JPH06274295A - フォ−ムオ−バレイ制御方法 - Google Patents
フォ−ムオ−バレイ制御方法Info
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- JPH06274295A JPH06274295A JP5086968A JP8696893A JPH06274295A JP H06274295 A JPH06274295 A JP H06274295A JP 5086968 A JP5086968 A JP 5086968A JP 8696893 A JP8696893 A JP 8696893A JP H06274295 A JPH06274295 A JP H06274295A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】プリンタ装置のフォ−ムオ−バレイ機能の有効
利用をする。 【構成】ネットワ−クサ−バ1が接続した端末装置3a
〜3nからフォ−ムオ−バレイ情報のパスワ−ド等の属
性を受信すると、受信したフォ−ムオ−バレイ情報の属
性と同じ属性を複数の予め記憶したフォ−ムオ−バレイ
情報の属性から探す。ネットワ−クサ−バ1は受信した
フォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性を記憶したフ
ォ−ムオ−バレイ情報の属性の中から見つけると、その
属性に係るフォ−ムオ−バレイ情報をプリンタ装置2に
送る。プリンタ装置2はフォ−ムオ−バレイ情報を印字
デ−タに重ね合わせて使用したり削除したりする。
利用をする。 【構成】ネットワ−クサ−バ1が接続した端末装置3a
〜3nからフォ−ムオ−バレイ情報のパスワ−ド等の属
性を受信すると、受信したフォ−ムオ−バレイ情報の属
性と同じ属性を複数の予め記憶したフォ−ムオ−バレイ
情報の属性から探す。ネットワ−クサ−バ1は受信した
フォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性を記憶したフ
ォ−ムオ−バレイ情報の属性の中から見つけると、その
属性に係るフォ−ムオ−バレイ情報をプリンタ装置2に
送る。プリンタ装置2はフォ−ムオ−バレイ情報を印字
デ−タに重ね合わせて使用したり削除したりする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフォ−ムオ−バレイ制
御方法、特にネットワ−クを介して接続したフォ−ムオ
−バレイ機能を有するプリンタ装置におけるフォ−ムオ
−バレイ情報の有効利用に関するものである。
御方法、特にネットワ−クを介して接続したフォ−ムオ
−バレイ機能を有するプリンタ装置におけるフォ−ムオ
−バレイ情報の有効利用に関するものである。
【0002】
【従来の技術】罫線を含むデ−タ等を印字する場合、通
常の文字デ−タだけのデ−タに比べてデ−タ量が多くな
り、デ−タ送信の時間が長く掛かり印字処理時間が長く
なる。
常の文字デ−タだけのデ−タに比べてデ−タ量が多くな
り、デ−タ送信の時間が長く掛かり印字処理時間が長く
なる。
【0003】そこで、使用頻度の高い罫線デ−タ等のフ
ォ−ムオ−バレイ情報を予めプリンタのメモリ内に保持
して、パ−ソナルコンピュ−タ等からは文字デ−タのみ
を受信し、文字デ−タの印字時に印字情報に罫線デ−タ
等を重ねて印字することにより、印字処理時間の短縮を
図るフォ−ムオ−バレイ機能を有するプリンタ装置が開
発されている。
ォ−ムオ−バレイ情報を予めプリンタのメモリ内に保持
して、パ−ソナルコンピュ−タ等からは文字デ−タのみ
を受信し、文字デ−タの印字時に印字情報に罫線デ−タ
等を重ねて印字することにより、印字処理時間の短縮を
図るフォ−ムオ−バレイ機能を有するプリンタ装置が開
発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フォ−ムオ−バレイ機能はパ−ソナルコンピュ−タとプ
リンタ装置が一対一に対応する場合を想定しているの
で、ネットワ−ク上で複数のユ−ザがプリンタ装置を共
有する場合には、任意のフォ−ム番号で登録したフォ−
ム番号を他人が認識することができず、他人が同一フォ
−ム番号で異なったフォ−ムオ−バレイ情報を登録した
り、登録していた内容を他人が消去する場合があった。
フォ−ムオ−バレイ機能はパ−ソナルコンピュ−タとプ
リンタ装置が一対一に対応する場合を想定しているの
で、ネットワ−ク上で複数のユ−ザがプリンタ装置を共
有する場合には、任意のフォ−ム番号で登録したフォ−
ム番号を他人が認識することができず、他人が同一フォ
−ム番号で異なったフォ−ムオ−バレイ情報を登録した
り、登録していた内容を他人が消去する場合があった。
【0005】さらに、複数のユ−ザ各々で罫線情報等の
フォ−ムオ−バレイ情報を作成するので、残り何件のフ
ォ−ムオ−バレイ情報を登録できるかを確認することが
できず、また、重複した情報を登録する場合もありその
利用効率が悪かった。
フォ−ムオ−バレイ情報を作成するので、残り何件のフ
ォ−ムオ−バレイ情報を登録できるかを確認することが
できず、また、重複した情報を登録する場合もありその
利用効率が悪かった。
【0006】また、フォ−ムオ−バレイ情報はプリンタ
装置内のメモリに記憶されるので、プリンタの電源断等
により情報が消去され、電源投入時に各ユ−ザから再登
録の必要があり、再登録が容易でなかった。
装置内のメモリに記憶されるので、プリンタの電源断等
により情報が消去され、電源投入時に各ユ−ザから再登
録の必要があり、再登録が容易でなかった。
【0007】この発明はかかる短所を解消するためにな
されたものであり、フォ−ムオ−バレイ情報の機密保護
及び共有化により接続したプリンタ装置のフォ−ムオ−
バレイ機能の有効利用を目的とするものである。
されたものであり、フォ−ムオ−バレイ情報の機密保護
及び共有化により接続したプリンタ装置のフォ−ムオ−
バレイ機能の有効利用を目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るフォ−ム
オ−バレイ制御方法は、接続した端末装置からフォ−ム
オ−バレイ情報の属性を受信すると、受信したフォ−ム
オ−バレイ情報の属性と同じ属性を複数の予め記憶した
フォ−ムオ−バレイ情報の属性から探し、受信したフォ
−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性が記憶したフォ−
ムオ−バレイ情報の属性から見つかると、その属性に係
るフォ−ムオ−バレイ情報を印字デ−タに重ね合わせて
使用したり削除したりする。
オ−バレイ制御方法は、接続した端末装置からフォ−ム
オ−バレイ情報の属性を受信すると、受信したフォ−ム
オ−バレイ情報の属性と同じ属性を複数の予め記憶した
フォ−ムオ−バレイ情報の属性から探し、受信したフォ
−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性が記憶したフォ−
ムオ−バレイ情報の属性から見つかると、その属性に係
るフォ−ムオ−バレイ情報を印字デ−タに重ね合わせて
使用したり削除したりする。
【0009】さらに、フォ−ムオ−バレイ情報の設定残
数の問合せを受けると、フォ−ムオ−バレイ情報を設定
可能な件数を調べ、調べた件数を問合せ元に返す。
数の問合せを受けると、フォ−ムオ−バレイ情報を設定
可能な件数を調べ、調べた件数を問合せ元に返す。
【0010】さらに、接続した端末装置からはフォ−ム
オ−バレイ情報の属性を受信すると、端末装置から受信
したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ
−バレイ情報の属性とを比較し、受信したフォ−ムオ−
バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレイ情報の属
性とが一致した場合に共通のフォ−ムオ−バレイ情報を
印字デ−タに重ね合わせて印字したり削除したりする。
オ−バレイ情報の属性を受信すると、端末装置から受信
したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ
−バレイ情報の属性とを比較し、受信したフォ−ムオ−
バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレイ情報の属
性とが一致した場合に共通のフォ−ムオ−バレイ情報を
印字デ−タに重ね合わせて印字したり削除したりする。
【0011】また、印字デ−タに予め記憶したフォ−ム
オ−バレイ情報重ね合わせて印字デ−タを印字するよう
制御するフォ−ムオ−バレイ制御方法において、端末装
置に記憶した複数のフォ−ムオ−バレイ情報及びその属
性を一括して受信すると、受信した複数のフォ−ムオ−
バレイ情報及びその属性を一括して登録する。
オ−バレイ情報重ね合わせて印字デ−タを印字するよう
制御するフォ−ムオ−バレイ制御方法において、端末装
置に記憶した複数のフォ−ムオ−バレイ情報及びその属
性を一括して受信すると、受信した複数のフォ−ムオ−
バレイ情報及びその属性を一括して登録する。
【0012】
【作用】この発明においては、接続した端末装置からフ
ォ−ムオ−バレイ情報の属性を受信すると、受信したフ
ォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性を複数の予め記
憶したフォ−ムオ−バレイ情報の属性から探す。受信し
たフォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性が記憶した
フォ−ムオ−バレイ情報の属性から見つかると、その属
性に係るフォ−ムオ−バレイ情報を印字デ−タに重ね合
わせて使用したり削除したりするので、その属性が分か
るフォ−ムオ−バレイ情報のみを使用したり削除したり
することができる。
ォ−ムオ−バレイ情報の属性を受信すると、受信したフ
ォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性を複数の予め記
憶したフォ−ムオ−バレイ情報の属性から探す。受信し
たフォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性が記憶した
フォ−ムオ−バレイ情報の属性から見つかると、その属
性に係るフォ−ムオ−バレイ情報を印字デ−タに重ね合
わせて使用したり削除したりするので、その属性が分か
るフォ−ムオ−バレイ情報のみを使用したり削除したり
することができる。
【0013】さらに、フォ−ムオ−バレイ情報の設定残
数の問合せを受けると、フォ−ムオ−バレイ情報を設定
可能な件数を調べ、調べた件数を問合せ元に返すので、
フォ−ムオ−バレイ情報の設定残数を検索できる。
数の問合せを受けると、フォ−ムオ−バレイ情報を設定
可能な件数を調べ、調べた件数を問合せ元に返すので、
フォ−ムオ−バレイ情報の設定残数を検索できる。
【0014】さらに、接続した端末装置からはフォ−ム
オ−バレイ情報の属性を受信すると、端末装置から受信
したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ
−バレイ情報の属性とを比較する。受信したフォ−ムオ
−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレイ情報の
属性とが一致した場合に共通のフォ−ムオ−バレイ情報
を印字デ−タに重ね合わせて印字したり削除したりする
ので、共通のフォ−ムオ−バレイ情報を複数のユ−ザで
使える。
オ−バレイ情報の属性を受信すると、端末装置から受信
したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ
−バレイ情報の属性とを比較する。受信したフォ−ムオ
−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレイ情報の
属性とが一致した場合に共通のフォ−ムオ−バレイ情報
を印字デ−タに重ね合わせて印字したり削除したりする
ので、共通のフォ−ムオ−バレイ情報を複数のユ−ザで
使える。
【0015】また、端末装置に記憶した複数のフォ−ム
オ−バレイ情報及びその属性を一括して受信すると、受
信した複数のフォ−ムオ−バレイ情報及びその属性を一
括して登録するので、以前登録したフォ−ムオ−バレイ
情報及びその属性を一括して再登録できる。
オ−バレイ情報及びその属性を一括して受信すると、受
信した複数のフォ−ムオ−バレイ情報及びその属性を一
括して登録するので、以前登録したフォ−ムオ−バレイ
情報及びその属性を一括して再登録できる。
【0016】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示す構成図であ
る。図に示すように、ネットワ−クサ−バ1は例えばL
AN4を介して、プリンタ装置2及び複数の端末装置3
a〜3nに接続される。
る。図に示すように、ネットワ−クサ−バ1は例えばL
AN4を介して、プリンタ装置2及び複数の端末装置3
a〜3nに接続される。
【0017】図2はネットワ−クサ−バ1に登録された
フォ−ムオ−バレイ情報及びその属性の説明図である。
フォ−ムオ−バレイ情報51はその属性としてユ−ザ名
52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54を備える。
ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の
組合せはフォ−ムオ−バレイ情報51と一対一で対応し
ている。そして、プリンタ装置2にはユ−ザ名52等の
属性を除いたフォ−ムオ−バレイ情報51が登録され
る。
フォ−ムオ−バレイ情報及びその属性の説明図である。
フォ−ムオ−バレイ情報51はその属性としてユ−ザ名
52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54を備える。
ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の
組合せはフォ−ムオ−バレイ情報51と一対一で対応し
ている。そして、プリンタ装置2にはユ−ザ名52等の
属性を除いたフォ−ムオ−バレイ情報51が登録され
る。
【0018】上記のように構成されたネットワ−クにお
いて、ネットワ−クサ−バ1を介して例えばLAN4で
接続された端末装置3aからフォ−ムオ−バレイ情報5
1をプリンタ装置2に登録する場合の動作を図3のフロ
−チャ−トを参照して説明する。
いて、ネットワ−クサ−バ1を介して例えばLAN4で
接続された端末装置3aからフォ−ムオ−バレイ情報5
1をプリンタ装置2に登録する場合の動作を図3のフロ
−チャ−トを参照して説明する。
【0019】ネットワ−クサ−バ1は図4の受信登録命
令のデ−タフロ−の説明図に示すフォ−ムオ−バレイ情
報登録命令をLAN4介して接続した端末装置3aから
受信すると(ステップS1)、受信したユ−ザ名52、
パスワ−ド53及びフォ−ム番号54を予め登録したフ
ォ−ムオ−バレイ情報51の属性であるユ−ザ名52、
パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の中から探す。受
信したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号
54の組合せが予め記憶したユ−ザ名52、パスワ−ド
53及びフォ−ム番号54の組合せと一致しない場合
は、ネットワ−クサ−バ1は新規登録であると判断し、
プリンタ装置2に登録できるフォ−ムオ−バレイ情報5
1の登録残数を確認する。この確認の結果、登録残数が
無かった場合は(ステップS2)、ネットワ−クサ−バ
1は端末装置3aにエラ−メッセ−ジを返送する(ステ
ップS3)。
令のデ−タフロ−の説明図に示すフォ−ムオ−バレイ情
報登録命令をLAN4介して接続した端末装置3aから
受信すると(ステップS1)、受信したユ−ザ名52、
パスワ−ド53及びフォ−ム番号54を予め登録したフ
ォ−ムオ−バレイ情報51の属性であるユ−ザ名52、
パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の中から探す。受
信したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号
54の組合せが予め記憶したユ−ザ名52、パスワ−ド
53及びフォ−ム番号54の組合せと一致しない場合
は、ネットワ−クサ−バ1は新規登録であると判断し、
プリンタ装置2に登録できるフォ−ムオ−バレイ情報5
1の登録残数を確認する。この確認の結果、登録残数が
無かった場合は(ステップS2)、ネットワ−クサ−バ
1は端末装置3aにエラ−メッセ−ジを返送する(ステ
ップS3)。
【0020】登録残数が残っていて追加登録が可能な場
合、ネットワ−クサ−バ1はLAN4を介して端末装置
3aから受信したユ−ザ名52、パスワ−ド53、フォ
−ム番号54及びフォ−ムオ−バレイ情報51を記憶す
る(ステップS4)。
合、ネットワ−クサ−バ1はLAN4を介して端末装置
3aから受信したユ−ザ名52、パスワ−ド53、フォ
−ム番号54及びフォ−ムオ−バレイ情報51を記憶す
る(ステップS4)。
【0021】ネットワ−クサ−バ1は図5の送信登録命
令のデ−タフロ−の説明図に示すように、受信したフォ
−ムオ−バレイ情報登録命令からユ−ザ名52及びパス
ワ−ド53を取り除いて、デ−タフロ−を再編成して
(ステップS5)、フォ−ムオ−バレイ情報登録命令を
プリンタ装置2に送信し、プリンタ装置2で記憶する
(ステップS6)。これにより、プリンタ装置2にフォ
−ムオ−バレイ情報51が登録され使用可能になる。
令のデ−タフロ−の説明図に示すように、受信したフォ
−ムオ−バレイ情報登録命令からユ−ザ名52及びパス
ワ−ド53を取り除いて、デ−タフロ−を再編成して
(ステップS5)、フォ−ムオ−バレイ情報登録命令を
プリンタ装置2に送信し、プリンタ装置2で記憶する
(ステップS6)。これにより、プリンタ装置2にフォ
−ムオ−バレイ情報51が登録され使用可能になる。
【0022】ここで、ネットワ−クサ−バ1はLAN4
に接続された端末装置3aから受信した登録命令に含ま
れるユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号5
4の組合せ既に登録されているユ−ザ名52、パスワ−
ド53及びフォ−ム番号54の組合せと一致した場合
は、重複登録であるので登録せず、エラ−メッセ−ジを
端末装置3aに返送することにより、重複登録を防止す
る。
に接続された端末装置3aから受信した登録命令に含ま
れるユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号5
4の組合せ既に登録されているユ−ザ名52、パスワ−
ド53及びフォ−ム番号54の組合せと一致した場合
は、重複登録であるので登録せず、エラ−メッセ−ジを
端末装置3aに返送することにより、重複登録を防止す
る。
【0023】次に、LAN4に接続された端末装置3a
から予めネットワ−クサ−バ1に登録されているフォ−
ムオ−バレイ情報51及びその属性を削除する場合につ
いて図6のフロ−チャ−トを参照して説明する。
から予めネットワ−クサ−バ1に登録されているフォ−
ムオ−バレイ情報51及びその属性を削除する場合につ
いて図6のフロ−チャ−トを参照して説明する。
【0024】ネットワ−クサ−バ1は図7の受信削除命
令のデ−タフロ−の説明図に示すフォ−ムオ−バレイ情
報削除命令をLAN4介して接続した端末装置3aから
受信すると(ステップS11)、受信したユ−ザ名5
2、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の組合せを予
め登録されているユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフ
ォ−ム番号54の組合せから探す。受信したユ−ザ名5
2、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の組合せを登
録したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号
54の組合せから探し出せない場合には(ステップS1
2)、ネットワ−クサ−バ1は登録したユ−ザ以外のユ
−ザが削除しようとしている場合又はフォ−ム番号54
を間違えて削除命令を指示した場合と判断し、ネットワ
−クサ−バ1はLAN4を介して接続された端末装置3
aにエラ−メッセ−ジを返送する(ステップS13)。
令のデ−タフロ−の説明図に示すフォ−ムオ−バレイ情
報削除命令をLAN4介して接続した端末装置3aから
受信すると(ステップS11)、受信したユ−ザ名5
2、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の組合せを予
め登録されているユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフ
ォ−ム番号54の組合せから探す。受信したユ−ザ名5
2、パスワ−ド53及びフォ−ム番号54の組合せを登
録したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号
54の組合せから探し出せない場合には(ステップS1
2)、ネットワ−クサ−バ1は登録したユ−ザ以外のユ
−ザが削除しようとしている場合又はフォ−ム番号54
を間違えて削除命令を指示した場合と判断し、ネットワ
−クサ−バ1はLAN4を介して接続された端末装置3
aにエラ−メッセ−ジを返送する(ステップS13)。
【0025】ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−
ム番号54の組合せを予め記憶したユ−ザ名52、パス
ワ−ド53及びフォ−ム番号54の組合せから探しだし
た場合には(ステップS12)、登録したユ−ザが削除
しようとしている場合なので、ネットワ−クサ−バ1は
一致したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番
号54及び一致したユ−ザ名52、パスワ−ド53及び
フォ−ム番号54の組合せに係るフォ−ムオ−バレイ情
報51を削除する(ステップS14)。
ム番号54の組合せを予め記憶したユ−ザ名52、パス
ワ−ド53及びフォ−ム番号54の組合せから探しだし
た場合には(ステップS12)、登録したユ−ザが削除
しようとしている場合なので、ネットワ−クサ−バ1は
一致したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番
号54及び一致したユ−ザ名52、パスワ−ド53及び
フォ−ム番号54の組合せに係るフォ−ムオ−バレイ情
報51を削除する(ステップS14)。
【0026】ネットワ−クサ−バ1は図8の送信削除命
令のデ−タフロ−の説明図に示すように、受信した削除
命令からユ−ザ名52及びパスワ−ド53を取り除い
て、デ−タフロ−を再編成して(ステップS15)、フ
ォ−ムオ−バレイ情報削除命令をプリンタ装置2に送信
し、プリンタ装置2では該当フォ−ムオ−バレイ情報5
1を削除する(ステップS16)。
令のデ−タフロ−の説明図に示すように、受信した削除
命令からユ−ザ名52及びパスワ−ド53を取り除い
て、デ−タフロ−を再編成して(ステップS15)、フ
ォ−ムオ−バレイ情報削除命令をプリンタ装置2に送信
し、プリンタ装置2では該当フォ−ムオ−バレイ情報5
1を削除する(ステップS16)。
【0027】ここで、ネットワ−クサ−バ1は端末装置
3aから受信したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフ
ォ−ム番号54と予め記憶したユ−ザ名52、パスワ−
ド53及びフォ−ム番号54とがそれぞれ比較し、全て
一致した場合以外は受信したフォ−ムオ−バレイ情報削
除命令は排除しているので、登録したフォ−ムオ−バレ
イ情報51を他のユ−ザが間違って削除することを防
ぐ。
3aから受信したユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフ
ォ−ム番号54と予め記憶したユ−ザ名52、パスワ−
ド53及びフォ−ム番号54とがそれぞれ比較し、全て
一致した場合以外は受信したフォ−ムオ−バレイ情報削
除命令は排除しているので、登録したフォ−ムオ−バレ
イ情報51を他のユ−ザが間違って削除することを防
ぐ。
【0028】次に、LAN4に接続された端末装置3a
から既にプリンタ装置2に登録されているフォ−ムオ−
バレイ情報51を用い印字する場合について図9のフロ
−チャ−トを参照して説明する。
から既にプリンタ装置2に登録されているフォ−ムオ−
バレイ情報51を用い印字する場合について図9のフロ
−チャ−トを参照して説明する。
【0029】ネットワ−クサ−バ1は図9の受信実行命
令のデ−タフロ−の説明図に示すフォ−ムオ−バレイ情
報実行命令をLAN4介して接続した端末装置3aから
受信すると(ステップS21)、受信したユ−ザ名52
が共通ユ−ザ名として予め設定されているユ−ザ名52
でない場合は、ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ
−ム番号54と予め登録されているユ−ザ名52、パス
ワ−ド53及びフォ−ム番号54とをそれぞれ比較す
る。ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号5
4のいずれかが一致しなかった場合には(ステップS2
2)、ネットワ−クサ−バ1は登録したユ−ザのユ−ザ
が使用しようとしている場合又は使用するフォ−ムオ−
バレイ情報51のフォ−ム番号を間違えて指示した場合
と判断し、ネットワ−クサ−バ1はLAN4を介して接
続された端末装置3aにエラ−メッセ−ジを返送する
(ステップS23)。
令のデ−タフロ−の説明図に示すフォ−ムオ−バレイ情
報実行命令をLAN4介して接続した端末装置3aから
受信すると(ステップS21)、受信したユ−ザ名52
が共通ユ−ザ名として予め設定されているユ−ザ名52
でない場合は、ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ
−ム番号54と予め登録されているユ−ザ名52、パス
ワ−ド53及びフォ−ム番号54とをそれぞれ比較す
る。ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−ム番号5
4のいずれかが一致しなかった場合には(ステップS2
2)、ネットワ−クサ−バ1は登録したユ−ザのユ−ザ
が使用しようとしている場合又は使用するフォ−ムオ−
バレイ情報51のフォ−ム番号を間違えて指示した場合
と判断し、ネットワ−クサ−バ1はLAN4を介して接
続された端末装置3aにエラ−メッセ−ジを返送する
(ステップS23)。
【0030】ユ−ザ名52、パスワ−ド53及びフォ−
ム番号54が全て一致した場合は、ネットワ−クサ−バ
1は図11の送信実行命令のデ−タフロ−の説明図に示
すように、受信した実行命令からユ−ザ名52及びパス
ワ−ド53を取り除いて、デ−タフロ−を再編成して
(ステップS25)、実行命令をプリンタ装置2に送信
する(ステップS26)。
ム番号54が全て一致した場合は、ネットワ−クサ−バ
1は図11の送信実行命令のデ−タフロ−の説明図に示
すように、受信した実行命令からユ−ザ名52及びパス
ワ−ド53を取り除いて、デ−タフロ−を再編成して
(ステップS25)、実行命令をプリンタ装置2に送信
する(ステップS26)。
【0031】ここで、ネットワ−クサ−バ1はパスワ−
ド53又はフォ−ム番号54が異なる命令を拒絶するの
で、間違ったユ−ザによる使用又は間違ったフォ−ム番
号54の使用を防ぐ。
ド53又はフォ−ム番号54が異なる命令を拒絶するの
で、間違ったユ−ザによる使用又は間違ったフォ−ム番
号54の使用を防ぐ。
【0032】なお、ネットワ−クサ−バ1は受信したユ
−ザ名52が共通ユ−ザ名として予め設定されているユ
−ザ名52である場合は、受信したフォ−ム番号54を
予め記憶した共通ユ−ザ名に係るフォ−ム番号54と比
較する。ネットワ−クサ−バ1はフォ−ム番号54が一
致した場合は、パスワ−ド53を含め一致したとみなす
ので、一般的なフォ−ムオ−バレイ情報51を全端末装
置3a〜3nで共通に使え、登録したフォ−ムオ−バレ
イ情報51の有効利用が図られる。
−ザ名52が共通ユ−ザ名として予め設定されているユ
−ザ名52である場合は、受信したフォ−ム番号54を
予め記憶した共通ユ−ザ名に係るフォ−ム番号54と比
較する。ネットワ−クサ−バ1はフォ−ム番号54が一
致した場合は、パスワ−ド53を含め一致したとみなす
ので、一般的なフォ−ムオ−バレイ情報51を全端末装
置3a〜3nで共通に使え、登録したフォ−ムオ−バレ
イ情報51の有効利用が図られる。
【0033】次に、LAN4を介して接続したプリンタ
装置2が電源断等の後に起動するときは、LAN4に接
続したプリンタ装置2が電源を立ち上げた後に、ネット
ワ−クサ−バ1はLAN4介して接続した端末装置3a
からフォ−ムオ−バレイ情報再登録命令を受信すると、
以前プリンタ装置2に送信したユ−ザ名52、パスワ−
ド53、フォ−ムオ−バレイ情報51及びフォ−ム番号
54を全て図8の登録命令の説明図に示したデ−タフロ
−に変換してプリンタ装置2に送信する。
装置2が電源断等の後に起動するときは、LAN4に接
続したプリンタ装置2が電源を立ち上げた後に、ネット
ワ−クサ−バ1はLAN4介して接続した端末装置3a
からフォ−ムオ−バレイ情報再登録命令を受信すると、
以前プリンタ装置2に送信したユ−ザ名52、パスワ−
ド53、フォ−ムオ−バレイ情報51及びフォ−ム番号
54を全て図8の登録命令の説明図に示したデ−タフロ
−に変換してプリンタ装置2に送信する。
【0034】これにより、プリンタ装置2が電源断等で
失ったフォ−ムオ−バレイ情報51等をプリンタ装置2
の起動時に一括して再登録することができ、再登録の時
間を短縮することができる。
失ったフォ−ムオ−バレイ情報51等をプリンタ装置2
の起動時に一括して再登録することができ、再登録の時
間を短縮することができる。
【0035】なお、ネットワ−クサ−バ1は例えばLA
N4に接続された端末装置3aからユ−ザ名52が全て
ヌル・デ−タである登録命令を受信した場合は、端末装
置3aからプリンタ装置2のフォ−ムオ−バレイ情報5
1の登録残数を問合せてきた場合と判断し、登録残数を
調べ返送する。これにより、LAN4に接続された端末
装置3a〜3nでは、いつでも登録残数を確認すること
ができる。
N4に接続された端末装置3aからユ−ザ名52が全て
ヌル・デ−タである登録命令を受信した場合は、端末装
置3aからプリンタ装置2のフォ−ムオ−バレイ情報5
1の登録残数を問合せてきた場合と判断し、登録残数を
調べ返送する。これにより、LAN4に接続された端末
装置3a〜3nでは、いつでも登録残数を確認すること
ができる。
【0036】また、上記実施例ではネットワ−クサ−バ
1でフォ−ムオ−バレイ情報51等を制御するようにし
たが、プリンタ装置2が上記機能を備えるようにしても
良い。
1でフォ−ムオ−バレイ情報51等を制御するようにし
たが、プリンタ装置2が上記機能を備えるようにしても
良い。
【0037】また、端末装置から受信したフォ−ム番号
をネットワ−クサ−バ1でフォ−ムオ−バレイ情報51
の登録順に採番した番号に置き換えて登録件数を容易に
判断することができるようにしても良い。
をネットワ−クサ−バ1でフォ−ムオ−バレイ情報51
の登録順に採番した番号に置き換えて登録件数を容易に
判断することができるようにしても良い。
【0038】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、接続し
た端末装置からフォ−ムオ−バレイ情報の属性を受信す
ると、受信したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属
性を複数の予め記憶したフォ−ムオ−バレイ情報の属性
から探す。受信したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と同
じ属性が記憶したフォ−ムオ−バレイ情報の属性から見
つかると、その属性に係るフォ−ムオ−バレイ情報を印
字デ−タに重ね合わせて使用したり削除したりするの
で、その属性が分かるフォ−ムオ−バレイ情報のみを使
用したり削除したりすることができる。ユ−ザ名及びパ
スワ−ドを知らない他人が間違ってフォ−ムオ−バレイ
情報を使用又は削除することがなくなる。
た端末装置からフォ−ムオ−バレイ情報の属性を受信す
ると、受信したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属
性を複数の予め記憶したフォ−ムオ−バレイ情報の属性
から探す。受信したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と同
じ属性が記憶したフォ−ムオ−バレイ情報の属性から見
つかると、その属性に係るフォ−ムオ−バレイ情報を印
字デ−タに重ね合わせて使用したり削除したりするの
で、その属性が分かるフォ−ムオ−バレイ情報のみを使
用したり削除したりすることができる。ユ−ザ名及びパ
スワ−ドを知らない他人が間違ってフォ−ムオ−バレイ
情報を使用又は削除することがなくなる。
【0039】さらに、フォ−ムオ−バレイ情報の設定残
数の問合せを受けると、フォ−ムオ−バレイ情報を設定
可能な件数を調べ、調べた件数を問合せ元に返すので、
フォ−ムオ−バレイ情報の設定残数を検索できる。残り
何件のフォ−ムオ−バレイ情報を設定できるか確認で
き、登録したフォ−ムオ−バレイ情報を整理する場合に
参考にすることができる。
数の問合せを受けると、フォ−ムオ−バレイ情報を設定
可能な件数を調べ、調べた件数を問合せ元に返すので、
フォ−ムオ−バレイ情報の設定残数を検索できる。残り
何件のフォ−ムオ−バレイ情報を設定できるか確認で
き、登録したフォ−ムオ−バレイ情報を整理する場合に
参考にすることができる。
【0040】さらに、接続した端末装置からはフォ−ム
オ−バレイ情報の属性を受信すると、端末装置から受信
したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ
−バレイ情報の属性とを比較する。受信したフォ−ムオ
−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレイ情報の
属性とが一致した場合に共通のフォ−ムオ−バレイ情報
を印字デ−タに重ね合わせて印字したり削除したりする
ので、共通のフォ−ムオ−バレイ情報を複数のユ−ザで
使える。共通の使用者確認情報で登録されたフォ−ムオ
−バレイ情報を共用することができ、一般的に使用でき
るフォ−ムオ−バレイ情報が重複して登録されることを
防ぐ
オ−バレイ情報の属性を受信すると、端末装置から受信
したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ
−バレイ情報の属性とを比較する。受信したフォ−ムオ
−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレイ情報の
属性とが一致した場合に共通のフォ−ムオ−バレイ情報
を印字デ−タに重ね合わせて印字したり削除したりする
ので、共通のフォ−ムオ−バレイ情報を複数のユ−ザで
使える。共通の使用者確認情報で登録されたフォ−ムオ
−バレイ情報を共用することができ、一般的に使用でき
るフォ−ムオ−バレイ情報が重複して登録されることを
防ぐ
【0041】また、端末装置が記憶した複数のフォ−ム
オ−バレイ情報及びその属性を一括して受信すると、受
信した複数のフォ−ムオ−バレイ情報及びその属性を一
括して登録する。以前登録したフォ−ムオ−バレイ情報
及びその属性を一括して再登録できるので、誤動作など
でプリンタ装置の電源断等が生じた後にプリンタ装置を
再起動したときに以前登録したフォ−ムオ−バレイ情報
を一括して再登録できる。各ユ−ザからの個別の再登録
の必要がなくなり、再登録が容易に迅速に行われる。
オ−バレイ情報及びその属性を一括して受信すると、受
信した複数のフォ−ムオ−バレイ情報及びその属性を一
括して登録する。以前登録したフォ−ムオ−バレイ情報
及びその属性を一括して再登録できるので、誤動作など
でプリンタ装置の電源断等が生じた後にプリンタ装置を
再起動したときに以前登録したフォ−ムオ−バレイ情報
を一括して再登録できる。各ユ−ザからの個別の再登録
の必要がなくなり、再登録が容易に迅速に行われる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】フォ−ムオ−バレイ情報及びその属性の説明図
である。
である。
【図3】上記実施例の登録動作を示すフロ−チャ−トで
ある。
ある。
【図4】受信登録命令のデ−タフロ−の説明図である。
【図5】送信登録命令のデ−タフロ−の説明図である。
【図6】削除動作を示すフロ−チャ−トである。
【図7】受信削除命令のデ−タフロ−の説明図である。
【図8】送信削除命令のデ−タフロ−の説明図である。
【図9】実行動作を示すフロ−チャ−トである。
【図10】受信実行命令のデ−タフロ−の説明図であ
る。
る。
【図11】送信実行命令のデ−タフロ−の説明図であ
る。
る。
1 ネットワ−クサ−バ 2 プリンタ装置 3 端末装置 51 フォ−ムオ−バレイ情報 52 ユ−ザ名 53 パスワ−ド 54 フォ−ム番号
Claims (4)
- 【請求項1】 印字デ−タに予め記憶したフォ−ムオ−
バレイ情報を重ね合わせて印字するよう制御するフォ−
ムオ−バレイ制御方法において、接続した端末装置から
フォ−ムオ−バレイ情報の属性を受信すると、受信した
フォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性を複数の予め
記憶したフォ−ムオ−バレイ情報の属性から探し、受信
したフォ−ムオ−バレイ情報の属性と同じ属性が記憶し
たフォ−ムオ−バレイ情報の属性から見つかると、その
属性に係るフォ−ムオ−バレイ情報を印字デ−タに重ね
合わせて使用したり削除したりすることを特徴とするフ
ォ−ムオ−バレイ制御方法。 - 【請求項2】 フォ−ムオ−バレイ情報の設定残数の問
合せを受けると、フォ−ムオ−バレイ情報を設定可能な
件数を調べ、調べた件数を問合せ元に返す請求項1記載
のフォ−ムオ−バレイ制御方法。 - 【請求項3】 接続した端末装置からはフォ−ムオ−バ
レイ情報の属性を受信すると、端末装置から受信したフ
ォ−ムオ−バレイ情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレ
イ情報の属性とを比較し、受信したフォ−ムオ−バレイ
情報の属性と共通のフォ−ムオ−バレイ情報の属性とが
一致した場合に共通のフォ−ムオ−バレイ情報を印字デ
−タに重ね合わせて印字したり削除したりする請求項1
又は2記載のフォ−ムオ−バレイ制御方法。 - 【請求項4】 印字デ−タに予め記憶したフォ−ムオ−
バレイ情報を重ね合わせて印字するよう制御するフォ−
ムオ−バレイ制御方法において、端末装置に記憶した複
数のフォ−ムオ−バレイ情報及びその属性を一括して受
信すると、受信した複数のフォ−ムオ−バレイ情報及び
その属性を一括して登録することを特徴とするフォ−ム
オ−バレイ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086968A JPH06274295A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | フォ−ムオ−バレイ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5086968A JPH06274295A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | フォ−ムオ−バレイ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274295A true JPH06274295A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13901679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5086968A Pending JPH06274295A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | フォ−ムオ−バレイ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06274295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09309241A (ja) * | 1996-05-22 | 1997-12-02 | Nec Off Syst Ltd | 印刷装置 |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP5086968A patent/JPH06274295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09309241A (ja) * | 1996-05-22 | 1997-12-02 | Nec Off Syst Ltd | 印刷装置 |
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