JPH06276302A - 網制御装置 - Google Patents

網制御装置

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Publication number
JPH06276302A
JPH06276302A JP5855993A JP5855993A JPH06276302A JP H06276302 A JPH06276302 A JP H06276302A JP 5855993 A JP5855993 A JP 5855993A JP 5855993 A JP5855993 A JP 5855993A JP H06276302 A JPH06276302 A JP H06276302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
center
power failure
time
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP5855993A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Takeda
正春 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5855993A priority Critical patent/JPH06276302A/ja
Publication of JPH06276302A publication Critical patent/JPH06276302A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 センタで異常を検知できる網制御装置を得
る。 【構成】 停電やプラグ抜け等の異常を停電検出部12で
検出すると、中央処理部13はタイマ15の時計信号に基づ
いて所定時間経過してから伝送部14を介してセンタへ異
常が発生したことを通知する。電源供給は電池16で行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は網制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、検針業務の簡易化を図るために、
例えば需要家の電力使用量を計測器で計測し、公衆回線
を利用してこの計測データを網制御装置(以下、NCU
と記す)を介してセンタへ送信する自動検針システムが
開発されてきている。
【0003】従来のNCUは、NCU内部で使う電圧を
発生する電源部と、センタとの通信の制御を行う中央処
理部と、センタと伝送を行う伝送部とから構成され、電
話回線を利用してデータ伝送を行っている。設置場所と
しては屋外に設置されることもあるが、需要家既設の電
話器との併用の便をとるため需要家内に置かれることも
多い。この場合、NCUの電源はコンセントから商用電
源をとるのが実際上便利であるので、このようなものが
多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなNCUは商用電源としているので、需要家サイドの
都合でプラグが抜かれてしまうことがある。NCUの電
源が切れてセンタと通信ができなくなると、センタから
は通信できない原因がNCUの故障なのか、電話回線の
問題なのか、また停電やプラグ抜け等の異常が発生した
のか判別できない。このため、このようなことが起こる
たびに調査員が設置先に出向いて通信できない原因を調
査する必要があった。場合によっては、通信できない原
因がプラグ抜けであったとすると、調査員の出張にかか
る費用がほとんど無駄になってしまう。本発明の目的
は、センタで異常を検知できる網制御装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、センタと端末装置の間に設けられ、端末装
置の計測値を公衆回線を用いてセンタヘ送信する網制御
装置において、異常を検出する異常検出部と、異常時の
電源となる電池と、時刻を計時するタイマと、異常検出
部が異常を検出してからタイマの時計信号に基づいて所
定時間経過後にセンタへ異常が発生したことを通知する
異常通知部とを備えたことを要旨とする。
【0006】
【作用】このような構成において、異常検出部が異常を
検出してからタイマの時計信号に基づいて所定時間経過
したことを異常通知部で確認すると、電池駆動により異
常通知部がセンタへ異常が発生したことを通知するの
で、センタでも異常を検知できる。
【0007】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例を示すNCUのブロック
図である。同図において、電源部11は商用電源によりN
CU内部で使う電圧を発生する。停電検出部12は、停電
やNCUのプラグ抜け等により電源が供給されなくなっ
たことを検出し信号を出力する。中央処理部13は、セン
タとの通信やタイマの制御を行うとともに、停電検出部
12の出力信号とタイマ15の時計信号とから停電を検出し
てから所定時間後に信号を出力し、伝送部14を介してセ
ンタへこの信号が伝送される。タイマ15は停電時間の測
定を行い、電池16は停電時に電源を供給する。
【0008】上記のように構成されたNCUは、NCU
が停電やプラグ抜け等で電源の供給が受けられなくなる
と、停電検出部12で停電を検出して中央処理部13に信号
を送出する。中央処理部13では、停電検出部12からの信
号を受けるとタイマ15を起動させて停電時間の測定を開
始する。タイマ15で測定している停電時間がある時間を
越えると、中央処理部13は停電という情報を電池16の駆
動により伝送部14を通して図示しないセンタに発呼し、
センタでNCUの停電を検知することができる。
【0009】また複数のNCUが接続されている場合、
通信できない理由が停電であったとすると、これらのN
CUが同時にセンタへ異常を通知するようになってしま
うことも考えられ、電話回線が混雑してしまうことも考
えられる。このため、NCUが停電を検出してからセン
タに発呼するまでの時間を設定できる設定部を各々のN
CUに設け、センタへ発呼するまでの時間を各NCUご
とに異なるようにすれば、電話回線の混雑を緩和するこ
とができセンタが異常を検知することの信頼性が向上す
る。
【0010】さらに、センタで異常を検知できたとして
も、その異常が停電なのかプラグ抜けなのかを知る必要
があるときも考えられる。このため、中央処理部13がセ
ンタへ送出する情報に停電発生時刻を含めるようにし、
センタで同じ地域から発呼してきたNCUの停電発生時
刻をそれぞれ比較し、停電発生時刻が同じである場合は
停電と判別し、停電発生時刻が違うか停電発生が1台の
場合はNCUのプラグ抜けと判別するようにしておけ
ば、センタで異常の種類についても判別することができ
る。
【0011】この他の実施例として、停電発生時のプロ
グラム番地の値をもとに乱数を発生させてNCUがセン
タへ発呼するまでの時間を設定する機構を設けるように
してもよい。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、異常検出
部が異常を検出すると、異常通知部はこの異常を検出し
てからタイマの時計信号に基づいて所定時間経過後に電
池駆動によりセンタへ異常が発生したことを通知するよ
うにしたので、センタで異常を検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す網制御装置のブロック
図。
【符号の説明】
12…異常検出部、13…中央処理部、15…タイマ、16…電
池。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センタと端末装置の間に設けられ、前記
    端末装置の計測値を公衆回線を用いて前記センタへ送信
    する網制御装置において、異常を検出する異常検出部
    と、異常時の電源となる電池と、時刻を計時するタイマ
    と、前記異常検出部が異常を検出してから前記タイマの
    時計信号に基づいて所定時間経過後に前記センタへ異常
    が発生したことを通知する異常通知部とを備えたことを
    特徴とする網制御装置。
  2. 【請求項2】 前記異常検出部が異常を検出してから前
    記異常通知部が前記センタへ異常が発生したことを通知
    するまでの時間を設定する設定手段を備えたことを特徴
    とする請求項1記載の網制御装置。
  3. 【請求項3】 前記異常通知部は前記センタへ異常発生
    時刻も通知するとともに、前記センタは前記異常発生時
    刻に基づいて異常判別を行う異常判別手段を備えたこと
    を特徴とする請求項1または請求項2のいずれかに記載
    の網制御装置。
JP5855993A 1993-03-18 1993-03-18 網制御装置 Pending JPH06276302A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5855993A JPH06276302A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 網制御装置

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JP5855993A JPH06276302A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 網制御装置

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JPH06276302A true JPH06276302A (ja) 1994-09-30

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ID=13087819

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JP5855993A Pending JPH06276302A (ja) 1993-03-18 1993-03-18 網制御装置

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JP (1) JPH06276302A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009146449A (ja) * 2009-03-23 2009-07-02 Panasonic Electric Works Co Ltd 戸締まり確認システム
JP2011090541A (ja) * 2009-10-23 2011-05-06 Nec Access Technica Ltd 緊急地震速報端末および位置移動警告方法
JP2013066792A (ja) * 2013-01-23 2013-04-18 Yoshida Dental Mfg Co Ltd 歯科用医療機器

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