JPH06277664A - 表流水の膜浄化方法およびそのための装置 - Google Patents
表流水の膜浄化方法およびそのための装置Info
- Publication number
- JPH06277664A JPH06277664A JP2744494A JP2744494A JPH06277664A JP H06277664 A JPH06277664 A JP H06277664A JP 2744494 A JP2744494 A JP 2744494A JP 2744494 A JP2744494 A JP 2744494A JP H06277664 A JPH06277664 A JP H06277664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- membrane module
- backwashing
- filtration membrane
- raw water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 293
- 239000012528 membrane Substances 0.000 title claims abstract description 103
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims abstract description 68
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000000108 ultra-filtration Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 7
- 239000012466 permeate Substances 0.000 claims description 37
- 239000002352 surface water Substances 0.000 claims description 35
- 239000012510 hollow fiber Substances 0.000 claims description 32
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 claims description 27
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 27
- 238000001471 micro-filtration Methods 0.000 claims description 11
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 229920002301 cellulose acetate Polymers 0.000 claims description 3
- 230000037361 pathway Effects 0.000 claims 3
- 238000009295 crossflow filtration Methods 0.000 claims 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 9
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 7
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 3
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N Hydrogen peroxide Chemical compound OO MHAJPDPJQMAIIY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- OSVXSBDYLRYLIG-UHFFFAOYSA-N dioxidochlorine(.) Chemical compound O=Cl=O OSVXSBDYLRYLIG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- WQYVRQLZKVEZGA-UHFFFAOYSA-N hypochlorite Chemical compound Cl[O-] WQYVRQLZKVEZGA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 238000009287 sand filtration Methods 0.000 description 2
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 2
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 2
- 239000004155 Chlorine dioxide Substances 0.000 description 1
- 239000003899 bactericide agent Substances 0.000 description 1
- 235000019398 chlorine dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 230000015271 coagulation Effects 0.000 description 1
- 238000005345 coagulation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 description 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 1
- 239000003206 sterilizing agent Substances 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
膜浄化処理を続けた際の流量の低下を抑えることのでき
る表流水の膜浄化方法、およびそのための装置を提供す
る。 【構成】 中空糸型限外または精密濾過膜モジュールを
用いてクロスフロー全量濾過により表流水を浄化する方
法において、前記中空糸型濾過膜モジュールを該濾過膜
モジュールからの透過水または別途供給される清浄水に
より圧力制御またはあらかじめ定められた周期で所定圧
力範囲で間欠的な逆洗を行い、前記逆洗による洗浄水を
濾過膜モジュールの原水供給経路に分岐して設置された
洗浄水排出経路より、または前記洗浄水排出経路および
非透過水のクロスフロー循環経路に分岐して設置された
洗浄水排出経路より交互に、排出させることを特徴とす
る表流水の膜浄化方法、さらにはそのための装置。
Description
流水の浄化方法及びその装置に関するものであり、特に
限外または精密瀘過膜モジュールを利用した表流水の浄
化方法およびその装置に関する。
道水を得るための浄水処理システムとしては、凝集−沈
澱−砂濾過−塩素滅菌工程を経るのが一般的である。こ
のような工程を実現するためには、凝集池、沈澱池、砂
濾過池、塩素滅菌設備が必要であり、大きな設置スペー
スを要するという問題点がある。加えて、近年河川等の
水源の汚濁が進んでいるため、これに対する新しい高度
浄水処理システムの開発が求められ、上記工程に活性炭
処理システムやオゾン処理システムを付加することが提
案されている。
上述した活性炭処理システムやオゾン処理システムを付
加することは、設置スペースの更なる増加を招き、複雑
な計測制御技術をも必要とする新たな問題点が生ずる。
れる新しい材料の利用技術が多方面にわたって提案され
ており、その一例として中空糸型限外または精密濾過膜
モジュールを使用した浄水処理システムの実用化が検討
されている。
において、逆止弁20を経て導入された河川水等の原水
は、ポンプ21により昇圧されて中空糸型限外濾過膜モ
ジュール(以下、UFモジュールと呼ぶことがある)2
2に供給される。UFモジュール22は、簡単に言え
