JPH06274754A - 自動精米装置 - Google Patents
自動精米装置Info
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- JPH06274754A JPH06274754A JP6418493A JP6418493A JPH06274754A JP H06274754 A JPH06274754 A JP H06274754A JP 6418493 A JP6418493 A JP 6418493A JP 6418493 A JP6418493 A JP 6418493A JP H06274754 A JPH06274754 A JP H06274754A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置に不慣れなの利用者が米粒の水分測定を
し忘れたり水分値の不明な米粒を精米処理する場合であ
っても、米粒の詰まりに起因する故障を未然に防止でき
る自動精米装置を得る。 【構成】 張込みホッパ14内には水分測定器40が設
けられている。この水分測定器40による測定値が所定
の水分値以上の場合には、運転スイッチの操作の如何に
拘わらず、装置は不作動状態となる。したがって、装置
に不慣れな利用者が米粒の水分測定をし忘れ誤って高水
分の米粒を投入したり水分値の不明な米粒を精米処理す
る場合であっても、不適切な水分値の米粒の場合には運
転されることがなく、米粒の詰まりに起因する故障を未
然に防止できる。
し忘れたり水分値の不明な米粒を精米処理する場合であ
っても、米粒の詰まりに起因する故障を未然に防止でき
る自動精米装置を得る。 【構成】 張込みホッパ14内には水分測定器40が設
けられている。この水分測定器40による測定値が所定
の水分値以上の場合には、運転スイッチの操作の如何に
拘わらず、装置は不作動状態となる。したがって、装置
に不慣れな利用者が米粒の水分測定をし忘れ誤って高水
分の米粒を投入したり水分値の不明な米粒を精米処理す
る場合であっても、不適切な水分値の米粒の場合には運
転されることがなく、米粒の詰まりに起因する故障を未
然に防止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は運転スイツチの操作によ
って作動して張り込みホッパから供給された米を精米処
理する自動精米装置に関する。
って作動して張り込みホッパから供給された米を精米処
理する自動精米装置に関する。
【0002】
【従来の技術】投入されたコインや挿入されたプリペイ
ドカードに応じて作動し、投入された米粒(籾や玄米)
を白米に処理するコイン精米装置が知られている。
ドカードに応じて作動し、投入された米粒(籾や玄米)
を白米に処理するコイン精米装置が知られている。
【0003】このような従来の自動精米装置では、機体
の内部には精白ロールを備えた精米機が配置されてい
る。また、機体の前面壁には米粒が投入される張込みホ
ツパが設けられており、張込みホツパは昇降機等の搬送
機器を介して精米機に連結されている。さらに機体の前
面壁には、コイン投入部やカード挿入部が設けられてお
り、コインやカードを挿入できる。
の内部には精白ロールを備えた精米機が配置されてい
る。また、機体の前面壁には米粒が投入される張込みホ
ツパが設けられており、張込みホツパは昇降機等の搬送
機器を介して精米機に連結されている。さらに機体の前
面壁には、コイン投入部やカード挿入部が設けられてお
り、コインやカードを挿入できる。
【0004】この自動精米装置を利用する際には、張込
みホツパへ米粒を投入すると共に、コイン投入部やカー
ド挿入部へコインやプリペイドカードを挿入し、次いで
運転スイツチを操作すると、投入された米粒が張込みホ
ツパから昇降機等によって搬送されて精米機へ供給さ
れ、さらに精米機の精白ロールが回転して精米処理され
白米となって取り出される。
みホツパへ米粒を投入すると共に、コイン投入部やカー
ド挿入部へコインやプリペイドカードを挿入し、次いで
運転スイツチを操作すると、投入された米粒が張込みホ
ツパから昇降機等によって搬送されて精米機へ供給さ
れ、さらに精米機の精白ロールが回転して精米処理され
白米となって取り出される。
【0005】このように、従来の自動精米装置は、張込
みホツパへ投入された米粒を自動的に精米処理して白米
にできる。
みホツパへ投入された米粒を自動的に精米処理して白米
にできる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
自動精米装置により精米処理される米粒は、それ以前に
乾燥処理されているが、当初は適切に乾燥処理された米
粒であってもその後に水分が戻ることもある。すなわ
ち、利用者が自動精米装置に投入する米粒は、必ずしも
乾燥処理された直後の適切な水分値のものとは限らない
ないため、利用者が誤って気が付かないまま高水分(例
えば、水分値が16%以上)の米粒を投入して装置を運
転すると、これに起因して、精米機の精白ロール等に米
粒の詰まりを生じ、故障の原因であった。
自動精米装置により精米処理される米粒は、それ以前に
乾燥処理されているが、当初は適切に乾燥処理された米
粒であってもその後に水分が戻ることもある。すなわ
ち、利用者が自動精米装置に投入する米粒は、必ずしも
乾燥処理された直後の適切な水分値のものとは限らない
ないため、利用者が誤って気が付かないまま高水分(例
えば、水分値が16%以上)の米粒を投入して装置を運
転すると、これに起因して、精米機の精白ロール等に米
粒の詰まりを生じ、故障の原因であった。
【0007】この場合、利用者に米粒の事前の水分測定
を喚起しても、装置に不慣れな利用者等は常に適切に水
分の測定を実施するとは限らない。
を喚起しても、装置に不慣れな利用者等は常に適切に水
分の測定を実施するとは限らない。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、装置に不慣れ
な利用者が米粒の水分測定をし忘れたり水分値の不明な
米粒を精米処理する場合であっても、米粒の詰まりに起
因する故障を未然に防止できる自動精米装置を得ること
が目的である。
な利用者が米粒の水分測定をし忘れたり水分値の不明な
米粒を精米処理する場合であっても、米粒の詰まりに起
因する故障を未然に防止できる自動精米装置を得ること
が目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動精米装
置は、運転スイツチの操作によって始動して所定時間作
動し、張り込みホッパから供給された米粒を精米処理す
る自動精米装置において、前記張り込みホッパ内に配置
され投入された米粒の水分値を測定する水分測定部と、
前記水分測定部によって測定された米粒の水分値が所定
値以上であれば前記運転スイッチの操作の如何に拘わら
ず装置を不作動状態とする制御部と、を有することを特
徴としている。
置は、運転スイツチの操作によって始動して所定時間作
動し、張り込みホッパから供給された米粒を精米処理す
る自動精米装置において、前記張り込みホッパ内に配置
され投入された米粒の水分値を測定する水分測定部と、
前記水分測定部によって測定された米粒の水分値が所定
値以上であれば前記運転スイッチの操作の如何に拘わら
ず装置を不作動状態とする制御部と、を有することを特
徴としている。
【0010】
【作用】上記構成の自動精米装置では、運転スイツチが
操作されると始動して所定時間作動し、張り込みホッパ
から供給された米粒が精米処理される。
操作されると始動して所定時間作動し、張り込みホッパ
から供給された米粒が精米処理される。
【0011】ここで、装置を運転する際に利用者が精米
する米粒を張り込みホッパへ投入すると、この米粒の水
分値が水分測定部によって測定される。水分測定部によ
り測定された水分値が所定値以上であれば、制御部の制
御により運転スイッチの操作の如何に拘わらず装置が不
作動状態となる。
する米粒を張り込みホッパへ投入すると、この米粒の水
分値が水分測定部によって測定される。水分測定部によ
り測定された水分値が所定値以上であれば、制御部の制
御により運転スイッチの操作の如何に拘わらず装置が不
作動状態となる。
【0012】したがって、装置に不慣れな利用者が米粒
の水分測定をし忘れ誤って高水分の米粒を投入したり水
分値の不明な米粒を精米処理する場合であっても、不適
切な水分値の米粒の場合には運転されることがなく、米
粒の詰まりに起因する故障を確実に未然に防止できる。
の水分測定をし忘れ誤って高水分の米粒を投入したり水
分値の不明な米粒を精米処理する場合であっても、不適
切な水分値の米粒の場合には運転されることがなく、米
粒の詰まりに起因する故障を確実に未然に防止できる。
【0013】
【実施例】図1には本発明の実施例に係る自動精米装置
10の概略全体構成図が示されている。
10の概略全体構成図が示されている。
【0014】自動精米装置10では、機体12の前面壁
に張込みホッパ14が設けられており、精米処理するた
めの米粒(籾米Mまたは玄米G)が投入される。図2に
示す如く、この張込みホッパ14の底壁には排出口14
Aが設けられており、不要に張り込まれた米粒を開放す
ることにより排出できる。
に張込みホッパ14が設けられており、精米処理するた
めの米粒(籾米Mまたは玄米G)が投入される。図2に
