JPH06276000A - 故障箇所の自己診断装置 - Google Patents

故障箇所の自己診断装置

Info

Publication number
JPH06276000A
JPH06276000A JP5065123A JP6512393A JPH06276000A JP H06276000 A JPH06276000 A JP H06276000A JP 5065123 A JP5065123 A JP 5065123A JP 6512393 A JP6512393 A JP 6512393A JP H06276000 A JPH06276000 A JP H06276000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diagnosis
processing unit
output
drive
self
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5065123A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Fujio
三紀夫 藤尾
Akira Kinami
明 木南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tescon Co Ltd
Original Assignee
Tescon Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tescon Co Ltd filed Critical Tescon Co Ltd
Priority to JP5065123A priority Critical patent/JPH06276000A/ja
Publication of JPH06276000A publication Critical patent/JPH06276000A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、チップマウンタ等の電子装置にお
ける制御装置や駆動装置若しくはセンサー装置を対象に
した故障箇所の自己診断装置に関し、故障が発生した場
合に自動的に故障箇所を特定して作業能率の向上を目的
とする。 【構成】 電子装置に設けられる故障箇所の自己診断装
置であって、故障した時に自己診断を開始させる診断開
始スイッチと、各駆動処理装置4,8若しくは入出力処
理部2と電気的に接続されるとともに制御装置1と電気
的に接続される診断処理部11,12,13と、該診断
処理部を介して得られるデータを基に個別に故障箇所を
検出し、かつ、総合的に判断して故障箇所を特定してモ
ニターに表示する診断手段から構成し、故障箇所が迅速
に特定されるようにしたことである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップマウンタ等の電
子装置における制御装置や駆動装置若しくはセンサー装
置を対象にした故障箇所の自己診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】チップマウンタ等の電子装置において
は、マイクロコンピュータのCPUを組み込んだ制御装
置と、各種駆動装置、例えば、作業テーブルをX−Y方
向に移動させ位置決めするDCサーボモータ駆動処理部
(FICSとも記す)やチップを実装するパルスモータ
用のパルスモータ駆動処理部駆動処理部(FICSとも
記す)等と、そして作業手順や位置や異常を検出するセ
ンサー装置からの電気信号を処理したりパトライト点灯
を行うデジタル入出力処理部(PIOとも記す)と、制
御用ソフトウェアによって構成されている。図11にそ
の構成の一例を示す。
【0003】これらの構成により、制御装置に組み込ま
れた制御用ソフトウェアにより、一定の手順に従って機
構部を動かし、センサー装置によって機構部の動きに一
定の制限を与えて動作の切り替えや作業の安全性を確保
している。そして、電子装置に故障が発生した場合に
は、センサーを設けてある箇所ではセンサーのON/O
FF状態がモニターされ、故障箇所が判るようになって
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電子装
置に実際に故障が発生した場合に、センサーのON/O
FF状態しか判らず、しかもそのセンサー自身の不良で
ある場合もある。また、センサーを設けていない箇所に
おいて故障があった場合には、故障箇所を判別するには
その電子装置を良く知っている者でないと特定するのが
困難であることが多い。
【0005】例えば、チップマウンタにおいて、チップ
部品の把持装置や移動装置に異常があったときに、表面
的には機構部の駆動装置に異常があると判断されるが、
実際にはそれらを動かす制御装置のプリント基板が異常
であったり、コネクタの接続が異常であったりする場合
がある。
【0006】このような場合には、単なる操作者では故
障箇所を特定するのは不可能であり、経験を積んだ熟練
者でないと判りにくいと言った問題点がある。そして、
故障の原因究明に時間が掛かり製造ラインの稼働にも支
障をきたすと言う問題点がある。
【0007】本発明は、上記の課題に鑑みてなされたも
ので、デジタル回路と制御用ソフトウェアが組み込まれ
た制御装置と駆動処理部及び機構部等からなる電子装置
に故障が発生した場合に自動的に故障箇所を特定する自
己診断装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題を解決
し上記目的を達成するための要旨は、制御用ソフトウェ
アを組み込んで制御信号を出力する制御装置と、該制御
装置からの制御信号を入力し駆動信号を出力する駆動処
理装置と、該駆動処理装置からの駆動信号で駆動される
駆動部と、該駆動部の動作の異常を検知するセンサー装
置を具備してなる電子装置に設けられる故障箇所の自己
診断装置であって、故障した時に自己診断を開始させる
診断開始スイッチと、各駆動処理装置若しくは入出力処
理部と電気的に接続されるとともに前記制御装置と電気
的に接続される診断処理部と、該診断処理部を介して得
られるデータを基に個別に故障箇所を検出し、かつ、総
合的に判断して故障箇所を特定してモニターに表示する
診断手段から構成したことである。
【0009】
【作用】本発明に係る故障箇所の自己診断装置によれ
ば、電子装置が故障した際に、オペレータが診断開始ス
イッチをONすることで、制御系の制御信号が正常に出
力されているか、制御信号を受け取った駆動部が正常に
動いたかどうかが判別され、それに基づいて故障箇所を
特定する総合AI診断プログラムの診断手段によって具
体的な故障箇所が特定され、モニターにその結果が表示
される。
【0010】
【実施例】次に、本発明に係る一実施例について図面を
参照して詳細に説明する。図1は、本発明に係る自己診
断装置を例えばプリント基板の所定の位置にIC等の電
子部品を実装するチップマウンタに装備した場合のハー
ドウェアの全体構成図である。従来例に対応する部分に
は同符号を付けてある。
【0011】従来例で示した図11のハードウェアの構
成に対して、デジタル入出力処理部2とセンサ・操作盤
3との間にデジタル入出力診断処理部11を設ける。ま
た、DCサーボモータ駆動処理部4とDCサーボアンプ
5との間にDCサーボモータ診断処理部12を設ける。
更に、パルスモータ駆動処理部8とパルスモータアンプ
(PMアンプと記す場合あり)9との間にパルスモータ
診断処理部13を設ける。
【0012】なお、前記デジタル入出力診断処理部11
とDCサーボモータ診断処理部12及びパルスモータ診
断処理部13は各々制御用パーソナルコンピュータ(以
下、PCと略記する)1のバスと直接電気的に接続され
ている。
【0013】通常時においてチップマウンタが正常に動
作している場合には、各前記診断処理部11,12,1
3は単に制御信号等が通過し、若しくは制御信号の入出
力がなく動作に関与しない。
【0014】次に、チップマウンタの何処かに故障が発
生した場合に、チップのマウント作業が停止し、作業者
が自己診断装置のスイッチをONすることで各部(2,
4,8等)の診断が開始される。
【0015】まず、デジタル入出力処理部2の入出力の
二つの診断が開始される。通常の動作は、PC1から出
力されたデータはデジタル入出力処理部2から必要なデ
ータへと変換されデジタル入出力診断処理部11を通過
して操作盤3へと到達する。
【0016】故障時に診断が開始されると、デジタル入
出力処理部2の出力診断は、図2乃至図4に示すよう
に、デジタル入出力診断処理部11内のデップスイッチ
11aを切り替えてセンサ・操作盤3へ信号が伝達され
ないようにする。
【0017】そして、PC1から出力されたデータがデ
ジタル入出力処理部2を通過してデジタル入出力診断処
理部11から前記PC1へとフィードバックされる。よ
って、PC1は、出力したデータとフィードバックされ
たデータとを比較することで、前記デジタル入出力処理
部2の出力における良否診断ができる。
【0018】逆に、デジタル入出力処理部2の入力診断
は、前記デップスイッチ11aの切り替えをした後に、
前記PC1から直接デジタル入出力診断処理部11にセ
ンサに代わるデータが出力され、そしてデジタル入出力
処理部2から前記PC1へと前記データがフィードバッ
クされる。
【0019】よって、PC1で出力したデータとフィー
ドバックされたデータを比較して、デジタル入出力処理
部2の入力における良否診断ができる。
【0020】次に、DCサーボモータ駆動処理部4の良
否診断を行う。図6を参照して説明すると、通常時に
は、PC1から出力された移動指令に基づく単位時間当
りの移動量がDCサーボモータ駆動処理部4によってパ
ルス列に変換され、DCサーボアンプ5に送出される。
そして、DCサーボアンプ5は前記パルス列を電圧に変
換してDCサーボモータ6を回転させ、そしてエンコー
ダ7からパルスをDCサーボアンプ5へとフィードバッ
クすることでDCサーボモータ6の回転位置決めを行っ
ている。
【0021】そして、このDCサーボモータ駆動処理部
4の良否診断をするには、チップマウンタの作業テーブ
ルをX−Yの2方向に移動させるために2軸を駆動する
DCサーボモータ6,6があるので、図7に示すよう
に、まず、診断しようとする軸をセレクトする。その
後、カウンタをクリアしてPC1からDCサーボモータ
駆動処理部4に移動量(M1)を指令するパルスを出力
する。
【0022】次に、DCサーボモータ駆動処理部4でパ
ルス列に変換されて、これがDCサーボアンプ5とDC
サーボモータ診断処理部12に出力される。前記DCサ
ーボモータ診断処理部12で前記パルス数がカウントさ
れる。
【0023】前記DCサーボアンプ5によりDCサーボ
モータ6が所定方向に回転し、エンコーダ7によってモ
ータの回転に伴うパルスをDCサーボアンプ5とDCサ
ーボモータ診断処理部12にフィードバックする。こう
してDCサーボモータ診断処理部12でエンコーダ7か
らのパルス数(M2)がカウントされる。
【0024】その後、PC1で、前記DCサーボモータ
6の回転停止後に前記DCサーボモータ診断処理部12
でカウントされた出力時のパルス数(M1)とフィード
バックされたエンコーダからのパルス数(M2)を、P
C1が最初に出力したパルス数とを比較する。これによ
って、DCサーボモータ駆動処理部4とDCサーボアン
プ5の良否診断を行うのである。この診断を他方の軸に
関しても行うものである。
【0025】また、前記DCサーボモータ駆動処理部4
が正常であるにもかかわらず、エンコーダ7からフィー
ドバックされたパルス数とPC1が最初に出力したパル
ス数とが一致しない場合には、DCサーボアンプ5また
はエンコーダ7の不良と考えられる。
【0026】そこで、図8に示すようにモータドライバ
ーである前記DCサーボアンプ5をチェックする。まず
DCサーボモータ駆動処理部4のドライバソフトウェア
(FBIOS)のエラー検出を行い、次にエラーが無け
れば、DCサーボアンプ5のステータス信号を読み込
む。
【0027】この場合にトルクやエンコーダ等からの5
V信号を取り込んでそのオーバーフローの有無が「1」
若しくは「0」のデータで書き込まれたラッチバッファ
の所定のデータ番地を読み込み、フラグが立っているか
どうかを判断する。
【0028】更に、図9に示すように、エンコーダ7の
診断を行う。これには、診断軸のセレクトを行い、カウ
ンタをクリアする。そして、PC1からDCサーボモー
タ駆動処理部4に移動量(M1)を出力する。すると前
述と同様にDCサーボモータ駆動処理部4でパルス列に
変換されてDCサーボアンプ5とDCサーボモータ診断
処理部12に出力される。該DCサーボモータ診断処理
部12で前記パルス数がカウントされる。
【0029】前記DCサーボアンプ5によりDCサーボ
モータ6が所定方向に回転し、エンコーダ7によってモ
ータの回転に伴うパルスがDCサーボアンプ5とDCサ
ーボモータ診断処理部12にフィードバックされる。そ
してDCサーボモータ診断処理部12でエンコーダ7か
らのパルス数(M2)がカウントされる。
【0030】その後、PC1で、前記DCサーボモータ
6の回転停止後に前記DCサーボモータ診断処理部12
でカウントされた出力時のパルス数(M1)とフィード
バックされたエンコーダからのパルス数(M2)を、P
C1が最初に出力したパルス数とを比較し、M1=M2
であれば、ラッチバッファの所定のデータ番地からエン
コーダ7のZ相信号のステータスを読み込み、そのデー
タが「1」か「0」かを判断して「0」であればエンコ
ーダ7が故障していることになる。
【0031】次に、パルスモータ駆動処理部8の診断を
行う。図10を参照して説明すると、通常時は、PC1
から出力されたパルスがパルスモータ駆動処理部8でパ
ルス列に変換されて更にパルスモータアンプ9でパルス
列の情報が増幅してパルスモータ10に送られ該パルス
モータ10が所定の角度分だけ回転する。
【0032】診断時には、前述の図7の流れと同様にし
て行われ、診断する軸のセレクトをした後にカウンタを
クリアし、PC1から出力されたパルスがパルスモータ
駆動処理部8でパルス列に変換され、それがパルスモー
タアンプ9に送られるとともに、パルスモータ診断処理
部13へと送られ、該パルスモータ診断処理部13でパ
ルス数がカウントされる。前記パルスモータアンプ9か
らの電圧によりパルスモータ10が回転する。
【0033】その後、前記パルスモータ10の回転停止
後に、パルスモータ診断処理部13にカウントされてい
るパルス数とPC1から最初に出力したパルス数とを比
較することでパルスモータ駆動処理部8の良否診断をす
る。
【0034】これにより、パルス数の数が一致しなけれ
ば前記パルスモータ駆動処理部8に故障があることにな
り、また一致してなおかつ外部センサ14によるパルス
モータ10の回転チェックの結果と一致しない場合はパ
ルスモータアンプ9に故障があることになる。この診断
を3軸の各々に対して実行する。
【0035】以上のようにして、デジタル入出力処理部
2と、DCサーボモータ駆動処理部4,DCサーボアン
プ5及びエンコーダ7と、パルスモータ駆動処理部8の
各単体の良否診断が各々に用意されたAI診断プログラ
ムに従って行われる。
【0036】そして、各部の正常若しくは異常であると
するAI診断データの情報が総合AI診断プログラムに
送られて、前記各処理部2,4,8の間の結合情報の条
件と、当該各処理部の診断結果の情報を比較され、チッ
プマウンタの故障箇所が自動的に検出されてモニターに
表示される。
【0037】そして、総合AI診断プログラムによる診
断手段によって故障箇所がモニターに表示されたら、作
業者がその箇所が確かに異常であることを確認し、必要
ならば修理や部品の交換を行うものである。
【0038】故障箇所の自己診断装置による一例を示す
と、例えば、DCサーボモータ駆動処理部4からDCサ
ーボアンプ5にパルスを転送している回路が断線してい
る場合では、各処理部2,4,8が各々AI診断され、
DCサーボモータ駆動処理部4のみに異常が検出され
る。
【0039】これは、結合情報の:IF(デジタル入出
力処理部 正常 かつDCサーボモータ駆動処理部 異
常 かつパルスモータ駆動処理部 正常 ) THEN DO(DCサーボモータ駆動処理部の詳細診断) と一致することになる。
【0040】そしてDCサーボモータ駆動処理部4の詳
細診断に処理が進んで、結合情報の IF(パルス出力 正常 かつモータ駆動せず かつ
DCサーボアンプのステータス 正常) THEN RESULT (DCサーボモータ駆動処理部からDC
サーボアンプへの配線の断線が考えられます) と一致して、モニターにその結果が表示される。これで
作業者は前記配線の断線箇所を確認することになる。
【0041】このようにして、チップマウンタに故障が
あったときにも、作業者が自己診断装置を作動させれ
ば、自動的に故障箇所がモニターに法事され、迅速な修
理等が可能となるものである。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の故障箇所
の自己診断装置は、制御用ソフトウェアを組み込んで制
御信号を出力する制御装置と、該制御装置からの制御信
号を入力し駆動信号を出力する駆動処理装置と、該駆動
処理装置からの駆動信号で駆動される駆動部と、該駆動
部の動作の異常を検知するセンサー装置を具備してなる
電子装置に設けられる故障箇所の自己診断装置であっ
て、故障した時に自己診断を開始させる診断開始スイッ
チと、各駆動処理装置若しくは入出力処理部と電気的に
接続されるとともに前記制御装置と電気的に接続される
診断処理部と、該診断処理部を介して得られるデータを
基に個別に故障箇所を検出し、かつ、総合的に判断して
故障箇所を特定してモニターに表示する診断手段から構
成したので、瞬時にして故障箇所が特定され、迅速な修
理が可能となって、修理時間の大幅な短縮となり、安定
した生産性の確保やメンテナンスのコスト低減となると
云う優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自己診断装置をチップマウンタに
装備した場合のハードウェアの全体構成ブロック図であ
る。
【図2】図1のデジタル入出力処理部を診断するための
構成ブロック図である。
【図3】デジタル入出力処理部の出力診断のフローチャ
ートである。
【図4】デップスイッチで信号が切り替わった様子を示
す構成ブロック図である。
【図5】デジタル入出力処理部の入力診断のフローチャ
ートである。
【図6】図1のDCサーボモータ駆動処理部を診断する
ための構成ブロック図である。
【図7】同フローチャートである。
【図8】DCサーボアンプの診断用フローチャートであ
る。
【図9】エンコーダの診断用フローチャートである。
【図10】パルスモータ駆動処理部の診断用の構成ブロ
ック図である。
【図11】従来例にかかるチップマウンタのハードウェ
アの全体構成ブロック図である。
【符号の説明】
11 デジタル入出力診断処理部、 12 DCサーボモータ診断処理部、 13 パルスモータ診断処理部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 制御用ソフトウェアを組み込んで制御信
    号を出力する制御装置と、該制御装置からの制御信号を
    入力し駆動信号を出力する駆動処理装置と、該駆動処理
    装置からの駆動信号で駆動される駆動部と、該駆動部の
    動作の異常を検知するセンサー装置を具備してなる電子
    装置に設けられる故障箇所の自己診断装置であって、故
    障した時に自己診断を開始させる診断開始スイッチと、
    各駆動処理装置若しくは入出力処理部と電気的に接続さ
    れるとともに前記制御装置と電気的に接続される診断処
    理部と、該診断処理部を介して得られるデータを基に個
    別に故障箇所を検出し、かつ、総合的に判断して故障箇
    所を特定してモニターに表示する診断手段から構成した
    ことを特徴としてなる故障箇所の自己診断装置。
JP5065123A 1993-03-24 1993-03-24 故障箇所の自己診断装置 Pending JPH06276000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5065123A JPH06276000A (ja) 1993-03-24 1993-03-24 故障箇所の自己診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5065123A JPH06276000A (ja) 1993-03-24 1993-03-24 故障箇所の自己診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06276000A true JPH06276000A (ja) 1994-09-30

Family

ID=13277789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5065123A Pending JPH06276000A (ja) 1993-03-24 1993-03-24 故障箇所の自己診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06276000A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103454515A (zh) * 2012-05-31 2013-12-18 Ge医疗系统环球技术有限公司 图形化自诊断系统和方法
WO2018061137A1 (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 富士機械製造株式会社 部品実装機
WO2020115912A1 (ja) * 2018-12-07 2020-06-11 株式会社Fuji ユニット管理装置およびユニット管理方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103454515A (zh) * 2012-05-31 2013-12-18 Ge医疗系统环球技术有限公司 图形化自诊断系统和方法
WO2018061137A1 (ja) * 2016-09-29 2018-04-05 富士機械製造株式会社 部品実装機
JPWO2018061137A1 (ja) * 2016-09-29 2019-07-11 株式会社Fuji 部品実装機
WO2020115912A1 (ja) * 2018-12-07 2020-06-11 株式会社Fuji ユニット管理装置およびユニット管理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2625148B2 (ja) 車載電子制御装置
JP3252907B2 (ja) 車両における複数の制御装置の機能監視装置
JP3629004B2 (ja) 自動車用電気装置の統合デジタル制御システム
US5113489A (en) Online performance monitoring and fault diagnosis technique for direct current motors as used in printer mechanisms
KR20020022576A (ko) 차량용 전자 제어 시스템의 고장 진단 장치 및 고장 진단방법
EP0379896A2 (en) Online performance monitoring and fault diagnosis technique for direct current motors as used in printer mechanisms
JPS59500103A (ja) 特に自動車のマイクロコンピュ−タ制御スイッチング装置を自己診断する方法及び装置
AU651800B2 (en) Monitoring device for control system
JPH06276000A (ja) 故障箇所の自己診断装置
JP2002091549A (ja) 車両用電子制御系の故障診断装置及び故障故障診断方法
CN116184983A (zh) 一种车辆can总线故障快速排查系统及方法
CN109445421B (zh) 一种车用电子控制单元通用故障诊断方法
JPH11117800A (ja) 車載用制御装置およびそれに用いられる障害診断方法
JP2677843B2 (ja) センサの動作異常診断装置
JPH0733079Y2 (ja) 空気調和機の制御装置
TWI908276B (zh) 機器人系統及機器人系統的監視方法
JP2001119991A (ja) モーター駆動装置の自己診断方法
JP2639103B2 (ja) 自動車用電子制御装置の故障診断装置
KR100196142B1 (ko) 엔진제어용 이.씨.엠의 검사장치
JP2849402B2 (ja) 車両用故障診断装置
JPH06348613A (ja) チャネルボードの自己診断方式
JP2003276529A (ja) 車両用電装システムの診断方法
JPH08278924A (ja) アダプタ診断システム
KR0136225B1 (ko) 건설중장비 제어기의 이상진단장치 및 진단방법
KR19980039772U (ko) 자동차의 자가 진단장치