JPH06276548A - マルチ入力画像記録再生装置 - Google Patents
マルチ入力画像記録再生装置Info
- Publication number
- JPH06276548A JPH06276548A JP5061706A JP6170693A JPH06276548A JP H06276548 A JPH06276548 A JP H06276548A JP 5061706 A JP5061706 A JP 5061706A JP 6170693 A JP6170693 A JP 6170693A JP H06276548 A JPH06276548 A JP H06276548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- luminance
- color difference
- compression processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、簡易な構成で1台で複数チャンネ
ルの画像信号を同時に記録することができ、しかも記録
媒体の消費量も少なくてすみ経済的に有利であるマルチ
入力画像記録再生装置を提供することを目的としてい
る。 【構成】デジタル化された輝度信号及び色差信号をそれ
ぞれ所定数の画素でなるブロック単位に分割し、該ブロ
ック単位で高能率符号化による圧縮処理を施して記録媒
体に記録するとともに、記録媒体に記録された信号を読
み取り元の輝度信号及び色差信号を再生する画像記録再
生装置において、複数チャンネルに対応する複数のデジ
タル化された輝度信号が入力され各輝度信号を多重化し
て時系列的に出力する入力手段と、この入力手段から時
系列的に出力される各輝度信号を、輝度信号の圧縮処理
手段と色差信号の圧縮処理手段とに選択的に振り分けて
圧縮処理させる制御手段とを備えている。
ルの画像信号を同時に記録することができ、しかも記録
媒体の消費量も少なくてすみ経済的に有利であるマルチ
入力画像記録再生装置を提供することを目的としてい
る。 【構成】デジタル化された輝度信号及び色差信号をそれ
ぞれ所定数の画素でなるブロック単位に分割し、該ブロ
ック単位で高能率符号化による圧縮処理を施して記録媒
体に記録するとともに、記録媒体に記録された信号を読
み取り元の輝度信号及び色差信号を再生する画像記録再
生装置において、複数チャンネルに対応する複数のデジ
タル化された輝度信号が入力され各輝度信号を多重化し
て時系列的に出力する入力手段と、この入力手段から時
系列的に出力される各輝度信号を、輝度信号の圧縮処理
手段と色差信号の圧縮処理手段とに選択的に振り分けて
圧縮処理させる制御手段とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数のビデオカメラ
から得られる画像信号を同時に記録しかつ再生すること
のできるマルチ入力画像記録再生装置に係り、特に画像
信号をデジタル化してテープに記録再生するデジタルV
TR(ビデオテープレコーダ)等に好適するものに関す
る。
から得られる画像信号を同時に記録しかつ再生すること
のできるマルチ入力画像記録再生装置に係り、特に画像
信号をデジタル化してテープに記録再生するデジタルV
TR(ビデオテープレコーダ)等に好適するものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、近年では画像信号のデジ
タル処理技術が開発されてきており、例えば放送用VT
Rの中には、画像信号をデジタル化してテープに記録再
生することで、記録再生時における画像の劣化を少なく
し高画質化及び高音質化を実現したデジタルVTRも出
現してきている。また、民生用のデジタルVTRでは、
高能率符号化(圧縮)処理によって情報量を削減するこ
とで、小型のカセットテープでも長時間の記録が行なえ
るように開発が進められている。そして、このデータ圧
縮の手法としては、現在、DCT(離散コサイン変換)
方式が最も有力な手段として広く使用されている。
タル処理技術が開発されてきており、例えば放送用VT
Rの中には、画像信号をデジタル化してテープに記録再
生することで、記録再生時における画像の劣化を少なく
し高画質化及び高音質化を実現したデジタルVTRも出
現してきている。また、民生用のデジタルVTRでは、
高能率符号化(圧縮)処理によって情報量を削減するこ
とで、小型のカセットテープでも長時間の記録が行なえ
るように開発が進められている。そして、このデータ圧
縮の手法としては、現在、DCT(離散コサイン変換)
方式が最も有力な手段として広く使用されている。
【0003】図9は、このDCT方式を採用した従来の
デジタルVTRを示している。すなわち、入力端子11
には、例えば図示しないビデオカメラ等から出力された
アナログの画像信号が供給されている。この入力端子1
1に供給された画像信号は、信号処理回路12に供給さ
れて、輝度信号Yと色差信号Cr,Cbとに分離される
とともに、輝度信号Yについては14.318MHzの
サンプリング周波数でデジタル化され、色差信号Cr,
Cbについては14.318/2MHzのサンプリング
周波数でデジタル化される。
デジタルVTRを示している。すなわち、入力端子11
には、例えば図示しないビデオカメラ等から出力された
アナログの画像信号が供給されている。この入力端子1
1に供給された画像信号は、信号処理回路12に供給さ
れて、輝度信号Yと色差信号Cr,Cbとに分離される
とともに、輝度信号Yについては14.318MHzの
サンプリング周波数でデジタル化され、色差信号Cr,
Cbについては14.318/2MHzのサンプリング
周波数でデジタル化される。
【0004】そして、この信号処理回路12から出力さ
れた輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbは、フォーマッ
ト変換回路13に供給されて、インターレースの形態か
らノンインターレースの形態に変換された後、所定の処
理単位(例えば水平方向8画素×垂直方向8ライン等で
なるブロック構成)に分割される。なお、このフォーマ
ット変換回路13には、入力端子14を介してデジタル
化された輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbが直接入力
されるようにもなっている。
れた輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbは、フォーマッ
ト変換回路13に供給されて、インターレースの形態か
らノンインターレースの形態に変換された後、所定の処
理単位(例えば水平方向8画素×垂直方向8ライン等で
なるブロック構成)に分割される。なお、このフォーマ
ット変換回路13には、入力端子14を介してデジタル
化された輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbが直接入力
されるようにもなっている。
【0005】このフォーマット変換回路13の出力デー
タは、圧縮回路15に供給されて、上記処理単位毎つま
りブロック毎に高能率符号化処理が施され圧縮される。
この場合、圧縮回路15から出力されるデータの量は、
圧縮回路15に入力されるデータの量の数分の1乃至数
百分の1となっている。そして、圧縮回路15から出力
されるデータは、エラー訂正符号付加回路16に供給さ
れてパリティ符号が付加された後、変調回路16で記録
に適した符号に変換される。なお、上記パリティ符号
は、磁気記録媒体のエラー発生状態を考慮して、ランダ
ムエラー及びバーストエラーに対応したものとなってい
る。
タは、圧縮回路15に供給されて、上記処理単位毎つま
りブロック毎に高能率符号化処理が施され圧縮される。
この場合、圧縮回路15から出力されるデータの量は、
圧縮回路15に入力されるデータの量の数分の1乃至数
百分の1となっている。そして、圧縮回路15から出力
