JPH06275335A - Acジャック - Google Patents
AcジャックInfo
- Publication number
- JPH06275335A JPH06275335A JP5063661A JP6366193A JPH06275335A JP H06275335 A JPH06275335 A JP H06275335A JP 5063661 A JP5063661 A JP 5063661A JP 6366193 A JP6366193 A JP 6366193A JP H06275335 A JPH06275335 A JP H06275335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- side wall
- terminal
- annular side
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ACジャック本体とプリント配線基板とが隙
間なく密着するACジャックを提供する。 【構成】 ACジャック本体11より引き出される端子
11aを、プリント配線基板4に取り付けるように構成
したACジャックにおいて、端子11aの引き出し面の
ACジャック本体11に、端子11aを囲むように、そ
の外周に形成されてプリント配線基板4に密着される環
状側壁12を設けたので端子11aが環状側壁12によ
り密閉され電解液がACジャック本体11とプリント配
線基板4の隙間に侵入するのを防ぎ、火災の発生を防止
することができる。
間なく密着するACジャックを提供する。 【構成】 ACジャック本体11より引き出される端子
11aを、プリント配線基板4に取り付けるように構成
したACジャックにおいて、端子11aの引き出し面の
ACジャック本体11に、端子11aを囲むように、そ
の外周に形成されてプリント配線基板4に密着される環
状側壁12を設けたので端子11aが環状側壁12によ
り密閉され電解液がACジャック本体11とプリント配
線基板4の隙間に侵入するのを防ぎ、火災の発生を防止
することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント配線基板等に
取付けるACジャックに関するものである。
取付けるACジャックに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ACジャックは、プリント配線基
板(以下PWBと呼ぶ)に実装される際には、半田付け
時のフラックスが、端子とケースとの隙間からACジャ
ック内に毛細管現象で侵入することを防止するために、
底面部が、面状に密着しないようにされている。
板(以下PWBと呼ぶ)に実装される際には、半田付け
時のフラックスが、端子とケースとの隙間からACジャ
ック内に毛細管現象で侵入することを防止するために、
底面部が、面状に密着しないようにされている。
【0003】以下図面を参照しながら、上述した従来の
ACジャックの一例について説明する。
ACジャックの一例について説明する。
【0004】図5は、従来のACジャックがPWBに実
装された状態の斜視図を示すものである。図5におい
て、1がACジャック本体、1aが端子、1bがPWB
との隙間である。
装された状態の斜視図を示すものである。図5におい
て、1がACジャック本体、1aが端子、1bがPWB
との隙間である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のACジャックは、ACジャック本体とPWBとの隙間
には、電池から漏液した電解液が溜りやすく、AC電源
に接続したとき端子間でショートし火災が発生する危険
性があるという問題点を有していた。
のACジャックは、ACジャック本体とPWBとの隙間
には、電池から漏液した電解液が溜りやすく、AC電源
に接続したとき端子間でショートし火災が発生する危険
性があるという問題点を有していた。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑み、PW
BとACジャック本体が、隙間なく密着するACジャッ
クを提供することを目的としてなされたものである。
BとACジャック本体が、隙間なく密着するACジャッ
クを提供することを目的としてなされたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のACジャックは、ACジャックの端子を囲む
ように、その外周に形成され、PWBに密着される環状
側壁を設け、ACジャックの端子を密閉させたものであ
る。
に本発明のACジャックは、ACジャックの端子を囲む
ように、その外周に形成され、PWBに密着される環状
側壁を設け、ACジャックの端子を密閉させたものであ
る。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成によって、電池から漏液
した電解液が、ACジャックの端子部に侵入しにくいよ
うになっているので、ショートによる火災の危険を防止
できることとなる。
した電解液が、ACジャックの端子部に侵入しにくいよ
うになっているので、ショートによる火災の危険を防止
できることとなる。
【0009】
【実施例】以下本発明のACジャックの実施例につい
て、図1〜図3を参照しながら詳細に説明する。
て、図1〜図3を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1は、本発明の第1の実施例におけるA
Cジャックの斜視図である。図1において、11はAC
ジャック本体、11aは板金製の端子、12は樹脂成型
品の環状側壁、12aは係止爪、13は封止材、4はP
WBである。
Cジャックの斜視図である。図1において、11はAC
ジャック本体、11aは板金製の端子、12は樹脂成型
品の環状側壁、12aは係止爪、13は封止材、4はP
WBである。
【0011】図2は、環状側壁が、ACジャック本体に
係止された状態を示す断面図、図3は環状側壁の平面図
である。
係止された状態を示す断面図、図3は環状側壁の平面図
である。
【0012】以上のように構成されたACジャックにつ
いて、以下その動作について説明する。
いて、以下その動作について説明する。
【0013】まず環状側壁12をACジャック本体11
に係止爪12aで係止し、PWB4に設けた孔に、AC
ジャックの端子11aを挿入し、半田付する。次に、環
状側壁12の外周を封止材13で密封する。
に係止爪12aで係止し、PWB4に設けた孔に、AC
ジャックの端子11aを挿入し、半田付する。次に、環
状側壁12の外周を封止材13で密封する。
【0014】以上のように、本実施例によれば、ACジ
ャック本体11の端子11aは、PWB実装面(ACジ
ャック取り付け面)では密閉された状態になり、電解液
が容易に侵入しなくできる。
ャック本体11の端子11aは、PWB実装面(ACジ
ャック取り付け面)では密閉された状態になり、電解液
が容易に侵入しなくできる。
【0015】次に、図4に第2の実施例を示す。図4
(a)に示すように、環状側壁12のPWB4に当接す
る面に溝12bを設け、環状のゴムパッキン14を挿入
し、PWB4とACジャック本体11とを密閉すること
もできる。また図4(b)(c)に示すように、環状側
壁12のPWB4に当接する面に、三角状のリブ15を
設け、組み込み時にリブ15を、つぶすように圧接し、
PWB4とACジャック本体11とを密閉することもで
きる。
(a)に示すように、環状側壁12のPWB4に当接す
る面に溝12bを設け、環状のゴムパッキン14を挿入
し、PWB4とACジャック本体11とを密閉すること
もできる。また図4(b)(c)に示すように、環状側
壁12のPWB4に当接する面に、三角状のリブ15を
設け、組み込み時にリブ15を、つぶすように圧接し、
PWB4とACジャック本体11とを密閉することもで
きる。
【0016】なお、本実施例の環状側壁をACジャック
本体に一体に形成してもよく、環状側壁を、弾力性の高
い樹脂成型品で形成しPWBとACジャック本体とを密
閉するようにしてもよい。
本体に一体に形成してもよく、環状側壁を、弾力性の高
い樹脂成型品で形成しPWBとACジャック本体とを密
閉するようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明は、ACジャック本
体の端子を環状側壁で密閉することによって、電解液が
侵入してショートすることによる火災発生の危険を防止
することができる。
体の端子を環状側壁で密閉することによって、電解液が
侵入してショートすることによる火災発生の危険を防止
することができる。
【図1】本発明の第1の実施例における、ACジャック
の斜視図
の斜視図
【図2】同ACジャックが係止された状態を示す断面図
【図3】本発明の第1の実施例における環状側壁の平面
図
図
【図4】本発明の第2の実施例における環状側壁のPW
Bに当接する面の形状を示す断面図
Bに当接する面の形状を示す断面図
【図5】従来ACジャックの斜視図
4 PWB 11 ACジャック本体 11a 端子 12 環状側壁 12b 溝 13 封止材 14 ゴムパッキン 15 リブ
Claims (5)
- 【請求項1】 ACジャック本体より引き出される端子
を、プリント配線基板に取り付けるように構成したAC
ジャックであって、前記端子を囲むように、その外周に
形成されて前記プリント配線基板に密着される環状側壁
を設けたことを特徴とするACジャック。 - 【請求項2】 環状側壁はACジャック本体と別に形成
されて前記ACジャック本体と嵌合したことを特徴とす
る請求項1記載のACジャック。 - 【請求項3】 環状側壁とプリント配線基板の隙間を封
止材で固めたことを特徴とする請求項1又は2記載のA
Cジャック。 - 【請求項4】 環状側壁のプリント配線基板に当接する
面に溝を設け、環状のゴムパッキンを挿入したことを特
徴とする請求項1又は2記載のACジャック。 - 【請求項5】 環状側壁を弾力性の高い材料で形成した
ことを特徴とする請求項2記載のACジャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063661A JPH06275335A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | Acジャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5063661A JPH06275335A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | Acジャック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06275335A true JPH06275335A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13235755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5063661A Pending JPH06275335A (ja) | 1993-03-23 | 1993-03-23 | Acジャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06275335A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002291229A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源装置及びそれを用いた機器 |
| JP2008277109A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Sanyo Electric Co Ltd | コネクタ装置およびその製造方法並びにそれを用いた電池パック |
| JP2010027459A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電池パック装置の製造方法 |
-
1993
- 1993-03-23 JP JP5063661A patent/JPH06275335A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002291229A (ja) * | 2001-03-28 | 2002-10-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源装置及びそれを用いた機器 |
| JP2008277109A (ja) * | 2007-04-27 | 2008-11-13 | Sanyo Electric Co Ltd | コネクタ装置およびその製造方法並びにそれを用いた電池パック |
| US8098045B2 (en) | 2007-04-27 | 2012-01-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Connector device, method of manufacturing the same, and battery pack using the same |
| JP2010027459A (ja) * | 2008-07-22 | 2010-02-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 電池パック装置の製造方法 |
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