ば、中空糸状の限外濾過膜を多数集合させたものであ
り、この中空糸膜の内側に濁質成分を含む原水を供給す
ると、濁質成分を除去された透過水が中空糸膜外に得ら
れる。このようにして、UFモジュール22では、限外
濾過膜の濾過作用により濁質成分を除去した透過水を、
透過水自動弁23を通して次段の処理施設に供給する。
糸膜の内側表面に透過されない濁質成分が蓄積し、詰ま
って処理能力の低下、ひいては運転停止の原因となるの
で、これを排出する処理が必要である。これは、UFモ
ジュール22の中空糸膜に供給する水流を高速とするこ
とで実現されている。すなわち、中空糸膜の内表面に糸
の長さ方向と平行に高速の水流(クロスフロー)を与え
ることで中空糸膜の内表面に付着している濁質成分を、
いわばはぎとるものである。
中空糸膜の内側に連通する出口には、濁質成分を大量に
含んだ濃縮水を濃縮水排出自動弁24を通してその一部
を常時排出する経路25と、高速の水流を得るためにU
Fモジュール22に供給された原水をポンプ21のサク
ション側に戻すための循環経路26が接続される。ポン
プ21のサクション側に戻される循環流量は、逆止弁2
0を経て供給される原水の流量に比べて通常10倍程度
以上とはるかに多い。このようなUFモジュール22か
らポンプ21のサクション側に原水を戻す処理方式は、
クロスフロー方式と呼ばれる。
容量は、同程度の処理能力を持つ従来の凝集ー沈澱ー砂
濾過による浄水処理システムにおけるポンプの容量に比
べてはるかに大きく、従って電力消費量も従来方式のポ
ンプの電力消費量に比べてはるかに多く、ランニングコ
ストが高くなるという問題点がある。加えて、濃縮水の
排出は連続して行われており、例えば原水の流入量を1
としたとき、透過水を0.3得る場合は、濃縮水の割合
は0.7となり、水の大部分を捨てていることになるの
で、回収率は30%と悪いという問題点もある。なお、
ここでは透過水の流量をP、濃縮水の排出流量をCとす
ると、回収率は100×P/(P+C)(%)で表され
る。
等は先に図4に示す表流水の膜浄化方法および膜浄化装
置の運転方法を提案した(特願平4−215443
号)。図4において、逆止弁30、ポンプ31、UFモ
ジュール32、透過水自動弁33、洗浄水排出自動弁3
4の構成に加えて、透過水を蓄積するための透過水タン
ク37、蓄積された透過水をUFモジュール32の出口
側に戻して逆洗を行うためのポンプ38、逆洗自動弁3
9とを設けている。この処理システムの通常運転に際し
ては、透過水自動弁33を開、洗浄水排出自動弁34、
逆洗自動弁39は共に閉とし、ポンプ38を停止状態に
おく。このようにして、逆止弁30を経て導入された河
川水等の原水は、ポンプ31により昇圧されてUFモジ
ュール32に供給される。UFモジュール32では、限
外濾過膜の濾過作用により濁質成分を除去した透過水
を、透過水自動弁33を通して透過水タンク37に蓄積
する。なお、この通常運転の間、循環経路36を通して
原水の流入量に対してゼロを越え6倍以下程度の量のク
ロスフローが行われるが、透過水量は原水量に等しい。
逆洗は、例えば30分ないし1時間程度の定時間間隔で
30〜60秒の間行われる。この場合、原水の供給を停
止すると共に透過水自動弁33を閉、洗浄水排出経路3
5に設けた洗浄水排出自動弁34、逆洗自動弁39は共
に開とし、ポンプ33を停止状態でポンプ38を運転す
る。このようにして、透過水タンク37に蓄積された透
過水の一部を利用してUFモジュール32に対する逆洗
が行われ、逆洗により中空糸膜の内表面からはぎとられ
た濁質成分は、洗浄水とともに洗浄水排出自動弁34を
通してシステム外に排出される。これによると逆洗に消
費される水量は洗浄水排出水量に等しくなる。
ジュールを利用した表流水の浄化処理システムにおい
て、全量濾過に近い回収率が得られ、またランニングコ
ストの低減化が図れることを明らかにした。
は、中空糸型濾過膜モジュールの原水の入口付近に汚泥
(濁質成分)が貯まり易く、また逆洗時における中空糸
型濾過膜の原水側の水流方向は通常運転時と変わらず、
中空糸の長さがその径に比べて非常に長いこともあって
濁質成分の排出が必ずしも十分とはいえなかった。その
ため逆洗から通常運転に復帰した際、排出されずに残っ
た濁質成分が再び濾過膜に付着し、逆洗によって流量が
前の通常運転開始時のレベルまで戻りにくく、従ってこ
のような通常運転と逆洗を繰り返すにつれ流量が次第に
低下するという改善すべき点があった。
フィルタ膜モジュールを用い、通常運転と逆洗とを繰り
返しながら原水を処理する方法および装置が提案されて
いるが、逆洗時にも常に原水を膜モジュールに供給し続
けるものであり、逆洗時の原水の損失が非常に大きいも
のである。
し鋭意検討した結果、逆洗による濁質成分を含んだ洗浄
水の排出経路の取り付け個所を工夫することにより解決
出来るとの知見を得て、本発明を完成させることが出来
た。
たは精密濾過膜モジュールを用いてクロスフロー全量濾
過により表流水を浄化する方法において、前記中空糸型
濾過膜モジュールを該濾過膜モジュールからの透過水ま
たは別途供給される清浄水により圧力制御若しくはあら
かじめ定められた周期で所定圧力範囲で、間欠的な逆洗
を行い、前記逆洗による洗浄水を濾過膜モジュールの原
水供給経路に分岐して設置された洗浄水排出経路より排
出させることを特徴とする表流水の膜浄化方法である。
精密濾過膜モジュールを用いてクロスフロー全量濾過に
より表流水を浄化する方法において、前記中空糸型濾過
膜モジュールを該濾過膜モジュールからの透過水または
別途供給される清浄水により圧力制御若しくはあらかじ
め定められた周期で所定圧力範囲で、または一定流量で
間欠的な逆洗を行い、各逆洗の度に逆洗による洗浄水を
濾過膜モジュールの原水供給経路に分岐して設置された
洗浄水排出経路および非透過水のクロスフロー循環経路
に分岐して設置された洗浄水排出経路より交互に排出さ
せることを特徴とする表流水の膜浄化方法、または、前
記間欠的逆洗を行いながらその間欠的に行われる逆洗と
は無関係に、透過水の採取を停止した状態で、原水によ
る濾過膜モジュールのフラッシングまたは逆洗を伴う原
水による濾過膜モジュールのフラッシング行程が割り込
まれることを含む表流水の膜浄化方法である。
二の方法を実施するための装置であって、中空糸型限外
または精密濾過膜モジュールを有し、原水を昇圧して前
記濾過膜モジュールに供給する原水供給ポンプ、前記原
水供給ポンプのサクション側に非透過水を還流させるク
ロスフロー循環経路を有し、前記濾過膜モジュールには
原水側入口の近傍および非透過水出口の近傍に透過水の
出口経路をそれぞれ設け、前記透過水の出口経路の合流
点の下流に透過水自動弁および前記透過水を貯留する透
過水タンクを設け、前記透過水タンクの透過水を前記透
過水の両出口経路に分けて戻すための逆洗用ポンプ、逆
洗自動弁および逆洗洗浄水供給方向切替手段を有する洗
浄水供給経路を設け、さらに前記濾過膜モジュールの原
水供給経路上であって原水供給ポンプと前記濾過膜モジ
ュールとの間および前記濾過膜モジュールの非透過水の
クロスフロー循環経路上にそれぞれ前記逆洗による洗浄
水を排出するための洗浄水排出経路を分岐して設けたこ
とを特徴とする表流水の浄化装置、または前記装置に流
量センサーを有する装置である。
が酢酸セルロースであることが好ましく、また中空糸膜
の内側に原水を供給する内圧方式が好ましい。
前記濾過膜モジュールの耐圧以下であり、前記通常運転
時の運転圧の実質上1.0倍以上3倍以下とすることが
望ましい。さらに好ましくは、1.3倍以上である。
着した濁質成分の除去を圧力制御若しくは定時間間隔で
行われる前記圧力範囲による逆洗、または前記圧力範囲
で、かつ一定流量の逆洗により行い、その洗浄水を濾過
膜モジュールの原水供給経路に分岐して設置された洗浄
水排出経路より排出させることにより解決される。すな
わち、逆洗により濾過膜表面に付着した濁質成分は内圧
式では中空糸膜の外面側からの逆流により洗浄される
が、洗浄水の排出を前記の洗浄水排出経路より行うこと
により、逆洗時の原水側の水流が通常運転時とは逆の方
向となることから、原水側濾過膜表面に付着した濁質成
分の除去と排出がより良く行われることによるものと考
