JPH06276142A - ディジタルコードレス電話システムにおける移動局位置検出システム - Google Patents
ディジタルコードレス電話システムにおける移動局位置検出システムInfo
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- JPH06276142A JPH06276142A JP5058503A JP5850393A JPH06276142A JP H06276142 A JPH06276142 A JP H06276142A JP 5058503 A JP5058503 A JP 5058503A JP 5850393 A JP5850393 A JP 5850393A JP H06276142 A JPH06276142 A JP H06276142A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は移動局の発呼による情報を監視局で受
信することによって小範囲に限定された移動局の位置を
知ることができるディジタルコードレス電話システムに
おける移動局位置検出システムを提供することを目的と
する。 【構成】移動局11が、発呼に先立ち移動局11と複数
の基地局a〜gとの通信時における電界強度情報をその
強い順に複数の基地局a〜gの固有番号と対にしたテー
ブルを作成する機能を有する際に、移動局11から公衆
網を介して送られてくる固有番号を受信し、この受信さ
れた固有番号に対応する基地局位置情報を電話局25の
データベース26から取得する発信制御手段23と、移
動局11から公衆網を介して送られてくる電界強度情報
と発信制御手段で得られた基地局位置情報とから、緊急
発呼を行った移動局11の位置を求める演算処理手段2
4とを公衆網に接続されたセンタ21に具備して構成す
る。
信することによって小範囲に限定された移動局の位置を
知ることができるディジタルコードレス電話システムに
おける移動局位置検出システムを提供することを目的と
する。 【構成】移動局11が、発呼に先立ち移動局11と複数
の基地局a〜gとの通信時における電界強度情報をその
強い順に複数の基地局a〜gの固有番号と対にしたテー
ブルを作成する機能を有する際に、移動局11から公衆
網を介して送られてくる固有番号を受信し、この受信さ
れた固有番号に対応する基地局位置情報を電話局25の
データベース26から取得する発信制御手段23と、移
動局11から公衆網を介して送られてくる電界強度情報
と発信制御手段で得られた基地局位置情報とから、緊急
発呼を行った移動局11の位置を求める演算処理手段2
4とを公衆網に接続されたセンタ21に具備して構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタルコードレス電
話システムにおける移動局位置検出システムに関する。
話システムにおける移動局位置検出システムに関する。
【0002】この移動局位置検出システムは、移動局か
ら緊急事態を告げる発呼があった場合に、音声だけでな
く、その移動局の電波を捕らえた基地局の固有番号、或
いはその基地局及び周辺基地局の電界強度等の情報を送
信することにより、消防署や警察署等においてより詳細
な移動局の位置を検出できることを可能ならしめるもの
である。
ら緊急事態を告げる発呼があった場合に、音声だけでな
く、その移動局の電波を捕らえた基地局の固有番号、或
いはその基地局及び周辺基地局の電界強度等の情報を送
信することにより、消防署や警察署等においてより詳細
な移動局の位置を検出できることを可能ならしめるもの
である。
【0003】
【従来の技術】図9に従来のディジタルコードレス電話
システムの構成図を示し、その説明を行う。
システムの構成図を示し、その説明を行う。
【0004】この図において、1は電話公衆網の交換機
である。a,b,c,d,e,f,gは、交換機1にケ
ーブル接続された基地局(CS)を示すと共にその固有
番号であるとする。2は移動局(PS)であり、基地局
a〜gの何れかと電波通信を行う。
である。a,b,c,d,e,f,gは、交換機1にケ
ーブル接続された基地局(CS)を示すと共にその固有
番号であるとする。2は移動局(PS)であり、基地局
a〜gの何れかと電波通信を行う。
【0005】この様な、ディジタルコードレス電話シス
テムにおいて、移動局2は電源をON状態にした場合や
例えば基地局aに対する電波エリア外からの復帰等の場
合に位置登録を行うと共に、他の基地局b〜gの電波エ
リアに移動した際にゾーン切り替えを行うことによっ
て、新たに位置登録を行っている。
テムにおいて、移動局2は電源をON状態にした場合や
例えば基地局aに対する電波エリア外からの復帰等の場
合に位置登録を行うと共に、他の基地局b〜gの電波エ
リアに移動した際にゾーン切り替えを行うことによっ
て、新たに位置登録を行っている。
【0006】このような移動局2が現在通信を行ってい
る基地局a〜gの固有番号を交換機1から例えば消防セ
ンタへ送信することによって、緊急時に消防センタにお
いて移動局2がどの基地局a〜gの電波エリアに存在す
るかを確認し、移動局2の位置を認識することができ
る。
る基地局a〜gの固有番号を交換機1から例えば消防セ
ンタへ送信することによって、緊急時に消防センタにお
いて移動局2がどの基地局a〜gの電波エリアに存在す
るかを確認し、移動局2の位置を認識することができ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに移動局2の現在位置を検出したのでは、ディジタル
コードレス電話システムにおける1つの基地局(例えば
a)の電波エリア3が、約半径100mなので、移動局
2がその電波エリア3の何処かに存在するといった程度
でしかその位置を知ることしかできないと言った問題が
あった。
うに移動局2の現在位置を検出したのでは、ディジタル
コードレス電話システムにおける1つの基地局(例えば
a)の電波エリア3が、約半径100mなので、移動局
2がその電波エリア3の何処かに存在するといった程度
でしかその位置を知ることしかできないと言った問題が
あった。
【0008】例えば消防センタ等においては、緊急発生
時に、その限定された位置を知り、迅速な対応をしなけ
ればならないが、移動局(携帯電話機)の所有者が緊急
時に消防センタ等へ発呼はしたものの話すことができな
い状況下では、上述したような方法によって大まかな位
置を知ることは可能であるが、限定された位置を知るこ
とはできない。
時に、その限定された位置を知り、迅速な対応をしなけ
ればならないが、移動局(携帯電話機)の所有者が緊急
時に消防センタ等へ発呼はしたものの話すことができな
い状況下では、上述したような方法によって大まかな位
置を知ることは可能であるが、限定された位置を知るこ
とはできない。
【0009】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、移動局の発呼による情報を監視局で受信す
ることによって小範囲に限定された移動局の位置を知る
ことができるディジタルコードレス電話システムにおけ
る移動局位置検出システムを提供することを目的として
いる。
ものであり、移動局の発呼による情報を監視局で受信す
ることによって小範囲に限定された移動局の位置を知る
ことができるディジタルコードレス電話システムにおけ
る移動局位置検出システムを提供することを目的として
いる。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1に本発明のディジタ
ルコードレス電話システムにおける移動局位置検出シス
テムの原理図を示す。このディジタルコードレス電話シ
ステムは、複数の基地局a〜gを設けることにより移動
局11に対してサービスエリアを提供するものであり、
本発明の移動局位置検出システムは、移動局11が、発
呼に先立ち移動局11と複数の基地局a〜gとの通信時
における電界強度情報をその強い順に複数の基地局a〜
gの固有番号と対にしたテーブルを作成する機能を有す
る際に、移動局11から公衆網を介して送られてくる固
有番号を受信し、この受信された固有番号に対応する基
地局位置情報を電話局25のデータベース26から取得
する発信制御手段23と、移動局11から公衆網を介し
て送られてくる電界強度情報と発信制御手段23で得ら
れた基地局位置情報とから、緊急発呼を行った移動局1
1の位置を求める演算処理手段24とを公衆網に接続さ
れた消防センタ又は警察指令局等のセンタ21に具備し
て構成したものである。
ルコードレス電話システムにおける移動局位置検出シス
テムの原理図を示す。このディジタルコードレス電話シ
ステムは、複数の基地局a〜gを設けることにより移動
局11に対してサービスエリアを提供するものであり、
本発明の移動局位置検出システムは、移動局11が、発
呼に先立ち移動局11と複数の基地局a〜gとの通信時
における電界強度情報をその強い順に複数の基地局a〜
gの固有番号と対にしたテーブルを作成する機能を有す
る際に、移動局11から公衆網を介して送られてくる固
有番号を受信し、この受信された固有番号に対応する基
地局位置情報を電話局25のデータベース26から取得
する発信制御手段23と、移動局11から公衆網を介し
て送られてくる電界強度情報と発信制御手段23で得ら
れた基地局位置情報とから、緊急発呼を行った移動局1
1の位置を求める演算処理手段24とを公衆網に接続さ
れた消防センタ又は警察指令局等のセンタ21に具備し
て構成したものである。
【0011】
【作用】上述した本発明によれば、例えば火災発生時に
それを発見した人が移動局11によって「119」の緊
急発呼を行えば、その際に、移動局11が作成したテー
ブルの情報である基地局a〜gの固有番号及び電界強度
情報が消防センタ21へ送信される。そして、消防セン
タ21の発信制御手段23が固有番号に対応する基地局
位置情報を電話局25のデータベース26から取得し、
演算処理手段24へ送出する。
それを発見した人が移動局11によって「119」の緊
急発呼を行えば、その際に、移動局11が作成したテー
ブルの情報である基地局a〜gの固有番号及び電界強度
情報が消防センタ21へ送信される。そして、消防セン
タ21の発信制御手段23が固有番号に対応する基地局
位置情報を電話局25のデータベース26から取得し、
演算処理手段24へ送出する。
【0012】演算処理手段24は、基地局位置情報と電
界強度情報とから移動局11の位置を小範囲に限定して
求め、これを監視画面等に表示する。従って、発見者が
緊急状態を音声で通報しなくとも緊急発呼のみで、その
緊急発生場所を消防センタ21で確認することができ
る。
界強度情報とから移動局11の位置を小範囲に限定して
求め、これを監視画面等に表示する。従って、発見者が
緊急状態を音声で通報しなくとも緊急発呼のみで、その
緊急発生場所を消防センタ21で確認することができ
る。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図2は本発明の第1実施例によるディジタ
ルコードレス電話システムにおける移動局位置検出シス
テムの構成を示す図である。この図において図9に示す
従来例の各部に対応する部分には同一符号を付し、その
説明を省略する。
て説明する。図2は本発明の第1実施例によるディジタ
ルコードレス電話システムにおける移動局位置検出シス
テムの構成を示す図である。この図において図9に示す
従来例の各部に対応する部分には同一符号を付し、その
説明を省略する。
【0014】図2に符号11で示す移動局は、電源ON
時或いは他の電波エリアに移動した場合に、位置登録を
行うと共に、図3に示す基地局受信レベル管理テーブル
(以下、管理テーブルという)12を作成する機能を有
する。
時或いは他の電波エリアに移動した場合に、位置登録を
行うと共に、図3に示す基地局受信レベル管理テーブル
(以下、管理テーブルという)12を作成する機能を有
する。
【0015】この管理テーブル12は、移動局周辺の基
地局a〜gのCS−ID(固有番号)と、このCS−I
Dと対になった、移動局11と各々の基地局a〜g間の
電界強度を示す受信レベル(電界強度情報)とから構成
されている。
地局a〜gのCS−ID(固有番号)と、このCS−I
Dと対になった、移動局11と各々の基地局a〜g間の
電界強度を示す受信レベル(電界強度情報)とから構成
されている。
【0016】また、移動局11には、本発明の特徴機能
が設けられているが、それを図4を参照して説明する。
図4において、13は先に説明した管理テーブル12を
作成する管理テーブル作成部である。
が設けられているが、それを図4を参照して説明する。
図4において、13は先に説明した管理テーブル12を
作成する管理テーブル作成部である。
【0017】特徴部分は、緊急発呼判定部14と、計時
部15と、経過時間判定部16である。緊急発呼判定部
14は、発呼要求があった際にその要求が電話番号「1
19」等の緊急時のものかどうかを判定し、緊急時のも
のであれば経過時間判定部16に対して判定処理要求を
行い、緊急時のものでなければ発呼機能に発呼要求を行
う。
部15と、経過時間判定部16である。緊急発呼判定部
14は、発呼要求があった際にその要求が電話番号「1
19」等の緊急時のものかどうかを判定し、緊急時のも
のであれば経過時間判定部16に対して判定処理要求を
行い、緊急時のものでなければ発呼機能に発呼要求を行
う。
【0018】計時部15は、管理テーブル作成部13が
管理テーブル12を作成した時点からの計時を開始す
る。経過時間判定部16は、先の緊急発呼判定部14か
ら判定処理要求があった場合に、計時部15の計時時間
が定められた時間を経過しているかどうかを判定し、経
過していれば管理テーブル作成部13に対して管理テー
ブル作成要求を行う。この要求によって再び管理テーブ
ル12が作成され、その後、発呼機能に対して発呼要求
が行われる。また、経過していなければ、発呼機能に対
して即時発呼9求を行う。
管理テーブル12を作成した時点からの計時を開始す
る。経過時間判定部16は、先の緊急発呼判定部14か
ら判定処理要求があった場合に、計時部15の計時時間
が定められた時間を経過しているかどうかを判定し、経
過していれば管理テーブル作成部13に対して管理テー
ブル作成要求を行う。この要求によって再び管理テーブ
ル12が作成され、その後、発呼機能に対して発呼要求
が行われる。また、経過していなければ、発呼機能に対
して即時発呼9求を行う。
【0019】このような構成の移動局11の動作を図5
のフローチャートを参照して説明する。図5に示すステ
ップS1において、まず、移動局11の電源がONとさ
れたとする。
のフローチャートを参照して説明する。図5に示すステ
ップS1において、まず、移動局11の電源がONとさ
れたとする。
【0020】このONによりステップS2において、移
動局11の位置登録が行われると共に、管理テーブル作
成部13によって管理テーブル12が作成される。次
に、ステップS3において発呼要求が行われたとする。
動局11の位置登録が行われると共に、管理テーブル作
成部13によって管理テーブル12が作成される。次
に、ステップS3において発呼要求が行われたとする。
【0021】発呼要求が行われるとステップS4におい
て、その発呼要求が緊急発呼かどうかが緊急発呼判定部
14によって判定される。この判定結果、発呼要求が緊
急のものでなければNOに進み、ステップS5において
通常の発呼が行われる。
て、その発呼要求が緊急発呼かどうかが緊急発呼判定部
14によって判定される。この判定結果、発呼要求が緊
急のものでなければNOに進み、ステップS5において
通常の発呼が行われる。
【0022】緊急発呼であればYESに進み、ステップ
S6において、管理テーブル12を作成して一定時間経
過したかどうかが経過時間判定部16によって判定され
る。この判定結果がYESであればステップS7におい
て、管理テーブル12が再度作成され、ステップS8に
おいて発呼が行われる。
S6において、管理テーブル12を作成して一定時間経
過したかどうかが経過時間判定部16によって判定され
る。この判定結果がYESであればステップS7におい
て、管理テーブル12が再度作成され、ステップS8に
おいて発呼が行われる。
【0023】ステップS6の判定結果がNOであればス
テップS8に進み発呼が行われる。発呼後にはステップ
S9において、管理テーブル12の情報、即ち、各基地
局a〜gの固有番号(CS−ID)及び電界強度情報
が、制御チャネル(Dch)によって通信対象となる例
えば基地局aへ送出される。
テップS8に進み発呼が行われる。発呼後にはステップ
S9において、管理テーブル12の情報、即ち、各基地
局a〜gの固有番号(CS−ID)及び電界強度情報
が、制御チャネル(Dch)によって通信対象となる例
えば基地局aへ送出される。
【0024】そして、基地局aを介してそれら情報を受
け取った図2に示す交換機1から、各々のCS−ID及
び電界強度情報と、通信を行っている基地局aがどの交
換機に接続されているかを示すトランク番号(TRK.
No)とが出力される。
け取った図2に示す交換機1から、各々のCS−ID及
び電界強度情報と、通信を行っている基地局aがどの交
換機に接続されているかを示すトランク番号(TRK.
No)とが出力される。
【0025】図2に示す符号21は消防センタである。
この消防センタ21には、交換機1と接続されたPBX
(構内交換機)22と、発振制御装置23と、ホストコ
ンピュータ24を有している。
この消防センタ21には、交換機1と接続されたPBX
(構内交換機)22と、発振制御装置23と、ホストコ
ンピュータ24を有している。
【0026】PBX22は、交換機1から送られてきた
CS−ID、電界強度情報、及びTRK.Noを受信
し、ホストコンピュータ24へ電界強度情報を送出する
と共に、発振制御装置23へCS−ID及びTRK.N
oを送出する。但し、ホストコンピュータ24へ送出さ
れる電界強度情報には、電界強度情報が移動局11とど
の基地局a〜gとのものかを把握出来るように、CS−
IDが付されている。
CS−ID、電界強度情報、及びTRK.Noを受信
し、ホストコンピュータ24へ電界強度情報を送出する
と共に、発振制御装置23へCS−ID及びTRK.N
oを送出する。但し、ホストコンピュータ24へ送出さ
れる電界強度情報には、電界強度情報が移動局11とど
の基地局a〜gとのものかを把握出来るように、CS−
IDが付されている。
【0027】発振制御装置23は、受け取ったCS−I
D及びTRK.Noを発信地センタ25のデータベース
26へ送出し、CS−ID及びTRK.Noに対応した
基地局位置情報(CS位置情報)を受け取る。
D及びTRK.Noを発信地センタ25のデータベース
26へ送出し、CS−ID及びTRK.Noに対応した
基地局位置情報(CS位置情報)を受け取る。
【0028】ここでは例えば交換機1に接続された基地
局a〜gのCS−IDがデータベース26に送られれ
ば、基地局a〜gの位置を示すCS位置情報が返送され
てくるようになっている。但し、CS位置情報にはCS
−IDが付されているものとする。
局a〜gのCS−IDがデータベース26に送られれ
ば、基地局a〜gの位置を示すCS位置情報が返送され
てくるようになっている。但し、CS位置情報にはCS
−IDが付されているものとする。
【0029】また、発振制御装置23は、その受け取っ
たCS位置情報をホストコンピュータ24へ送出する。
ホストコンピュータ24は、電界強度情報とCS位置情
報との個々に付された同一のCS−IDを検索し、CS
−IDが対応関係にある電界強度情報とCS位置情報と
から移動局11の位置を求める。
たCS位置情報をホストコンピュータ24へ送出する。
ホストコンピュータ24は、電界強度情報とCS位置情
報との個々に付された同一のCS−IDを検索し、CS
−IDが対応関係にある電界強度情報とCS位置情報と
から移動局11の位置を求める。
【0030】即ち、各基地局a〜gの位置と、各基地局
a〜gと移動局11との各電界強度から、現在通信中の
基地局aを中心とした、移動局11が含まれる小内径の
扇形(符号28で示す)の電波エリアが求まる。このエ
リア28が移動局11の位置となる。
a〜gと移動局11との各電界強度から、現在通信中の
基地局aを中心とした、移動局11が含まれる小内径の
扇形(符号28で示す)の電波エリアが求まる。このエ
リア28が移動局11の位置となる。
【0031】また、ホストコンピュータ24は、求めた
移動局11の位置を図示せぬ監視盤又は監視画面等に表
示する制御も行う。以上説明した第1実施例の移動局位
置検出システムによれば、移動局11の発呼による情報
を消防センタ21で受信することによって移動局の位置
を限定して知ることができる。
移動局11の位置を図示せぬ監視盤又は監視画面等に表
示する制御も行う。以上説明した第1実施例の移動局位
置検出システムによれば、移動局11の発呼による情報
を消防センタ21で受信することによって移動局の位置
を限定して知ることができる。
【0032】従って、火災等の緊急発生時に、移動局1
1の所有者が消防センタ21へ発呼はしたものの話すこ
とができないと言った状況下でも、その限定された位置
を知り、迅速な対応を行うことができる。
1の所有者が消防センタ21へ発呼はしたものの話すこ
とができないと言った状況下でも、その限定された位置
を知り、迅速な対応を行うことができる。
【0033】次に、第2実施例による移動局位置検出シ
ステムを図6を参照して説明する。但し、この図6に示
す第2実施例において、図2に示した第1実施例の各部
に対応する部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
ステムを図6を参照して説明する。但し、この図6に示
す第2実施例において、図2に示した第1実施例の各部
に対応する部分には同一符号を付し、その説明を省略す
る。
【0034】図6に示す第2実施例の移動局位置検出シ
ステムが図2に示した第1実施例と異なる点は、図6に
示す移動局29が図2に示した移動局11と異なり、管
理テーブル12を作成する機能と、図4に示した発明の
特徴機能を有しないこと。消防センタ21のホストコン
ピュータ30が、緊急発呼を行った移動局29と通信を
行っている基地局(例えばa)の周辺の基地局b〜gに
対して電界強度を測定する要求を行うこと。また、その
電界強度測定要求に応じて周辺基地局b〜gが電界強度
を測定してホストコンピュータ30へ返送することであ
る。
ステムが図2に示した第1実施例と異なる点は、図6に
示す移動局29が図2に示した移動局11と異なり、管
理テーブル12を作成する機能と、図4に示した発明の
特徴機能を有しないこと。消防センタ21のホストコン
ピュータ30が、緊急発呼を行った移動局29と通信を
行っている基地局(例えばa)の周辺の基地局b〜gに
対して電界強度を測定する要求を行うこと。また、その
電界強度測定要求に応じて周辺基地局b〜gが電界強度
を測定してホストコンピュータ30へ返送することであ
る。
【0035】以下、図7及び図8のフローチャートを参
照して、第2実施例の移動局位置検出システムの動作を
説明する。図7に示すステップSa1において、まず、
移動局29の緊急発呼に応じて、消防センタ21に緊急
着呼があったとする。
照して、第2実施例の移動局位置検出システムの動作を
説明する。図7に示すステップSa1において、まず、
移動局29の緊急発呼に応じて、消防センタ21に緊急
着呼があったとする。
【0036】次に、ステップSa2において、その着呼
が移動局(PS)29からであるかどうかが判断され
る。これはホストコンピュータ30によって行われる。
その判断結果が、NOであればステップSa3において
通常処理が行われる。この処理は、通常消防センタ21
が有線電話機から受けた際に行う非常事態への対処であ
るとする。
が移動局(PS)29からであるかどうかが判断され
る。これはホストコンピュータ30によって行われる。
その判断結果が、NOであればステップSa3において
通常処理が行われる。この処理は、通常消防センタ21
が有線電話機から受けた際に行う非常事態への対処であ
るとする。
【0037】また、判断結果がYESであれば、ステッ
プSa4において基地局の固有番号(CS−ID)、ト
ランク番号(TRK.No)から基地局(CS)の位置
情婦を発信地センタ25に問い合わせる動作が行われ
る。
プSa4において基地局の固有番号(CS−ID)、ト
ランク番号(TRK.No)から基地局(CS)の位置
情婦を発信地センタ25に問い合わせる動作が行われ
る。
【0038】この動作は第1実施例で説明したのでここ
では省略する。ステップSa4の動作後、ステップSa
5において、管理テーブル12の情報が送出されたかど
うかが判断される。この判断はホストコンピュータ30
において行われる。
では省略する。ステップSa4の動作後、ステップSa
5において、管理テーブル12の情報が送出されたかど
うかが判断される。この判断はホストコンピュータ30
において行われる。
【0039】この第2実施例においては、前述したよう
に移動局29が管理テーブル12を作成しないタイプの
ものなので、最初の移動局29からの着呼では管理テー
ブル12の情報は送られてこない。従って、ステップS
a5の判断結果はNOとなる。しかし、仮に、移動局1
1のタイプのものであれば管理テーブル12の情報が送
られてくるのでステップSa5の判断結果はYESとな
り、ステップSa7において、変換処理が行われること
になる。
に移動局29が管理テーブル12を作成しないタイプの
ものなので、最初の移動局29からの着呼では管理テー
ブル12の情報は送られてこない。従って、ステップS
a5の判断結果はNOとなる。しかし、仮に、移動局1
1のタイプのものであれば管理テーブル12の情報が送
られてくるのでステップSa5の判断結果はYESとな
り、ステップSa7において、変換処理が行われること
になる。
【0040】この変換処理は、監視盤又は監視画面等に
緊急発呼を行った移動局29の位置を表示するための変
換である。ステップSa5の判断結果がNOの場合はス
テップSa6において電界強度測定依頼要求を行う。こ
れは、ホストコンピュータ30が周辺基地局に移動局2
9の電界強度を測定するように交換機1に指令を出すこ
とである。
緊急発呼を行った移動局29の位置を表示するための変
換である。ステップSa5の判断結果がNOの場合はス
テップSa6において電界強度測定依頼要求を行う。こ
れは、ホストコンピュータ30が周辺基地局に移動局2
9の電界強度を測定するように交換機1に指令を出すこ
とである。
【0041】この要求があった場合は、図8のステップ
Sb1に示すように周辺基地局において電界強度測定要
求受付が行われる。これは、交換機1が周辺基地局に移
動局29がどの周波数で又どのスロットで通信を行って
いるかを通知し、各基地局に電界強度の測定を行わせる
ようにするものである。
Sb1に示すように周辺基地局において電界強度測定要
求受付が行われる。これは、交換機1が周辺基地局に移
動局29がどの周波数で又どのスロットで通信を行って
いるかを通知し、各基地局に電界強度の測定を行わせる
ようにするものである。
【0042】そして、ステップSb2において、周辺基
地局が該当する周波数とスロットを使用中かどうかを判
断する。この判断結果がYES、即ち使用中であればス
テップSb3に進み、NOであればステップSb6に進
む。
地局が該当する周波数とスロットを使用中かどうかを判
断する。この判断結果がYES、即ち使用中であればス
テップSb3に進み、NOであればステップSb6に進
む。
【0043】ステップSb3において、周波数とスロッ
トを開けることは可能かどうか判断し、この判断結果が
NOであればステップSb4において、測定不可能を報
告する。
トを開けることは可能かどうか判断し、この判断結果が
NOであればステップSb4において、測定不可能を報
告する。
【0044】一方、ステップSb3の判断結果がYES
の場合には、ステップSb5において、各基地局が周波
数及びスロットの切替えを開始する。そして、ステップ
Sb6において、電界強度の測定を開始し、ステップS
b7において測定結果報告を行う。この報告及びステッ
プSb4の報告はホストコンピュータ30へ行われる。
の場合には、ステップSb5において、各基地局が周波
数及びスロットの切替えを開始する。そして、ステップ
Sb6において、電界強度の測定を開始し、ステップS
b7において測定結果報告を行う。この報告及びステッ
プSb4の報告はホストコンピュータ30へ行われる。
【0045】いずれかの報告を受けたホストコンピュー
タ30は、その報告に応じて図7のステップSa7にお
いて、監視盤又は監視画面等に移動局29の位置を表示
するための変換を行う。
タ30は、その報告に応じて図7のステップSa7にお
いて、監視盤又は監視画面等に移動局29の位置を表示
するための変換を行う。
【0046】次に、ステップSa8において、周辺基地
局の電界強度測定情報が十分かどうかが判断される。こ
の判断はホストコンピュータ30で行われるが、十分か
どうかの判断は、第1実施例でも説明したように、位置
情報により位置が認識されている各基地局a〜gと移動
局11との各電界強度から、移動局11の位置を小範囲
に限定して求められる情報が得れるかどうかである。
局の電界強度測定情報が十分かどうかが判断される。こ
の判断はホストコンピュータ30で行われるが、十分か
どうかの判断は、第1実施例でも説明したように、位置
情報により位置が認識されている各基地局a〜gと移動
局11との各電界強度から、移動局11の位置を小範囲
に限定して求められる情報が得れるかどうかである。
【0047】この判断結果が十分でなければNOのステ
ップSa6に進み、先に説明した動作が行われる。ま
た、判断結果が十分である場合にはYESに進み、ステ
ップSa9において対応処理が行われる。
ップSa6に進み、先に説明した動作が行われる。ま
た、判断結果が十分である場合にはYESに進み、ステ
ップSa9において対応処理が行われる。
【0048】この対応処理とは、監視画面等に表示され
た移動局29の位置に最も近い消防署等に、緊急事態に
対処するよう通報することである。このように、消防セ
ンタ21に移動局29から直接電界強度情報が届かなく
ても、電界強度測定要求を各基地局a〜gに通知するこ
とにより、電界強度を知ることができるので、第1実施
例と同様に移動局の位置を限定的に知ることができ、火
災等の緊急発生時に、移動局29の所有者が消防センタ
21へ発呼はしたものの話すことができないと言った状
況下でも、その限定された位置を知り、迅速な対応を行
うことができる。
た移動局29の位置に最も近い消防署等に、緊急事態に
対処するよう通報することである。このように、消防セ
ンタ21に移動局29から直接電界強度情報が届かなく
ても、電界強度測定要求を各基地局a〜gに通知するこ
とにより、電界強度を知ることができるので、第1実施
例と同様に移動局の位置を限定的に知ることができ、火
災等の緊急発生時に、移動局29の所有者が消防センタ
21へ発呼はしたものの話すことができないと言った状
況下でも、その限定された位置を知り、迅速な対応を行
うことができる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
移動局の発呼による情報を監視局で受信することによっ
て小範囲に限定された移動局の位置を知ることができる
効果がある。
移動局の発呼による情報を監視局で受信することによっ
て小範囲に限定された移動局の位置を知ることができる
効果がある。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の第1実施例によるディジタルコードレ
ス電話システムにおける移動局位置検出システムのブロ
ック構成図である。
ス電話システムにおける移動局位置検出システムのブロ
ック構成図である。
【図3】移動局が作成する基地局受信レベル(電界強
度)管理テーブル図である。
度)管理テーブル図である。
【図4】本発明による移動局の特徴機能のブロック構成
図である。
図である。
【図5】図4に示す機能を有する移動局の動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例によるディジタルコードレ
ス電話システムにおける移動局位置検出システムのブロ
ック構成図である。
ス電話システムにおける移動局位置検出システムのブロ
ック構成図である。
【図7】図6に示すホストコンピュータの動作を説明す
るためのフローチャートである。
るためのフローチャートである。
【図8】図6に示す基地局の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図9】ディジタルコードレス電話システムを説明する
ためのブロック構成図である。
ためのブロック構成図である。
a〜g 基地局 11 移動局 21 センタ 23 発信制御手段 24 演算処理手段 25 電話局 26 データベース
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の基地局(a〜g)を設けることにより
移動局(11)に対してサービスエリアを提供するディジタ
ルコードレス電話システムにおいて、 前記移動局(11)が、発呼に先立ち該移動局(11)と前記複
数の基地局(a〜g)との通信時における電界強度情報をそ
の強い順に該複数の基地局(a〜g)の固有番号と対にした
テーブルを作成する機能を有する際に、該移動局(11)か
ら公衆網を介して送られてくる該固有番号を受信し、こ
の受信された固有番号に対応する基地局位置情報を電話
局(25)のデータベース(26)から取得する発信制御手段(2
3)と、 該移動局(11)から公衆網を介して送られてくる該電界強
度情報と該発信制御手段で得られた該基地局位置情報と
から、緊急発呼を行った移動局(11)の位置を求める演算
処理手段(24)とを該公衆網に接続されたセンタ(21)に具
備して構成されたことを特徴とするディジタルコードレ
ス電話システムにおける移動局位置検出システム。 - 【請求項2】 前記移動局(11)に、 前記テーブル作成時点から計時を開始する第1手段(15)
と、 発呼を行う際にその発呼が緊急発呼かどうかを判定する
第2手段(14)と、 該第2手段(14)により緊急発呼であると判定された際
に、該第1手段(15)による計時時間が所定時間経過して
いるかどうかを判定し、この判定結果が所定時間経過し
ていると判定された場合に、前記テーブルを作成する機
能に再度該テーブルを作成するように要求する第3手段
(16)を設けたことを特徴とする請求項1記載のディジタ
ルコードレス電話システムにおける移動局位置検出シス
テム。 - 【請求項3】 前記移動局(11)に前記テーブルを作成す
る機能が無い場合に、前記演算処理手段(24)に、該移動
局(11)からの緊急発呼の受信により前記複数の基地局(a
〜g)に該移動局(11)との電界強度を測定する要求を行う
機能を設け、該演算処理手段(24)が該測定により得られ
た電界強度情報を受信するようにしたことを特徴とする
請求項1記載のディジタルコードレス電話システムにお
ける移動局位置検出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058503A JPH06276142A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | ディジタルコードレス電話システムにおける移動局位置検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5058503A JPH06276142A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | ディジタルコードレス電話システムにおける移動局位置検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276142A true JPH06276142A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13086231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5058503A Withdrawn JPH06276142A (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | ディジタルコードレス電話システムにおける移動局位置検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06276142A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09172676A (ja) * | 1994-12-13 | 1997-06-30 | Ace K Computer:Kk | 移動用端末機の位置表示システム、それ用のセンター局およびその移動用端末機 |
| JPH11215541A (ja) * | 1998-01-29 | 1999-08-06 | Nec Mobile Commun Ltd | 移動通信システム及びその移動局位置検索方法 |
| US6108533A (en) * | 1997-08-22 | 2000-08-22 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Geographical database for radio system |
| JP2000261848A (ja) * | 1999-03-10 | 2000-09-22 | Nec Corp | 移動体通信システム及びそのシステムにおける移動端末の位置情報検索方法 |
| KR100298211B1 (ko) * | 1997-07-08 | 2001-08-07 | 조정남 | 무선통신망에서단전문서비스를이용한셀위치서비스방법 |
| US6349211B2 (en) | 1995-07-25 | 2002-02-19 | Ace K Computer Co., Ltd. | Position display system of mobile terminal |
| JP2002077976A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 位置検出方法、位置検出システムおよび移動局 |
| JP2003319439A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Denso Corp | 移動通信端末およびコンピュータプログラム |
| JP2010008355A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ネットワークシステム及びネットワークシステムにおける無線端末の位置検出方法 |
| JP2014082558A (ja) * | 2012-10-13 | 2014-05-08 | Kddi Corp | 無線通信端末へ地理的識別性を担保した電話番号を付与する電話番号制御装置、システム及びプログラム |
-
1993
- 1993-03-18 JP JP5058503A patent/JPH06276142A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09172676A (ja) * | 1994-12-13 | 1997-06-30 | Ace K Computer:Kk | 移動用端末機の位置表示システム、それ用のセンター局およびその移動用端末機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000530 |