JPH06274495A - 日程・所在管理システム - Google Patents
日程・所在管理システムInfo
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- JPH06274495A JPH06274495A JP6162093A JP6162093A JPH06274495A JP H06274495 A JPH06274495 A JP H06274495A JP 6162093 A JP6162093 A JP 6162093A JP 6162093 A JP6162093 A JP 6162093A JP H06274495 A JPH06274495 A JP H06274495A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】会議や出張など前もって入力可能な日程と,前
もって入力不可能な実際の所在とを管理し,所在が頻繁
に変化してもそれを正確に把握できるようにし,また利
用者への問い合わせに対して日程または所在場所や連絡
方法等を正確に提供できるようにすることを目的とす
る。 【構成】日程・所在情報処理手段2によって,前もって
入力可能な日時,場所,事由からなる日程と,前もって
入力不可能な移動先である所在に関する情報を管理す
る。日程・所在情報処理手段2が管理する情報の入出力
は,通信端末装置によって構成される日程・所在情報入
出力手段1により行う。日程・所在情報入出力手段1と
日程・所在情報処理手段2との通信は,文字情報によ
り,または音声処理手段3を介して音声情報により行
う。
もって入力不可能な実際の所在とを管理し,所在が頻繁
に変化してもそれを正確に把握できるようにし,また利
用者への問い合わせに対して日程または所在場所や連絡
方法等を正確に提供できるようにすることを目的とす
る。 【構成】日程・所在情報処理手段2によって,前もって
入力可能な日時,場所,事由からなる日程と,前もって
入力不可能な移動先である所在に関する情報を管理す
る。日程・所在情報処理手段2が管理する情報の入出力
は,通信端末装置によって構成される日程・所在情報入
出力手段1により行う。日程・所在情報入出力手段1と
日程・所在情報処理手段2との通信は,文字情報によ
り,または音声処理手段3を介して音声情報により行
う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,日程並びに所在を管理
する日程・所在管理システムに関する。
する日程・所在管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来,日程を管理する方式としては,予
め対象者の日程に関する情報を蓄積しておき,人間が前
記蓄積した情報の検索,確認を行うことにより対象者の
日程を把握していた。また,所在を管理する方式として
は,対象者に発信装置を携帯させ,その発信装置からの
信号を受信することにより,対象者の所在を把握する技
術があった。
め対象者の日程に関する情報を蓄積しておき,人間が前
記蓄積した情報の検索,確認を行うことにより対象者の
日程を把握していた。また,所在を管理する方式として
は,対象者に発信装置を携帯させ,その発信装置からの
信号を受信することにより,対象者の所在を把握する技
術があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記の日程管
理方式では,日程の突然の変更に応じて日程情報を容易
に更新することが困難であり,頻繁に日程が変更する場
合には,蓄積されている情報の信頼性が低下するという
問題があった。また,日程を決定する際に,当該日程に
参加する対象者間の調整が困難であるという問題もあっ
た。
理方式では,日程の突然の変更に応じて日程情報を容易
に更新することが困難であり,頻繁に日程が変更する場
合には,蓄積されている情報の信頼性が低下するという
問題があった。また,日程を決定する際に,当該日程に
参加する対象者間の調整が困難であるという問題もあっ
た。
【0004】また,上記の所在管理方式では,対象者に
開始日時の迫っている日程を告知することが不可能であ
り,日程を登録したにもかかわらず,対象者の忘失のた
め日程に参加し忘れるという事態が生じていた。
開始日時の迫っている日程を告知することが不可能であ
り,日程を登録したにもかかわらず,対象者の忘失のた
め日程に参加し忘れるという事態が生じていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記問題点を解
決する手段として,会議や出張など前もって入力可能な
「日程」と,前もって入力不可能な移動先である「所
在」の管理を行うものである。そのため,本発明の日程
・所在管理システムは,前もって入力可能な日時,場
所,事由からなる日程と,前もって入力不可能な移動先
である所在に関する情報の入出力を行うための日程・所
在情報入出力手段と,日程並びに所在に関する情報を管
理する日程・所在情報処理手段と,日程・所在情報入出
力手段と日程・所在情報処理手段との間で情報を受け渡
す通信手段とを持つ。
決する手段として,会議や出張など前もって入力可能な
「日程」と,前もって入力不可能な移動先である「所
在」の管理を行うものである。そのため,本発明の日程
・所在管理システムは,前もって入力可能な日時,場
所,事由からなる日程と,前もって入力不可能な移動先
である所在に関する情報の入出力を行うための日程・所
在情報入出力手段と,日程並びに所在に関する情報を管
理する日程・所在情報処理手段と,日程・所在情報入出
力手段と日程・所在情報処理手段との間で情報を受け渡
す通信手段とを持つ。
【0006】そして,前記日程・所在情報入出力手段
は,対象者に割り当てられたID信号を発信することに
より,携帯する対象者の所在を明らかにする所在情報発
信部と,その所在情報発信部からの信号を受信して対象
者の所在を検知し,対象者の所在情報を前記日程・所在
情報処理手段に送信する所在確認部と,対象者の日程の
入力,確認並びに修正を行うための通信端末装置により
構成される日程・所在入出力部とを備える。
は,対象者に割り当てられたID信号を発信することに
より,携帯する対象者の所在を明らかにする所在情報発
信部と,その所在情報発信部からの信号を受信して対象
者の所在を検知し,対象者の所在情報を前記日程・所在
情報処理手段に送信する所在確認部と,対象者の日程の
入力,確認並びに修正を行うための通信端末装置により
構成される日程・所在入出力部とを備える。
【0007】また,日程・所在情報処理手段は,日程に
関する情報と所在に関する情報を検索し,日程または所
在に関する情報を提供する日程・所在情報管理部と,通
信端末装置を用いて連絡可能な場所と連絡方法とに関す
る情報を蓄積している場所・連絡方法蓄積部と,各対象
者ごとの日程並びに所在に関する情報を蓄積する日程・
所在情報蓄積部とを備える。
