JPH06277301A - 皮膚の組織の還元方法及びその装置 - Google Patents
皮膚の組織の還元方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH06277301A JPH06277301A JP5341151A JP34115193A JPH06277301A JP H06277301 A JPH06277301 A JP H06277301A JP 5341151 A JP5341151 A JP 5341151A JP 34115193 A JP34115193 A JP 34115193A JP H06277301 A JPH06277301 A JP H06277301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high voltage
- skin
- skin tissue
- negative
- voltage pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
る皮膚の組織の還元方法及びその装置を提供することで
ある。 【構成】 本体に内蔵された高電圧発生回路が負の高電
圧パルスを生成する。本体1に接続された接触素子を介
して前記負の高電圧パルスを皮膚に与え、酸化している
前記皮膚の組織を電子付加反応により還元する。
Description
還元する方法及びその装置に関し、特に酸化した皮膚の
組織を電子の付加反応によって還元する方法及び装置に
関する。
組織の酸化がある。皮膚の組織が酸化すると、その代謝
機能が損なわれ、皮膚の組織の活性化が妨げられるから
である。従って、皮膚の劣化を防止するには、酸化した
皮膚の組織を還元すれば良い。酸化した皮膚の組織を還
元する方法の一つとして、生体内の還元作用を有するア
スコルビン酸(ビタミンC)やトコフェロール(ビタミ
ンE)を摂取する方法が従来から採られている。この様
子は下記化1に示される。
の組織を還元する方法ではビタミンCのような還元性物
質を摂取する必要があるが、これらは生体内で生合成す
ることができないため、食品若しくは合成物で摂取する
必要がある。ところが、ビタミンCを食品若しくは合成
物で摂取しても、酸化した皮膚の組織に到達して還元す
るに至るまでには長時間かかり、また、摂取したビタミ
ンCは全身に至り、酸化した皮膚の組織のみの還元に寄
与するとは限らず、生体内で還元効果が分散する可能性
もあり、期待通りの効果が得られない場合があるという
問題があった。
あり、本発明の目的は、酸化した皮膚の組織を短時間に
確実に、更に容易に還元するための方法及びその装置を
提供することにある。
の組織を還元する方法及びその装置に関するものであ
り、本発明の上記目的は、負の高電圧パルスを皮膚に与
え、酸化している前記皮膚の組織を負の電子付加反応に
より還元することによって達成される。また、本発明の
装置は、負の高電圧パルスを生成する高電圧生手段と、
前記高電圧発生手段に接続され、皮膚の表面に接近若し
くは接触させることにより、前記高電圧発生手段で生成
された負の高電圧パルスを前記皮膚に与える接触素子と
を備え、酸化している前記皮膚の組織を負の電子付加反
応により還元することによって達成される。
応であることを利用し、酸化した皮膚の組織に負の高電
圧パルスを印加することによって、電気的に還元するよ
うにしているので、顕著な還元効果を得ることができ、
皮膚の劣化を防止することができる。負の高電圧パルス
を印加するために、皮膚表面に接触させ易い接触素子を
設け、簡易な装置及び手法で還元を実現するようにして
いる。
も、負の電子を取得した場合には「還元された」とい
う。すなわち、還元反応とは負の電子付加反応であり、
例えば3価の鉄イオンFe3+は負の電子e−の付加に
より化2に示すように2価の鉄イオンFe2+に還元さ
れ、7価のマンガンイオンMn7+は負の電子5e−の
付加により化3に示すように2価のマンガンイオンMn
2+に還元される。
可能である。
ルエネルギーは前駆体のそれに比して大きく、同時に状
態遷移の間には通常大きなエネルギー障壁があることが
知られている。このため、生体内の還元反応は、エネル
ギー伝達系と酵素の介在によって行われる。従って、酸
化した皮膚の組織を電気的に還元するには、比較的高い
電圧(或いは電界強度)が必要である。また、酸化した
皮膚の組織を電気的に効率良く還元するには、皮膚に浸
透し易い交流或いはパルス電流が必要である。以上に述
べたことから、酸化した皮膚の組織を電気的に効率良く
還元するには、負の高電圧パルスを皮膚に与えれば良い
ことになる。
示す斜視図である。高電圧発生回路を内蔵した本体1に
は、皮膚の表面に接近若しくは接触させることにより高
電圧発生回路で生成された負の高電圧パルスを皮膚表面
に導き、皮膚との間に充分な結合を形成する機能を有す
る接触素子2が装着されている。本体1に装着された接
触素子2は高電圧発生回路に結合され、皮膚組織還元装
置の本体1はポータブルで円筒状の形状をしており、電
源線3が本体1の一端部に接続されている。接触素子2
は本体1の他端部に装着されている。電源線3の終端
