JPH06277582A - 断熱パネルの断熱層成形装置及びその製造方法 - Google Patents
断熱パネルの断熱層成形装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH06277582A JPH06277582A JP5069764A JP6976493A JPH06277582A JP H06277582 A JPH06277582 A JP H06277582A JP 5069764 A JP5069764 A JP 5069764A JP 6976493 A JP6976493 A JP 6976493A JP H06277582 A JPH06277582 A JP H06277582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat insulating
- panel
- insulating layer
- pipe
- prevention cover
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/46—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length
- B29C44/461—Feeding the material to be shaped into an open space or onto moving surfaces, i.e. to make articles of indefinite length dispensing apparatus, e.g. dispensing foaming resin over the whole width of the moving surface
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 混合液を飛散させることなく、断熱層の層厚
を均一に仕上げることができる断熱パネルの断熱層成形
装置を得る。 【構成】 送管18の先端の広角ノズル20は、送管1
8の直径方向の両端側へ2列形成されており、混合液5
8が線状にパネル52へ吹付けられる。このため、パネ
ル52を間柱50の長さ方向へ移動させながら混合液5
8を吹付けていくと、所定幅の硬質ウレタンフォーム5
4が連続して成形され、間柱52で囲まれた枠内に所定
長さの硬質ウレタンフォーム54が形成される。また、
飛散防止カバー30が、広角ノズル20の吹付け方向に
沿って延設されているので、間柱50への混合液58の
付着が防止される。この飛散防止カバー30は、吊下体
36に吊り材42で吊下されており、吊下体36を操作
すれば、飛散防止カバー30の開閉角度を調整できる。
を均一に仕上げることができる断熱パネルの断熱層成形
装置を得る。 【構成】 送管18の先端の広角ノズル20は、送管1
8の直径方向の両端側へ2列形成されており、混合液5
8が線状にパネル52へ吹付けられる。このため、パネ
ル52を間柱50の長さ方向へ移動させながら混合液5
8を吹付けていくと、所定幅の硬質ウレタンフォーム5
4が連続して成形され、間柱52で囲まれた枠内に所定
長さの硬質ウレタンフォーム54が形成される。また、
飛散防止カバー30が、広角ノズル20の吹付け方向に
沿って延設されているので、間柱50への混合液58の
付着が防止される。この飛散防止カバー30は、吊下体
36に吊り材42で吊下されており、吊下体36を操作
すれば、飛散防止カバー30の開閉角度を調整できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、住宅の壁材等に用いら
れる断熱パネルの断熱層成形装置及びその製造方法に関
する。
れる断熱パネルの断熱層成形装置及びその製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】住宅の建築構法の一つであるツーバイフ
ォー構法には、図4に示されるようなパネル52へ、枠
を構成するように間柱50を貼り付け、この枠内へ断熱
層としての硬質ウレタンフォーム54が成形された断熱
パネル56が、外壁パネルあるいは屋根パネルとして使
用されている。
ォー構法には、図4に示されるようなパネル52へ、枠
を構成するように間柱50を貼り付け、この枠内へ断熱
層としての硬質ウレタンフォーム54が成形された断熱
パネル56が、外壁パネルあるいは屋根パネルとして使
用されている。
【0003】ところで、パネル54の枠内へ、その開放
面から硬質ウレタンフォーム54を成形する方法とし
て、吹付け方法と注入方法とがある。
面から硬質ウレタンフォーム54を成形する方法とし
て、吹付け方法と注入方法とがある。
【0004】図5に示すように、吹付け方法は、スプレ
ーガンでポリイソシアネートと発泡剤等を同時に混合
し、この混合液58をノズル60から枠内に向かって放
射状に吹付け、枠内で発泡させ自己接着によってサンド
ウィッチ状の硬質ウレタンフォーム54を成形するもの
