JPH062754Y2 - 電気集塵器の高圧電源制御装置 - Google Patents
電気集塵器の高圧電源制御装置Info
- Publication number
- JPH062754Y2 JPH062754Y2 JP10652688U JP10652688U JPH062754Y2 JP H062754 Y2 JPH062754 Y2 JP H062754Y2 JP 10652688 U JP10652688 U JP 10652688U JP 10652688 U JP10652688 U JP 10652688U JP H062754 Y2 JPH062754 Y2 JP H062754Y2
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- Japan
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- high voltage
- power supply
- output
- voltage power
- circuit
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は静電電着方式により集塵を行わせる電気集塵器
における高圧電源の異常を検知する高圧電源制御装置に
関する。
における高圧電源の異常を検知する高圧電源制御装置に
関する。
(従来の技術) 集塵エレメントの高圧電極と集塵電極との間に高圧発生
回路で発生させた数千KVの直流高電圧を印加し集塵する
電気集塵器では、高圧電源の運転(印加)や停止は電磁
リレー、フォトカプラ等の中継装置を用いて、異なる電
圧間での信号授受によって行っているのが普通である。
回路で発生させた数千KVの直流高電圧を印加し集塵する
電気集塵器では、高圧電源の運転(印加)や停止は電磁
リレー、フォトカプラ等の中継装置を用いて、異なる電
圧間での信号授受によって行っているのが普通である。
(考案が解決しようとする課題) 上述の中継装置は故障が皆無とは云い難く、中継装置で
接点の溶着、回路内での短絡等の事故が起き易くて、こ
の状態では高圧電源が連続して通電されたままとなり、
危険を伴うものである。
接点の溶着、回路内での短絡等の事故が起き易くて、こ
の状態では高圧電源が連続して通電されたままとなり、
危険を伴うものである。
このような事態が長く続かないように安全をはかるため
に、従来は特公昭61-39103号公報、実開昭61-150060号
公報に開示される如く、異常状態を検出し、また、電源
の供給を断たせるようにした装置があるが、それ等は高
圧出力を検知する検知回路が正常に機能していることが
前提条件であって、この高圧出力検知回路が故障しある
いはノイズの侵入によって正常なときと同じような擬似
信号を出力していると最早や異常検知が不可能となり、
かかる場合は集塵エレメント側で連続アークが発生して
発火を招くという危険につながるものであって万全なる
対策とは云い難かった。
に、従来は特公昭61-39103号公報、実開昭61-150060号
公報に開示される如く、異常状態を検出し、また、電源
の供給を断たせるようにした装置があるが、それ等は高
圧出力を検知する検知回路が正常に機能していることが
前提条件であって、この高圧出力検知回路が故障しある
いはノイズの侵入によって正常なときと同じような擬似
信号を出力していると最早や異常検知が不可能となり、
かかる場合は集塵エレメント側で連続アークが発生して
発火を招くという危険につながるものであって万全なる
対策とは云い難かった。
本考案はかかる実状に対処して上述する高圧出力検知回
路だけでなく、高圧発生回路を非作動にさせると同時に
停止信号を発信する高圧電源停止手段を組合わせた構成
とすることによって高圧出力検知回路が正常な状態にな
っていなくても電源の異常状態を確実に検知して利用者
に報知可能ならしめるに至ったのであって、安全性の確
立を期すことを目的とする。
路だけでなく、高圧発生回路を非作動にさせると同時に
停止信号を発信する高圧電源停止手段を組合わせた構成
とすることによって高圧出力検知回路が正常な状態にな
っていなくても電源の異常状態を確実に検知して利用者
に報知可能ならしめるに至ったのであって、安全性の確
立を期すことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案はその構成をブロック示した第1図を参照して明
らかなように、集塵エレメント(1)の高圧電極と集塵電
極との間に高圧発生回路(2)で発生した直流高電圧を印
加する電気集塵器において、運転スイッチ(6)のオフ操
作時及びオン操作から若干時間経過するまでの間、前記
高圧発生回路(2)を非動作にさせるとともに停止信号を
発信する高圧電源停止手段(9)と、前記停止信号が発信
している間、高圧発生回路(2)の出力状態を検知し高電
圧が出力されている場合に異常信号を発信する高圧出力
検知手段(4)と、前記異常信号が発信している間表示灯
を警告作動せしめる警告表示手段(7)とにより高圧電源
制御装置を構成したことを特徴とする。
らかなように、集塵エレメント(1)の高圧電極と集塵電
極との間に高圧発生回路(2)で発生した直流高電圧を印
加する電気集塵器において、運転スイッチ(6)のオフ操
作時及びオン操作から若干時間経過するまでの間、前記
高圧発生回路(2)を非動作にさせるとともに停止信号を
発信する高圧電源停止手段(9)と、前記停止信号が発信
している間、高圧発生回路(2)の出力状態を検知し高電
圧が出力されている場合に異常信号を発信する高圧出力
検知手段(4)と、前記異常信号が発信している間表示灯
を警告作動せしめる警告表示手段(7)とにより高圧電源
制御装置を構成したことを特徴とする。
(作用) 本考案は高圧電源停止手段(9)によって高圧発生回路(2)
を積極的に非動作状態となるように設定させて、高圧出
力検知手段(4)により前記高圧発生回路(2)の出力状態を
検知するようにしているので、電源投入時に高圧電源作
動信号が出力されていても必ず高圧電源が停止になる状
態を持たせることになり、その間は高圧電源が発生して
いない筈なのに発生しているとすると、これを異常とし
て検知するようになるので検出は確実になされる。
を積極的に非動作状態となるように設定させて、高圧出
力検知手段(4)により前記高圧発生回路(2)の出力状態を
検知するようにしているので、電源投入時に高圧電源作
動信号が出力されていても必ず高圧電源が停止になる状
態を持たせることになり、その間は高圧電源が発生して
いない筈なのに発生しているとすると、これを異常とし
て検知するようになるので検出は確実になされる。
一方、人為的、自動的に高圧発生回路(2)が停止した場
合にも同様であって、高圧出力検知手段(4)によって高
圧が発生し出力されているかを検知させているので、こ
の場合にも異常な状態を確実に検出することができる。
合にも同様であって、高圧出力検知手段(4)によって高
圧が発生し出力されているかを検知させているので、こ
の場合にも異常な状態を確実に検出することができる。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面にもとづき説明する。
第2図は電気集塵器の電気回路図であって、集塵エレメ
ント(1)の高圧電極と集塵電極とに対し直流高電圧を印
加させるためのもので、中央演算処理装置(CPU)、図示
しないRAM,ROMにより構成されるマイクロコンピュータ
(2)によって高圧電源発停の制御が成される。
ント(1)の高圧電極と集塵電極とに対し直流高電圧を印
加させるためのもので、中央演算処理装置(CPU)、図示
しないRAM,ROMにより構成されるマイクロコンピュータ
(2)によって高圧電源発停の制御が成される。
マイクロコンピュータ(2)の入力ポートには運転スイッ
チ(6)を要素とする運転操作回路(5)の操作信号が入力さ
れ、また、A/D変換入力ポートには高圧出力検知部(10)
の検知信号が入力され、一方、出力ポートに対しては、
高圧電源運転/停止回路(3)と、ELDなど表示灯(8)を要
素とする警告表示手段(7)とを接続している。
チ(6)を要素とする運転操作回路(5)の操作信号が入力さ
れ、また、A/D変換入力ポートには高圧出力検知部(10)
の検知信号が入力され、一方、出力ポートに対しては、
高圧電源運転/停止回路(3)と、ELDなど表示灯(8)を要
素とする警告表示手段(7)とを接続している。
CPUには、運転操作回路(5)及び高圧電源運転/停止回路
(3)に連絡させた高圧電源停止手段(9)と、この高圧電源
停止手段(9)及び高圧出力検知部(10)ならびに警告表示
手段(7)に連絡させた高圧出力検知手段(4)とを備えてい
る。
(3)に連絡させた高圧電源停止手段(9)と、この高圧電源
停止手段(9)及び高圧出力検知部(10)ならびに警告表示
手段(7)に連絡させた高圧出力検知手段(4)とを備えてい
る。
上記高圧電源運転/停止回路(3)は、CPUからの信号を受
けて高圧発生回路(2)に対し直流高電圧を発生し出力さ
せる運転指令と出力を消すための停止指令を発する指令
回路であって、この2種の指令を受けた高圧発生回路
(2)は直流高電圧を発生して集塵エレメント(1)に印加
し、また、直流高電圧を消去せしめるように作動する。
けて高圧発生回路(2)に対し直流高電圧を発生し出力さ
せる運転指令と出力を消すための停止指令を発する指令
回路であって、この2種の指令を受けた高圧発生回路
(2)は直流高電圧を発生して集塵エレメント(1)に印加
し、また、直流高電圧を消去せしめるように作動する。
前記高圧出力検知部(10)は、高圧発生回路(2)の出力を
検知してアナログ信号を入力ポートにインプットする。
検知してアナログ信号を入力ポートにインプットする。
上述の各要素からなる電気回路の作動を次に説明する。
図示しない電源スイッチを投入している状態で、運転ス
イッチ(6)をオフ操作している時及びオン操作してから
千分の数十秒の間は、高圧電源停止手段(9)が停止信号
を発信して高圧電源運転/停止回路(3)に停止指令を出
力するので、高圧発生回路(2)からは直流高電圧を発生
しなく高圧電源系は停止状態になっている。
イッチ(6)をオフ操作している時及びオン操作してから
千分の数十秒の間は、高圧電源停止手段(9)が停止信号
を発信して高圧電源運転/停止回路(3)に停止指令を出