は、皮膚組織還元装置を動作させるためにDC電源に接
続されるようになっている。接触素子2はその先端部に
傘状の接触部2Aを有し、接触部2Aが皮膚の表面に接
触するようになっている。又、接触素子2は本体1に着
脱自在となっている。
に、適当に分散されたインピーダンスを持たせ、電流集
中による皮膚の焼損を防ぐ機能も併せ持っている。これ
らの機能を有する接触素子としては、以下の例のものが
本発明装置に用いられる。 減圧された空気又はガスを封入したガラス菅の一端に
電極を被せたもの。 減圧された空気又はガスを封入したガラス菅内に電極
を封入したもの。 減圧された空気又はガスを封入したガラス管の内壁に
金属蒸着電極を形成したもの。 金属板、金属箔又は金属網にガラス又は樹脂等の絶縁
物をコーティングしたもの。
た負の高電圧パルスを生成する高電圧発生回路の一例を
示す構成ブロック図である。直流電源からの直流電圧
(例えば+12V)が昇圧発振器(図示せず)を内蔵す
る昇圧回路11にて昇圧される。そして、正の電荷が蓄
積コンデンサ12に充電されるが、この充電は所定の電
圧(例えばA点において+100V)となるまで継続さ
れる。充電終了後、トリガパルスがトリガ発生回路13
にて生成され、サイリスタ14のゲートに送出される。
これにより、サイリスタ14のアノード−カソード間が
導通され、蓄積コンデンサ12に充電された正の電荷
は、高圧トランス15の一次側を経由してサイリスタ1
4により放電される。このとき、高圧トランス15の二
次側では負の高電圧パルス(例えばB点において15K
Vp−o)が生成される。
サイリスタ14の最低保持電流以上である限り継続され
る。放電終了後、高圧トランス15に残留した磁気エネ
ルギーによる逆起電力により、先程とは逆の負の電荷
(A点で負)が蓄積コンデンサ12に充電される。充電
終了後、充電された負の電荷は、ダイオード16及び減
衰抵抗17を介して高圧トランス15の一次側に流れる
が、減衰抵抗により速やかに減衰されるので、高圧トラ
ンス15の二次側で生成される正のパルスの電圧は低く
抑えられる。以上のようにして生成された負に片寄った
高電圧パルスは、接触素子2を通じて皮膚10に印加さ
れる。
しては、図2の実施例に示したトランスによる昇圧法以
外に、以下の手法を用いても良い。 フライバック法 トランスを含むインダクタンスに電流を通し、その後急
速にこれを遮断する手法。 整流法 トランス等を用いて得られた交流高電圧を高圧整流器を
用いて整流する手法。 誘導コイル法 共振型又は非共振型の電磁誘導コイルを用いる手法。
の還元効果を得た実験例を説明する。なお、ここで使用
した接触素子2は、内部に3mmHgの窒素を封入した
パイレックス薄肉ガラス管端に筒状の電極をはめ込んだ
ものである。
を使用して、電子付加によってMn(VII)をMn
(II)に還元することを証明できた。0.1mMの過
マンガン酸カリウムに対する皮膚組織還元装置の照射を
45分間行った。第3図は、皮膚組織還元装置の照射前
(特性A)及び照射後(特性B)の電子スピン共鳴(E
SR)スペクトルを示している。Mn(VII)は反磁
性特性を有しているので、それはESRスペクトルを呈
していない。照射後、Mn(II)のESRスペクトル
の特性Aは、図3の特性に示されるようにこの溶液内で
観測された。この結果、皮膚組織還元装置の電子付加効
果によって、下記化4に示す如くMn(VII)がMn
(II)にされたことが明確に実証された。
カリウム純窒素飽和の水溶液を用いた。図3は、本発明
装置の接触素子2を上記水溶液中に浸して45分間作動
させたとき、その作動前後の水溶液を電子スピン共鳴
(ESR)で分析した結果を示す図である。同図から明
らかなように作動前の水溶液には7価のマンガンイオン
Mn(VII)が含まれていたもの(A)が、作動後の
水溶液には2価のマンガンイオンMn(II)が含まれ
ているものに変化して(B)おり、本発明装置の負の電
荷付加効果によりマンガンイオンが還元されたことが実
証された。
酵素スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)の還元
効果の実験法をモデルにした(大柳善彦著 スーパーオ
キシサイドと医学、共立出版、8〜9P,1981)。
モデルのピロガロール液は塩基性液であって自然酸化し
易く、酸化により着色し、また酸化の度合により着色が
強くなる性質を有するものである。従って、ピロガロー
ル液を分光光度計を用いて一定波長で吸光度(opti
cal density:O.D.)を計ると、着色の
強さ、すなわち酸化の度合が判り、この反応はビタミン
Cで阻害される。図4は、ピロガロール液を大気中で自
然酸化させた場合(制御グループ)のAと、ピロガロー
ル液中に本発明装置の接触素子2を浸して作動させた場
合(照射グループ)のBとの、420nmのO.D.の
経時変化を示す図である。同図から明らかなように本発
明によりピロガロール液の酸化が抑制され、或いは酸化
したピロガロール液が還元されたことが実証された。ま
た、図5は、図4に示す特性A(制御グループ)と特性
B(照射グループ)との間の420nmにおけるO.
