JPH06276894A - 養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びその装置 - Google Patents
養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びその装置Info
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- JPH06276894A JPH06276894A JP5089223A JP8922393A JPH06276894A JP H06276894 A JPH06276894 A JP H06276894A JP 5089223 A JP5089223 A JP 5089223A JP 8922393 A JP8922393 A JP 8922393A JP H06276894 A JPH06276894 A JP H06276894A
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 養殖池からの釣り餌用のゴカイの採取と、養
殖池に敷設した砂の洗砂を機械的に行うことができる方
法及びその装置を提供することを目的とする。 【構成】 養殖池内に海砂15を敷き詰めて海水16を
導入し、この海砂15内に卵から孵化させたゴカイを入
れて温度調節された環境下で成育させる一方、ホース1
0から送り込まれる清浄な海水の噴出機構9を持つ管取
付本体4を養殖池内でジグザグ状態で進行させて、捕虫
用の中空無蓋無底の枠体14内で上記噴出機構9から噴
出する海水によって成育したゴカイを砂の上に浮き上が
らせてすくい取り、かつ、この海水によって洗砂するよ
うにした養殖ゴカイの採取,洗砂方法と装置の構成を提
供する。
殖池に敷設した砂の洗砂を機械的に行うことができる方
法及びその装置を提供することを目的とする。 【構成】 養殖池内に海砂15を敷き詰めて海水16を
導入し、この海砂15内に卵から孵化させたゴカイを入
れて温度調節された環境下で成育させる一方、ホース1
0から送り込まれる清浄な海水の噴出機構9を持つ管取
付本体4を養殖池内でジグザグ状態で進行させて、捕虫
用の中空無蓋無底の枠体14内で上記噴出機構9から噴
出する海水によって成育したゴカイを砂の上に浮き上が
らせてすくい取り、かつ、この海水によって洗砂するよ
うにした養殖ゴカイの採取,洗砂方法と装置の構成を提
供する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は養殖ゴカイの採取並びに
洗砂方法及びその装置に関し、特にはゴカイの養殖池か
らゴカイを採取し、更に養殖池に敷設した砂の洗砂を機
械的に行うようにした方法と装置に関するものである。
洗砂方法及びその装置に関し、特にはゴカイの養殖池か
らゴカイを採取し、更に養殖池に敷設した砂の洗砂を機
械的に行うようにした方法と装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時のレジャー産業の一環として釣りが
ブームを迎え、多数の釣りフアンに楽しまれている現状
にある。この釣り用の餌としては、従来から汎用性の高
いゴカイ(沙蚕)が多用されている。
ブームを迎え、多数の釣りフアンに楽しまれている現状
にある。この釣り用の餌としては、従来から汎用性の高
いゴカイ(沙蚕)が多用されている。
【0003】このゴカイは通常河口付近の海辺の砂泥底
に住むゴカイ科の環形動物の一種であり、体長は5〜1
0cm前後で細長く、体色は淡紅色から黄紅色で体節数
は70〜150あり、日本全土に分布している。
に住むゴカイ科の環形動物の一種であり、体長は5〜1
0cm前後で細長く、体色は淡紅色から黄紅色で体節数
は70〜150あり、日本全土に分布している。
【0004】前記したように釣りのブームを迎えて、天
然のゴカイを採取しただけでは多くの需要に対処するこ
とができないため、近時ゴカイの養殖も盛んに行われて
いる。このゴカイの養殖方法として、一般に卵から孵化
させたゴカイをビニールハウスによって温度調節された
人工の養殖池に移し、この養殖池内に敷設された海辺の
砂と海水とによって造られた環境下で半年程成育させた
ものを採取して出荷している。
然のゴカイを採取しただけでは多くの需要に対処するこ
とができないため、近時ゴカイの養殖も盛んに行われて
いる。このゴカイの養殖方法として、一般に卵から孵化
させたゴカイをビニールハウスによって温度調節された
人工の養殖池に移し、この養殖池内に敷設された海辺の
砂と海水とによって造られた環境下で半年程成育させた
ものを採取して出荷している。
【0005】上記の養殖池は、所定サイズ(2.4m×10〜
20m程度)の池の中に海辺の砂を敷き詰めて、定期的に海
水の流入と流出を行うことによって潮の自然の干満状態
