JPH06274675A - バーコードシンボル読取装置 - Google Patents

バーコードシンボル読取装置

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JPH06274675A
JPH06274675A JP5063545A JP6354593A JPH06274675A JP H06274675 A JPH06274675 A JP H06274675A JP 5063545 A JP5063545 A JP 5063545A JP 6354593 A JP6354593 A JP 6354593A JP H06274675 A JPH06274675 A JP H06274675A
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JP
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JP5063545A
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Inventor
Yutaka Adachi
豊 安達
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】バーコードシンボルのぶれの影響をなくせる安
価なバーコードシンボル読取装置を提供すること。 【構成】制御装置20は、コンベアベルト12上を移動
しているバーコードシンボルの書かれたラベル10が貼
られた移動物体14の移動速度を、2個のフォトインタ
ラプタ16,18間の通過時間と両フォトインタラプタ
16,18間の距離とから演算する。そして、予めわか
っている物体14の移動方向に、その演算した移動速度
で、読取センサ22を回動もしくは平行移動させる。デ
コーダ部26は、この回動もしくは平行移動中の読取セ
ンサ22出力をデコードする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーコードシンボルを
読み取るバーコードシンボル読取装置に関し、特に、移
動している物体に貼られたバーコードシンボルや手ぶれ
をしているバーコードシンボルの読み取り方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種バーコードシンボルが、
商品や荷物等の管理に広く使われている。例えば、IT
Fコードは、標準物流シンボルをはじめ、物流用として
独自のシンボルに用いる企業も多い。物流用の使い方と
しては例えば、行き先地区番号を示すバーコードシンボ
ルが書かれたラベルを荷物に貼り、このバーコードシン
ボルを読み取ることによって仕分けを可能にする。ま
た、商店に於いては、JANコードを用い、POS(ポ
イント・オブ・セールス)システムによって商品の販売
や在庫管理を行っている。
【0003】このようなバーコードシンボルの読み取り
方法としては、CCD等の撮像素子によってバーコード
の像を読み取り、この像の輝度情報より像の各ポイント
がバーなのかスペースなのかを判断し、バーコードシン
ボルに書かれている情報を解読するものがある。あるい
は、レーザビームをバーコードシンボル上でスキャンさ
せ、その反射光を検出し、反射部分がバーなのかスペー
スなのかを判断して、バーコードシンボルに書かれてい
る情報を解読する方法もある。
【0004】しかし、荷物の集配時に於いて、荷物はコ
ンベアベルト等で移動している場合が多い。このように
移動している荷物に貼られたラベルを読み取る場合、読
み取り時間内にラベルが移動する距離がぶれ量となって
読取エラーの原因となる。また、操作者によってラベル
をスキャナ前面に配置し読み取るような場合に於いて
も、操作者の手ぶれがスキャナ又はラベルのぶれとな
り、読取エラーの原因となる。
【0005】このような問題点を解決するための手法と
して、例えば、図8の(A)及び(B)の側面図及び上
面図に示すようなフラッシュを用いて読み取る手法が知
られている。これらの図に於いて、読取センサ100は
バーコードシンボルの書かれたラベル102の像を読み
取れるものであり、例えばCCD等の撮像部と光学系に
よって構成できる。ラベル102は、例えばコンベアベ
ルト104によって移動している物体106に貼られて
いる。この物体106がフォトインタラプタ108の検