D.の差の経時変化を示す図である。一定の電圧と一定
の周波数で実施された実験で、ピロガロール液のO.
D.の差は時間の経過と共にほぼ直線的に増加している
ことから、本発明による還元効果が実証された。
を用いてユビキノンのユビキノールへの還元を行なっ
た。ユビキノン及びユビキノールは生体内の電子の伝達
に関与する物質である。近年ユビキノールは生体内で強
い抗酸化剤として作用することが知られている。しかし
ながら、ユビキノールは自然酸化によってユビキノンに
変換され、ユビキノールの抗酸化力は減少する。従っ
て、ユビキノンをユビキノールへ還元することによっ
て、回復することが必要ある。
2O)を3:1としたものの中にユビキノンを溶解さ
せ、その液中に本発明装置の接触素子2を浸して作動さ
せた場合のHPLC(High Performanc
e Liquid Chromatogram)による
分析結果を示している。図6(A)に示されるスタート
時の分析結果は、ユビキノン(a)が100%の初期溶
液であることを示している。1時間経過後の分析結果を
示す図6(B)は、ユビキノン(a)が49%でユビキ
ノール(b)が18%の溶液になったことを示してい
る。又、図6(C)に示される2時間経過後の分析結果
は、溶液がユビキノン(a)が23%でユビキノール
(b)が19%であることを示し、同図(D)に示され
る3時間経過後の分析結果は、ユビキノン(a)が2%
でユビキノール(b)が16%の溶液になったことを示
している。これらの結果は、本発明によって下記化5に
示すように、ユビキノンがユビキノールへ効果的に還元
されたことを意味している。
ン(a)及びユビキノール(b)の分量間の差の経時変
化と、組成比(%)とを示している。ユビキノール
(b)は2時間以内では時間と共に増加しているので、
ユビキノン(a)は本発明によって還元されたことが実
証された。ユビキノンとビタミンKは同属であり、ユビ
キノンは人間の生体内等でユビキノールに変換される。
ユビキノンは強い還元効果と抗酸化作用とを有する活性
化物質であり、人間の体に効果的である。即ち、ビタミ
ンKを活性化物質に変換することが可能であり、その活
性化物質はユビキノールに基づく作用後にユビキノール
になる。それから本発明による皮膚組織還元装置は再び
ユビキノンを活性化物質に変換することができる。従っ
て、本発明は、又ビタミンKを活性化することができ
る。
ルを3:1とした溶液にユビキノンを溶解させ、その液
中に本発明装置の接触素子2を浸して作動させた場合の
ユビキノンのHPLCによる分析結果を示している。図
8(A)に示すスタート時の分析結果は、ユビキノン
(a)の100%溶液であることを示している。又、図
8(B)に示される2時間経過後の分析結果は、同様に
ユビキノン(a)の100%溶液であることを示してい
る。これは、ユビキノールは非水溶媒系ではユビキノン
を還元して生成されないことを意味している。
方法及びその装置によれば、酸化した皮膚の組織に負の
電子を付加するようにしているので、酸化した皮膚の組
織を短時間に還元することができ、皮膚の劣化を防止す
ることができる。また、例えばピロガロール液に所定量
のビタミンCを加えたときの還元力を予め測定しておけ
ば、ビタミンCの量と本発明の作用時間との相関関係を
とることができ、所定量のビタミンCを摂取する場合と
同等或いはそれ以上の効果を本発明にて効率良く得るこ
とができる。
観斜視図である。
を示すブロック構成図である。
る。
である。
される様子を示す図である。
の図である。
めの図である。
の組織を還元する方法及びその装置に関するものであ
り、本発明の上記目的は、負の高電圧パルスを皮膚に与
え、酸化している前記皮膚の組織を電子付加反応により
還元することによって達成される。また、本発明の装置
は、負の高電圧パルスを生成する高電圧発生手段と、前
記高電圧発生手段に接続され、皮膚の表面に接近若しく
は接触させることにより、前記高電圧発生手段で生成さ
れた負の高電圧パルスを前記皮膚に与える接触素子とを
備え、酸化している前記皮膚の組織を負の電子付加反応
により還元することによって達成される。
あることを利用し、酸化した皮膚の組織に負の高電圧パ
ルスを印加することによって、電気的に還元するように
しているので、顕著な還元効果を得ることができ、皮膚
の劣化を防止することができる。負の高電圧パルスを印
加するために、皮膚表面に接触させ易い接触素子を設
け、簡易な装置及び手法で還元を実現するようにしてい
る。
も、負の電子を取得した場合には「還元された」とい
う。すなわち、還元反応とは電子付加反応であり、例え
ば3価の鉄イオンFe3+は負の電子e−の付加により
化2に示すように2価の鉄イオンFe2+に還元され、
7価のマンガンイオンMn7+は負の電子5e−の付加
により化3に示すように2価のマンガンイオンMn2+
に還元される。
を使用して、電子付加によってMn(VII)をMn
(II)に還元することを証明できた。0.1mMの過
マンガン酸カリウムに対する皮膚組織還元装置の照射を
45分間行った。第3図は、皮膚組織還元装置の照射前
(特性A)及び照射後(特性B)の電子スピン共鳴(E
SR)スペクトルを示している。Mn(VII)は反磁
性特性を有しているので、それはESRスペクトルを呈
していない。照射後、Mn(II)のESRスペクトル
の特性Bは、図3の特性に示されるようにこの溶液内で
観測された。この結果、皮膚組織還元装置の電子付加効
果によって、下記化4に示す如くMn(VII)がMn
(II)にされたことが明確に実証された。
酵素スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)の還元
効果の実験法をモデルにした(大柳善彦著 スーパーオ
