JPH0627584B2 - クリ−ンル−ムの清浄度制御装置 - Google Patents
クリ−ンル−ムの清浄度制御装置Info
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- JPH0627584B2 JPH0627584B2 JP31133986A JP31133986A JPH0627584B2 JP H0627584 B2 JPH0627584 B2 JP H0627584B2 JP 31133986 A JP31133986 A JP 31133986A JP 31133986 A JP31133986 A JP 31133986A JP H0627584 B2 JPH0627584 B2 JP H0627584B2
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- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 title claims description 21
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 29
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007619 statistical method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明はクリーンルームの浮遊塵埃量を制御する清浄
度制御装置に関するものである。
度制御装置に関するものである。
〈従来技術〉 クリーンルームの清浄度(空間に浮遊する塵埃の個数)
は室内に居る人間の数と、器物を含むその動きに大きな
影響を受ける為、ダストカウンタを用いて塵埃量を計測
し、所望の清浄度となるクリーンルームへの送気量を調
整していた。
は室内に居る人間の数と、器物を含むその動きに大きな
影響を受ける為、ダストカウンタを用いて塵埃量を計測
し、所望の清浄度となるクリーンルームへの送気量を調
整していた。
〈この発明が解決すべき問題点〉 しかしながら、ダストカウンタが高価であり、また発塵
後に直接浮遊する塵埃を計測して後追い的にクリーンル
ームの送気量を調整しているため、クリーンルーム内の
塵埃量が増減し、クリーンルーム内の清浄度を常に一定
に保つことは難しかった。
後に直接浮遊する塵埃を計測して後追い的にクリーンル
ームの送気量を調整しているため、クリーンルーム内の
塵埃量が増減し、クリーンルーム内の清浄度を常に一定
に保つことは難しかった。
そこで、この発明は前記の様な従来技術の問題点を解決
して、比較的安いコストで人等の動きに伴う塵埃の発生
を予測的に検出し、早期にクリーンルーム内への送気量
を調整して清浄度を、ほぼ所望の値に維持することの出
来るクリーンルームの清浄度制御装置を提供することを
目的とする。
して、比較的安いコストで人等の動きに伴う塵埃の発生
を予測的に検出し、早期にクリーンルーム内への送気量
を調整して清浄度を、ほぼ所望の値に維持することの出
来るクリーンルームの清浄度制御装置を提供することを
目的とする。
〈発明の構成〉 この発明によるクリーンルームの清浄度制御装置は、ク
リーンルームの出入口に設けた入退室監視センサーの検
出値から、第1判定手段によって得られる入退室人員数
と、動き監視センサーから得られるクリーンルーム内の
人を含む器物の動きとを、センサーの点灯時間として検
出し、第2判定手段により、センサーの非点灯積算時間
が、予め設定された基準時間と比較して、基準時間に達
していない場合は、第1判定手段が算出した人員に比例
する風量と、かつ予め設定された読み取り区切り時間内
の、センサーの点灯積算時間が占める割合を、第3判定
手段から読み取り、この割合に比例する風量と、更に清
浄な清浄度を維持するために必要な最少風量を加算した
風量を、クリーンルーム内に送る供給信号を出力し、第
2判定手段により、センサーの非点灯積算時間が、予め
設定された基準時間と比較して、基準時間を超過してい
る場合は、正常な清浄度を維持するために必要な最少風
量のみを、クリーンルーム内に送る供給信号を出力する
第4判定手段を備えたクリーンルームの清浄度制御装置
である。
リーンルームの出入口に設けた入退室監視センサーの検
出値から、第1判定手段によって得られる入退室人員数
と、動き監視センサーから得られるクリーンルーム内の
人を含む器物の動きとを、センサーの点灯時間として検
出し、第2判定手段により、センサーの非点灯積算時間
が、予め設定された基準時間と比較して、基準時間に達
していない場合は、第1判定手段が算出した人員に比例
する風量と、かつ予め設定された読み取り区切り時間内
の、センサーの点灯積算時間が占める割合を、第3判定
手段から読み取り、この割合に比例する風量と、更に清
浄な清浄度を維持するために必要な最少風量を加算した
風量を、クリーンルーム内に送る供給信号を出力し、第
2判定手段により、センサーの非点灯積算時間が、予め
設定された基準時間と比較して、基準時間を超過してい
る場合は、正常な清浄度を維持するために必要な最少風
量のみを、クリーンルーム内に送る供給信号を出力する
第4判定手段を備えたクリーンルームの清浄度制御装置
である。
ここに動き監視センサーの点灯積算時間は、人の挙動例
えば座っていたり、歩いたり、作業をしたりする時の発
塵量と比例した関係を持つ、いわゆる動きの強さとその
動作の継続時間が複合的に計測される。
えば座っていたり、歩いたり、作業をしたりする時の発
塵量と比例した関係を持つ、いわゆる動きの強さとその
動作の継続時間が複合的に計測される。
〈実施例〉 以下、図示するこの発明の実施例により説明する。
第1図に実施例の全体概略図を示した。ここで、クリー
ンルーム9の出入口には入退室監視センサー1が取付け
られており、クリーンルーム9内への人の出入りを監視
可能となっている。
ンルーム9の出入口には入退室監視センサー1が取付け
られており、クリーンルーム9内への人の出入りを監視
可能となっている。
この入退室監視センサー1は、工場の生産ライン等で広
く用いられている赤外線センサー、光電スイッチなどで
あり、発光部と受光部が別個になった透過型、反射器等
を用いて一台で検出できる反射型などがあり、いずれを
用いてもよい。
く用いられている赤外線センサー、光電スイッチなどで
あり、発光部と受光部が別個になった透過型、反射器等
を用いて一台で検出できる反射型などがあり、いずれを
用いてもよい。
また、クリーンルーム9内の天井面、壁面等の適切な位
置には人を含む器物の動きを監視する動き監視センサー
2が設置されており、クリーンルーム9内での発塵の原
因となる人を含む器物の動きを監視可能としている。
置には人を含む器物の動きを監視する動き監視センサー
2が設置されており、クリーンルーム9内での発塵の原
因となる人を含む器物の動きを監視可能としている。
この動き監視センサー2は、防犯などに広く用いられて
いる赤外線センサーであり、例えば10数本の赤外線検
知エリアを有し、その検知エリアで赤外線の変化があっ
た場合、信号(電圧または電流信号)を出力するように
されている。なお、この動き監視センサー2は、クリー
ンルームの広さにより1個あるいは2個以上取り付ける
ものとし、それぞれの出力信号が第2判定手段4、第3
判定手段5に電送される。
いる赤外線センサーであり、例えば10数本の赤外線検
知エリアを有し、その検知エリアで赤外線の変化があっ
た場合、信号(電圧または電流信号)を出力するように
されている。なお、この動き監視センサー2は、クリー
ンルームの広さにより1個あるいは2個以上取り付ける
ものとし、それぞれの出力信号が第2判定手段4、第3
判定手段5に電送される。
これら、クリーンルーム9内の状態を表わすデータを処
理するものの一つとして第1判定手段3が設けられてお
り、この第1判定手段3は入退室監視センサー1の出力
からクリーンルーム9内の在室人員数を算出して出力す
る。
理するものの一つとして第1判定手段3が設けられてお
り、この第1判定手段3は入退室監視センサー1の出力
からクリーンルーム9内の在室人員数を算出して出力す
る。
この第1判定手段3は、2台のセンサー1の動作時刻の
ずれかを電気回路的に判断し、人の動いた方向から入室
したのか退室したのかを判断する周知の手段であり、リ
レー回路とパルスを積算するカウンターからなり、カウ
ンターからの出力をTTL信号で送信可能とされてい
る。
ずれかを電気回路的に判断し、人の動いた方向から入室
したのか退室したのかを判断する周知の手段であり、リ
レー回路とパルスを積算するカウンターからなり、カウ
ンターからの出力をTTL信号で送信可能とされてい
る。
同様にクリーンルーム内の状態を表わすデータを処理す
るものとして第2判定手段4、第3判定手段5が設けら
れている。
るものとして第2判定手段4、第3判定手段5が設けら
れている。
第2判定手段4は、動き監視センサー2からの検出値が
入力され、予め設定された基準時間Dに対してセンサー
の非点灯積算時間OTが超過しているか否かを第4判定
手段6に出力する。
入力され、予め設定された基準時間Dに対してセンサー
の非点灯積算時間OTが超過しているか否かを第4判定
手段6に出力する。
これは、一定時間毎にリセットを繰り返す積算時間カウ
ンター等で構成することができる。
ンター等で構成することができる。
第3判定手段5は、同じく動き監視センサー2からの検
