JPH06275520A - 量子細線作製方法 - Google Patents
量子細線作製方法Info
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- JPH06275520A JPH06275520A JP5831993A JP5831993A JPH06275520A JP H06275520 A JPH06275520 A JP H06275520A JP 5831993 A JP5831993 A JP 5831993A JP 5831993 A JP5831993 A JP 5831993A JP H06275520 A JPH06275520 A JP H06275520A
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Landscapes
- Recrystallisation Techniques (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 サイズ及び形状を制御することができる量子
細線の作製方法を提供する。 【構成】 GaAs(100)基板11上に、[00
1]方向に延在するメサストライプを形成する。GaA
s層13を成長させると、(110)及び(11バー
0)ファセット14、15が形成される。AlGaAs
層17は、(100)面、(110)及び(11バー
0)ファセット上に成長する。GaAs層18は、(1
10)及び(11バー0)ファセット上には成長せず、
AlGaAs層19により埋め込まれる。
細線の作製方法を提供する。 【構成】 GaAs(100)基板11上に、[00
1]方向に延在するメサストライプを形成する。GaA
s層13を成長させると、(110)及び(11バー
0)ファセット14、15が形成される。AlGaAs
層17は、(100)面、(110)及び(11バー
0)ファセット上に成長する。GaAs層18は、(1
10)及び(11バー0)ファセット上には成長せず、
AlGaAs層19により埋め込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、量子細線作製方法に関
し、特に、非平坦GaAs(100)基板を用いて量子
細線を作製する方法に関する。
し、特に、非平坦GaAs(100)基板を用いて量子
細線を作製する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、量子細線構造を利用して、半導体
レーザー、一次元HEMT等の光、電子デバイスの飛躍
的性能向上を図ることが盛んに検討されている。
レーザー、一次元HEMT等の光、電子デバイスの飛躍
的性能向上を図ることが盛んに検討されている。
【0003】従来、量子細線を作製する方法として、
(i)量子薄膜をドライエッチング等の高精度エッチング
によって加工する方法、(ii)微傾斜基板上への結晶成長
による横方向超格子を利用する作製方法、 (iii)メサス
トライプを形成した基板上へのMOVPE成長による作
製方法、及び(iv)[01バー1]あるいは[01バー1
バー]方向のメサストライプを形成したGaAs(10
0)基板上への分子線エピタキシャル法による作製方法
などが提案されている。なお、[01バー1]方向及び
[01バー1バー]方向は、それぞれ以下の数式1及び
数式2で表わされる方向である。
(i)量子薄膜をドライエッチング等の高精度エッチング
によって加工する方法、(ii)微傾斜基板上への結晶成長
による横方向超格子を利用する作製方法、 (iii)メサス
トライプを形成した基板上へのMOVPE成長による作
製方法、及び(iv)[01バー1]あるいは[01バー1
バー]方向のメサストライプを形成したGaAs(10
0)基板上への分子線エピタキシャル法による作製方法
などが提案されている。なお、[01バー1]方向及び
[01バー1バー]方向は、それぞれ以下の数式1及び
数式2で表わされる方向である。
【0004】
【数1】
【数2】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の (i)量子薄膜を
ドライエッチング等の高精度エッチングによって加工す
る方法では、イオン照射によってドライエッチングを行
うために、基板及び半導体層に回復不能の損傷が発生す
るという問題点がある。また、(ii)微傾斜基板上への結
晶成長による横方向超格子を利用する作製方法では、量
子細線のサイズを正確に制御することが困難であるとい
う問題点がある。さらに、 (iii)メサストライプを形成
した基板上へのMOVPE成長による作製方法では、結
晶成長前に作製したメサストライプの形状によって、量
子細線のパターンが決まり、加工の自由度が小さいとい
う問題点がある。さらにまた、(iv)[01バー1]ある
いは[01バー1バー]方向のメサストライプを形成し
たGaAs(100)基板上への分子線エピタキシャル
法による作製方法では、結晶成長に伴って、図3(a)
及び(b)に示すように、{111}A,{311}
A,{111}B,及び{311}B等、様々な方位の
ファセット面が発生し、メサの側壁部に凹凸が発生する
という問題点がある。
ドライエッチング等の高精度エッチングによって加工す
る方法では、イオン照射によってドライエッチングを行
うために、基板及び半導体層に回復不能の損傷が発生す
るという問題点がある。また、(ii)微傾斜基板上への結
晶成長による横方向超格子を利用する作製方法では、量
子細線のサイズを正確に制御することが困難であるとい
う問題点がある。さらに、 (iii)メサストライプを形成
した基板上へのMOVPE成長による作製方法では、結
晶成長前に作製したメサストライプの形状によって、量
子細線のパターンが決まり、加工の自由度が小さいとい
う問題点がある。さらにまた、(iv)[01バー1]ある
いは[01バー1バー]方向のメサストライプを形成し
たGaAs(100)基板上への分子線エピタキシャル
法による作製方法では、結晶成長に伴って、図3(a)
及び(b)に示すように、{111}A,{311}
A,{111}B,及び{311}B等、様々な方位の
ファセット面が発生し、メサの側壁部に凹凸が発生する
という問題点がある。
【0006】本発明は、損傷を引き起こすこと無く、量
子細線のサイズ及び形状を制御することができる量子細
線の作製方法を提供することを目的とする。
子細線のサイズ及び形状を制御することができる量子細
線の作製方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、GaA
s(100)基板上に[001]方向に延在するメサス
トライプを形成する工程と、前記メサストライプ上に少
なくとも第1の半導体を結晶成長させて(110)ファ
セット面、(11バー0)ファセット面、及び前記(1
10)ファセット面と前記(11バー0)ファセット面
とで挟まれるメサトップとを形成する工程と、前記メサ
トップ上に第2の半導体を結晶成長させる工程と、前記
(110)ファセット面、前記(11バー0)ファセッ
ト面、及び前記第2の半導体の表面に前記第1の半導体
と同じ組成の半導体を結晶成長させて前記第2の半導体
を埋め込むことを特徴とする量子細線作製方法が得られ
る。
s(100)基板上に[001]方向に延在するメサス
トライプを形成する工程と、前記メサストライプ上に少
なくとも第1の半導体を結晶成長させて(110)ファ
セット面、(11バー0)ファセット面、及び前記(1
10)ファセット面と前記(11バー0)ファセット面
とで挟まれるメサトップとを形成する工程と、前記メサ
トップ上に第2の半導体を結晶成長させる工程と、前記
(110)ファセット面、前記(11バー0)ファセッ
ト面、及び前記第2の半導体の表面に前記第1の半導体
と同じ組成の半導体を結晶成長させて前記第2の半導体
を埋め込むことを特徴とする量子細線作製方法が得られ
る。
【0008】
【作用】GaAs(100)基板に形成された[00
1]方向のメサストライプ上に半導体を結晶成長させる
と{110}ファセットが形成されやすい。{110}
面は、一般的な劈開面であり、非常に安定な面である。
それ故、{110}ファセット上では、Ga原子の拡散
長は長く、成長速度は非常に遅い。従って、成長条件を
コントロールすることにより、メサストライプの幅を制
御することができる。即ち、量子細線のサイズを制御す
ることができる。
1]方向のメサストライプ上に半導体を結晶成長させる
と{110}ファセットが形成されやすい。{110}
面は、一般的な劈開面であり、非常に安定な面である。
それ故、{110}ファセット上では、Ga原子の拡散
長は長く、成長速度は非常に遅い。従って、成長条件を
コントロールすることにより、メサストライプの幅を制
御することができる。即ち、量子細線のサイズを制御す
ることができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1に本発明の第1の実施例の工程図を示す。ま
ず、図1(a)に示すように、GaAs(100)基板
11の表面に、[001]方向に延在する幅約1×10
-6m、高さ約1×10-6mのメサストライプ12を形成
する。このメサストライプの形成は、例えば、フォトリ
ソグラフィの技術と、NH4 OH系エッチャントとを用
いればよい。
する。図1に本発明の第1の実施例の工程図を示す。ま
ず、図1(a)に示すように、GaAs(100)基板
11の表面に、[001]方向に延在する幅約1×10
-6m、高さ約1×10-6mのメサストライプ12を形成
する。このメサストライプの形成は、例えば、フォトリ
ソグラフィの技術と、NH4 OH系エッチャントとを用
いればよい。
【0010】次に、このメサストライプ12を形成した
GaAs(100)基板11の表面を、有機溶剤によっ
て洗浄し、H2 SO4 でエッチングする。そして、この
GaAs(100)基板11を分子線エピタキシャル装
置に導入する。続いて、分子線エピタキシャル装置の成
長室において、As4 雰囲気中でGaAs(100)基
板11を600℃に加熱し、表面の酸化膜を除去する。
その後、基板11の温度を620℃に加熱し、GaAs
を成長させる。この成長により、基板11上には、図1
(b)に示すように、GaAs層13が成長する。
GaAs(100)基板11の表面を、有機溶剤によっ
て洗浄し、H2 SO4 でエッチングする。そして、この
GaAs(100)基板11を分子線エピタキシャル装
置に導入する。続いて、分子線エピタキシャル装置の成
長室において、As4 雰囲気中でGaAs(100)基
板11を600℃に加熱し、表面の酸化膜を除去する。
その後、基板11の温度を620℃に加熱し、GaAs
を成長させる。この成長により、基板11上には、図1
(b)に示すように、GaAs層13が成長する。
【0011】ここで、図1(b)から明らかなように、
メサストライプ12上のGaAs層13は、その断面が
台形となる。これは、メサストライプ12上にGaAs
