JPH06277307A - 二重動作式足踏スイッチ - Google Patents
二重動作式足踏スイッチInfo
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- JPH06277307A JPH06277307A JP4155570A JP15557092A JPH06277307A JP H06277307 A JPH06277307 A JP H06277307A JP 4155570 A JP4155570 A JP 4155570A JP 15557092 A JP15557092 A JP 15557092A JP H06277307 A JPH06277307 A JP H06277307A
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- JP
- Japan
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- foot
- switch
- housing
- switch device
- laser
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/02—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
- H01H3/14—Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for operation by a part of the human body other than the hand, e.g. by foot
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00973—Surgical instruments, devices or methods pedal-operated
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
- A61F9/02—Goggles
- A61F9/022—Use of special optical filters, e.g. multiple layers, filters for protection against laser light or light from nuclear explosions, screens with different filter properties on different parts of the screen; Rotating slit-discs
Landscapes
- Laser Surgery Devices (AREA)
- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 特に医療用レーザ・システムに適した二重作
動式足踏スイッチが開示される。 【構成】 足踏スイッチには、足を受けるための開口を
有するハウジングが含まれる。足をハウジング内に置く
ことによって作動される第1スイッチが具備される。使
用者の足からの圧力によって第2スイッチが作動され
る。二重作動の特徴は、医療用レーザ・システムからの
2つの異なる応答を開始させるのに用いられる。
動式足踏スイッチが開示される。 【構成】 足踏スイッチには、足を受けるための開口を
有するハウジングが含まれる。足をハウジング内に置く
ことによって作動される第1スイッチが具備される。使
用者の足からの圧力によって第2スイッチが作動され
る。二重作動の特徴は、医療用レーザ・システムからの
2つの異なる応答を開始させるのに用いられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】足踏スイッチは、2個の独立作動
機構を持つことが開示される。問題の足踏スイッチは、
一定の医療用レーザと共に特に有用である。
機構を持つことが開示される。問題の足踏スイッチは、
一定の医療用レーザと共に特に有用である。
【0002】
【従来の技術】使用者の足によって作動される大多数の
スイッチが従来技術に見られる。そのようなスイッチ
は、使用者の手が、別の方法で占められる際に望ましい
ものである。例えば、足踏スイッチは医療レーザ・シス
テムにおけるレーザ・エネルギーの発射をトリガするの
にしばしば使用される。典型的に述べれば、医師は患者
およびレーザ発射システムを正しい場所に置くために彼
の手を使用するものと思う。所望の時点で、医師はレー
ザ・エネルギーを処理場に送るために足踏スイッチのペ
タルを押し下げる。
スイッチが従来技術に見られる。そのようなスイッチ
は、使用者の手が、別の方法で占められる際に望ましい
ものである。例えば、足踏スイッチは医療レーザ・シス
テムにおけるレーザ・エネルギーの発射をトリガするの
にしばしば使用される。典型的に述べれば、医師は患者
およびレーザ発射システムを正しい場所に置くために彼
の手を使用するものと思う。所望の時点で、医師はレー
ザ・エネルギーを処理場に送るために足踏スイッチのペ
