JPH06274985A - テープレコーダ - Google Patents

テープレコーダ

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Publication number
JPH06274985A
JPH06274985A JP5057533A JP5753393A JPH06274985A JP H06274985 A JPH06274985 A JP H06274985A JP 5057533 A JP5057533 A JP 5057533A JP 5753393 A JP5753393 A JP 5753393A JP H06274985 A JPH06274985 A JP H06274985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
guide
rotation
head
rotary head
Prior art date
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Pending
Application number
JP5057533A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Koyama
利裕 小山
Noriaki Masuda
憲明 益田
Nobuyuki Kaku
信行 賀来
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP5057533A priority Critical patent/JPH06274985A/ja
Publication of JPH06274985A publication Critical patent/JPH06274985A/ja
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  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転ヘッドをもつテープレコーダの小型化を
おこなうことにある。 【構成】 テープのローディングおよびアンローディン
グに際してテープを案内するテープガイドがテープに接
触する二つのガイド部材をもち、テープガイドを進行方
向にほぼ一致させてアンロード位置からロード位置に直
線にあるいは直線に近い移動をなしたあと、ガイド部材
のあいだを中心に回転することによって、回転ヘッドに
たいするテープの巻き付けをおこなって、テープガイド
の移動にともなう占有スペースを小さくしさせて、小型
化をおこなっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テープレコーダに係
わり、さらに詳しくは、改良されたテープローディング
装置をもつテープレコーダに関している。
【0002】
【従来の技術】この種の装置は、たとえば特開平3−2
59449号公報に記載されているように、テープをは
さんで、二組のテープガイドを回転ヘッドと反対側に配
置し、テープガイドを支持する台にあるピンを回転ヘッ
ドの周囲にあるわん曲したカム溝によって案内しなが
ら、テープガイドを回転ヘッドから離れたアンロード位
置から回転ヘッドの両側の巻き付け位置に移動させこと
によって、テープを回転ヘッドに巻き付けるようになっ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなものでは、
テープガイドが間隔をおいて配置されたまま移動し、し
かもわん曲したカム溝にそってカーブを描きながらアン
ロード位置から巻き付け位置に移動しながら、回転ヘッ
ドにテープを巻き付けているため、テープガイドの移動
のためにかなりのスペースを確保しなければならない。
また、回転ヘッドだけでなく、テープの全トラックの消
去をおこなうフルイレーズヘッドおよびテープに記録さ
れたサーボ信号を読み取るリニアトラックヘッドを回転
ヘッドの両側に配置しようとすると、フルイレーズヘッ
ドおよびリニアトラックヘッドにテープを巻き付けるた
めの機構をさらに必要とし、しかも双方の機構同志のみ
ならず、キャプスタンシャフト、ピンチローラ、他の固
定ガイドなどの走行系部品と干渉しないように配置しな
けらばならず、装置の小型化がきわめて困難である。
【0004】本発明の目的は、小型に構成することがで
き、フルイレーズヘッドおよびリニアトラックヘッドを
組み込んでも、小型化をおこなうことができる、改良さ
れたテープローディング装置をもつテープレコーダを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、サプライリールおよびテークアップリールを回転さ
せる機構をもつ駆動装置と、テープにおけるリールとリ
ールとのあいだの部分に配置されたテープを走行させる
装置と、ふたつのリールとのあいだにスペースを形成し
かつテープにおけるリールとリールとあいだに関連する
位置に配置された回転ヘッドと、回転ヘッドにたいする
テープの巻き付けおよびこれからのテープの解除をおこ
なうテープロディング装置とを含み、テープローディン
グ装置がテープを境として回転ヘッドと反対側に配置さ
れかつテープに接触する二つのガイド部材をもつ第一お
よび第二のテープガイドと、回転ヘッドにテープを巻き
付けをおこなう回転ヘッドの両側にあるロード位置と回
転ヘッドからテープを引き離しをおこなう回転ヘッドか
ら離れたアンロード位置とのあいだの直線移動あるいは
直線に近い移動を第一および第二のテープガイドになさ
せると共に、ロード位置において搬送方向と交差する方
向への第一の回転および他の位置において搬送方向とほ
ぼ一致させる第二の回転をガイド部材のあいだにある軸
を中心にしてテープガイドになさせる駆動手段とを具備
している。
【0006】
【作用】ガイド部材は、初期状態において、サプライリ
ールとテークアップリールのあいだに掛け渡されたテー
プの磁性面に対面しかつテープをはさんで回転ヘッドと
反対側にあるアンロード位置にある。
【0007】テープのローディングは、駆動機構がスラ
イドを直線案内にそって移動させることによって開始さ
れる。スライドが移動すると、回転機構はスライドの進
行方向に一致させる第二の回転をガイド部材の各々にな
させ、この状態を維持したままガイド部材の各々をロー
ド位置にむかって移動させる。テープガイドがロード位
置に到達すると、回転機構はガイド部材のあいだを中心
にして搬送方向と交差する方向をむく第一の回転をテー
プガイドの各々になさせて、所定の巻き付け角度でもっ
てテープを回転ヘッドに巻き付けさせかつこの状態を維
持させる。テープのアンローディングは関連する部材が
ローディングと逆に作動することによってなされる。
【0008】本発明のテープレコーダでは、テープガイ
ドがガイド部材をスライドの移動方向に一致させたまま
アンロード位置からロード位置まで移動するため、従来
のこの種の装置に比較して、テープガイドに必要なスペ
ースがはるかに小さくなり、回転ヘッドのみをもつテー
プレコーダにおいて小型化をおこなえるばかりか、キャ
プスタンシャフト、ピンチローラ、他のテープガイドな
どの走行系部品と干渉せずに部品配置を簡単におこなえ
る。さらに、フルイレーズヘッドやリニアトラックヘッ
ドなどの固定ヘッドを組み込んでも、テープガイドがロ
ード位置において回転をおこなうため、ロード位置にお
いて第一の回転をさせられたテープガイドにおけるガイ
ド部材のあいだにある回転中心付近に固定ヘッドを配置
することによって、あるいは、テープガイドがロード位
置において第一の回転をなされたときに、テープにおけ
る角度の変化する部位に固定ヘッドを配置することによ
って、テープガイドが第一の回転をおこなうと同時に、
回転ヘッドおよび固定ヘッドにたいするテープの巻き付
けをおこなえ、固定ヘッドにテープを巻き付ける機構を
別に必要とせず、テープガイドの移動のための占有スペ
ースが小さいことと相俟って、きわめて小型化されたこ
の種のテープレコーダを得られる。
【0009】
【実施例】図1〜図8は本発明のテープレコーダの一実
施例を示している。このテープレコーダは、カートリッ
ジテープを磁気記憶媒体とし、コンピュータのデータを
記憶するためのものである。カートリッジテープは、た
とえばアメリカ合衆国のインターナショナル・ビジネス
・マシンズ・コーポレーションの3480カートリッジ
テープや、アメリカ合衆国のストレージ・テクノロジー
・コーポレーションのSTKカートリッジテープなどの
ようにひとつのリールのみがカセットに内蔵され、テー
プがこのリールに巻き付けられ、リーダブロックがテー
プ端に取り付けられているものからなっている。
【0010】テープレコーダ自体は機構部および制御部
からなっている。機構部10は、図1に示すように、回
転ヘッド11、フルイレーズヘッド12およびリニアト
ラックヘッド13をもつもので、さらに、カートリッジ
テープctの装填とカートリッジテープctのリール1
4およびテークアップリール15の回転をおこなう駆動
装置、キャプスタンシャフト16およびピンチローラ1
7を含むテープを走行させる装置、カートリッジテープ
ctの内部にあるサプライリール14からテークアップ
リール15にテープ18を掛け渡すテープスレッディン
グ装置、掛け渡されたテープ18を回転ヘッド11に巻
き付け、回転ヘッドからテープを解除するテープローデ
ィング装置19を具備している。
【0011】回転ヘッド11は全体が傾斜配置されてい
る。ヘッド自体はシリンダとこれに埋め込まれた書き込
みヘッドおよび読取ヘッドとからなっている。シリンダ
はベース21にある軸受に保持され、モータによって回
転されるようになっている。フルイレーズヘッド12は
テープ18に記録されたトラックのすべてを消去するも
ので、またリニアトラックヘッド13はテープ18にお
けるサーボ信号を記録したトラックを読み取るもので、
いずれもベース21に固定されたヘッドからなってい
る。
【0012】カートリッジテープctの装填およびこれ
にあるサプライリールリール14およびをカートリッジ
外部にあるテークアップリール15の回転をおこなう駆
動装置は、図示されていないが、カートリッジテープc
tがこれに装着されると、カートリッジテープctのテ
ープ端にあるリーダブロックをテープスレディング装置
のスレッダピンに挿入するようにカートリッジテープc
tを移動しかつロックする装填機構と、カートリッジテ
ープctを支持しかつカートリッジテープctの内部に
あるサプライリール14を回転させるモータと、リール
15を支持しかつリール15を回転させるモータとをも
つもので、リール14,15が水平になるようにベース
21に組み込まれている。
【0013】テープ18を走行させる装置は、キャプス
タンシャフト15およびピンチローラ16に加えて、キ
ャプスタンシャフト15を回転させるモータおよびキャ
プスタンシャフト15に圧着する位置とキャプスタンシ
ャフト15から離れた位置とのあいだの移動をピンチロ
ーラ16になさせるソレノイド、それに、固定ガイド2
2,23を具備している。固定ガイド22,23は、カ
ートリッジテープctからのテープ18の方向をかえる
ためのもので、ポストからなっており、カートリッジテ
ープctとフルイレーズヘッド12とのあいだおよびテ
ークアップリール15とリニアトラックヘッド13との
あいだにそれぞれ配置されたいる。これらの固定ガイド
22,23の片方あるいは双方にはテープ18とのあい
だの空気圧変化からテープ張力を検出するセンサが組み
込まれている。しかし、必要に応じて、固定ガイド2
2,23およびリニアトラックヘッド13をたんなるガ
イドとして機能させ、ヘッド11〜13にたいするテー
プの巻き付けに関与しない位置にばねによってテープの
張力を制御をする機構をあらたに配置してもよい。
【0014】テープスレッディング装置は、図示されて
いないが、カートリッジテープctからテープ18を引
き出し、テープ端にあるリーダブロックをテークアップ
リール15に装着するアーム、アームに必要な運動をあ
たえるカム、カムを回転させるモータなどを具備する公
知の構成をもつものからなっている。
【0015】テープローディング装置19は、テープ1
8のベース側に配置された二組のテープガイド31,3
2、それに、図1において鎖線によって示すサプライリ
ール14と、テークアップリール15とのあいだに掛け
渡されたテープ18から離れたアンロード位置と、図1
において実線によって示すサプライリール14とテーク
アップリール15とのあいだに掛け渡されたテープ18
を、回転ヘッド11、フルイレーズヘッド13およびリ
ニアトラックヘッド13に巻き付けをおこなう回転ヘッ
ド11の両側にあるロード位置とのあいだの移動をテー
プガイド31,32になさせる駆動手段とを有してい
る。
【0016】駆動手段は、ロード位置に関連する位置と
アンロード位置に関連する位置とのあいだに配置され
た、二本の直線案内33,34を具備している。これら
の直線案内のうち、テープガイド31にたいする直線案
内33は、図2に示すように、平行配置された二本のレ
ールからなっていて、両端をベース21に固定された台
33a,33bに支持されている。ガイドレール33に
はスライド35がすべり軸受を介在して取り付けられて
いる。スライド35は、図示されていないが、たとえ
ば、クランク板をモータによって回転させ、クランクア
ームによってスライド35を動かすことによって、ある
いはピニオン歯車をモータによって回転し、ピニオン歯
車と噛み合うラック歯車によってスライド35の動かす
ことよって、もしくはモータによってエンドレスベルト
を回転させ、エンドレスベルトによってスライド35を
動かすことによって、ガイドレール33にそって直線移
動することができるようにさせられている。また、テー
プガイド32にたいする直線案内34も同様にガイドレ
ールからなり、スライドがこれにすべり軸受を介在して
取り付けられ、クランク、ラック・アンド・ピニオンギ
アあるいはベルトとモータとからなる駆動機構によって
ガイドレール34にそって移動するようにさせられてい
る。
【0017】テープガイド31は二つのガイド部材3
6,37を具備している。いずれのガイド部材もローラ
あるいはポストからなっている。ガイド部材36は垂直
配置されているが、ガイド部材37はテープ18を斜め
に案内するために傾斜配置されている。ガイド部材3
6,37はこれらの配置を維持して回転台41に支持さ
れている。回転台41はスライド35に固定されたシャ
フト43に軸受を介在して取り付けられている。また、
テープガイド32もポストからなる二つのガイド部材3
8,39を具備し、ガイド部材38が垂直配置され、ガ
イド部材39がテープ18を斜めに案内するために傾斜
配置され、回転台41にあるシャフトに保持され、回転
台42はガイドレール34を移動するスライドにあるシ
ャフトに軸受を介在して取り付けられている。
【0018】制御部は、図示されていないが、マイクロ
コンピュータを含むもので、回転ヘッド11を回転させ
るモータ、リール14,15を回転させるモータ、テー
プ走行装置におけるキャプスタンシャフト15を回転さ
せるモータ、キャプスタンシャフト15にピンチローラ
16を圧着するソレノイド、テープスレッディング装置
におけるスレッディングアームを旋回させるモータなど
にたいするドライブ回路、それに、リニアトラックヘッ
ド13、固定ガイド22,23に組み込まれている張力
センサなどに電気的に接続されている。
【0019】このテープレコーダにおいて、カートリッ
ジテープctが装填されると、制御部が、テープ走行装
置におけるキャプスタンシャフト15を駆動するモータ
を回転させると共に、リール駆動装置におけるカートリ
ッジテープctの装填機構を作動させて、リーダブロッ
クをテープスレッディング装置のスレッダピンに挿入す
るようにカートリッジテープctを移動する。テープス
レッディング装置がスレッダピンによってリーダブロッ
クをテークアップリール15に装着すると、制御部はロ
ーディング装置の駆動手段を作動させ、テープガイド3
1,32を図1における鎖線によって示される位置から
実線の位置に移動させて、テープ18を回転ヘッド11
のシリンダにヘリカルに巻き付けると共に、フルイレー
ズヘッド12とリニアトラックヘッド13に巻き付け
る。そのあと、制御部は、テープ走行装置にあるソレノ
イドを作動させ、ピンチローラ17を鎖線の位置から実
線の位置に移動させ、テープ18をキャプスタンシャフ
ト16に圧着し、テープ18を所定の速度でもって走行
させる。詳しく説明する。
【0020】カートリッジテープctが装填されると、
テープ18はテープスレッディング装置によって図1に
おいて一点鎖線によって示すようにしてサプライリール
14とテークアップリール15とのあいだに掛け渡され
る。このときに、テープガイド31,32はガイド部材
36〜39がテープ18の磁性面と反対側の面からテー
プ18を押し出しをおこなえる状態にある位置に待機し
ている。制御部はオペレータから再生あるいは記録命令
をうけると、信号を信号線101を経由して機構部10
に送り、テープガイド31が矢印Aの方向に、テープガ
イド32が矢印Bの方向にそれぞれ直線移動する。この
ときに、ガイド部材36,37およびガイド部材38,
39は各々のテープガイド31,32の移動方向に、ほ
ぼ一致した姿勢にロックされたまま、あるいは移動方向
にたいしてわずかに傾いた姿勢にロックされたまま、回
転ヘッド11にむかって移動させられる。テープ18
は、テープガイド31,32によって回転ヘッド11に
むかって移動されているあいだ緩まない程度の張力を付
与されながら押し出され、テープガイド31,32が実
線によって示すロード位置に移動すると回転ヘッド11
に巻き付けられる。回転ヘッド11にたいするテープ1
8の巻き付けがほぼ完了すると、テープガイド31,3
2はロックを解除され、実線によって示すように、矢印
Cおよび矢印Dの方向にさらに強制回転され、テープ1
8がこの強制回転によって回転ヘッド11に密着させら
れ、同時にフルイレーズヘッド12およびリニアトラッ
クヘッド13にも巻き付けられる。
【0021】制御部が停止命令をうけると、制御部は、
関連する装置に以上の作動をほぼ逆の手順でおこなわせ
る、つまりテープガイド31,32を矢印Cおよび矢印
Dの方向と逆方向に回転させ、ヘッド11〜13からテ
ープ18を離間させたあと、テープガイド31,32を
その移動方向と一致するように回転させ、テープガイド
31,32を鎖線によって示すアンロード位置にむかっ
て移動させ、回転ヘッド11、フルレーズヘッド12お
よびリニアトラックヘッド13にたいするテープ18の
巻き付けを解除する。
【0022】また、制御部がオペレータから早送りおよ
び巻き戻し命令をうけると、制御部からの信号がテープ
ローディング装置19に送られ、テープガイド31,3
2が実線によって示すロード位置から矢印Bと反対方向
にアンロード位置にむかって移動する。テープガイド3
1,32がアンロード位置までもどると、制御部が回転
ヘッド11を駆動しているモータを減速させ、リール1
4,15を回転させるモータの回転を制御して、テープ
18を高速走行させる。
【0023】本発明によるテープレコーダは、このよう
にテープガイド31,32が直線移動され、しかもガイ
ド部材36,37およびガイド部材38,39が移動方
向にほぼ一致させた姿勢でもって、アンロード位置とロ
ード位置とのあいだの移動をおこなうため、テープレコ
ーダにおけるテープガイド31,32の移動のために必
要なスペースが従来のテープレコーダに比較してはるか
に少なくなり、テープレコーダ全体を従来のテープレコ
ーダに比較して小型化をおこなえ、固定ヘッド12,1
3、固定ガイド22,23、キャプスタンシャフト1
6、ピンチローラ17などの部材の配置も簡単におこな
える。
【0024】このテープレコーダにおいて、テープガイ
ド31,32がアンロード位置とロード位置とのあいだ
を直線移動するときになされるテープガイド31,32
の姿勢のロックおよびテープガイド31,32がロード
位置にあるときになされるテープガイド31,32の強
制回転はメカニカルな手段によってなされている。
【0025】テープガイド31,32のロックは図3お
よび図4におけるカム板51およびアーム52を含む機
構によってなされている。カム板51は、二つのカム溝
をもつ円板形のもので、スライド35と回転台41との
あいだに配置され、回転台の回転軸43にかん合かつ固
定されている。ばね53がカム板51とスライド35と
のあいだに配置され、カム板51、回転台41およびガ
イド部材36,37を矢印Cの方向につねに回転させて
いる。アーム52は一端にローラ54をもち、他端にあ
るシャフト55をスライド35にある軸受に保持されて
いる。コイルばね56がアーム52とスライド35との
あいだに配置され、アーム52のローラ54をカム板5
1の溝にかん合させると共に、ガイド部材36,37を
ガイドレール33とほぼ平行になる位置にロックしてい
る。カム板51の溝深さおよびコイルばね56のスプリ
ング力とは、カム板51に比較的大きな力が作用したと
きに、アーム52のローラ54がカム板51の溝からは
ずれる大きさとさせられている。
【0026】ロード位置におけるテープガイド31の強
制回転は、回転ヘッド11のそばにあるカム板61およ
びテープガイド31にある接触子57,58を含む機構
によってなされている。接触子57,58は、図3およ
び図4に示すように、ピンの形態をもつもので、テープ
ガイド31の回転中心を形成するシャフト43をはさん
で回転台41の下面に植えられている。カム板61はテ
ープガイド31のロード位置に配置されていると共に、
ガイドレール33を支持している台33Bに支持された
部材61Aに固定されている。カム板自体は、図5に示
すように、三つのカム溝62〜64をもっている。カム
溝62は、シャフト43がはまる巾をもち、ガイドレー
ル33の延長方向に配置されている。カム溝63は、テ
ープガイド31がロード位置に移動されたときに、最初
に接触子57に接触し、シャフト43を中心に回転台4
1を回転させ、接触子58をカム溝64にみちびき、回
転台41をさらに回転させるカム輪郭をもっている。カ
ム溝64は、回転台41がカム溝63によってある角度
の回転をなされたときに、接触子58に接触して、カム
溝63および接触子57といっしょに回転台41をさら
に回転させて、ガイド部材36,37をフルイレーズヘ
ッド12の両側のロード位置に移動させるカム輪郭をも
っている。カム板61におけるカム溝63,64を形成
している部分には四フッ化エチレン樹脂のような摩擦係
数の小さな材料からなる案内板65,66が固定されて
おり、さらに、案内板65,66における接触子57,
58が位置を固定される部分には金属などのような剛性
の大きな材料からなるブロック67,68が固定されて
いる。スライド35にあるカム板51におけるもうひと
つの溝はガイド部材36,37をロード位置に移動した
ときに、アーム52のローラ54にはまり、この位置で
もって回転台41をロックするようにカム板51に配置
されている。
【0027】記録および再生において、テープガイド3
1が直線移動の終端の直前位置に到達すると、テープガ
イド31の回転台41にある接触子55がカム板61の
カム溝62に接触する。テープガイド31がさらに移動
を継続すると、接触子57がカム溝63に押され、回転
台41がこれによって矢印Cの方向に回転し、アーム5
2のローラ54がカム板51の溝からはずれて、回転台
41のロックあるいはラッチが解除される。このとき
に、回転台41は、スライド35とのあいだにあるばね
56のスプリング力にさからって回転され、これらのス
プリング力が接触子57とカム溝63との接触および接
触子66とカム溝64との接触を維持させる力として作
用している。テープガイド31,32がさらに直線移動
するにしたがって、接触子58がカム溝64に接触し、
回転台41がカム溝63およびカム溝64によってカム
溝62にはまり込んだシャフト43を中心にしてさらに
回転される。回転台41が所定位置まで回転されると、
接触子57がブロック67に、接触子58がブロック6
8にそれぞれ圧接され、ガイド部材36,37が回転ヘ
ッド11およびフルイレーズヘッド12の各々に精度良
くテープ18を巻き付けるのに必要な所定の位置に位置
決めされる。これと同時に、アーム52のローラ54が
カム板51の溝にはまり込み、回転台41をロックす
る。また、テープガイド31がアンロード位置にもどり
はじめると、接触子57に関連するカム溝63および接
触子58に関連するカム溝64が回転台41をカム板5
1といっしょに逆転し、アーム52のローラ54がカム
板51の溝からはずれて、回転台41のロックが解除さ
れ、接触子57がカム溝63から、接触子58がカム溝
64からそれぞれ抜ける。抜け出ると、回転台41がば
ね53によって逆転され、ガイド部材36,37がガイ
ドレール33とほぼ平行になると、アーム52のローラ
54がカム板51にある最初の溝にはまり込んで回転台
41をロックし、ガイド部材36,37がガイドレール
33とほぼ平行な状態のままアンロード位置まで移動さ
れる。回転ヘッド11およびリニアトラックヘッド13
にたいするテープ18の巻き付けおよびテープの巻き付
けの解除に際して、もうひとつのテープガイド32の回
転をロックしかつ強制回転させる機構も、同様に構成さ
れていると共に、テープガイド31にたいするそれと同
じ作動しかつ同期して作動するように構成されている。
【0028】さらに、このテープレコーダでは、各々の
テープガイド31,32にあるガイド部材36〜39と
テープ18とのあいだにエアベアリングを形成させて、
テープ18の損傷をさらに最小にしている。
【0029】図6はテープガイド31まわりの断面を示
している。回転台42は、前述のように、スライド35
に固定されたシャフト44に軸受71を介在して取り付
けられている。回転台41には孔72が設けられ、シャ
フト44には孔72に接続する孔73が設けられてい
る。ガイド部材36,37はポストからなっており、孔
74,75およびノズル孔76,77を設けられてい
る。孔74,75は、ガイド部材36,37における回
転台41に固定されている端部を外部に開放させて各々
のガイド部材の中心に設けられている。ノズル孔76,
77の各々は一端がガイド部材36,37の周面におけ
るテープ18との接触領域に開放され、他端が孔74,
75に接続するように、ガイド部材36,37の各々に
設けられている。ガイド部材36,37は孔74,75
を回転台41にある孔72に接続させて回転台41にか
ん合かつ固定されている。さらにスライド35には一端
をシャフト44の孔73に、他端をスライド35の端面
に開放された孔78が設けられている。この孔78の開
放端側は管継手79を介在してフレキシブルホース81
につながれている。
【0030】フレキシブルホース81は、図示を省略さ
れた端部がホースリールに巻き付けられ、テープガイド
31の移動に際して、繰り出されあるいは巻き取られる
ようになっている。このホースリールは、図8において
参照符号81によって示されていて、ベース21にある
軸受84に保持されたシャフト83にかん合かつ固定さ
れている。コイルばね85が、シャフト83にはめら
れ、一端をシャフト83に、他端をベース21に固定さ
れ、ホースリール81を巻き取り方向につねに回転させ
ている。ノズル部材86が、シャフト83とすき間を形
成して、シャフト83と同軸にベース21にかん合かつ
固定されている。
【0031】また、ホースリール81は、周面に環状溝
を、溝底からシャフト83にむかう孔87をもってい
る。シャフト83は、一端が孔87につながり、他端が
ノズル部材86とのあいだのスペースに開放される孔を
もっている。そして、ノズル部材86は、シャフト83
とのあいだのスペースにつながる貫通孔88をもってい
る。フレキシブルホース81は、ホースリール81の環
状溝に巻き付けられ、端部を溝底にある孔87にはめ込
まれている。ノズル部材86は固定配管89にに接続さ
れ、固定配管よって電磁弁を介在して圧縮空気源、たと
えば空気圧縮機の吐出口につながれている。ホースリー
ル81は、シャフト83およびノズル部材86ととも
に、図7に示すように、ガイドレール33におけるアン
ロード位置側にある端部付近に配置されている。
【0032】図示されていないが、テープガイド32に
も同様なエアベアリング機構の一部が組み込まれ、フレ
キシブルホースもテープガイド32を直線移動させるガ
イドレール34の端部付近にあるホースリールに巻き付
けられたあと、空気圧縮機につながれている。なお、図
7において、フレキシブルホースは参照符号91によっ
て、ホースリールは92によってそれぞれ示されてい
る。
【0033】これにおいて、テープガイド31,32が
図7において矢印Bの方向に移動すると、つまりアンロ
ード位置からロード位置にむかって移動されると、ホー
スリール81,91がばね85に抗して矢印Eおよび矢
印Fの方向にそれぞれ回転し、フレキシブルホース8
1,91がホースリール82,92からたぐり出され、
ロード位置にいたるまでの配管をおこなう。そして、テ
ープガイド31,32がアンロード位置にむかって移動
されると、ホースリール82,92がコイルばね85の
スプリング力によって逆回転されて、フレキシブルホー
ス81,91がホースリール82,92に巻き付けられ
る。
【0034】エアベアリングの形成は、制御部が電磁弁
を開き、空気圧縮機からの圧縮空気がフレキシブルホー
ス81,91をとおってテープガイド31,32に送り
込まれることによってなされる。すなわち、電磁弁が開
くと、圧縮空気は、空気圧縮機から配管89、ノズル部
材86およびシャフト83を経由してフレキシブルホー
ス81に送られ、矢印Lで示すようにフレキシブルホー
ス81にはいり、それからフレキシブルホース81から
ホーススライド35にある孔78にはいり、シャフト4
3の孔73および回転台の孔72をとおってガイド部材
36,37にある孔74,75にはいり、ノズル孔7
6,77からガイド部材36とテープ18とのあいだに
吹き出し、ガイド部材36,37とテープ18とのあい
だに空気層を形成する。これと同時に、空気圧縮機から
の圧縮空気は、テープガイド32に関連するエアベアリ
ング機構に含まれる固定配管、ノズル部材およびシャフ
トをとおってフレキシブルホース91に導かれ、フレキ
シブルホース91からスライドにある孔、ホースリール
のシャフトにある孔、回転台42にある孔およびガイド
部材38,39の中心にある孔をとおり、ノズル孔から
ガイド部材38,39とテープ18とのあいだに吹き出
し、ガイド部材38,39とテープ18とのあいだに空
気層を形成し、これらの空気層はテープ18とガイド部
材36,37、それにテープ18とガイド部材38,3
9とを非接触の状態にさせ、テープ18の損傷を低減さ
せ、テープ18の走行抵抗を減少させる。
【0035】このテープレコーダでは、前述のようにテ
ープガイド31,32が進行方向にほぼ一致した状態に
て直線移動させているため、エアベアリング機構におけ
る圧縮空気配管を直線状に配管することができる、つま
りフレキシブルホース81,91も直線状に繰り出しお
よび引き込むことができ、配管構造をきわめて単純化す
ることができる。これにたいして、従来のテープレコー
ダでは、エアベアリング機構を組み込むと、テープの巻
き付けがテープガイドをわん曲したカム溝に沿って移動
させることによってなされ、テープガイドの移動経路が
複雑になっているため、エアベリング機構おける圧縮空
気配管を接続した状態のままテープガイドに複雑な移動
をさせなければならず、構造がきわめて複雑化し、しか
も、サイズがエアベアリングをもたないテープガイドよ
りも必然的に大きくなり、テープガイドおよび配管が移
動するのに必要なスペースが大きくなることをさけられ
ない。
【0036】図9は、本発明のテープレコーダの他の実
施例を示している。
【0037】このテープレコーダも、カートリッジテー
プ10を磁気記憶媒体とし、コンピュータのデータを記
憶するためのもので、回転ヘッド11、フルイレーズヘ
ッド12およびリニアトラックヘッド13をもつもの
で、これらのヘッド11〜13のほかに、カートリッジ
テープctの装填とカートリッジテープのリール14お
よびテークアップリール15の回転とをおこなう駆動装
置、キャプスタンシャフト15およびピンチローラ16
を含むテープ走行装置、カートリッジテープ10の内部
にあるサプライリール17からテークアップリール14
にテープ18を掛け渡すテープスレッディング装置、そ
れに、回転ヘッド11にたいするテープの巻き付および
解除をおこなうテープテープローディング装置19は前
述の実施例と同様に構成されている。が、フルイレーヘ
ッド12は固定ガイド22と巻き付け位置にあるテープ
ガイド31とのあいだに、リニアトラックヘッド13は
固定ガイド23と巻き付け位置にあるテープガイド32
とのあいだにそれぞれ配置されている。
【0038】このようなヘッド配置をもつテープレコー
ダにおいても、作動がスタートすると、テープガイド3
1におけるガイド部材36,37とテープガイド32に
おけるガイドポスト38,39とは、各々の移動方向に
ほぼ一致した姿勢あるいは移動方向にたいして多少傾い
た姿勢のまま、矢印Aおよび矢印Bの方向にそれぞれ直
線移動して、回転ヘッド11にたいするテープ18の巻
き付けをおこなうと共に、巻き付け位置においてテープ
ガイド31,32のロックを解除され、ガイド部材3
6,37のあいだにあるシャフト43を中心にして矢印
Cの方向に、ガイド部材38,39のあいだにあるシャ
フト44を中心にして矢印Dの方向に強制回転され、回
転ヘッド11にたいするテープ18の巻き付けをおこな
い、強制回転にもとずくテープガイド31,32の姿勢
変化によって、ガイド部材36〜39に巻き付けられた
テープ18の角度が変化し、フルイレーヘッド12およ
びリニアトラックヘッド13にたいするテープ18の巻
き付けが回転ヘッド11と同時におこなわれる。
【0039】
【発明の効果】本発明のテープレコーダは、以上説明し
たように、二つのガイド部材をもつテープガイドが進行
方向にほぼ一致して直線状に移動して回転ヘッドにたい
するテープの巻き付けをおこない、テープガイドがテー
プのローディングおよびアンローディングに際して占有
するスペースを小さくすることができるため、従来の装
置に比較して小型化をおこなうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のテープレコーダの一実施例を示す平面
図である。
【図2】図1のS−S線にそう回転ヘッドまわりの具体
的構成を示す側面図である。
【図3】テープローディング装置を構成しているテープ
ガイドの平面図である。
【図4】テープガイドの側面図である。
【図5】テープガイドを強制回転させる機構の平面図で
ある。
【図6】テープガイドの断面図である。
【図7】テープガイドとテープとのあいだにエアベアリ
ングを形成させる機構における配管状態を示す説明図で
ある。
【図8】エアベアリング機構におけるホースリールの拡
大断面図である。
【図9】本発明のテープレコーダの他の実施例を示す平
面図である。
【符号の説明】
11…回転ヘッド 14…サプライリール 15…テークアップリール 18…テープ 16,17…テープ走行装置 19…テープロディング装置 31…第一のテープガイド 32…第二のテープガイド 51〜56…第一のテープガイドの駆動手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 サプライリールおよびテークアップリー
    ルを回転させる機構をもつ駆動装置と、テープにおける
    リールとリールとのあいだの部分に配置されたテープを
    走行させる装置と、ふたつのリールとのあいだにスペー
    スを形成しかつテープにおけるリールとリールとあいだ
    に関連する位置に配置された回転ヘッドと、回転ヘッド
    にたいするテープの巻き付けおよびこれからのテープの
    解除をおこなうテープロディング装置とを含み、テープ
    ローディング装置がテープを境として回転ヘッドと反対
    側に配置されかつテープに接触する二つのガイド部材を
    もつ第一および第二のテープガイドと、回転ヘッドにテ
    ープを巻き付けをおこなう回転ヘッドの両側にあるロー
    ド位置と回転ヘッドからテープを引き離しをおこなう回
    転ヘッドから離れたアンロード位置とのあいだの直線移
    動あるいは直線に近い移動を第一および第二のテープガ
    イドになさせると共に、ロード位置において搬送方向と
    交差する方向への第一の回転および他の位置において搬
    送方向とほぼ一致させる第二の回転をガイド部材のあい
    だにある軸を中心にしてテープガイドになさせる駆動手
    段とを具備することを特徴とするテープレコーダ。
  2. 【請求項2】 駆動手段が、アンロード位置に関連する
    位置とロード位置に関連する位置とのあいだに配置され
    た直線案内と、直線案内上を移動するスライドと、スラ
    イドに移動をなさせる駆動機構と、テープガイドをスラ
    イドに支持させ、ロード位置において搬送方向と交差す
    る方向への第一の回転および他の位置において搬送方向
    とほぼ一致させる第二の回転をガイド部材のあいだにあ
    る軸を中心にしてテープガイドになさせる支持機構と、
    ロード位置に設けられた第一の回転をテープガイドに強
    制する機構とからなっている請求項1に記載のテープレ
    コーダ。
  3. 【請求項3】 支持機構がテープガイドを支持しかつス
    ライド上で回転可能な回転台と、回転台に第一の回転を
    つねになさせるために、回転台とスライドとのあいだに
    配置されたばねと、テープガイドをガイドレールとほぼ
    平行になるように、前記ばねによる回転を制限するスト
    ッパとからなり、第二の回転を強制する機構がテープガ
    イドがロード位置に移動されたときに、ストッパに抗し
    て回転台に第二の回転をなさせるカム部材からなってい
    る請求項2に記載のテープレコーダ。
JP5057533A 1993-03-17 1993-03-17 テープレコーダ Pending JPH06274985A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6577467B2 (en) * 1993-05-13 2003-06-10 Storage Technology Corporation Helical scan transport for single reel tape cartridge

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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