出値が入力され、予め設定された読み取り区切り時間内
の、センサーの点灯積算時間が占める割合を出力するよ
うになっている。これは、第2判定手段4とは異なり、
リセットを繰り返さない積算時間カウンター等で構成す
ることができ、センサーの点灯積算時間値を、予め設定
された読み取り区切り時間毎に、第4判定手段6が読み
にくる。なお、複数個の監視センサー2がある場合、そ
れらの信号の論理和(AND)を積算していく。
出値が入力され、予め設定された読み取り区切り時間内
の、センサーの点灯積算時間が占める割合を出力するよ
うになっている。これは、第2判定手段4とは異なり、
リセットを繰り返さない積算時間カウンター等で構成す
ることができ、センサーの点灯積算時間値を、予め設定
された読み取り区切り時間毎に、第4判定手段6が読み
にくる。なお、複数個の監視センサー2がある場合、そ
れらの信号の論理和(AND)を積算していく。
また、第1、第2及び第3判定手段で得られた各出力を
入力して処理する第4判定手段が設けられており、統計
的手法に基づいて予測される発塵量から、クリーンルー
ム9内を所定の清浄度に維持する供給空気量を算出す
る。
入力して処理する第4判定手段が設けられており、統計
的手法に基づいて予測される発塵量から、クリーンルー
ム9内を所定の清浄度に維持する供給空気量を算出す
る。
なお、前記統計的な手法に基ずいての予測とは、予めモ
デルクリーンルームで実験を行い、実際の種々な条件で
人や器物を動かし、この各条件下での発塵量を計測して
統計をとっておく。そして清浄度を制御すべきクリーン
ルームの人や器物の動きを監視し、この監視データと前
述した実験データとを照らし合わせて制御すべきクリー
ンルームの発塵量を予測するものである。
デルクリーンルームで実験を行い、実際の種々な条件で
人や器物を動かし、この各条件下での発塵量を計測して
統計をとっておく。そして清浄度を制御すべきクリーン
ルームの人や器物の動きを監視し、この監視データと前
述した実験データとを照らし合わせて制御すべきクリー
ンルームの発塵量を予測するものである。
この第4判定手段6は演算装置であり、第1、第2、第
3判定手段の数値を受け取るI/O部分(TTL通信)
とファン8の通信手段へ信号を送る(D/Aコンバータ
ー)を装備したパソコン、もしくは同等の機能を持った
マイクロコンピューターが使用される。この第4判定手
段では、第2図のフローチャートに基づいて後述する演
算処理がなされる。
3判定手段の数値を受け取るI/O部分(TTL通信)
とファン8の通信手段へ信号を送る(D/Aコンバータ
ー)を装備したパソコン、もしくは同等の機能を持った
マイクロコンピューターが使用される。この第4判定手
段では、第2図のフローチャートに基づいて後述する演
算処理がなされる。
第4判定手段6の出力は、インバーター7を介してファ
ン8に伝達され、インバーター7でファン8の回転数を
制御することにより、クリーンルーム9の供給空気量が
調整される。
ン8に伝達され、インバーター7でファン8の回転数を
制御することにより、クリーンルーム9の供給空気量が
調整される。
次に、第2図のフローチャート、第3図の各装置からの
出力信号の一例に基づいて実施例装置の作用を説明す
る。
出力信号の一例に基づいて実施例装置の作用を説明す
る。
(i) 入退室監視センサー1の出力より第1判定手段3に
おいて入室人員Pを算出し(ステップ)、第3図(i)
に示す入室人員数信号が第4判定手段6に出力される。
おいて入室人員Pを算出し(ステップ)、第3図(i)
に示す入室人員数信号が第4判定手段6に出力される。
(ii) 動き監視センサー2から第3図(ii)に示すような
信号が第2判定手段4、第3判定手段5に出力される。
信号が第2判定手段4、第3判定手段5に出力される。
(iii) 第2判定手段4においては、動き監視センサー2
からの信号よりセンサーの非点灯積算時間値OTが得ら
れ、第3図(iii) に示すような信号を第4判定手段6に
出力する。
からの信号よりセンサーの非点灯積算時間値OTが得ら
れ、第3図(iii) に示すような信号を第4判定手段6に
出力する。
第4判定手段6において、センサーの非点灯積算時間O
Tと、予め設定された基準時間Dとを比較して(ステッ
プ)、OT≧Dならば風量制御値R=正常な清浄度を
維持するために必要な最少風量値Mとし(ステップ
)、Rの値を出力する(ステップ、第3図(v) の左
端の区切り、及び右端の区切り参照)。
Tと、予め設定された基準時間Dとを比較して(ステッ
プ)、OT≧Dならば風量制御値R=正常な清浄度を
維持するために必要な最少風量値Mとし(ステップ
)、Rの値を出力する(ステップ、第3図(v) の左
端の区切り、及び右端の区切り参照)。