と同じ状態を作り出している。ゴカイはこの養殖池の砂
の中に潜り込んで成育する。尚、流出した海水はそのま
ま廃棄している。
20m程度)の池の中に海辺の砂を敷き詰めて、定期的に海
水の流入と流出を行うことによって潮の自然の干満状態
と同じ状態を作り出している。ゴカイはこの養殖池の砂
の中に潜り込んで成育する。尚、流出した海水はそのま
ま廃棄している。
【0006】このようなゴカイ養殖に不可欠な作業とし
て、養殖池に敷設した砂の洗砂がある。即ち、養殖池内
の砂はゴカイの排泄物や餌の残り滓等によって経時的に
汚れるため、これを定期的に洗砂して除去する必要があ
る。
て、養殖池に敷設した砂の洗砂がある。即ち、養殖池内
の砂はゴカイの排泄物や餌の残り滓等によって経時的に
汚れるため、これを定期的に洗砂して除去する必要があ
る。
【0007】通常の洗砂作業は、養殖池の中の海水を排
出した状態,即ち干潮状態と同様な状態にして、養殖池
の砂の上にホースで海水を噴出させて砂を舞い上がら
せ、残滓を砂の上に浮き上がらせてこれを除去するか、
あるいは排水とともに排出している。
出した状態,即ち干潮状態と同様な状態にして、養殖池
の砂の上にホースで海水を噴出させて砂を舞い上がら
せ、残滓を砂の上に浮き上がらせてこれを除去するか、
あるいは排水とともに排出している。
【0008】成育したゴカイの採取は、養殖池の中の海
水を排出した状態(干潮状態)で、養殖池の砂上に中空
無蓋無底の枠体をセットし、該枠体の中にホースの先端
を砂の中に潜らせて海水を噴出させると、砂の中のゴカ
イが砂の上に舞い上がるので、これを枠体囲いの一方側
に張った網の中に追い込んですくい上げている。
水を排出した状態(干潮状態)で、養殖池の砂上に中空
無蓋無底の枠体をセットし、該枠体の中にホースの先端
を砂の中に潜らせて海水を噴出させると、砂の中のゴカ
イが砂の上に舞い上がるので、これを枠体囲いの一方側
に張った網の中に追い込んですくい上げている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法では、主要な
作業がすべて作業員の人手に頼っているため、作業員の
肉体的疲労が大きく、作業効率が悪いという課題があっ
た。
な従来の養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法では、主要な
作業がすべて作業員の人手に頼っているため、作業員の
肉体的疲労が大きく、作業効率が悪いという課題があっ
た。
【0010】即ち、従来のゴカイの採取と洗砂の何れの
作業の場合でも、海水を噴出させる人員と、残滓を除去
するかもしくはゴカイをすくいあげる人員を必要とする
ので、常時2人が一組となって作業を行う必要がある。
また、養殖池が広い場合には手作業によって洗砂を完全
に実施することは困難であり、特に洗砂が不十分であっ
た場合には、養殖池の汚れによってゴカイの成育が順調
に行われなくなり、採取洩れが生じた場合にはゴカイの
収集量が少なくなって計画的な出荷ができなくなるとい
う問題が生じる。
作業の場合でも、海水を噴出させる人員と、残滓を除去
するかもしくはゴカイをすくいあげる人員を必要とする
ので、常時2人が一組となって作業を行う必要がある。
また、養殖池が広い場合には手作業によって洗砂を完全
に実施することは困難であり、特に洗砂が不十分であっ
た場合には、養殖池の汚れによってゴカイの成育が順調
に行われなくなり、採取洩れが生じた場合にはゴカイの
収集量が少なくなって計画的な出荷ができなくなるとい
う問題が生じる。
【0011】更に作業中に人の足とか椅子等で成育した
ゴカイが潰されることがあり、歩留まりの低下をきたし
てしまうという難点を有している。
ゴカイが潰されることがあり、歩留まりの低下をきたし
てしまうという難点を有している。
【0012】そこで本発明はこのような従来の養殖ゴカ
イの採取並びに洗砂方法が有している課題を解消して、
養殖池からのゴカイの採取と、養殖池に敷設した砂の洗
砂を機械的に行うことができる養殖ゴカイの採取並びに
洗砂方法及びその装置を提供することを目的とするもの
である。
イの採取並びに洗砂方法が有している課題を解消して、
養殖池からのゴカイの採取と、養殖池に敷設した砂の洗
砂を機械的に行うことができる養殖ゴカイの採取並びに
洗砂方法及びその装置を提供することを目的とするもの
である。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、養殖池内に海砂を適当な厚みに敷き詰めて
海水を導入し、この海砂内に卵から孵化させたゴカイを
入れて温度調節された環境下で成育させる方法におい
て、ホースから送り込まれる清浄な海水の噴出機構を持
つ管取付本体を養殖池内でジグザグ状態で進行させて、
捕虫用の中空無蓋無底の枠体内で上記噴出機構から噴出
する海水によって成育したゴカイを砂の上に浮き上がら
せてすくい取るようにした養殖ゴカイの採取方法と、上
記噴出機構から噴出する海水によって砂の上に浮き上が
った残滓を除去するか、海砂面に形成された傾斜を利用
して残滓を海水とともに自然排水するようにした洗砂方
法を提供する。
するために、養殖池内に海砂を適当な厚みに敷き詰めて
海水を導入し、この海砂内に卵から孵化させたゴカイを
入れて温度調節された環境下で成育させる方法におい
て、ホースから送り込まれる清浄な海水の噴出機構を持
つ管取付本体を養殖池内でジグザグ状態で進行させて、
捕虫用の中空無蓋無底の枠体内で上記噴出機構から噴出
する海水によって成育したゴカイを砂の上に浮き上がら
せてすくい取るようにした養殖ゴカイの採取方法と、上
記噴出機構から噴出する海水によって砂の上に浮き上が
った残滓を除去するか、海砂面に形成された傾斜を利用
して残滓を海水とともに自然排水するようにした洗砂方
法を提供する。
【0014】更に養殖池を構成する縁部に沿って該養殖
池の上方を移動可能に装架された移動体と、該移動体に
沿って走行自在に配備された管取付本体と、該管取付本
体に装備された海水の噴出機構と、この海水の噴出機構
に海水を所定圧力で供給する海水供給機構と、前記管取
付本体の動きを制御して該管取付本体を養殖池内でジグ
ザグ状態で進行させる制御機構と、該管取付本体を走行
させる動力源とを具備して成る養殖ゴカイの採取並びに
洗砂装置の構成にしてある。前記海水の噴出機構の先端
部分を、上下方向に高さ調節自在とするか、この先端部
分に海砂に対する海水の噴出角度を調節する機構を設け
てある。
池の上方を移動可能に装架された移動体と、該移動体に
沿って走行自在に配備された管取付本体と、該管取付本
体に装備された海水の噴出機構と、この海水の噴出機構
に海水を所定圧力で供給する海水供給機構と、前記管取
付本体の動きを制御して該管取付本体を養殖池内でジグ
ザグ状態で進行させる制御機構と、該管取付本体を走行
させる動力源とを具備して成る養殖ゴカイの採取並びに
洗砂装置の構成にしてある。前記海水の噴出機構の先端
部分を、上下方向に高さ調節自在とするか、この先端部
分に海砂に対する海水の噴出角度を調節する機構を設け
てある。
【0015】具体的な構成として、養殖池を構成する縁
部に装架された移動体に沿って管取付本体を走行させる
正逆回転可能な第1の電動モータと、上記移動体を養殖
池の縁部に沿って移動させる第2の電動モータと、該第
1,第2の電動モータの移動範囲を規制するリミットス
イッチと、捕虫時に管取付本体を移動させるための正逆
回転可能な第3の電動モータと、管取付本体が捕虫用の
枠体に当接したことを感知して該第3の電動モータと、
前記第1の電動モータの駆動を切り替える信号を発する
センサとを具備してある。
部に装架された移動体に沿って管取付本体を走行させる
正逆回転可能な第1の電動モータと、上記移動体を養殖
池の縁部に沿って移動させる第2の電動モータと、該第
1,第2の電動モータの移動範囲を規制するリミットス
イッチと、捕虫時に管取付本体を移動させるための正逆
回転可能な第3の電動モータと、管取付本体が捕虫用の
枠体に当接したことを感知して該第3の電動モータと、
前記第1の電動モータの駆動を切り替える信号を発する
センサとを具備してある。
【0016】
【作用】かかる養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びそ
の装置によれば、養殖池を構成する領域内に海砂を適当
な厚みに敷き詰めて海水を導入して、海砂内に卵から孵
化させたゴカイを入れて温度調節された環境下で成育さ
せることが出来る。そして洗砂時には、制御機構の作動
に基づいて始動する第1の電動モータと第2の電動モー
タの駆動力によって管取付本体が移動体に沿ってリミッ
トスイッチによって規制された範囲をジグザグ状態で順
次進行し、この時に海水供給機構から噴出機構に清浄な
海水を供給することによって該海水が噴出して砂を舞い
上がらせ、砂の上に浮き上がった残滓等が除去される。
の装置によれば、養殖池を構成する領域内に海砂を適当
な厚みに敷き詰めて海水を導入して、海砂内に卵から孵
化させたゴカイを入れて温度調節された環境下で成育さ
せることが出来る。そして洗砂時には、制御機構の作動
に基づいて始動する第1の電動モータと第2の電動モー
タの駆動力によって管取付本体が移動体に沿ってリミッ
トスイッチによって規制された範囲をジグザグ状態で順
次進行し、この時に海水供給機構から噴出機構に清浄な
海水を供給することによって該海水が噴出して砂を舞い
上がらせ、砂の上に浮き上がった残滓等が除去される。
【0017】噴出機構の先端部分に上下方向の高さ調節
機構を設けたことにより、海水を砂の中に侵入させた
り、砂の上から海水を噴出させる等の使用態様をとるこ
とができる。
機構を設けたことにより、海水を砂の中に侵入させた
り、砂の上から海水を噴出させる等の使用態様をとるこ
とができる。
【0018】成育したゴカイの採取時には、捕虫用の枠
体を管取付本体にセットし、前記と同様に制御機構の作
動に基づいて始動する第1の電動モータと第2の電動モ
ータの駆動力によって管取付本体が枠体内をセンサによ
って規制された範囲内をジグザグ状態で進行するが、こ
の時に海水供給機構から噴出機構に清浄な海水を供給す
ることにより、この海水が噴出機構から噴出して成育し
たゴカイが砂の上に浮き上がるので、これを作業員の手
ですくうか、もしくは枠体に付設した網にゴカイを流し
込む等の作業を行って採取が行われる。
体を管取付本体にセットし、前記と同様に制御機構の作
動に基づいて始動する第1の電動モータと第2の電動モ
ータの駆動力によって管取付本体が枠体内をセンサによ
って規制された範囲内をジグザグ状態で進行するが、こ
の時に海水供給機構から噴出機構に清浄な海水を供給す
ることにより、この海水が噴出機構から噴出して成育し
たゴカイが砂の上に浮き上がるので、これを作業員の手
ですくうか、もしくは枠体に付設した網にゴカイを流し
込む等の作業を行って採取が行われる。
【0019】
【実施例】以下本発明にかかる養殖ゴカイの採取並びに
洗砂方法及びその装置の具体的な実施例を説明する。図
1は本実施例の平面図、図2は同要部側断面図であり、
図中の1は養殖池を構成する縁部,1aは底壁であり、
この縁部の上面に一対のレール2,2が敷設されてい
る。3は該レール2,2上に沿って走行可能に装架され
た移動体であり、4は上記移動体3に沿って走行可能に
配置された管取付本体である。
洗砂方法及びその装置の具体的な実施例を説明する。図
1は本実施例の平面図、図2は同要部側断面図であり、
図中の1は養殖池を構成する縁部,1aは底壁であり、
この縁部の上面に一対のレール2,2が敷設されてい
る。3は該レール2,2上に沿って走行可能に装架され
た移動体であり、4は上記移動体3に沿って走行可能に
配置された管取付本体である。
【0020】5は管取付本体4を移動体3に沿って走行
させる動力源としての第1の電動モータである。この第
1の電動モータ5は正逆回転可能なモータで構成されて
いて、該第1の電動モータ5の駆動力によって管取付本
体4は移動体3に沿って図示のX方向及びX方向とは逆
方向に自在に走行する。
させる動力源としての第1の電動モータである。この第
1の電動モータ5は正逆回転可能なモータで構成されて
いて、該第1の電動モータ5の駆動力によって管取付本
体4は移動体3に沿って図示のX方向及びX方向とは逆
方向に自在に走行する。
【0021】6は移動体3をレール2,2に沿って移動
させる動力源としての第2の電動モータである。この第
2の電動モータ6の駆動力によってX方向に走行した管
取付本体4がレール2,2に沿って図示のY方向に移動
する。
させる動力源としての第2の電動モータである。この第
2の電動モータ6の駆動力によってX方向に走行した管
取付本体4がレール2,2に沿って図示のY方向に移動
する。
【0022】7は捕虫時に管取付本体4を図示のY方向
に移動させるための第3の電動モータである。該第3の
電動モータ7は正逆回転可能なモータで構成されてい
る。
に移動させるための第3の電動モータである。該第3の
電動モータ7は正逆回転可能なモータで構成されてい
る。
【0023】上記の管取付本体5には管8が固定されて
いて、この管8の下端部に海水の噴出機構9が配備され
ている。更に前記管8の上部に海水を供給するためのホ
ース10が連結されていて、図外の海水供給機構から該
ホース10及び管8を介して噴出機構9に所定圧の海水
が供給されるように構成されている。図示例では噴出機
構9の先端部分が上下方向に高さ調節自在となってい
る。この噴出機構9から海砂15への噴出角度を調節で
きるようにしてもよく、特に後述するように養殖池に付
与された傾斜の高い方に向けて海水を噴出させることが
好ましい。
いて、この管8の下端部に海水の噴出機構9が配備され
ている。更に前記管8の上部に海水を供給するためのホ
ース10が連結されていて、図外の海水供給機構から該
ホース10及び管8を介して噴出機構9に所定圧の海水
が供給されるように構成されている。図示例では噴出機
構9の先端部分が上下方向に高さ調節自在となってい
る。この噴出機構9から海砂15への噴出角度を調節で
きるようにしてもよく、特に後述するように養殖池に付
与された傾斜の高い方に向けて海水を噴出させることが
好ましい。
【0024】11は移動体3とともに移動自在に装備さ
れた架台であり、この架台11の一端に制御機構を構成
するコントロールボックス12が設置されており、か
つ、前記第2の電動モータ6に必要とする電力を供給す
るための配線13が懸垂されている。14は捕虫用の枠
体であり、該枠体14は中空無蓋無底の形状を有してい
る。上記コントロールボックス12には、電源スイッチ
Aと、洗砂−捕虫−復帰切替ボタンBと、スタートボタ
ンC及びストップボタンDとが配置されている。
れた架台であり、この架台11の一端に制御機構を構成
するコントロールボックス12が設置されており、か
つ、前記第2の電動モータ6に必要とする電力を供給す
るための配線13が懸垂されている。14は捕虫用の枠
体であり、該枠体14は中空無蓋無底の形状を有してい
る。上記コントロールボックス12には、電源スイッチ
Aと、洗砂−捕虫−復帰切替ボタンBと、スタートボタ
ンC及びストップボタンDとが配置されている。
【0025】一方、LS1とLS2は管取付本体4のX
方向の移動限界を規制するリミットスイッチであり、L
S3とLS4は管取付本体4のY方向の移動限界を規制
するリミットスイッチである。更に前記管8には、この
管8が捕虫時に前記枠体14に当接したことを感知する
センサS1,S2,S3,S4が取付けられており、前
記第2の電動モータ6と第3の電動モータ7にはそれぞ
れ回転センサS5,S6が取付けられている。
方向の移動限界を規制するリミットスイッチであり、L
S3とLS4は管取付本体4のY方向の移動限界を規制
するリミットスイッチである。更に前記管8には、この
管8が捕虫時に前記枠体14に当接したことを感知する
センサS1,S2,S3,S4が取付けられており、前
記第2の電動モータ6と第3の電動モータ7にはそれぞ
れ回転センサS5,S6が取付けられている。
【0026】尚、本実施例では養殖池を構成する海砂1
5の面は一定の傾斜を有して形成されていて、この傾斜
を利用して海水を自然排水することが可能となってい
る。
5の面は一定の傾斜を有して形成されていて、この傾斜
を利用して海水を自然排水することが可能となってい
る。
【0027】かかる本実施例の作用を以下に説明する。
即ち、養殖池を構成する縁部1と底壁1aに囲まれた領
域内に海砂15を適当な厚みに敷き詰めて海水16を導
入して、海砂15内に卵から孵化させたゴカイを入れて
温度調節された環境下で半年程成育させる。この時に定
期的に海水16の流入と流出を行うことによって潮の自
然の干満状態と同じ状態を作り出すことが必要であり、
ゴカイはこの養殖池の砂15の中に潜り込んで成育す
る。
即ち、養殖池を構成する縁部1と底壁1aに囲まれた領
域内に海砂15を適当な厚みに敷き詰めて海水16を導
入して、海砂15内に卵から孵化させたゴカイを入れて
温度調節された環境下で半年程成育させる。この時に定
期的に海水16の流入と流出を行うことによって潮の自
然の干満状態と同じ状態を作り出すことが必要であり、
ゴカイはこの養殖池の砂15の中に潜り込んで成育す
る。
【0028】次に洗砂時の動作態様を説明する。この洗
砂時には、養殖池の中の海水を排出して干潮状態と同様
な状態とし、前記捕虫用の枠体14は取外しておく。そ
して先ず制御機構を構成するコントロールボックス11
の電源スイッチAを入れてから洗砂−捕虫−復帰切替ボ
タンBを洗砂に切り替え、スタートボタンCを押すこと
により第1の電動モータ5が始動する。この第1の電動
モータ5の駆動力によって管取付本体4が移動体3に沿
ってX方向に走行を行い、リミットスイッチLS2が作
動した時点で第1の電動モータ5の駆動が停止し、同時
に第2の電動モータ6が始動する。
砂時には、養殖池の中の海水を排出して干潮状態と同様
な状態とし、前記捕虫用の枠体14は取外しておく。そ
して先ず制御機構を構成するコントロールボックス11
の電源スイッチAを入れてから洗砂−捕虫−復帰切替ボ
タンBを洗砂に切り替え、スタートボタンCを押すこと
により第1の電動モータ5が始動する。この第1の電動
モータ5の駆動力によって管取付本体4が移動体3に沿
ってX方向に走行を行い、リミットスイッチLS2が作
動した時点で第1の電動モータ5の駆動が停止し、同時
に第2の電動モータ6が始動する。
【0029】この第2の電動モータ6の駆動力によって
移動体3がレール2,2に沿って図示のY方向に移動を
開始するが、第2の電動モータ6に取付けられている回
転センサS5によって該第2の電動モータ6は1回転で
停止する。同時に第1の電動モータ5が始動し、該第1
の電動モータ5の駆動力によって管取付本体4が移動体
3に沿って図示のX方向とは逆方向に走行を開始する。
移動体3がレール2,2に沿って図示のY方向に移動を
開始するが、第2の電動モータ6に取付けられている回
転センサS5によって該第2の電動モータ6は1回転で
停止する。同時に第1の電動モータ5が始動し、該第1
の電動モータ5の駆動力によって管取付本体4が移動体
3に沿って図示のX方向とは逆方向に走行を開始する。
【0030】次に管取付本体4がスタートの位置に戻る
と、リミットスイッチLS1が作動し、この時点で第1
の電動モータ5の駆動が停止して管取付本体4の移動が
停止する。ここで洗砂−捕虫−復帰切替ボタンBを復帰
に切り替えると、第2の電動モータ6の駆動力によって
移動体3がY方向への移動を開始し、リミットスイッチ
LS4が作動した時点で移動体3が停止する。
と、リミットスイッチLS1が作動し、この時点で第1
の電動モータ5の駆動が停止して管取付本体4の移動が
停止する。ここで洗砂−捕虫−復帰切替ボタンBを復帰
に切り替えると、第2の電動モータ6の駆動力によって
移動体3がY方向への移動を開始し、リミットスイッチ
LS4が作動した時点で移動体3が停止する。
【0031】このような動作の繰り返しによって管取付
本体4は養殖池内をジグザグ状態で順次進行するが、こ
の時にホース10に予め海水供給機構を構成する海水タ
ンクに貯留されている清浄な海水を供給すると、この海
水が管8を介して噴出機構9から噴出して砂15を舞い
上がらせるので、砂の上に浮き上がった残滓等を除去す
るとか、前記したように海砂15の面に形成された傾斜
を利用して海水とともに自然排水することによって洗砂
作業を行う。
本体4は養殖池内をジグザグ状態で順次進行するが、こ
の時にホース10に予め海水供給機構を構成する海水タ
ンクに貯留されている清浄な海水を供給すると、この海
水が管8を介して噴出機構9から噴出して砂15を舞い
上がらせるので、砂の上に浮き上がった残滓等を除去す
るとか、前記したように海砂15の面に形成された傾斜
を利用して海水とともに自然排水することによって洗砂
作業を行う。
【0032】上記の動作時に、噴出機構9の先端部分が
上下方向に高さ調節自在となっているため、この高さを
調節することによって海水を砂の中に侵入させたり、砂
の上から海水を噴出させる等の使用態様をとることがで
きる。
上下方向に高さ調節自在となっているため、この高さを
調節することによって海水を砂の中に侵入させたり、砂
の上から海水を噴出させる等の使用態様をとることがで
きる。
【0033】次に成育したゴカイの採取時の動作態様を
説明する。この時には前記捕虫用の枠体14を図示した
状態にセットするが、この時に枠体14に捕虫したゴカ
イを集める網を付設しておくと便利である。そしてコン
トロールボックス11の電源スイッチAを入れてから洗
砂−捕虫−復帰切替ボタンBを捕虫に切り替え、スター
トボタンCを押す。すると動力源を構成する第1の電動
モータ5が始動して、この第1の電動モータ5の駆動力
によって管取付本体4が移動体3に沿ってX方向に走行
を開始し、この管取付本体4に取付けられたセンサS1
が枠体14に当たると第1の電動モータ5の駆動が停止
し、同時に第3の電動モータ7が始動する。
説明する。この時には前記捕虫用の枠体14を図示した
状態にセットするが、この時に枠体14に捕虫したゴカ
イを集める網を付設しておくと便利である。そしてコン
トロールボックス11の電源スイッチAを入れてから洗
砂−捕虫−復帰切替ボタンBを捕虫に切り替え、スター
トボタンCを押す。すると動力源を構成する第1の電動
モータ5が始動して、この第1の電動モータ5の駆動力
によって管取付本体4が移動体3に沿ってX方向に走行
を開始し、この管取付本体4に取付けられたセンサS1
が枠体14に当たると第1の電動モータ5の駆動が停止
し、同時に第3の電動モータ7が始動する。
【0034】この第3の電動モータ7の駆動力によって
管取付本体4がY方向と逆方向に走行を開始するが、第
3の電動モータ7に取付けられている回転センサS6の
作用によって第3の電動モータ7は1回転で停止する。
同時に第1の電動モータ5が始動し、該第1の電動モー
タ5の駆動力によって管取付本体4が移動体3に沿って
X方向と逆方向に走行する。そしてセンサS3が枠体1
4に当たると、第1の電動モータ5の駆動が停止して第
3の電動モータ7が始動し、管取付本体4がY方向と逆
方向に走行する。
管取付本体4がY方向と逆方向に走行を開始するが、第
3の電動モータ7に取付けられている回転センサS6の
作用によって第3の電動モータ7は1回転で停止する。
同時に第1の電動モータ5が始動し、該第1の電動モー
タ5の駆動力によって管取付本体4が移動体3に沿って
X方向と逆方向に走行する。そしてセンサS3が枠体1
4に当たると、第1の電動モータ5の駆動が停止して第
3の電動モータ7が始動し、管取付本体4がY方向と逆
方向に走行する。
【0035】このような動作の繰り返しによって管取付
本体4が枠体14内をジグザグ状態で進行し、センサS
2が枠体14に当たると、第3の電動モータ7が逆回転
して管取付本体4はY方向に向けて同様なジグザグ状態
の進行を開始する。そしてセンサS4が枠体14に当た
ると、第3の電動モータ7が再度逆回転して管取付本体
4はY方向と逆方向に向けて同様なジグザグ状態の進行
を行う。
本体4が枠体14内をジグザグ状態で進行し、センサS
2が枠体14に当たると、第3の電動モータ7が逆回転
して管取付本体4はY方向に向けて同様なジグザグ状態
の進行を開始する。そしてセンサS4が枠体14に当た
ると、第3の電動モータ7が再度逆回転して管取付本体
4はY方向と逆方向に向けて同様なジグザグ状態の進行
を行う。
【0036】このようにして枠体14の中を噴出機構9
をジグザグ状に連続して移動させながら洗砂時と同様に
ホース10から清浄な海水を供給すると、この海水が管
8を介して噴出機構9から噴出し、成育したゴカイが砂
の上に浮き上がるので、これを作業員の手ですくうか、
もしくは枠体14に付設した網にゴカイを流し込む等の
作業を行って採取が行われる。
をジグザグ状に連続して移動させながら洗砂時と同様に
ホース10から清浄な海水を供給すると、この海水が管
8を介して噴出機構9から噴出し、成育したゴカイが砂
の上に浮き上がるので、これを作業員の手ですくうか、
もしくは枠体14に付設した網にゴカイを流し込む等の
作業を行って採取が行われる。
【0037】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にか
かる養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びその装置によ
れば、ゴカイの採取及び洗砂時に必要な養殖池の砂への
海水の注入が機械的に行われるので、人手を煩わすこと
なく作業が進行する上、養殖池が広い場合にあっても採
取洩れとか洗砂洩れが生じないという効果が得られる。
特に主要な作業が手作業に頼らなくても良いので、作業
員の肉体的疲労がなくなり、かつ、採取時の作業効率を
高めることが出来る。
かる養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びその装置によ
れば、ゴカイの採取及び洗砂時に必要な養殖池の砂への
海水の注入が機械的に行われるので、人手を煩わすこと
なく作業が進行する上、養殖池が広い場合にあっても採
取洩れとか洗砂洩れが生じないという効果が得られる。
特に主要な作業が手作業に頼らなくても良いので、作業
員の肉体的疲労がなくなり、かつ、採取時の作業効率を
高めることが出来る。
【0038】また、洗砂を完全に実施することにより、
養殖池の汚れに起因するゴカイの成育不良を解消して量
産効果を高め、得られたゴカイの計画的な出荷を可能に
するという効果がある。更に作業中に人の足とか椅子等
で成育したゴカイを潰してしまうという惧れがない。
養殖池の汚れに起因するゴカイの成育不良を解消して量
産効果を高め、得られたゴカイの計画的な出荷を可能に
するという効果がある。更に作業中に人の足とか椅子等
で成育したゴカイを潰してしまうという惧れがない。
【0039】従って本発明によれば、養殖池から釣り用
の餌として需要が高まっているゴカイの採取と、養殖池
に敷設した砂の洗砂を機械的に実施することができる装
置が提供される。
の餌として需要が高まっているゴカイの採取と、養殖池
に敷設した砂の洗砂を機械的に実施することができる装
置が提供される。
【図1】本実施例にかかる養殖ゴカイの採取並びに洗砂
装置を示す平面図。
装置を示す平面図。
【図2】図1の要部側断面図。
1…(養殖池の)縁部 2…レール 3…移動体 4…管取付本体 5…第1の電動モータ 6…第2の電動モータ 7…第3の電動モータ 8…管 9…噴出機構 10…ホース 11…架台 12…コントロールボックス 13…配線 14…枠体 15…海砂 16…海水 LS1,LS2,LS3,LS4…リミットスイッチ S1,S2,S3,S4…センサ S5,S6…回転センサ
Claims (7)
- 【請求項1】 養殖池内に海砂を適当な厚みに敷き詰め
て海水を導入し、この海砂内に卵から孵化させたゴカイ
を入れて温度調節された環境下で成育させる方法におい
て、 ホースから送り込まれる清浄な海水の噴出機構を持つ管
取付本体を養殖池内でジグザグ状態で進行させて、捕虫
用の中空無蓋無底の枠体内で上記噴出機構から噴出する
海水によって成育したゴカイを砂の上に浮き上がらせて
すくい取ることを特徴とする養殖ゴカイの採取方法。 - 【請求項2】 前記中空無蓋無底の枠体に捕虫したゴカ
イを集める網を付設して、この網内に成育したゴカイを
流し込むようにした請求項1記載の養殖ゴカイの採取方
法。 - 【請求項3】 養殖池内に海砂を適当な厚みに敷き詰め
て海水を導入し、この海砂内に卵から孵化させたゴカイ
を入れて温度調節された環境下で成育させる方法におい
て、 ホースから送り込まれる清浄な海水の噴出機構を持つ管
取付本体を養殖池内でジグザグ状態で進行させて、噴出
機構から噴出する海水によって砂の上に浮き上がった残
滓を除去するか、海砂面に形成された傾斜を利用して残
滓を海水とともに自然排水することを特徴とする養殖ゴ
カイの洗砂方法。 - 【請求項4】 養殖池を構成する縁部に沿って該養殖池
の上方を移動可能に装架された移動体と、該移動体に沿
って走行自在に配備された管取付本体と、該管取付本体
に装備された海水の噴出機構と、この海水の噴出機構に
海水を所定圧力で供給する海水供給機構と、前記管取付
本体の動きを制御して該管取付本体を養殖池内でジグザ
グ状態で進行させる制御機構と、該管取付本体を走行さ
せる動力源とを具備して成ることを特徴とする養殖ゴカ
イの採取並びに洗砂装置。 - 【請求項5】 前記海水の噴出機構の先端部分を、上下
方向に高さ調節自在とした請求項4記載の養殖ゴカイの
採取並びに洗砂装置。 - 【請求項6】 前記海水の噴出機構の先端部分に、海砂
に対する海水の噴出角度を調節する機構を設けた請求項
4,5記載の養殖ゴカイの採取並びに洗砂装置。 - 【請求項7】 養殖池を構成する縁部に装架された移動
体に沿って管取付本体を走行させる正逆回転可能な第1
の電動モータと、上記移動体を養殖池の縁部に沿って移
動させる第2の電動モータと、該第1,第2の電動モー
タの移動範囲を規制するリミットスイッチと、捕虫時に
管取付本体を移動させるための正逆回転可能な第3の電
動モータと、管取付本体が捕虫用の枠体に当接したこと
を感知して該第3の電動モータと前記第1の電動モータ
の駆動を切り替える信号を発するセンサとを具備して成
る請求項4記載の養殖ゴカイの採取並びに洗砂装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5089223A JPH0824513B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5089223A JPH0824513B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276894A true JPH06276894A (ja) | 1994-10-04 |
| JPH0824513B2 JPH0824513B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=13964738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5089223A Expired - Lifetime JPH0824513B2 (ja) | 1993-03-24 | 1993-03-24 | 養殖ゴカイの採取並びに洗砂方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824513B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113632752A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-11-12 | 防城港市渔业技术推广站 | 一种埋栖型贝类养殖筐安放装置及使用方法 |
| JP2023546555A (ja) * | 2021-01-22 | 2023-11-06 | 陽江職業技術学院 | イトメの増殖を主とする虫稲の共生総合栽培・飼養方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619808A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1993
- 1993-03-24 JP JP5089223A patent/JPH0824513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619808A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-17 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023546555A (ja) * | 2021-01-22 | 2023-11-06 | 陽江職業技術学院 | イトメの増殖を主とする虫稲の共生総合栽培・飼養方法 |
| CN113632752A (zh) * | 2021-06-04 | 2021-11-12 | 防城港市渔业技术推广站 | 一种埋栖型贝类养殖筐安放装置及使用方法 |
| CN113632752B (zh) * | 2021-06-04 | 2022-08-26 | 防城港市渔业技术推广站 | 一种埋栖型贝类养殖筐安放装置及使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824513B2 (ja) | 1996-03-13 |
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