出ビームを横切ると、制御装置110が、物体106が
読取センサ100下に来たこと、つまりラベル102が
読取センサ100の撮像エリア112に入ったことを感
知して、フラッシュ114を発光させる。読取センサ1
00の露光感度は、絞りを絞るなどして落してあるの
で、フラッシュ114の発光している時間内の像のみが
読取センサ100で読み取られる。ここで仮に、フラッ
シュ114の発光時間が0.1msの時、ぶれ量を50
μm以内に抑える必要があるならば、0.5m/s以下
の物体移動速度が許される。こうすることにより、読取
センサ100でぶれのない像を読み取れる。読み取った
像は、デコーダ部116によってデコードされ、情報が
読み出される。
【0006】従来の別の手法としては、図8の(C)に
示すようなシャッタを用いて読み取る手法も知られてい
る。同図の(A)及び(B)の従来例との差異は、フラ
ッシュ114の代りに、常時点灯している照明装置11
8とシャッタ120を用いるところにある。即ち、ラベ
ル102は上記従来例と同様にコンベアベルト104等
によって移動している物体106に貼られている。この
物体106がフォトインタラプタ108の検出ビームを
横切ると、制御装置110は物体102が読取センサ1
00下に来たことを感知して、一瞬シャッタ120を開
閉させる。シャッタ120の開いている時間内の像のみ
が読取センサ100で読み取られる。ここで仮に、シャ
ッタ120の開いている時間が0.1msの時、上記従
来例の場合と同様にぶれ量を50μm以内に抑える必要
があるならば、0.5m/s以下の物体移動速度が許さ
れる。シャッタ120はメカニカルシャッタ,電子シャ
ッタどちらでも実現できる。このようにして読み取った
像はデコーダ部116によってデコードされ、情報が読
み出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前者のフラッ
シュ114を用いて移動しているバーコードシンボルの
一瞬の像を取り込む方式では、発光量が多く点灯時間が
短いフラッシュが必要となる。このようなフラッシュ
は、高電圧を用いて発光させるので、電圧のチャージが
必要となり、連続的な発光は難しい。また、連続的に発
光できたとしても、発光するランプには寿命があり、保
守の必要性が生ずる。
【0008】また、後者のシャッタ120を用いて像を
取り込む方式では、点灯時間が短い照明は必要ないもの
の、シャッタスピードの早いシャッタが必要となる。こ
のようなシャッタスピードの早いシャッタ機能を、読取
センサ100とシャッタ120を有するカメラに付加す
ることにより、カメラの価格が上がってしまう。また、
シャッタスピードを早くしていくと露光時間が短くなる
ため、上述のフラッシュ114並に発光量の多い照明光
源118が必要となる。
【0009】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、フラッシュやシャッタを用いずに安価なカメラを用
い、バーコードシンボルのぶれの影響をなくせるバーコ
ードシンボル読取装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明によるバーコードシンボル読取装置は、移
動しているバーコードシンボル又はバーコードシンボル
の付された媒体を所定の位置で撮像するための読取セン
サ手段と、上記バーコードシンボル又は媒体の予め知ら
れた又は検知した移動速度及び方向に基づいて、それら
移動速度及び方向と同様な方向及び速度に上記読取セン
サ手段を移動するセンサ移動手段と、上記移動手段によ
る移動中に、上記読取センサ手段に上記バーコードシン
ボル又は媒体を撮像させる読取制御手段とを備えること
を特徴としている。
【0011】
【作用】即ち、本発明のバーコードシンボル読取装置に
よれば、センサ移動手段は、移動しているバーコードシ
ンボル又はバーコードシンボルの付された媒体の予め知
られた又は検知した移動速度及び方向に基づいて、それ
ら移動速度及び方向と同様な方向及び速度に上記バーコ
ードシンボル又は媒体を所定の位置で撮像するための読
取センサ手段を移動させる。そして、読取制御手段は、
この移動手段による移動中に上記読取センサ手段に上記
バーコードシンボル又は媒体を撮像させる。つまり、露
光時間内にバーコードシンボルが動いても像ぶれが起ら