である。
ーガンでポリイソシアネートと発泡剤等を同時に混合
し、この混合液58をノズル60から枠内に向かって放
射状に吹付け、枠内で発泡させ自己接着によってサンド
ウィッチ状の硬質ウレタンフォーム54を成形するもの
である。
【0005】しかしながら、吹付け方法では、混合液5
8がミスト状となって飛散するので、間柱50に混合液
58が付着しないように、予め間柱50を養生テープ6
2で被覆し、さらに、硬質ウレタンフォーム54が成形
された後、間柱50から養生テープ62を剥がすという
工程を要していた。
8がミスト状となって飛散するので、間柱50に混合液
58が付着しないように、予め間柱50を養生テープ6
2で被覆し、さらに、硬質ウレタンフォーム54が成形
された後、間柱50から養生テープ62を剥がすという
工程を要していた。
【0006】また、図6に示すように、注入管66で混
合液58を注入する注入方法では、吹付け方法のよう
に、飛散の問題はないが、硬質ウレタンフォーム54の
層厚を均一に仕上げることが困難であった。
合液58を注入する注入方法では、吹付け方法のよう
に、飛散の問題はないが、硬質ウレタンフォーム54の
層厚を均一に仕上げることが困難であった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記事実を考
慮して、混合液を飛散させることなく、断熱層の層厚を
均一に仕上げることを目的とする。
慮して、混合液を飛散させることなく、断熱層の層厚を
均一に仕上げることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の断熱パ
ネルの断熱層成形装置では、発泡状の断熱層を成形する
混合液が圧送される送管と、前記送管の流出口に取付け
られ前記混合液を線状に吹付ける吹付けノズルと、前記
送管へ挿通され送管の軸方向へ移動可能な高さ調整手段
と、一端が前記高さ調整手段に回動可能に支持され他端
が前記吹付けノズルの吹付け方向に沿って延設され前記
混合液の飛散を防止する飛散防止カバーと、前記飛散防
止カバーを吊下し前記送管の軸方向へ移動可能な開閉角
度調整手段と、を有することを特徴としている。
ネルの断熱層成形装置では、発泡状の断熱層を成形する
混合液が圧送される送管と、前記送管の流出口に取付け
られ前記混合液を線状に吹付ける吹付けノズルと、前記
送管へ挿通され送管の軸方向へ移動可能な高さ調整手段
と、一端が前記高さ調整手段に回動可能に支持され他端
が前記吹付けノズルの吹付け方向に沿って延設され前記
混合液の飛散を防止する飛散防止カバーと、前記飛散防
止カバーを吊下し前記送管の軸方向へ移動可能な開閉角
度調整手段と、を有することを特徴としている。
【0009】請求項2に記載の断熱パネルの製造方法で
は、パネルと、このパネル面上に配置された間柱とで構
成される枠内へ断熱層が成形された断熱パネルの製造方
法において、枠を構成する前記間柱と間柱との間に吹付
けノズルを配置する工程と、前記間柱間の距離に応じて
前記吹付けノズルの吹付け方向に沿って延設された飛散
防止カバーの先端部の開閉角度を調整する工程と、前記
断熱層の層厚に応じて前記飛散防止カバーの先端と前記
吹付けノズルとの距離を調整する工程と、を有すること
を特徴としている。
は、パネルと、このパネル面上に配置された間柱とで構
成される枠内へ断熱層が成形された断熱パネルの製造方
法において、枠を構成する前記間柱と間柱との間に吹付
けノズルを配置する工程と、前記間柱間の距離に応じて
前記吹付けノズルの吹付け方向に沿って延設された飛散
防止カバーの先端部の開閉角度を調整する工程と、前記
断熱層の層厚に応じて前記飛散防止カバーの先端と前記
吹付けノズルとの距離を調整する工程と、を有すること
を特徴としている。
【0010】
【作用】上記構成の本発明では、送管から圧送され発泡
状の断熱層を形成する混合液が、吹付けノズルから線状
に吹付けられる。従って、例えば、間柱で囲まれたパネ
ルの枠内へ、吹付けノズルをその吹付け方向が間柱の長
さ方向と直交するように配置し、間柱の長さ方向へ移動
しながら混合液をパネルに吹付けていく。これによっ
て、所定幅の断熱層が連続して成形され、間柱で囲まれ
たパネルの枠内に所定長さの断熱層が形成される。この
ように、吹付けノズルの吹付け方向を放射状でなく、線
状とすることによって、断熱層の表面を平坦に成形する
ことが容易となり、また、混合液の飛散が抑えられ間柱
が汚されない。
状の断熱層を形成する混合液が、吹付けノズルから線状
に吹付けられる。従って、例えば、間柱で囲まれたパネ
ルの枠内へ、吹付けノズルをその吹付け方向が間柱の長
さ方向と直交するように配置し、間柱の長さ方向へ移動
しながら混合液をパネルに吹付けていく。これによっ
て、所定幅の断熱層が連続して成形され、間柱で囲まれ
たパネルの枠内に所定長さの断熱層が形成される。この
ように、吹付けノズルの吹付け方向を放射状でなく、線
状とすることによって、断熱層の表面を平坦に成形する
ことが容易となり、また、混合液の飛散が抑えられ間柱
