JPH06276895A - ルアー - Google Patents
ルアーInfo
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- JPH06276895A JPH06276895A JP32875693A JP32875693A JPH06276895A JP H06276895 A JPH06276895 A JP H06276895A JP 32875693 A JP32875693 A JP 32875693A JP 32875693 A JP32875693 A JP 32875693A JP H06276895 A JPH06276895 A JP H06276895A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 42
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000009189 diving Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N liproxstatin-1 Chemical compound ClC1=CC=CC(CNC=2C3(CCNCC3)NC3=CC=CC=C3N=2)=C1 YAFQFNOUYXZVPZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ルアーのリトリーブ抵抗を小さくしつつ潜行
深度を得る。 【構成】 ルアーのボディ12にリップ19を取り付け
る。リップにおけるアイ20とボディ12との間の箇所
に、流水孔22を設ける。
深度を得る。 【構成】 ルアーのボディ12にリップ19を取り付け
る。リップにおけるアイ20とボディ12との間の箇所
に、流水孔22を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、潜行深度を確保し、か
つリトリーブ抵抗を低減しうるルアーに関する。
つリトリーブ抵抗を低減しうるルアーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のルアーは、例えばクランクベイト
型ルアーの場合、一般に図8及び図9に示されるような
構成となっている。すなわち、このルアーは、釣りの目
的とする魚の捕食生物、例えば小魚等に似せたボディ1
を備えている。このボディ1の下部中央と後端には、夫
々アイ(止め輪)2,3が取り付けられており、各アイ
2,3には、スプリットリング4,5を介してフック
(釣針)6,7が装着されている。また、ボディ1の前
部には、リップ(流水抵抗板)8が取り付けられてい
る。このリップ8には、アイ9が取り付けられ、このア
イ9には、必要に応じて糸を結ぶためのスプリット・リ
ング10が装着されている。さらに、リップ8は、水流
を受けることによって、ルアーを潜行させたり、ルアー
にアクション(横揺れ)を与えるためのもので、クラン
クベイト型ルアーの場合、特にリップ8の大きさ、形状
がルアーの潜行能力、アクション等の性能に大きな影響
を与える。
型ルアーの場合、一般に図8及び図9に示されるような
構成となっている。すなわち、このルアーは、釣りの目
的とする魚の捕食生物、例えば小魚等に似せたボディ1
を備えている。このボディ1の下部中央と後端には、夫
々アイ(止め輪)2,3が取り付けられており、各アイ
2,3には、スプリットリング4,5を介してフック
(釣針)6,7が装着されている。また、ボディ1の前
部には、リップ(流水抵抗板)8が取り付けられてい
る。このリップ8には、アイ9が取り付けられ、このア
イ9には、必要に応じて糸を結ぶためのスプリット・リ
ング10が装着されている。さらに、リップ8は、水流
を受けることによって、ルアーを潜行させたり、ルアー
にアクション(横揺れ)を与えるためのもので、クラン
クベイト型ルアーの場合、特にリップ8の大きさ、形状
がルアーの潜行能力、アクション等の性能に大きな影響
を与える。
【0003】ところで、クランクベイト型ルアーの性能
で最も重要なものは、潜行能力である。近年、バスボー
ト等船舶の普及により、深場にいる魚も釣りの目標とな
り、深く潜行するクランクベイト型ルアーが切望されて
いる。この深く潜行することのできるクランクベイト型
ルアーを得ようとすると、リップ8の全体の面積を大き
くする必要がある。
で最も重要なものは、潜行能力である。近年、バスボー
ト等船舶の普及により、深場にいる魚も釣りの目標とな
り、深く潜行するクランクベイト型ルアーが切望されて
いる。この深く潜行することのできるクランクベイト型
ルアーを得ようとすると、リップ8の全体の面積を大き
くする必要がある。
【0004】しかし、リップ8の面積を大きくすると、