キシサイドと医学、共立出版、8〜9P,1981)。
モデルのピロガロール液は塩基性液であって自然酸化し
易く、酸化により着色し、また酸化の度合により着色が
強くなる性質を有するものである。従って、ピロガロー
ル液を分光光度計を用いて一定波長で吸光度(opti
cal density:O.D.)を計ると、着色の
強さ、すなわち酸化の度合が判り、この反応はビタミン
Cで阻害される。図4は、ピロガロール液を大気中で自
然酸化させた場合(制御グループ)のAと、ピロガロー
ル液中に本発明装置の接触素子2を浸して作動させた場
合(照射グループ)のBとの、420nMのO.D.の
経時変化を示す図である。同図から明らかなように本発
明によりピロガロール液の酸化が抑制され、或いは酸化
したピロガロール液が還元されたことが実証された。ま
た、図5は、図4に示す特性A(制御グループ)と特性
B(照射グループ)との間の420nmにおけるO.
D.の差の経時変化を示す図である。一定の電圧と一定
の周波数で実施された実験で、ピロガロール液のO.
D.の差は時間の経過と共にほぼ直線的に増加している
ことから、本発明による還元効果が実証された。
Claims (11)
- 【請求項1】 負の高電圧パルスを皮膚に与え、酸化し
ている前記皮膚の組織を負の電子付加反応により還元す
るようにしたことを特徴とする皮膚の組織の還元方法。 - 【請求項2】 酸化している皮膚の表面に近接又は接触
して負の高電圧パルスを発生する高電圧発生装置に接続
された接続素子を用意し、前記高電圧発生手段によって
前記負の高電圧パルスを発生し、前記接触素子によって
前記酸化している皮膚に前記負の高電圧パルスを印加
し、前記酸化して皮膚の組織を電子付加反応により還元
するようにしたことを特徴とする皮膚の組織の還元方
法。 - 【請求項3】 負の高電圧パルスを生成する高電圧発生
手段と、前記高電圧発生手段に接続され、皮膚の表面に
接近若しくは接触させることにより、前記高電圧発生手
段で生成された負の高電圧パルスを前記皮膚に与える接
触素子とを備え、酸化している前記皮膚の組織を負の電
子付加反応により還元するようにしたことを特徴とする
皮膚組織還元装置。 - 【請求項4】 前記高電圧発生手段が昇圧トランスを有
し、前記負の高電圧パルスを発生するようになっている
請求項3に記載の皮膚組織還元装置。 - 【請求項5】 前記高電圧発生手段が前記負の高電圧パ
ルスを発生するために、トランスを含んだインダクタン
スに電流を流してその後急速に遮断するようになってい
る請求項3に記載の皮膚組織還元装置。 - 【請求項6】 前記高電圧発生手段が前記負の高電圧パ
ルスを発生するために、高圧整流器を用いたトランスに
よって得られるACパルスの高電圧を整流するようにな
っている請求項3に記載の皮膚組織還元装置。 - 【請求項7】 前記高電圧発生手段が共振型又は非共振
型の電磁誘導コイルで成り、前記負の高電圧パルスを発
生するようになっている請求項3に記載の皮膚組織還元
装置。 - 【請求項8】 前記接触素子が、減圧された空気又はガ
スを封入したガラス管の一端に電極を被せて成っている
請求項3に記載の皮膚組織還元装置。 - 【請求項9】 前記接触素子が、減圧された空気又はガ
スを封入したガラス管内に電極を封入して成っている請
求項3に記載の皮膚組織還元装置。 - 【請求項10】 前記接触素子が、減圧された空気又は
ガスを封入したガラス管の内壁に金属蒸着電極を形成し
て成っている請求項3に記載の皮膚組織還元装置。 - 【請求項11】 前記接触素子が、金属板、金属箔又は
金属網にガラス又は樹脂等の絶縁物をコーティングした
もので成っている請求項3に記載の皮膚組織還元装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5341151A JP2760743B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-12-13 | 皮膚組織還元装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-29818 | 1993-01-26 | ||
| JP2981893 | 1993-01-26 | ||
| JP5341151A JP2760743B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-12-13 | 皮膚組織還元装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277301A true JPH06277301A (ja) | 1994-10-04 |
| JP2760743B2 JP2760743B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=26368065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5341151A Expired - Fee Related JP2760743B2 (ja) | 1993-01-26 | 1993-12-13 | 皮膚組織還元装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2760743B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475890A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-18 | Kazumi Masaki | Pulse wave rectification electrode electronic therapic instrument |