ないように、カメラの方も動かすものである。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。 (第1実施例)図1の(A)及び(B)は、本発明の第
1実施例のバーコードシンボル読取装置の側面図及び上
面図である。
【0013】バーコードシンボルの書かれたラベル10
は、コンベアベルト12によって移動している物体14
に貼られている。本読取装置に於いては、フォトインタ
ラプタは、フォトインタラプタ“A”16とフォトイン
タラプタ“B”18の2組配置する。即ち、これら2組
のフォトインタラプタ16,18の距離を、物体14が
最初のフォトインタラプタ“A”16を横切ってから次
のフォトインタラプタ“B”18を横切るまでの時間で
割ることによって、物体14の移動速度が求まる。これ
らの演算は制御装置20内に於いて行われる。そして制
御装置20は、物体14の移動速度が判明次第、不図示
移動機構により、読取センサ22を図の矢印の方向24
に回動させる。即ち、読取センサ22は、上記2組のフ
ォトインタラプタ16,18を用いて測定した物体の移
動速度で、移動物体14を常にセンサ上の同じ位置にと
らえられるように、制御装置20によって制御され回動
する。ここで、読取センサ22を回動する代わりに、図
1の(C)に示すように、移動物体14の移動方向と同
方向で平行に移動しても良い。このようにすることで、
読取センサ22でぶれのない像を読み取れる。読み取っ
た像は、デコーダ部26によってデコードされ情報が読
み出される。このような構成のバーコードシンボル読取
装置は、図2のフローチャートに示すように動作する。
【0014】即ちフォトインタラプタ“A”16がラベ
ル10の貼られた移動物体14を検知すると(ステップ
S11)、制御装置20は、内部に構成された不図示タ
イマをスタートさせ(ステップS12)、その後、フォ
トインタラプタ“B”18が上記移動物体14を検知す
ると(ステップS13)、上記タイマをストップさせる
(ステップS14)。つまり、物体14が最初のフォト
インタラプタ“A”16を横切ってから次のフォトイン
タラプタ“B”18を横切るまでの時間を計時する。
【0015】次に、予めわかっている上記2組のフォト
インタラプタ16,18の距離を、このタイマで計時し
た時間で割ることによって、物体14の移動速度Aを演
算する(ステップS15)。そして、読取センサ22の
撮像エリア28の移動速度が上記演算した移動速度Aと
なるような読取センサ22の移動(回動もしくは平行移
動)速度を設定し(ステップS16)、不図示移動機構
によりこの移動速度で読取センサ22を移動させて(ス
テップS17)、ラベル10を撮像する(ステップS1
8)。
【0016】読取センサ22からの撮像データはデコー
ダ部26に転送され(ステップS19)、デコードされ
て(ステップS20)、不図示ホスト装置などにデコー
ド結果が出力される(ステップS21)。そして、連続
的に別のバーコードシンボルを読み取る場合には(ステ
ップS22)、上記ステップS11に戻って、上記の処
理を繰り返す。
【0017】なお、結像光学系を読取センサ22の前面
に配置してセンサと一体化したカメラを用いる時、この
手法のように読取センサ22を回動させると、センサと
物体14の距離が変化する。この距離の変化が問題とな
る場合には、オートフォーカスやオートズームなどの手
法を用いる必要がある。
【0018】また、物体14の移動速度の測定には、上
記のような2組のフォトインタラプタ16,18の代り
に、図3の(A)に示すようなローラ30をコンベアベ
ルト12に押しあて回転させ、この回転数を計測するこ
とによってベルト12の移動速度を検出しても良い。こ
の際、フォトインタラプタは1つ用い、読取センサ22
を移動するスタートのためのトリガとして用いる。
【0019】また、読取センサ22を回動する代りに、
図1の(C)のようにコンベアベルト12と平行方向に
移動させるときは、オートフォーカス,オートズームな
どの手法は必要がなくなる。
【0020】さらに、コンベアベルト12の移動速度が
一定であれば、上述のようにベルト12の移動速度を計
測する必要はなく、フォトインタラプタを一つ用い、読
取センサ22移動のためのトリガとし、読取センサ22
は等速で回動もしくは平行移動させれば良い。
【0021】また、移動物体14の検出にフォトインタ
