JPH06274505A - Posシステム連絡方式 - Google Patents

Posシステム連絡方式

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JPH06274505A
JPH06274505A JP5909893A JP5909893A JPH06274505A JP H06274505 A JPH06274505 A JP H06274505A JP 5909893 A JP5909893 A JP 5909893A JP 5909893 A JP5909893 A JP 5909893A JP H06274505 A JPH06274505 A JP H06274505A
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JP
Japan
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message
pos terminal
business
pos
business communication
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JP5909893A
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English (en)
Inventor
Yuji Hiragushi
雄司 平櫛
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、POSシステム連絡方式に関し、
POS端末の特定キーの押下に対応して通報電文を上位
装置に通報したり、特定の業務連絡電文を選択して上位
装置に送信してその結果の電文を受信して表示したり
し、自然な動作で通報したり、更に業務連絡電文で店内
外のトラブルなどの事象に対する判断を仰いだりするこ
とを目的とする。 【構成】 通報用の特定キー2を設けたPOS端末1
と、POS端末1からの電文を解析する電文解析12お
よび解析した結果をもとに関係機関に通報する外部通報
機能13を設けた上位装置11とを備え、店員がPOS
端末1に設けた通報用の特定キー2を押下したことに対
応して、POS端末1に予め設定されている緊急電文を
上位装置11に送信し、上位装置11の電文解析12が
緊急電文を解析し、外部通報機能13が関係機関に通報
するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POSシステムで連絡
するPOSシステム連絡方式に関するものである。
【0002】近年、増加傾向にある深夜スーパー、24
時間スーパーを狙った強盗や、店内外でのトラブルが急
増しているが決定的な対処策が確立されていない。防犯
用のテレビカメラによる監視などが行われているが、現
場の店員の判断を仰ぐことができず、スーパーなどに配
置したPOS端末を使用して事態の発生に対応して、上
位装置に通報したり、上位装置からPOS端末に指示を
連絡したりすることが望まれている。
【0003】
【従来の技術】従来、スーパーなどでは、POS端末を
使用して、顧客が棚などから持ってきた商品の売上集計
を行ない、販売している。この場合、防犯などのために
通常、POS端末の近傍に防犯カメラを設置し、その画
像データを録画したり、特別な通報ボタンを設けて警備
会社に通報したりするシステムを設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、警備会社に通
報する特別な通報ボタンを押下して危険を通報すること
は、店員の負う危険に対するリスクが非常に高いと共
に、特別な装置および通報ボタンを新たに設ける必要が
あり、しかも自然な動作で通報できないという問題があ
った。
【0005】また、防犯カメラでは、そのときの店内の
様子を録画するのみで、店内外でトラブルが発生したと
きに上位装置に通知してその返答を仰いで、対処したり
することができないという問題もあった。
【0006】本発明は、これらの問題を解決するため、
店員が普段使っているPOS端末を利用し、POS端末
の特定キーの押下に対応して自動的に通報電文を送信し
て上位装置に通報したり、画面から特定の業務連絡電文
を選択して上位装置に送信してその結果の電文を受信し
て表示したりし、自然な動作で通報したり、更に業務連
絡電文で店内外のトラブルなどの事象に対する判断を仰
いだりすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の原理構
成図を示す。図1において、POS端末1は、商品の売
上を集計したりするものであって、ここでは、通報用の
特定キー2を設けたりしたものである。
【0008】上位装置11は、回線(あるいはライン)
を介して接続した装置(センタ)であって、電文解析1
2、外部通報機能13、および電文編集処理16などか
ら構成されるものである。
【0009】電文解析12は、POS端末1から回線
(あるいはライン)を介して送信されてきた電文を解析
するものである。外部通報機能13は、関係機関(例え
ば警備会社など)に通報するものである。
【0010】電文編集処理16は、電文を作成してPO
S端末1に送信するものである。
【0011】
【作用】本発明は、図1に示すように、店員がPOS端
末1に設けた通報用の特定キー2を押下したことに対応
して、POS端末1が予め設定されている緊急電文を上
位装置11に送信し、上位装置11の電文解析12が緊
急電文を解析し、外部通報機能13が関係機関(例えば
警備会社など)に通報するようにしている。
【0012】また、店員がPOS端末1上で業務連絡用
のメニューを表示させて選択および必要に応じてキー入
力したことに対応して、業務連絡電文を作成して送信
し、受信した上位装置11の電文解析12が業務連絡電
文を解析して画面上に業務連絡事項を表示し、この表示
に対して業務連絡事項の入力に対応して、電文編集処理
16が電文を作成してPOS端末1に送信し、POS端
末1の画面上にこの電文の業務連絡事項を表示するよう
にしている。
【0013】従って、店員が普段使っているPOS端末
1を利用し、POS端末1の特定キー2の押下に対応し
て自動的に通報電文を送信して上位装置11、更に関係
機関に通報したり、画面から特定の業務連絡電文を選択
して上位装置11に送信してその結果を電文で受信して
表示したりすることにより、自然な動作で通報したり、
更に業務連絡電文で店内外のトラブルなどの事象に対す
る判断を仰いだりすることが可能となる。
【0014】
【実施例】次に、図1から図4を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の原理構成図を示す。図1
の(a)および図2を用いて緊急連絡システムの構成お
よび動作を詳細に説明する。
【0016】図1の(a)は、緊急連絡システムの構成
図を示す。これは、POS端末1に設けた特定キー2を
押下したことに対応して、緊急連絡電文を上位装置11
に送信して関係機関に連絡するときの構成図である。
【0017】図1の(a)において、POS端末1は、
商品の売上を集計するものであって、顧客が商品を陳列
棚からカウンタに運んできたことに対応して、店員が商
品のバーコードを読み取って価格の集計を行ったりする
ものであり、ここでは、特定キー2、特定キー押下検出
3、および電子編集処理4を設けたものである。
【0018】特定キー2は、緊急電文を上位装置11に
送信するためにPOS端末1の通常のキーの部分に設け
たものである。特定キー押下検出3は、特定キー2の押
下を検出するものである。
【0019】電文編集処理4は、特定キー押下検出3が
特定キー2の押下を検出したことに対応して、予め登録
されている電文を取り出して緊急電文を作成するもので
ある。この作成した緊急電文は、回線(あるいはライ
ン)を介して上位装置11に送信する。
【0020】上位装置11は、複数のPOS端末1を統
括管理するものであって、回線あるいはラインによって
POS端末1と接続したものであり、ここでは、電文解
析12および外部通報機能13などから構成されるもの
である。
【0021】電文解析12は、受信した電文を解析して
その内容を取り出すものである。外部通報機能13は、
外部の関係機関に緊急電文を送信するものである。図2
を用いて図1の(a)の構成の実施例の動作を詳細に説
明する。
【0022】図2において、S1は、利用者(店員)が
緊急事象発生を認識したか判別する。YESの場合に
は、利用者(店員)が緊急事象発生と認識した(例えば
強盗発生と認識した)ので、POS端末1の通常のキー
の近傍に配置した特定キー2を押下する。NOの場合に
は、利用者が緊急事象発生と認識しないので、S11で
通常業務を行なう。
【0023】S3は、POS端末1の特定キー押下検出
3が特定キー押下を検出したか判別する。YESの場合
には、S4で緊急電文を送信(図1の電文編集処理4が
予め登録されている緊急電文を取り出して上位装置11
に向けて送信)し、S5に進む。
【0024】S5は、上位装置11がS4で送信された
緊急電文を受信したか判別する。YESの場合には、S
6で緊急電文を関係機関に送信し、S7に進む。一方、
S5のNOの場合には、上位装置11が緊急電文を受信
しないと判明したので、S13で通常の上位装置11の
業務を行なう。
【0025】S7は、S6で送信された緊急電文を関係
機関が受信したか判別する。YESの場合には、S8で
電文解析し、S9でその解析した結果に対応する処置を
行なう。この処置として、緊急電文を発信したPOS端
末1の現場へ急行し、S10で発生した緊急事象に対処
する。一方、S7のNOの場合には、緊急電文を受信し
なかったので、S14で通常業務を行なう。
【0026】以上によって、POS端末1の利用者(店
員)が緊急事象発生(例えば強盗発生)を認識した場
合、POS端末1上に設けた特定キー2を押下して現金
の入っているドロアをオープンしたことによって、自動
的に予め登録しておいた緊急電文を回線(あるいはライ
ン)を介して上位装置11に送信する。この緊急電文を
受信した上位装置11は、関係機関(例えば警備会社や
警察など)に通報し、当該関係機関の訓練を受けた専門
家がPOS端末1の現場に急行して対処する。これらに
より、POS端末1の通常の操作と同じ自然な操作によ
って特定キー2を押下すると、自動的に緊急電文を送信
し、上位装置11を経由して関係機関に通報することが
可能となる。
【0027】次に、図1の(b)および図3の(b)を
用いて業務連絡システム(POS端末→上位装置)の構
成および動作を詳細に説明する。図1の(b)は、業務
連絡システムの構成図を示す。これは、POS端末1に
業務連絡用のメニュを予め登録して、業務連絡電文を上
位装置11に送信して連絡するときの構成図である。
【0028】図1の(b)において、POS端末1は、
商品の売上を集計するものであって、ここでは、メニュ
ー5、メニュー表示/選択7、および電文編集処理4な
どを設けたものである。
【0029】メニュー5は、業務連絡事項を選択するた
めに表示したメニューである。メニュー表示/選択7
は、予め作成して登録したメニュー5を表示したり、こ
の表示したメニュー5上で利用者(店員)から選択され
た事項、更に必要に応じてキーボードからキー入力した
データを一緒にした業務連絡情報を生成するものであ
る。
【0030】電文編集処理4は、メニュー表示/選択7
によって生成された業務連絡情報をもとに、業務連絡電
文を作成するものである(図4の(c)参照)。上位装
置11は、複数のPOS端末1を統括管理するものであ
って、回線あるいはラインによってPOS端末1と接続
したものであり、ここでは、電文解析12および表示/
呼出機能15などから構成されるものである。
【0031】電文解析12は、受信した電文を解析して
その内容を取り出すものであって、ここでは受信した電
文を業務連絡電文と解析し、その業務連絡情報を取り出
すものである。
【0032】表示/呼出機能15は、電文解析12によ
って取り出した業務連絡情報を、ディスプレイ14上に
表示したり、管理者を呼び出したりするものである。こ
れにより、POS端末1から業務連絡のあった業務連絡
情報を上位装置11のディスプレイ14上に表示すると
共に、ブザーなどを鳴動して管理者にその旨を知らせる
ことができる。
【0033】図3の(b)を用いて図1の(b)の構成
の実施例の動作を詳細に説明する。図3の(b)におい
て、S21は、利用者(店員)が業務連絡事項発生か判
断する。YESの場合には、利用者(店員)が業務連絡
事項発生と判断したので、S22でPOS端末1上のメ
ニュー要求キーを押下する。一方、NOの場合には、S
39で通常業務を行なう。
【0034】S23は、POS端末1がメニュー要求キ
ー押下か判別する。YESの場合には、S24で業務連
絡メニューを表示し、S25に進む。一方、NOの場合
には、メニュー要求キーの押下でないと判明したので、
S40で通常のPOS端末11の業務を行なう。
【0035】S25は、業務連絡メニューを選択する。
これは、S24で表示されたメニュー上から該当する業
務連絡用のメニューを選択する。S26は、利用者が業
務連絡メニューを押下する。
【0036】S27は、POS端末1が選択メニューに
対応した電文(業務連絡電文)を上位装置11に送信す
る。この際、選択メニュー上で必要に応じてキーボード
からデータをキー入力する。
【0037】S28は、上位装置11がS27で送信さ
れた業務連絡電文を受信する。S29は、上位装置11
がS28で受信した業務連絡電文をディスプレイ14上
に表示し、これを見た管理者が関係者へ通知する。
【0038】S30は、関係者がS29の通知に対応し
て、連絡事項を認識する。S31は、S30で認識した
業務連絡事項について、関係者が判断する。以上によっ
て、POS端末1の利用者(店員)が業務連絡事項の発
生を判断した場合、POS端末1上にメニューを表示し
て選択された業務連絡事項および必要に応じてキーボー
ドからキー入力したデータを一緒にして業務連絡電文を
作成して上位装置11に送信する。この業務連絡電文を
受信した上位装置11は、ディスプレイ14上に表示し
て管理者、更に関係者に通知し、その判断を行なう。こ
れらにより、POS端末1のメニューから選択した業務
連絡事項、更にキー入力したデータを一緒にして業務連
絡電文で上位装置11に連絡することが可能となる。
【0039】次に、図1の(c)および図3の(c)を
用いて業務連絡システム(上位装置→POS端末)の構
成および動作を詳細に説明する。図1の(c)は、業務
連絡システムの構成図を示す。これは、図1の(c)の
構成のもとで、業務連絡電文を上位装置11に送信した
ことに対応して、その返事を業務連絡電文でPOS端末
11に送信して連絡するときの構成図である。
【0040】図1の(c)において、POS端末1は、
商品の売上を集計するものであって、ここでは、電文解
析10、表示機能9、および業務連絡8などを設けたも
のである。
【0041】電文解析10は、受信した電文(ここでは
業務連絡電文)を解析してその内容(業務連絡事項)を
取り出すものである。表示機能9は、電文解析10が取
り出した業務連絡情報を業務連絡8として表示するもの
である。
【0042】業務連絡8は、業務連絡電文で受信した業
務連絡の表示した内容である。上位装置11は、複数の
POS端末1を統括管理するものであって、回線あるい
はラインによってPOS端末1と接続したものであり、
ここでは、表示/入力機能17、キーボード18、およ
び電文編集処理16などから構成されるものである。
【0043】表示/入力機能17は、ディスプレイ14
上に表示したPOS端末1から送信されてきた業務連絡
情報を見た関係者が、キーボード18からキー入力した
内容(POS端末1に送信する業務連絡情報)を表示し
たりするものである。
【0044】キーボード18は、関係者が業務連絡情報
をキー入力したりなどするためのものである。電文編集
処理16は、キーボード18から入力された業務連絡情
報をもとに、業務連絡電文を作成するものである。
【0045】図3の(c)を用いて図1の(c)の構成
の実施例の動作を詳細に説明する。図3の(c)におい
て、S32は、上位装置11の関係者が業務連絡事項の
発生か判断する。YESの場合には、関係者が業務連絡
事項発生と判断したので、S33でキーボード18から
連絡内容を入力する。一方、業務連絡事項発生と判断し
なかった場合には、S41で通常業務を行なう。
【0046】S34は、上位装置11の電文編集処理1
6が電文(業務連絡電文)を作成する。S35は、上位
装置11がS34で作成した業務連絡電文を該当するP
OS端末1に送信する。
【0047】S36は、S35で送信された業務連絡電
文を受信したPOS端末1が電文内容の解析を行なう。
S37は、S36で解析した連絡内容を表示する。
【0048】S38は、POS端末1の利用者(店員)
がS37で表示された業務連絡内容を認識する。以上に
よって、POS端末1からの業務連絡電文を見た上位装
置11の関係者が、業務連絡事項の発生と判断した場
合、業務連絡電文を作成してPOS端末1に送信し、こ
れを受信したPOS端末1がその業務連絡情報を表示
し、利用者(店員)に連絡する。これらにより、上位装
置11の関係者から業務連絡をPOS端末1の利用者
(店員)に連絡することが可能となる。
【0049】図4は、本発明の電文例を示す。図4の
(a)は、緊急電文(POS端末→上位装置)を示す。
この緊急電文は、図2のS4でPOS端末1から上位装
置11に送信するときの例である。緊急電文は、図示の
下記の項目を設定する。
【0050】・POS端末ID:緊急電文を発信したP
OS端末1のID番号 ・コマンド:緊急電文と認識するコマンド名 ・パラメータ:キャッシュ名、発信時刻、緊急事象種別
(強盗、店内トラブルなど) 図4の(b)は、緊急電文(上位装置→関係機関)を示
す。この緊急電文は、図2のS6で上位装置11から関
係機関に送信するときの例である。緊急電文は、図示の
下記の項目を設定する。
【0051】・ユーザ名:関係機関に各処理を依頼した
顧客名 ・店舗名:緊急電文の発信店舗名 ・POS端末ID:緊急電文を発信したPOS端末のI
D番号 ・パラメータ:キャッシュ名、発信時刻、緊急事象種別
など ・依頼事項:関係機関への依頼事項 図4の(c)は、業務連絡電文(POS端末→上位装
置)を示す。この業務連絡電文は、図3のS27でPO
S端末1から上位装置11に送信するときの例である。
業務連絡電文は、図示の下記の項目を設定する。
【0052】・POS端末ID:業務連絡電文を発信し
たPOS端末1のID番号 ・コマンド:業務連絡電文と認識するコマンド名 ・連絡事項:POS端末1のメニューより選択した連絡
事項 ・パラメータ:キャッシュ名、発信時刻など 図4の(d)は、業務連絡電文(上位装置→POS端
末)を示す。この業務連絡電文は、図3のS35で上位
装置11からPOS端末1に送信するときの例である。
業務連絡電文は、図示の下記の項目を設定する。
【0053】・POS端末ID:業務連絡電文を発信す
るPOS端末1のID番号 ・コマンド:業務連絡電文と認識するコマンド名 ・連絡事項:上位装置11のキーボード18より入力し
た連絡事項 ・パラメータ:発信者名、発信時刻など
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
店員が普段使っているPOS端末1を利用し、POS端
末1の特定キー2の押下に対応して自動的に通報電文を
送信して上位装置11、更に関係機関に通報したり、画
面から特定の業務連絡電文を選択して上位装置11に送
信してその結果を電文で受信して表示したりする構成を
採用しているため、自然な動作で通報したり、更に業務
連絡電文で店内外のトラブルなどの事象に対する判断を
仰いだりすることができる。これらにより、現在深夜に
店舗が孤立することから発生する犯罪やトラブルを未然
に防止したり、自然な動作で通報したり、更にPOS端
末1を使用して業務連絡を行なうことも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の実施例構成説明図(緊急連絡)であ
る。
【図3】本発明の実施例構成説明図(業務連絡)であ
る。
【図4】本発明の電文例である。
【符号の説明】
1:POS端末 2:特定キー 3:特定キー押下検出 4、16:電文編集処理 5:メニュー 7:メニュー表示/選択 8:業務連絡 9:表示機能 10、12:電文解析 11:上位装置 13:外部通報機能 14:ディスプレイ 15:表示/呼出機能 17:表示/入力機能 18:キーボード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】POSシステムで連絡するPOSシステム
    連絡方式において、 通報用の特定キー(2)を設けたPOS端末(1)と、 POS端末(1)からの電文を解析する電文解析(1
    2)およびこの電文解析(12)によって解析した結果
    をもとに関係機関に通報する外部通報機能(13)を設
    けた上位装置(11)とを備え、 店員がPOS端末(1)に設けた上記通報用の特定キー
    (2)を押下したことに対応して、POS端末(1)に
    予め設定されている緊急電文を上位装置(11)に送信
    し、上位装置(11)の上記電文解析(12)が緊急電
    文を解析し、上記外部通報機能(13)が関係機関(例
    えば警備会社など)に通報するように構成したことを特
    徴とするPOSシステム連絡方式。
  2. 【請求項2】POSシステムで連絡するPOSシステム
    連絡方式において、 業務連絡用のメニューを予め作成して登録したPOS端
    末(1)と、 POS端末(1)からの電文を解析する電文解析(1
    2)および、この電文解析(12)によって解析して画
    面上に業務連絡事項を表示し、この表示に対して業務連
    絡事項の入力に対応して、この業務連絡事項の電文を作
    成する電文編集処理(16)を設けた上位装置(11)
    とを備え、 店員がPOS端末(1)上で上記業務連絡用のメニュー
    を表示させて選択および必要に応じてキー入力したこと
    に対応して、業務連絡電文を作成して送信し、受信した
    上位装置(11)の上記電文解析(12)が業務連絡電
    文を解析して画面上に業務連絡事項を表示し、この表示
    に対して業務連絡事項の入力に対応して、上記電文編集
    処理(16)が電文を作成してPOS端末(1)に送信
    し、POS端末(1)の画面上にこの電文の業務連絡事
    項を表示するように構成したことを特徴とするPOSシ
    ステム連絡方式。
JP5909893A 1993-03-18 1993-03-18 Posシステム連絡方式 Pending JPH06274505A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6355693A (ja) * 1986-08-26 1988-03-10 東芝テック株式会社 Posシステム
JPH01177676A (ja) * 1988-01-08 1989-07-13 Hitachi Ltd Posシステム

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