示す如く、この張込みホッパ14の底壁には排出口14
Aが設けられており、不要に張り込まれた米粒を開放す
ることにより排出できる。
【0015】張込みホッパ14の底部には米粒センサ7
8が設けられており、投入された米粒を検知できる。米
粒センサ78は、機械的なリミットスイッチ式のものが
一般的であるが、他の型式のもの、例えば圧力式のもの
あるいは光センサを用いたもの等であっても差し支えな
い。この米粒センサ78は、後に詳述する制御装置70
に接続されている。
8が設けられており、投入された米粒を検知できる。米
粒センサ78は、機械的なリミットスイッチ式のものが
一般的であるが、他の型式のもの、例えば圧力式のもの
あるいは光センサを用いたもの等であっても差し支えな
い。この米粒センサ78は、後に詳述する制御装置70
に接続されている。
【0016】張込みホッパ14の一方の側壁には、水分
測定器40が配置されている。水分測定器40は、詳細
な図示は省略するが対向して配置され回転する一対の電
極ロール15を有する圧砕式とされており、サンプル流
入口42から供給される米粒を圧砕して電気抵抗を測定
することによりその水分値(含水率)を検出することが
できる。なお、この水分測定器40は、静電容量式(非
圧砕式)のものであっても差し支えない。なお、水分測
定器40の排出口43は張込みホッパ14内に連通して
おり、このため水分測定された後の米粒は張込みホッパ
14内へ排出されるようになっている。
測定器40が配置されている。水分測定器40は、詳細
な図示は省略するが対向して配置され回転する一対の電
極ロール15を有する圧砕式とされており、サンプル流
入口42から供給される米粒を圧砕して電気抵抗を測定
することによりその水分値(含水率)を検出することが
できる。なお、この水分測定器40は、静電容量式(非
圧砕式)のものであっても差し支えない。なお、水分測
定器40の排出口43は張込みホッパ14内に連通して
おり、このため水分測定された後の米粒は張込みホッパ
14内へ排出されるようになっている。
【0017】また、張込みホッパ14は米粒搬送用のス
クリユウコンベア15を内蔵しており、さらに、機体1
2の内部に配置された昇降機16に連結されている。昇
降機16は、張込みホッパ14へ投入されスクリユウコ
ンベア15によって供給された米粒を機体12の上部へ
持ち上げ搬送できる。昇降機16の上端部に設けられた
放出口16Aには、切換弁17が取り付けられている。
この切換弁17は、作動することにより、米粒の供給方
向を変更することができる。すなわち、切換弁17は、
昇降機16によって持ち上げ搬送された米粒を通常は後
述する籾摺り機18へ供給するが、切り換わることによ
り、後述する集積タンク26へ供給する。この切換弁1
7も制御装置70に接続されている。
クリユウコンベア15を内蔵しており、さらに、機体1
2の内部に配置された昇降機16に連結されている。昇
降機16は、張込みホッパ14へ投入されスクリユウコ
ンベア15によって供給された米粒を機体12の上部へ
持ち上げ搬送できる。昇降機16の上端部に設けられた
放出口16Aには、切換弁17が取り付けられている。
この切換弁17は、作動することにより、米粒の供給方
向を変更することができる。すなわち、切換弁17は、
昇降機16によって持ち上げ搬送された米粒を通常は後
述する籾摺り機18へ供給するが、切り換わることによ
り、後述する集積タンク26へ供給する。この切換弁1
7も制御装置70に接続されている。
【0018】昇降機16の側方には、脱ぷ部としての籾
摺り機18が昇降機16の放出口16Aに対応して配置
されている。籾摺り機18は、一対のゴムロール機構を
備えたロール式とされており、米粒(籾米M)の脱ぷ処
理ができる。なおこの脱ぷ部は、他の型式のもの例え
ば、高速回転羽を備えた衝撃式の遠心脱ぷ機であっても
差し支えない。
摺り機18が昇降機16の放出口16Aに対応して配置
されている。籾摺り機18は、一対のゴムロール機構を
備えたロール式とされており、米粒(籾米M)の脱ぷ処
理ができる。なおこの脱ぷ部は、他の型式のもの例え
ば、高速回転羽を備えた衝撃式の遠心脱ぷ機であっても
差し支えない。
【0019】籾摺り機18の側方には石抜き機20が配
置されており、籾摺り機18の排出口18Aに対応して
いる。このため、籾摺り機18を経由した後の玄米Gは
石抜き機20へ供給されるようになっている。
置されており、籾摺り機18の排出口18Aに対応して
いる。このため、籾摺り機18を経由した後の玄米Gは
石抜き機20へ供給されるようになっている。
【0020】機体12内部の昇降機16の下方には、精
米部としての精米機22が配置されており、石抜き機2
0を経由後の玄米Gが供給されるようになっている。精
米機22は、精白ロールを備えた縦型円筒摩擦式とされ
ており、玄米Gの精米処理ができる。なおこの精米部
は、他の型式のもの例えば、横型円筒式のものや、循環
機構を備えた循環式のもの、あるいは金剛砥石ロールを
備えた研削式のものであっても差し支えない。
米部としての精米機22が配置されており、石抜き機2
0を経由後の玄米Gが供給されるようになっている。精
米機22は、精白ロールを備えた縦型円筒摩擦式とされ
ており、玄米Gの精米処理ができる。なおこの精米部
は、他の型式のもの例えば、横型円筒式のものや、循環
機構を備えた循環式のもの、あるいは金剛砥石ロールを
備えた研削式のものであっても差し支えない。
【0021】精米機22の側方には糠回収機24が配置
されており、精米処理の際に発生する米糠を回収し袋2
5に集積できる。
されており、精米処理の際に発生する米糠を回収し袋2
5に集積できる。
【0022】また、精米機22の放出口22Aに対応し
た機体12の前面壁には、集積タンク26が配置されて
おり、精米処理後の白米Hを袋27に集積できる。さら
に、この集積タンク26は前述の切換弁17に連結され
ており、切換弁17が作動した場合には、昇降機16に
よって持ち上げ搬送された米粒を直接受け取って集積で
きる。
た機体12の前面壁には、集積タンク26が配置されて
おり、精米処理後の白米Hを袋27に集積できる。さら
に、この集積タンク26は前述の切換弁17に連結され
ており、切換弁17が作動した場合には、昇降機16に
よって持ち上げ搬送された米粒を直接受け取って集積で
きる。
【0023】機体12の前面壁には操作パネル28が配
置されている。図3に示す如く、操作パネル28にはコ
イン投入部30及びカード挿入部32が設けられてい
る。
置されている。図3に示す如く、操作パネル28にはコ
イン投入部30及びカード挿入部32が設けられてい
る。
【0024】コイン投入部30では、操作パネル28に
開口する投入口34が設けられており、所定のコインC
(例えば、100円硬貨)が投入できる。投入口34の
内方にはコインセンサ74(図4参照)が配置されてお
り、投入口34から投入されたコインCを検出可能であ
る。このコインセンサ74も後述する制御装置70に接
続されている。また、コイン投入部30内には、ソレノ
イド58(図4参照)が配置されており、作動すること
により投入口34から投入されたコインCを返却口33
へ返却することができる。このソレノイド58も制御装
置70に接続されている。
開口する投入口34が設けられており、所定のコインC
(例えば、100円硬貨)が投入できる。投入口34の
内方にはコインセンサ74(図4参照)が配置されてお
り、投入口34から投入されたコインCを検出可能であ
る。このコインセンサ74も後述する制御装置70に接
続されている。また、コイン投入部30内には、ソレノ
イド58(図4参照)が配置されており、作動すること
により投入口34から投入されたコインCを返却口33
へ返却することができる。このソレノイド58も制御装
置70に接続されている。
【0025】一方、カード挿入部32では、操作パネル
28に開口する挿入口35が設けられており、所定のカ
ード(本実施例では、所謂クローズド型のプリペイドカ
ード)が挿入できる。挿入口35の内方にはカードセン
サ53(図4参照)が配置されており、挿入口35から
投入されたカードを検出可能である。このカードセンサ
53も制御装置70に接続されている。また、挿入口3
5内には、カード取込み・返却モータ36(図4参照)
が配置されており、作動することにより挿入口35から
挿入されたカードを取込みまたは返却することができ
る。このカード取込み・返却モータ36も制御装置70
に接続されている。
28に開口する挿入口35が設けられており、所定のカ
ード(本実施例では、所謂クローズド型のプリペイドカ
ード)が挿入できる。挿入口35の内方にはカードセン
サ53(図4参照)が配置されており、挿入口35から
投入されたカードを検出可能である。このカードセンサ
53も制御装置70に接続されている。また、挿入口3
5内には、カード取込み・返却モータ36(図4参照)
が配置されており、作動することにより挿入口35から
挿入されたカードを取込みまたは返却することができ
る。このカード取込み・返却モータ36も制御装置70
に接続されている。
【0026】コイン投入部30の側方の操作パネル28
には、運転スイツチとしての白度選択スイツチ76が設
けられており、同様に制御装置70に接続されている。
には、運転スイツチとしての白度選択スイツチ76が設
けられており、同様に制御装置70に接続されている。
【0027】白度選択スイツチ76の近傍には、精米不
可能ランプ48(赤色)が設けられている。また、精米
不可能ランプ48の下方には電光表示部50が設けられ
ている。この電光表示部50は、例えば「精米できませ
ん」の表示をすることができる。これらの精米不可能ラ
ンプ48、電光表示部50も制御装置70に接続されて
いる。
可能ランプ48(赤色)が設けられている。また、精米
不可能ランプ48の下方には電光表示部50が設けられ
ている。この電光表示部50は、例えば「精米できませ
ん」の表示をすることができる。これらの精米不可能ラ
ンプ48、電光表示部50も制御装置70に接続されて
いる。
【0028】図4には制御装置70の概略構成が示され
ている。制御装置70は、CPU80、RAM82、R
OM84、入出力ポート86及びこれらを接続するバス
88を含んで構成されている。入出力ポート86には、
前述のコインセンサ74、白度選択スイツチ76、米粒
センサ78、カードセンサ53が接続されており、さら
に、張込みホッパ14のスクリユウコンベア15、昇降
機16、籾摺り機18、石抜き機20、精米機22の各
駆動モータ、精米機22の白度設定モータ23、コイン
返却用のソレノイド58、カード取込み・返却用モータ
36、水分測定器40、精米不可能ランプ48、電光表
示部50、及び切換弁17がそれぞれ接続されている。
また、CPU80は、予め記憶された後述する制御ルー
チンのプログラムに従って前記各部品を制御する。
ている。制御装置70は、CPU80、RAM82、R
OM84、入出力ポート86及びこれらを接続するバス
88を含んで構成されている。入出力ポート86には、
前述のコインセンサ74、白度選択スイツチ76、米粒
センサ78、カードセンサ53が接続されており、さら
に、張込みホッパ14のスクリユウコンベア15、昇降
機16、籾摺り機18、石抜き機20、精米機22の各
駆動モータ、精米機22の白度設定モータ23、コイン
返却用のソレノイド58、カード取込み・返却用モータ
36、水分測定器40、精米不可能ランプ48、電光表
示部50、及び切換弁17がそれぞれ接続されている。
また、CPU80は、予め記憶された後述する制御ルー
チンのプログラムに従って前記各部品を制御する。
【0029】次に本実施例の作用を図5に示す制御ルー
チンの流れ図に従って説明する。上記構成の自動精米装
置10を利用する際には、利用者は張込みホッパ14へ
籾米Mあるいは玄米Gを投入すると共に、コインCをコ
イン投入部30の投入口34へ投入するか、カードをカ
ード挿入部32の挿入口35へ挿入する。
チンの流れ図に従って説明する。上記構成の自動精米装
置10を利用する際には、利用者は張込みホッパ14へ
籾米Mあるいは玄米Gを投入すると共に、コインCをコ
イン投入部30の投入口34へ投入するか、カードをカ
ード挿入部32の挿入口35へ挿入する。
【0030】ここで、張込みホッパ14へ米粒が投入さ
れるとステップ100において米粒センサ78によって
これが検知され、さらに、コインCまたはカードが挿入
されるとステップ102においてコインセンサ74また
はカードセンサ53によってこれが検知される。
れるとステップ100において米粒センサ78によって
これが検知され、さらに、コインCまたはカードが挿入
されるとステップ102においてコインセンサ74また
はカードセンサ53によってこれが検知される。
【0031】次いで、ステップ104において、白度選
択スイツチ76が操作されたか否か判断される。ステッ
プ104において白度選択スイツチ76の操作が確認さ
れると、ステップ106へ進み、水分測定器40が作動
されて米粒の水分測定が実施される。水分測定器40
は、電極ロール15が回転することにより、サンプル流
入口42から供給される米粒を圧砕して電気抵抗を測定
しその水分値(含水率)を検出する。測定後には、再び
電極ロール15が回転して水分測定器40内の米粒が排
出口43から張込みホッパ14内へ排出される。
択スイツチ76が操作されたか否か判断される。ステッ
プ104において白度選択スイツチ76の操作が確認さ
れると、ステップ106へ進み、水分測定器40が作動
されて米粒の水分測定が実施される。水分測定器40
は、電極ロール15が回転することにより、サンプル流
入口42から供給される米粒を圧砕して電気抵抗を測定
しその水分値(含水率)を検出する。測定後には、再び
電極ロール15が回転して水分測定器40内の米粒が排
出口43から張込みホッパ14内へ排出される。
【0032】次いで、ステップ108へ進み、測定した
水分値が所定の水分値(例えば、16%)以下であるか
否か判断される。測定した水分値が所定の水分値以下で
あればステップ110へ進み、張込みホッパ14のスク
リユウコンベア15、昇降機16、籾摺り機18、石抜
き機20、精米機22の各駆動モータ、精米機22の白
度設定モータ23が作動されて運転が開始される。
水分値が所定の水分値(例えば、16%)以下であるか
否か判断される。測定した水分値が所定の水分値以下で
あればステップ110へ進み、張込みホッパ14のスク
リユウコンベア15、昇降機16、籾摺り機18、石抜
き機20、精米機22の各駆動モータ、精米機22の白
度設定モータ23が作動されて運転が開始される。
【0033】一方、ステップ108において測定した水
分値が所定の水分値(例えば、16%)以上であれば、
ステップ112において精米不可能ランプ48が点灯さ
れると共に電光表示部50が「精米できません」の表示
をする。これにより、水分値が不明な米粒を精米処理す
る場合であっても、利用者はこの米粒の水分値(換言す
れば、精米処理が可能か否か)を容易に認知することが
できる。
分値が所定の水分値(例えば、16%)以上であれば、
ステップ112において精米不可能ランプ48が点灯さ
れると共に電光表示部50が「精米できません」の表示
をする。これにより、水分値が不明な米粒を精米処理す
る場合であっても、利用者はこの米粒の水分値(換言す
れば、精米処理が可能か否か)を容易に認知することが
できる。
【0034】さらにこの場合には、ステップ114へ進
み、切換弁17が作動して米粒の供給方向が変更され、
さらに、ステップ116において張込みホッパ14のス
クリユウコンベア15及び昇降機16の駆動モータが駆
動される。これにより、張込みホッパ14へ不要に(精
米処理できないにも拘わらず)投入された米粒が、昇降
機16によって一旦持ち上げ搬送された後に集積タンク
26へ返送される。
み、切換弁17が作動して米粒の供給方向が変更され、
さらに、ステップ116において張込みホッパ14のス
クリユウコンベア15及び昇降機16の駆動モータが駆
動される。これにより、張込みホッパ14へ不要に(精
米処理できないにも拘わらず)投入された米粒が、昇降
機16によって一旦持ち上げ搬送された後に集積タンク
26へ返送される。
【0035】さらに、ステップ118において、ソレノ
イド58が作動し、誤って投入されたコインC及びカー
ドが返却されて処理を終了する。
イド58が作動し、誤って投入されたコインC及びカー
ドが返却されて処理を終了する。
【0036】このように、本実施例に係る自動精米装置
10では、装置を運転する際に利用者が精米する米粒を
張り込みホッパ14へ投入すると、この米粒の水分値が
水分測定器40によって自動的に測定される。さらに、
水分測定器40により測定された水分値が制御装置70
によって所定の値と比較判断され(ステップ108)、
所定水分値以下であれば装置が起動し、この水分値が所
定値以上であれば、制御装置70の制御により白度選択
スイツチ76の操作の如何に拘わらず装置が不作動状態
となる。
10では、装置を運転する際に利用者が精米する米粒を
張り込みホッパ14へ投入すると、この米粒の水分値が
水分測定器40によって自動的に測定される。さらに、
水分測定器40により測定された水分値が制御装置70
によって所定の値と比較判断され(ステップ108)、
所定水分値以下であれば装置が起動し、この水分値が所
定値以上であれば、制御装置70の制御により白度選択
スイツチ76の操作の如何に拘わらず装置が不作動状態
となる。
【0037】したがって、装置に不慣れな利用者が米粒
の水分測定をし忘れ誤って高水分の米粒を投入したり水
分値の不明な米粒を精米処理する場合であっても、不適
切な水分値の米粒の場合には運転されることがなく、米
粒の詰まりに起因する故障を確実に未然に防止できる。
の水分測定をし忘れ誤って高水分の米粒を投入したり水
分値の不明な米粒を精米処理する場合であっても、不適
切な水分値の米粒の場合には運転されることがなく、米
粒の詰まりに起因する故障を確実に未然に防止できる。
【0038】また、自動精米装置10では、水分測定器
40の排出口43は、張込みホッパ14内に位置してお
り、このため水分測定された後の米粒は張込みホッパ1
4内へ排出されるため、水分測定後の米粒が周辺に飛散
して周辺が汚れることもなく、また米粒が無駄になるこ
ともない。
40の排出口43は、張込みホッパ14内に位置してお
り、このため水分測定された後の米粒は張込みホッパ1
4内へ排出されるため、水分測定後の米粒が周辺に飛散
して周辺が汚れることもなく、また米粒が無駄になるこ
ともない。
【0039】なお、本実施例においては、水分測定器4
0によって水分測定が実施され(ステップ106)所定
水分値以上である場合に、切換弁17が作動して米粒の
供給方向が変更され(ステップ114)さらに張込みホ
ッパ14のスクリユウコンベア15及び昇降機16の駆
動モータが駆動され(ステップ116)、張込みホッパ
14へ不要に投入された米粒を自動的に集積タンク26
へ返送する構成としたが、これに限らず、この切換弁1
7の作動及び、スクリユウコンベア15及び昇降機16
の駆動を省略する構成としてもよい。
0によって水分測定が実施され(ステップ106)所定
水分値以上である場合に、切換弁17が作動して米粒の
供給方向が変更され(ステップ114)さらに張込みホ
ッパ14のスクリユウコンベア15及び昇降機16の駆
動モータが駆動され(ステップ116)、張込みホッパ
14へ不要に投入された米粒を自動的に集積タンク26
へ返送する構成としたが、これに限らず、この切換弁1
7の作動及び、スクリユウコンベア15及び昇降機16
の駆動を省略する構成としてもよい。
【0040】すなわち、図6に示す制御ルーチンの流れ
図の如く、測定された水分値が所定水分値以上である場
合に、ステップ112において電光表示部50が「精米
できません」の表示をした後に直ちにステップ118へ
進みコインC及びカードを返却するように構成してもよ
い。この場合には、装置の利用者は、張込みホッパ14
の底壁に設けられた排出口14Aを開放することによ
り、張込みホッパ14へ不要に(精米処理できないにも
拘わらず)投入された米粒を排出することができる。
図の如く、測定された水分値が所定水分値以上である場
合に、ステップ112において電光表示部50が「精米
できません」の表示をした後に直ちにステップ118へ
進みコインC及びカードを返却するように構成してもよ
い。この場合には、装置の利用者は、張込みホッパ14
の底壁に設けられた排出口14Aを開放することによ
り、張込みホッパ14へ不要に(精米処理できないにも
拘わらず)投入された米粒を排出することができる。
【0041】また、本実施例においては、精米不可能ラ
ンプ48や電光表示部50を操作パネル28の白度選択
スイツチ76の近傍に設けた構成としたが、これに限ら
ず、他の部位に設けることも当然に可能であり、例え
ば、張込みホッパ14の直上に設けるようにしてもよ
い。
ンプ48や電光表示部50を操作パネル28の白度選択
スイツチ76の近傍に設けた構成としたが、これに限ら
ず、他の部位に設けることも当然に可能であり、例え
ば、張込みホッパ14の直上に設けるようにしてもよ
い。
【0042】さらに、本実施例においては、精米処理が
不可能であることを精米不可能ランプ48及び電光表示
部50によって表示する構成としたが、これに限らず、
音声によって利用者に認知させる構成としてもよい。こ
の場合であっても、不適切な水分値の米粒を利用者が精
米処理して米粒が詰まることが防止され、米粒の詰まり
に起因する故障を未然に防止できる。
不可能であることを精米不可能ランプ48及び電光表示
部50によって表示する構成としたが、これに限らず、
音声によって利用者に認知させる構成としてもよい。こ
の場合であっても、不適切な水分値の米粒を利用者が精
米処理して米粒が詰まることが防止され、米粒の詰まり
に起因する故障を未然に防止できる。
【0043】
【発明の効果】以上説明した如く本発明に係る自動精米
装置は、装置に不慣れな利用者が米粒の水分測定をし忘
れ誤って高水分の米粒を投入したり水分値の不明な米粒
を精米処理する場合であっても、不適切な水分値の米粒
の場合には運転されることがなく、米粒の詰まりに起因
する故障を確実に未然に防止できるという優れた効果を
有している。
装置は、装置に不慣れな利用者が米粒の水分測定をし忘
れ誤って高水分の米粒を投入したり水分値の不明な米粒
を精米処理する場合であっても、不適切な水分値の米粒
の場合には運転されることがなく、米粒の詰まりに起因
する故障を確実に未然に防止できるという優れた効果を
有している。
【図1】本発明の実施例に係る自動精米装置の概略全体
構成図である。
構成図である。
【図2】本発明の実施例に係る自動精米装置の張込みホ
ッパの断面図である。
ッパの断面図である。
【図3】操作パネルの正面図である。
【図4】制御装置の概略構成図である。
【図5】制御ルーチンを示す流れ図である。
【図6】制御ルーチンの他の例を示す流れ図である。
10 自動精米装置 14 張込みホッパ 40 水分測定器(水分測定部) 48 精米不可能ランプ 50 電光表示部 70 制御装置(制御部) 76 白度選択スイツチ(運転スイツチ)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月15日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動精米装
置は、運転スイッチの操作によって始動して所定時間作
動し、張り込みホッパから供給された米粒を精米処理す
る自動精米装置において、前記張り込みホッパに配置さ
れ投入された米粒の水分値を測定する水分測定部と、前
記水分測定部によって測定された米粒の水分値が所定値
以上であれば前記運転スイッチの操作の如何に拘わらず
装置を不作動状態とする制御部と、を有することを特徴
としている。
置は、運転スイッチの操作によって始動して所定時間作
動し、張り込みホッパから供給された米粒を精米処理す
る自動精米装置において、前記張り込みホッパに配置さ
れ投入された米粒の水分値を測定する水分測定部と、前
記水分測定部によって測定された米粒の水分値が所定値
以上であれば前記運転スイッチの操作の如何に拘わらず
装置を不作動状態とする制御部と、を有することを特徴
としている。
Claims (1)
- 【請求項1】 運転スイツチの操作によって始動して所
定時間作動し、張り込みホッパから供給された米粒を精
米処理する自動精米装置において、 前記張り込みホッパ内に配置され投入された米粒の水分
値を測定する水分測定部と、前記水分測定部によって測
定された米粒の水分値が所定値以上であれば前記運転ス
イッチの操作の如何に拘わらず装置を不作動状態とする
制御部と、を有することを特徴とする自動精米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6418493A JP2952129B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 自動精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6418493A JP2952129B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 自動精米装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06274754A true JPH06274754A (ja) | 1994-09-30 |
| JP2952129B2 JP2952129B2 (ja) | 1999-09-20 |
Family
ID=13250725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6418493A Expired - Fee Related JP2952129B2 (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | 自動精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2952129B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285655A (ja) * | 2009-07-16 | 2009-12-10 | Iseki & Co Ltd | 玄米専用のコイン精米機 |
| JP2011173042A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Iseki & Co Ltd | 料金式精米設備 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5151239B2 (ja) * | 2007-05-09 | 2013-02-27 | 井関農機株式会社 | 精米施設 |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP6418493A patent/JP2952129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009285655A (ja) * | 2009-07-16 | 2009-12-10 | Iseki & Co Ltd | 玄米専用のコイン精米機 |
| JP2011173042A (ja) * | 2010-02-23 | 2011-09-08 | Iseki & Co Ltd | 料金式精米設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2952129B2 (ja) | 1999-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |