JPH06275334A - コネクタ - Google Patents

コネクタ

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Publication number
JPH06275334A
JPH06275334A JP8576293A JP8576293A JPH06275334A JP H06275334 A JPH06275334 A JP H06275334A JP 8576293 A JP8576293 A JP 8576293A JP 8576293 A JP8576293 A JP 8576293A JP H06275334 A JPH06275334 A JP H06275334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
retainer
terminal
hook
terminal fitting
locking
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP8576293A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Aoyama
雅彦 青山
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP8576293A priority Critical patent/JPH06275334A/ja
Publication of JPH06275334A publication Critical patent/JPH06275334A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 (A)の仮係止位置からリテーナ3を押し込
むと、(B)のように端子係止片14が端子収容孔6の
傾斜面11に当たって撓んで下向きの押圧力が作用す
る。さらに押し込むと、リテーナ3がその押圧力を受け
つつ斜めのガイド面20、22で案内されて、(C)の
本係止位置である斜め下方に向かって移動し、端子係止
片14が元姿勢に復元しつつ端子金具2の係止部16に
係止する。リテーナ3自身は、本体13の下面の突起2
5が係止溝24の、側面の挟圧突部32が係止段部34
の夫々前方に落ち込んで、抜け方向の変位不能に係止さ
れ、また、上面の突部21が突条19の下面に潜り込ん
で上動不能に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リテーナによるいわゆ
る二重係止構造を改良したコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、二重係止構造を有するコネクタと
しては、図6に示されるものが知られている。これは、
ハウジングaに設けた端子収容孔bの後端から端子金具
cを挿入し、その後で栓形状のリテーナdを端子収容孔
bの後端から押し込んで、同図(A)の仮係止位置から
(B)の本係止位置とするものである。このリテーナd
には端子金具cの一部に当接してその抜け方向の変位を
規制する可撓性を有する端子係止片eが設けられてお
り、一方、端子収容孔bの後方上部にはこの端子係止片
eを収容する収容空間fが形成されており、この前部は
傾斜面gにより端子収容孔bの前部と接続されている。
従って、本係止位置とするには、リテーナdを前方向の
矢線x方向へ押し込むと、端子係止片eが傾斜面gに沿
って撓んで、端子金具cの係止部hと係合する構成とさ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ものには以下のような課題がある。まず、本係止位置に
あるとき、端子係止片eには常に図中先端側を下側に曲
げる曲げ応力が生じていてクリープ変形を生じさせるた
め、端子金具cの点検・交換等のためにリテーナdを仮
係止位置に戻しても、撓んだままの端子係止片eが端子
金具cの係止部hに引っ掛かってその抜脱を妨げる。ま
た、リテーナdを挿入する際に端子係止片eを大きく撓
ませる構造であるため、特に挿入する端子金具cが多い
コネクタでは、リテーナdの押し込み操作に大きな力を
要して作業性に劣る。
【0004】また、リテーナd自身を本係止位置で保持
するためには、リテーナdを挿入方向において抜け不能
に係止する構造であることから、ハウジングaとの間に
重なり合う方向の凹凸嵌合、例えば係止爪機構を複数箇
所設ける必要があり、仮係止位置に戻すためにはそのす
べての係止爪を外す必要があることから、その作業に手
間が掛かる。
【0005】さらに、リテーナdが仮係止位置から本係
止位置に移動するのを阻止する機構が備わっていないた
め、例えばリテーナdを仮係止位置に装着したアッセン
ブリ状態で作業現場へ運ぶ途中等に、リテーナdを押圧
して誤って本係止してしまうおそれもある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のコネクタは、上
記の課題を一掃するために完成されたものであって、請
求項1の発明は、コネクタハウジング及びリテーナに設
けられリテーナの挿入に伴ってリテーナをその挿入方向
と交差する方向に変位させて端子係止片により端子金具
の抜け方向の変位を規制する端子係止位置に案内するガ
イド機構と、コネクタハウジング及びリテーナに設けら
れ端子係止位置に至ったリテーナの端子金具の抜け方向
への変位を規制するロック機構とを設けた構成とした。
【0007】また、請求項2の発明は、コネクタハウジ
ング及びリテーナに設けられリテーナをその端子係止片
が端子金具の挿入及び抜脱を妨げない仮係止位置に保持
する仮係止位置保持機構と、コネクタハウジング及びリ
テーナに設けられリテーナの挿入に伴ってリテーナをそ
の挿入方向と交差する方向に変位させて端子係止片によ
り端子金具の抜け方向の変位を規制する端子係止位置に
案内するガイド機構と、コネクタハウジング及びリテー
ナに設けられ端子係止位置に至ったリテーナの端子金具
の抜け方向への変位を規制するロック機構とを設けた構
成とした。
【0008】
【作用】請求項1の発明では、リテーナの端子係止片を
コネクタハウジングの端子挿入孔に挿入すると、コネク
タハウジングとリテーナに設けられたガイド機構で案内
されて、リテーナがその挿入方向と交差する方向に変位
しつつ端子係止位置に至り、それにより端子金具が抜け
不能に二重に係止されるとともに、ロック機構によりリ
テーナ自身が端子金具の抜け方向の変位不能にロックさ
れて、二重係止状態が維持される。
【0009】請求項2の発明では、リテーナを本格挿入
する前にコネクタハウジングに対して仮係止位置に装着
した際に、仮係止位置保持機構によりその仮係止位置に
保持される。
【0010】
【発明の効果】すなわち、請求項1の発明では、リテー
ナすなわちその端子係止片を、リテーナの挿入方向と交
差するに方向に変位させて端子金具に抜け不能に係止
し、逆の変位により係止の解除をするようにして、端子
係止片に曲げ応力に伴うクリープ変形を生じさせない構
造としたから、リテーナを仮係止位置に戻した際に、端
子金具を確実に抜脱させることができる。
【0011】また、端子係止片を弾力に抗して撓ませる
場合と違って押し込み操作に大きな力を必要とせず、組
み付けの作業能率を大幅に向上させることができる。
【0012】また、リテーナをその挿入方向と交差する
方向に変位させて端子係止位置にロックする構造である
から、ロック機構としてはハウジングとの間でリテーナ
の挿入方向で凹凸嵌合すれば良く、例えそのようなロッ
ク機構部を複数箇所設けたとしても、リテーナを挿入方
向と交差する方向に戻せばそれらを一度に外すことがで
きることから、リテーナの仮係止位置への戻しの作業を
簡単に行うことができる。
【0013】請求項2の発明では、請求項1の発明の効
果に加え、リテーナを仮係止位置に保持する機構を設け
たことにより、外力を受けて誤って本係止されるのを確
実に防止することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図5に基づ
いて説明する。
【0015】本実施例のコネクタは、図1、2に示すよ
うに、略長方形のハウジング1と、このハウジング1内
に挿入固定される電線wの先端に固着された端子金具2
と、ハウジング1の後面側に被着される栓形状のリテー
ナ3とから構成されている。ハウジング1の本体5に
は、上記の端子金具2を収容するための前後方向の長孔
形状の端子収容孔6が上下2段で横方向に複数個並んで
画成され、本体5の後面側に一回り大きい保持用枠体7
が連成されており、各端子収容孔6内に端子金具2を一
定姿勢で挿入して奥端まで押し込むと、端子収容孔6の
底面に形成した弾性係止爪8が端子金具2の底面に形成
した嵌合孔9に嵌まって、端子金具2の第1段階の抜け
止めが行われるようになっている。
【0016】続いて、本発明の特徴であるリテーナによ
る第2段階の係止構造について詳細に説明する。
【0017】ハウジング1の各端子収容孔6の上面の長
さ方向の略中央部には、後面側に向かって次第に上方に
傾斜した傾斜面11が形成され、後面側の上部は、詳し
く後記するリテーナ3に形成された端子係止片14を挿
入可能に大きく開口されている。
【0018】リテーナ3は、上記の端子金具2並びにそ
れに連結された電線wを仕切壁により各別に挿通する構
造の本体13を備え、その本体13の前面に、ハウジン
グ1の各端子収容孔6に対応して各別に挿入される端子
係止片14が突成されている。この端子係止片14は、
その先端が端子金具2の上面に形成された係止部16に
当たって、端子金具2を抜け不能状態に係止するもので
あって、先端部の上面に、上記の端子収容孔6の傾斜面
11に対応する前下がりの傾斜面17が形成されてい
る。
【0019】ハウジング1の保持用枠体7の天井面に
は、後面に下端に向かって次第に前方に傾斜したガイド
面20を形成した突条19が形成されているとともに、
リテーナ3の本体13の上面に、その突条19のガイド
面20と整合する前下がりのガイド面22を前面に形成
した突部21が、横方向に適宜の間隔をおいて複数個形
成されている。
【0020】また、リテーナ3を本係止位置で挿入方向
の抜け不能にロックするために、ハウジング1の保持用
枠体7の底面に係止溝24が凹成され、リテーナ3の本
体13の底面にその係止溝24に嵌まる突起25が形成
されている。
【0021】さらに、リテーナ3を仮係止位置に保持す
る機構について説明すると、ハウジング1の保持用枠体
7の両側面には、図2(A)に示すように、後縁に一定
幅のブリッジ28を形成した窓孔27が開口され、一
方、リテーナ3の本体13の側面には、図3、4にも詳
細に示すように、先端に爪部31を有して外側に拡開さ
れた後ろ向きの弾性片30が内側への弾性変形可能に形
成されているるとともに、その弾性片30の爪部31か
ら上記のブリッジ28の幅に対応する距離だけ前方のそ
の弾性片30を挟む上下両側に、一対の挟圧突部32が
形成されている。
【0022】なお、ハウジング1の窓孔27の下縁には
係止段部34が凹成され、その係止段部34にリテーナ
3の下側の挟圧突部32が嵌まることにより、リテーナ
3を本係止位置で挿入方向の抜け不能にロックする機能
を併せて果たすようになっている。
【0023】本実施例はこのような構造になり、次にそ
の作動を説明する。
【0024】まず、リテーナ3を、その各端子係止片1
4をハウジング1の対応する端子収容孔6に挿入しつ
つ、本体13の側面の挟圧突起32をハウジング1の窓
孔27のブリッジ28を無理越えさせてハウジング1側
に押し込むと、挟圧突起32がブリッジ28を越えたと
ころで、図2(B)、図5(A)に示すように、挟圧突
起32と弾性片30の爪部32の間にブリッジ28が挟
まれることによって、リテーナ3が図1(A)に示され
た仮係止位置に前後方向の容易な移動不能に保持され
る。その際、端子係止片14は元形姿勢でその傾斜面1
7の先端部が端子収容孔6の傾斜面11の下面に入り込
む。
【0025】次に、各端子金具2をリテーナ3を通して
ハウジング1の対応する端子収容孔6に挿入して奥端ま
で押し込むと、既述のようにハウジング1との間で端子
金具2の第1段階の係止が行われる。その際、図1
(A)の上段の端子金具2に示すように、その向きが上
下逆であると、端子金具2の一部が端子係止片14に当
たって挿入不能となるので、逆挿入が検知される。
【0026】リテーナ3は上記のように仮係止位置に保
持されているので、仮組み状態で作業現場に運ぶ途中等
で、リテーナ3を後記する本係止位置に不用意に押し込
むおそれがない。
【0027】本係止する場合は、リテーナ3の両側の弾
性片30を図5(A)の矢線X方向に押すことにより内
方に曲げて爪部31をブリツジ28の内側に逃がしつつ
リテーナ3をさらに押し込むと、図1(B)に示すよう
に、リテーナ3とハウジング1のガイド面20、22同
士が当たるまでに、端子係止片14の先端部が端子収容
孔6の傾斜面11で当たって撓んで、端子係止片14に
下向きの押圧力が作用する。
【0028】その際、端子金具2が奥端側に一定以上挿
入されていないと、端子係止片14の先端部の下方への
曲りが端子金具2で阻止されて、リテーナ3の押し込み
が不能になるので、端子金具2が半挿入状態であるのが
検知される。
【0029】図1(B)の状態からさらにリテーナ3を
押し込むと、端子係止片14が上記の下向きの押圧力を
受けつつ、ハウジング1とリテーナ3の斜めのガイド面
20、22で案内されて、同図(C)に示すように、リ
テーナ3が本係止位置である斜め下方に向かって移動
し、それ伴って端子係止片14も元姿勢に復元しつつ斜
め下方に移動し、その先端が端子金具2の係止部16の
後方に落ち込んで、端子金具2を抜け不能に第2段階に
係止する。
【0030】端子係止片14を撓ませるのは仮係止位置
から押し込んだ際のごくわずかであるし、リテーナ3の
本係止位置への移動には端子係止片14に作用した押圧
力を利用しているので、押し込み力も小さくて済む。
【0031】なお、端子金具2が同じ半挿入状態であっ
ても、図1(B)の上段の端子金具2のように,リテー
ナ3の下方に撓んだ端子係止片14の先端部が係止部1
2の後方に落ち得るまでに挿入されていれば、上記した
端子係止片14の斜め下方への移動に伴って端子金具が
奥端まで押し込まれ、ハウジング1との間の係止が行わ
れる。
【0032】上記したリテーナ3の斜め下方への移動に
より、本体13の下面の突起25がハウジング1の係止
溝24の前方に落ち込むとともに、本体13の側面の下
側の挟圧突部32がハウジング1の窓孔27の係止段部
34の前方に落ち込んで、抜け方向の変位不能に係止さ
れ、また、本体13の上面の突部21がハウジング1の
突条19の下面に潜り込んで上動不能となって、リテー
ナ3が本係止位置に保持され、端子金具2の二重の係止
が完了する。
【0033】端子金具2を外すべくリテーナ3を仮係止
位置に戻す場合は、リテーナ3の本体13の上面の突部
21をハウジング1の突条19の下面から外してリテー
ナ3を上に動かせば、それに伴ってリテーナ3の突起2
5と下側の挟圧突部32が、夫々ハウジング1の係止溝
24、係止段部34から外れるから、その抜け方向に後
退させて図1(A)の仮係止位置に戻せば良い。それに
より、端子係止片14が上動して端子金具2の係止部1
6から外れ、上記のように、リテーナ3の本係止におい
て端子係止片14は元姿勢に戻っていて下方にクリープ
変形していることもないから、端子係止片14で邪魔さ
れることなく端子金具2を抜くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)はリテーナの仮係止位置の断面図、
(B)は押し込み途中の位置の断面図、(C)は本係止
位置の断面図である。
【図2】(A)はハウジングとリテーナの組付前の状態
の正面図、(B)は仮係止位置に組み付けた状態の正面
図である。
【図3】リテーナの部分平断面図である.
【図4】リテーナの本体の側面の部分斜視図である。
【図5】(A)はリテーナの仮係止位置の部分平断面
図、(B)は本係止位置の部分平断面図である。
【図6】(A)は従来例の仮係止位置の断面図、(B)
はその本係止位置の断面図である。
【符号の説明】
1…コネクタハウジング 2…端子金具 3…リテーナ 6…端子収容孔 12…係止部 14…端子係止片 20、22…ガイド機構(ガイド面) 24、25、32、34…ロック機構(24…係止溝、
25…突起、32…挟圧突部、34…係止段部) 28、30、31、32…仮係止位置保持機構(28…
ブリッジ、30…弾性片、31…爪部、32…挟圧突部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 端子金具を収容するための端子収容孔を
    備えたコネクタハウジングと、前記端子金具が収容され
    た状態で前記端子収容孔にその端子金具の挿入方向側か
    ら挿入されて端子金具を抜け止め状態に係止する端子係
    止片を備えたリテーナとを具備してなるものにおいて、
    前記コネクタハウジング及び前記リテーナに設けられリ
    テーナの挿入に伴ってリテーナをその挿入方向と交差す
    る方向に変位させて前記端子係止片により前記端子金具
    の抜け方向の変位を規制する端子係止位置に案内するガ
    イド機構と、前記コネクタハウジング及び前記リテーナ
    に設けられ前記端子係止位置に至った前記リテーナの前
    記端子金具の抜け方向への変位を規制するロック機構と
    を設けたことを特徴とするコネクタ。
  2. 【請求項2】 端子金具を収容するための端子収容孔を
    備えたコネクタハウジングと、前記端子金具が収容され
    た状態で前記端子収容孔にその端子金具の挿入方向側か
    ら挿入されて端子金具を抜け止め状態に係止する端子係
    止片を備えたリテーナとを具備してなるものにおいて、
    前記コネクタハウジング及び前記リテーナに設けられリ
    テーナをその前記端子係止片が前記端子金具の挿入及び
    抜脱を妨げない仮係止位置に保持する仮係止位置保持機
    構と、前記コネクタハウジング及び前記リテーナに設け
    られリテーナの挿入に伴ってリテーナをその挿入方向と
    交差する方向に変位させて前記端子係止片により前記端
    子金具の抜け方向の変位を規制する端子係止位置に案内
    するガイド機構と、前記コネクタハウジング及び前記リ
    テーナに設けられ前記端子係止位置に至った前記リテー
    ナの前記端子金具の抜け方向への変位を規制するロック
    機構とを設けたことを特徴とするコネクタ。
JP8576293A 1993-03-19 1993-03-19 コネクタ Withdrawn JPH06275334A (ja)

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JP8576293A JPH06275334A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 コネクタ

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JP8576293A JPH06275334A (ja) 1993-03-19 1993-03-19 コネクタ

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000164288A (ja) * 1998-09-24 2000-06-16 Tyco Electronics Amp Kk 電気コネクタ
JP2004355904A (ja) * 2003-05-28 2004-12-16 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2008287898A (ja) * 2007-05-15 2008-11-27 Mitsubishi Cable Ind Ltd コネクタ
US12381351B2 (en) 2020-06-08 2025-08-05 Molex, Llc Connector, connector assembly, and retainer
US12525736B2 (en) 2020-06-08 2026-01-13 Molex, Llc Cable terminal and connector

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Legal Events

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Effective date: 20000530