(iv) 第3判定手段5においては、動き監視センサー2
からの信号よりセンサーの点灯積算時間値が、第3図(i
v)の実線で示すような信号として得られる。
からの信号よりセンサーの点灯積算時間値が、第3図(i
v)の実線で示すような信号として得られる。
第4判定手段6においては、OT〈Dであれば、第3判
定手段にデータを読みに行く区切り時間とセンサーの点
灯積算時間の比を計算してST勾配とする。この様子を
第3図(iv)の一点鎖線で示す。(ステップ、第3図(i
v)一点鎖線参照)。
定手段にデータを読みに行く区切り時間とセンサーの点
灯積算時間の比を計算してST勾配とする。この様子を
第3図(iv)の一点鎖線で示す。(ステップ、第3図(i
v)一点鎖線参照)。
(v) 第4判定手段6において、第2判定手段のセンサー
の非点灯積算時間OTが、予め設定された基準時間Dに
対してOT〈Dであれば、風量制御値Rを次のように計
算する。即ち入室人員Pは、制御しようとしている区切
り時間の値を用い、前記ST値は、該区切り時間の一つ
前の区切り時間の値を用い、更に正常な清浄度を維持す
るために必要な最少風量を加算した、次式で風量制御値
Rを算出し、インバーター7に出力する。
の非点灯積算時間OTが、予め設定された基準時間Dに
対してOT〈Dであれば、風量制御値Rを次のように計
算する。即ち入室人員Pは、制御しようとしている区切
り時間の値を用い、前記ST値は、該区切り時間の一つ
前の区切り時間の値を用い、更に正常な清浄度を維持す
るために必要な最少風量を加算した、次式で風量制御値
Rを算出し、インバーター7に出力する。
R=K1P+K2ST+M (K1,K2:係数)(ステップ、)。
第3図(v) に示すように、入退室監視センサーと動き監
視センサーからの出力信号に対応した風量制御値Rが得
られ、人等の動きに伴って発生する塵埃量を予測的に求
め、これに対応した供給風量によりクリーンルームの清
浄度をほぼ所望の値に保持できる。
視センサーからの出力信号に対応した風量制御値Rが得
られ、人等の動きに伴って発生する塵埃量を予測的に求
め、これに対応した供給風量によりクリーンルームの清
浄度をほぼ所望の値に保持できる。
なお、本発明の装置で対象にしている乱流クリーンルー
ムでは、空気の清浄度は発塵量と超高性能(HEPA)
フィルターを通して供給する清浄空気の量で概ね決まっ
てしまう。即ち室内一定の清浄度に保つために、発塵量
に比例した清浄空気を送ればよいことになる。そのため
前記した式中のRは、清浄空気の量と直接比例する量で
あり、ST値は予め設定した一定時間内の、人及び器物
の動きの強さを時間で積算した値であり、前述のように
発塵量と相関関係をもつものである。
ムでは、空気の清浄度は発塵量と超高性能(HEPA)
フィルターを通して供給する清浄空気の量で概ね決まっ
てしまう。即ち室内一定の清浄度に保つために、発塵量
に比例した清浄空気を送ればよいことになる。そのため
前記した式中のRは、清浄空気の量と直接比例する量で
あり、ST値は予め設定した一定時間内の、人及び器物
の動きの強さを時間で積算した値であり、前述のように
発塵量と相関関係をもつものである。
また、人が存在しない時あるいは人の動き等がない時に
は(即ちOT≧Dの時)、直ちに供給風量が最低風量R
となり、省エネルギーを図れる。さらに、センサーも赤
外線センサー等を用いることができ、ダストカウンタよ
りも安価な設備により清浄度一定制御を達成できる。
は(即ちOT≧Dの時)、直ちに供給風量が最低風量R
となり、省エネルギーを図れる。さらに、センサーも赤
外線センサー等を用いることができ、ダストカウンタよ
りも安価な設備により清浄度一定制御を達成できる。
〈発明の効果〉 この発明によるクリーンルームの清浄度制御装置実施例
は、以上の通りであり次に述べる効果を挙げることがで
きる。
は、以上の通りであり次に述べる効果を挙げることがで
きる。
比較的安いコストで人等の動きに伴う塵埃の発生を予測
的に検出し、早期にクリーンルーム内へ送気量を調整し
て、クリーンルームの清浄度をほぼ所望の値に維持する
ことができる。
的に検出し、早期にクリーンルーム内へ送気量を調整し
て、クリーンルームの清浄度をほぼ所望の値に維持する
ことができる。
第1図は実施例の全体概略図、第2図は動作を示すフロ
ーチャート、第3図は本考案の各センサー、各判定手段
からの出力信号の一例を示すグラフである。 1……入退室監視センサー、 2……動き監視センサー、3……第1判定手段 4……第2判定手段、5……第3判定手段 6……第4判定手段、7……インバーター 8……ファン、9……クリーンルーム。
ーチャート、第3図は本考案の各センサー、各判定手段
からの出力信号の一例を示すグラフである。 1……入退室監視センサー、 2……動き監視センサー、3……第1判定手段 4……第2判定手段、5……第3判定手段 6……第4判定手段、7……インバーター 8……ファン、9……クリーンルーム。
Claims (1)
- 【請求項1】クリーンルームの出入口に設けられて入退
室人員数を計測する入退室監視センサーと、 クリーンルーム内に設けられて、該クリーンルーム内の
人を含む器物の動きを監視する動き監視センサーと、 前記入退室監視センサーの検出値を入力してクリーンル
ーム内の在室人員を算出する第1判定手段と、 前記動き動き監視センサーの出力を入力して、予め設定
された読み取り区切り時間内のセンサーの非点灯積算時
間が、予め設定された基準時間と比較して、基準時間よ
り超過しているか否かを判定する第2判定手段と、 同じく動き監視センサーの出力を入力して、予め設定さ
れた読み取り区切り時間内のセンサーの点灯積算時間が
区切り時間内に占める割合を求める第3判定手段と、 第2判定手段により、センサーの非点灯積算時間が、予
め設定された基準時間と比較して、基準時間に達してい
ない場合は、第1判定手段が算出した人員に比例する風
量と、かつ予め設定された読み取り区切り時間内の、セ
ンサーの点灯積算時間が占める割合を、第3判定手段か
ら読み取り、この割合に比例する風量と、更に正常な清
浄度を維持するために必要な最少風量を加算した風量
を、クリーンルーム内に送る供給信号を出力し、 第2判定手段により、センサーの非点灯積算時間が、予
め設定された基準時間と比較して、基準時間を超過して
いる場合は、正常な清浄度を維持するために必要な最少
風量のみを、クリーンルーム内に送る供給信号を出力す
る第4判定手段を備えたクリーンルームの清浄度制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31133986A JPH0627584B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | クリ−ンル−ムの清浄度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31133986A JPH0627584B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | クリ−ンル−ムの清浄度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169433A JPS63169433A (ja) | 1988-07-13 |
| JPH0627584B2 true JPH0627584B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=18015954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31133986A Expired - Lifetime JPH0627584B2 (ja) | 1986-12-30 | 1986-12-30 | クリ−ンル−ムの清浄度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627584B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016057251A (ja) * | 2014-09-12 | 2016-04-21 | 清水建設株式会社 | 発塵量予測装置、室内発塵量予測システム、発塵量予測方法、及び室内発塵量予測方法 |
| CN116147156A (zh) * | 2023-02-15 | 2023-05-23 | 深圳市拓普瑞电子有限公司 | 一种环境洁净度的控制方法、系统、终端及存储介质 |
| CN116433025A (zh) * | 2023-04-14 | 2023-07-14 | 科锐特(厦门)净化科技有限公司 | 基于物联网数字化洁净室安全运维平台 |
| CN117029236B (zh) * | 2023-08-11 | 2026-03-24 | 苏州兴亚洁净科技有限公司 | 一种洁净室环境控制方法及系统 |
| CN118582816B (zh) * | 2024-07-01 | 2025-01-28 | 苏州兴亚净化工程有限公司 | 一种洁净室空气微粒监控方法和系统 |
-
1986
- 1986-12-30 JP JP31133986A patent/JPH0627584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63169433A (ja) | 1988-07-13 |
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