JPH0627800A - 電子写真記録装置の現像器 - Google Patents
電子写真記録装置の現像器Info
- Publication number
- JPH0627800A JPH0627800A JP4207329A JP20732992A JPH0627800A JP H0627800 A JPH0627800 A JP H0627800A JP 4207329 A JP4207329 A JP 4207329A JP 20732992 A JP20732992 A JP 20732992A JP H0627800 A JPH0627800 A JP H0627800A
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- Japan
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- toner
- developing roller
- thinning blade
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 トナー薄層化ブレードのトナー固着防止を自
動的に行い、現像器の長寿命化と良好な画像の長期間保
持を図る。 【構成】 コピーカウンタによりカウントされたコピー
枚数が規定枚数になると、CPUに入力信号を送る。出
力ポートとしては、まず、現像ローラ15+感光体駆動
モータがOFFになるとともに、トナー薄層化ブレード
17を清掃するための昇降機19がONになる。昇降機
19が降下動作に入り、トナー薄層化ブレード17は、
これに取り付けられた離間路案内部材22によって離間
路を制御されながら、現像ローラ15を傷つけないよう
に離間出来、その離間動作中に清掃部材18によって表
面に付着したトナーが掻き落とされる。
動的に行い、現像器の長寿命化と良好な画像の長期間保
持を図る。 【構成】 コピーカウンタによりカウントされたコピー
枚数が規定枚数になると、CPUに入力信号を送る。出
力ポートとしては、まず、現像ローラ15+感光体駆動
モータがOFFになるとともに、トナー薄層化ブレード
17を清掃するための昇降機19がONになる。昇降機
19が降下動作に入り、トナー薄層化ブレード17は、
これに取り付けられた離間路案内部材22によって離間
路を制御されながら、現像ローラ15を傷つけないよう
に離間出来、その離間動作中に清掃部材18によって表
面に付着したトナーが掻き落とされる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、電子写真記録装置の現像器に関
し、より詳細には、摩擦帯電方式の現像器を用い、トナ
ー薄層化ブレードのトナー固着防止を行うようにした現
像器に関する。例えば、ファクシミリ、プリンタ、複写
機等に適用されるものである。
し、より詳細には、摩擦帯電方式の現像器を用い、トナ
ー薄層化ブレードのトナー固着防止を行うようにした現
像器に関する。例えば、ファクシミリ、プリンタ、複写
機等に適用されるものである。
【0002】
【従来技術】本発明に係る従来技術を記載した公知文献
としては、例えば、実開平3−84851号公報や、実
開平3−80448号公報がある。実開平3−8485
1号公報の「電子写真装置の現像器」は、現像ローラに
熱伝導率の高い熱伝導部材を直接接触させ、現像ローラ
の表面強度の摩擦熱による高温化を防止するものであ
る。また、実開平3−80448号公報の「現像装置」
は、現像剤層厚規制部材が、現像装置の着脱に応じて現
像装置の着脱のための移動を妨げないで現像剤担持体に
接離するように機器本体に固着され、現像装置の装置時
に現像剤担持体と現像剤層規制部材との相対位置を規制
する位置決め手段を設けたものである。
としては、例えば、実開平3−84851号公報や、実
開平3−80448号公報がある。実開平3−8485
1号公報の「電子写真装置の現像器」は、現像ローラに
熱伝導率の高い熱伝導部材を直接接触させ、現像ローラ
の表面強度の摩擦熱による高温化を防止するものであ
る。また、実開平3−80448号公報の「現像装置」
は、現像剤層厚規制部材が、現像装置の着脱に応じて現
像装置の着脱のための移動を妨げないで現像剤担持体に
接離するように機器本体に固着され、現像装置の装置時
に現像剤担持体と現像剤層規制部材との相対位置を規制
する位置決め手段を設けたものである。
【0003】一般に、電子写真記録装置は、感光体ベル
トをプリチャージした後光書込をして静電潜像を形成す
る。該静電潜像にトナーを付けて現像し、トナー像を形
成した後に別に供給した記録紙にトナー像を転写する。
トナー像に転写された記録紙は、加熱、定着して排出す
る。一方、感光体に残留したトナーはクリーニングブレ
ードで掻き落として廃棄トナーとして回収し、また、残
留電荷は光を照射して除電する。このような電子写真記
録装置に用いる現像器として、比較的、低コストにする
場合、摩擦帯電方式が用いられる。その一例としては、
μ−ISP現像が揚げられる。μ−ISP現像は、現像
ローラ(マグネットローラ)とこれに対して接線方向に
設けられた薄い弾性を有する磁性のトナー薄層化ブレー
ドを現像ローラの磁力でローラ表面に吸引し、その圧力
とブレードせり出し部分に押し込まれたトナーがブレー
ドを押し上げる力のバランスでローラ上にトナーを単層
塗布するとともに、このときにローラとの摩擦によりト
ナーに帯電電荷が付与される。トナーは、成分のものが
用いられる。
トをプリチャージした後光書込をして静電潜像を形成す
る。該静電潜像にトナーを付けて現像し、トナー像を形
成した後に別に供給した記録紙にトナー像を転写する。
トナー像に転写された記録紙は、加熱、定着して排出す
る。一方、感光体に残留したトナーはクリーニングブレ
ードで掻き落として廃棄トナーとして回収し、また、残
留電荷は光を照射して除電する。このような電子写真記
録装置に用いる現像器として、比較的、低コストにする
場合、摩擦帯電方式が用いられる。その一例としては、
μ−ISP現像が揚げられる。μ−ISP現像は、現像
ローラ(マグネットローラ)とこれに対して接線方向に
設けられた薄い弾性を有する磁性のトナー薄層化ブレー
ドを現像ローラの磁力でローラ表面に吸引し、その圧力
とブレードせり出し部分に押し込まれたトナーがブレー
ドを押し上げる力のバランスでローラ上にトナーを単層
塗布するとともに、このときにローラとの摩擦によりト
ナーに帯電電荷が付与される。トナーは、成分のものが
用いられる。
【0004】前述の摩擦帯電方式の現像器(μ−IS
P)において、問題となっているのが、トナー薄層化ブ
レードと現像ローラとの接触部でのトナーの固着であ
る。これは、現像ローラから感光体にトナーが飛翔しな
いまま、トナー薄層化ブレードに摺動され続けると顕著
に現われる。トナー固着が発生した結果として、画像に
は縦節状の黒筋が発生する。トナー薄層化ブレードのト
ナー固着を拭き落とさない限り、画像上に現れる黒筋は
消去出来ない。障害例を掲げると、次のようなものがあ
る。 真白に近い原稿(字が2,3行書いてあるもの)を読
み取らせて、作像動作を繰り返すと数百枚で画像上に黒
筋が発生する。 現像ローラがB4幅であって、数百枚程A4サイズで
作像動作を行っていて途中でB4サイズの作像動作に切
り換えると、A4サイズ以外の部分のトナー薄層化ブレ
ードは固着していて、その部分に対応する画像は黒筋が
発生する。これらの画像上の黒筋を除去するには、サー
ビスマンによるトナー薄層化ブレードの清浄化という作
業をしなければらならい。
P)において、問題となっているのが、トナー薄層化ブ
レードと現像ローラとの接触部でのトナーの固着であ
る。これは、現像ローラから感光体にトナーが飛翔しな
いまま、トナー薄層化ブレードに摺動され続けると顕著
に現われる。トナー固着が発生した結果として、画像に
は縦節状の黒筋が発生する。トナー薄層化ブレードのト
ナー固着を拭き落とさない限り、画像上に現れる黒筋は
消去出来ない。障害例を掲げると、次のようなものがあ
る。 真白に近い原稿(字が2,3行書いてあるもの)を読
み取らせて、作像動作を繰り返すと数百枚で画像上に黒
筋が発生する。 現像ローラがB4幅であって、数百枚程A4サイズで
作像動作を行っていて途中でB4サイズの作像動作に切
り換えると、A4サイズ以外の部分のトナー薄層化ブレ
ードは固着していて、その部分に対応する画像は黒筋が
発生する。これらの画像上の黒筋を除去するには、サー
ビスマンによるトナー薄層化ブレードの清浄化という作
業をしなければらならい。
【0005】
【目的】本発明は、上述のごとき実情に鑑みなされたも
ので、トナー薄層化ブレードのトナー固着防止を自動的
に行い、現像器の長寿命化と良好な画像を長期間保持す
ることのできる電子写真記録装置の現像器を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
ので、トナー薄層化ブレードのトナー固着防止を自動的
に行い、現像器の長寿命化と良好な画像を長期間保持す
ることのできる電子写真記録装置の現像器を提供するこ
とを目的としてなされたものである。
【0006】
【構成】本発明は、上記目的を達成するために、(1)
トナー薄層化ブレードを現像ローラに摩擦接触し、該現
像ローラを感光体に押し当ててトナーを付着し、該感光
体の表面の潜像を可視像化する電子写真記録装置の現像
器において、コピー枚数をカウントするコピーカウンタ
を設け、一定量のコピー枚数に達した時点で、前記現像
ローラからトナー薄層化ブレードを離間させ、清掃部材
にてトナー薄層化ブレードを清浄化すること、或いは、
(2)トナー薄層化ブレードを現像ローラに摩擦接触
し、該現像ローラを感光体に押し当ててトナーを付着
し、該感光体の表面の潜像を可視像化する電子写真記録
装置の現像器において、排紙センサを設け、コピー動作
終了後に、前記現像ローラからトナー薄層化ブレードを
離間させ、清掃部材にてトナー薄層化ブレードを清浄化
すること、或いは、(3)トナー薄層化ブレードを現像
ローラに摩擦接触し、該現像ローラを感光体に押し当て
てトナーを付着し、該感光体の表面の潜像を可視像化す
る電子写真記録装置の現像器において、トナー撹拌用ア
ジテータにトルクリミッタを設け、トナーエンドを検知
すると、前記現像ローラからトナー薄層化ブレードを離
間させ、清掃部材にてトナー薄層化ブレードを清浄化す
ることを特徴としたものである。以下、本発明の実施例
に基づいて説明する。
トナー薄層化ブレードを現像ローラに摩擦接触し、該現
像ローラを感光体に押し当ててトナーを付着し、該感光
体の表面の潜像を可視像化する電子写真記録装置の現像
器において、コピー枚数をカウントするコピーカウンタ
を設け、一定量のコピー枚数に達した時点で、前記現像
ローラからトナー薄層化ブレードを離間させ、清掃部材
にてトナー薄層化ブレードを清浄化すること、或いは、
(2)トナー薄層化ブレードを現像ローラに摩擦接触
し、該現像ローラを感光体に押し当ててトナーを付着
し、該感光体の表面の潜像を可視像化する電子写真記録
装置の現像器において、排紙センサを設け、コピー動作
終了後に、前記現像ローラからトナー薄層化ブレードを
離間させ、清掃部材にてトナー薄層化ブレードを清浄化
すること、或いは、(3)トナー薄層化ブレードを現像
ローラに摩擦接触し、該現像ローラを感光体に押し当て
てトナーを付着し、該感光体の表面の潜像を可視像化す
る電子写真記録装置の現像器において、トナー撹拌用ア
ジテータにトルクリミッタを設け、トナーエンドを検知
すると、前記現像ローラからトナー薄層化ブレードを離
間させ、清掃部材にてトナー薄層化ブレードを清浄化す
ることを特徴としたものである。以下、本発明の実施例
に基づいて説明する。
【0007】まず、図4に基づいて電子写真記録装置に
ついて説明する。図中、1は感光体、2はプリチャージ
ャ、3は露光部、4は現像器、5は転写器、6は定着
器、7は除電器、8はCTM、9はトナー補給タンク
部、10はスパイラル、11は落下ダクト、12は廃ト
ナー回収タンク部、13はクリーニングブレードホルダ
ー、14はクリーニングブレード、15は現像ローラ、
16はアジテータ(トナー撹拌用)、17はトナー薄層
化ブレードである。感光体1、プリチャージャ2、露光
部3、現像器4、転写器5、定着器6及び除電器7等か
らなるプロセス手段、並びにクリーニング手段兼トナー
補給手段としてCTM8が設けられている。現像器4へ
のトナー補給は、トナー補給内部のスパイラル10によ
って落下ダクト11を通して行われる。除電器7の前段
に交換可能に配置され、廃トナー回収タンク部12とト
ナー補給タンク部9が一体的に構成されたCTM8の廃
トナー回収タンク部12内に板金製のホルダー13に保
持されたクリーニングブレード14があり、該クリーニ
ングブレード14によって感光体1上の未転写トナーを
掻き取り、廃トナー回収タンク部12の中に収納され
る。
ついて説明する。図中、1は感光体、2はプリチャージ
ャ、3は露光部、4は現像器、5は転写器、6は定着
器、7は除電器、8はCTM、9はトナー補給タンク
部、10はスパイラル、11は落下ダクト、12は廃ト
ナー回収タンク部、13はクリーニングブレードホルダ
ー、14はクリーニングブレード、15は現像ローラ、
16はアジテータ(トナー撹拌用)、17はトナー薄層
化ブレードである。感光体1、プリチャージャ2、露光
部3、現像器4、転写器5、定着器6及び除電器7等か
らなるプロセス手段、並びにクリーニング手段兼トナー
補給手段としてCTM8が設けられている。現像器4へ
のトナー補給は、トナー補給内部のスパイラル10によ
って落下ダクト11を通して行われる。除電器7の前段
に交換可能に配置され、廃トナー回収タンク部12とト
ナー補給タンク部9が一体的に構成されたCTM8の廃
トナー回収タンク部12内に板金製のホルダー13に保
持されたクリーニングブレード14があり、該クリーニ
ングブレード14によって感光体1上の未転写トナーを
掻き取り、廃トナー回収タンク部12の中に収納され
る。
【0008】図5(a)(b)は、現像器のトナー薄層
化ブレードの清掃状態を示す図で、図(a)は静止状
態、図(b)はトナー薄層化ブレード離間の清掃状態を
各々示している。図中、18は清掃部材、19は昇降
機、20は昇降機駆動モータ、21はワイヤ、22は離
間路案内部材で、その他、図4と同じ作用をする部分は
同一の符号を付してある。トナー薄層化ブレード清掃時
期を知らせる信号がCPUから送られ、現像ローラ+感
光体駆動モータがOFFになると共に、昇降機駆動モー
タ20がONになり、昇降機19が降下動作に入る。ト
ナー薄層化ブレード17は、これに取り付けられた離間
路案内部材22によって離間路を制御されながら、現像
ローラ15を傷つけないように離間出来、その離間動作
中に清掃部材18によって表面に付着したトナーが掻き
落とされる。
化ブレードの清掃状態を示す図で、図(a)は静止状
態、図(b)はトナー薄層化ブレード離間の清掃状態を
各々示している。図中、18は清掃部材、19は昇降
機、20は昇降機駆動モータ、21はワイヤ、22は離
間路案内部材で、その他、図4と同じ作用をする部分は
同一の符号を付してある。トナー薄層化ブレード清掃時
期を知らせる信号がCPUから送られ、現像ローラ+感
光体駆動モータがOFFになると共に、昇降機駆動モー
タ20がONになり、昇降機19が降下動作に入る。ト
ナー薄層化ブレード17は、これに取り付けられた離間
路案内部材22によって離間路を制御されながら、現像
ローラ15を傷つけないように離間出来、その離間動作
中に清掃部材18によって表面に付着したトナーが掻き
落とされる。
【0009】図1は、本発明による現像器の一実施例
(請求項1)を説明するための図で、図中、31はコピ
ーカウンタ、32はトナー薄層化ブレード昇降モータO
N/OFFトリガ、33は現像ローラ+感光体駆動モー
タON/OFFトリガ、34はCPU(中央処理装置)
である。コピーカウンタ31によりカウントされたコピ
ー枚数が規定枚数になると、CPU34に入力信号を送
る。出力ポートとしては、まず、現像ローラ+感光体駆
動モータがOFFになるとともに、トナー薄層化ブレー
ドを清掃するための昇降機がONになる。清掃時の動作
は、前述の通りである。
(請求項1)を説明するための図で、図中、31はコピ
ーカウンタ、32はトナー薄層化ブレード昇降モータO
N/OFFトリガ、33は現像ローラ+感光体駆動モー
タON/OFFトリガ、34はCPU(中央処理装置)
である。コピーカウンタ31によりカウントされたコピ
ー枚数が規定枚数になると、CPU34に入力信号を送
る。出力ポートとしては、まず、現像ローラ+感光体駆
動モータがOFFになるとともに、トナー薄層化ブレー
ドを清掃するための昇降機がONになる。清掃時の動作
は、前述の通りである。
【0010】図2は、本発明による現像器の他の実施例
(請求項2)を示す図で、図中、35は、排紙センサ
で、その他、図1と同じ作用をする部分は同一の符号を
付してある。定着器6の感光体1と反対側に取り付けら
れた排紙センサにより、コピー動作終了を検知するとC
PUに入力信号を送る。出力ポートは前述と同様であ
る。
(請求項2)を示す図で、図中、35は、排紙センサ
で、その他、図1と同じ作用をする部分は同一の符号を
付してある。定着器6の感光体1と反対側に取り付けら
れた排紙センサにより、コピー動作終了を検知するとC
PUに入力信号を送る。出力ポートは前述と同様であ
る。
【0011】図3は、本発明による現像器の更に他の実
施例(請求項3)を示す図で、図中、36は現像器内ト
ナー撹拌用アジテータ・トルクリミッタで、その他、図
1と同じ作用をする部分は同一の符号を付してある。現
像器4の内部にあるトナー撹拌用アジテータ16にトル
クリミッタ36を装着し、トナーENDを検知すると、
CPUに入力信号を送る。出力ポートは前述と同様であ
る。
施例(請求項3)を示す図で、図中、36は現像器内ト
ナー撹拌用アジテータ・トルクリミッタで、その他、図
1と同じ作用をする部分は同一の符号を付してある。現
像器4の内部にあるトナー撹拌用アジテータ16にトル
クリミッタ36を装着し、トナーENDを検知すると、
CPUに入力信号を送る。出力ポートは前述と同様であ
る。
【0012】
【効果】以上の説明から明らかなように、本発明による
と、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:トナー薄層化ブレード
は、トナー種によって固着する時間が異なっている。そ
の固着する手前でブレードを清浄化出来るように、あら
かじめ、コピーカウンタに清掃時期を知らせる枚数を登
録しておくことにより、効率良くブレードの清掃が出来
るため、現像器を長寿命化し、良好な画像を長期間保持
出来る。 (2)請求項2に対応する効果:コストダウンにより、
トナーをランニングチェンジする場合は多々ある。その
ような場合、当然、トナー固着時間も変わる。このよう
な事態に対処するには、1コピー後に、トナー薄層化ブ
レードを清掃することである。そこで、本発明は、1コ
ピー後にトナー薄層化ブレードを清掃する工程を入れる
ことにより、現像器のメンテナンスをなくし、良好な画
像を長期間保持出来る。この方式だと、連続コピー時間
が長くなるので、あまり連続コピーをしないファクシミ
リ等でその効果を発揮するものである。 (3)請求項3に対応する効果:トナー薄層化ブレード
を清掃する工程を取り入れるとそれだけ機械の動作時間
が長くなる。機械のハイスピード拡が望まれる今日で
は、動作時間の短縮は必要なことである。この清掃をト
ナーENDという機械が停止する時に行うようにして、
機械動作を短縮するとともに、現像器のメンテナンスを
なくし、良好な画像を連続コピーをしても長期間保持出
来る。
と、以下のような効果がある。 (1)請求項1に対応する効果:トナー薄層化ブレード
は、トナー種によって固着する時間が異なっている。そ
の固着する手前でブレードを清浄化出来るように、あら
かじめ、コピーカウンタに清掃時期を知らせる枚数を登
録しておくことにより、効率良くブレードの清掃が出来
るため、現像器を長寿命化し、良好な画像を長期間保持
出来る。 (2)請求項2に対応する効果:コストダウンにより、
トナーをランニングチェンジする場合は多々ある。その
ような場合、当然、トナー固着時間も変わる。このよう
な事態に対処するには、1コピー後に、トナー薄層化ブ
レードを清掃することである。そこで、本発明は、1コ
ピー後にトナー薄層化ブレードを清掃する工程を入れる
ことにより、現像器のメンテナンスをなくし、良好な画
像を長期間保持出来る。この方式だと、連続コピー時間
が長くなるので、あまり連続コピーをしないファクシミ
リ等でその効果を発揮するものである。 (3)請求項3に対応する効果:トナー薄層化ブレード
を清掃する工程を取り入れるとそれだけ機械の動作時間
が長くなる。機械のハイスピード拡が望まれる今日で
は、動作時間の短縮は必要なことである。この清掃をト
ナーENDという機械が停止する時に行うようにして、
機械動作を短縮するとともに、現像器のメンテナンスを
なくし、良好な画像を連続コピーをしても長期間保持出
来る。
【図1】 本発明による電子写真記録装置の現像器の一
実施例を説明するための構成図である。
実施例を説明するための構成図である。
【図2】 本発明による電子写真記録装置の現像器の他
の実施例を示す図である。
の実施例を示す図である。
【図3】 本発明による電子写真記録装置の現像器の更
に他の実施例を示す図である。
に他の実施例を示す図である。
【図4】 本発明による電子写真記録装置の構成図であ
る。
る。
【図5】 本発明による現像器のトナー薄層化ブレード
の清掃状態を示す図である。
の清掃状態を示す図である。
18…清掃部材、19…昇降機、20…昇降機駆動モー
タ、21…ワイヤ、22…離間路案内部材、31…コピ
ーカウンタ、32…トナー薄層化ブレード昇降モータO
N/OFFトリガ、33…現像ローラ+感光体駆動モー
タON/OFFトリガ、34…CPU(中央処理装
置)。
タ、21…ワイヤ、22…離間路案内部材、31…コピ
ーカウンタ、32…トナー薄層化ブレード昇降モータO
N/OFFトリガ、33…現像ローラ+感光体駆動モー
タON/OFFトリガ、34…CPU(中央処理装
置)。
Claims (3)
- 【請求項1】 トナー薄層化ブレードを現像ローラに摩
擦接触し、該現像ローラを感光体に押し当ててトナーを
付着し、該感光体の表面の潜像を可視像化する電子写真
記録装置の現像器において、コピー枚数をカウントする
コピーカウンタを設け、一定量のコピー枚数に達した時
点で、前記現像ローラからトナー薄層化ブレードを離間
させ、清掃部材にてトナー薄層化ブレードを清浄化する
ことを特徴とする電子写真記録装置の現像器。 - 【請求項2】 トナー薄層化ブレードを現像ローラに摩
擦接触し、該現像ローラを感光体に押し当ててトナーを
付着し、該感光体の表面の潜像を可視像化する電子写真
記録装置の現像器において、排紙センサを設け、コピー
動作終了後に、前記現像ローラからトナー薄層化ブレー
ドを離間させ、清掃部材にてトナー薄層化ブレードを清
浄化することを特徴とする電子写真記録装置の現像器。 - 【請求項3】 トナー薄層化ブレードを現像ローラに摩
擦接触し、該現像ローラを感光体に押し当ててトナーを
付着し、該感光体の表面の潜像を可視像化する電子写真
記録装置の現像器において、トナー撹拌用アジテータに
トルクリミッタを設け、トナーエンドを検知すると、前
記現像ローラからトナー薄層化ブレードを離間させ、清
掃部材にてトナー薄層化ブレードを清浄化することを特
徴とする電子写真記録装置の現像器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207329A JPH0627800A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 電子写真記録装置の現像器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4207329A JPH0627800A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 電子写真記録装置の現像器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0627800A true JPH0627800A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16537954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4207329A Pending JPH0627800A (ja) | 1992-07-10 | 1992-07-10 | 電子写真記録装置の現像器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627800A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185886B2 (en) | 2003-03-28 | 2007-03-06 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Sheet delivery device of a sheet-fed press |
| US11770088B2 (en) | 2011-03-18 | 2023-09-26 | Koki Holdings Co., Ltd. | Electric power tool |
-
1992
- 1992-07-10 JP JP4207329A patent/JPH0627800A/ja active Pending
Cited By (2)
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