えられる。なお、中空糸型濾過膜モジュールの透過水出
口(逆洗のための透過水入口)経路を原水側入口の近傍
および非透過水出口の近傍の二個所に設け、そのいずれ
か一方を使用し、片方を封止しておいてもよいが、通常
運転および逆洗の際一方のみを使用する場合は、前記非
透過水出口に近接した位置に設けられたものを使用する
ことが好ましい。なお、濾過膜モジュールは、圧力を一
定にしても水温により透過水量が変化する。原水に温度
変化が生じる場合には、低水温時には一定圧力で逆洗水
を移送してもより高温時より逆洗水量が低下するため濾
過膜モジュールの膜浄化効率も低下する。従って、かか
る場合には、逆洗ポンプからの流量を流量センサー等に
より一定量に調節したり、あるいは逆洗ポンプに定量ポ
ンプ使用することにより逆洗水量を一定量にすることが
好ましい。
記間欠的な逆洗を行う際、各逆洗の度に逆洗による洗浄
水を濾過膜モジュールの原水供給経路に分岐して設置さ
れた洗浄水排出経路および非透過水のクロスフロー循環
経路に分岐して設置された洗浄水排出経路より交互に排
出させることである。これにより、中空糸型濾過膜モジ
ュール内を入口側、出口側とも十分に逆洗浄することが
可能となり、濁質成分の残留を防ぎ、逆洗による濁質成
分の排出が効率よく行われることとなる。この場合、前
記二個所に設けられた透過水の出口経路のうち、洗浄水
の排出経路から遠い位置にある透過水の出口経路から逆
洗のための洗浄水を交互に供給することが特に好まし
い。このためには逆洗洗浄水供給方向切替手段を設け
る。なお、本発明における「交互」とは逆洗の度に連続
して2個所の洗浄水排出経路から洗浄水を排出させるだ
けでなく、1回の逆洗ごとに洗浄水排出経路を切り替え
るものも含まれる。また必要により、二個所の透過水の
出口経路に同時に洗浄水を供給してもよいことは勿論で
ある。
の排出流量をCとすると、回収率は100×(P−C)
/P(%)で表され、本発明によれば、回収率90%以
上99%以下で運転することが可能である。
了後通常の原水処理に復帰する前に、原水による濾過膜
モジュールのフラッシングを、前記逆洗よりも短時間行
う。これにより、逆洗では排出に至らなかった残留濁質
成分が強力な原水供給ポンプによる原水フラッシングに
より除去・排出されることとなる。前記フラッシングを
前記逆洗よりも短時間行う理由は、原水の損失を最小限
に抑えるためであり、通常逆洗時間の1/6〜1/12
程度で十分である。なお、前記フラッシング時に透過水
等を用いた逆洗を併用するとフラッシングの効果が増大
するので、更に好ましい。その際の逆洗水の流れ方向と
しては、通常フラッシングが原水処理時の原水流れ方向
と同一に行われることから、それと同一方向、すなわち
原水側入口の近傍に設けられた透過水出口から逆洗水を
供給し、フラッシングされた原水と共に非透過水のクロ
スフロー循環経路に分岐して設置された洗浄水排出経路
より排出させることが好ましい。なお当然ながら、逆洗
時および原水によるフラッシング時には、透過水の採取
は中断される。また、このような原水による濾過膜モジ
ュールのフラッシングあるいは、逆洗を併用した濾過膜
モジュールのフラッシングは、毎逆洗終了後に行なって
もよく、また逆洗数回後に1回の割合で行ってもよい。
さらに、間欠的逆洗とは独立させて、透過水の採取を停
止した状態で、前記原水による濾過膜モジュールのフラ
ッシングまたは逆洗を伴う原水による濾過膜モジュール
のフラッシング行程として一日に1〜7回、より好まし
くは1から3回、割り込んで実施してもよい。さらにな
お、濾過膜モジュールへの原水の供給を非透過水出口側
に切り替える切替弁システムを設け、原水の処理時およ
び逆洗時におけるフラッシングの際に適宜濾過膜モジュ
ールへの原水供給方向を非透過水出口側に切り替えるこ
ともできる。
過水または別途供給される清浄水が用いられる。別途供
給される清浄水として前記濾過膜モジュールからの透過
水をオゾン処理または紫外線照射併用オゾン処理、これ
に続く活性炭処理などの後処理を行ったものであっても
もちろんよい。活性炭処理の後には、活性炭の微粉を除
くため必要に応じてフィルターを設ける。更に逆洗に使
用する透過水または清浄水には、次亜塩素酸塩、二酸化
塩素、塩素、過酸化水素、オゾンなどの酸化性殺菌剤を
注入してもよい。これにより膜面付着物への分解効果も
期待できる。
の一実施例について、図面を参照して説明するが、精密
濾過膜モジュールを用いても同様に行うことが出来る。
図1は本発明による好ましい浄化方法を実施するための
構成を示す模式図であり、逆止弁10、原水供給ポンプ
11、流量調節弁11a、バイパス弁11b、UFモジ
ュール12、原水側入口12a、非透過水出口12b、
中空糸束12c、透過水流路12d、透過水出口12
e、12f、逆洗洗浄水供給方向切替手段としての三方
切替弁12g、透過水自動弁13、透過水を蓄積するた
めの透過水タンク17、蓄積された透過水をUFモジュ
ール12の透過水出口側に戻して逆洗を行うためのポン
プ18、逆洗自動弁19、洗浄水排出自動弁14a、1
4bを有する洗浄水排出経路15a、15bを原水供給
ポンプ11とUFモジュール12の原水側入口12aと
の間およびクロスフロー循環経路16にそれぞれ分岐し
て接続している。またクロスフロー循環経路16には弁
16aを設けている。なお、逆洗ポンプ18の流量を調
節する流量センサー1を逆洗自動弁19と三方切替弁1
2gとの間に有していてもよい。
行われる。通常運転に際しては、透過水自動弁13を
開、洗浄水排出自動弁14a、14b、逆洗自動弁19
は共に閉とし、ポンプ18を停止状態におく。このよう
にして、逆止弁10を経て導入された河川水等の原水
は、原水供給ポンプ11により昇圧されて、流量調節弁
11aを経由しUFモジュール12に供給される。UF
モジュール12では、限外濾過膜の濾過作用により濁質
成分を除去した透過水を、透過水出口12e、12f、
三方切替弁12g、透過水自動弁13を通して透過水タ
ンク17に蓄積する。なお、透過水出口12e、12f
は両者を同時に使用してもよく、片方のみ使用してもよ
く、さらには逆洗の度に交互に使用してもよい。この通
常運転の間、非透過水はクロスフロー循環経路16を通
して、原水の流入量に対して好ましくはゼロを越え6倍
以下程度の量のクロスフローが行われるが、透過水量は
原水量に等しい。
定時間間隔で30〜60秒の間行われ、次の2種類の逆
洗を行う。逆洗モード(1)は、原水供給ポンプ11を
停止すると共に透過水自動弁13を閉、洗浄水排出自動
弁14b、逆洗自動弁19は共に開とし、ポンプ18を
運転する。また三方切替弁12gは透過水出口12fの
方に開としておく。このようにして、透過水タンク17
に蓄積された透過水の一部を利用してUFモジュール1
2に対する逆洗が透過水出口12fからの洗浄水により
行われ、逆洗により中空糸膜の内表面からはぎとられた
濁質成分は、洗浄水排出自動弁14bを通してシステム
外に排出される。このとき弁16aは閉とすることが好
ましい。洗浄水量は洗浄水排出水量に等しい。逆洗モー
ド(1)により12a付近の濁質が除去できる。尚、こ
の場合において逆洗流量センサー1を設置することによ
り逆洗流量を一定量に維持することができ、またはポン
プ18を定量ポンプとしても、一定量の逆洗水を供給す
ることができる。
除去できていないため、引き続き、逆洗モード(2)に
入る。三方切替弁12gは透過水出口12eの方に開及
び、循環経路自動弁16a、透過水自動弁13を閉とし
ておく。そして洗浄水は透過水出口12eを経由してU
Fモジュール12に入り、濁質成分を含む洗浄水は同様
に洗浄水排出経路15a、同弁14aを経由して排出さ
れる。逆洗モード(2)終了後、前記原水の処理の状態
に復帰するが、その前に透過水自動弁13、循環経路自
動弁16aは閉、洗浄水排出弁14aは開で、逆洗自動
弁19を開、ポンプ18を運転させ、三方切替弁12g
および透過水出口12eを経由して透過水による逆洗を
行いながら、ポンプ11により原水をフラッシングさせ
洗浄水排出弁14aより排出させると、前記逆洗のみで
は排出されなかったモジュールの原水側濁質成分が排出
され易くなるので、極めて効果的である。この場合、逆