ラプタ16,18を用いたが、もちろんこれに限られる
ものではなく、例えば、マイクロスイッチ等を配置し
て、物体14が接触したことによって物体の検出をして
も良い。 (第2実施例)図3の(B)は、フラッシュもシャッタ
もフォトインタラプタも用いない本発明の第2実施例の
側面図である。
【0022】ラベル10は、上記第1実施例と同様にコ
ンベアベルト12等によって移動している物体14に貼
られている。本実施例に於いて、読取センサ22は、移
動物体14の移動方向の斜め上部に配置されている。こ
の位置は、斜め上部でなくても斜め左右でも良く、要す
るに物体14が直進してきても読取センサ22にぶつか
らない関係であれば良い。
【0023】ここで、読取センサ22の被写界深度を浅
くしておけば、ラベル10が結像するのは一瞬である。
よって、物体14の移動が撮像に影響されず、ぶれのな
いラベル像がデコーダ部26に送られデコードされて、
情報が読み出される。
【0024】なお、図3の(C)に示すように、コンベ
アベルト12を曲げて移動物体14の進行方向を変える
ようにすれば、読取センサ28を移動物体14の移動方
向の正面に配置することができる。
【0025】このように構成しても、同図の(B)の構
成と同様に読取センサ22の被写界深度を浅くして読み
取れば、ラベル10が結像するのは一瞬であるので、物
体14の移動が撮像に影響されず、ぶれのないラベル像
を得ることが可能となる。しかも、光軸に対するラベル
10の傾きが同図の(B)の構成に比べてより少なく、
品質の良いラベル像が撮像できることとなる。図4は、
これら図3の(B)又は(C)の構成に於ける動作を説
明するためのフローチャートである。即ち、読取センサ
22は撮像を行い(ステップS31)、撮像データをデ
コーダ部26へ転送する(ステップS32)。
【0026】デコーダ部26では、読取センサ22から
転送されてきた撮像データから、撮像したものの一部又
は全部がバーコードシンボルであると認識できるかどう
か判断し(ステップS33)、バーコードシンボルと認
識できなければ、上記ステップS31へ戻る。
【0027】また、バーコードシンボルであると認識で
きたならば、デコードを行って(ステップS34)、不
図示ホスト装置などにデコード結果を出力する(ステッ
プS35)。そして、連続的に別のバーコードシンボル
を読み取る場合には(ステップS36)、上記ステップ
S31に戻って、上記の処理を繰り返す。
【0028】なお、このような手法によれば、コンベア
ベルト12の速度が速い時には、合焦時の像の他に焦点
ずれ時の像も撮像されてしまう。しかし、焦点ずれ時の
像は合焦時の像にローパスフィルタをかけたものであ
り、焦点ずれ像が重なることで多少の像の劣化はあるも
のの、デコード処理を行うことは可能である。
【0029】以上、第1及び第2実施例は、コンベアベ
ルト12により物体14が移動される場合について述べ
てきたが、もちろん他の方法で移動する物体、または、
ぶれている物体等についても以上の手法は応用できる。
例えば、図5に示すように、駆動ローラ32で物体14
を移動しても良い。また、以上記述した物体14は段ボ
ール箱のような箱,カード,シート等あらゆる物への置
き換えは可能である。 (第3実施例)図6は、操作者によってラベル10を読
取センサ(スキャナ)22前面に配置し読み取るような
装置の場合に於ける、本発明の第3実施例の側面図であ
る。
【0030】本実施例に於いては、焦電センサ34を用
いている。即ち、焦電センサ34は、人間が放射する微
弱な赤外線を検知できる赤外線センサの一種であり、こ
の焦電センサ34によって読取センサ22下、つまり焦
電センサ34のセンシングエリア36内に操作者の手が
あるかないかの検出をする。
【0031】このような構成によって、操作者がラベル
10を読取センサ22下に挿入している最中には、ラベ
ル10の像の読み取りを行わずに、手が読取センサ22
下から離れたときにはじめてバーコードシンボル像の読
み取りを行える。このようにして取り込む像は、手ぶれ
のない像となる。そして、ぶれのないバーコードシンボ
ル像がデコーダ部26に送られデコードされて、情報が
読み出される。図7に、本実施例の動作フローチャート
を示す。
【0032】即ち、読取センサ22が撮像を行ったとき
(ステップS41)、焦電センサ34が操作者の手を検
知している間は(ステップS42)、読取センサ22か
