JPH06278611A - 列車番号照合システム - Google Patents
列車番号照合システムInfo
- Publication number
- JPH06278611A JPH06278611A JP4347936A JP34793692A JPH06278611A JP H06278611 A JPH06278611 A JP H06278611A JP 4347936 A JP4347936 A JP 4347936A JP 34793692 A JP34793692 A JP 34793692A JP H06278611 A JPH06278611 A JP H06278611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- train
- train number
- ats
- setting
- board
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- Pending
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】PRCへの列車番号の設定を簡易な構成により
自動化し、省力化と列車番号情報の信頼性を向上できる
列車番号照合システムを提供する。 【構成】自己5の列車番号を設定する車上の列車番号設
定器51と、車上のATS−P送受信部52と地上に配
置されている中継器を経由して、車上列番をPRC1に
伝送する。PRC1は受信した車上列番と対応する列車
ダイヤ上の列車番号(記憶装置14)とを列車番号照合
手段11によって照合する。両者の一致が確認される場
合には当該列車のトラッキング(手段13)や進路制御
(手段12)を継続する。不一致の場合には、CRT1
5に表示し指令員の判定によって正しい列番に対応付け
る。とくに、前記車上列番伝送装置を既設のATS−P
を利用することに特徴がある。
自動化し、省力化と列車番号情報の信頼性を向上できる
列車番号照合システムを提供する。 【構成】自己5の列車番号を設定する車上の列車番号設
定器51と、車上のATS−P送受信部52と地上に配
置されている中継器を経由して、車上列番をPRC1に
伝送する。PRC1は受信した車上列番と対応する列車
ダイヤ上の列車番号(記憶装置14)とを列車番号照合
手段11によって照合する。両者の一致が確認される場
合には当該列車のトラッキング(手段13)や進路制御
(手段12)を継続する。不一致の場合には、CRT1
5に表示し指令員の判定によって正しい列番に対応付け
る。とくに、前記車上列番伝送装置を既設のATS−P
を利用することに特徴がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は列車のトラッキングと進
路制御を行う自動進路制御装置(以下、PRC)に係り、特
に、運行中の列車を識別する車上列番を検出し列車ダイ
ヤと照合する列車番号照合システムに関する。
路制御を行う自動進路制御装置(以下、PRC)に係り、特
に、運行中の列車を識別する車上列番を検出し列車ダイ
ヤと照合する列車番号照合システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、鉄道分野では要員の合理化や安全
性の向上を目的として、列車の走行監視や列車進路(信
号機)の制御を自動化するPRC装置の導入が活発に行
われている。
性の向上を目的として、列車の走行監視や列車進路(信
号機)の制御を自動化するPRC装置の導入が活発に行
われている。
【0003】図2は従来のPRCの運用を説明するシス
テム構成図である。同図において、線路4を走行中の列
車5の位置情報は、駅伝送装置3からCTC中央装置2
を経由してPRC1に送られてくる。PRC1では受信
した列車の位置情報と、予め記憶されている列車スケジ
ュールダイヤの情報から信号機の制御タイミングを計算
し、信号機等を制御する。列車ダイヤの情報には、列車
番号,着発番線,着発時刻などがある。
テム構成図である。同図において、線路4を走行中の列
車5の位置情報は、駅伝送装置3からCTC中央装置2
を経由してPRC1に送られてくる。PRC1では受信
した列車の位置情報と、予め記憶されている列車スケジ
ュールダイヤの情報から信号機の制御タイミングを計算
し、信号機等を制御する。列車ダイヤの情報には、列車
番号,着発番線,着発時刻などがある。
【0004】ところで、PRCが停止状態から立ち上が
って列車のトラッキングを開始する場合に、現在運行中
(線路上に在線)の列車の情報(位置と列車番号)を列
車ダイヤと対応付けする必要がある。このときの列車情
報は、駅員により駅伝送装置の列番設定器から設定され
たり、指令員により中央のPRC内のマンマシン装置か
ら設定される。
って列車のトラッキングを開始する場合に、現在運行中
(線路上に在線)の列車の情報(位置と列車番号)を列
車ダイヤと対応付けする必要がある。このときの列車情
報は、駅員により駅伝送装置の列番設定器から設定され
たり、指令員により中央のPRC内のマンマシン装置か
ら設定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の列
車情報の設定は人手によっているため、指令員の負担が
大きくミスも生じやすい。
車情報の設定は人手によっているため、指令員の負担が
大きくミスも生じやすい。
【0006】本発明はこのような従来方式の欠点を解消
し、PRCへの列車番号の設定を自動化して省力化をは
かり、かつ、簡易な構成で実現できる列車番号照合シス
テムを提供することにある。
し、PRCへの列車番号の設定を自動化して省力化をは
かり、かつ、簡易な構成で実現できる列車番号照合シス
テムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、運行中の列車
番号(以下、車上列番)を照合するシステムにおいて、
自己の列車番号を設定する車上の列車番号設定器と、車
上の送受信部と地上に配置されている中継器を具備して
前記設定器による車上列番を自動進路制御装置に伝送す
る車上列番伝送装置と、前記自動進路制御装置に具備さ
れ受信した前記車上列番と対応する列車ダイヤ上の列車
番号とを照合する列車番号照合手段を設け、とくに、前
記車上列番伝送装置に既設のATS−Pを活用すること
に特徴がある。
番号(以下、車上列番)を照合するシステムにおいて、
自己の列車番号を設定する車上の列車番号設定器と、車
上の送受信部と地上に配置されている中継器を具備して
前記設定器による車上列番を自動進路制御装置に伝送す
る車上列番伝送装置と、前記自動進路制御装置に具備さ
れ受信した前記車上列番と対応する列車ダイヤ上の列車
番号とを照合する列車番号照合手段を設け、とくに、前
記車上列番伝送装置に既設のATS−Pを活用すること
に特徴がある。
【0008】
【作用】本発明は、列車番号設定器から自己の列車番号
を設定し、ATS−P地上装置により受信した車と列番
を伝送し、列車番号照合手段により受信された車上列番
と対応するダイヤ上の列車番号が一致するか確認する。
一致する場合はPRCに対応付けられ、以降のトラッキ
ングや進路制御がダイヤ情報によって行われる。一致し
ない場合には、指令員に警報が発せられてダイヤの列番
あるいは車上列番に誤りがある場合には修正される。
を設定し、ATS−P地上装置により受信した車と列番
を伝送し、列車番号照合手段により受信された車上列番
と対応するダイヤ上の列車番号が一致するか確認する。
一致する場合はPRCに対応付けられ、以降のトラッキ
ングや進路制御がダイヤ情報によって行われる。一致し
ない場合には、指令員に警報が発せられてダイヤの列番
あるいは車上列番に誤りがある場合には修正される。
【0009】このような本発明によれば、PRCへの列
車番号の対応付けを簡易な構成で実現する列車番号照合
システムを提供できる。
車番号の対応付けを簡易な構成で実現する列車番号照合
システムを提供できる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す列車番号照合シ
ステムの構成図である。同図において、PRC装置1は
列車の位置を常にトラッキング(追跡)していて、あら
かじめPRC1の記憶装置14に格納されているスケジ
ュールダイヤと照合手段11によって照合し、トラッキ
ング中の列番とダイヤ上の列番の一致が確認された場合
に、トラッキング手段13によってトラッキングを継続
したり、進路制御手段12により当該列車の制御タイミ
ングを計算して信号機の必要な制御を行う。トラッキン
グ列番や照合結果はCRT15に表示され、指令員によ
る監視が可能にされている。なお、列番照合手段11や
進路制御手段12,トラッキング手段13は中央処理装
置2によって処理されるソフトウエアで構成される。
ステムの構成図である。同図において、PRC装置1は
列車の位置を常にトラッキング(追跡)していて、あら
かじめPRC1の記憶装置14に格納されているスケジ
ュールダイヤと照合手段11によって照合し、トラッキ
ング中の列番とダイヤ上の列番の一致が確認された場合
に、トラッキング手段13によってトラッキングを継続
したり、進路制御手段12により当該列車の制御タイミ
ングを計算して信号機の必要な制御を行う。トラッキン
グ列番や照合結果はCRT15に表示され、指令員によ
る監視が可能にされている。なお、列番照合手段11や
進路制御手段12,トラッキング手段13は中央処理装
置2によって処理されるソフトウエアで構成される。
【0011】本実施例によるトラッキング中の列車番号
の設定は、列車の運転席などに配置される車上列番設定
器51からキー操作やICカード等によって行われる。
この運行中の列車から送信される車上列番は、設定器5
1の図示しない出力手段(インターフェース)を介し
て、図示しないATS−Pの符号処理器(EC)により
ATS−P伝送情報に載せられ、ATS−P送受信器5
2から車上子,地上子を経て駅伝送装置4に伝送され、
さらに、CTC中央装置3に伝送される。中央装置3は
各駅からの情報を収集し、所定のフォーマットに編集し
て車上列番をPRC1に伝送する。
の設定は、列車の運転席などに配置される車上列番設定
器51からキー操作やICカード等によって行われる。
この運行中の列車から送信される車上列番は、設定器5
1の図示しない出力手段(インターフェース)を介し
て、図示しないATS−Pの符号処理器(EC)により
ATS−P伝送情報に載せられ、ATS−P送受信器5
2から車上子,地上子を経て駅伝送装置4に伝送され、
さらに、CTC中央装置3に伝送される。中央装置3は
各駅からの情報を収集し、所定のフォーマットに編集し
て車上列番をPRC1に伝送する。
【0012】図5に、本実施例により車上列番情報を付
加したATS−P伝送情報のフォーマットを示す。同図
で駅番号は駅名及び上り/下り方向を識別する情報、軌
道回路番号は線路上に分割されているブロック(軌道回
路と呼ぶ)で定義され列車の在線する位置を識別する情
報である。
加したATS−P伝送情報のフォーマットを示す。同図
で駅番号は駅名及び上り/下り方向を識別する情報、軌
道回路番号は線路上に分割されているブロック(軌道回
路と呼ぶ)で定義され列車の在線する位置を識別する情
報である。
【0013】ATS−P車上装置は、前述した車上列番
設定器51からのキー操作やICカードにより入力され
た列車の通過/停車情報等に基づいて、速度パターンを
自動的に発生させ列車の速度を自動的にコントロールす
る装置であり、ATS−P地上装置はATS−P車上装
置のための車上と駅伝送装置4間で情報を伝送する通信
装置である。
設定器51からのキー操作やICカードにより入力され
た列車の通過/停車情報等に基づいて、速度パターンを
自動的に発生させ列車の速度を自動的にコントロールす
る装置であり、ATS−P地上装置はATS−P車上装
置のための車上と駅伝送装置4間で情報を伝送する通信
装置である。
【0014】本実施例では車上列番の伝送に既設のAT
S−Pを利用することによって、列番の照合を簡易に、
かつ、自動的に実現している。
S−Pを利用することによって、列番の照合を簡易に、
かつ、自動的に実現している。
【0015】次に、上記のように構成される本実施例の
動作を説明する。図3は、列車番号照合手段11による
トラッキング中の列車の照合手順を示したものである。
PRC装置1はCTC中央装置3から一定周期で、在線す
る列車の列車情報(列車位置,列車番号)を受信する
(301)。この列車番号は、上記の車上列番を収集し
たものである。照合手段11は記憶装置14から読出し
たスケジュールダイヤ情報(列車番号,着発番線,着発
時刻など)に基づいて、所定位置(通常は駅の番線)の
所定時刻における列車番号を特定し、このダイヤ上の列
車番号と車上列番を比較し(302)、一致している場
合には車上列番がスケジュールダイヤ通りであることを
確認し(303)、スケジュール情報の列車番号を採用
して以後のトラッキングや信号機制御を行う。このとき
CRT15にダイヤ情報と車上列番を表示し、指令員に
よる確認も可能にしている。
動作を説明する。図3は、列車番号照合手段11による
トラッキング中の列車の照合手順を示したものである。
PRC装置1はCTC中央装置3から一定周期で、在線す
る列車の列車情報(列車位置,列車番号)を受信する
(301)。この列車番号は、上記の車上列番を収集し
たものである。照合手段11は記憶装置14から読出し
たスケジュールダイヤ情報(列車番号,着発番線,着発
時刻など)に基づいて、所定位置(通常は駅の番線)の
所定時刻における列車番号を特定し、このダイヤ上の列
車番号と車上列番を比較し(302)、一致している場
合には車上列番がスケジュールダイヤ通りであることを
確認し(303)、スケジュール情報の列車番号を採用
して以後のトラッキングや信号機制御を行う。このとき
CRT15にダイヤ情報と車上列番を表示し、指令員に
よる確認も可能にしている。
【0016】一方、不一致の場合は、CRT15に表示
して指令員に問いかけを行う(304)。不一致は信号エラ
ーなどによって車上列番が誤っている場合と、運休など
によりダイヤ情報からの列車番号の特定に誤りがある場
合とがある。前者の場合、指令員からのキー操作などに
よる入力によりダイヤ情報の列車番号を採用するが、車
上列番の誤りを列車側に連絡してもよい。この連絡はA
TS−Pの逆ルートや無線などによって行われる。後者
の場合は、指令員からの入力によりダイヤ情報の列車番
号を修正し(305)、以降のトラッキング,信号機制
御を継続する。これにより、列車番号情報の信頼性は著
しく向上できる。
して指令員に問いかけを行う(304)。不一致は信号エラ
ーなどによって車上列番が誤っている場合と、運休など
によりダイヤ情報からの列車番号の特定に誤りがある場
合とがある。前者の場合、指令員からのキー操作などに
よる入力によりダイヤ情報の列車番号を採用するが、車
上列番の誤りを列車側に連絡してもよい。この連絡はA
TS−Pの逆ルートや無線などによって行われる。後者
の場合は、指令員からの入力によりダイヤ情報の列車番
号を修正し(305)、以降のトラッキング,信号機制
御を継続する。これにより、列車番号情報の信頼性は著
しく向上できる。
【0017】つぎに、PRC1がダウンなどによる停止
状態から立ち上がった場合の列車番号の対応付けについ
て、図4の処理フローにより説明する。
状態から立ち上がった場合の列車番号の対応付けについ
て、図4の処理フローにより説明する。
【0018】PRC1はまず、全列車の位置情報をCT
C中央装置3から受信し(401)、全列車の在線状態を
把握する(402)。このときはまだ、列車番号は不明
である。その後、順次、各列車から送られてくる車上列
番とステップ402で把握した在線列車の対応付けを行
い、これをCRT15に表示する(403)。指令員に
よる確認の結果、確認OKの信号が入力(405)され
ると、対応付けられた該当列車の列車番号と認識し(4
07)、スケジュールダイヤ情報の該当列車番号情報を
採用する。確認の結果がNGで指令員による修正の列車
番号が入力される場合には(406)、この修正の列車
番号を該当列車に対応付け(407)、スケジュールダ
イヤ情報を修正する。このように対応付けられた列車番
号を採用して、以後の列車のトラッキングや信号機制御
を行う。上記で指令員による確認はスケジュールダイヤ
情報により自動化することも可能である。
C中央装置3から受信し(401)、全列車の在線状態を
把握する(402)。このときはまだ、列車番号は不明
である。その後、順次、各列車から送られてくる車上列
番とステップ402で把握した在線列車の対応付けを行
い、これをCRT15に表示する(403)。指令員に
よる確認の結果、確認OKの信号が入力(405)され
ると、対応付けられた該当列車の列車番号と認識し(4
07)、スケジュールダイヤ情報の該当列車番号情報を
採用する。確認の結果がNGで指令員による修正の列車
番号が入力される場合には(406)、この修正の列車
番号を該当列車に対応付け(407)、スケジュールダ
イヤ情報を修正する。このように対応付けられた列車番
号を採用して、以後の列車のトラッキングや信号機制御
を行う。上記で指令員による確認はスケジュールダイヤ
情報により自動化することも可能である。
【0019】上記の実施例では、列車番号照合手段はP
RCの処理装置2の一部機能として実現しているが、こ
れに限られるものではない。列車番号照合手段はCTC
中央装置の機能の一部として、或いはPRCにもCTC
にも属しない独立の処理装置としても実現できる。
RCの処理装置2の一部機能として実現しているが、こ
れに限られるものではない。列車番号照合手段はCTC
中央装置の機能の一部として、或いはPRCにもCTC
にも属しない独立の処理装置としても実現できる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、列車からATS−Pを
介して送られる車上列番を用いて、PRCの列番設定を
自動化する列車番号照合システムを提供できるので、省
力化と信頼性の高い列番管理が可能になる。
介して送られる車上列番を用いて、PRCの列番設定を
自動化する列車番号照合システムを提供できるので、省
力化と信頼性の高い列番管理が可能になる。
【図1】本発明の一実施例を示す列車番号照合システム
の構成図。
の構成図。
【図2】従来の自動進路制御システムの構成図。
【図3】本実施例によるトラッキング中の列車の照合手
順を示すフローチャート。
順を示すフローチャート。
【図4】本実施例によるPRC立ち上げ時の列車番号対
応付けの手順を示すフローチャート。
応付けの手順を示すフローチャート。
【図5】本実施例によるATS−P伝送情報のフォーマ
ット。
ット。
1…PRC(自動進路制御装置)2…PRC処理装置、
3…CTC中央装置、4…駅装置、5…列車、11…列
車番号照合手段、12…進路制御手段、13…トラッキ
ング手段、14…スケジュールダイヤ記憶装置、15…
CRT、51…車上列番設定器、52…ATS−P送受
信部。
3…CTC中央装置、4…駅装置、5…列車、11…列
車番号照合手段、12…進路制御手段、13…トラッキ
ング手段、14…スケジュールダイヤ記憶装置、15…
CRT、51…車上列番設定器、52…ATS−P送受
信部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 添ノ澤 和雄 宮城県仙台市青葉区五橋一丁目1番1号 東日本旅客鉄道株式会社東北工事事務所内 (72)発明者 渡辺 明彦 宮城県仙台市青葉区五橋一丁目1番1号 東日本旅客鉄道株式会社東北工事事務所内
Claims (3)
- 【請求項1】運行中の列車番号(以下、車上列番)を照
合するシステムにおいて、自己の列車番号を設定する車
上の列車番号設定器と、車上の送受信部と地上に配置さ
れる中継器を具備して前記設定器による車上列番を自動
進路制御装置に伝送する車上列番伝送装置と、前記自動
進路制御装置に具備されて受信した前記車上列番と該列
番に対応する列車ダイヤ上の列車番号とを照合する列車
番号照合手段を設けることを特徴とする列車番号照合シ
ステム。 - 【請求項2】前記車上列番伝送装置は自動列車停止装置
のトランスポンダー(以下、ATS−P)であり、前記
列車番号設定器からの車上列番は前記ATS−Pの符号
処理器を介してATS−P伝送情報に付加されることを
特徴とする請求項1記載の列車番号照合システム。 - 【請求項3】前記自動進路制御装置は、前記列車番号照
合手段の照合結果が一致するとき当該列車の進路制御
(信号機の制御)を行う進路制御手段および/または進
路結果が不一致のときにそれを表示または警報する出力
手段を具備することを特徴とする請求項1または請求項
2記載の列車番号照合システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347936A JPH06278611A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 列車番号照合システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4347936A JPH06278611A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 列車番号照合システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06278611A true JPH06278611A (ja) | 1994-10-04 |
Family
ID=18393612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4347936A Pending JPH06278611A (ja) | 1992-12-28 | 1992-12-28 | 列車番号照合システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06278611A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193104A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車運行管理システム |
| JP2002308098A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-23 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 鉄道制御情報伝送装置、及びその伝送方法 |
| JP2010012947A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Hitachi Ltd | 軌条車両の車種判別方法 |
| JP2011020485A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Hitachi Ltd | 列車運行制御方式 |
| JP2013193535A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Hitachi Ltd | 無線列車制御システム |
-
1992
- 1992-12-28 JP JP4347936A patent/JPH06278611A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193104A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車運行管理システム |
| JP2002308098A (ja) * | 2001-04-09 | 2002-10-23 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 鉄道制御情報伝送装置、及びその伝送方法 |
| JP2010012947A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Hitachi Ltd | 軌条車両の車種判別方法 |
| JP2011020485A (ja) * | 2009-07-14 | 2011-02-03 | Hitachi Ltd | 列車運行制御方式 |
| JP2013193535A (ja) * | 2012-03-19 | 2013-09-30 | Hitachi Ltd | 無線列車制御システム |
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