されるデータは、エラー訂正符号付加回路16に供給さ
れてパリティ符号が付加された後、変調回路16で記録
に適した符号に変換される。なお、上記パリティ符号
は、磁気記録媒体のエラー発生状態を考慮して、ランダ
ムエラー及びバーストエラーに対応したものとなってい
る。
【0006】また、入力端子17には、例えば図示しな
いマイクロホン等から出力されたアナログの音声信号が
供給されている。この入力端子17に供給された音声信
号は、信号処理回路18に供給されて、画像系と同様
に、デジタル化,ブロック化,高能率符号化及びエラー
訂正用パリティの付加が行なわれた後、記録に適した符
号に変換される。そして、上記変調回路16及び信号処
理回路18の各出力データが加算回路19で時間軸多重
され、記録用増幅回路20及び記録用ヘッド21を介し
て磁気テープ22に記録される。
いマイクロホン等から出力されたアナログの音声信号が
供給されている。この入力端子17に供給された音声信
号は、信号処理回路18に供給されて、画像系と同様
に、デジタル化,ブロック化,高能率符号化及びエラー
訂正用パリティの付加が行なわれた後、記録に適した符
号に変換される。そして、上記変調回路16及び信号処
理回路18の各出力データが加算回路19で時間軸多重
され、記録用増幅回路20及び記録用ヘッド21を介し
て磁気テープ22に記録される。
【0007】一方、このようにして磁気テープ22に記
録されたデータは、再生用ヘッド23を介して読み取ら
れる。この再生用ヘッド23で読み取られたデータは、
再生用増幅回路24を介した後、再生等化同期回路25
に供給されて等化されることにより、同期信号単位のデ
ジタルデータに戻される。そして、再生等化同期回路2
5から出力されるデータは、復調TBC(タイムベース
コントロール)回路26に供給されて復調処理及び時間
軸補正処理が施される。
録されたデータは、再生用ヘッド23を介して読み取ら
れる。この再生用ヘッド23で読み取られたデータは、
再生用増幅回路24を介した後、再生等化同期回路25
に供給されて等化されることにより、同期信号単位のデ
ジタルデータに戻される。そして、再生等化同期回路2
5から出力されるデータは、復調TBC(タイムベース
コントロール)回路26に供給されて復調処理及び時間
軸補正処理が施される。
【0008】その後、復調TBC回路26の出力データ
は、エラー訂正回路27により上記パリティ符号に基づ
いてエラー訂正処理が施され、伸張回路28により高能
率符号の復号処理が施され伸張されることで元のデータ
レートに戻される。この伸張回路28から出力されるデ
ータは、フォーマット変換回路29に供給されて、画像
表示等の出力形態に対応するフォーマットに変換された
後、信号処理回路30で元のアナログの輝度信号Y及び
色差信号Cr,Cbに戻されて、出力端子31から取り
出される。
は、エラー訂正回路27により上記パリティ符号に基づ
いてエラー訂正処理が施され、伸張回路28により高能
率符号の復号処理が施され伸張されることで元のデータ
レートに戻される。この伸張回路28から出力されるデ
ータは、フォーマット変換回路29に供給されて、画像
表示等の出力形態に対応するフォーマットに変換された
後、信号処理回路30で元のアナログの輝度信号Y及び
色差信号Cr,Cbに戻されて、出力端子31から取り
出される。
【0009】なお、このフォーマット変換回路29から
は、出力端子32を介してデジタル化された輝度信号Y
及び色差信号Cr,Cbが直接取り出されるようにもな
っている。また、上記再生用増幅回路24から出力され
たデータは、信号処理回路33に供給されて、画像系と
同様に、復調処理,エラー訂正処理及び伸張処理により
元のデータレートに戻された後、アナログの音声信号に
変換されて出力端子34から取り出される。
は、出力端子32を介してデジタル化された輝度信号Y
及び色差信号Cr,Cbが直接取り出されるようにもな
っている。また、上記再生用増幅回路24から出力され
たデータは、信号処理回路33に供給されて、画像系と
同様に、復調処理,エラー訂正処理及び伸張処理により
元のデータレートに戻された後、アナログの音声信号に
変換されて出力端子34から取り出される。
【0010】ここで、上記フォーマット変換回路13
は、デジタル化された輝度信号Y及び色差信号Cr,C
bを多重化した後、高能率符号化処理のために例えば水
平方向8画素×垂直方向8ライン等でなるブロック構成
に並べ変えて、圧縮回路14に出力している。これは、
DCT方式を用いた圧縮符号化手段では、輝度及び色差
の各信号Y,Cr,Cbが4:2:2の割合で入力され
ているとき、それぞれの信号Y,Cr,Cbを周波数成
分(DC成分とAC成分と)に分けるため、各信号Y,
Cr,Cbを8画素×8ラインにブロック化してDCT
演算処理を行なう必要があるからである。図10は、輝
度信号Yについて8画素×8ラインにブロック化する例
を示している。
は、デジタル化された輝度信号Y及び色差信号Cr,C
bを多重化した後、高能率符号化処理のために例えば水
平方向8画素×垂直方向8ライン等でなるブロック構成
に並べ変えて、圧縮回路14に出力している。これは、
DCT方式を用いた圧縮符号化手段では、輝度及び色差
の各信号Y,Cr,Cbが4:2:2の割合で入力され
ているとき、それぞれの信号Y,Cr,Cbを周波数成
分(DC成分とAC成分と)に分けるため、各信号Y,
Cr,Cbを8画素×8ラインにブロック化してDCT
演算処理を行なう必要があるからである。図10は、輝
度信号Yについて8画素×8ラインにブロック化する例
を示している。
【0011】そして、一般的には、DCT演算処理,量
子化処理及び可変長符号化のためのハフマン符号化処理
からなる一連の圧縮処理を、輝度信号Y系と色差信号C
r,Cb系とに分けて行なっている。図11は、輝度信
号Y系と色差信号Cr,Cb系とに分けて圧縮処理を行
なうデジタルVTRの構成を、図9よりも簡略化して示
したものである。すなわち、入力端子35に供給された
デジタル輝度信号Yは、ブロック化回路36で8画素×
8ラインのブロックに分割された後、Y系信号圧縮処理
回路37に供給されて上述した一連の圧縮処理が施され
る。
子化処理及び可変長符号化のためのハフマン符号化処理
からなる一連の圧縮処理を、輝度信号Y系と色差信号C
r,Cb系とに分けて行なっている。図11は、輝度信
号Y系と色差信号Cr,Cb系とに分けて圧縮処理を行
なうデジタルVTRの構成を、図9よりも簡略化して示
したものである。すなわち、入力端子35に供給された
デジタル輝度信号Yは、ブロック化回路36で8画素×
8ラインのブロックに分割された後、Y系信号圧縮処理
回路37に供給されて上述した一連の圧縮処理が施され
る。
【0012】また、入力端子38,39に供給されたデ
ジタル色差信号Cr,Cbは、加算回路40で加算さ
れ、ブロック化回路41で8画素×8ラインのブロック
に分割された後、C系信号圧縮処理回路42に供給され
て上述した一連の圧縮処理が施される。そして、Y系信
号圧縮処理回路37及びC系信号圧縮処理回路42から
出力される各データは、加算回路43で加算された後、
信号処理回路44によりパリティ符号の付加及び変調が
行なわれ、記録用ヘッド45を介して磁気テープ46に
記録される。
ジタル色差信号Cr,Cbは、加算回路40で加算さ
れ、ブロック化回路41で8画素×8ラインのブロック
に分割された後、C系信号圧縮処理回路42に供給され
て上述した一連の圧縮処理が施される。そして、Y系信
号圧縮処理回路37及びC系信号圧縮処理回路42から
出力される各データは、加算回路43で加算された後、
信号処理回路44によりパリティ符号の付加及び変調が
行なわれ、記録用ヘッド45を介して磁気テープ46に
記録される。
【0013】なお、磁気テープ46に記録されたデータ
は、再生用ヘッド47を介して読み取られ、復調回路4
8で復調されて復号化回路49により伸張処理され、非
ブロック化回路50で輝度信号Y及び色差信号Cr,C
bに分離された後、出力回路51を介して出力端子5
2,53,54から取り出される。
は、再生用ヘッド47を介して読み取られ、復調回路4
8で復調されて復号化回路49により伸張処理され、非
ブロック化回路50で輝度信号Y及び色差信号Cr,C
bに分離された後、出力回路51を介して出力端子5
2,53,54から取り出される。
【0014】ただし、必ずしも図11に示したように、
輝度信号Y系と色差信号Cr,Cb系とにそれぞれ対応
させて、ブロック化回路36,41及びY系,C系信号
圧縮処理回路42を並列に設置する必要はなく、圧縮処
理の速度を倍にすれば、輝度信号Y系の圧縮処理と色差
信号Cr,Cb系の圧縮処理とを、時系列に行なうこと
が可能となる。すなわち、図12に示すように、入力端
子35,38,39に供給された輝度信号Y及び色差信
号Cr,Cbを、加算回路55で加算してブロック化回
路56及び信号圧縮処理回路57に導き、輝度信号Yの
サンプリング周波数の倍の周波数で、ブロック単位にY
→Y→Cr→Cb(順序は不動)というように処理を行
なえばよい。
輝度信号Y系と色差信号Cr,Cb系とにそれぞれ対応
させて、ブロック化回路36,41及びY系,C系信号
圧縮処理回路42を並列に設置する必要はなく、圧縮処
理の速度を倍にすれば、輝度信号Y系の圧縮処理と色差
信号Cr,Cb系の圧縮処理とを、時系列に行なうこと
が可能となる。すなわち、図12に示すように、入力端
子35,38,39に供給された輝度信号Y及び色差信
号Cr,Cbを、加算回路55で加算してブロック化回
路56及び信号圧縮処理回路57に導き、輝度信号Yの
サンプリング周波数の倍の周波数で、ブロック単位にY
→Y→Cr→Cb(順序は不動)というように処理を行
なえばよい。
【0015】ところで、図11及び図12に示すどちら
のデジタルVTRの場合でも、サンプリング周波数か
ら、輝度信号Y系の処理1に対して色差信号CrとCb
とを合わせた色信号C系の処理が1という対応関係で処
理することになる。つまり、輝度信号Yの2個のブロッ
クと色差信号Cr,Cbの各1個のブロックとが処理的
に対応し、この「YYCrCb」の4つのブロックを1
つのマクロブロックとして処理化するのが通常である。
また、Y系,C系信号圧縮処理回路37,42及び信号
圧縮処理回路57から次段の信号処理回路44にも、シ
リアルデータにしてYYCrCbのブロック順の時系列
で送出され、この順序で符号系列が組まれ符号化され磁
気テープ46に記録される。
のデジタルVTRの場合でも、サンプリング周波数か
ら、輝度信号Y系の処理1に対して色差信号CrとCb
とを合わせた色信号C系の処理が1という対応関係で処
理することになる。つまり、輝度信号Yの2個のブロッ
クと色差信号Cr,Cbの各1個のブロックとが処理的
に対応し、この「YYCrCb」の4つのブロックを1
つのマクロブロックとして処理化するのが通常である。
また、Y系,C系信号圧縮処理回路37,42及び信号
圧縮処理回路57から次段の信号処理回路44にも、シ
リアルデータにしてYYCrCbのブロック順の時系列
で送出され、この順序で符号系列が組まれ符号化され磁
気テープ46に記録される。
【0016】このため、磁気テープ46には、図13に
示すように、ヘッドトレース方向に沿ってYYCrCb
のブロック順に記録される。再生時には、この順序でエ
ラー訂正処理から伸張処理が施された後、非ブロック化
回路50(図9ではフォーマット変換回路29)で輝度
信号Y及び色差信号Cr,Cbに分離される。
示すように、ヘッドトレース方向に沿ってYYCrCb
のブロック順に記録される。再生時には、この順序でエ
ラー訂正処理から伸張処理が施された後、非ブロック化
回路50(図9ではフォーマット変換回路29)で輝度
信号Y及び色差信号Cr,Cbに分離される。
【0017】ここで、図14は、上記圧縮回路14,Y
系信号圧縮処理回路37,C系信号圧縮処理回路42及
び信号圧縮処理回路57の詳細を示している。すなわ
ち、入力端子58に供給された8画素×8ラインのブロ
ックデータは、DCT演算回路59によりDCT演算処
理が施され、フィールドメモリ60に蓄積された後、読
み出されて量子化回路61で量子化処理され、AC成分
が可変長符号化回路62に供給されている。
系信号圧縮処理回路37,C系信号圧縮処理回路42及
び信号圧縮処理回路57の詳細を示している。すなわ
ち、入力端子58に供給された8画素×8ラインのブロ
ックデータは、DCT演算回路59によりDCT演算処
理が施され、フィールドメモリ60に蓄積された後、読
み出されて量子化回路61で量子化処理され、AC成分
が可変長符号化回路62に供給されている。
【0018】一方、上記DCT演算処理後のデータは、
ブロックアクティビティ計算回路63に供給されてブロ
ック毎のアクティビティが計算され、このブロック毎の
アクティビティがフィールドアクティビティ計算回路6
4に供給されてフィールド毎のアクティビティが計算さ
れる。そして、このフィールド毎のアクティビティが符
号量配分回路65に供給されて、各ブロックでのデータ
数(符号量)の配分が決定され、この配分に基づいて可
変長符号化回路62が制御される。その後、可変長符号
化されたデータと量子化回路61の出力のDC成分とが
加算回路66で加算され、符号化出力として出力端子6
7から取り出される。
ブロックアクティビティ計算回路63に供給されてブロ
ック毎のアクティビティが計算され、このブロック毎の
アクティビティがフィールドアクティビティ計算回路6
4に供給されてフィールド毎のアクティビティが計算さ
れる。そして、このフィールド毎のアクティビティが符
号量配分回路65に供給されて、各ブロックでのデータ
数(符号量)の配分が決定され、この配分に基づいて可
変長符号化回路62が制御される。その後、可変長符号
化されたデータと量子化回路61の出力のDC成分とが
加算回路66で加算され、符号化出力として出力端子6
7から取り出される。
【0019】すなわち、可変長符号化回路62では、前
もって決まった1フィールドの圧縮データ数により、1
フィールドのブロック数で割った値を用いて、各ブロッ
クでのデータ数(符号量)を配分化しているので、絵柄
によって1ブロックのデータ数(符号量)が変わること
になる。このため、輝度信号Y及び色差信号Cr,Cb
の1フィールドの圧縮データの統計により、各ブロック
毎のデータ配分量を計算し、1フィールド2トラックと
して、2トラックに記録することができるデータ数に、
可変長の輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbの1フィー
ルド分のデータを計算し、記録することができる。
もって決まった1フィールドの圧縮データ数により、1
フィールドのブロック数で割った値を用いて、各ブロッ
クでのデータ数(符号量)を配分化しているので、絵柄
によって1ブロックのデータ数(符号量)が変わること
になる。このため、輝度信号Y及び色差信号Cr,Cb
の1フィールドの圧縮データの統計により、各ブロック
毎のデータ配分量を計算し、1フィールド2トラックと
して、2トラックに記録することができるデータ数に、
可変長の輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbの1フィー
ルド分のデータを計算し、記録することができる。
【0020】ところで、上記のような従来のデジタルV
TRは、1台のデジタルVTRには1台のビデオカメラ
から出力される画像信号のみが供給され記録されてい
る。このため、例えば複数の監視用ビデオカメラで撮影
した複数箇所の画像信号を同時に記録したり、遠隔地同
志のテレビジョン会議等で全ての参加者を同時に撮影し
記録するためには、ビデオカメラの台数分のデジタルV
TRを用意する必要があり、経済的に不利であるという
問題が生じている。また、デジタルVTRの台数の増加
にともなって、多量の磁気テープを使用することになる
ため、ランニングコストが増大するという不都合もあ
る。
TRは、1台のデジタルVTRには1台のビデオカメラ
から出力される画像信号のみが供給され記録されてい
る。このため、例えば複数の監視用ビデオカメラで撮影
した複数箇所の画像信号を同時に記録したり、遠隔地同
志のテレビジョン会議等で全ての参加者を同時に撮影し
記録するためには、ビデオカメラの台数分のデジタルV
TRを用意する必要があり、経済的に不利であるという
問題が生じている。また、デジタルVTRの台数の増加
にともなって、多量の磁気テープを使用することになる
ため、ランニングコストが増大するという不都合もあ
る。
【0021】なお、従来では、マルチヘッドにして1台
のデジタルVTRに2系統の入力部を持たせ、2チャン
ネルの画像信号を同時に記録できるようにすることも考
えられているが、入力,圧縮及び訂正等の記録系及び再
生系の回路が倍になり、磁気テープの記録時間も半分に
なってしまうという恨みがある。
のデジタルVTRに2系統の入力部を持たせ、2チャン
ネルの画像信号を同時に記録できるようにすることも考
えられているが、入力,圧縮及び訂正等の記録系及び再
生系の回路が倍になり、磁気テープの記録時間も半分に
なってしまうという恨みがある。
【0022】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、画像信
号をデジタル化して記録再生する従来のデジタル画像記
録再生装置では、1台で複数チャンネルの画像信号を同
時に記録することができないとともに、記録媒体を多量
に消費するので、経済的な不利を招くという問題を有し
ている。
号をデジタル化して記録再生する従来のデジタル画像記
録再生装置では、1台で複数チャンネルの画像信号を同
時に記録することができないとともに、記録媒体を多量
に消費するので、経済的な不利を招くという問題を有し
ている。
【0023】そこで、この発明は上記事情を考慮してな
されたもので、簡易な構成で1台で複数チャンネルの画
像信号を同時に記録することができ、しかも記録媒体の
消費量も少なくてすみ経済的に有利である極めて良好な
マルチ入力画像記録再生装置を提供することを目的とす
る。
されたもので、簡易な構成で1台で複数チャンネルの画
像信号を同時に記録することができ、しかも記録媒体の
消費量も少なくてすみ経済的に有利である極めて良好な
マルチ入力画像記録再生装置を提供することを目的とす
る。
【0024】
【課題を解決するための手段】この発明に係るマルチ入
力画像記録再生装置は、デジタル化された輝度信号及び
色差信号をそれぞれ所定数の画素でなるブロック単位に
分割し、該ブロック単位で高能率符号化による圧縮処理
を施して記録媒体に記録するとともに、記録媒体に記録
された信号を読み取り元の輝度信号及び色差信号を再生
する画像記録再生装置を対象としている。そして、複数
チャンネルに対応する複数のデジタル化された輝度信号
が入力され各輝度信号を多重化して時系列的に出力する
入力手段と、この入力手段から時系列的に出力される各
輝度信号を、輝度信号の圧縮処理手段と色差信号の圧縮
処理手段とに選択的に振り分けて圧縮処理させる制御手
段とを備えるようにしたものである。
力画像記録再生装置は、デジタル化された輝度信号及び
色差信号をそれぞれ所定数の画素でなるブロック単位に
分割し、該ブロック単位で高能率符号化による圧縮処理
を施して記録媒体に記録するとともに、記録媒体に記録
された信号を読み取り元の輝度信号及び色差信号を再生
する画像記録再生装置を対象としている。そして、複数
チャンネルに対応する複数のデジタル化された輝度信号
が入力され各輝度信号を多重化して時系列的に出力する
入力手段と、この入力手段から時系列的に出力される各
輝度信号を、輝度信号の圧縮処理手段と色差信号の圧縮
処理手段とに選択的に振り分けて圧縮処理させる制御手
段とを備えるようにしたものである。
【0025】
【作用】上記のような構成によれば、時系列的に出力さ
れる複数の輝度信号を、輝度信号の圧縮処理手段と色差
信号の圧縮処理手段とに選択的に振り分けて圧縮処理す
るようにしたので、簡易な構成で1台で複数チャンネル
の画像信号を同時に記録することができ、しかも記録媒
体の消費量も通常記録時と同じで経済的に有利である。
れる複数の輝度信号を、輝度信号の圧縮処理手段と色差
信号の圧縮処理手段とに選択的に振り分けて圧縮処理す
るようにしたので、簡易な構成で1台で複数チャンネル
の画像信号を同時に記録することができ、しかも記録媒
体の消費量も通常記録時と同じで経済的に有利である。
【0026】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。まず、図1は、2台のビデオカ
メラA,Bから得られる各画像信号、つまり、2チャン
ネルの画像信号を磁気テープに同時に記録する場合を示
している。すなわち、同期運転される2台のビデオカメ
ラA,Bから得られたアナログの各画像信号は、多入力
の入力処理回路68に供給されてデジタル化された後、
それぞれの輝度信号YA ,YB 成分のみが抜き取られ
る。これらの輝度信号YA ,YB は、加算回路69で多
重化されシリアルデータに変換された後、モード切替ス
イッチ70の第1の固定接点70aに供給される。
照して詳細に説明する。まず、図1は、2台のビデオカ
メラA,Bから得られる各画像信号、つまり、2チャン
ネルの画像信号を磁気テープに同時に記録する場合を示
している。すなわち、同期運転される2台のビデオカメ
ラA,Bから得られたアナログの各画像信号は、多入力
の入力処理回路68に供給されてデジタル化された後、
それぞれの輝度信号YA ,YB 成分のみが抜き取られ
る。これらの輝度信号YA ,YB は、加算回路69で多
重化されシリアルデータに変換された後、モード切替ス
イッチ70の第1の固定接点70aに供給される。
【0027】このモード切替スイッチ70の第2の固定
接点70bには、入力端子71を介して通常のデジタル
化された輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbが供給され
るようになっている。そして、このモード切替スイッチ
70は、使用者のモード切替操作によって発生されるモ
ード切替信号が、入力端子72を介して供給されること
で、その共通接点70cが第1の固定接点70aに接続
される多入力同時記録モードと、共通接点70cが第2
の固定接点70bに接続される通常記録モードとに切り
替えられる。
接点70bには、入力端子71を介して通常のデジタル
化された輝度信号Y及び色差信号Cr,Cbが供給され
るようになっている。そして、このモード切替スイッチ
70は、使用者のモード切替操作によって発生されるモ
ード切替信号が、入力端子72を介して供給されること
で、その共通接点70cが第1の固定接点70aに接続
される多入力同時記録モードと、共通接点70cが第2
の固定接点70bに接続される通常記録モードとに切り
替えられる。
【0028】ここで、今、通常記録モードであるとする
と、入力端子71に供給された通常のデジタル輝度信号
Y及び色差信号Cr,Cbが、モード切替スイッチ70
を介してブロック化回路73に供給された後、水平方向
8画素×垂直方向8ラインのブロックに分割され「YY
CrCb」の順序で出力される。その後、輝度信号Y系
の2ブロックが第1の信号圧縮処理回路74aによって
圧縮処理され、色差信号Cr,Cb系の2ブロックが第
2の信号圧縮処理回路74bによって圧縮処理される。
と、入力端子71に供給された通常のデジタル輝度信号
Y及び色差信号Cr,Cbが、モード切替スイッチ70
を介してブロック化回路73に供給された後、水平方向
8画素×垂直方向8ラインのブロックに分割され「YY
CrCb」の順序で出力される。その後、輝度信号Y系
の2ブロックが第1の信号圧縮処理回路74aによって
圧縮処理され、色差信号Cr,Cb系の2ブロックが第
2の信号圧縮処理回路74bによって圧縮処理される。
【0029】そして、第1及び第2の信号圧縮処理回路
74a,74bから出力される各データは、多重化され
た後、信号処理回路75によりパリティ符号の付加及び
変調が行なわれ、記録用ヘッド76を介して磁気テープ
77に記録される。また、磁気テープ77に記録された
データは、再生用ヘッド78を介して読み取られ、復調
回路79で復調されて復号化回路80により伸張処理さ
れ、非ブロック化回路81で輝度信号Y系及び色差信号
Cr,Cb系に分離された後、出力回路82を介して出
力端子83a,83bから取り出される。
74a,74bから出力される各データは、多重化され
た後、信号処理回路75によりパリティ符号の付加及び
変調が行なわれ、記録用ヘッド76を介して磁気テープ
77に記録される。また、磁気テープ77に記録された
データは、再生用ヘッド78を介して読み取られ、復調
回路79で復調されて復号化回路80により伸張処理さ
れ、非ブロック化回路81で輝度信号Y系及び色差信号
Cr,Cb系に分離された後、出力回路82を介して出
力端子83a,83bから取り出される。
【0030】一方、多入力同時記録モードであるとする
と、加算回路69で多重化されたデジタル輝度信号YA
,YB が、モード切替スイッチ70を介してブロック
化回路73に供給された後、水平方向8画素×垂直方向
8ラインのブロックに分割され「YA YA YB YB 」の
順序で出力される。その後、輝度信号YA 系の2ブロッ
クが第1の信号圧縮処理回路74aによって圧縮処理さ
れ、輝度信号YB 系の2ブロックが第2の信号圧縮処理
回路74bによって圧縮処理される。
と、加算回路69で多重化されたデジタル輝度信号YA
,YB が、モード切替スイッチ70を介してブロック
化回路73に供給された後、水平方向8画素×垂直方向
8ラインのブロックに分割され「YA YA YB YB 」の
順序で出力される。その後、輝度信号YA 系の2ブロッ
クが第1の信号圧縮処理回路74aによって圧縮処理さ
れ、輝度信号YB 系の2ブロックが第2の信号圧縮処理
回路74bによって圧縮処理される。
【0031】すなわち、通常の輝度信号Yの圧縮処理の
タイミングで輝度信号YA を圧縮処理し、通常の色差信
号Cr,Cbの圧縮処理のタイミングで輝度信号YB を
圧縮処理するようにしている。このため、加算回路69
による多重化処理以降の回路を通常記録モードの回路と
兼用することができるようになる。
タイミングで輝度信号YA を圧縮処理し、通常の色差信
号Cr,Cbの圧縮処理のタイミングで輝度信号YB を
圧縮処理するようにしている。このため、加算回路69
による多重化処理以降の回路を通常記録モードの回路と
兼用することができるようになる。
【0032】また、第1及び第2の信号圧縮処理回路7
4a,74bの可変長符号化処理部分では、1フィール
ドのデータ数を決め、1フィールドのデータ数で割った
値を用いて、各ブロックでのデータ数を配分化している
ので、絵柄によって1ブロックのデータ数が変わる。こ
のため、通常記録モードと同様に、輝度信号YA ,YB
の1フィールドの圧縮データの総計により、各ブロック
毎のデータ配分量を計算することで、輝度信号YA ,Y
B の1フィールドのデータを、2トラックに記録できる
データ数に制御することができる。この計算は、通常記
録モードの計算回路を使用して行なうことができる。
4a,74bの可変長符号化処理部分では、1フィール
ドのデータ数を決め、1フィールドのデータ数で割った
値を用いて、各ブロックでのデータ数を配分化している
ので、絵柄によって1ブロックのデータ数が変わる。こ
のため、通常記録モードと同様に、輝度信号YA ,YB
の1フィールドの圧縮データの総計により、各ブロック
毎のデータ配分量を計算することで、輝度信号YA ,Y
B の1フィールドのデータを、2トラックに記録できる
データ数に制御することができる。この計算は、通常記
録モードの計算回路を使用して行なうことができる。
【0033】そして、第1及び第2の信号圧縮処理回路
74a,74bから出力される各データは、多重化され
た後、信号処理回路75によりパリティ符号の付加及び
変調が行なわれ、記録用ヘッド76を介して磁気テープ
77に記録される。このとき磁気テープ77には、図2
に示すように、ヘッドトレース方向に沿ってYA YAYB
YB のブロック順に記録される。つまり、通常記録モ
ードの色差信号Cr,Cbのブロックデータの変わりに
輝度信号YB のブロックデータが記録されることになる
ので、上述したブロッグテータ配分計算により通常記録
モード時とほとんど変わらない記録時間を保つことがで
きる。
74a,74bから出力される各データは、多重化され
た後、信号処理回路75によりパリティ符号の付加及び
変調が行なわれ、記録用ヘッド76を介して磁気テープ
77に記録される。このとき磁気テープ77には、図2
に示すように、ヘッドトレース方向に沿ってYA YAYB
YB のブロック順に記録される。つまり、通常記録モ
ードの色差信号Cr,Cbのブロックデータの変わりに
輝度信号YB のブロックデータが記録されることになる
ので、上述したブロッグテータ配分計算により通常記録
モード時とほとんど変わらない記録時間を保つことがで
きる。
【0034】また、磁気テープ77に記録されたデータ
は、再生用ヘッド78を介して読み取られ、復調回路7
9で復調され、復号化回路80によりエラー訂正処理と
圧縮の逆変換である伸張処理が施される。そして、復号
化回路80から出力されたデータは、非ブロック化回路
81に供給されて、先にブロック化されたデータ順を元
の時系列に戻される。その後、非ブロック化回路81の
出力データは、出力回路82に供給され、デジタル輝度
信号YA ,YB がそれぞれアナログに変換されて出力端
子83a,83bから取り出される。
は、再生用ヘッド78を介して読み取られ、復調回路7
9で復調され、復号化回路80によりエラー訂正処理と
圧縮の逆変換である伸張処理が施される。そして、復号
化回路80から出力されたデータは、非ブロック化回路
81に供給されて、先にブロック化されたデータ順を元
の時系列に戻される。その後、非ブロック化回路81の
出力データは、出力回路82に供給され、デジタル輝度
信号YA ,YB がそれぞれアナログに変換されて出力端
子83a,83bから取り出される。
【0035】ここで、出力端子83a,83bからそれ
ぞれ取り出された輝度信号YA ,YB は、例えば図3に
示すように、1つのモニタ84aをマルチ画面化して同
時に画像表示させるようにしたり、図4に示すように、
それぞれを2つのモニタ84b,84cに同時に画像表
示させるようにすることが考えられる。
ぞれ取り出された輝度信号YA ,YB は、例えば図3に
示すように、1つのモニタ84aをマルチ画面化して同
時に画像表示させるようにしたり、図4に示すように、
それぞれを2つのモニタ84b,84cに同時に画像表
示させるようにすることが考えられる。
【0036】したがって、上記のような構成によれば、
2台のビデオカメラA,Bから得られた画像信号から輝
度信号YA ,YB を抜き取り、通常の輝度信号Yの圧縮
処理のタイミングで輝度信号YA を圧縮処理し、通常の
色差信号Cr,Cbの圧縮処理のタイミングで輝度信号
YB を圧縮処理するようにした、つまり、通常記録モー
ドの回路を利用して多入力同時記録モードの機能を実現
するようにしたので、簡易な構成で1台で複数チャンネ
ルの画像信号を同時に記録することができ、しかも磁気
テープ77の消費量も通常記録モードと同じで経済的に
有利である。
2台のビデオカメラA,Bから得られた画像信号から輝
度信号YA ,YB を抜き取り、通常の輝度信号Yの圧縮
処理のタイミングで輝度信号YA を圧縮処理し、通常の
色差信号Cr,Cbの圧縮処理のタイミングで輝度信号
YB を圧縮処理するようにした、つまり、通常記録モー
ドの回路を利用して多入力同時記録モードの機能を実現
するようにしたので、簡易な構成で1台で複数チャンネ
ルの画像信号を同時に記録することができ、しかも磁気
テープ77の消費量も通常記録モードと同じで経済的に
有利である。
【0037】次に、図5は、4台のビデオカメラA,
B,C,Dから得られる各画像信号、つまり、4チャン
ネルの画像信号を磁気テープ77に同時に記録する場合
の実施例を示しており、図1と同一部分には同一符号を
付している。すなわち、同期運転される4台のビデオカ
メラA,B,C,Dから得られたアナログの各画像信号
は、多入力の入力処理回路68に供給されサンプル数を
半分にコマ落としされてデジタル化された後、それぞれ
の輝度信号YA ,YB ,YC ,YD 成分のみが抜き取ら
れる。これら輝度信号YA ,YB ,YC ,YD は、加算
回路69で多重化された後、モード切替スイッチ70を
介して多重化された順序でブロック化回路73内の図示
しないメモリに書き込まれる。
B,C,Dから得られる各画像信号、つまり、4チャン
ネルの画像信号を磁気テープ77に同時に記録する場合
の実施例を示しており、図1と同一部分には同一符号を
付している。すなわち、同期運転される4台のビデオカ
メラA,B,C,Dから得られたアナログの各画像信号
は、多入力の入力処理回路68に供給されサンプル数を
半分にコマ落としされてデジタル化された後、それぞれ
の輝度信号YA ,YB ,YC ,YD 成分のみが抜き取ら
れる。これら輝度信号YA ,YB ,YC ,YD は、加算
回路69で多重化された後、モード切替スイッチ70を
介して多重化された順序でブロック化回路73内の図示
しないメモリに書き込まれる。
【0038】その後、通常記録モードの輝度信号Yに当
たるデータが半分のサンプル数になった輝度信号YA ,
YB をブロック単位で続けてメモリから読み出し、続い
て通常記録モードの色差信号Cr,Cbに当たる輝度信
号YC ,YD をブロック単位で続けてメモリから読み出
す。つまり、通常記録モードのYYCrCbに対してY
A YB YC YD となる。
たるデータが半分のサンプル数になった輝度信号YA ,
YB をブロック単位で続けてメモリから読み出し、続い
て通常記録モードの色差信号Cr,Cbに当たる輝度信
号YC ,YD をブロック単位で続けてメモリから読み出
す。つまり、通常記録モードのYYCrCbに対してY
A YB YC YD となる。
【0039】そして、輝度信号YA ,YB ,YC ,YD
の各ブロックが第1乃至第4の信号圧縮処理回路74
a,74b,74c,74dによってそれぞれ圧縮処理
される。すなわち、通常の輝度信号Yの圧縮処理のタイ
ミングで輝度信号YA ,YB を圧縮処理し、通常の色差
信号Cr,Cbの圧縮処理のタイミングで輝度信号Y
C,YD を圧縮処理するようにしている。このため、加
算回路69による多重化処理以降の回路を通常記録モー
ドの回路と兼用することができるようになる。
の各ブロックが第1乃至第4の信号圧縮処理回路74
a,74b,74c,74dによってそれぞれ圧縮処理
される。すなわち、通常の輝度信号Yの圧縮処理のタイ
ミングで輝度信号YA ,YB を圧縮処理し、通常の色差
信号Cr,Cbの圧縮処理のタイミングで輝度信号Y
C,YD を圧縮処理するようにしている。このため、加
算回路69による多重化処理以降の回路を通常記録モー
ドの回路と兼用することができるようになる。
【0040】また、図1に示した2入力時と同様に、第
1乃至第4の信号圧縮処理回路74a〜74dの可変長
符号化処理部分では、YCrCb記録時と同様、輝度信
号YA ,YB ,YC ,YD の各1フィールドの圧縮デー
タの総計により、各ブロック毎のデータ配分量を計算す
ることで、輝度信号YA ,YB ,YC ,YD の1フィー
ルドのデータを、2トラックに記録できるデータ数に制
御することができる。この計算は、通常記録モードの計
算回路を使用して行なうことができる。
1乃至第4の信号圧縮処理回路74a〜74dの可変長
符号化処理部分では、YCrCb記録時と同様、輝度信
号YA ,YB ,YC ,YD の各1フィールドの圧縮デー
タの総計により、各ブロック毎のデータ配分量を計算す
ることで、輝度信号YA ,YB ,YC ,YD の1フィー
ルドのデータを、2トラックに記録できるデータ数に制
御することができる。この計算は、通常記録モードの計
算回路を使用して行なうことができる。
【0041】そして、第1乃至第4の信号圧縮処理回路
74a〜74dから出力される各データは、多重化され
た後、信号処理回路75によりパリティ符号の付加及び
変調が行なわれ、記録用ヘッド76を介して磁気テープ
77に記録される。このとき磁気テープ77には、図6
に示すように、ヘッドトレース方向に沿ってYA YBYC
YD のブロック順に記録される。なお、入力段でサン
プル数を落としているので画質的には若干落ちるが、通
常記録モード時とほとんど変わらない記録時間を保つこ
とができる。
74a〜74dから出力される各データは、多重化され
た後、信号処理回路75によりパリティ符号の付加及び
変調が行なわれ、記録用ヘッド76を介して磁気テープ
77に記録される。このとき磁気テープ77には、図6
に示すように、ヘッドトレース方向に沿ってYA YBYC
YD のブロック順に記録される。なお、入力段でサン
プル数を落としているので画質的には若干落ちるが、通
常記録モード時とほとんど変わらない記録時間を保つこ
とができる。
【0042】また、磁気テープ77に記録されたデータ
は、再生用ヘッド78を介して読み取られ、復調回路7
9で復調され、復号化回路80によりエラー訂正処理と
圧縮の逆変換である伸張処理が施される。そして、復号
化回路80から出力されたデータは、非ブロック化回路
81に供給されて、先にブロック化されたデータ順を元
の時系列に戻される。その後、非ブロック化回路81の
出力データは、出力回路82に供給され、デジタル輝度
信号YA ,YB ,YC ,YD がそれぞれアナログに変換
されて出力端子83a,83b,83c,83dから取
り出される。
は、再生用ヘッド78を介して読み取られ、復調回路7
9で復調され、復号化回路80によりエラー訂正処理と
圧縮の逆変換である伸張処理が施される。そして、復号
化回路80から出力されたデータは、非ブロック化回路
81に供給されて、先にブロック化されたデータ順を元
の時系列に戻される。その後、非ブロック化回路81の
出力データは、出力回路82に供給され、デジタル輝度
信号YA ,YB ,YC ,YD がそれぞれアナログに変換
されて出力端子83a,83b,83c,83dから取
り出される。
【0043】ここで、出力端子83a,83b,83
c,83dからそれぞれ取り出された輝度信号YA ,Y
B ,YC ,YD は、例えば図7に示すように、1つのモ
ニタ85aをマルチ画面化して同時に画像表示させるよ
うにしたり、図8に示すように、それぞれを4つのモニ
タ85b,85c,85d,85eに同時に画像表示さ
せるようにすることが考えられる。
c,83dからそれぞれ取り出された輝度信号YA ,Y
B ,YC ,YD は、例えば図7に示すように、1つのモ
ニタ85aをマルチ画面化して同時に画像表示させるよ
うにしたり、図8に示すように、それぞれを4つのモニ
タ85b,85c,85d,85eに同時に画像表示さ
せるようにすることが考えられる。
【0044】さらに、3台のビデオカメラの場合には、
通常の輝度信号Yの処理をしているのをYA に、またY
B ,YC はサンプリングを半分に落としてCrをYB に
CbをYC に対応させれば、入力処理でCrをYB にC
bをYC に置き換えることで全く通常記録モードと回路
的に何ら変えることなく3画面を出力させることができ
る。この場合は、最も注目したい部分のカメラ入力をY
A とし、それ以外のカメラ入力をYB ,YC にすれば、
マルチ画面の場合輝度信号YA の画像を大きく表示した
り、また3台のモニタを使用しても輝度信号YA の画面
が最も高精細な出力となる。
通常の輝度信号Yの処理をしているのをYA に、またY
B ,YC はサンプリングを半分に落としてCrをYB に
CbをYC に対応させれば、入力処理でCrをYB にC
bをYC に置き換えることで全く通常記録モードと回路
的に何ら変えることなく3画面を出力させることができ
る。この場合は、最も注目したい部分のカメラ入力をY
A とし、それ以外のカメラ入力をYB ,YC にすれば、
マルチ画面の場合輝度信号YA の画像を大きく表示した
り、また3台のモニタを使用しても輝度信号YA の画面
が最も高精細な出力となる。
【0045】通常記録モードと、多入力同時記録モード
の2入力時,4入力時、そして上記の3入力時とにおい
て、加算回路69による多重化処理以降は全く同一の回
路を使用できるので、多重化出力のところにモード切替
スイッチ70を設置しているが、入力処理回路68のC
r,Cb処理部で他入力のYを処理することも可能であ
るため、入力処理回路68の入力信号自体を切り替える
ようにすれば、多重化も同一の回路にすることが可能と
なる。なお、この発明は上記各実施例に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施することができる。
の2入力時,4入力時、そして上記の3入力時とにおい
て、加算回路69による多重化処理以降は全く同一の回
路を使用できるので、多重化出力のところにモード切替
スイッチ70を設置しているが、入力処理回路68のC
r,Cb処理部で他入力のYを処理することも可能であ
るため、入力処理回路68の入力信号自体を切り替える
ようにすれば、多重化も同一の回路にすることが可能と
なる。なお、この発明は上記各実施例に限定されるもの
ではなく、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形
して実施することができる。
【0046】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
簡易な構成で1台で複数チャンネルの画像信号を同時に
記録することができ、しかも記録媒体の消費量も少なく
てすみ経済的に有利である極めて良好なマルチ入力画像
記録再生装置を提供することができる。
簡易な構成で1台で複数チャンネルの画像信号を同時に
記録することができ、しかも記録媒体の消費量も少なく
てすみ経済的に有利である極めて良好なマルチ入力画像
記録再生装置を提供することができる。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック構成図。
【図2】同実施例におけるテープ記録パターンを示す
図。
図。
【図3】同実施例における画像表示形態の一例を示す
図。
図。
【図4】同実施例における画像表示形態の他の例を示す
図。
図。
【図5】この発明の他の実施例を示すブロック構成図。
【図6】同他の実施例におけるテープ記録パターンを示
す図。
す図。
【図7】同他の実施例における画像表示形態の一例を示
す図。
す図。
【図8】同他の実施例における画像表示形態の他の例を
示す図。
示す図。
【図9】従来のデジタルVTRを示すブロック構成図。
【図10】同デジタルVTRの圧縮処理のための画像デ
ータのブロック化を説明するために示す図。
ータのブロック化を説明するために示す図。
【図11】同デジタルVTRにおける輝度信号系の圧縮
処理手段と色差信号系の圧縮処理手段とをそれぞれ別個
に設置した構成を示すブロック構成図。
処理手段と色差信号系の圧縮処理手段とをそれぞれ別個
に設置した構成を示すブロック構成図。
【図12】同デジタルVTRにおける輝度信号系の圧縮
処理手段と色差信号系の圧縮処理手段とを1つで兼用し
た構成を示すブロック構成図。
処理手段と色差信号系の圧縮処理手段とを1つで兼用し
た構成を示すブロック構成図。
【図13】同デジタルVTRにおけるテープのデータ記
録フォーマットを示す図。
録フォーマットを示す図。
【図14】同デジタルVTRにおける圧縮処理手段の詳
細を示すブロック構成図。
細を示すブロック構成図。
11…入力端子、12…信号処理回路、13…フォーマ
ット変換回路、14…圧縮回路、15…エラー訂正符号
付加回路、16…変調回路、17…入力端子、18…信
号処理回路、19…加算回路、20…記録用増幅回路、
21…記録用ヘッド、22…磁気テープ、23…再生用
ヘッド、24…再生用増幅回路、25…再生等化同期回
路、26…復調TBC回路、27…エラー訂正回路、2
8…伸張回路、29…フォーマット変換回路、30…信
号処理回路、31,32…出力端子、33…信号処理回
路、34…出力端子、35…入力端子、36…ブロック
化回路、37…Y系信号圧縮処理回路、38,39…入
力端子、40…加算回路、41…ブロック化回路、42
…C系信号圧縮処理回路、43…加算回路、44…信号
処理回路、45…記録用ヘッド、46…磁気テープ、4
7…再生用ヘッド、48…復調回路、49…復号化回
路、50…非ブロック化回路、51…出力回路、52〜
54…出力端子、55…加算回路、56…ブロック化回
路、57…信号圧縮処理回路、58…入力端子、59…
DCT演算回路、60…フィールドメモリ、61…量子
化回路、62…可変長符号化回路、63…ブロックアク
ティビティ計算回路、64…フィールドアクティビティ
計算回路、65…符号量配分回路、66…加算回路、6
7…出力端子、68…入力処理回路、69…加算回路、
70…モード切替スイッチ、71,72…入力端子、7
3…ブロック化回路、74a…第1の信号圧縮処理回
路、74b…第2の信号圧縮処理回路、74c…第3の
信号圧縮処理回路、74d…第4の信号圧縮処理回路、
75…信号処理回路、76…記録用ヘッド、77…磁気
テープ、78…再生用ヘッド、79…復調回路、80…
復号化回路、81…非ブロック化回路、82…出力回
路、83a〜83d…出力端子、84a〜84c…モニ
タ、85a〜85e…モニタ、A〜D…ビデオカメラ。
ット変換回路、14…圧縮回路、15…エラー訂正符号
付加回路、16…変調回路、17…入力端子、18…信
号処理回路、19…加算回路、20…記録用増幅回路、
21…記録用ヘッド、22…磁気テープ、23…再生用
ヘッド、24…再生用増幅回路、25…再生等化同期回
路、26…復調TBC回路、27…エラー訂正回路、2
8…伸張回路、29…フォーマット変換回路、30…信
号処理回路、31,32…出力端子、33…信号処理回
路、34…出力端子、35…入力端子、36…ブロック
化回路、37…Y系信号圧縮処理回路、38,39…入
力端子、40…加算回路、41…ブロック化回路、42
…C系信号圧縮処理回路、43…加算回路、44…信号
処理回路、45…記録用ヘッド、46…磁気テープ、4
7…再生用ヘッド、48…復調回路、49…復号化回
路、50…非ブロック化回路、51…出力回路、52〜
54…出力端子、55…加算回路、56…ブロック化回
路、57…信号圧縮処理回路、58…入力端子、59…
DCT演算回路、60…フィールドメモリ、61…量子
化回路、62…可変長符号化回路、63…ブロックアク
ティビティ計算回路、64…フィールドアクティビティ
計算回路、65…符号量配分回路、66…加算回路、6
7…出力端子、68…入力処理回路、69…加算回路、
70…モード切替スイッチ、71,72…入力端子、7
3…ブロック化回路、74a…第1の信号圧縮処理回
路、74b…第2の信号圧縮処理回路、74c…第3の
信号圧縮処理回路、74d…第4の信号圧縮処理回路、
75…信号処理回路、76…記録用ヘッド、77…磁気
テープ、78…再生用ヘッド、79…復調回路、80…
復号化回路、81…非ブロック化回路、82…出力回
路、83a〜83d…出力端子、84a〜84c…モニ
タ、85a〜85e…モニタ、A〜D…ビデオカメラ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大沢 真一 東京都港区新橋3丁目3番9号 東芝エ ー・ブイ・イー株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 デジタル化された輝度信号及び色差信号
をそれぞれ所定数の画素でなるブロック単位に分割し、
該ブロック単位で高能率符号化による圧縮処理を施して
記録媒体に記録するとともに、前記記録媒体に記録され
た信号を読み取り元の前記輝度信号及び色差信号を再生
する画像記録再生装置において、複数チャンネルに対応
する複数のデジタル化された輝度信号が入力され各輝度
信号を多重化して時系列的に出力する入力手段と、この
入力手段から時系列的に出力される各輝度信号を、前記
輝度信号の圧縮処理手段と前記色差信号の圧縮処理手段
とに選択的に振り分けて圧縮処理させる制御手段とを具
備してなることを特徴とするマルチ入力画像記録再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061706A JPH06276548A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | マルチ入力画像記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5061706A JPH06276548A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | マルチ入力画像記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276548A true JPH06276548A (ja) | 1994-09-30 |
Family
ID=13178951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5061706A Pending JPH06276548A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | マルチ入力画像記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06276548A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2834416A1 (fr) * | 2001-12-28 | 2003-07-04 | Thomson Licensing Sa | Procede de diffusion de services audiovisuels, central de diffusion et support d'enregistrement, procede de visualisation d'emissions audiovisuelles et dispositif associes |
| JP2005277445A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 会議映像処理装置、会議映像処理方法およびプログラム |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP5061706A patent/JPH06276548A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2834416A1 (fr) * | 2001-12-28 | 2003-07-04 | Thomson Licensing Sa | Procede de diffusion de services audiovisuels, central de diffusion et support d'enregistrement, procede de visualisation d'emissions audiovisuelles et dispositif associes |
| JP2005277445A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-10-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 会議映像処理装置、会議映像処理方法およびプログラム |
| US7809792B2 (en) | 2004-03-22 | 2010-10-05 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Conference information processing apparatus, and conference information processing method and storage medium readable by computer |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0367264B1 (en) | A digital video tape recorder capable of high speed image reproduction | |
| EP0613297B1 (en) | Digital high definition television video recorder with trick-play features | |
| JP2646813B2 (ja) | ディジタル映像信号記録方法 | |
| JPH0614294A (ja) | 信号処理装置 | |
| JP3172643B2 (ja) | ディジタル記録再生装置 | |
| JPH06276548A (ja) | マルチ入力画像記録再生装置 | |
| JP3348288B2 (ja) | ディジタルビデオ信号の記録方法および装置 | |
| EP0772366B1 (en) | A digital recording/reproducing apparatus | |
| JP2989417B2 (ja) | デジタル情報再生装置 | |
| KR100286413B1 (ko) | 비디오 신호 처리 장치 | |
| US6233281B1 (en) | Video signal processing apparatus, and video signal processing method | |
| JP3291829B2 (ja) | 画像データ記録装置及び方法 | |
| JPH10145812A (ja) | ディジタル画像信号記録装置 | |
| JP2003078876A (ja) | 映像信号の記録方法及び装置 | |
| JP2004248320A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JP3127642B2 (ja) | ディジタルビデオ信号記録装置 | |
| JP2821125B2 (ja) | ビデオ信号伝送システム | |
| JP3178512B2 (ja) | ディジタル画像信号記録装置及び記録再生装置 | |
| JP3444498B2 (ja) | 映像記録装置及び映像記録方法 | |
| JP3445869B2 (ja) | ディジタル・ビデオ・テープ・レコーダおよびディジタル画像データの記録方法 | |
| JPH07298195A (ja) | 画像情報圧縮伸長装置 | |
| JPH06334961A (ja) | 映像記録装置、映像再生装置及び映像記録再生装置 | |
| JPH06334966A (ja) | 画像信号のディジタル録画装置 | |
| JP2005229645A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPH0638238A (ja) | 映像信号の符号化装置ならびにこれを用いた記録再生装置 |