洗をしないで、単に原水によるフラッシングを行っても
よいが、前記のように逆洗と共に原水をフラッシングさ
せることがより好ましい。これらのフラッシングは原水
の損失が大きくならない程度の時間、すなわち前記フラ
ッシングを伴わない逆洗時間の1/6〜1/12で十分
である。なおフラッシングを行う際には、バイパス弁1
1bを開とし、原水を一時的に大量に流すことが好まし
い。バイパス弁11bはフラッシング時以外は閉とす
る。通常の原水処理時に使用する流量調節弁11aとフ
ラッシング時に使用するバイパス弁11bの両者の代わ
りに、原水供給ポンプ11としてインバーター制御機能
をもたせたものを使用することにより、それぞれの流量
調節をポンプの回転数の変化により行ってもよい。
置を使用することもできる。図2では11c〜11fか
らなる切替弁システムを設け、前記原水によるフラッシ
ングまたは透過水による逆洗を伴うフラッシングを行う
に当たり原水の通液方向をUFモジュール12の原水側
入口12aのみならず、非透過水出口12b側からも行
えるようにしたものである。図2の装置においては、通
常の原水処理時には弁11e、11dを開とし、11
c、11fを閉とする。原水によるフラッシングを12
a側から行うには、11eを開、11c、11fを閉と
し、12b側から行うには11cを開とし、11d、1
1eを閉とすれば足りる。なお、切替弁システム用いる
ことにより原水を処理する際にも、適宜原水の濾過膜モ
ジュールへの供給方向を12b側にすることもできる。
また逆洗洗浄水供給方向切替手段として図1の三方向切
替弁12gの代わりに弁12h、12iを用いることと
し、更に殺菌剤注入ポンプ18aを取り付けた。その他
は図1と同様である。
種の測定結果を参照しながら説明する。図5は横軸の運
転時間、縦軸のフラックスとも称される単位面積・時間
当たりの流量(以下、単に「流量」と略す、単位はリッ
トル/m2・h、但し15℃、1kg/cm2換算)変化
との関係を示した図であり、運転条件としては、UFモ
ジュール12の材質に分画分子量150,000の酢酸
セルロースを使用し、中空糸内径0.8mm、膜面積5
m2、平均運転圧0.5kg/cm2、循環流水量500
リットル/h、逆洗圧1.0Kg/cm2、回収率95
%とした。逆洗は透過水出口12fから洗浄水を供給
し、洗浄水排出経路15bのみを用いて行った。
丸は前述の図4の膜浄化装置を用いて同じ条件で運転し
た比較例の結果を示し、矢印は逆洗した時点を示す。図
5から明らかなように、比較例の場合は、逆洗を行って
も濁質成分の除去が不十分で目詰りを生じ、時間経過と
共に流量が次第に低下するのに対し、実施例では流量の
低下が殆ど見られないことが分かる。
および12fから交互に洗浄水を供給し、供給した口よ
り遠い位置にある経路から排出するようにして洗浄水排
出経路15aと15bとを交互に使用して逆洗を行った
場合(交互逆洗)と、前記の図5に示す実施例(黒丸
印)と同様に洗浄水排出経路15bのみを用いて逆洗を
行った場合(片側逆洗)の流量の変化を示した。図6か
ら分かるように、両排出経路を交互に使用した方が、流
量低下の小さいことが分かる。
きたように、本発明による浄化方法および装置を用いる
ことにより、実質的に全量濾過に近い方式で無駄に排出
される洗浄水量が非常に少なく、高回収率で表流水の膜
浄化が達成できる。また逆洗が効率的に行われる結果、
流量の低下が小さいので長期間の運転も可能である。ま
た使用するUFモジュールまたは精密濾過膜モジュール
に対するクロスフロー量(循環量)も従来方式に比べて
はるかに少なくて済むので、UFモジュールまたは精密
濾過モジュールに原水を供給すると共に、クロスフロー
を行うためのポンプも大容量のものを必要とせず小型の
ものでよく、ポンプの電力消費量を大幅に減らすことが
出来る。従って、従来の大循環量によるクロスフローに
比し、ランニングコストが小さくなる。
装置の構成を示す模式図である。
装置の別の構成を示す模式図である。
実施するための構成を示す模式図である。
実施するための構成を示す模式図である。
定して運転した場合の運転時間と流量の関係を示した図
である。
響を比較した図である。
Claims (12)
- 【請求項1】 中空糸型限外または精密濾過膜モジュー
ルを用いてクロスフロー全量濾過により表流水を浄化す
る方法において、前記中空糸型濾過膜モジュールを該濾
過膜モジュールからの透過水または別途供給される清浄
水により圧力制御またはあらかじめ定められた周期で所
定圧力範囲で間欠的な逆洗を行い、前記逆洗による洗浄
水を濾過膜モジュールの原水供給経路に分岐して設置さ
れた洗浄水排出経路より排出させることを特徴とする表
流水の膜浄化方法。 - 【請求項2】 中空糸型限外または精密濾過膜モジュー
ルを用いてクロスフロー全量濾過により表流水を浄化す
る方法において、前記中空糸型濾過膜モジュールを該濾
過膜モジュールからの透過水または別途供給される清浄
水により圧力制御またはあらかじめ定められた周期で所
定圧力範囲で間欠的な逆洗を行い、各逆洗の度に逆洗に
よる洗浄水を濾過膜モジュールの原水供給経路に分岐し
て設置された洗浄水排出経路および非透過水のクロスフ
ロー循環経路に分岐して設置された洗浄水排出経路より
交互に排出させることを特徴とする表流水の膜浄化方
法。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の表流水の浄化
方法において、間欠的な逆洗時の逆洗水量を水温に依ら
ず一定量にすることを特徴とする表流水の膜浄化方法。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の表
流水の膜浄化方法において、逆洗による洗浄水を洗浄水
排水経路より排出させた後、透過水の採取を停止した状
態で前記逆洗よりも短時間原水による濾過膜モジュール
のフラッシングを行うことを含む表流水の膜浄化方法。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の表
流水の膜浄化方法において、逆洗による洗浄水を洗浄水
排水経路より排出させた後、透過水の採取を停止した状
態で前記逆洗よりも短時間更に逆洗を継続しながら原水
による濾過膜モジュールのフラッシングを行うことを含
む表流水の膜浄化方法。 - 【請求項6】 請求項1〜3のいずれか1項に記載の表
流水の膜浄化方法において、間欠的に行われる逆洗とは
無関係に、透過水の採取を停止した状態で、原水による
濾過膜モジュールのフラッシングまたは逆洗を伴う原水
による濾過膜モジュールのフラッシング行程が割り込ま
れることを含む表流水の膜浄化方法。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の表
流水の膜浄化方法において、前記濾過膜モジュールは、
その膜材質が酢酸セルロースであることを特徴とする表
流水の膜浄化方法。 - 【請求項8】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の表
流水の膜浄化方法において、前記中空糸型濾過膜モジュ
ールを用いたクロスフロー濾過は、内圧方式であること
を特徴とする表流水の膜浄化方法。 - 【請求項9】 請求項1〜6のいずれか1項に記載の方
法を実施するための装置であって、中空糸型限外または
精密濾過膜モジュールを有し、原水を昇圧して前記濾過
膜モジュールに供給する原水供給ポンプ、前記原水供給
ポンプのサクション側に非透過水を還流させるクロスフ
ロー循環経路を有し、前記濾過膜モジュールには原水側
入口の近傍および非透過水出口の近傍に透過水の出口経
路をそれぞれ設け、前記透過水の出口経路の合流点の下
流に透過水自動弁および前記透過水を貯留する透過水タ
ンクを設け、前記透過水タンクの透過水を前記透過水の
両出口経路に分けて戻すための逆洗用ポンプ、逆洗自動
弁および逆洗洗浄水供給方向切替手段を有する洗浄水供
給経路を設け、さらに前記濾過膜モジュールの原水供給
経路上であって原水供給ポンプと前記濾過膜モジュール
との間および前記濾過膜モジュールの非透過水のクロス
フロー循環経路上にそれぞれ前記逆洗による洗浄水を排