層13を成長させると、(110)ファセット14及び
(11バー0)ファセット15(以下、双方を合わせて
{110}ファセットという)が形成されることによ
る。即ち、{110}ファセット上では、Ga原子の拡
散長が大きく、Ga原子は(100)面に拡散し、{1
10}ファセット上には、GaAsはほとんど成長しな
い。なお、(11バー0)ファセットは、数式3で表わ
される方位を有する面である。
メサストライプ12上のGaAs層13は、その断面が
台形となる。これは、メサストライプ12上にGaAs
層13を成長させると、(110)ファセット14及び
(11バー0)ファセット15(以下、双方を合わせて
{110}ファセットという)が形成されることによ
る。即ち、{110}ファセット上では、Ga原子の拡
散長が大きく、Ga原子は(100)面に拡散し、{1
10}ファセット上には、GaAsはほとんど成長しな
い。なお、(11バー0)ファセットは、数式3で表わ
される方位を有する面である。
【0012】
【数3】
【0013】上記のように、{110}ファセット上に
は、GaAsはほとんど成長しない。従って、メサトッ
プ16の幅(メサストライプ幅)は、GaAsの成長を
続けるほど狭くなる。即ち、メサストライプ幅は、Ga
Asの成長時間を制御することで制御できる。なお、こ
のメサストライプ幅は、数10nmまで容易に制御するこ
とができる。
は、GaAsはほとんど成長しない。従って、メサトッ
プ16の幅(メサストライプ幅)は、GaAsの成長を
続けるほど狭くなる。即ち、メサストライプ幅は、Ga
Asの成長時間を制御することで制御できる。なお、こ
のメサストライプ幅は、数10nmまで容易に制御するこ
とができる。
【0014】次に、図1(c)に示すように、GaAs
層13上に、Al1-x Gax As(0≦x<1)層17
を成長させる。ここで、Al原子の拡散長は、Ga原子
の拡散長よりも小さいので、Al1-x Gax As層17
は、(110)ファセット及び(11バー0)ファセッ
ト上にも(100)面と同じ様に成長する。
層13上に、Al1-x Gax As(0≦x<1)層17
を成長させる。ここで、Al原子の拡散長は、Ga原子
の拡散長よりも小さいので、Al1-x Gax As層17
は、(110)ファセット及び(11バー0)ファセッ
ト上にも(100)面と同じ様に成長する。
【0015】続いて、再びGaAs層を成長させると、
図1(d)に示すように(100)面上にのみGaAs
層18は成長する。最後に、Al1-x Gax As(0≦
x<1)層19を成長すると、図1(e)に示すよう
に、メサストライプ12上のGaAs層18は、周囲を
Al1-x Gax As(0≦x<1)層17及び19で囲
まれ、量子細線構造となる。
図1(d)に示すように(100)面上にのみGaAs
層18は成長する。最後に、Al1-x Gax As(0≦
x<1)層19を成長すると、図1(e)に示すよう
に、メサストライプ12上のGaAs層18は、周囲を
Al1-x Gax As(0≦x<1)層17及び19で囲
まれ、量子細線構造となる。
【0016】次に、図2を参照して本発明の第2の実施
例を説明する。ここで、GaAs(100)基板上にメ
サストライプを形成し、GaAs層を成長させる工程
は、第1の実施例と同じなので、その説明を省略する。
また、図1と同一のものには、同一番号を付すものとす
る。
例を説明する。ここで、GaAs(100)基板上にメ
サストライプを形成し、GaAs層を成長させる工程
は、第1の実施例と同じなので、その説明を省略する。
また、図1と同一のものには、同一番号を付すものとす
る。
【0017】本実施例では、GaAs(100)基板1
1上にGaAs層13を成長させた後、基板温度を50
0℃に下げ、In1-y Gay As層(0<y<1)を成
長する。ここで、In原子の拡散長は、Ga原子の拡散
長よりも大きいので、図2(a)に示すように、In
1-y Gay As層21は、(100)面上にのみ成長
し、(110)ファセット及び(11バー0)ファセッ
ト上には成長しない。
1上にGaAs層13を成長させた後、基板温度を50
0℃に下げ、In1-y Gay As層(0<y<1)を成
長する。ここで、In原子の拡散長は、Ga原子の拡散
長よりも大きいので、図2(a)に示すように、In
1-y Gay As層21は、(100)面上にのみ成長
し、(110)ファセット及び(11バー0)ファセッ
ト上には成長しない。
【0018】最後に、GaAs層を成長させる。このと
き、成長温度はGaAs層13を成長させたときに比べ
て低く、図2(b)に示すように、GaAs層22は、
(110)及び(11バー0)ファセット上にも成長す
る。こうして、メサトップ部に幅数10nmのIn1-y G
ay As/GaAs埋め込み構造を作製することができ
る。
き、成長温度はGaAs層13を成長させたときに比べ
て低く、図2(b)に示すように、GaAs層22は、
(110)及び(11バー0)ファセット上にも成長す
る。こうして、メサトップ部に幅数10nmのIn1-y G
ay As/GaAs埋め込み構造を作製することができ
る。
【0019】なお、上記実施例では、メサストライプの
方向を[001]方向としたが、実質的に[001]方
向であればよく、数度のずれがあっても、何等問題とな
らない。
方向を[001]方向としたが、実質的に[001]方
向であればよく、数度のずれがあっても、何等問題とな
らない。
【0020】また、上記実施例では、AlGaAsまた
はInGaAsとGaAsとを組み合わせて量子細線構
造を作製したが、他の混晶、例えば、GaAsP、In
GaP、AlGaP等を用いて量子細線構造を作製でき
ることはいうまでもない。
はInGaAsとGaAsとを組み合わせて量子細線構
造を作製したが、他の混晶、例えば、GaAsP、In
GaP、AlGaP等を用いて量子細線構造を作製でき
ることはいうまでもない。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、GaAs(100)基
板上に[001]方向に延在するメサストライプを形成
したあと、第1の半導体層を成長させて{110}ファ
セットを得るようにしたことで、形状に凹凸がなく、容
易にその幅を制御することができる量子細線を得ること
ができる。
板上に[001]方向に延在するメサストライプを形成
したあと、第1の半導体層を成長させて{110}ファ
セットを得るようにしたことで、形状に凹凸がなく、容
易にその幅を制御することができる量子細線を得ること
ができる。
【図1】本発明の第1の実施例を説明するための作製工
程図である。
程図である。
【図2】本発明の第2の実施例を説明するための作製工
程図である。
程図である。
【図3】従来の量子細線作製方法を用いて結晶成長を行
った基板表面を示す図であって、(a)は、[01バー
1]方向のメサストライプを形成した基板、(b)は
[01バー1バー]方向のメサストライプを形成した基
板を使用したときの図。
った基板表面を示す図であって、(a)は、[01バー
1]方向のメサストライプを形成した基板、(b)は
[01バー1バー]方向のメサストライプを形成した基
板を使用したときの図。
11 GaAs(100)基板 12 メサストライプ 13 GaAs層 14 (110)ファセット 15 (11バー0)ファセット 16 メサトップ 17 Al1-x Gax As(0≦x<1)層 18 GaAs層 19 Al1-x Gax As(0≦x<1)層 21 In1-y Gay As層 22 GaAs層
Claims (1)
- 【請求項1】 GaAs(100)基板上に[001]
方向に延在するメサストライプを形成する工程と、前記
メサストライプ上に少なくとも第1の半導体を結晶成長
させて(110)ファセット面、(11バー0)ファセ
ット面、及び前記(110)ファセット面と前記(11
バー0)ファセット面とで挟まれるメサトップとを形成
する工程と、前記メサトップ上に第2の半導体を結晶成
長させる工程と、前記(110)ファセット面、前記
(11バー0)ファセット面、及び前記第2の半導体の
表面に前記第1の半導体と同じ組成の半導体を結晶成長
させて前記第2の半導体を埋め込むことを特徴とする量
子細線作製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831993A JP2671093B2 (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 量子細線作製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831993A JP2671093B2 (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 量子細線作製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06275520A true JPH06275520A (ja) | 1994-09-30 |
| JP2671093B2 JP2671093B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=13080959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5831993A Expired - Lifetime JP2671093B2 (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 量子細線作製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2671093B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105280746A (zh) * | 2014-07-25 | 2016-01-27 | 李华 | 多结太阳能电池外延结构、多结太阳能电池及其制备方法 |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP5831993A patent/JP2671093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105280746A (zh) * | 2014-07-25 | 2016-01-27 | 李华 | 多结太阳能电池外延结构、多结太阳能电池及其制备方法 |
| CN105280746B (zh) * | 2014-07-25 | 2018-04-13 | 江苏宜兴德融科技有限公司 | 多结太阳能电池外延结构、多结太阳能电池及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2671093B2 (ja) | 1997-10-29 |
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