らデコーダ部26へは撮像データを転送しない。
【0033】上記ステップS42に於いて、操作者の手
が検知されなくなると、読取センサ22から撮像データ
がデコーダ部26へ転送される(ステップS43)。デ
コーダ部26では、これをデコードして(ステップS4
4)、不図示ホスト装置などにデコード結果を出力する
(ステップS45)。そして、連続的に別のバーコード
シンボルを読み取る場合には(ステップS46)、上記
ステップS41に戻って、上記の処理を繰り返す。な
お、焦電センサ34の代りに、フォトインタラプタで撮
像エリアの回りに於ける操作者の手を検知しても良い。
また、これら第1乃至第3実施例はそれぞれ単独でも実
施できるし、組み合わせても実施できることはいうまで
もない。
【0034】さらに、第1実施例のように移動物体14
の速度を検出し、その速度に於いて撮像した時発生する
ぶれ量がバーコードシンボルのデコードに支障を与えな
いと判断できた時には、以上述べてきたような処理を行
わずそのままデコードすれば良い。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
フラッシュやシャッタを用いずにバーコードシンボルの
ぶれの影響をなくせるバーコードシンボル読取装置を提
供することができる。
【0036】即ち、ぶれが発生するような状況に於いて
も、ぶれの影響なくバーコードを読み取りデコードする
ことができるバーコードシンボル読取装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)及び(B)はそれぞれ本発明の第1実施
例のバーコードシンボル読取装置の側面図及び上面図で
あり、(C)は第1実施例の変形例の特徴部分を示す図
である。
【図2】第1実施例の動作フローチャートである。
【図3】(A)は第1実施例のさらに別の変形例の特徴
部分を示す図、(B)は本発明の第2実施例のバーコー
ドシンボル読取装置の側面図であり、(C)は第2実施
例の変形例の側面図である。
【図4】図3の(B)又は(C)の構成に於ける動作を
説明するためのフローチャートである。
【図5】第1及び第2実施例に適用可能な物体の移動機
構の別の例を示す図である。
【図6】本発明の第3実施例のバーコードシンボル読取
装置の側面図である。
【図7】第3実施例の動作フローチャートである。
【図8】(A)及び(B)は従来のフラッシュを用いて
読み取るバーコードシンボル読取装置の側面図及び上面
図であり、(C)は従来のシャッタを用いて読み取るバ
ーコードシンボル読取装置の側面図である。
【符号の説明】
10…ラベル、12…コンベアベルト、14…移動物
体、16,18…フォトインタラプタ、20…制御装
置、22…読取センサ、24…読取センサ回動方向、2
6…デコーダ部、28…撮像エリア、30…ローラ、3
2…駆動ローラ、34…焦電センサ、36…センシング
エリア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 移動しているバーコードシンボル又はバ
    ーコードシンボルの付された媒体を所定の位置で撮像す
    るための読取センサ手段と、 前記バーコードシンボル又は媒体の予め知られた又は検
    知した移動速度及び方向に基づいて、それら移動速度及
    び方向と同様な方向及び速度に前記読取センサ手段を移
    動するセンサ移動手段と、 前記移動手段による移動中に、前記読取センサ手段に前
    記バーコードシンボル又は媒体を撮像させる読取制御手
    段と、 を具備することを特徴とするバーコードシンボル読取装
    置。
JP5063545A 1993-03-23 1993-03-23 バーコードシンボル読取装置 Withdrawn JPH06274675A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008047093A (ja) * 2006-04-27 2008-02-28 Sick Ag 走査方法及び走査装置
JP2010028801A (ja) * 2008-07-21 2010-02-04 Ncr Corp 差動パン機能を備えるイメージ・スキャナのための装置、方法およびシステム

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