タルを押し下げる。
【0003】従来技術の医療用レーザの1つの型式は、
1991年2月13日付の同時係属出願第654,83
4号に説明されている。後者の出願に説明されたレーザ
は、固体、せん光ランプ励起のホルミウムYAGレーザ
である。このレーザは、2ポイント1の商標で譲受人に
よって市販されている。
1991年2月13日付の同時係属出願第654,83
4号に説明されている。後者の出願に説明されたレーザ
は、固体、せん光ランプ励起のホルミウムYAGレーザ
である。このレーザは、2ポイント1の商標で譲受人に
よって市販されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一段と高いパルス電力
で2ポイント1レーザを作動させる際に、せん光ランプ
の第1パルス中に、ロッド形利得媒体の熱パラメータの
不安定性がレーザの光学素子の劣化につながったことが
判明した。後者の出願に説明された通り、問題は不安定
性を回避するためにレーザ・ロッドを事前に調整するこ
とによって克服された。ロッドは、最初にレーザ発振の
限界値以下のエネルギーでせん光ランプを作動させるこ
とによって事前調整される。このように、ロッドはレー
ザ・ビームの発生前に熱平衡するようにされる。
で2ポイント1レーザを作動させる際に、せん光ランプ
の第1パルス中に、ロッド形利得媒体の熱パラメータの
不安定性がレーザの光学素子の劣化につながったことが
判明した。後者の出願に説明された通り、問題は不安定
性を回避するためにレーザ・ロッドを事前に調整するこ
とによって克服された。ロッドは、最初にレーザ発振の
限界値以下のエネルギーでせん光ランプを作動させるこ
とによって事前調整される。このように、ロッドはレー
ザ・ビームの発生前に熱平衡するようにされる。
【0005】上述のレーザは典型的に述べれば、足踏ス
イッチによって作動される。いま、医師が足踏スイッチ
の上を押すと、レーザはまず事前調整モードに入り、そ
の時間中にロッドは熱平衡の状態になる。この工程は約
1秒かかる。ロッドが事前調整を終えると同時に、せん
光ランプへのエネルギーは自動的に限界値以上に増加さ
れて、レーザ・ビームが発生されかつ発射される。
イッチによって作動される。いま、医師が足踏スイッチ
の上を押すと、レーザはまず事前調整モードに入り、そ
の時間中にロッドは熱平衡の状態になる。この工程は約
1秒かかる。ロッドが事前調整を終えると同時に、せん
光ランプへのエネルギーは自動的に限界値以上に増加さ
れて、レーザ・ビームが発生されかつ発射される。
【0006】
【課題を解決するための手段】この方法は、システムの
安定性および寿命を改善したが、足踏スイッチとレーザ
・エネルギーの発射との間に遅延が生じた。医師の観点
からすると、その遅延を除去することが望ましい。本足
踏スイッチはこの問題を克服するように開発された。
安定性および寿命を改善したが、足踏スイッチとレーザ
・エネルギーの発射との間に遅延が生じた。医師の観点
からすると、その遅延を除去することが望ましい。本足
踏スイッチはこの問題を克服するように開発された。
【0007】本足踏スイッチは他の医療用レーザ・シス
テムで使用することができる。例えば、本明細書の譲受
人は、ノーバス(Novus)2000を含む眼科用レ
ーザのラインを製造販売している。このシステムには眼
科医が患者の眼を診察するために見るスリット・ランプ
が含まれている。医師がレーザ・ビームで眼の治療を始
めるとき、眼を保護する安全フィルタがスリット・ラン
プ内の定位置に下げられて医師の眼を反射レーザ放射線
から保護する。典型的に述べれば、安全フィルタは、可
視光のある一部分を通すが処理レーザ・ビームの波長で
の放射線を事実上ブロックする被覆された光学素子であ
る。
テムで使用することができる。例えば、本明細書の譲受
人は、ノーバス(Novus)2000を含む眼科用レ
ーザのラインを製造販売している。このシステムには眼
科医が患者の眼を診察するために見るスリット・ランプ
が含まれている。医師がレーザ・ビームで眼の治療を始
めるとき、眼を保護する安全フィルタがスリット・ラン
プ内の定位置に下げられて医師の眼を反射レーザ放射線
から保護する。典型的に述べれば、安全フィルタは、可
視光のある一部分を通すが処理レーザ・ビームの波長で
の放射線を事実上ブロックする被覆された光学素子であ
る。
【0008】フィルタの透過減少により、フィルタがス
リット・ランプの可視通路の外側となるが、医師は患者
の眼を診察しかつ治療のすぐ前にシステムの狙いビーム
を整合することが大切である。とかし、眼を保護する安
全フィルタは、処理ビームの発射前に定位置に移動され
なければならない。このフィルタの移動は静かではな
く、普通レーザ・エネルギーのパルスをすぐ後に続くク
リック音を伴う。つまり、患者はフィルタの移動によっ
て作られるクリック音を聞き、次にある程度の苦痛を生
じさせるレーザ・ビームに当る。短時間内に、患者は定
位置に移動する安全フィルタのクリック音を聞くと同時
にたじろぎ始める。患者がたじろぐと、処理ビームを正
確に発射する能力は減少させられる。
リット・ランプの可視通路の外側となるが、医師は患者
の眼を診察しかつ治療のすぐ前にシステムの狙いビーム
を整合することが大切である。とかし、眼を保護する安
全フィルタは、処理ビームの発射前に定位置に移動され
なければならない。このフィルタの移動は静かではな
く、普通レーザ・エネルギーのパルスをすぐ後に続くク
リック音を伴う。つまり、患者はフィルタの移動によっ
て作られるクリック音を聞き、次にある程度の苦痛を生
じさせるレーザ・ビームに当る。短時間内に、患者は定
位置に移動する安全フィルタのクリック音を聞くと同時
にたじろぎ始める。患者がたじろぐと、処理ビームを正
確に発射する能力は減少させられる。
【0009】認められる通り、処理ビームの発射から定
位置に移動されるフィルタの音を組み合わせないことが
望ましい。本発明の二重作動式足踏スイッチは必要なも
のをアドレスする。
位置に移動されるフィルタの音を組み合わせないことが
望ましい。本発明の二重作動式足踏スイッチは必要なも
のをアドレスする。
【0010】したがって、本発明の1つの目的は、新し
い改良された二重作動式足踏スイッチを提供することで
ある。
い改良された二重作動式足踏スイッチを提供することで
ある。
【0011】本発明のもう1つの目的は、医療用レーザ
・システムと共に使用する二重作動式足踏スイッチを提
供することである。
・システムと共に使用する二重作動式足踏スイッチを提
供することである。
【0012】本発明のなおもう1つの目的は、レーザの
ウォーム・アップ段階を独自に開始し、次にレーザ・エ
ネルギーの発生を開始させることができる足踏スイッチ
を提供することである。
ウォーム・アップ段階を独自に開始し、次にレーザ・エ
ネルギーの発生を開始させることができる足踏スイッチ
を提供することである。
【0013】本発明のなおもう1つの目的は、安全フィ
ルタの移動が独自に作動し、次にレーザ・エネルギーの
発射を開始する足踏スイッチを提供することである。
ルタの移動が独自に作動し、次にレーザ・エネルギーの
発射を開始する足踏スイッチを提供することである。
【0014】上記および他の目的により、本足踏スイッ
チは、使用者の足を受ける開口を持つハウジングを含
む。足をハウジング内に置くことによって作動される第
1スイッチが具備される。レーザ・ビームを作動させる
ための第2の従来式ペダル・スイッチが具備される。
チは、使用者の足を受ける開口を持つハウジングを含
む。足をハウジング内に置くことによって作動される第
1スイッチが具備される。レーザ・ビームを作動させる
ための第2の従来式ペダル・スイッチが具備される。
【0015】第1スイッチには、足をハウジング内に置
くことによって移動されるヒンジ付きドア・パネルが含
まれる。別法では、第1スイッチは発光器と光細胞検出
器との組合わせによって定めることができる。後者の組
わせは、足がハウジングに入るときに感知することがで
きる。
くことによって移動されるヒンジ付きドア・パネルが含
まれる。別法では、第1スイッチは発光器と光細胞検出
器との組合わせによって定めることができる。後者の組
わせは、足がハウジングに入るときに感知することがで
きる。
【0016】第1スイッチは、レーザ・システムに送信
される第1制御信号を発生させる働きをする。1つの実
施例では、制御信号はレーザのウォーム・アップ周期を
開始させるのに使用される。1つの代替実施例では、制
御信号は眼を保護する安全フィルタを定位置に下げるた
めに使用される。いずれの場合でも、第2スイッチは、
レーザ・エネルギーを発生させて処理所に送るのに用い
られる制御信号を発生させる。
される第1制御信号を発生させる働きをする。1つの実
施例では、制御信号はレーザのウォーム・アップ周期を
開始させるのに使用される。1つの代替実施例では、制
御信号は眼を保護する安全フィルタを定位置に下げるた
めに使用される。いずれの場合でも、第2スイッチは、
レーザ・エネルギーを発生させて処理所に送るのに用い
られる制御信号を発生させる。
【0017】追加の目的および利点は、付図に関する下
記の詳細な説明から明白になると思う。
記の詳細な説明から明白になると思う。
【0018】
【実施例】図1および図2を見ると、本発明の足踏スイ
ッチ10の第1実施例が具体的に示されている。足踏ス
イッチには、事実上矩形の形をした金属ハウジング20
が含まれる。ハウジングには、使用者の足Fを受ける開
口22が含まれる。
ッチ10の第1実施例が具体的に示されている。足踏ス
イッチには、事実上矩形の形をした金属ハウジング20
が含まれる。ハウジングには、使用者の足Fを受ける開
口22が含まれる。
【0019】標準の足踏スイッチ26は、ハウジング2
0の内部および底部に置かれている。足踏スイッチ26
には、ベース28とばね偏位アクチュエータ30とが含
まれている。適当な足踏スイッチは、クリッパCat、
NO.635−S、Ct.ウッドストックのラインマス
タ・スイッチ会社から入手することができる。アクチュ
エータが押し下げられると、制御信号が発生されてレー
ザ32に送られるように接点が閉じられる。上述のハウ
ジングおよび足踏スイッチは、若干の間、譲受人の医療
用レーザ・システムと共に販売された。
0の内部および底部に置かれている。足踏スイッチ26
には、ベース28とばね偏位アクチュエータ30とが含
まれている。適当な足踏スイッチは、クリッパCat、
NO.635−S、Ct.ウッドストックのラインマス
タ・スイッチ会社から入手することができる。アクチュ
エータが押し下げられると、制御信号が発生されてレー
ザ32に送られるように接点が閉じられる。上述のハウ
ジングおよび足踏スイッチは、若干の間、譲受人の医療
用レーザ・システムと共に販売された。
【0020】本発明により、足踏スイッチ10は使用者
の足Fをハウジング内に置くことによって作動される第
2スイッチ機構を具備する。本発明の第1実施例では、
第2スイッチには、ハウジングにヒンジ接続されるドア
・パネル36が含まれる。ドア・パネル36は、開口2
2の少なくとも一部をカバーする形をしている。図2に
見られる通り、足Fがハウジング内に置かれると、ドア
・パネル36は上方に移動される。
の足Fをハウジング内に置くことによって作動される第
2スイッチ機構を具備する。本発明の第1実施例では、
第2スイッチには、ハウジングにヒンジ接続されるドア
・パネル36が含まれる。ドア・パネル36は、開口2
2の少なくとも一部をカバーする形をしている。図2に
見られる通り、足Fがハウジング内に置かれると、ドア
・パネル36は上方に移動される。
【0021】ドア・パネル36の移動は、任意の適当な
形式でトリガ機構を作動させるのに使用することができ
る。具体的に示された実施例では、ドア・パネル36は
スイッチ44の接点42に駆動されるカム部材38を取
り付けている。スイッチの接点が閉じられると、制御信
号が発生されて、レーザ32に供給される。
形式でトリガ機構を作動させるのに使用することができ
る。具体的に示された実施例では、ドア・パネル36は
スイッチ44の接点42に駆動されるカム部材38を取
り付けている。スイッチの接点が閉じられると、制御信
号が発生されて、レーザ32に供給される。
【0022】図3は、足Fのハウジング20内への配置
を検出する1つの別法を具体的に示す。この実施例で
は、第2スイッチは発ダイオードおよび光検出器パッケ
ージ50によって定められる。LED(発光ダイオー
ド)52は、ハウジングの開口22を横切って向けられ
る光出力を発生させる。なるべく、ハウジングの対向側
にある形の反射器50が置かれることが望ましい。反射
器から反射する光は、パッケージ50の光電池56によ
って検出される。適当なパッケージ50は、アラン・ブ
ラットリー(Allan Bradley)、ホトスイ
ッチNO.880L−RL2によって製造されている。
を検出する1つの別法を具体的に示す。この実施例で
は、第2スイッチは発ダイオードおよび光検出器パッケ
ージ50によって定められる。LED(発光ダイオー
ド)52は、ハウジングの開口22を横切って向けられ
る光出力を発生させる。なるべく、ハウジングの対向側
にある形の反射器50が置かれることが望ましい。反射
器から反射する光は、パッケージ50の光電池56によ
って検出される。適当なパッケージ50は、アラン・ブ
ラットリー(Allan Bradley)、ホトスイ
ッチNO.880L−RL2によって製造されている。
【0023】作動の際、使用者の足がハウジング内に置
かれるとき、光ビームの通路がブロックされる。透過お
よび反射された電力の減少は光電池56により作られる
電圧の降下によって立証される。この降下は、レーザ3
2に供給される制御信号を発生させるのに使用すること
ができる。
かれるとき、光ビームの通路がブロックされる。透過お
よび反射された電力の減少は光電池56により作られる
電圧の降下によって立証される。この降下は、レーザ3
2に供給される制御信号を発生させるのに使用すること
ができる。
【0024】上述の通り、本足踏スイッチは多数の医療
用レーザ・システムと共に有利に使用することができ
る。1つのそのようなシステム60は、図4に概示され
ており、かつ上記係属特許出願に一段と詳しく説明され
ている。2ポイント1の商標で市販されたレーザ・シス
テム60にはハウジング62が含まれるが、その中には
固体利得媒体64が置かれている。固体利得媒体64は
ホルミウム:YAGロッドによって定められる。ロッド
は、共振器を定める2個の鏡66および68の間に置か
れる。ロッドはせん光ランプ70によって励起される。
せん光ランプは電源72によって付勢される。電源およ
び制御回路は、足踏スイッチ10の出力に接続される。
用レーザ・システムと共に有利に使用することができ
る。1つのそのようなシステム60は、図4に概示され
ており、かつ上記係属特許出願に一段と詳しく説明され
ている。2ポイント1の商標で市販されたレーザ・シス
テム60にはハウジング62が含まれるが、その中には
固体利得媒体64が置かれている。固体利得媒体64は
ホルミウム:YAGロッドによって定められる。ロッド
は、共振器を定める2個の鏡66および68の間に置か
れる。ロッドはせん光ランプ70によって励起される。
せん光ランプは電源72によって付勢される。電源およ
び制御回路は、足踏スイッチ10の出力に接続される。
【0025】上述の通り、レーザ・システム60の作動
の際に、ロッドは最初事前調整されて、レーザ出力を発
生させる前に熱平衡を達成する。レーザがまずトリガさ
れると、せん光ランプはロッドを加熱するのに十分であ
るがレーザ発振限界値以下のレベルまで付勢される。短
時間の周期後、せん光ランプに対するエネルギーが増加
され、その結果レーザ光が発生される。
の際に、ロッドは最初事前調整されて、レーザ出力を発
生させる前に熱平衡を達成する。レーザがまずトリガさ
れると、せん光ランプはロッドを加熱するのに十分であ
るがレーザ発振限界値以下のレベルまで付勢される。短
時間の周期後、せん光ランプに対するエネルギーが増加
され、その結果レーザ光が発生される。
【0026】本発明により、事前調整サイクルは、ハウ
ジング内への足の配置を検出するスイッチの出力に基づ
いてトリガされる。認められる通り、この事象は必ず処
理ビームの以後の発生を開始させる足踏ペタル26の作
動に先行する。足踏ペタル・スイッチが作動される時間
までに、事前調整サイクルのすべてではなく一部が完成
される。つまり、足踏ペタル26の作動と処理パルスの
発射との間の遅延が減少または除去される。
ジング内への足の配置を検出するスイッチの出力に基づ
いてトリガされる。認められる通り、この事象は必ず処
理ビームの以後の発生を開始させる足踏ペタル26の作
動に先行する。足踏ペタル・スイッチが作動される時間
までに、事前調整サイクルのすべてではなく一部が完成
される。つまり、足踏ペタル26の作動と処理パルスの
発射との間の遅延が減少または除去される。
【0027】実際に、医師の足は足踏ペタル26の作動
のかなり前の時間にハウジング内に置かれるものと思わ
れ、その結果事前調整サイクルは作動されそして完了さ
れ、したがってレーザ光の発生および発射は本質的に足
踏ペタル26の作動と同時である。
のかなり前の時間にハウジング内に置かれるものと思わ
れ、その結果事前調整サイクルは作動されそして完了さ
れ、したがってレーザ光の発生および発射は本質的に足
踏ペタル26の作動と同時である。
【0028】図5は、本足踏スイッチから利するもう1
つのレーザ・システム80を概示する。このレーザ・シ
ステムは、ノーバス(Novus)2000という商標
で本明細書の譲受人によって市販されている。レーザ・
システム80には、処理ビームを発生させるアルゴン・
レーザ82が含まれている。より低い電力狙いビームを
発生させるためにヘリウム・ネオン・レーザ83が使用
される。いずれのビームも、スリット・ランプ84にコ
リニア法でチャネルされる。スリット・ランプは、患者
の眼Eを診療する標準の眼科用ディバイスである。スリ
ット・ランプには顕微鏡素子88が含まれ、それを通し
て医師Dは患者の眼Eを観測する。
つのレーザ・システム80を概示する。このレーザ・シ
ステムは、ノーバス(Novus)2000という商標
で本明細書の譲受人によって市販されている。レーザ・
システム80には、処理ビームを発生させるアルゴン・
レーザ82が含まれている。より低い電力狙いビームを
発生させるためにヘリウム・ネオン・レーザ83が使用
される。いずれのビームも、スリット・ランプ84にコ
リニア法でチャネルされる。スリット・ランプは、患者
の眼Eを診療する標準の眼科用ディバイスである。スリ
ット・ランプには顕微鏡素子88が含まれ、それを通し
て医師Dは患者の眼Eを観測する。
【0029】標準のスリット・ランプは、レーザ外科シ
ステムと共に使用されるとき変形される。レーザ光は2
色性フィルタ90によって患者の眼Eに偏向される。診
察のための可視光は、フィルタ90を通過する。レーザ
光が発射されているとき、眼を保護する安全フィルタ9
2は医師と患者との間の可視通路に移動される。眼を保
護する安全フィルタは、レーザ・エネルギーの一切の反
射が医師に達しないように設計されている。上述のとお
り、治療が始まるまで、眼を保護する安全フィルタを医
師の視野外に置くことが望ましい。レーザ・パルスの開
始からフィルタの移動を減結合することも望ましい。
ステムと共に使用されるとき変形される。レーザ光は2
色性フィルタ90によって患者の眼Eに偏向される。診
察のための可視光は、フィルタ90を通過する。レーザ
光が発射されているとき、眼を保護する安全フィルタ9
2は医師と患者との間の可視通路に移動される。眼を保
護する安全フィルタは、レーザ・エネルギーの一切の反
射が医師に達しないように設計されている。上述のとお
り、治療が始まるまで、眼を保護する安全フィルタを医
師の視野外に置くことが望ましい。レーザ・パルスの開
始からフィルタの移動を減結合することも望ましい。
【0030】これらの諸目的は、本発明の足踏スイッチ
10を用いて達成される。特に、医師は患者を診察して
図5の太線に示される不活性位置にある眼を保護するフ
ィルタ92によって処理所に狙いビームを向けることが
できる。次に医師は、彼の足をハウジング20内に置く
ことができる。次に、足のハウジング内の位置を検出す
るスイッチの作動は、眼の安全フィルタの定位置への
(図5の仮想線に示される通り)移動を検出する。患者
がその最初の位置に移動しなかったり戻ったりしたこと
を医師が知ると、彼はペタル26を押し下げてフルゴン
処理ビームを処理所に発射させることができる。
10を用いて達成される。特に、医師は患者を診察して
図5の太線に示される不活性位置にある眼を保護するフ
ィルタ92によって処理所に狙いビームを向けることが
できる。次に医師は、彼の足をハウジング20内に置く
ことができる。次に、足のハウジング内の位置を検出す
るスイッチの作動は、眼の安全フィルタの定位置への
(図5の仮想線に示される通り)移動を検出する。患者
がその最初の位置に移動しなかったり戻ったりしたこと
を医師が知ると、彼はペタル26を押し下げてフルゴン
処理ビームを処理所に発射させることができる。
【0031】認められる通り、本足踏スイッチの使用に
より、医師は眼の安全フィルタを独自に作動させること
ができ、次に処理ビームの発射を開始することができ
る。この配列により、患者は彼が眼の安全フィルタを定
位置に移動する音を聞くときたじろぐとは思われない。
より、医師は眼の安全フィルタを独自に作動させること
ができ、次に処理ビームの発射を開始することができ
る。この配列により、患者は彼が眼の安全フィルタを定
位置に移動する音を聞くときたじろぐとは思われない。
【0032】要するに、医療用レーザ・システムに特に
適した二重作動式足踏スイッチが開示された。足踏スイ
ッチには、足を受ける開口を有するハウジングが含まれ
る。足をハウジング内に置くことによって作動される第
1スイッチが具備される。使用者の足からの圧力によっ
て第2スイッチが作動される。二重作動の特徴は、医療
用レーザ・システムからの2つの異なる応答を開始させ
るのに用いられる。
適した二重作動式足踏スイッチが開示された。足踏スイ
ッチには、足を受ける開口を有するハウジングが含まれ
る。足をハウジング内に置くことによって作動される第
1スイッチが具備される。使用者の足からの圧力によっ
て第2スイッチが作動される。二重作動の特徴は、医療
用レーザ・システムからの2つの異なる応答を開始させ
るのに用いられる。
【0033】本発明は好適実施例に関して説明された
が、いろいろな変更および変形が作られることは添付の
特許請求の範囲により定められた本発明の範囲および主
旨から逸脱せずに当業者によって理解されると思う。
が、いろいろな変更および変形が作られることは添付の
特許請求の範囲により定められた本発明の範囲および主
旨から逸脱せずに当業者によって理解されると思う。
【図1】レーザに結合された本発明の二重作動式足踏ス
イッチの斜視図である。
イッチの斜視図である。
【図2】図1の線2−2に沿って取られた本足踏スイッ
チの横断面図である。
チの横断面図である。
【図3】本発明により作られた足踏スイッチの1つの別
な実施例の端面図である。
な実施例の端面図である。
【図4】本足踏スイッチと共に使用されるレーザの1つ
の型の概略図である。
の型の概略図である。
【図5】本足踏スイッチと共に使用されるもう1つの型
のレーザの概略図である。
のレーザの概略図である。
D 医師 E 患者の眼 F 使用者の足 2 ライン 10 足踏スイッチのペタル 20 金属ハウジング 22 開口 26 標準の足踏スイッチ 28 ベース 30 ばね偏位アクチュエータ 32 レーザ 36 ドア・パネル 38 カム部材 42 接点 44 スイッチ 50 パッケージ 52 発光ダイオード 54 反射器 56 光電池 60 レーザ・システム 62 ハウジング 64 固体利得媒体 66 鏡 68 鏡 70 せん光ランプ 72 電源 80 レーザ・システム 82 上部アルゴン・レーザ 83 下部ヘリウム・ネオン・レーザ 84 スリット・ランプ 88 顕微鏡素子 90 2色性フィルタ 92 安全フィルタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項5
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項13
【補正方法】変更
【補正内容】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デイブ・ヤングキスト アメリカ合衆国、95118 カリフォルニア 州サン・ホセ、モントモーレンシー・コー ト 4331
Claims (14)
- 【請求項1】 使用者の足を通す開口を持つハウジング
と、開口を通してハウジングに入る足の配置により作動
される第1スイッチ装置と、使用者の足をハウジングの
中に入れてからその足からの圧力によって作動される第
2スイッチ装置とを含む、ことを特徴とする足踏スイッ
チ。 - 【請求項2】 前記第1スイッチ装置には、ハウジング
にヒンジ取り付けされたドア・パネルが含まれるが、前
記ドア・パネルは足がハウジング内に置かれるときに内
方に配置される、ことを特徴とする請求項1記載の足踏
スイッチ。 - 【請求項3】 前記第1スイッチ装置には、配置された
ドア・パネルによって結合されたときに第1位置から第
2位置まで移動される接触装置が含まれる、ことを特徴
とする請求項2記載の足踏スイッチ。 - 【請求項4】 前記第1スイッチ装置には、開口を横切
って延びる光のビームを発生させる装置が含まれるが、
前記スイッチ装置は開口を横切って送られるビームの電
力の変化を検出する装置をさらに含み、前記変化は足が
ハウジング内に入れられるときに誘起される、ことを特
徴とする請求項1記載の足踏スイッチ。 - 【請求項5】 処理ビームの発生前にウォーム・アップ
段階を要する医療用レーザと共に使用する足踏スイッチ
であり、前記足踏スイッチは、使用者の足を通す開口を
持つハウジングと、足を開口を経てハウジングに置くこ
とによって作動される第1スイッチ装置であり、前記第
1スイッチ装置はレーザのウォーム・アップ段階を開始
させる第1制御信号を発生させる前記第1スイッチ装置
と、また使用者の足がハウジング内に置かれてからその
足からの圧力によって作動される第2スイッチ装置であ
り、前記第2スイッチ装置は処理ビームの発生を開始さ
せる第2制御信号を発生させる前記第2スイッチ装置と
を含むことを特徴とする足踏スイッチ。 - 【請求項6】 前記第1スイッチ装置にはハウジングに
ヒンジ取付けされたドア・パネルが含まれるが、前記ド
ア・パネルは前記開口の少なくとも一部をカバーし、前
記ドア・パネルは足がハウジング内に置かれているとき
内方に移動される、ことを特徴とする請求項5記載の足
踏スイッチ。 - 【請求項7】 前記第1スイッチ装置には、移動したド
ア・パネルによって結合されたときに第1位置から第2
位置まで移動される接触装置が含まれる、ことを特徴と
する請求項6記載の足踏スイッチ。 - 【請求項8】 前記第1スイッチ装置には開口を横切っ
て延びている光のビームを発生させる装置が含まれ、前
記スイッチ装置は開口を横切って送られるビームの電力
の変化を検出する装置をさらに含み、前記変化は足がハ
ウジング内に置かれるときに誘起される、ことを特徴と
する請求項5記載の足踏スイッチ。 - 【請求項9】 医療用レーザと共に使用する足踏スイッ
チであり、前記レーザは安全フィルタを有し、その位置
が処理ビームの発生前に変化されなければならず、前記
足踏スイッチは、使用者の足を通す開口を持つハウジン
グと、開口を通してハウジング内に足を置くことによっ
て作動される第1スイッチ装置であり、前記第1スイッ
チ装置は安全フィルタの位置を変化させる第1制御信号
を発生させる前記第1スイッチ装置と、使用者の足がハ
ウジング内に置かれてからその足からの圧力によって作
動される第2スイッチ装置であり、前記第2スイッチ装
置は処理ビームを発生させる第2制御信号を発生させる
前記第2スイッチ装置とを含む、ことを特徴とする足踏
スイッチ。 - 【請求項10】 前記第1スイッチ装置には、ハウジン
グにヒンジ取付けされたドア・パネルが含まれ、前記ド
ア・パネルは少なくとも前記開口の一部をカバーし、前
記ドア・パネルはハウジング内に足が置かれるときに内
方に移動されることを特徴とする請求項9記載の足踏ス
イッチ。 - 【請求項11】 前記第1スイッチ装置には、移動した
ドア・パネルにより結合されたときに第1位置から第2
位置まで移動される接触装置が含まれる、ことを特徴と
する請求項10記載の足踏スイッチ。 - 【請求項12】 前記第1スイッチ装置には開口を横切
って延びている光のビームを発生させる装置が含まれ、
前記スイッチ装置は開口を横切って送られるビームの電
力の変化を検出する装置をさらに含み、前記変化は足が
ハウジング内に置かれるときに誘起される、ことを特徴
とする請求項9記載の足踏スイッチ。 - 【請求項13】 レーザ・ロッドと、前記ロッドを励起
するせん光ランプと、使用者の足を通す開口を持つハウ
ジングと、前記ハウジング内にあって前記せん光ランプ
を作動させるために、前記レーザ・ロッドを十分に加熱
させるが前記開口を通ってハウジングに入る前記足の位
置によってレーザ発振限界値より低いレベルにする第1
スイッチ装置と、前記第1スイッチの作動後に前記せん
光ランプを作動させるために前記ハウジング内にあっ
て、前記第2スイッチ装置の上に前記使用者の足を置く
ことによって前記レーザ限界値まで前記ロッドを励起す
るだけのレベルにする第2スイッチ装置とを含む二重作
動式足踏スイッチであり、前記第2スイッチ装置は前記
第1スイッチ装置が作動されている場合のほかは接近で
きない、ことを特徴とするレーザ発射システム。 - 【請求項14】 レーザ処理ビームを発射する装置と、
眼を保護する安全フィルタと、使用者の足を通す開口を
持つハウジングと、前記ハウジング内にあって、前記眼
の安全フィルタを前記システムの前記使用者と処理され
ている物体との間の位置まで移動する第1スイッチ装置
と、前記ハウジング内にあって前記第2スイッチ装置の
上に前記使用者の足を置くことによって、前記第1スイ
ッチ装置の作動後に、前記レーザ処理ビームを発射する
前記装置を作動させる第2スイッチ装置とを含む二重作
動式足踏スイッチとを含むレーザ発射システムであり、
前記第2スイッチ装置は前記第1スイッチ装置が作動さ
れている場合のほかは接近できない、ことを特徴とする
レーザ発射システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/695944 | 1991-05-06 | ||
| US07/695,944 US5166513A (en) | 1991-05-06 | 1991-05-06 | Dual actuation photoelectric foot switch |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277307A true JPH06277307A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=24795078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4155570A Pending JPH06277307A (ja) | 1991-05-06 | 1992-04-30 | 二重動作式足踏スイッチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166513A (ja) |
| EP (1) | EP0512751A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06277307A (ja) |
| IL (1) | IL101669A0 (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5762458A (en) | 1996-02-20 | 1998-06-09 | Computer Motion, Inc. | Method and apparatus for performing minimally invasive cardiac procedures |
| US6463361B1 (en) | 1994-09-22 | 2002-10-08 | Computer Motion, Inc. | Speech interface for an automated endoscopic system |
| US6646541B1 (en) | 1996-06-24 | 2003-11-11 | Computer Motion, Inc. | General purpose distributed operating room control system |
| US7053752B2 (en) | 1996-08-06 | 2006-05-30 | Intuitive Surgical | General purpose distributed operating room control system |
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| US5855583A (en) | 1996-02-20 | 1999-01-05 | Computer Motion, Inc. | Method and apparatus for performing minimally invasive cardiac procedures |
| US6699177B1 (en) | 1996-02-20 | 2004-03-02 | Computer Motion, Inc. | Method and apparatus for performing minimally invasive surgical procedures |
| US6496099B2 (en) | 1996-06-24 | 2002-12-17 | Computer Motion, Inc. | General purpose distributed operating room control system |
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-
1992
- 1992-04-21 IL IL101669A patent/IL101669A0/xx unknown
- 1992-04-30 JP JP4155570A patent/JPH06277307A/ja active Pending
- 1992-04-30 EP EP19920303906 patent/EP0512751A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
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|---|---|
| US5166513A (en) | 1992-11-24 |
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| EP0512751A3 (en) | 1993-04-28 |
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