関する情報と所在に関する情報を検索し,日程または所
在に関する情報を提供する日程・所在情報管理部と,通
信端末装置を用いて連絡可能な場所と連絡方法とに関す
る情報を蓄積している場所・連絡方法蓄積部と,各対象
者ごとの日程並びに所在に関する情報を蓄積する日程・
所在情報蓄積部とを備える。
【0008】さらに,請求項2記載の発明では,前記日
程・所在情報入出力手段と前記日程・所在情報処理手段
との間で,音声認識および音声合成を行うことにより,
日程並びに所在に関する情報の入出力を音声によって行
うための音声処理手段を有する。
程・所在情報入出力手段と前記日程・所在情報処理手段
との間で,音声認識および音声合成を行うことにより,
日程並びに所在に関する情報の入出力を音声によって行
うための音声処理手段を有する。
【0009】
【作用】本発明では,予め登録された日程に関する情報
と所在に関する情報とを比較することにより,利用者に
日程の事由,開催場所,並びに対象者への連絡方法に関
する情報を提供する。
と所在に関する情報とを比較することにより,利用者に
日程の事由,開催場所,並びに対象者への連絡方法に関
する情報を提供する。
【0010】一方,固有のID信号を発信する装置を対
象者に携帯させ,そのID信号を受信することにより予
め入力不可能な対象者の所在を検知し,所在に関する情
報と前記日程に関する情報とを合わせて計算機上で管理
することにより,対象者の移動先を詳細に把握する。
象者に携帯させ,そのID信号を受信することにより予
め入力不可能な対象者の所在を検知し,所在に関する情
報と前記日程に関する情報とを合わせて計算機上で管理
することにより,対象者の移動先を詳細に把握する。
【0011】また,日程の登録,確認並びに修正を計算
機端末等を介して文字情報で行う方式と,音声端末装置
を介して音声情報で行う方式を用いることができ,日程
の入出力において対象者が利用可能な通信端末装置に関
する制約を低減する。
機端末等を介して文字情報で行う方式と,音声端末装置
を介して音声情報で行う方式を用いることができ,日程
の入出力において対象者が利用可能な通信端末装置に関
する制約を低減する。
【0012】更に,複数の対象者が参加する日程では,
日時並びに場所の調整が必要となるが,これに対応する
ため,データベースに調整されている各対象者の日程を
検索することにより,各対象者の日程がまだ確定してい
ない日時,即ち新しい日程を追加可能な日時を算定し,
複数の対象者が参加できる日程を決定するようにするこ
ともできる。
日時並びに場所の調整が必要となるが,これに対応する
ため,データベースに調整されている各対象者の日程を
検索することにより,各対象者の日程がまだ確定してい
ない日時,即ち新しい日程を追加可能な日時を算定し,
複数の対象者が参加できる日程を決定するようにするこ
ともできる。
【0013】また,対象者が日程を忘失するのを防ぐた
め,データベースに蓄積された日程並びに所在に関する
情報を参照することにより,登録した日程の開始時刻が
近づいた際に,対象者の所在を捜し出し,対象者の存在
する場所で利用可能な通信端末装置を用いて当該日程の
開始時刻が近づいた旨を告知することもできる。
め,データベースに蓄積された日程並びに所在に関する
情報を参照することにより,登録した日程の開始時刻が
近づいた際に,対象者の所在を捜し出し,対象者の存在
する場所で利用可能な通信端末装置を用いて当該日程の
開始時刻が近づいた旨を告知することもできる。
【0014】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示す図であ
る。以下では図1を基に本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。以下では図1を基に本発明の実施例を詳細に説明す
る。
【0015】図1において,1は日程・所在情報入出力
手段,2は日程・所在情報処理手段,3は音声処理手
段,4は回線交換部,5は通信回線である。日程・所在
情報入出力手段1は,所在情報発信部1a,所在確認部
1b並びに日程・所在入出力部1cから構成されてい
る。日程・所在情報処理手段2は,日程・所在情報管理
部2a,場所・連絡方法蓄積部2b並びに日程・所在情
報蓄積部2cから構成されている。音声処理手段3は,
音声認識部3a,日程・所在管理語彙蓄積部3b,日程
・所在解釈部3c並びに音声出力部3dから構成されて
いる。以下,各部の詳細について述べる。
手段,2は日程・所在情報処理手段,3は音声処理手
段,4は回線交換部,5は通信回線である。日程・所在
情報入出力手段1は,所在情報発信部1a,所在確認部
1b並びに日程・所在入出力部1cから構成されてい
る。日程・所在情報処理手段2は,日程・所在情報管理
部2a,場所・連絡方法蓄積部2b並びに日程・所在情
報蓄積部2cから構成されている。音声処理手段3は,
音声認識部3a,日程・所在管理語彙蓄積部3b,日程
・所在解釈部3c並びに音声出力部3dから構成されて
いる。以下,各部の詳細について述べる。
【0016】所在情報発信部1aは,各対象者に割り当
てられたID信号を所在確認部1bに対して発信するこ
とにより,対象者の存在を所在確認部1bに検知させ
る。所在確認部1bは,所在情報発信部1aからの信号
を受信して対象者の所在を検知すると共に,回線交換部
4並びに通信回線5を介して所在情報発信部1aからの
信号の受信場所,受信した対象者ID信号並びに受信日
時を日程・所在情報管理部2aに所在情報として伝え
る。
てられたID信号を所在確認部1bに対して発信するこ
とにより,対象者の存在を所在確認部1bに検知させ
る。所在確認部1bは,所在情報発信部1aからの信号
を受信して対象者の所在を検知すると共に,回線交換部
4並びに通信回線5を介して所在情報発信部1aからの
信号の受信場所,受信した対象者ID信号並びに受信日
時を日程・所在情報管理部2aに所在情報として伝え
る。
【0017】日程・所在入出力部1cは,計算機端末,
電話器,ポケットベル等の日程並びに所在に関する情報
の入出力に供する各種,通信端末装置であり,各手段が
直接処理できるデータ信号並びに音声信号を用いて前記
所在情報並びに日程情報の授受と表示を行う。
電話器,ポケットベル等の日程並びに所在に関する情報
の入出力に供する各種,通信端末装置であり,各手段が
直接処理できるデータ信号並びに音声信号を用いて前記
所在情報並びに日程情報の授受と表示を行う。
【0018】日程・所在情報管理部2aは,音声処理手
段3並びに回線交換部4と日程・所在情報蓄積部2cと
の間にあって,場所・連絡方法蓄積部2bに蓄えられて
いる利用者の居場所ごとの連絡方法に関する情報を参照
することにより,日程並びに所在に関する情報の入出力
を管理すると共に,日程・所在情報蓄積部2cに蓄えら
れている複数の対象者の日程を参照することにより,対
象者間の日程調整を行う。
段3並びに回線交換部4と日程・所在情報蓄積部2cと
の間にあって,場所・連絡方法蓄積部2bに蓄えられて
いる利用者の居場所ごとの連絡方法に関する情報を参照
することにより,日程並びに所在に関する情報の入出力
を管理すると共に,日程・所在情報蓄積部2cに蓄えら
れている複数の対象者の日程を参照することにより,対
象者間の日程調整を行う。
【0019】場所・連絡方法蓄積部2bは,通信端末装
置を用いて連絡可能な場所と,連絡方法に関する情報を
蓄積しており,所在並びに日程に関する情報の検索の際
に参照される。
置を用いて連絡可能な場所と,連絡方法に関する情報を
蓄積しており,所在並びに日程に関する情報の検索の際
に参照される。
【0020】日程情報は,対象者の日程が行われる場
所,日時及び事由から構成され,所在情報は,対象者の
いる場所,日時から構成される。日程・所在情報蓄積部
2cは,対象者ごとの日程情報並びに所在情報を蓄積し
ており,日程・所在情報管理部2aからの要求に応じて
該当する情報の検索並びに修正を行う。
所,日時及び事由から構成され,所在情報は,対象者の
いる場所,日時から構成される。日程・所在情報蓄積部
2cは,対象者ごとの日程情報並びに所在情報を蓄積し
ており,日程・所在情報管理部2aからの要求に応じて
該当する情報の検索並びに修正を行う。
【0021】音声認識部3aは,通信回線5を介して入
力されたアナログ音声信号を分析することによって得ら
れる特徴パラメータ時系列の部分的区間と,日程・所在
管理語彙蓄積部3bに蓄えられた認識対象語彙ごとの特
徴パラメータ時系列とを公知の手法により比較すること
により,各語彙に対する入力音声の尤度と語彙の開始点
並びに終了点を出力する。
力されたアナログ音声信号を分析することによって得ら
れる特徴パラメータ時系列の部分的区間と,日程・所在
管理語彙蓄積部3bに蓄えられた認識対象語彙ごとの特
徴パラメータ時系列とを公知の手法により比較すること
により,各語彙に対する入力音声の尤度と語彙の開始点
並びに終了点を出力する。
【0022】日程・所在管理語彙蓄積部3bは,日程情
報並びに所在情報を音声によって入出力させる場合に用
いられる語彙ごとの特徴パラメータ時系列を予め蓄積し
ている。
報並びに所在情報を音声によって入出力させる場合に用
いられる語彙ごとの特徴パラメータ時系列を予め蓄積し
ている。
【0023】日程・所在解釈部3cは,音声認識部3a
で算出された各語彙に対する尤度と語彙の開始点並びに
終了点を参照し,各語彙の出現位置と出現順序の整合性
を検証することにより入力音声の発話内容を解釈する。
で算出された各語彙に対する尤度と語彙の開始点並びに
終了点を参照し,各語彙の出現位置と出現順序の整合性
を検証することにより入力音声の発話内容を解釈する。
【0024】音声出力部3dは,日程・所在情報管理部
2aが生成,出力した文章の発話内容に基づいて公知の
手段により合成音声の生成並びに出力を行う。回線交換
部4は,日程・所在情報処理手段2,音声処理手段3並
びに日程・所在情報入出力手段1を通信回線5を介して
接続し,複数地点での日程情報並びに所在情報の授受を
可能にする。
2aが生成,出力した文章の発話内容に基づいて公知の
手段により合成音声の生成並びに出力を行う。回線交換
部4は,日程・所在情報処理手段2,音声処理手段3並
びに日程・所在情報入出力手段1を通信回線5を介して
接続し,複数地点での日程情報並びに所在情報の授受を
可能にする。
【0025】通信回線5は,回線交換部4を介して日程
・所在情報入出力手段1,日程・所在情報処理手段2並
びに音声処理手段3を相互に接続しており,音声信号並
びに各手段が直接処理できるデータ信号の送受信に供さ
れる。
・所在情報入出力手段1,日程・所在情報処理手段2並
びに音声処理手段3を相互に接続しており,音声信号並
びに各手段が直接処理できるデータ信号の送受信に供さ
れる。
【0026】本発明における日程並びに所在の管理方式
には,各手段が直接処理できるデータ信号を用いて,日
程情報並びに所在情報を日程・所在情報入出力手段1と
日程・所在情報処理手段2との間で,回線交換部4並び
に通信回線5を介して授受する方式と,アナログ音声信
号を用いて,前記情報を日程・所在入出力部1cと日程
・所在情報処理手段2との間で,音声処理手段3,回線
交換部4並びに通信回線5を介して授受する方式があ
る。
には,各手段が直接処理できるデータ信号を用いて,日
程情報並びに所在情報を日程・所在情報入出力手段1と
日程・所在情報処理手段2との間で,回線交換部4並び
に通信回線5を介して授受する方式と,アナログ音声信
号を用いて,前記情報を日程・所在入出力部1cと日程
・所在情報処理手段2との間で,音声処理手段3,回線
交換部4並びに通信回線5を介して授受する方式があ
る。
【0027】以下では,図1に基づき日程並びに所在の
管理方式について詳述する。 1.日程入力 本発明では,対象者とのデータの授受により日程情報が
日程・所在情報蓄積部2cに蓄積されるが,特別の日程
が無い場合には,日程の入力を行わないで済む方式が望
ましい。ところが,日程の入力を行わないと日程情報が
不確定となる,あるいは所在情報との比較が不可能とな
るなどの問題が生じ,利用者からの問い合わせに充分対
応出来ないといった問題が生じる。前記問題に対応する
ため,本発明では,日程・所在情報蓄積部2cが各対象
者ごとに暗黙の日程入力を行う。即ち,各対象者が「自
席に在席」等,通常の日程を予め設定すると,日程・所
在情報蓄積部2cは通常とは異なる日程が入力されない
限り,対象者が前記の通常の日程であるとみなして日程
・所在情報蓄積部2cに通常の日程を蓄積する。以下で
は,この暗黙の日程入力がなされることを前提として,
通常とは異なる日程を入力する方式について述べる。
管理方式について詳述する。 1.日程入力 本発明では,対象者とのデータの授受により日程情報が
日程・所在情報蓄積部2cに蓄積されるが,特別の日程
が無い場合には,日程の入力を行わないで済む方式が望
ましい。ところが,日程の入力を行わないと日程情報が
不確定となる,あるいは所在情報との比較が不可能とな
るなどの問題が生じ,利用者からの問い合わせに充分対
応出来ないといった問題が生じる。前記問題に対応する
ため,本発明では,日程・所在情報蓄積部2cが各対象
者ごとに暗黙の日程入力を行う。即ち,各対象者が「自
席に在席」等,通常の日程を予め設定すると,日程・所
在情報蓄積部2cは通常とは異なる日程が入力されない
限り,対象者が前記の通常の日程であるとみなして日程
・所在情報蓄積部2cに通常の日程を蓄積する。以下で
は,この暗黙の日程入力がなされることを前提として,
通常とは異なる日程を入力する方式について述べる。
【0028】各手段が直接処理できるデータ信号を用い
た日程の入力では,まず日程情報の入力要求が日程・所
在情報管理部2aから回線交換部4並びに通信回線5を
介して日程・所在入出力部1cの計算機端末に表示され
る。利用者が日程・所在入出力部1cにおいて日程の日
時,場所並びに事由に関する情報を順次入力すると,前
記情報は日程・所在情報管理部2aが解釈できるデータ
形式に変換され,回線交換部4並びに通信回線5を介し
て,日程・所在情報管理部2aに送信される。日程・所
在情報管理部2aは,前記送信データと日程・所在情報
蓄積部2cに蓄えられている情報とを比較することによ
り日程の整合性を検証し,日程の整合性が確認できた
後,送信データを日程・所在情報蓄積部2cに蓄積す
る。
た日程の入力では,まず日程情報の入力要求が日程・所
在情報管理部2aから回線交換部4並びに通信回線5を
介して日程・所在入出力部1cの計算機端末に表示され
る。利用者が日程・所在入出力部1cにおいて日程の日
時,場所並びに事由に関する情報を順次入力すると,前
記情報は日程・所在情報管理部2aが解釈できるデータ
形式に変換され,回線交換部4並びに通信回線5を介し
て,日程・所在情報管理部2aに送信される。日程・所
在情報管理部2aは,前記送信データと日程・所在情報
蓄積部2cに蓄えられている情報とを比較することによ
り日程の整合性を検証し,日程の整合性が確認できた
後,送信データを日程・所在情報蓄積部2cに蓄積す
る。
【0029】音声信号を用いた日程の入力では,日程情
報の入力要求が日程・所在情報管理部2aから音声出力
部3dに伝えられる。音声出力部3dは前記入力要求に
基づき,合成音声を通信回線5に出力する。この合成音
声は回線交換部4並びに通信回線5を介して日程・所在
入出力部1cの音声端末装置に送出される。利用者は,
日程・所在入出力部1cの音声端末装置を用いて合成音
声を受聴した後,該当する日程情報の入力を音声によっ
て行う。その音声は回線交換部4並びに通信回線5を介
して音声認識部3aへアナログ音声信号として送信され
る。
報の入力要求が日程・所在情報管理部2aから音声出力
部3dに伝えられる。音声出力部3dは前記入力要求に
基づき,合成音声を通信回線5に出力する。この合成音
声は回線交換部4並びに通信回線5を介して日程・所在
入出力部1cの音声端末装置に送出される。利用者は,
日程・所在入出力部1cの音声端末装置を用いて合成音
声を受聴した後,該当する日程情報の入力を音声によっ
て行う。その音声は回線交換部4並びに通信回線5を介
して音声認識部3aへアナログ音声信号として送信され
る。
【0030】そのアナログ音声信号は,音声認識部3a
において日程・所在管理語彙蓄積部3bに蓄積されてい
る認識対象語彙と比較され,その結果として各認識対象
語彙に対する尤度とそれらの開始点並びに終了点が算出
される。その結果は日程・所在解釈部3cに入力され,
利用者の発声した音声の発話内容を決定するための処理
が行われる。日程・所在解釈部3cには日程・所在に関
連する語彙の出現に関する制約が記述されており,音声
認識部3aからの出力である認識対象語彙の位置と尤度
にその出現に関する制約を適用することにより,音声信
号に含まれる日程の場所,日時並びに事由が決定され
る。日程・所在解釈部3cで決定されたこれらの情報
は,日程・所在情報管理部2aによって日程・所在情報
蓄積部2cに蓄積される。
において日程・所在管理語彙蓄積部3bに蓄積されてい
る認識対象語彙と比較され,その結果として各認識対象
語彙に対する尤度とそれらの開始点並びに終了点が算出
される。その結果は日程・所在解釈部3cに入力され,
利用者の発声した音声の発話内容を決定するための処理
が行われる。日程・所在解釈部3cには日程・所在に関
連する語彙の出現に関する制約が記述されており,音声
認識部3aからの出力である認識対象語彙の位置と尤度
にその出現に関する制約を適用することにより,音声信
号に含まれる日程の場所,日時並びに事由が決定され
る。日程・所在解釈部3cで決定されたこれらの情報
は,日程・所在情報管理部2aによって日程・所在情報
蓄積部2cに蓄積される。
【0031】2.所在入力 所在確認部1bは,所在情報発信部1aからのID信号
を受信することにより対象者の所在を検知すると,その
ID信号,ID信号の受信場所並びに受信時刻を回線交
換部4と通信回線5を介して日程・所在情報管理部2a
へ送信する。日程・所在情報管理部2aは所在確認部1
bからの前記情報を受信すると,日程・所在情報蓄積部
2cに対象者の所在情報を追加する。
を受信することにより対象者の所在を検知すると,その
ID信号,ID信号の受信場所並びに受信時刻を回線交
換部4と通信回線5を介して日程・所在情報管理部2a
へ送信する。日程・所在情報管理部2aは所在確認部1
bからの前記情報を受信すると,日程・所在情報蓄積部
2cに対象者の所在情報を追加する。
【0032】所在情報発信部1aと所在確認部1bとを
用いた所在情報の検知,並びに所在情報の日程・所在情
報蓄積部2cへの追加は,通常,予め設定された単位時
間ごとに行われ,対象者の所在が日程・所在情報蓄積部
2cに逐次登録される。日程・所在情報蓄積部2cは,
登録された所在情報を対象者ごとに時間順に蓄積する。
用いた所在情報の検知,並びに所在情報の日程・所在情
報蓄積部2cへの追加は,通常,予め設定された単位時
間ごとに行われ,対象者の所在が日程・所在情報蓄積部
2cに逐次登録される。日程・所在情報蓄積部2cは,
登録された所在情報を対象者ごとに時間順に蓄積する。
【0033】3.日程・所在の確認・修正 以下では,日程並びに所在の確認と修正において,日程
・所在情報入出力手段1,日程・所在情報処理手段2並
びに音声処理手段3における処理について述べる。
・所在情報入出力手段1,日程・所在情報処理手段2並
びに音声処理手段3における処理について述べる。
【0034】3.1 日程・所在入出力手段 日程・所在情報入出力手段1を用いて日程及び所在の確
認並びに修正を行う場合,まず利用者は日程・所在入出
力部1cにおいて利用者の氏名,IDコード並びに確認
または修正したい対象者の氏名等を入力する。入力され
た前記データは,日程・所在入出力部1cにおいて日程
・所在情報管理部2aが解釈できるデータ形式に変換さ
れ,回線交換部4並びに通信回線5を介して日程・所在
情報管理部2aに送信される。
認並びに修正を行う場合,まず利用者は日程・所在入出
力部1cにおいて利用者の氏名,IDコード並びに確認
または修正したい対象者の氏名等を入力する。入力され
た前記データは,日程・所在入出力部1cにおいて日程
・所在情報管理部2aが解釈できるデータ形式に変換さ
れ,回線交換部4並びに通信回線5を介して日程・所在
情報管理部2aに送信される。
【0035】日程・所在情報管理部2aは,利用者が本
人であるか否か,あるいは当該利用者に対象者の日程情
報並びに所在情報を確認あるいは修正して良いか否かを
確認する目的から,公知の手段によって利用者のパスワ
ード等の確認を行い,利用者が本人か否か,あるいは対
象者への情報提供が可能か否かを判定する。
人であるか否か,あるいは当該利用者に対象者の日程情
報並びに所在情報を確認あるいは修正して良いか否かを
確認する目的から,公知の手段によって利用者のパスワ
ード等の確認を行い,利用者が本人か否か,あるいは対
象者への情報提供が可能か否かを判定する。
【0036】上記の処理により,当該利用者による対象
者の情報確認が可能と判定された場合,日程・所在情報
管理部2aは,利用者からの入力データに基づき日程・
所在情報蓄積部2cに蓄積されている日程情報並びに所
在情報の検索を行い,対象者に関する情報を取り出す。
前記情報は,通信回線5並びに回線交換部4を介して日
程・所在入出力部1cに送信され,計算機端末等に表示
される。同様に,当該利用者による対象者の情報修正が
可能と判定された場合,日程・所在情報管理部2aは,
日程・所在入出力部1cからの入力データに基づき日程
・所在情報蓄積部2cに蓄えられている情報の修正を行
う。
者の情報確認が可能と判定された場合,日程・所在情報
管理部2aは,利用者からの入力データに基づき日程・
所在情報蓄積部2cに蓄積されている日程情報並びに所
在情報の検索を行い,対象者に関する情報を取り出す。
前記情報は,通信回線5並びに回線交換部4を介して日
程・所在入出力部1cに送信され,計算機端末等に表示
される。同様に,当該利用者による対象者の情報修正が
可能と判定された場合,日程・所在情報管理部2aは,
日程・所在入出力部1cからの入力データに基づき日程
・所在情報蓄積部2cに蓄えられている情報の修正を行
う。
【0037】3.2 日程・所在情報処理手段 日程・所在入出力部1cを介して,利用者が日程及び所
在の確認要求を発した場合,日程・所在情報管理部2a
は,日程・所在情報蓄積部2cに蓄積されている当該対
象者の日程情報を検索すると共に,所在情報発信部1a
並びに所在確認部1bを用いて,確認要求が発せられた
時点での当該対象者の所在情報を獲得する。
在の確認要求を発した場合,日程・所在情報管理部2a
は,日程・所在情報蓄積部2cに蓄積されている当該対
象者の日程情報を検索すると共に,所在情報発信部1a
並びに所在確認部1bを用いて,確認要求が発せられた
時点での当該対象者の所在情報を獲得する。
【0038】対象者の所在場所が確定された際に,当該
場所に日程・所在情報管理部2aや利用者が連絡をとる
ことが可能か否かを判定する目的から,場所・連絡方法
蓄積部2bには,所在場所と所在場所への連絡方法が記
述されている。更に,所在確認部1bで対象者からの所
在情報を受信できず,その所在場所が確定できない状態
に対応する目的から,場所・連絡方法蓄積部2bには,
「所在場所不明」が登録されることもある。
場所に日程・所在情報管理部2aや利用者が連絡をとる
ことが可能か否かを判定する目的から,場所・連絡方法
蓄積部2bには,所在場所と所在場所への連絡方法が記
述されている。更に,所在確認部1bで対象者からの所
在情報を受信できず,その所在場所が確定できない状態
に対応する目的から,場所・連絡方法蓄積部2bには,
「所在場所不明」が登録されることもある。
【0039】日程・所在情報管理部2aは,前記日程情
報を検索し,対象者の所在情報を獲得した後,日程・所
在情報蓄積部2c内の日程情報と所在確認部1bからの
情報を用いて利用者の日程上の場所とその時点での所在
場所が一致しているか否かを判定する。更に,所在確認
部1bからの情報と場所・連絡方法蓄積部2b内の情報
を用いて,利用者に連絡可能か否かを判定する。
報を検索し,対象者の所在情報を獲得した後,日程・所
在情報蓄積部2c内の日程情報と所在確認部1bからの
情報を用いて利用者の日程上の場所とその時点での所在
場所が一致しているか否かを判定する。更に,所在確認
部1bからの情報と場所・連絡方法蓄積部2b内の情報
を用いて,利用者に連絡可能か否かを判定する。
【0040】以下では,日程上の場所並びに所在場所を
「場所情報」とし,上記判定の結果ごとの日程・所在情
報管理部2aにおける処理について述べる。 〔場所情報が一致,連絡可能〕日程上の場所と所在場所
とが一致しており,かつ対象者の場所が連絡可能と判定
された場合,日程の事由並びに場所に関する情報が日程
・所在情報蓄積部2cから,また連絡手段に関する情報
が場所・連絡方法蓄積部2bから検索される。前記情報
は,本発明の各手段が直接処理できるデータ信号,もし
くは音声出力部3dを介してアナログ音声信号として日
程・所在入出力部1cの通信端末装置に,例えば「△△
(人名)は,○○(事由)で××(場所)におります。
連絡先電話番号は,123−4567です。」などのメ
ッセージとして出力される。
「場所情報」とし,上記判定の結果ごとの日程・所在情
報管理部2aにおける処理について述べる。 〔場所情報が一致,連絡可能〕日程上の場所と所在場所
とが一致しており,かつ対象者の場所が連絡可能と判定
された場合,日程の事由並びに場所に関する情報が日程
・所在情報蓄積部2cから,また連絡手段に関する情報
が場所・連絡方法蓄積部2bから検索される。前記情報
は,本発明の各手段が直接処理できるデータ信号,もし
くは音声出力部3dを介してアナログ音声信号として日
程・所在入出力部1cの通信端末装置に,例えば「△△
(人名)は,○○(事由)で××(場所)におります。
連絡先電話番号は,123−4567です。」などのメ
ッセージとして出力される。
【0041】〔場所情報が一致,連絡不能〕日程上の場
所と所在場所は一致しているが,対象者の場所が連絡不
能であると判断された場合,日程・所在情報蓄積部2c
から日程の事由に関する情報が検索される。前記情報
は,対象者への連絡が不能であることと併せて,例えば
「△△(人名)は,○○(事由)で××(場所)にお
り,連絡はとれません。」などのメッセージとして日程
・所在入出力部1cの通信端末装置から出力される。
所と所在場所は一致しているが,対象者の場所が連絡不
能であると判断された場合,日程・所在情報蓄積部2c
から日程の事由に関する情報が検索される。前記情報
は,対象者への連絡が不能であることと併せて,例えば
「△△(人名)は,○○(事由)で××(場所)にお
り,連絡はとれません。」などのメッセージとして日程
・所在入出力部1cの通信端末装置から出力される。
【0042】〔場所情報が不一致,連絡可能〕日程情報
の場所と所在場所が一致していず,所在場所へ連絡が可
能と判定された場合,連絡手段に関する情報が場所・連
絡方法蓄積部2bから検索され,例えば「△△(人名)
は,××(所在場所)におります。連絡先電話番号は1
23−4567です。」などのメッセージが日程・所在
入出力部1cの通信端末装置から出力される。
の場所と所在場所が一致していず,所在場所へ連絡が可
能と判定された場合,連絡手段に関する情報が場所・連
絡方法蓄積部2bから検索され,例えば「△△(人名)
は,××(所在場所)におります。連絡先電話番号は1
23−4567です。」などのメッセージが日程・所在
入出力部1cの通信端末装置から出力される。
【0043】〔場所情報が不一致,連絡不能〕日程情報
の場所と所在場所が一致していず,所在場所へ連絡が不
可能と判定された場合,例えば「△△(人名)は,××
(所在場所)におり,連絡はとれません。」などのメッ
セージが日程・所在入出力部1cの通信端末装置から出
力される。
の場所と所在場所が一致していず,所在場所へ連絡が不
可能と判定された場合,例えば「△△(人名)は,××
(所在場所)におり,連絡はとれません。」などのメッ
セージが日程・所在入出力部1cの通信端末装置から出
力される。
【0044】また,対象者からの所在情報を受信でき
ず,「所在場所不明」と判断された場合,所在場所が不
明であることを伝えるため,例えば「△△(人名)は所
在場所不明で連絡がとれません。」などのメッセージが
日程・所在入出力部1cの通信端末装置から出力され
る。
ず,「所在場所不明」と判断された場合,所在場所が不
明であることを伝えるため,例えば「△△(人名)は所
在場所不明で連絡がとれません。」などのメッセージが
日程・所在入出力部1cの通信端末装置から出力され
る。
【0045】場所・連絡方法蓄積部2b並びに日程・所
在情報蓄積部2cに蓄えられている情報と,日程・所在
情報管理部2aが行う処理との対応関係を表1に示す。
在情報蓄積部2cに蓄えられている情報と,日程・所在
情報管理部2aが行う処理との対応関係を表1に示す。
【0046】
【表1】
【0047】3.3 音声処理手段 音声処理手段3を用いて日程及び所在の確認並びに修正
を行う場合,まず,利用者は日程・所在入出力部1cに
おいて予め設定された語彙の発声により,対象者氏名並
びに日程及び所在の確認並びに修正のためコマンド入力
を行う。
を行う場合,まず,利用者は日程・所在入出力部1cに
おいて予め設定された語彙の発声により,対象者氏名並
びに日程及び所在の確認並びに修正のためコマンド入力
を行う。
【0048】前記入力音声は,回線交換部4並びに通信
回線5を介して音声認識部3aにアナログ音声信号とし
て送信される。そのアナログ音声信号は,音声認識部3
aにおいて帯域制限された上でディジタル音声信号に変
換された後,音声分析され,特徴パラメータ時系列が抽
出される。音声認識部3aでは更に,抽出された特徴パ
ラメータ時系列を日程・所在管理語彙蓄積部3bに蓄積
されている認識対象語彙ごとの特徴パラメータ時系列と
比較することにより,各認識対象語彙に対する尤度を算
出する。
回線5を介して音声認識部3aにアナログ音声信号とし
て送信される。そのアナログ音声信号は,音声認識部3
aにおいて帯域制限された上でディジタル音声信号に変
換された後,音声分析され,特徴パラメータ時系列が抽
出される。音声認識部3aでは更に,抽出された特徴パ
ラメータ時系列を日程・所在管理語彙蓄積部3bに蓄積
されている認識対象語彙ごとの特徴パラメータ時系列と
比較することにより,各認識対象語彙に対する尤度を算
出する。
【0049】以上の処理によって入力されたアナログ音
声信号に対する認識対象語彙の存在位置と尤度が求めら
れる。これらの結果は日程・所在解釈部3cに入力さ
れ,利用者の発話内容を決定するための処理が行われ
る。日程・所在解釈部3cには日程・所在管理に関連す
る語彙の出現に関する制約が記述されており,音声認識
部3aからの出力である入出力対象語彙の存在位置と尤
度に前記制約を適用することにより,発声された内容を
決定する。日程・所在解釈部3cで決定された情報は,
日程・所在情報管理部2aに送出される。
声信号に対する認識対象語彙の存在位置と尤度が求めら
れる。これらの結果は日程・所在解釈部3cに入力さ
れ,利用者の発話内容を決定するための処理が行われ
る。日程・所在解釈部3cには日程・所在管理に関連す
る語彙の出現に関する制約が記述されており,音声認識
部3aからの出力である入出力対象語彙の存在位置と尤
度に前記制約を適用することにより,発声された内容を
決定する。日程・所在解釈部3cで決定された情報は,
日程・所在情報管理部2aに送出される。
【0050】日程・所在情報管理部2aは,日程・所在
情報入出力手段1を用いた場合と同様の方法によって日
程・所在解釈部3cからの入力情報に基づいて,利用者
が日程情報並びに所在情報を確認あるいは修正できるか
否かの判定,並びに日程・所在情報蓄積部2cの検索を
行う。更に日程・所在情報管理部2aは,利用者への応
答音声を生成する目的から検索結果並びに利用者への質
問内容を基に合成音声の発話内容を決定する。
情報入出力手段1を用いた場合と同様の方法によって日
程・所在解釈部3cからの入力情報に基づいて,利用者
が日程情報並びに所在情報を確認あるいは修正できるか
否かの判定,並びに日程・所在情報蓄積部2cの検索を
行う。更に日程・所在情報管理部2aは,利用者への応
答音声を生成する目的から検索結果並びに利用者への質
問内容を基に合成音声の発話内容を決定する。
【0051】日程・所在情報管理部2aにおいて決定さ
れた合成音声の発話内容は,音声出力部3dに送出され
る。音声出力部3dは前記発話内容に基づいて合成音声
の生成,出力を行う。音声出力部3dから出力された前
記合成音声は,回線交換部4,通信回線5並びに日程・
所在入出力部1cの音声端末装置を介して利用者に提供
される。
れた合成音声の発話内容は,音声出力部3dに送出され
る。音声出力部3dは前記発話内容に基づいて合成音声
の生成,出力を行う。音声出力部3dから出力された前
記合成音声は,回線交換部4,通信回線5並びに日程・
所在入出力部1cの音声端末装置を介して利用者に提供
される。
【0052】4.日程の調整 日程・所在情報処理手段2を用いることにより,複数の
対象者が参加する日程の調整を行う。即ち,日程には,
相手氏名や場所,日時など,関連する情報があり,通
常,日程を確定する場合にはこれら情報を考慮しなけれ
ばならない。これに対応するため,日程・所在情報管理
部2aは,利用者からの日程・所在情報入出力手段1並
びに音声処理手段3を介して入力される要求に応じて日
程の調整を行う。日程・所在情報処理手段2で日程の調
整を行う場合,利用者は,参加者,場所等,日程の調整
の際に遵守されなければならない条件を入力する。この
条件に基づき,日程・所在情報管理部2aは,まず日程
・所在情報蓄積部2cに蓄積されている日程情報を検索
することにより,各対象者の日程がまだ確定していない
日時,即ち新しい日程を追加可能な日時を当該日程の日
時に関する候補として各対象者ごとに生成する。
対象者が参加する日程の調整を行う。即ち,日程には,
相手氏名や場所,日時など,関連する情報があり,通
常,日程を確定する場合にはこれら情報を考慮しなけれ
ばならない。これに対応するため,日程・所在情報管理
部2aは,利用者からの日程・所在情報入出力手段1並
びに音声処理手段3を介して入力される要求に応じて日
程の調整を行う。日程・所在情報処理手段2で日程の調
整を行う場合,利用者は,参加者,場所等,日程の調整
の際に遵守されなければならない条件を入力する。この
条件に基づき,日程・所在情報管理部2aは,まず日程
・所在情報蓄積部2cに蓄積されている日程情報を検索
することにより,各対象者の日程がまだ確定していない