が汚されない。
【0011】さらに、飛散防止カバーが、吹付けノズル
の吹付け方向に沿って延設されているので、確実に間柱
への混合液の付着が防止される。この飛散防止カバーの
一端は、高さ調整手段に回動可能に支持されており、ま
た、送管の軸方向へ移動可能な開閉角度調整手段がこの
飛散防止カバーを吊下している。従って、開閉角度調整
手段を送管に沿って移動させれば、飛散防止カバーは回
動しながら開閉する。このため、間柱の配置間隔が変わ
っても、飛散防止カバーの開閉角度を調整すれば、飛散
防止カバーの延設方向先端部と間柱とを対応させること
ができる。また、成形する断熱層の厚みに応じて、高さ
調整手段を操作すれば、飛散防止カバーの先端部と吹付
けノズルとの距離を変えることができる。
の吹付け方向に沿って延設されているので、確実に間柱
への混合液の付着が防止される。この飛散防止カバーの
一端は、高さ調整手段に回動可能に支持されており、ま
た、送管の軸方向へ移動可能な開閉角度調整手段がこの
飛散防止カバーを吊下している。従って、開閉角度調整
手段を送管に沿って移動させれば、飛散防止カバーは回
動しながら開閉する。このため、間柱の配置間隔が変わ
っても、飛散防止カバーの開閉角度を調整すれば、飛散
防止カバーの延設方向先端部と間柱とを対応させること
ができる。また、成形する断熱層の厚みに応じて、高さ
調整手段を操作すれば、飛散防止カバーの先端部と吹付
けノズルとの距離を変えることができる。
【0012】
【実施例】図1に示すように、本実施例に係る断熱層成
形装置10は、図示しないハンド等で移動されるスプレ
ーガン12を備えている。このスプレーガン12には、
2本の送液ホース14、16が接続され、図示しない原
液タンクからポリイソシアネートと発泡剤を含んだポリ
オールの2液が圧送されるようになっている。この2液
は、スプレーガン12内で同時に混合される。
形装置10は、図示しないハンド等で移動されるスプレ
ーガン12を備えている。このスプレーガン12には、
2本の送液ホース14、16が接続され、図示しない原
液タンクからポリイソシアネートと発泡剤を含んだポリ
オールの2液が圧送されるようになっている。この2液
は、スプレーガン12内で同時に混合される。
【0013】また、スプレーガン12には、円筒状の送
管18が接続されている。この送管18の先端部には、
広角ノズル20が形成されている。この広角ノズル20
は、送管18の直径方向の両端側へ、送管18の軸に沿
って2列形成されており、この広角ノズル20から吹き
出される混合液が、下方に向かって線状に拡散するよう
になっている。
管18が接続されている。この送管18の先端部には、
広角ノズル20が形成されている。この広角ノズル20
は、送管18の直径方向の両端側へ、送管18の軸に沿
って2列形成されており、この広角ノズル20から吹き
出される混合液が、下方に向かって線状に拡散するよう
になっている。
【0014】一方、広角ノズル20の上部には、円筒状
の移動体22が送管18に挿通されている。この移動体
22の側面には、ボルト孔が貫通しており、係止ボルト
24によって、移動体22を送管18に係止できるよう
になっている。移動体22の下部には、長板状の支持プ
レート26が固着されている。この支持プレート26の
両端には、ヒンジプレート28によって、飛散防止カバ
ー30の一端が回動自在に連結されている。この飛散防
止カバー30は、広角ノズル20の吹き出し方向へ延び
る板体32と、この板体32の幅方向両端から広角ノズ
ル20に向かって立設する壁部34とで構成されてい
る。なお、板体32の先端に位置する壁部34は切り取
られ、発泡する硬質ウレタンフォーム54(図2参照)
と接触しないようになっている。
の移動体22が送管18に挿通されている。この移動体
22の側面には、ボルト孔が貫通しており、係止ボルト
24によって、移動体22を送管18に係止できるよう
になっている。移動体22の下部には、長板状の支持プ
レート26が固着されている。この支持プレート26の
両端には、ヒンジプレート28によって、飛散防止カバ
ー30の一端が回動自在に連結されている。この飛散防
止カバー30は、広角ノズル20の吹き出し方向へ延び
る板体32と、この板体32の幅方向両端から広角ノズ
ル20に向かって立設する壁部34とで構成されてい
る。なお、板体32の先端に位置する壁部34は切り取
られ、発泡する硬質ウレタンフォーム54(図2参照)
と接触しないようになっている。
【0015】このように、飛散防止カバー30が、広角
ノズル20から吹き出される混合液の飛散を阻止し、ま
た、移動体22と広角ノズル20との距離を調節するこ
とによって、飛散防止カバー30の先端部と広角ノズル
20との距離が調整できる。
ノズル20から吹き出される混合液の飛散を阻止し、ま
た、移動体22と広角ノズル20との距離を調節するこ
とによって、飛散防止カバー30の先端部と広角ノズル
20との距離が調整できる。
【0016】一方、移動体22の上方には、円筒状の吊
下体36が送管18に挿通されている。この吊下体36
の側面には、ボルト孔が貫通しており、固定ボルト38
によって、吊下体36を送管18に固定できるようにな
っている。吊下体36の直径方向の両側面には、ブラケ
ット40が取付けられている。このブラケット40に
は、吊り材42の上端部が回動自在に連結され、この吊
り材42の下端部は、板体32の上面に設けられたブラ
ケット44に回動自在に連結されている。
下体36が送管18に挿通されている。この吊下体36
の側面には、ボルト孔が貫通しており、固定ボルト38
によって、吊下体36を送管18に固定できるようにな
っている。吊下体36の直径方向の両側面には、ブラケ
ット40が取付けられている。このブラケット40に
は、吊り材42の上端部が回動自在に連結され、この吊
り材42の下端部は、板体32の上面に設けられたブラ
ケット44に回動自在に連結されている。
【0017】従って、この吊下体36を送管18に沿っ
て移動させることにより、ブラケット44が引上げまた
は引下げられ、飛散防止カバー30がヒンジプレート2
8を中心として回動し、その開閉角度が調整される。
て移動させることにより、ブラケット44が引上げまた
は引下げられ、飛散防止カバー30がヒンジプレート2
8を中心として回動し、その開閉角度が調整される。
【0018】次に、図2を参照し、本実施例に係る断熱
層成形装置10を用いた、断熱パネルの製造方法を説明
する。断熱パネル56には、パネル52と間柱50とで
枠が構成され、この枠内へ硬質ウレタンフォーム54が
成形されるようになっている。
層成形装置10を用いた、断熱パネルの製造方法を説明
する。断熱パネル56には、パネル52と間柱50とで
枠が構成され、この枠内へ硬質ウレタンフォーム54が
成形されるようになっている。
【0019】先ず、成形する硬質ウレタンフォーム54
の厚みに応じて、移動体22を操作し、広角ノズル20
と飛散防止カバー30の先端との距離を決定する。一
方、飛散防止カバー30の先端が間柱50の下端部に位
置するように、吊下体36を操作し、飛散防止カバー3
0の開閉角度を調整する。
の厚みに応じて、移動体22を操作し、広角ノズル20
と飛散防止カバー30の先端との距離を決定する。一
方、飛散防止カバー30の先端が間柱50の下端部に位
置するように、吊下体36を操作し、飛散防止カバー3
0の開閉角度を調整する。
【0020】ここで、パネル52又はスプレーガン12
(図1参照)を移動させながら、広角ノズル20から線
状に混合液58をパネル52に向かって吹付ける。この
とき、広角ノズル20の位置は、パネル52の移動方向
と直交するように配置されており、所定幅の硬質ウレタ
ンフォーム54が連続して成形され硬質ウレタンフォー
ム54の表面を平坦に成形することができる。また、混
合液58の吹出し方向と対応するように飛散防止カバー
30が位置しているので、混合液58の飛散が抑えられ
間柱50が汚されない。
(図1参照)を移動させながら、広角ノズル20から線
状に混合液58をパネル52に向かって吹付ける。この
とき、広角ノズル20の位置は、パネル52の移動方向
と直交するように配置されており、所定幅の硬質ウレタ
ンフォーム54が連続して成形され硬質ウレタンフォー
ム54の表面を平坦に成形することができる。また、混
合液58の吹出し方向と対応するように飛散防止カバー
30が位置しているので、混合液58の飛散が抑えられ
間柱50が汚されない。
【0021】なお、図3に示されるように、硬質ウレタ
ンフォーム54の厚みと幅(間柱50の間隔)が変化す
る場合でも、移動体22を操作すれば、広角ノズル20
と飛散防止カバー30の先端との距離を変えることがで
き、また、吊下体36を操作すれば、飛散防止カバー3
0の先端が間柱50の下端部に位置するように、飛散防
止カバー30の開閉角度を調整することができる。
ンフォーム54の厚みと幅(間柱50の間隔)が変化す
る場合でも、移動体22を操作すれば、広角ノズル20
と飛散防止カバー30の先端との距離を変えることがで
き、また、吊下体36を操作すれば、飛散防止カバー3
0の先端が間柱50の下端部に位置するように、飛散防
止カバー30の開閉角度を調整することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明は上記構成としたので、混合液を
飛散させることなく、断熱層の層厚を均一に仕上げるこ
とができる。
飛散させることなく、断熱層の層厚を均一に仕上げるこ
とができる。
【図1】本実施例に係る断熱パネルの断熱層成形装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本実施例に係る断熱パネルの断熱層成形装置で
枠内へ断熱層を成形している状態を示した側面図であ
る。
枠内へ断熱層を成形している状態を示した側面図であ
る。
【図3】本実施例に係る断熱パネルの断熱層成形装置で
枠内へ断熱層を成形している状態を示した側面図であ
る。
枠内へ断熱層を成形している状態を示した側面図であ
る。
【図4】断熱パネルの斜視図である。
【図5】従来の吹付け式断熱層成形方法を示した斜視図
である。
である。
【図6】従来の注入式断熱層成形方法を示した斜視図で
ある。
ある。
20 広角ノズル(吹付けノズル) 22 移動体(高さ調整手段) 30 飛散防止カバー 36 吊下体(開閉角度調整手段) 42 吊り材(開閉角度調整手段) 50 間柱 52 パネル 56 断熱パネル
Claims (2)
- 【請求項1】 発泡状の断熱層を成形する混合液が圧送
される送管と、前記送管の流出口に取付けられ前記混合
液を線状に吹付ける吹付けノズルと、前記送管へ挿通さ
れ送管の軸方向へ移動可能な高さ調整手段と、一端が前
記高さ調整手段に回動可能に支持され他端が前記吹付け
ノズルの吹付け方向に沿って延設され前記混合液の飛散
を防止する飛散防止カバーと、前記飛散防止カバーを吊
下し前記送管の軸方向へ移動可能な開閉角度調整手段
と、を有することを特徴とする断熱パネルの断熱層成形
装置。 - 【請求項2】 パネルと、このパネル面上に配置された
間柱とで構成される枠内へ断熱層が成形された断熱パネ
ルの製造方法において、枠を構成する前記間柱と間柱と
の間に吹付けノズルを配置する工程と、前記間柱間の距
離に応じて前記吹付けノズルの吹付け方向に沿って延設
された飛散防止カバーの先端部の開閉角度を調整する工
程と、前記断熱層の層厚に応じて前記飛散防止カバーの
先端と前記吹付けノズルとの距離を調整する工程と、を
有することを特徴とする断熱パネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069764A JPH06277582A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 断熱パネルの断熱層成形装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5069764A JPH06277582A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 断熱パネルの断熱層成形装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277582A true JPH06277582A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=13412200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5069764A Pending JPH06277582A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 断熱パネルの断熱層成形装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06277582A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013163176A (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | Oji Nepia Co Ltd | ホットメルト塗工装置 |
| KR200489240Y1 (ko) * | 2019-01-14 | 2019-05-20 | 이승훈 | 유체 튐 방지 깔대기 |
| CN110721837A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-01-24 | 西安交通大学 | 降低冷气流影响的热喷涂用喷枪及环境障涂层的制备方法 |
| CN118663444A (zh) * | 2024-08-20 | 2024-09-20 | 杭州凯艺家居有限公司 | 一种家具的喷漆设备及喷漆方法 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP5069764A patent/JPH06277582A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013163176A (ja) * | 2012-02-13 | 2013-08-22 | Oji Nepia Co Ltd | ホットメルト塗工装置 |
| KR200489240Y1 (ko) * | 2019-01-14 | 2019-05-20 | 이승훈 | 유체 튐 방지 깔대기 |
| CN110721837A (zh) * | 2019-11-07 | 2020-01-24 | 西安交通大学 | 降低冷气流影响的热喷涂用喷枪及环境障涂层的制备方法 |
| CN118663444A (zh) * | 2024-08-20 | 2024-09-20 | 杭州凯艺家居有限公司 | 一种家具的喷漆设备及喷漆方法 |
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