出するための洗浄水排出経路を分岐して設けたことを特
徴とする表流水の浄化装置。 - 【請求項10】 逆洗流量センサーを有することを特徴
とする請求項9記載の表流水の浄化装置。 - 【請求項11】 原水供給経路上に設けられた洗浄水排
出経路の分岐と原水供給ポンプとの間の原水供給経路上
に、並列経路を設け、前記並列経路の一方にバイパス弁
を、もう一方に流量調節弁をそれぞれ設置した請求項9
または10記載の表流水の浄化装置。 - 【請求項12】 原水供給経路上であって前記並列経路
と洗浄水排出経路の分岐との間に濾過膜モジュールへの
原水の供給方向を濾過膜モジュールの非透過水出口側に
切り替えるための切替弁システムを設けた請求項9〜1
1のいずれか1項に記載の表流水の浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6027444A JP2724673B2 (ja) | 1993-01-29 | 1994-01-31 | 表流水の膜浄化方法およびそのための装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-34260 | 1993-01-29 | ||
| JP3426093 | 1993-01-29 | ||
| JP6027444A JP2724673B2 (ja) | 1993-01-29 | 1994-01-31 | 表流水の膜浄化方法およびそのための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06277664A true JPH06277664A (ja) | 1994-10-04 |
| JP2724673B2 JP2724673B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=26365359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6027444A Expired - Lifetime JP2724673B2 (ja) | 1993-01-29 | 1994-01-31 | 表流水の膜浄化方法およびそのための装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2724673B2 (ja) |
Cited By (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08332357A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-17 | Toray Ind Inc | 濾過器モジュールの再生方法および装置 |
| JPH09122460A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-13 | Japan Organo Co Ltd | 膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2001179058A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Nitto Denko Corp | スパイラル型膜エレメントおよびスパイラル型膜モジュールの運転方法ならびにスパイラル型膜モジュール |
| US6303035B1 (en) | 1999-07-30 | 2001-10-16 | Zenon Environmental Inc. | Immersed membrane filtration process |
| KR100315968B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2001-12-12 | 정순착 | 흡입진공압 해제기능을 구비한 침지형 분리막 폐수처리 장치 및 방법 |
| JP2002011333A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Kuraray Co Ltd | 中空糸膜モジュールの洗浄方法および洗浄装置 |
| JP2003094058A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-02 | Daicel Chem Ind Ltd | 水処理方法 |
| JP2003251155A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-09 | Daicen Membrane Systems Ltd | 中空糸膜モジュールの運転方法 |
| JP2005007324A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2005088008A (ja) * | 2004-11-26 | 2005-04-07 | Asahi Kasei Chemicals Corp | エアレーションフラッシング用外圧式中空糸膜モジュールのろ過方法 |
| JP2005118707A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Ngk Insulators Ltd | 浄水装置 |
| US7025885B2 (en) | 1998-11-23 | 2006-04-11 | Zenon Environmental Inc. | Water filtration using immersed membranes |
| US7063788B2 (en) | 1995-08-11 | 2006-06-20 | Zenon Environmental Inc. | Apparatus for withdrawing permeate using an immersed vertical skein of hollow fibre membranes |
| US7087173B2 (en) | 1995-08-11 | 2006-08-08 | Zenon Environmental Inc. | Inverted cavity aerator for membrane module |
| JP2006255526A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2006263716A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-10-05 | Toray Ind Inc | 浸漬型膜分離装置、散気装置の洗浄方法および膜分離方法 |
| JP2007245061A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 水処理装置の流量制御方法 |
| JP2007245083A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 膜ろ過による水処理装置の運転方法 |
| JP2007301469A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 水処理方法 |
| JP2008194698A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-08-28 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2008229623A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-10-02 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2008229471A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Metawater Co Ltd | 膜ろ過システムの洗浄方法 |
| JP2008229577A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Metawater Co Ltd | 膜分離ユニットの逆洗方法 |
| US7537701B2 (en) | 1995-08-11 | 2009-05-26 | Zenon Technology Partnership | Membrane filtration module with adjustable header spacing |
| JP2010227851A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Metawater Co Ltd | 膜ろ過システムおよびその洗浄方法 |
| USRE42669E1 (en) | 1995-08-11 | 2011-09-06 | Zenon Technology Partnership | Vertical cylindrical skein of hollow fiber membranes and method of maintaining clean fiber surfaces |
| JP2013052339A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 水処理方法 |
| JP2013052340A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 水処理方法 |
| KR101334651B1 (ko) * | 2012-08-14 | 2013-11-29 | 한국수자원공사 | 저류조가 없는 정수처리장치 및 이를 이용한 정수처리방법 |
| CN106902639A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-06-30 | 宁波清水坊环保科技有限公司 | 反冲洗净水系统 |
| CN107224877A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-10-03 | 金科水务工程(北京)有限公司 | 一种集装式超滤净水装置 |
| WO2018015223A1 (en) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | Bp Exploration Operating Company Limited | Method of filtration and backwashing using hollow fibre membrane elements |
| JP2018051450A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社 | 医療用精製水の製造装置 |
| CN109381998A (zh) * | 2017-08-09 | 2019-02-26 | 上海澄沥环保科技有限公司 | 一种反渗透纳滤处理技术 |
| JP2019209280A (ja) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 積水化学工業株式会社 | 水処理装置および水処理方法 |
| CN110734150A (zh) * | 2018-07-20 | 2020-01-31 | 宁波方太厨具有限公司 | 反冲洗净水装置及其控制方法 |
| JP2020151617A (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | 三浦工業株式会社 | 膜分離装置 |
| JP7325694B1 (ja) * | 2023-01-20 | 2023-08-14 | 三菱電機株式会社 | 濾過膜洗浄装置 |
| WO2024024337A1 (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-01 | 株式会社ダイセル | 微小有用物質を含む液の精製濃縮装置及びそれを用いた微小有用物質を含む精製濃縮液の製造方法 |
| US12145105B2 (en) | 2018-12-26 | 2024-11-19 | Toray Industries, Inc. | Filtration apparatus and operation method therefor |
| WO2025169807A1 (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-14 | オルガノ株式会社 | 水処理装置およびその運転方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104492265A (zh) * | 2014-12-31 | 2015-04-08 | 天津大学 | 具有在线药剂反冲洗排污功能的超滤膜装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226379A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Method of washing ultrafiltration membranes |
| JPS5317581A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-17 | Toshiba Machine Co Ltd | Method and apparatus for cleaning semipermeable membrane |
| JPS5471085A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-07 | Yuasa Battery Co Ltd | Filtration apparatus |
| JPS5624006A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-07 | Ebara Infilco Co Ltd | Maintainance method of capacity of permeable membrane in membrane separation |
| JPS62187606U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-28 | ||
| JPH01104309A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Akua Runesansu Kijiyutsu Kenkyu Kumiai | 膜モジュールの洗浄方法 |
| JPH028465A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プール水の浄化方法および装置 |
| JPH04310220A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-11-02 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 中空糸膜の洗浄方法 |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6027444A patent/JP2724673B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226379A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Method of washing ultrafiltration membranes |
| JPS5317581A (en) * | 1976-07-31 | 1978-02-17 | Toshiba Machine Co Ltd | Method and apparatus for cleaning semipermeable membrane |
| JPS5471085A (en) * | 1977-11-16 | 1979-06-07 | Yuasa Battery Co Ltd | Filtration apparatus |
| JPS5624006A (en) * | 1979-08-06 | 1981-03-07 | Ebara Infilco Co Ltd | Maintainance method of capacity of permeable membrane in membrane separation |
| JPS62187606U (ja) * | 1986-05-21 | 1987-11-28 | ||
| JPH01104309A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-21 | Akua Runesansu Kijiyutsu Kenkyu Kumiai | 膜モジュールの洗浄方法 |
| JPH028465A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プール水の浄化方法および装置 |
| JPH04310220A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-11-02 | Takaoka Electric Mfg Co Ltd | 中空糸膜の洗浄方法 |
Cited By (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08332357A (ja) * | 1995-06-06 | 1996-12-17 | Toray Ind Inc | 濾過器モジュールの再生方法および装置 |
| US7537701B2 (en) | 1995-08-11 | 2009-05-26 | Zenon Technology Partnership | Membrane filtration module with adjustable header spacing |
| US7063788B2 (en) | 1995-08-11 | 2006-06-20 | Zenon Environmental Inc. | Apparatus for withdrawing permeate using an immersed vertical skein of hollow fibre membranes |
| USRE42669E1 (en) | 1995-08-11 | 2011-09-06 | Zenon Technology Partnership | Vertical cylindrical skein of hollow fiber membranes and method of maintaining clean fiber surfaces |
| US7087173B2 (en) | 1995-08-11 | 2006-08-08 | Zenon Environmental Inc. | Inverted cavity aerator for membrane module |
| US7534353B2 (en) | 1995-08-11 | 2009-05-19 | Zenon Technology Partnership | Apparatus for withdrawing permeate using an immersed vertical skein of hollow fibre membranes |
| JPH09122460A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-13 | Japan Organo Co Ltd | 膜モジュールの洗浄方法 |
| US7025885B2 (en) | 1998-11-23 | 2006-04-11 | Zenon Environmental Inc. | Water filtration using immersed membranes |
| US6303035B1 (en) | 1999-07-30 | 2001-10-16 | Zenon Environmental Inc. | Immersed membrane filtration process |
| KR100315968B1 (ko) * | 1999-09-27 | 2001-12-12 | 정순착 | 흡입진공압 해제기능을 구비한 침지형 분리막 폐수처리 장치 및 방법 |
| JP2001179058A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-03 | Nitto Denko Corp | スパイラル型膜エレメントおよびスパイラル型膜モジュールの運転方法ならびにスパイラル型膜モジュール |
| JP2002011333A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-15 | Kuraray Co Ltd | 中空糸膜モジュールの洗浄方法および洗浄装置 |
| JP2003094058A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-02 | Daicel Chem Ind Ltd | 水処理方法 |
| JP2003251155A (ja) * | 2002-02-28 | 2003-09-09 | Daicen Membrane Systems Ltd | 中空糸膜モジュールの運転方法 |
| JP2005007324A (ja) * | 2003-06-19 | 2005-01-13 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2005118707A (ja) * | 2003-10-17 | 2005-05-12 | Ngk Insulators Ltd | 浄水装置 |
| JP2005088008A (ja) * | 2004-11-26 | 2005-04-07 | Asahi Kasei Chemicals Corp | エアレーションフラッシング用外圧式中空糸膜モジュールのろ過方法 |
| JP2006263716A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-10-05 | Toray Ind Inc | 浸漬型膜分離装置、散気装置の洗浄方法および膜分離方法 |
| JP2006255526A (ja) * | 2005-03-15 | 2006-09-28 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2007245083A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 膜ろ過による水処理装置の運転方法 |
| JP2007245061A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 水処理装置の流量制御方法 |
| JP2007301469A (ja) * | 2006-05-11 | 2007-11-22 | Fuji Electric Holdings Co Ltd | 水処理方法 |
| JP2008229471A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Metawater Co Ltd | 膜ろ過システムの洗浄方法 |
| JP2008229577A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Metawater Co Ltd | 膜分離ユニットの逆洗方法 |
| JP2008229623A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-10-02 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2008194698A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-08-28 | Daicen Membrane Systems Ltd | 分離膜モジュールの洗浄方法 |
| JP2010227851A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Metawater Co Ltd | 膜ろ過システムおよびその洗浄方法 |
| JP2013052339A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 水処理方法 |
| JP2013052340A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 水処理方法 |
| KR101334651B1 (ko) * | 2012-08-14 | 2013-11-29 | 한국수자원공사 | 저류조가 없는 정수처리장치 및 이를 이용한 정수처리방법 |
| CN109641178A (zh) * | 2016-07-21 | 2019-04-16 | Bp探索操作有限公司 | 使用中空纤维膜元件进行过滤和反冲洗的方法 |
| US12043557B2 (en) | 2016-07-21 | 2024-07-23 | Bp Exploration Operating Company Limited | Method of filtering water |
| EA036835B1 (ru) * | 2016-07-21 | 2020-12-24 | БиПи ЭКСПЛОРЕЙШН ОПЕРЕЙТИНГ КАМПЭНИ ЛИМИТЕД | Способ фильтрации воды |
| WO2018015223A1 (en) * | 2016-07-21 | 2018-01-25 | Bp Exploration Operating Company Limited | Method of filtration and backwashing using hollow fibre membrane elements |
| JP2018051450A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | ダイセン・メンブレン・システムズ株式会社 | 医療用精製水の製造装置 |
| CN106902639A (zh) * | 2017-04-22 | 2017-06-30 | 宁波清水坊环保科技有限公司 | 反冲洗净水系统 |
| CN107224877A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-10-03 | 金科水务工程(北京)有限公司 | 一种集装式超滤净水装置 |
| CN107224877B (zh) * | 2017-07-20 | 2023-11-03 | 金科环境股份有限公司 | 一种集装式超滤净水装置 |
| CN109381998A (zh) * | 2017-08-09 | 2019-02-26 | 上海澄沥环保科技有限公司 | 一种反渗透纳滤处理技术 |
| JP2019209280A (ja) * | 2018-06-06 | 2019-12-12 | 積水化学工業株式会社 | 水処理装置および水処理方法 |
| CN110734150A (zh) * | 2018-07-20 | 2020-01-31 | 宁波方太厨具有限公司 | 反冲洗净水装置及其控制方法 |
| US12145105B2 (en) | 2018-12-26 | 2024-11-19 | Toray Industries, Inc. | Filtration apparatus and operation method therefor |
| JP2020151617A (ja) * | 2019-03-18 | 2020-09-24 | 三浦工業株式会社 | 膜分離装置 |
| WO2024024337A1 (ja) * | 2022-07-28 | 2024-02-01 | 株式会社ダイセル | 微小有用物質を含む液の精製濃縮装置及びそれを用いた微小有用物質を含む精製濃縮液の製造方法 |
| WO2024154319A1 (ja) * | 2023-01-20 | 2024-07-25 | 三菱電機株式会社 | 濾過膜洗浄装置 |
| JP7325694B1 (ja) * | 2023-01-20 | 2023-08-14 | 三菱電機株式会社 | 濾過膜洗浄装置 |
| WO2025169807A1 (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-14 | オルガノ株式会社 | 水処理装置およびその運転方法 |
| JP2025121171A (ja) * | 2024-02-06 | 2025-08-19 | オルガノ株式会社 | 水処理装置およびその運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2724673B2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06277664A (ja) | 表流水の膜浄化方法およびそのための装置 | |
| JPH07112185A (ja) | 排水処理装置およびその洗浄方法 | |
| JP6441808B2 (ja) | 淡水化装置及び淡水化方法 | |
| JP2003266072A (ja) | 膜ろ過方法 | |
| JPH04256425A (ja) | ろ過用逆洗装置 | |
| CN1225306C (zh) | 净化水的方法和设备 | |
| EP0669159A1 (en) | Back wash method for filtration modules using internally pressurized hollow fibers | |
| KR101769609B1 (ko) | 양방향 멤브레인 세척장치 및 이를 이용한 역삼투압 정수 시스템 | |
| JP4996067B2 (ja) | 逆浸透膜を使用した水処理装置及びその使用方法 | |
| CN110902764A (zh) | 一种用于高浊度废水超滤处理的循环泵错流抗污工艺 | |
| JP2002346348A (ja) | 膜濾過装置 | |
| JP3338505B2 (ja) | 回収率が改善された表流水の膜浄化方法及びその装置の運転方法 | |
| KR20140128841A (ko) | 막모듈의 교차 정수 및 세정 장치와 이의 운전방법 | |
| JP3359687B2 (ja) | 濾過膜モジュールの洗浄方法 | |
| JPH11244852A (ja) | 淡水化装置及び該淡水化装置で用いられるろ過装置の逆洗方法 | |
| JPH07275671A (ja) | 外圧型中空糸限外濾過膜モジュールの運転方法 | |
| JP3395846B2 (ja) | 水の膜浄化方法及びその装置の運転方法 | |
| JP4454922B2 (ja) | 中空糸型分離膜を用いた濾過装置の制御方法 | |
| JP3454900B2 (ja) | 水浄化システムとその運転方法 | |
| RU2058272C1 (ru) | Станция очистки воды | |
| JP3856376B2 (ja) | 水処理装置とその運転方法 | |
| JP3986370B2 (ja) | 濾過膜モジュールの洗浄方法 | |
| CN207581506U (zh) | 净水机 | |
| CN208802903U (zh) | 一种双级ro纯水处理设备 | |
| JPH119972A (ja) | 膜濾過装置及び膜濾過方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 10 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 Year of fee payment: 14 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 14 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131205 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |