JPH0627880B2 - 時計の時刻表示器用間欠駆動装置 - Google Patents
時計の時刻表示器用間欠駆動装置Info
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- JPH0627880B2 JPH0627880B2 JP61222239A JP22223986A JPH0627880B2 JP H0627880 B2 JPH0627880 B2 JP H0627880B2 JP 61222239 A JP61222239 A JP 61222239A JP 22223986 A JP22223986 A JP 22223986A JP H0627880 B2 JPH0627880 B2 JP H0627880B2
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- transmission assembly
- drive
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- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B13/00—Gearwork
- G04B13/002—Gearwork where rotation in one direction is changed into a stepping movement
- G04B13/003—Gearwork where rotation in one direction is changed into a stepping movement with a step for each complete revolution
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B19/00—Indicating the time by visual means
- G04B19/24—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars
- G04B19/243—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator
- G04B19/247—Clocks or watches with date or week-day indicators, i.e. calendar clocks or watches; Clockwork calendars characterised by the shape of the date indicator disc-shaped
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明は、時計のムーブメントにより連続回転駆動され
る駆動列と、この駆動列により不連続回転駆動される伝
動組立体とを含み、この伝動組立体は時計の時刻表示器
を駆動するものである、時計の時刻表示用間欠駆動装置
に関するものである。
る駆動列と、この駆動列により不連続回転駆動される伝
動組立体とを含み、この伝動組立体は時計の時刻表示器
を駆動するものである、時計の時刻表示用間欠駆動装置
に関するものである。
この明細書においては腕時計および懐中時計のような携
帯時計を一般にウオツチと呼ぶことにする。
帯時計を一般にウオツチと呼ぶことにする。
アナログ表示型のウオツチにおいては、日付表示は、一
方の表面に1から31までの数字が記載されている円板
またはクラウンを用い、それらの数字を時計の文字板に
設けられている穴に順次出現させるという古くからのや
り方で行われている。この表示器は24時間毎に1段階
進むようにして、歯車列により回転駆動させられる。日
付表示器の各表示位置における阻止は、表示器が進むに
つれて、円板またはクラウン上に配置されている歯の間
に順次かみ合う弾性保持部材により通常行われる。その
ような表示器の毎日の作動中に、それに加えなければな
らない駆動力は、ウオツチの針を駆動するために必要で
ある正常な駆動力より明らかに大きい。というのは、そ
の正常な駆動力に加えて、弾性保持部材の作用を打消す
ためのエネルギーを与える必要があるからである。
方の表面に1から31までの数字が記載されている円板
またはクラウンを用い、それらの数字を時計の文字板に
設けられている穴に順次出現させるという古くからのや
り方で行われている。この表示器は24時間毎に1段階
進むようにして、歯車列により回転駆動させられる。日
付表示器の各表示位置における阻止は、表示器が進むに
つれて、円板またはクラウン上に配置されている歯の間
に順次かみ合う弾性保持部材により通常行われる。その
ような表示器の毎日の作動中に、それに加えなければな
らない駆動力は、ウオツチの針を駆動するために必要で
ある正常な駆動力より明らかに大きい。というのは、そ
の正常な駆動力に加えて、弾性保持部材の作用を打消す
ためのエネルギーを与える必要があるからである。
したがって、本発明は、日付表示器を歩進させるために
その日付表示器に加えるために必要な偶力を無くすこと
に関するものである。
その日付表示器に加えるために必要な偶力を無くすこと
に関するものである。
たとえば、英国特許第2,026,123号明細書には、日付表
示器を歩進させる間に必要とするエネルギーを減少させ
るために、日付表示器を歩進させる間は動作しないよう
にされる弾性保持機構が記載されている。その弾性保持
機構は駆動列と伝動列を有する。駆動列の周縁部には歯
付き扇形部が設けられる。伝動列には、駆動列の歯付き
扇形部にかみ合う第1の歯と、日付表示器の歯にかみ合
う第2の歯とが設けられる。平らにされた扇形部を有す
る円形カムが駆動列の軸上で駆動される。その駆動は、
カムの平らにされた扇形部が歯付き扇形部に面して配置
されるようにして行われる。2つの分岐が形成された弾
性保持部材が、一方の分岐の端部がカムに接触し、他の
分岐の端部が伝動列の第2の歯に接触するようにして構
成される。2つの分岐の接合部に位置させられている点
を中心として弾性保持部材は回ることができる。2つの
分岐の拡がりは、日付表示器が駆動されない時はそれら
の分岐がカムと第2の歯に対して弾性的に押されるよう
な寸法にされる。一方の分岐の打出しにより設けられて
いる弾性支持体により希望の保持作用が確保される。日
付表示器が歩進を行つた時は、カムの平らにされている
部分が、一方の分岐に向き合う位置へ動かされて、他方
の分岐が第2の歯を押す力を零にする。このようにして
保持作用が行われなくされるから、日付表示器を自由に
動かすことができる。しかし、この保持機構は、日付表
示器が歩進される時を除き、常に回転しているカムが一
方の分岐と接触しているためにエネルギーをむだに消費
することになる。
示器を歩進させる間に必要とするエネルギーを減少させ
るために、日付表示器を歩進させる間は動作しないよう
にされる弾性保持機構が記載されている。その弾性保持
機構は駆動列と伝動列を有する。駆動列の周縁部には歯
付き扇形部が設けられる。伝動列には、駆動列の歯付き
扇形部にかみ合う第1の歯と、日付表示器の歯にかみ合
う第2の歯とが設けられる。平らにされた扇形部を有す
る円形カムが駆動列の軸上で駆動される。その駆動は、
カムの平らにされた扇形部が歯付き扇形部に面して配置
されるようにして行われる。2つの分岐が形成された弾
性保持部材が、一方の分岐の端部がカムに接触し、他の
分岐の端部が伝動列の第2の歯に接触するようにして構
成される。2つの分岐の接合部に位置させられている点
を中心として弾性保持部材は回ることができる。2つの
分岐の拡がりは、日付表示器が駆動されない時はそれら
の分岐がカムと第2の歯に対して弾性的に押されるよう
な寸法にされる。一方の分岐の打出しにより設けられて
いる弾性支持体により希望の保持作用が確保される。日
付表示器が歩進を行つた時は、カムの平らにされている
部分が、一方の分岐に向き合う位置へ動かされて、他方
の分岐が第2の歯を押す力を零にする。このようにして
保持作用が行われなくされるから、日付表示器を自由に
動かすことができる。しかし、この保持機構は、日付表
示器が歩進される時を除き、常に回転しているカムが一
方の分岐と接触しているためにエネルギーをむだに消費
することになる。
このような欠点を解消するために、本発明の出願人は、
スイス特許第648,176号(米国特許第4,478,522号に対応
する)明細書に記載されており、一定の速度で回転して
いる駆動列から従動列を不連続に回転駆動できるように
するマルタクロス機構と呼ばれる機構に関連し、弾性保
持機構を有しない装置を既に提案している。それらの機
構においては、従動列の各作動段階に、ばね位置合わせ
手段を用いることが不必要である前記機構の阻止段階が
続く。前記特許明細書においては、用いられる阻止手段
は、駆動部材により支持されるプラテンを用い、かつ半
月の形の切込みを含む。前記プラテンは、駆動部材によ
り支持されている板と協働し、かつ4つの突出アームを
備える。それらのアームの先端部にはスタツドが固定さ
れる。この構造は、はるかに広いスペースを必要とする
ことに加えて、時計製作において通常見られない特殊な
部品を必要とし、製作が比較的困難である。
スイス特許第648,176号(米国特許第4,478,522号に対応
する)明細書に記載されており、一定の速度で回転して
いる駆動列から従動列を不連続に回転駆動できるように
するマルタクロス機構と呼ばれる機構に関連し、弾性保
持機構を有しない装置を既に提案している。それらの機
構においては、従動列の各作動段階に、ばね位置合わせ
手段を用いることが不必要である前記機構の阻止段階が
続く。前記特許明細書においては、用いられる阻止手段
は、駆動部材により支持されるプラテンを用い、かつ半
月の形の切込みを含む。前記プラテンは、駆動部材によ
り支持されている板と協働し、かつ4つの突出アームを
備える。それらのアームの先端部にはスタツドが固定さ
れる。この構造は、はるかに広いスペースを必要とする
ことに加えて、時計製作において通常見られない特殊な
部品を必要とし、製作が比較的困難である。
本発明の目的は、上記の諸困難を解消し、製作が簡単
で、確実な動作を確保できる時計の表示器用間欠駆動機
構を得ることである。
で、確実な動作を確保できる時計の表示器用間欠駆動機
構を得ることである。
したがって、本発明は、時計のムーブメントにより連続
回転駆動される駆動列と、この駆動列により不連続回転
駆動され、時計の時刻表示器を駆動する伝動組立体とを
含み;この伝動組立体には、同数の歯を持ち、相互に同
軸に固定された第1のピニオンおよびそれよりも大径の
第2のピニオンが含まれ;前記駆動列には、伝動組立体
の第1のピニオンに間欠回転を生じさせる第1の駆動手
段と、伝動組立体が駆動されていない間はその第2のピ
ニオンの回転を阻止する阻止手段とが含まれ;前記第1
の駆動手段には第1のピニオンの歯を駆動するフィンガ
が含まれ、前記阻止手段は、前記フィンガに固定され
た、フィンガの回転中心に同軸のフランジの円形部であ
って、伝動組立体が駆動されていない時には第2のピニ
オンの2つの歯が摺動するフランジの円形部により構成
されている、時計の時刻表示器用間欠駆動装置、を提供
するものである。
回転駆動される駆動列と、この駆動列により不連続回転
駆動され、時計の時刻表示器を駆動する伝動組立体とを
含み;この伝動組立体には、同数の歯を持ち、相互に同
軸に固定された第1のピニオンおよびそれよりも大径の
第2のピニオンが含まれ;前記駆動列には、伝動組立体
の第1のピニオンに間欠回転を生じさせる第1の駆動手
段と、伝動組立体が駆動されていない間はその第2のピ
ニオンの回転を阻止する阻止手段とが含まれ;前記第1
の駆動手段には第1のピニオンの歯を駆動するフィンガ
が含まれ、前記阻止手段は、前記フィンガに固定され
た、フィンガの回転中心に同軸のフランジの円形部であ
って、伝動組立体が駆動されていない時には第2のピニ
オンの2つの歯が摺動するフランジの円形部により構成
されている、時計の時刻表示器用間欠駆動装置、を提供
するものである。
以下、図面を参照して本発明を詳しく説明する。
第1図〜第3図は、駆動列1と、伝動組立体2と、時刻
表示器3とを含む本発明の好適な装置の平面図を示す。
駆動列1は、第3図のみに部分的に示されている輪5に
より矢印の向きに連続回転駆動される。選択した例にお
いては、駆動列1は24時間毎に1回転し、歯車5はカ
ウンタ歯車にかみ合う。そのカウンタ歯車は時歯車(図
示せず)にかみ合う。伝動組立体2が第1のピニオン6
と第2のピニオン7を含む。それらのピニオンは同数
(図示の例では6枚)の歯を有し、一緒に回転するよう
に同軸に固定される。第1のピニオンの直径は第2のピ
ニオンの直径より短い。伝動組立体2は軸8を中心とし
て自由に回転できる。駆動列1は、第1のピニオン6を
間欠的に駆動し、それに続いて第2のピニオン7を間欠
的に駆動する第1の手段および第2の手段を含む。駆動
列1は第2のピニオン7が駆動されていない時に第2の
ピニオン7を阻止する手段も含む。時刻表示器3は伝動
組立体2により駆動される。
表示器3とを含む本発明の好適な装置の平面図を示す。
駆動列1は、第3図のみに部分的に示されている輪5に
より矢印の向きに連続回転駆動される。選択した例にお
いては、駆動列1は24時間毎に1回転し、歯車5はカ
ウンタ歯車にかみ合う。そのカウンタ歯車は時歯車(図
示せず)にかみ合う。伝動組立体2が第1のピニオン6
と第2のピニオン7を含む。それらのピニオンは同数
(図示の例では6枚)の歯を有し、一緒に回転するよう
に同軸に固定される。第1のピニオンの直径は第2のピ
ニオンの直径より短い。伝動組立体2は軸8を中心とし
て自由に回転できる。駆動列1は、第1のピニオン6を
間欠的に駆動し、それに続いて第2のピニオン7を間欠
的に駆動する第1の手段および第2の手段を含む。駆動
列1は第2のピニオン7が駆動されていない時に第2の
ピニオン7を阻止する手段も含む。時刻表示器3は伝動
組立体2により駆動される。
とくに、本発明の図示の好適な実施例においては、駆動
列1は第1のピニオン6の1枚の歯を駆動するようにさ
れたフインガ9と、このフインガにそれの回転中心に同
軸に固定されている板11の周縁部に切込まれた切欠き
部10とを含む。切欠き部10の縁部12は第2のピニ
オン7の歯を駆動するように構成される。板11には円
形フランジ13が設けられる。伝動組立体2が駆動され
ない時は、ピニオン7の2枚の歯がそのフランジの上に
載る。その円形フランジは前記阻止手段を構成する。
列1は第1のピニオン6の1枚の歯を駆動するようにさ
れたフインガ9と、このフインガにそれの回転中心に同
軸に固定されている板11の周縁部に切込まれた切欠き
部10とを含む。切欠き部10の縁部12は第2のピニ
オン7の歯を駆動するように構成される。板11には円
形フランジ13が設けられる。伝動組立体2が駆動され
ない時は、ピニオン7の2枚の歯がそのフランジの上に
載る。その円形フランジは前記阻止手段を構成する。
図示の時刻表示器3は、図示の実施例においては62枚
の歯14を含む内面歯を含む日付輪である。この日付輪
の一方の表面に1ケ月の日を表す数15が記載される。
第1図〜第3図からわかるように、日付輪3の歯14
は、伝動組立体2に含まれている小さいピニオン6の歯
とかみ合う。別の実施例においては、日付輪3の歯14
は大きいピニオン7の歯とかみ合うことができることが
わかるであろう。図示の好適な実施例は、伝動組立体2
を構成する第1のピニオン6と第2のピニオン7は互い
に整列させられ、フインガ9の長手軸切欠き部10の中
心に配置されていることも示す。このようにして、この
間欠駆動装置は両方の回転の向きに動作でき、かつ図示
の構造に採用されている寸法を考慮に入れると、駆動列
1の各回転において伝動組立体2は120度回転できる。
たとえば、小さいピニオン6の歯を大きいピニオン7の
歯の間に配置するというように、他の構成が可能なこと
が明らかである。しかし、この場合には、1歩進当りの
伝動組立体2の回転角度は60度に減少する。
の歯14を含む内面歯を含む日付輪である。この日付輪
の一方の表面に1ケ月の日を表す数15が記載される。
第1図〜第3図からわかるように、日付輪3の歯14
は、伝動組立体2に含まれている小さいピニオン6の歯
とかみ合う。別の実施例においては、日付輪3の歯14
は大きいピニオン7の歯とかみ合うことができることが
わかるであろう。図示の好適な実施例は、伝動組立体2
を構成する第1のピニオン6と第2のピニオン7は互い
に整列させられ、フインガ9の長手軸切欠き部10の中
心に配置されていることも示す。このようにして、この
間欠駆動装置は両方の回転の向きに動作でき、かつ図示
の構造に採用されている寸法を考慮に入れると、駆動列
1の各回転において伝動組立体2は120度回転できる。
たとえば、小さいピニオン6の歯を大きいピニオン7の
歯の間に配置するというように、他の構成が可能なこと
が明らかである。しかし、この場合には、1歩進当りの
伝動組立体2の回転角度は60度に減少する。
次に、第1図,第2図および第3図に示されている種々
の動作段階について本発明の間欠駆動装置の動作を説明
する。第1図は伝動組立体2したがつて日付表示器の阻
止段階を示す。この位置においては、大きいピニオン7
の歯16と17が駆動列1の円形フランジ13の上に載
る。したがつて、時計に衝撃が加えられたとしても、弾
性手段(たとえば歯14に作用するジャンパ)に頼るこ
となしに、その位置に保持される。
の動作段階について本発明の間欠駆動装置の動作を説明
する。第1図は伝動組立体2したがつて日付表示器の阻
止段階を示す。この位置においては、大きいピニオン7
の歯16と17が駆動列1の円形フランジ13の上に載
る。したがつて、時計に衝撃が加えられたとしても、弾
性手段(たとえば歯14に作用するジャンパ)に頼るこ
となしに、その位置に保持される。
矢印4の向きに駆動列が動き続ける間に、フインガ9が
小さいピニオン6の歯18 にかみ合う時刻に達する。
これは第2図に示されている状況である。そうすると伝
動組立体は矢印19の向きに回転を開始して、日付表示
器を矢印20の向きに駆動する。これは伝動組立体2の
第1の駆動段階である。この第1の駆動段階は、フイン
ガ9が歯に接触している間は続行される。この第1の駆
動段階中は、大きいピニオン7の歯16と21は駆動列
の切欠き部10に順次入る。
小さいピニオン6の歯18 にかみ合う時刻に達する。
これは第2図に示されている状況である。そうすると伝
動組立体は矢印19の向きに回転を開始して、日付表示
器を矢印20の向きに駆動する。これは伝動組立体2の
第1の駆動段階である。この第1の駆動段階は、フイン
ガ9が歯に接触している間は続行される。この第1の駆
動段階中は、大きいピニオン7の歯16と21は駆動列
の切欠き部10に順次入る。
第3図は伝動組立体2の第2の駆動段階の開始を示す。
この時にはフインガ9は小さいピニオン6の歯18から
離れ、切欠き部10の縁部12が大きいピニオン7の歯
21に接触する。矢印4の向きに回転している駆動列1
は、歯21と22の端部がフインガ9の右側の円形フラ
ンジ13に接触して、動きを阻止されるまで回転を続け
る。この時に日付表示輪3の1つの日付から次の日付へ
の切換えサイクルが終る。第1のピニオンすなわち小さ
いピニオン6と第2のピニオンすなわち大きいピニオン
7がそれぞれフインガ9と切欠き部10の縁部12によ
り順次駆動されたことがわかるであろう。この二重動作
により伝動組立体2は十分な角度だけ回転させられる。
しかし、後で第5図を参照して説明するように、本発明
はその二重動作に限定されるものではない。
この時にはフインガ9は小さいピニオン6の歯18から
離れ、切欠き部10の縁部12が大きいピニオン7の歯
21に接触する。矢印4の向きに回転している駆動列1
は、歯21と22の端部がフインガ9の右側の円形フラ
ンジ13に接触して、動きを阻止されるまで回転を続け
る。この時に日付表示輪3の1つの日付から次の日付へ
の切換えサイクルが終る。第1のピニオンすなわち小さ
いピニオン6と第2のピニオンすなわち大きいピニオン
7がそれぞれフインガ9と切欠き部10の縁部12によ
り順次駆動されたことがわかるであろう。この二重動作
により伝動組立体2は十分な角度だけ回転させられる。
しかし、後で第5図を参照して説明するように、本発明
はその二重動作に限定されるものではない。
以上説明した実施例においては、伝動組立体2は120度
回転させられるが、その回転の間に駆動列1は60度回
転する。その約60度のうち約30度はフインガ9の作
用によるものであり、約30度は切欠き部10の縁部の
作用によるものである。この間に日付表示器3は360/31
度だけ回転する。
回転させられるが、その回転の間に駆動列1は60度回
転する。その約60度のうち約30度はフインガ9の作
用によるものであり、約30度は切欠き部10の縁部の
作用によるものである。この間に日付表示器3は360/31
度だけ回転する。
第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図である。この図
についてはとくに述べる必要はない。この第4図は本発
明の間欠駆動装置を構成する種々の要素が時計の厚さ方
向にどのようにして置かれるかを示すものである。図示
の機構はベース板23により支持され、そのベース板の
一方の側に文字板24が設けられ、その文字板に開口部
25があけられ、その開口部を通じて日付に対応する数
15が現われることに注意されたい。また、この間欠駆
動装置は、第2のピニオン7が板11と協働する文字板
上の上側レベルと、小さいピニオン6がフインガ9と協
働する中間レベルと、小さいピニオン6の歯が日付表示
器3の歯とかみ合う下側レベルとの3つのレベルをこえ
て延長する。
についてはとくに述べる必要はない。この第4図は本発
明の間欠駆動装置を構成する種々の要素が時計の厚さ方
向にどのようにして置かれるかを示すものである。図示
の機構はベース板23により支持され、そのベース板の
一方の側に文字板24が設けられ、その文字板に開口部
25があけられ、その開口部を通じて日付に対応する数
15が現われることに注意されたい。また、この間欠駆
動装置は、第2のピニオン7が板11と協働する文字板
上の上側レベルと、小さいピニオン6がフインガ9と協
働する中間レベルと、小さいピニオン6の歯が日付表示
器3の歯とかみ合う下側レベルとの3つのレベルをこえ
て延長する。
日付表示器3の日付設定は、日付修正を行えるように
し、かつ時針に作用する機構(図示せず)と同期して行
われる。その機構がたとえばスイス特許第526,804号
(米国特許第3,695,035号に対応する)明細書に記載さ
れている。
し、かつ時針に作用する機構(図示せず)と同期して行
われる。その機構がたとえばスイス特許第526,804号
(米国特許第3,695,035号に対応する)明細書に記載さ
れている。
第5図を参照することにより本発明の利点を良く理解で
きる。この第5図により本発明を最も広い意味で示すこ
とができる。
きる。この第5図により本発明を最も広い意味で示すこ
とができる。
第5図には、円形フランジ30とフインガ31により概
略的に示されている大きい直径の駆動列が示されてい
る。この駆動列は軸50を中心として回り、小さい直径
のピニオン32と協働する。この図にはピニオン32の
歯33と34が示されている。この図は、ピニオン32
を1段階(角度α)だけ進ませるためには、フインガ9
を比較的小さい角度βだけ動かす必要がある。したがつ
て、この構成(小さい直径のピニオン32と大きい直径
の輪30)により、日付を迅速に切換えることができ
る。それと同時に、この構成には大きい欠点、すなわ
ち、歯車30が機構の阻止の結果として矢印35に回つ
た時に、輪30に歯33が接触するという欠点がある。
略的に示されている大きい直径の駆動列が示されてい
る。この駆動列は軸50を中心として回り、小さい直径
のピニオン32と協働する。この図にはピニオン32の
歯33と34が示されている。この図は、ピニオン32
を1段階(角度α)だけ進ませるためには、フインガ9
を比較的小さい角度βだけ動かす必要がある。したがつ
て、この構成(小さい直径のピニオン32と大きい直径
の輪30)により、日付を迅速に切換えることができ
る。それと同時に、この構成には大きい欠点、すなわ
ち、歯車30が機構の阻止の結果として矢印35に回つ
た時に、輪30に歯33が接触するという欠点がある。
この欠点を解消するために、第5図に示されている解決
法を用いる。その解決法は、円形フランジ40およびそ
れのフインガ41にり概略的に示されている小さい直径
の駆動列を用いることである。その輪は同じ軸50を中
心として回り、かつ大きい直径のピニオン42と協働す
る。そのピニオンの2枚の歯43,44が示されてい
る。この実施例においては、フランジが矢印45の向き
に回つた時に、歯が接触する危険が大幅に減少する。一
方、日付の切換えに要する時間がかなり長いことに注意
されたい。というのは、ピニオン42を同じ角度αだけ
1段階回すために、フインガをはるかに大きい角度δだ
け回す必要があるからである。
法を用いる。その解決法は、円形フランジ40およびそ
れのフインガ41にり概略的に示されている小さい直径
の駆動列を用いることである。その輪は同じ軸50を中
心として回り、かつ大きい直径のピニオン42と協働す
る。そのピニオンの2枚の歯43,44が示されてい
る。この実施例においては、フランジが矢印45の向き
に回つた時に、歯が接触する危険が大幅に減少する。一
方、日付の切換えに要する時間がかなり長いことに注意
されたい。というのは、ピニオン42を同じ角度αだけ
1段階回すために、フインガをはるかに大きい角度δだ
け回す必要があるからである。
本発明の間欠駆動装置は、日付切換え比較的迅速にする
とともに、歯と輪が当る現象を避けるために、上記2つ
の解決法を組合わせることにある。そのために、小さい
直径のピニオンに作用するかなりな長さのフインガを有
するとともに、小さい直径の円形フランジに作用するこ
とにより間欠駆動装置の阻止手段として用いられる。
とともに、歯と輪が当る現象を避けるために、上記2つ
の解決法を組合わせることにある。そのために、小さい
直径のピニオンに作用するかなりな長さのフインガを有
するとともに、小さい直径の円形フランジに作用するこ
とにより間欠駆動装置の阻止手段として用いられる。
このように、本発明の最も広い意味において、および第
5図を参照して、軸50を中心として回る駆動列は、フ
インガ31により構成されている第1の駆動手段と、円
形フランジ40により構成されている阻止手段とを含
む。フインガ31は小さい直径のピニオン32と協働
し、円形フランジ40は大きい直径のピニオン42と協
働する。フインガ31とフランジ40は駆動列を形成
し、小さいピニオン32と大きいピニオン42は間欠的
に、高速で回る伝動組立体をそれぞれ構成する。
5図を参照して、軸50を中心として回る駆動列は、フ
インガ31により構成されている第1の駆動手段と、円
形フランジ40により構成されている阻止手段とを含
む。フインガ31は小さい直径のピニオン32と協働
し、円形フランジ40は大きい直径のピニオン42と協
働する。フインガ31とフランジ40は駆動列を形成
し、小さいピニオン32と大きいピニオン42は間欠的
に、高速で回る伝動組立体をそれぞれ構成する。
第1図〜第4図を参照して説明した本発明の好適な実施
例は、第5図に示されている一層一般的な原理を用いて
いる。この一般的な原理を用いることに加えて、本発明
の好適な実施例は2つの駆動機構の動作により伝動組立
体により大きい角度だけ動かす。
例は、第5図に示されている一層一般的な原理を用いて
いる。この一般的な原理を用いることに加えて、本発明
の好適な実施例は2つの駆動機構の動作により伝動組立
体により大きい角度だけ動かす。
第1図,第2図および第3図は時刻表示器の阻止段階と
第1の駆動段階および第2の駆動段階の3つの段階にそ
れぞれある本発明の間欠駆動装置の好適な実施例の平面
図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う横断面図、第5図
は本発明の最も広い面を示す線図である。 1……駆動列、2……伝動組立体、3……時刻表示器、
6,32……第1のピニオン、7,42……第2のピニ
オン、9,41……フインガ、10……切欠き部、11
……板、13,40……円形フランジ。
第1の駆動段階および第2の駆動段階の3つの段階にそ
れぞれある本発明の間欠駆動装置の好適な実施例の平面
図、第4図は第3図のIV−IV線に沿う横断面図、第5図
は本発明の最も広い面を示す線図である。 1……駆動列、2……伝動組立体、3……時刻表示器、
6,32……第1のピニオン、7,42……第2のピニ
オン、9,41……フインガ、10……切欠き部、11
……板、13,40……円形フランジ。
Claims (5)
- 【請求項1】時計のムーブメントにより連続回転駆動さ
れる駆動列と、この駆動列により不連続回転駆動され、
時計の時刻表示器を駆動する伝動組立体とを含み、 この伝動組立体には、同数の歯を持ち、相互に同軸に固
定された第1のピニオンおよびそれよりも大径の第2の
ピニオンが含まれ、 前記駆動列には、伝動組立体の第1のピニオンに間欠回
転を生じさせる第1の駆動手段と、伝動組立体が駆動さ
れていない間はその第2のピニオンの回転を阻止する阻
止手段とが含まれ、 前記第1の駆動手段には第1のピニオンの歯を駆動する
フィンガが含まれ、前記阻止手段は、前記フィンガに固
定された、フィンガの回転中心に同軸のフランジの円形
部であって、伝動組立体が駆動されていない時には第2
のピニオンの2つの歯が摺動するフランジの円形部によ
り構成されている ことを特徴とする、時計の時刻表示器用間欠駆動装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の間欠駆動装置
であって、前記駆動列には第2のピニオンに間欠送りを
与える第2の駆動手段が含まれ、第1の駆動手段と第2
の駆動手段は伝動組立体に対して順次に作用するよう構
成されていることを特徴とする、時計の時刻表示器用間
欠駆動装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第2項記載の間欠駆動装置
であって、前記第2の駆動手段は前記フランジの周縁部
に切り込まれた切欠部を含み、この切欠部の縁部で第2
のピニオンの歯を駆動することを特徴とする、時計の時
刻表示器用間欠駆動装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第3項記載の間欠駆動装置
であって、第1のピニオンの歯と第2のピニオンの歯と
は相互に整列されており、フィンガの長手軸は前記切欠
部の中央に位置していることを特徴とする、時計の時刻
表示器用間欠駆動装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第3項記載の間欠駆動装置
であって、前記時刻表示器は、前記伝動組立体の第1の
ピニオンに歯合する内周歯を有する日付表示輪を有する
ことを特徴とする、時計の時刻表示器用間欠駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH4198/85-8 | 1985-09-27 | ||
| CH419885A CH661171GA3 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275373A JPS6275373A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0627880B2 true JPH0627880B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=4271621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61222239A Expired - Fee Related JPH0627880B2 (ja) | 1985-09-27 | 1986-09-22 | 時計の時刻表示器用間欠駆動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4676659A (ja) |
| EP (1) | EP0218926B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0627880B2 (ja) |
| CH (1) | CH661171GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3661229D1 (ja) |
| HK (1) | HK121593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19882138B4 (de) * | 1997-12-26 | 2007-05-16 | Citizen Watch Co Ltd | Elektronische Uhr mit Kalendervorrichtung |
| JP2020122670A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | セイコーインスツル株式会社 | ゼネバ機構、カレンダ機構、時計用ムーブメント及び時計 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2828631B2 (ja) * | 1987-03-13 | 1998-11-25 | 三洋電機株式会社 | 超電導物質の製造方法 |
| CH680325B5 (ja) * | 1991-02-25 | 1993-02-15 | Ebauchesfabrik Eta Ag | |
| JP2552000Y2 (ja) * | 1991-05-09 | 1997-10-27 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 表示車付アナログ時計 |
| CH684234B5 (fr) * | 1993-01-13 | 1995-02-15 | Michel Parmigiani | Calendrier musulman. |
| DE10017589A1 (de) * | 2000-04-08 | 2001-10-11 | Glashuetter Uhrenbetrieb Gmbh | Kalendermechanismus für ein Uhrwerk |
| SG102647A1 (en) * | 2000-12-22 | 2004-03-26 | Ebauchesfabrik Eta Ag | Timepiece provided with a date having a large aperture |
| ATE337574T1 (de) | 2004-06-28 | 2006-09-15 | Grisogono S A De | Vorrichtung zur grossdatumsanzeige |
| US7289392B2 (en) | 2005-06-17 | 2007-10-30 | Timex Group B.V. | Date display assembly for a timepiece |
| ATE460690T1 (de) | 2007-01-30 | 2010-03-15 | Longines Montres Comp D | UHR, DIE EINEN ANTRIEBSMECHANISMUS EINER VORRICHTUNG ZUR ANZEIGE EINER MIT DER ZEIT ZUSAMMENHÄNGENDEN GRÖßE UMFASST |
| JP5320370B2 (ja) * | 2010-10-07 | 2013-10-23 | セイコークロック株式会社 | 歯車機構及び時計 |
| JP2012127844A (ja) * | 2010-12-16 | 2012-07-05 | Casio Comput Co Ltd | 表示切替装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB526187A (en) * | 1938-03-11 | 1940-09-12 | Yngvar Bugge | Improvements in driving members for transferring stepwise rotation to driven members |
| FR1460172A (fr) * | 1965-11-15 | 1966-06-17 | Chronotechna Narodni Podnik | Montre à indication de la date |
| CH526804A (fr) * | 1969-10-27 | 1972-04-14 | Omega Brandt & Freres Sa Louis | Pièce d'horlogerie |
| US3854280A (en) * | 1974-06-10 | 1974-12-17 | Timex Corp | Mechanical digital watch |
| CH591720B5 (ja) * | 1975-03-18 | 1977-09-30 | Ebauches Sa | |
| DE3046569A1 (de) * | 1980-12-11 | 1982-07-15 | Timex Corp., 06720 Waterbury, Conn. | Datumsschaltvorrichtung fuer eine analoguhr |
| CH648176GA3 (ja) * | 1981-11-05 | 1985-03-15 | ||
| JPS5884580U (ja) * | 1981-12-03 | 1983-06-08 | セイコーエプソン株式会社 | 曜送り構造 |
| EP0129683A1 (fr) * | 1983-05-31 | 1985-01-02 | Compagnie des Montres Longines, Francillon S.A. | Mécanisme de calendrier pour pièce d'horlogerie |
-
1985
- 1985-09-27 CH CH419885A patent/CH661171GA3/fr not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-09-12 EP EP86112624A patent/EP0218926B1/fr not_active Expired
- 1986-09-12 DE DE8686112624T patent/DE3661229D1/de not_active Expired
- 1986-09-22 JP JP61222239A patent/JPH0627880B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-26 US US06/911,948 patent/US4676659A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-11-04 HK HK1215/93A patent/HK121593A/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19882138B4 (de) * | 1997-12-26 | 2007-05-16 | Citizen Watch Co Ltd | Elektronische Uhr mit Kalendervorrichtung |
| JP2020122670A (ja) * | 2019-01-29 | 2020-08-13 | セイコーインスツル株式会社 | ゼネバ機構、カレンダ機構、時計用ムーブメント及び時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4676659A (en) | 1987-06-30 |
| JPS6275373A (ja) | 1987-04-07 |
| CH661171GA3 (ja) | 1987-07-15 |
| EP0218926A1 (fr) | 1987-04-22 |
| EP0218926B1 (fr) | 1988-11-17 |
| DE3661229D1 (en) | 1988-12-22 |
| HK121593A (en) | 1993-11-12 |
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Legal Events
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