力するので、高圧発生回路(2)からは直流高電圧を発生
しなく高圧電源系は停止状態になっている。
このときにCPUのA/D変換入力ポートから読込んでいる高
圧出力検知部(10)の信号を高圧出力検知手段(4)がチエ
ックを行うが、正常状態であればこの信号はOVの筈であ
るが、何等かの異常状態になっているためにOVでなかっ
たとすると、高圧出力検知手段(4)は異常信号を発信す
る。
圧出力検知部(10)の信号を高圧出力検知手段(4)がチエ
ックを行うが、正常状態であればこの信号はOVの筈であ
るが、何等かの異常状態になっているためにOVでなかっ
たとすると、高圧出力検知手段(4)は異常信号を発信す
る。
この異常信号発信により、警告表示手段(7)には信号が
送られる結果、表示灯(8)を連続点灯又はフリッカー点
灯せしめて警告を使用者に対して発し対応処理をとるこ
とを促す。
送られる結果、表示灯(8)を連続点灯又はフリッカー点
灯せしめて警告を使用者に対して発し対応処理をとるこ
とを促す。
一度警告が発せられると運転スイッチ(6)によりオン操
作を行っても、停止状態は保持され、警告を発した状態
は継続される。
作を行っても、停止状態は保持され、警告を発した状態
は継続される。
一方、異常信号が発信されていない状態にて集塵運転を
開始し、この集塵運転を停止するべく運転スイッチ(6)
をオフ操作すると、再び高圧出力検知手段(4)による異
常の有無のチエックが行われる。
開始し、この集塵運転を停止するべく運転スイッチ(6)
をオフ操作すると、再び高圧出力検知手段(4)による異
常の有無のチエックが行われる。
このように運転スイッチ(6)のオフ操作時及びオン操作
から若干時間経過するまでは高電圧が出力されているの
を異常であるとして、これを警告表示により使用者に通
報させるものである。
から若干時間経過するまでは高電圧が出力されているの
を異常であるとして、これを警告表示により使用者に通
報させるものである。
ところで高圧直流発生装置の出力特性は、第3図に示す
ように負荷が軽くなると出力電圧が高くなる傾向を有す
る。
ように負荷が軽くなると出力電圧が高くなる傾向を有す
る。
従って、集塵エレメント(1)を入れ忘れた状態で運転し
た場合は、高圧電源端子に通常時よりも高い電圧が印加
されて端子側で放電を開始するおそれがある。
た場合は、高圧電源端子に通常時よりも高い電圧が印加
されて端子側で放電を開始するおそれがある。
高圧電源端子に塵埃等が付着しているときは、放電によ
って発火する危険も予想される。また、何時間経ても集
塵しない問題もある。
って発火する危険も予想される。また、何時間経ても集
塵しない問題もある。
また、特殊雰囲気で使用する際、高圧陽極部の絶縁性を
高める物質が集塵エレメント(1)に付着すると負荷が軽
くなるために印加電圧が高くなり、エレメントのイオン
化部での放電がコロナ放電からほっす(払子)放電に変
化してしまう。
高める物質が集塵エレメント(1)に付着すると負荷が軽
くなるために印加電圧が高くなり、エレメントのイオン
化部での放電がコロナ放電からほっす(払子)放電に変
化してしまう。
このほっす放電になるとオゾン発生濃度が高まり異臭が
有る他、放電音が大きくなるという問題点もある。
有る他、放電音が大きくなるという問題点もある。
そこで本実施例は高圧出力を抵抗により分圧しもしくは
高圧発生トランスに別タップを設けて、このタップの出
力を整流する等により高圧出力値を検出し得る回路を設
けて、この回路による検出値が設定値例えば定格出力値
の120%に比して高くなると高圧電源を停止させて異常
を表示させるようにしている。
高圧発生トランスに別タップを設けて、このタップの出
力を整流する等により高圧出力値を検出し得る回路を設
けて、この回路による検出値が設定値例えば定格出力値
の120%に比して高くなると高圧電源を停止させて異常
を表示させるようにしている。
具体例を示すと、運転スイッチ(6)をオン操作すること
によりCPUによって高圧電源/運転停止回路(3)は運転と
なり、高圧発生回路(2)が作動して高圧出力検知部(10)
がその出力値をCPUのA/D変換入力ポートに入力すること
は前述した通りである。
によりCPUによって高圧電源/運転停止回路(3)は運転と
なり、高圧発生回路(2)が作動して高圧出力検知部(10)
がその出力値をCPUのA/D変換入力ポートに入力すること
は前述した通りである。
この入力された検知値はデータメモリー(11)(E2PROMか
らなる)に予めセットされていた設定値と比較され、該
設定値より高い場合はCPUより前記回路(3)に停止信号が
出されると同時に警告表示手段(7)によってフリッカー
幅が異なるフリッカー信号が発信される。
らなる)に予めセットされていた設定値と比較され、該
設定値より高い場合はCPUより前記回路(3)に停止信号が
出されると同時に警告表示手段(7)によってフリッカー
幅が異なるフリッカー信号が発信される。
この停止信号から元の運転状態に復帰させるにはCPU内
部に10秒程度を設定時限とするタイマを設けて、タイム
アップにより自動復帰させるか運転スイッチ(6)でリセ
ットし得るようにすればよい。
部に10秒程度を設定時限とするタイマを設けて、タイム
アップにより自動復帰させるか運転スイッチ(6)でリセ
ットし得るようにすればよい。
このようにして異状放電やオゾン発生を防止し、また、
使用者に集塵エレメント(1)の入れ忘れ、異常状態を警
告することが可能である。
使用者に集塵エレメント(1)の入れ忘れ、異常状態を警
告することが可能である。
(考案の効果) 本考案は以上の説明によって明らかなように、運転スイ
ッチ(6)をオフ操作している場合は直流高電圧が当然印
加されていない状態であるから高圧発生回路(2)から出
力が発しているのは異常事態であり、また、運転スイッ
チ(6)をオン操作したときから若干時間経過するまでは
強制して出力を発してない状態にさせているので、この
時間帯に高圧発生回路(2)が出力を発しているのもまた
異常事態であり、従ってこの両事態を検出することによ
って、中継装置内での故障、ノイズによる異常状態があ
ったとしてもこれに影響されなく、確実に高圧電源側の
異常を検知し、かつ警告表示することが可能となり、集
塵エレメント(1)の過熱、焼損の事故を皆無にさせて安
全性の高い電気集塵器を提供することができる。
ッチ(6)をオフ操作している場合は直流高電圧が当然印
加されていない状態であるから高圧発生回路(2)から出
力が発しているのは異常事態であり、また、運転スイッ
チ(6)をオン操作したときから若干時間経過するまでは
強制して出力を発してない状態にさせているので、この
時間帯に高圧発生回路(2)が出力を発しているのもまた
異常事態であり、従ってこの両事態を検出することによ
って、中継装置内での故障、ノイズによる異常状態があ
ったとしてもこれに影響されなく、確実に高圧電源側の
異常を検知し、かつ警告表示することが可能となり、集
塵エレメント(1)の過熱、焼損の事故を皆無にさせて安
全性の高い電気集塵器を提供することができる。
第1図は本考案の構成を示すブロック回路図、第2図は
本考案の実施例に係る電気集塵器の制御回路図、第3図
は集塵エレメントの出力電圧−出力電流関係線図であ
る。 (1)…集塵エレメント、 (2)…高圧発生回路、 (4)…高圧出力検知手段、 (6)…運転スイッチ、 (7)…警告表示手段、 (9)…高圧電源停止手段。
本考案の実施例に係る電気集塵器の制御回路図、第3図
は集塵エレメントの出力電圧−出力電流関係線図であ
る。 (1)…集塵エレメント、 (2)…高圧発生回路、 (4)…高圧出力検知手段、 (6)…運転スイッチ、 (7)…警告表示手段、 (9)…高圧電源停止手段。
Claims (1)
- 【請求項1】集塵エレメント(1)の高圧電極と集塵電極
との間に高圧発生回路(2)で発生した直流高電圧を印加
する電気集塵器において、運転スイッチ(6)のオフ操作
時及びオン操作から若干時間経過するまでの間、前記高
圧発生回路(2)を非動作にさせるとともに停止信号を発
信する高圧電源停止手段(9)と、前記停止信号が発信し
ている間、高圧発生回路(2)の出力状態を検知し高電圧
が出力されている場合に異常信号を発信する高圧出力検
知手段(4)と、前記異常信号が発信している間、表示灯
を警告作動せしめる警告表示手段(7)とを備えてなるこ
とを特徴とする電気集塵器の高圧電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652688U JPH062754Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電気集塵器の高圧電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652688U JPH062754Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電気集塵器の高圧電源制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228736U JPH0228736U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH062754Y2 true JPH062754Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31340116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10652688U Expired - Lifetime JPH062754Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 | 電気集塵器の高圧電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062754Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP10652688U patent/JPH062754Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228736U (ja) | 1990-02-23 |
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