リトリーブ抵抗(ルアーのリーリング時における抵抗)
の著しい増大が見られ、ひいては操作性が低下すること
となる。
リトリーブ抵抗(ルアーのリーリング時における抵抗)
の著しい増大が見られ、ひいては操作性が低下すること
となる。
【0005】そのため、このリトリーブ抵抗の増大を回
避しつつリップ面積を大きくするべく、従来、図10に
示されるようにリップ8の面積を大きくする代わりにア
イ9とボディ1との間を狭くした形状のリップを有する
ルアーが提案されている。また、図11に示されるよう
にリップ8の先端とアイ9との間に流水孔11が形成さ
れたリップを有するルアーも提案されている。
避しつつリップ面積を大きくするべく、従来、図10に
示されるようにリップ8の面積を大きくする代わりにア
イ9とボディ1との間を狭くした形状のリップを有する
ルアーが提案されている。また、図11に示されるよう
にリップ8の先端とアイ9との間に流水孔11が形成さ
れたリップを有するルアーも提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
なリップ形状を有するルアーでは、前者の場合、アク
ション(ルアーの横揺れ)が小さくなる、障害物に対
して根掛りが多くなる、リップ形状の細くなった部分
でリップが破損し易くなる、等の問題点がある。また、
後者の流水孔が形成されたリップを有するルアーでは、
リトリーブ抵抗を小さくすることはできるものの、潜行
深度が減少してしまうといった問題点がある。
なリップ形状を有するルアーでは、前者の場合、アク
ション(ルアーの横揺れ)が小さくなる、障害物に対
して根掛りが多くなる、リップ形状の細くなった部分
でリップが破損し易くなる、等の問題点がある。また、
後者の流水孔が形成されたリップを有するルアーでは、
リトリーブ抵抗を小さくすることはできるものの、潜行
深度が減少してしまうといった問題点がある。
【0007】本発明は上述のような問題点に鑑みてなさ
れたものであり、ルアーのリトリーブ抵抗を小さくする
ことができるとともに、潜行深度の減少を防止すること
ができるルアーを提供することを目的とする。
れたものであり、ルアーのリトリーブ抵抗を小さくする
ことができるとともに、潜行深度の減少を防止すること
ができるルアーを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ボディと、こ
のボディに取付けられたリップと、このリップに設けら
れるとともに、釣糸を接続するアイと、上記リップに形
成されるとともに、上記アイと上記ボディとの間に穿設
された流水孔とを備えたこと;上記ボディと上記リップ
とに跨がってキールが設けられ、上記流水孔は上記キー
ルにも連通形成されていることを特徴とする。
のボディに取付けられたリップと、このリップに設けら
れるとともに、釣糸を接続するアイと、上記リップに形
成されるとともに、上記アイと上記ボディとの間に穿設
された流水孔とを備えたこと;上記ボディと上記リップ
とに跨がってキールが設けられ、上記流水孔は上記キー
ルにも連通形成されていることを特徴とする。
【0009】
【作用】リップ全体の面積は大きいので、十分な潜行深
度が得られる。また、リップとボディとの間に大きな括
れがないので、アクションが大きく、障害物に対して根
掛りが少なく、強度も高い。さらに、流水孔により、リ
トリーブ抵抗の増加を防止することができる。また、キ
ールを設けたことにより、ルアーが安定する。
度が得られる。また、リップとボディとの間に大きな括
れがないので、アクションが大きく、障害物に対して根
掛りが少なく、強度も高い。さらに、流水孔により、リ
トリーブ抵抗の増加を防止することができる。また、キ
ールを設けたことにより、ルアーが安定する。
【0010】
【実施例】以下、添附図面を参照して本発明の一実施例
について説明する。図1及び図2は本発明におけるルア
ーを示す図である。このルアーは、小魚等の餌に似せた
ボディ12を備えている。このボディ12の下部中央と
後端には、夫々アイ(止め輪)13,14が取り付けら
れており、各アイ13,14には、スプリットリング1
5,16を介してフック(釣針)17,18が装着され
ている。さらに、上記ホディ12の前部には、リップ1
9が取り付けられている。このリップ19は鰭状の板材
であり、ボディ12側から徐々に幅を拡げつつ先端に向
い、先端では湾曲縁となっている。また、リップ19の
略中央部には、アイ20が取り付けられ、該アイ20に
は、必要に応じて糸を結ぶためのスプリット・リング2
1が装着されている。さらに、リップ19におけるその
アイ20とボディ12との間には、流水孔22が設けら
れている。この流水孔22は、本実施例においては略楕
円形であり、その短軸がルアーの前後方向に合致するよ
うに形成されている。
について説明する。図1及び図2は本発明におけるルア
ーを示す図である。このルアーは、小魚等の餌に似せた
ボディ12を備えている。このボディ12の下部中央と
後端には、夫々アイ(止め輪)13,14が取り付けら
れており、各アイ13,14には、スプリットリング1
5,16を介してフック(釣針)17,18が装着され
ている。さらに、上記ホディ12の前部には、リップ1
9が取り付けられている。このリップ19は鰭状の板材
であり、ボディ12側から徐々に幅を拡げつつ先端に向
い、先端では湾曲縁となっている。また、リップ19の
略中央部には、アイ20が取り付けられ、該アイ20に
は、必要に応じて糸を結ぶためのスプリット・リング2
1が装着されている。さらに、リップ19におけるその
アイ20とボディ12との間には、流水孔22が設けら
れている。この流水孔22は、本実施例においては略楕
円形であり、その短軸がルアーの前後方向に合致するよ
うに形成されている。
【0011】このように構成されたルアーについて、従
来品と比較しつつ説明する。本発明品のルアーを図1及
び図2に示されるような形状とし、流水孔22の面積を
リップ19の面積の10%に設定した。また、従来品の
ルアーは図4及び図5に示されるような上記流水孔22
の無いものとした。そして、潜行深度、リトリーブ抵
抗、アクションのそれぞれについて、両者を比較した。
来品と比較しつつ説明する。本発明品のルアーを図1及
び図2に示されるような形状とし、流水孔22の面積を
リップ19の面積の10%に設定した。また、従来品の
ルアーは図4及び図5に示されるような上記流水孔22
の無いものとした。そして、潜行深度、リトリーブ抵
抗、アクションのそれぞれについて、両者を比較した。
【0012】潜行深度については、次のような条件で実
験を行なった。すなわち、ボートよりキャスティングを
行い、20mのリーリング距離を取り、この間に魚探を
設置してルアーの潜行深度を測定した。この時の使用ラ
インはφ0.29mm、リトリーブ速度は80cm/s
ec、ロッドティップは水面とした。この結果について
は、図3に示すような結果を得た。この図3から明らか
なように、潜行深度については従来品と本発明品とでは
大差なく設定することができた。
験を行なった。すなわち、ボートよりキャスティングを
行い、20mのリーリング距離を取り、この間に魚探を
設置してルアーの潜行深度を測定した。この時の使用ラ
インはφ0.29mm、リトリーブ速度は80cm/s
ec、ロッドティップは水面とした。この結果について
は、図3に示すような結果を得た。この図3から明らか
なように、潜行深度については従来品と本発明品とでは
大差なく設定することができた。
【0013】リトリーブ抵抗については、次のような条
件で実験を行なった。すなわち、回流水槽において流速
を80cm/secとし、使用ラインをφ0.29m
m、長さ80cmとして行い、ライン張力をリトリーブ
抵抗として測定した。この結果については、表1に示す
ような結果を得た。この表1から明らかなように、リト
リーブ抵抗については従来品と比べて、本発明品は著し
くその値を小さくすることができた。
件で実験を行なった。すなわち、回流水槽において流速
を80cm/secとし、使用ラインをφ0.29m
m、長さ80cmとして行い、ライン張力をリトリーブ
抵抗として測定した。この結果については、表1に示す
ような結果を得た。この表1から明らかなように、リト
リーブ抵抗については従来品と比べて、本発明品は著し
くその値を小さくすることができた。
【0014】
【表1】 アクションについては、回流水槽と湖とにおいて夫々水
中観察を行ったところ、従来品と本発明品とに差異は認
められなかった。
中観察を行ったところ、従来品と本発明品とに差異は認
められなかった。
【0015】図4は本発明における第二乃至第四実施例
のルアーを示す一部拡大図である。上述実施例は流水孔
22の面積が変化しないものであったのに対して、図4
(a)は取水口22bから出水口22aに向けて面積が
小さくなり、ほぼ中間位置から面積が大きくなるように
構成したものである。この場合には、ルアー後方の水流
が乱流状態となる。このように、ルアー後方の水流が乱
流状態になると、魚はこの乱流に興味を示し、集魚効果
がある。また、図4(b)は取水口22bから出水口2
2aに向けて面積が小さくなるように構成したものであ
る。この場合には、ルアー後方の水流が層流状態とな
る。このように、ルアー後方の水流が層流状態になる
と、ノイズがなくなり、魚の食いが良くなり、さらには
潜行能力が増す。さらに、図4(c)は取水口22bか
ら出水口22aに向けて面積が大きくなるように構成し
たものである。この場合には、ルアー後方の水流が乱流
状態となる。このように、ルアー後方の水流が乱流状態
になると、魚はこの乱流に興味を示し、集魚効果があ
る。
のルアーを示す一部拡大図である。上述実施例は流水孔
22の面積が変化しないものであったのに対して、図4
(a)は取水口22bから出水口22aに向けて面積が
小さくなり、ほぼ中間位置から面積が大きくなるように
構成したものである。この場合には、ルアー後方の水流
が乱流状態となる。このように、ルアー後方の水流が乱
流状態になると、魚はこの乱流に興味を示し、集魚効果
がある。また、図4(b)は取水口22bから出水口2
2aに向けて面積が小さくなるように構成したものであ
る。この場合には、ルアー後方の水流が層流状態とな
る。このように、ルアー後方の水流が層流状態になる
と、ノイズがなくなり、魚の食いが良くなり、さらには
潜行能力が増す。さらに、図4(c)は取水口22bか
ら出水口22aに向けて面積が大きくなるように構成し
たものである。この場合には、ルアー後方の水流が乱流
状態となる。このように、ルアー後方の水流が乱流状態
になると、魚はこの乱流に興味を示し、集魚効果があ
る。
【0016】図5は本発明における第五実施例のルアー
を示す図である。なお、上述実施例と同一部材には同一
符号を付し、詳細な説明は省略する。本実施例のルアー
はボディ12とリップ19との間に跨がってキール31
を形成し、流水孔22をリップ19からキール31に形
成したものである。このようにキール31を形成し、さ
らに、リップ19からキール31にかけて流水孔22を
形成したことにより、流水孔22内を流れる水流がルア
ー本体に沿って、真直ぐに流れるため、横振れを制限す
ることができ、ルアーのアクションを安定させることが
できる。なお、本実施例においては、流水孔22をリッ
プ19からキール31にかけて形成したが、図6に示す
ように、ボディ12に溝12aを形成し、この溝12a
にも流水孔22として作用しうるように構成しても良い
(第六実施例)。
を示す図である。なお、上述実施例と同一部材には同一
符号を付し、詳細な説明は省略する。本実施例のルアー
はボディ12とリップ19との間に跨がってキール31
を形成し、流水孔22をリップ19からキール31に形
成したものである。このようにキール31を形成し、さ
らに、リップ19からキール31にかけて流水孔22を
形成したことにより、流水孔22内を流れる水流がルア
ー本体に沿って、真直ぐに流れるため、横振れを制限す
ることができ、ルアーのアクションを安定させることが
できる。なお、本実施例においては、流水孔22をリッ
プ19からキール31にかけて形成したが、図6に示す
ように、ボディ12に溝12aを形成し、この溝12a
にも流水孔22として作用しうるように構成しても良い
(第六実施例)。
【0017】また、図7は本発明における第七実施例の
ルアーを示す図である。本実施例は上述した各実施例の
流水孔22の取水口22bを1つ、出水口22aを2つ
とし、流水孔22内で1つの取水口22bから取入れた
水が流水孔22内で分流するようにしたものである。こ
のため、ルアー後方の水流が乱流となり、ルアーのアク
ションは不安定なものとなる。
ルアーを示す図である。本実施例は上述した各実施例の
流水孔22の取水口22bを1つ、出水口22aを2つ
とし、流水孔22内で1つの取水口22bから取入れた
水が流水孔22内で分流するようにしたものである。こ
のため、ルアー後方の水流が乱流となり、ルアーのアク
ションは不安定なものとなる。
【0018】なお、上述した各実施例のルアーはクラン
クベイト型ルアーのものについて説明したが、このクラ
ンクベイト型ルアーに限定されるものではなく、リップ
19上にアイ20が装着されたルアーであればいかなる
タイプのルアーにも適用しうるものである。
クベイト型ルアーのものについて説明したが、このクラ
ンクベイト型ルアーに限定されるものではなく、リップ
19上にアイ20が装着されたルアーであればいかなる
タイプのルアーにも適用しうるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、リップ全体の面積を大
きくして十分な潜行深度を得ることができるとともに、
流水孔によってリトリーブ抵抗の増加を防止することが
できる。また、リップとボディとの間に大きな括れがな
いので、アクションを大きくし、障害物に対して根掛り
を少なくし、強度も高くすることができる。さらに、キ
ールを設けた場合には、ルアーを安定させることができ
る等の効果を奏する。
きくして十分な潜行深度を得ることができるとともに、
流水孔によってリトリーブ抵抗の増加を防止することが
できる。また、リップとボディとの間に大きな括れがな
いので、アクションを大きくし、障害物に対して根掛り
を少なくし、強度も高くすることができる。さらに、キ
ールを設けた場合には、ルアーを安定させることができ
る等の効果を奏する。
【図1】本発明に係るルアーの部分切欠側面図である。
【図2】上記ルアーのリップの部分の平面図である。
【図3】本発明に係るルアーと従来のルアーの潜行深度
の性能比較図である。
の性能比較図である。
【図4】本発明における第二乃至第四実施例のルアーの
要部拡大図である。
要部拡大図である。
【図5】本発明における第五実施例のルアーを示す図で
ある。
ある。
【図6】本発明における第六実施例のルアーを示す図で
ある。
ある。
【図7】本発明における第七実施例のルアーを示す図で
ある。
ある。
【図8】従来のルアーの側面図である。
【図9】上記従来のルアーのリップの部分の平面図であ
る。
る。
【図10】従来の他のルアーのリップの部分の平面図で
ある。
ある。
【図11】従来の他のルアーのリップの部分の平面図で
ある。
ある。
12…ボディ 19…リップ 20…アイ 22…流水孔 31…キール
フロントページの続き (72)発明者 稲田 博史 神奈川県藤沢市藤ヶ岡3−24−RA53 (72)発明者 福田 修二 東京都新宿区戸山2−33−522
Claims (2)
- 【請求項1】 ボディと、このボディに取付けられたリ
ップと、このリップに設けられるとともに、釣糸を接続
するアイと、上記リップに形成されるとともに、上記ア
イと上記ボディとの間に穿設された流水孔とを備えたこ
とを特徴とするルアー。 - 【請求項2】 上記ボディと上記リップとに跨がってキ
ールが設けられ、上記流水孔は上記キールにも連通形成
されていることを特徴とする請求項1記載のルアー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32875693A JPH0824514B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-12-24 | ルアー |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1420993 | 1993-01-29 | ||
| JP5-14209 | 1993-01-29 | ||
| JP32875693A JPH0824514B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-12-24 | ルアー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06276895A true JPH06276895A (ja) | 1994-10-04 |
| JPH0824514B2 JPH0824514B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=26350117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32875693A Expired - Lifetime JPH0824514B2 (ja) | 1993-01-29 | 1993-12-24 | ルアー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0824514B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10117639A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-12 | Masao Usui | ルア− |
| USD513057S1 (en) | 2003-11-10 | 2005-12-20 | Scott Mueller | Fish lure |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP32875693A patent/JPH0824514B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10117639A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-12 | Masao Usui | ルア− |
| USD513057S1 (en) | 2003-11-10 | 2005-12-20 | Scott Mueller | Fish lure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0824514B2 (ja) | 1996-03-13 |
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