JPH06277257A - ポータブル式超小型あんま器 - Google Patents
ポータブル式超小型あんま器Info
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- JPH06277257A JPH06277257A JP9257593A JP9257593A JPH06277257A JP H06277257 A JPH06277257 A JP H06277257A JP 9257593 A JP9257593 A JP 9257593A JP 9257593 A JP9257593 A JP 9257593A JP H06277257 A JPH06277257 A JP H06277257A
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- elastic
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- Pending
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Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、バイブレーション用モータを駆動
し、又は駆動しないで、首筋、大腿、下腿、足の裏等に
あんま施術するに適した小回りの効くあんま器の開発を
目的とするものである。 【構成】 振動用台板2の表面に弾力性板4の両端を曲
げ返して弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を装着
し、該あんま板5の前記膨らみ6の内部にバイブレーシ
ョン用モータ10を取付け、該モータ10を駆動しかつ
体重によりあんま板5を弾力的に押すか、駆動しないで
体重によりあんま板5を弾力的に押して指圧的作用の下
にあんますることを特徴とするポータブル式超小型あん
ま器。
し、又は駆動しないで、首筋、大腿、下腿、足の裏等に
あんま施術するに適した小回りの効くあんま器の開発を
目的とするものである。 【構成】 振動用台板2の表面に弾力性板4の両端を曲
げ返して弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を装着
し、該あんま板5の前記膨らみ6の内部にバイブレーシ
ョン用モータ10を取付け、該モータ10を駆動しかつ
体重によりあんま板5を弾力的に押すか、駆動しないで
体重によりあんま板5を弾力的に押して指圧的作用の下
にあんますることを特徴とするポータブル式超小型あん
ま器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は首筋、大腿、下腿、足の
裏等をバイブレーション用モータを駆動してあんま施術
し、又はバイブレーション用モータを駆動しないで指圧
的にあんま施術するに適したポーダブル式超小型あんま
器を提供するものである。
裏等をバイブレーション用モータを駆動してあんま施術
し、又はバイブレーション用モータを駆動しないで指圧
的にあんま施術するに適したポーダブル式超小型あんま
器を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のあんま器は背中全体にあんま施術
する大型のものが提供されており、本発明者の発明に係
るあんま器も特公平3ー16143号公報、特公平3ー
41186号公報、特公平4ー3977号公報により開
示されているが、形式としては従来からの大型、全身型
で重量があるから小廻りのあんま施術に適していない。
又、他に多数の軽量あんま器も見られるが、弾力膨らみ
を生じたあんま板を装着したものはない。
する大型のものが提供されており、本発明者の発明に係
るあんま器も特公平3ー16143号公報、特公平3ー
41186号公報、特公平4ー3977号公報により開
示されているが、形式としては従来からの大型、全身型
で重量があるから小廻りのあんま施術に適していない。
又、他に多数の軽量あんま器も見られるが、弾力膨らみ
を生じたあんま板を装着したものはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、バイブレー
ション用モータを駆動し、又は駆動しないで、首筋、大
腿、下腿、足の裏等にあんま施術するに適したあんま器
の開発を解決の課題とし、目的とするものである。
ション用モータを駆動し、又は駆動しないで、首筋、大
腿、下腿、足の裏等にあんま施術するに適したあんま器
の開発を解決の課題とし、目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のポーダブル式超
小型あんま器は前記の目的に合致させたもので、振動用
台板の表面に弾力性板の両端を曲げ返して弾力膨らみを
生じさせたあんま板を装着し、該あんま板の前記膨らみ
の内部にバイブレーション用モータを取付け、該モータ
を駆動しかつ体重によりあんま板を弾力的に押すか、駆
動しないで体重によりあんま板を弾力的に押して指圧的
作用の下にあんますることを特徴とするポーダブル式超
小型あんま器に係るものである。
小型あんま器は前記の目的に合致させたもので、振動用
台板の表面に弾力性板の両端を曲げ返して弾力膨らみを
生じさせたあんま板を装着し、該あんま板の前記膨らみ
の内部にバイブレーション用モータを取付け、該モータ
を駆動しかつ体重によりあんま板を弾力的に押すか、駆
動しないで体重によりあんま板を弾力的に押して指圧的
作用の下にあんますることを特徴とするポーダブル式超
小型あんま器に係るものである。
【0005】
【作用】本発明のポーダブル式超小型あんま器は、あん
ま施術に使用するものであるが、超小型であるためその
使用法は大型のあんま器とは異なり、携帯が軽く、ソフ
アー、椅子の凭れ等への取付け、比較的固い床の上(絨
毯等を敷いた床などはバイブレーション用モータ10に
よる振動台板2の振動を吸収してあんま効果を不良にす
る。但しバイブレーション用モータ10を駆動しないで
あんまする時は例外である。)等に振動台板2を運んで
自由に設置できる。
ま施術に使用するものであるが、超小型であるためその
使用法は大型のあんま器とは異なり、携帯が軽く、ソフ
アー、椅子の凭れ等への取付け、比較的固い床の上(絨
毯等を敷いた床などはバイブレーション用モータ10に
よる振動台板2の振動を吸収してあんま効果を不良にす
る。但しバイブレーション用モータ10を駆動しないで
あんまする時は例外である。)等に振動台板2を運んで
自由に設置できる。
【0006】図4の使用例(1)は床に振動用台板2をお
き、あんま板5により大腿を下面からあんまする態様を
示したもので、床が比較的柔らかければ、バイブレーシ
ョン用モータ10を補助的に駆動し、若しくは本格駆動
する。バイブレーション用モータを駆動しないときは、
あんま板5にあんま患部を押し付けては引き離す動作の
繰返して指圧的あんま効果を得ることができる。
き、あんま板5により大腿を下面からあんまする態様を
示したもので、床が比較的柔らかければ、バイブレーシ
ョン用モータ10を補助的に駆動し、若しくは本格駆動
する。バイブレーション用モータを駆動しないときは、
あんま板5にあんま患部を押し付けては引き離す動作の
繰返して指圧的あんま効果を得ることができる。
【0007】図5の使用例(2)のように床に振動用台板
2をおき、椅子に掛けて足の裏をあんま板5を当て、前
例(1)のようにバイブレーション用モータ10を駆動す
るか、しないかを選択してあんま施術を施す。図6の使
用例(3)は椅子aの背凭れbに、あんま板5を前に、振
動用板2を後ろにして取付け、バイブレーション用モー
タ10を使用するか、しないかを選択してあんま施術を
施す。
2をおき、椅子に掛けて足の裏をあんま板5を当て、前
例(1)のようにバイブレーション用モータ10を駆動す
るか、しないかを選択してあんま施術を施す。図6の使
用例(3)は椅子aの背凭れbに、あんま板5を前に、振
動用板2を後ろにして取付け、バイブレーション用モー
タ10を使用するか、しないかを選択してあんま施術を
施す。
【0008】
【実施例】添付図面は本発明の一実施例を示し、図1は
平面図、図2は側面図、図3は図1AーA線切断前面
図、図4は使用例(1)の側面図、図5は使用例(2)の側
面図、図6は使用例(3)の側面図である。
平面図、図2は側面図、図3は図1AーA線切断前面
図、図4は使用例(1)の側面図、図5は使用例(2)の側
面図、図6は使用例(3)の側面図である。
【0009】図1〜3は本発明のポーダブル式超小型あ
んま器1を例示したもので、2は木製、樹脂板製などの
振動用台板、3は振動用台板2の表面のほぼ全体を覆っ
て取付けたアルミ板などの金属板で、その表面に厚さ
0.4mm〜1.00mm前後のステンレス板等の弾力性板4
の両端を曲げ返して、ビス7等により金属板3に固定し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を金属板3に,
装着する。あんま板5の両側のエッジに、段面U形の弾
力性人体保護片8を嵌める。また前記膨らみ6の表面に
数個の指圧型半球形の凸子群9を適宜の配置で接着した
ゴム板9aを貼りつける。弾力膨らみ6の内部には、バ
イブレーション用モータ10を金属板3に取付け、該モ
ータ10をモータカバー11で覆い、モータカバー11
の上面に弾力膨らみ5の接触力を緩衝するスポンジ性等
の緩衝板12を貼り付ける。振動用台板2には椅子の背
凭れの前面に該台板2を縛着する取付けバンド13を装
着する。
んま器1を例示したもので、2は木製、樹脂板製などの
振動用台板、3は振動用台板2の表面のほぼ全体を覆っ
て取付けたアルミ板などの金属板で、その表面に厚さ
0.4mm〜1.00mm前後のステンレス板等の弾力性板4
の両端を曲げ返して、ビス7等により金属板3に固定し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を金属板3に,
装着する。あんま板5の両側のエッジに、段面U形の弾
力性人体保護片8を嵌める。また前記膨らみ6の表面に
数個の指圧型半球形の凸子群9を適宜の配置で接着した
ゴム板9aを貼りつける。弾力膨らみ6の内部には、バ
イブレーション用モータ10を金属板3に取付け、該モ
ータ10をモータカバー11で覆い、モータカバー11
の上面に弾力膨らみ5の接触力を緩衝するスポンジ性等
の緩衝板12を貼り付ける。振動用台板2には椅子の背
凭れの前面に該台板2を縛着する取付けバンド13を装
着する。
【0010】本発明のポーダブル式超小型あんま器1の
実寸は、図4〜図7に描かれた人体等との比較により明
らかであるように超小型で、あんま板5の標準寸法は平
面で約125mm×230mm、高さで約140mm。振動台板2の標準
寸法は平面で約170mm×240mm、高さで約14mmである。本
発明のあんま器は、図6のように全体に布又は革カバー
14を施すことができる。
実寸は、図4〜図7に描かれた人体等との比較により明
らかであるように超小型で、あんま板5の標準寸法は平
面で約125mm×230mm、高さで約140mm。振動台板2の標準
寸法は平面で約170mm×240mm、高さで約14mmである。本
発明のあんま器は、図6のように全体に布又は革カバー
14を施すことができる。
【0011】
【発明の効果】本発明のポーダブル式超小型あんま器
は、振動用台板2の表面に弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を装着し、該あ
んま板5の前記膨らみ6の内部にバイブレーション用モ
ータ10を取付け、該モータ10を駆動しかつ体重によ
りあんま板5を弾力的に押すか、駆動しないで体重によ
りあんま板5を弾力的に押して指圧的作用の下にあんま
施術を施す構成にしたものであって、超小型のあんま器
であり、大型のあんま器では期待できない小廻りが効く
機能になるものであることは実施例、作用の項などに記
載して明かにした通りで、弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5と、あんま板5
の膨らみ6の内部にバイブレーション用モータ10を取
付けるコンビネーション構成により特有の使用、特有の
あんま効果を期待できる。
は、振動用台板2の表面に弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を装着し、該あ
んま板5の前記膨らみ6の内部にバイブレーション用モ
ータ10を取付け、該モータ10を駆動しかつ体重によ
りあんま板5を弾力的に押すか、駆動しないで体重によ
りあんま板5を弾力的に押して指圧的作用の下にあんま
施術を施す構成にしたものであって、超小型のあんま器
であり、大型のあんま器では期待できない小廻りが効く
機能になるものであることは実施例、作用の項などに記
載して明かにした通りで、弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5と、あんま板5
の膨らみ6の内部にバイブレーション用モータ10を取
付けるコンビネーション構成により特有の使用、特有の
あんま効果を期待できる。
添付図面は本発明の一実施例を示し
【図1】平面図
【図2】図1AーA線切断側面図
【図3】図1BーB線切断前面図
【図4】使用例(1)の側面図
【図5】使用例(2)の側面図
【図6】使用例(3)の側面図
1 ポーダブル式超小型あんま器、 2 振動用台板、
3 金属板、4 弾力性板、 5 あんま板、 6
弾力膨らみ、 7 ビス、8 人体保護片、 9 凸子
群、 10 バイブレーション用モータ、11 モータ
カバー、 12 緩衝板、 13 バンド、14 布又
は革カバー
3 金属板、4 弾力性板、 5 あんま板、 6
弾力膨らみ、 7 ビス、8 人体保護片、 9 凸子
群、 10 バイブレーション用モータ、11 モータ
カバー、 12 緩衝板、 13 バンド、14 布又
は革カバー
【手続補正書】
【提出日】平成5年6月11日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ポータブル式超小型あんま器
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は首筋、大腿、下腿、足の
裏等をバイブレーション用モータを駆動してあんま施術
し、又はバイブレーション用モータを駆動しないで指圧
的にあんま施術するに適したポータブル式超小型あんま
器を提供するものである。
裏等をバイブレーション用モータを駆動してあんま施術
し、又はバイブレーション用モータを駆動しないで指圧
的にあんま施術するに適したポータブル式超小型あんま
器を提供するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のあんま器は背中全体にあんま施術
する大型のものが提供されており、本発明者の発明に係
るあんま器も特公平3ー16143号公報、特公平3ー
41186号公報、特公平4ー3977号公報により開
示されているが、形式としては従来からの大型、全身型
で重量があるから小廻りのあんま施術に適していない。
又、他に多数の軽量あんま器も見られるが、弾力膨らみ
を生じたあんま板を装着したものはない。
する大型のものが提供されており、本発明者の発明に係
るあんま器も特公平3ー16143号公報、特公平3ー
41186号公報、特公平4ー3977号公報により開
示されているが、形式としては従来からの大型、全身型
で重量があるから小廻りのあんま施術に適していない。
又、他に多数の軽量あんま器も見られるが、弾力膨らみ
を生じたあんま板を装着したものはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、バイブレー
ション用モータを駆動し、又は駆動しないで、首筋、大
腿、下腿、足の裏等にあんま施術するに適したあんま器
の開発を解決の課題とし、目的とするものである。
ション用モータを駆動し、又は駆動しないで、首筋、大
腿、下腿、足の裏等にあんま施術するに適したあんま器
の開発を解決の課題とし、目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のポータブル式超
小型あんま器は前記の目的に合致させたもので、振動用
台板の表面に弾力性板の両端を曲げ返して弾力膨らみを
生じさせたあんま板を装着し、該あんま板の前記膨らみ
の内部にバイブレーション用モータを取付け、該モータ
を駆動しかつ体重によりあんま板を弾力的に押すか、駆
動しないで体重によりあんま板を弾力的に押して指圧的
作用の下にあんますることを特徴とするポータブル式超
小型あんま器に係るものである。
小型あんま器は前記の目的に合致させたもので、振動用
台板の表面に弾力性板の両端を曲げ返して弾力膨らみを
生じさせたあんま板を装着し、該あんま板の前記膨らみ
の内部にバイブレーション用モータを取付け、該モータ
を駆動しかつ体重によりあんま板を弾力的に押すか、駆
動しないで体重によりあんま板を弾力的に押して指圧的
作用の下にあんますることを特徴とするポータブル式超
小型あんま器に係るものである。
【0005】
【作用】本発明のポータブル式超小型あんま器は、あん
ま施術に使用するものであるが、超小型であるためその
使用法は大型のあんま器とは異なり、携帯が軽く、ソフ
アー、椅子の凭れ等への取付け、比較的固い床の上(絨
毯等を敷いた床などはバイブレーション用モータ10に
よる振動台板2の振動を吸収してあんま効果を不良にす
る。但しバイブレーション用モータ10を駆動しないで
あんまする時は例外である。)等に振動台板2を運んで
自由に設置できる。
ま施術に使用するものであるが、超小型であるためその
使用法は大型のあんま器とは異なり、携帯が軽く、ソフ
アー、椅子の凭れ等への取付け、比較的固い床の上(絨
毯等を敷いた床などはバイブレーション用モータ10に
よる振動台板2の振動を吸収してあんま効果を不良にす
る。但しバイブレーション用モータ10を駆動しないで
あんまする時は例外である。)等に振動台板2を運んで
自由に設置できる。
【0006】図4の使用例(1)は床に振動用台板2をお
き、あんま板5により大腿を下面からあんまする態様を
示したもので、床が比較的柔らかければ、バイブレーシ
ョン用モータ10を補助的に駆動し、若しくは本格駆動
する。バイブレーション用モータを駆動しないときは、
あんま板5にあんま患部を押し付けては引き離す動作の
繰返して指圧的あんま効果を得ることができる。
き、あんま板5により大腿を下面からあんまする態様を
示したもので、床が比較的柔らかければ、バイブレーシ
ョン用モータ10を補助的に駆動し、若しくは本格駆動
する。バイブレーション用モータを駆動しないときは、
あんま板5にあんま患部を押し付けては引き離す動作の
繰返して指圧的あんま効果を得ることができる。
【0007】図5の使用例(2)のように床に振動用台板
2をおき、椅子に掛けて足の裏をあんま板5を当て、前
例(1)のようにバイブレーション用モータ10を駆動す
るか、しないかを選択してあんま施術を施す。図6の使
用例(3)は椅子aの背凭れbに、あんま板5を前に、振
動用板2を後ろにして取付け、バイブレーション用モー
タ10を使用するか、しないかを選択してあんま施術を
施す。
2をおき、椅子に掛けて足の裏をあんま板5を当て、前
例(1)のようにバイブレーション用モータ10を駆動す
るか、しないかを選択してあんま施術を施す。図6の使
用例(3)は椅子aの背凭れbに、あんま板5を前に、振
動用板2を後ろにして取付け、バイブレーション用モー
タ10を使用するか、しないかを選択してあんま施術を
施す。
【0008】
【実施例】添付図面は本発明の一実施例を示し、図1は
平面図、図2は側面図、図3は図1AーA線切断前面
図、図4は使用例(1)の側面図、図5は使用例(2)の側
面図、図6は使用例(3)の側面図である。
平面図、図2は側面図、図3は図1AーA線切断前面
図、図4は使用例(1)の側面図、図5は使用例(2)の側
面図、図6は使用例(3)の側面図である。
【0009】図1〜3は本発明のポータブル式超小型あ
んま器1を例示したもので、2は木製、樹脂板製などの
振動用台板、3は振動用台板2の表面のほぼ全体を覆っ
て取付けたアルミ板などの金属板で、その表面に厚さ
0.4mm〜1.00mm前後のステンレス板等の弾力性板4
の両端を曲げ返して、ビス7等により金属板3に固定し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を金属板3に,
装着する。あんま板5の両側のエッジに、段面U形の弾
力性人体保護片8を嵌める。また前記膨らみ6の表面に
数個の指圧型半球形の凸子群9を適宜の配置で接着した
ゴム板9aを貼りつける。弾力膨らみ6の内部には、バ
イブレーション用モータ10を金属板3に取付け、該モ
ータ10をモータカバー11で覆い、モータカバー11
の上面に弾力膨らみ5の接触力を緩衝するスポンジ性等
の緩衝板12を貼り付ける。振動用台板2には椅子の背
凭れの前面に該台板2を縛着する取付けバンド13を装
着する。
んま器1を例示したもので、2は木製、樹脂板製などの
振動用台板、3は振動用台板2の表面のほぼ全体を覆っ
て取付けたアルミ板などの金属板で、その表面に厚さ
0.4mm〜1.00mm前後のステンレス板等の弾力性板4
の両端を曲げ返して、ビス7等により金属板3に固定し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を金属板3に,
装着する。あんま板5の両側のエッジに、段面U形の弾
力性人体保護片8を嵌める。また前記膨らみ6の表面に
数個の指圧型半球形の凸子群9を適宜の配置で接着した
ゴム板9aを貼りつける。弾力膨らみ6の内部には、バ
イブレーション用モータ10を金属板3に取付け、該モ
ータ10をモータカバー11で覆い、モータカバー11
の上面に弾力膨らみ5の接触力を緩衝するスポンジ性等
の緩衝板12を貼り付ける。振動用台板2には椅子の背
凭れの前面に該台板2を縛着する取付けバンド13を装
着する。
【0010】本発明のポータブル式超小型あんま器1の
実寸は、図4〜図7に描かれた人体等との比較により明
らかであるように超小型で、あんま板5の標準寸法は平
面で約125mm×230mm、高さで約140mm。振動台板2の標準
寸法は平面で約170mm×240mm、高さで約14mmである。本
発明のあんま器は、図6のように全体に布又は革カバー
14を施すことができる。
実寸は、図4〜図7に描かれた人体等との比較により明
らかであるように超小型で、あんま板5の標準寸法は平
面で約125mm×230mm、高さで約140mm。振動台板2の標準
寸法は平面で約170mm×240mm、高さで約14mmである。本
発明のあんま器は、図6のように全体に布又は革カバー
14を施すことができる。
【0011】
【発明の効果】本発明のポータブル式超小型あんま器
は、振動用台板2の表面に弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を装着し、該あ
んま板5の前記膨らみ6の内部にバイブレーション用モ
ータ10を取付け、該モータ10を駆動しかつ体重によ
りあんま板5を弾力的に押すか、駆動しないで体重によ
りあんま板5を弾力的に押して指圧的作用の下にあんま
施術を施す構成にしたものであって、超小型のあんま器
であり、大型のあんま器では期待できない小廻りが効く
機能になるものであることは実施例、作用の項などに記
載して明かにした通りで、弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5と、あんま板5
の膨らみ6の内部にバイブレーション用モータ10を取
付けるコンビネーション構成により特有の使用、特有の
あんま効果を期待できる。
は、振動用台板2の表面に弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5を装着し、該あ
んま板5の前記膨らみ6の内部にバイブレーション用モ
ータ10を取付け、該モータ10を駆動しかつ体重によ
りあんま板5を弾力的に押すか、駆動しないで体重によ
りあんま板5を弾力的に押して指圧的作用の下にあんま
施術を施す構成にしたものであって、超小型のあんま器
であり、大型のあんま器では期待できない小廻りが効く
機能になるものであることは実施例、作用の項などに記
載して明かにした通りで、弾力性板4の両端を曲げ返し
て弾力膨らみ6を生じさせたあんま板5と、あんま板5
の膨らみ6の内部にバイブレーション用モータ10を取
付けるコンビネーション構成により特有の使用、特有の
あんま効果を期待できる。
【図面の簡単な説明】 添付図面は本発明の一実施例を示し
【図1】平面図
【図2】図1AーA線切断側面図
【図3】図1BーB線切断前面図
【図4】使用例(1)の側面図
【図5】使用例(2)の側面図
【図6】使用例(3)の側面図
【符号の説明】 1 ポータブル式超小型あんま器、 2 振動用台板、
3 金属板、4 弾力性板、 5 あんま板、 6
弾力膨らみ、 7 ビス、8 人体保護片、 9 凸子
群、 10 バイブレーション用モータ、11 モータ
カバー、 12 緩衝板、 13 バンド、14 布又
は革カバー
3 金属板、4 弾力性板、 5 あんま板、 6
弾力膨らみ、 7 ビス、8 人体保護片、 9 凸子
群、 10 バイブレーション用モータ、11 モータ
カバー、 12 緩衝板、 13 バンド、14 布又
は革カバー
Claims (1)
- 【請求項1】振動用台板の表面に弾力性板の両端を曲げ
返して弾力膨らみを生じさせたあんま板を装着し、該あ
んま板の前記膨らみの内部にバイブレーション用モータ
を取付け、該モータを駆動しかつ体重によりあんま板を
弾力的に押すか、駆動しないで体重によりあんま板を弾
力的に押して指圧的作用の下にあんますることを特徴と
するポーダブル式超小型あんま器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257593A JPH06277257A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ポータブル式超小型あんま器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9257593A JPH06277257A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ポータブル式超小型あんま器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277257A true JPH06277257A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=14058234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9257593A Pending JPH06277257A (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ポータブル式超小型あんま器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06277257A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105213165A (zh) * | 2015-10-10 | 2016-01-06 | 苗振东 | 履带式电动按摩器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784057A (en) * | 1980-11-15 | 1982-05-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Vibrator |
| JPH028431B2 (ja) * | 1981-01-31 | 1990-02-23 | Shinetsu Polymer Co |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP9257593A patent/JPH06277257A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784057A (en) * | 1980-11-15 | 1982-05-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Vibrator |
| JPH028431B2 (ja) * | 1981-01-31 | 1990-02-23 | Shinetsu Polymer Co |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105213165A (zh) * | 2015-10-10 | 2016-01-06 | 苗振东 | 履带式电动按摩器 |
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