日時,即ち新しい日程を追加可能な日時を当該日程の日
時に関する候補として各対象者ごとに生成する。
【0053】更に日程・所在情報管理部2aは生成され
た各対象者ごとの前記日程候補を相互に参照し,各対象
者の他の日程等,日程に関する情報を勘案することによ
り,当該日程の参加者が出席可能な日時を通信回線5,
回線交換部4並びに日程・所在入出力部1cの計算機端
末装置を介して利用者に提示する。利用者は,提示され
た前記候補の中の1つを選択することにより,各対象者
が参加可能な日程を決定する。利用者が選択した日程情
報は,通信回線5,回線交換部4を介して日程,所在情
報管理部2aに送信される。日程・所在情報管理部2a
は,送信されてきた日程情報を日程・所在情報蓄積部2
cに蓄積する。
た各対象者ごとの前記日程候補を相互に参照し,各対象
者の他の日程等,日程に関する情報を勘案することによ
り,当該日程の参加者が出席可能な日時を通信回線5,
回線交換部4並びに日程・所在入出力部1cの計算機端
末装置を介して利用者に提示する。利用者は,提示され
た前記候補の中の1つを選択することにより,各対象者
が参加可能な日程を決定する。利用者が選択した日程情
報は,通信回線5,回線交換部4を介して日程,所在情
報管理部2aに送信される。日程・所在情報管理部2a
は,送信されてきた日程情報を日程・所在情報蓄積部2
cに蓄積する。
【0054】5.日程の告知 日程・所在情報管理部2aは,1日,1時間など単位時
間ごとに日程・所在情報蓄積部2cに蓄積されている日
程情報を参照し,日程情報の一属性として記述されてい
る日程の開始日時と現在の日時を比較する。その比較に
より対象者が参加すべき日程の日時が近づいたことが判
別された場合,日程・所在情報管理部2aは,対象者に
当該日程が近づいた旨を告知し,当該日程への参加を促
す。
間ごとに日程・所在情報蓄積部2cに蓄積されている日
程情報を参照し,日程情報の一属性として記述されてい
る日程の開始日時と現在の日時を比較する。その比較に
より対象者が参加すべき日程の日時が近づいたことが判
別された場合,日程・所在情報管理部2aは,対象者に
当該日程が近づいた旨を告知し,当該日程への参加を促
す。
【0055】対象者への日程告知時期には,以下の2通
りの方法がある。即ち,ある日程の終了時刻と他の日程
の開始時刻とが接近しているか否かなど,日程の関連性
を考慮し,複数の日程が連続する場合には,最初の日程
の開始時刻前に連続するすべての日程を一括して告知す
る方法と,日程の関連性を考慮せずに個々の日程の開始
時刻前に告知する方法とがある。各対象者は,前記2つ
の告知時期のいずれかを選択し,予め告知時期を日程・
所在情報管理部2aに登録しておく。
りの方法がある。即ち,ある日程の終了時刻と他の日程
の開始時刻とが接近しているか否かなど,日程の関連性
を考慮し,複数の日程が連続する場合には,最初の日程
の開始時刻前に連続するすべての日程を一括して告知す
る方法と,日程の関連性を考慮せずに個々の日程の開始
時刻前に告知する方法とがある。各対象者は,前記2つ
の告知時期のいずれかを選択し,予め告知時期を日程・
所在情報管理部2aに登録しておく。
【0056】当該日程の対象者への告知手段は,対象者
がその時点で利用できる通信手段を用いるのが望まし
い。このため日程・所在情報管理部2aは,「2.所在
入力」の項で述べた方法によって逐次入力される対象者
の所在情報を参照することにより,対象者の所在を確定
すると共に,場所・連絡方法蓄積部2bに蓄積されてい
る連絡方法に関する情報を参照することにより,前記場
所にどのような利用可能な日程・所在入出力部1cがあ
るのかを確定する。前記処理により,利用すべき日程・
所在入出力部1cの端末装置が確定されると,日程・所
在情報管理部2aは当該端末装置に対して日程告知の情
報を送出する。
がその時点で利用できる通信手段を用いるのが望まし
い。このため日程・所在情報管理部2aは,「2.所在
入力」の項で述べた方法によって逐次入力される対象者
の所在情報を参照することにより,対象者の所在を確定
すると共に,場所・連絡方法蓄積部2bに蓄積されてい
る連絡方法に関する情報を参照することにより,前記場
所にどのような利用可能な日程・所在入出力部1cがあ
るのかを確定する。前記処理により,利用すべき日程・
所在入出力部1cの端末装置が確定されると,日程・所
在情報管理部2aは当該端末装置に対して日程告知の情
報を送出する。
【0057】日程告知の情報を送出する手段には,以下
の2つの方法がある。即ち,当該端末装置が文字情報の
表示を行う端末の場合,日程告知内容が日程・所在情報
管理部2aにおいて決定され,通信回線5並びに回線交
換部4を介して日程・所在入出力部1cの計算機端末装
置に送出され,文字情報として表示される。また,前記
端末装置が音声情報を出力する端末の場合,日程告知の
内容は,日程・所在情報管理部2aにおいて合成音声の
発話内容に変換される。前記発話内容に基づいて音声出
力部3dにおいて合成音声の生成,出力が行われ,合成
音声は回線交換部4を介して日程・所在入出力部1cの
音声端末装置に送出され,音声情報として出力される。
の2つの方法がある。即ち,当該端末装置が文字情報の
表示を行う端末の場合,日程告知内容が日程・所在情報
管理部2aにおいて決定され,通信回線5並びに回線交
換部4を介して日程・所在入出力部1cの計算機端末装
置に送出され,文字情報として表示される。また,前記
端末装置が音声情報を出力する端末の場合,日程告知の
内容は,日程・所在情報管理部2aにおいて合成音声の
発話内容に変換される。前記発話内容に基づいて音声出
力部3dにおいて合成音声の生成,出力が行われ,合成
音声は回線交換部4を介して日程・所在入出力部1cの
音声端末装置に送出され,音声情報として出力される。
【0058】
【発明の効果】本発明の日程・所在管理システムは,以
下の効果を奏する。 (1) 日程・所在情報入出力手段を複数箇所に分散させて
設置することにより,対象者の所在が頻繁に変化しても
その正確な把握が可能であり,また所在の時間的変化を
確認することも可能となる。
下の効果を奏する。 (1) 日程・所在情報入出力手段を複数箇所に分散させて
設置することにより,対象者の所在が頻繁に変化しても
その正確な把握が可能であり,また所在の時間的変化を
確認することも可能となる。
【0059】(2) 文字情報および音声情報によって日程
情報と所在情報の入出力を可能とすることにより,対象
者が利用可能な通信端末装置に関する制約を低減し,日
程並びに所在管理を効率的に行うことが可能となる。
情報と所在情報の入出力を可能とすることにより,対象
者が利用可能な通信端末装置に関する制約を低減し,日
程並びに所在管理を効率的に行うことが可能となる。
【0060】(3) 音声処理手段を用いれば,公衆回線網
を介した音声入力による日程及び所在の確認並びに修正
が可能となり,複数地点での日程の確認並びに修正が実
現できる。
を介した音声入力による日程及び所在の確認並びに修正
が可能となり,複数地点での日程の確認並びに修正が実
現できる。
【0061】(4) 利用者からの問い合わせに対し,日程
情報と所在情報を比較することにより,日程の事由と場
所,並びに対象者の所在場所や連絡方法を正確に提供す
ることが可能となる。
情報と所在情報を比較することにより,日程の事由と場
所,並びに対象者の所在場所や連絡方法を正確に提供す
ることが可能となる。
【0062】(5) 日程調整の機能を用いることにより,
利用者は各対象者が参加可能な日程を容易に決定するこ
とができる。 (6) 日程告知の機能を用いることにより,利用可能な通
信端末装置,通信手段を用いて,対象者に日程開始時刻
が迫っていることを告知でき,対象者が日程を忘失して
いたとしても日程に参加し忘れることを未然に防止でき
る。
利用者は各対象者が参加可能な日程を容易に決定するこ
とができる。 (6) 日程告知の機能を用いることにより,利用可能な通
信端末装置,通信手段を用いて,対象者に日程開始時刻
が迫っていることを告知でき,対象者が日程を忘失して
いたとしても日程に参加し忘れることを未然に防止でき
る。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す図である。
1 日程・所在情報入出力手段 2 日程・所在情報処理手段 3 音声処理手段 4 回線交換部 5 通信回線 1a 所在情報発信部 1b 所在確認部 1c 日程・所在入出力部 2a 日程・所在情報管理部 2b 場所・連絡方法蓄積部 2c 日程・所在情報蓄積部 3a 音声認識部 3b 日程・所在管理語彙蓄積部 3c 日程・所在解釈部 3d 音声出力部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 北井 幹雄 東京都千代田区内幸町1丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 前もって入力可能な日時,場所,事由か
らなる日程と,前もって入力不可能な移動先である所在
に関する情報の入出力を行うための日程・所在情報入出
力手段と,日程並びに所在に関する情報を管理する日程
・所在情報処理手段と,前記日程・所在情報入出力手段
と前記日程・所在情報処理手段との間で情報を受け渡す
通信手段とを有する日程・所在管理システムであって,
前記日程・所在情報入出力手段は,対象者に割り当てら
れたID信号を発信することにより,対象者の所在を明
らかにする所在情報発信部と,その所在情報発信部から
の信号を受信して対象者の所在を検知し,対象者の所在
情報を前記日程・所在情報処理手段に送信する所在確認
部と,対象者の日程の入力,確認並びに修正を行うため
の通信端末装置により構成される日程・所在入出力部と
を備え,前記日程・所在情報処理手段は,日程に関する
情報と所在に関する情報を検索し,日程または所在に関
する情報を提供する日程・所在情報管理部と,通信端末
装置を用いて連絡可能な場所と連絡方法とに関する情報
を蓄積している場所・連絡方法蓄積部と,各対象者ごと
の日程並びに所在に関する情報を蓄積する日程・所在情
報蓄積部とを備えたことを特徴とする日程・所在管理シ
ステム。 - 【請求項2】 請求項1記載の日程・所在管理システム
において,前記日程・所在情報入出力手段と前記日程・
所在情報処理手段との間で,日程並びに所在に関する情
報の入出力を音声によって行うための音声処理手段を有
し,該音声処理手段は,前記日程・所在情報入出力手段
から受信した音声信号を分析して音声を認識する音声認
識部と,該音声認識部が認識に使用する音声の特徴情報
を記憶する日程・所在管理語彙蓄積部と,該音声認識部
が認識した発話内容を解釈し前記日程・所在情報処理手
段に通知する日程・所在解釈部と,前記日程・所在情報
処理手段が出力する情報を音声情報に変換して前記日程
・所在情報入出力手段に送信する音声出力部とを備えた
ことを特徴とする日程・所在管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162093A JPH06274495A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 日程・所在管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162093A JPH06274495A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 日程・所在管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274495A true JPH06274495A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13176410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162093A Pending JPH06274495A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 日程・所在管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06274495A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003006437A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-10 | Daiwa Securities Group Inc | 証券情報提供システム、証券情報提供方法及びプログラム |
| KR100731258B1 (ko) * | 2000-08-09 | 2007-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 의전(儀典)을 위한 관리 시스템 및 이 시스템의 운영 방법 |
| KR100781311B1 (ko) * | 2000-08-10 | 2007-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 출장 관리 시스템 및 이 시스템의 운영 방법 |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP6162093A patent/JPH06274495A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100731258B1 (ko) * | 2000-08-09 | 2007-06-25 | 엘지전자 주식회사 | 의전(儀典)을 위한 관리 시스템 및 이 시스템의 운영 방법 |
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