| JPS58121963A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-20 | 林原 健 | 電子美顔装置 |
| JPS58124458A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-25 | 林原 健 | 電子美顔装置 |
-
1993
- 1993-12-13 JP JP5341151A patent/JP2760743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5475890A (en) * | 1977-11-30 | 1979-06-18 | Kazumi Masaki | Pulse wave rectification electrode electronic therapic instrument |
| JPS58121963A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-20 | 林原 健 | 電子美顔装置 |
| JPS58124458A (ja) * | 1982-01-19 | 1983-07-25 | 林原 健 | 電子美顔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2760743B2 (ja) | 1998-06-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8111498B2 (en) | Electronic circuitry for incapacitating a living target | |
| JPH08507634A (ja) | コロナ放電発生装置とその方法 | |
| JP5283910B2 (ja) | X線管用の電力供給装置及びそれを動作させるための方法 | |
| EP0955793A3 (en) | Discharge lamp apparatus | |
| US6568774B2 (en) | Pulsed operation method for a silent discharge lamp | |
| NZ513673A (en) | Pulsed plasma radiation device for significant spectral bands | |
| US5643322A (en) | Method and apparatus to reduce skin tissue by using high-voltage pulses | |
| JP2760743B2 (ja) | 皮膚組織還元装置 | |
| KR100191905B1 (ko) | 피부 조직의 환원 장치 | |
| Raju et al. | Supercapacitor based adjustable high power pulse generator for medical research applications | |
| JP2022534532A (ja) | 高効率水素酸素生成システムおよびその使用方法 | |
| JP3529060B2 (ja) | 高圧パルスを用いた酸化/還元方法及びその装置 | |
| JPS5833648B2 (ja) | マグネトロン装置 | |
| RU2088286C1 (ru) | Устройство для лечения и профилактики дерматологических заболеваний и ожоговых ран | |
| JPH03272549A (ja) | 高周波イオン源 | |
| US20170340893A1 (en) | Quantum wave therapy apparatus | |
| CN111148334A (zh) | 便携式干电池供电直流电晕灭菌笔 | |
| RU2003113351A (ru) | Способ получения электрической энергии из эфира и устройство эфиродинамического генератора | |
| JP2940591B2 (ja) | 水の特性改善方法及びその装置 | |
| JP3011435B2 (ja) | 磁気パルス圧縮回路および磁気パルス圧縮用可飽和リアクトルの磁気リセット方法 | |
| RU2079199C1 (ru) | Ионизатор воздуха | |
| SU984076A1 (ru) | Устройство питани импульсного СВЧ прибора | |
| JPH0670988A (ja) | 高電圧放電治療器 | |
| KR950002224B1 (ko) | 나노세컨드펄스코로나 방전에 의한 오죤 및 플라즈마 제조 방법과 그 장치 | |
| JPS60180182A (ja) | レ−ザの発振方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080320 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090320 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100320 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110320 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |