JPH06278952A - 接続コード収納装置 - Google Patents

接続コード収納装置

Info

Publication number
JPH06278952A
JPH06278952A JP7007793A JP7007793A JPH06278952A JP H06278952 A JPH06278952 A JP H06278952A JP 7007793 A JP7007793 A JP 7007793A JP 7007793 A JP7007793 A JP 7007793A JP H06278952 A JPH06278952 A JP H06278952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connection cord
storage device
roller
cord
connection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7007793A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruki Ishimochi
春樹 石持
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP7007793A priority Critical patent/JPH06278952A/ja
Publication of JPH06278952A publication Critical patent/JPH06278952A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 薄型の収納装置のままで接続コードを収納部
に収納することができる接続コード収納装置を提供する
ことを目的とする。 【構成】 電気的な接続もしくは力学的に物体を固定,
接続する接続コード3において、長尺スプリング5によ
り伸縮自在に把持されてその位置移動が可能で、かつ、
自身も自在回転するローラー6と、折り返し部分が前記
ローラー6に係合し、折り返しの一端7は固定され他端
は自由端9になっている接続コード3とにより構成さ
れ、前記長尺スプリング5と前記ローラー6との相互作
用により接続コード3引き出し時にはある長さの接続コ
ード3が接続コード収納装置より引き出され、収納時に
は引き出された接続コード3が収納部4に収納されるこ
とを特徴とする接続コード収納装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気的な接続等のため
の接続コードの収納装置に係り、特にパソコン,ワープ
ロ等の入力用に使用するキーボードの接続コードの収納
装置として利用して好適な接続コード収納装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の接続コード収納装置をモニタ,コ
ンピュータとキーボードとの間の接続に供した場合につ
いて説明する。
【0003】通常はモニタ,コンピュータとキーボード
との間の接続に伸縮性のある螺旋形状の接続コードが広
く使用されているが、その接続コードをキーボード内に
収納する収納装置は備えていないものがほとんどであ
る。しかし、ごく一部のものでキーボード内に収納でき
るものがある。この種のキーボード内に接続コードを収
納するものとしては、電気釜や電気掃除機のように円形
の巻取りリールを使用したものがある。これら円形の巻
取りリールを使用した収納装置は、どちらかと言えば円
形の機器であるため、その形状から非常にスペース効率
も良く、設計面でも有利性があった。しかしながら、キ
ーボードのように厚みがなく横長のものには、その形状
から円形の巻取りリールを内蔵することはスペース効
率、設計面で適当ではなかった。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】上述したように、円
形の巻取りリールを使用した収納装置では、薄く横長の
キーボードには収まりが悪く、スペース面、設計面でキ
ーボードの薄型化ができないという問題があった。
【0005】本発明は、このような点に鑑みてなされた
ものであり、収納部に接続コードを折り畳むように収納
することにより、薄型の収納装置のままでスペース効率
良く接続コードを収納部に収納することができる接続コ
ード収納装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の接続コード収納装置は、接続コードを収納
する収納部に該接続コードを折り畳むように収納し、ス
プリングとの相互作用により接続コード引き出し時には
ある長さの接続コードが収納部より引き出され、また、
収納時には引き出された接続コードが収納部に収納され
ることを特徴とする構成を備えたものである。
【0007】また、長尺スプリングにより伸縮自在に把
持されてその位置移動が可能で、かつ、自身も自在回転
するローラーと、折り返し部分が前記ローラーに係合
し、折り返しの一端は固定され、他端はプラグになって
いる接続コードとにより、前記長尺スプリングと前記ロ
ーラーとの相互作用により接続コード引き出し時にはあ
る長さのコードが接続コード収納装置より引き出され、
収納時には引き出された接続コードが収納部に収納され
ることを特徴とする構成を備えたものである。
【0008】また、長尺スプリングにより伸縮自在に把
持されてその位置移動が可能で、かつ、自身も自在回転
する第1ローラーと、接続コード収納装置本体に軸固定
され、自身が自在回転する第2ローラーと、折り返し部
分が前記第1、第2ローラーに係合し、折り返しの一端
は接続コード収納装置本体に固定され他端は自由端にな
っている接続コードとにより、前記長尺スプリングと前
記第1、第2ローラーとの相互作用により接続コード引
き出し時には充分な長さの接続コードが収納装置より引
き出され、収納時には引き出された接続コードが収納装
置内に完全に収納される構成としたことを特徴とし、更
なる改良として、長尺スプリングにより伸縮自在に把持
されてその位置移動が可能で、かつ、同一軸上にあって
自身もそれぞれ自在回転する複数個のローラーと、収納
装置本体に軸固定され、かつ、同一軸上にあって自身も
それぞれ自在回転する複数個のローラーとから成ること
を特徴とする構成を備えたものである。
【0009】また、上記接続コード収納装置に所望の長
さで接続コードを固定する接続コード固定手段を備えた
ものである。
【0010】
【作用】上記のように構成された接続コード収納装置
は、収納時に、収納部内に接続コードをスプリングによ
って引っ張るようにして折り畳んで収納するので、薄型
の収納装置のままで接続コードを収納装置内に収納する
ことが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の接続コード収納装置の第一の
実施例を図1及び図2とともに説明する。
【0012】本発明の接続コード収納装置の第一の実施
例を示す斜視図である図1に示すように、キーボード1
にはその上面にキー2があり、キーボード内部には接続
コード3を収納する横長の接続コード収納部4がある。
接続コード収納部4について詳しく説明すると図中に破
線で示されているように、接続コード3の始端側、つま
りキーボード1内の各種信号発生回路に接続されている
部分には接続コード3の引き出し過剰を防止するための
接続コードストッパ7が設けられており、該接続コード
3の他端側にはガイドピン8が設けられている。該接続
コード3はこのガイドピン8を介して接続コード収納装
置外に引き出されることになる。
【0013】接続コード3は、接続コード収納部4内に
折り畳まれた状態で収納されるが、この折り畳み部分に
は第1ローラ6が設けられ、さらに、この第1ローラ6
はその両端を長尺スプリング5によって弾性的に把持さ
れる。第1ローラ6は回動自在に保持されており接続コ
ード3の引き出し/収納がどのような状態で行われよう
とスムーズな対応ができるよう構成されている。なお、
接続コード3の他端にはプラグが接続される。
【0014】また、図2は、図1で説明した破線で示し
た本発明部分を抜粋した側面図であり、接続コード3の
先端部に、コンピュータ本体等に接続されるプラグ9を
追加したものであり、10はローラ6の回転軸を示す。
【0015】次に上記のように構成した本発明の接続コ
ード収納装置の動作について図1及び図2とともに説明
する。
【0016】キーボード不使用状態では、長尺スプリン
グ5が自らの有する収縮力により、縮んだ状態になって
おり、接続コード3は長尺スプリング5に取り付けられ
ている第1ローラ6の個所で折り畳まれた状態で接続コ
ード収納部4に収納されている。
【0017】接続コード3の収納時は、長尺スプリング
5の収縮力により、いままで伸びていた長尺スプリング
5が縮むことにより第1ローラ6は折り畳んだ接続コー
ド3を引っ張り、そのため接続コード3の収納に充分な
ストロークをとることができ、横長のスペースに適した
接続コード3の畳み込みができる。
【0018】逆に接続コード3を引き出す時は、接続コ
ード3の先端を引っ張ることによって長尺スプリング5
が充分伸びてくれるので、第1ローラ6の回転と相俟っ
て接続コード3をスムースに引き出すことができる。
【0019】本実施例ではガイドピン8が棒状になって
いるが、接続コード3の出し入れをスムーズにするため
に、ここに円筒形のローラを設けても構わない。
【0020】次に、本発明の接続コード収納装置の第二
の実施例を図3とともに説明するが上記第一の実施例と
同一部分には同一符号を付しその説明を省略する。
【0021】本実施例は上記第一の実施例よりも接続コ
ード3の収納量を多くするための改善が施されたもので
あり、その特徴は、3個の回転ローラを設けたところに
ある。詳細を以下に説明すると、接続コード3の折り返
し部分が3ケ所あり、それぞれに第1ローラ11、第2
ローラ12、第3ローラ13が設けられている。第1ロ
ーラ11には回転軸14がありその両端を長尺スプリン
グ15を介してキーボード1に固定されている。第2ロ
ーラ12は回転軸16が直接キーボードに固定され、第
2ローラ12が上下左右の方向に移動しないように備え
られている。第3ローラ13は第1ローラ11同様に回
転軸17がありその両端を長尺スプリング18を介して
キーボード1に固定されている。このため接続コード3
は接続コードストッパ7から第1ローラ11を略半周巻
回して第2ローラ12向かい、第2ローラ12を略半周
巻回して第3ローラ13向かい、第3ローラ13を略半
周巻回した後、図示しないガイドピン8を通ってキーボ
ード本体1より外部に出てその先端に設けられたプラグ
9によってコンピュータ本体等に接続されるように構成
される。
【0022】次に上記第二の実施例における動作を説明
する。
【0023】接続コード3の収納時は、2つの長尺スプ
リング15及び18の収縮力により、いままで伸びてい
た長尺スプリング15及び18が縮むことにより第1ロ
ーラ11及び第3ローラ13は折り畳んだ接続コード3
を引っ張り、そのため接続コード3の収納に充分なスト
ロークをとることができ、そのストロークは第一の実施
例のようなローラが1個のものよりも約2倍のストロー
クをかせぐことが可能である。
【0024】逆に接続コード3を引き出す時は、接続コ
ード3の先端を引っ張ることによって長尺スプリング1
5および18が充分伸びるので、第1〜第3ローラ11
〜13の回転と相俟って接続コード3をスムーズに引き
出すことができる。
【0025】図4(a)は、更にストロークを長くする
ための第三の実施例であり、第1から第6までのローラ
を使用したものである。小さなスペースで可能な限りス
トロークを長くとることを考察したもので、同一軸上に
それぞれが関連することのない回転可能な複数のローラ
を設けてある。第4ローラ16、第5ローラ17、第6
ローラ18とは同一軸上にあってキーボード1に軸固定
されている。一方、第1ローラ13、第2ローラ14、
第3ローラ15とは同一軸上にあって長尺スプリング5
で把持される。長尺スプリング5で把持された各ローラ
はそれぞれが自在に回転するので、数ターン巻回された
接続コード3であってもそれぞれの折り返し点で独立し
て引張り力に対応でき、接続コード3をスムーズに引き
出すことができる。
【0026】次に、本発明の接続コード収納装置の第三
の実施例を図4(a),(b)とともに説明するが上記
第一及び第二の実施例と同一部分には同一符号を付しそ
の説明を省略する。
【0027】本実施例は上記第二の実施例よりも接続コ
ード3の収納量を小さなスペースで可能な限り多くする
ための改善が施されたものであり、その特徴は、合計2
つの回転軸に対し複数の(本実施例では合計6つの)回
転ローラを設けたところにある。詳細を以下に説明する
と、接続コード3の折り返し部分が6ケ所あり、それぞ
れに独立して回転する第1ローラ21、第2ローラ2
2、第3ローラ23、第4ローラ24、第5ローラ25
及び第6ローラ26が設けられている。第1,第3及び
第5ローラ21,23及び25には共通の回転軸27が
あり、その両端を2つの長尺スプリング28及び29を
介してキーボード1に固定されている。第2,第4及び
第6ローラ22,24及び26は共通の回転軸30が直
接キーボード1に固定され、該第2,第4及び第6ロー
ラ22,24及び26が上下左右の方向に移動しないよ
うに備えられている。このため接続コード3は図示され
ない接続コードストッパ7から第1ローラ21を略半周
巻回して第2ローラ22向かい、以下同様に第6ローラ
26まで繰り返し、第6ローラ26を略半周巻回した
後、図示しないガイドピン8を通ってキーボード本体1
より外部に出てその先端に設けられたプラグ9によって
コンピュータ本体等に接続されるように構成される。
【0028】次に上記第三の実施例における動作を説明
する。
【0029】接続コード3の収納時は、2つの長尺スプ
リング28及び29の収縮力により、いままで伸びてい
た長尺スプリング28及び29が縮むことにより、第
1,第3及び第5ローラ21,23及び25は折り畳ん
だ接続コード3を引っ張り、そのため接続コード3の収
納に充分なストロークをとることができ、そのストロー
クは第一の実施例のようなローラが1個のものよりも約
3倍、第二の実施例のようなローラが3個のものよりも
約1.5倍のストロークをかせぐことが可能である。
【0030】逆に接続コード3を引き出す時は、接続コ
ード3の先端を引っ張ることによって長尺スプリング2
8および29が充分伸び、第1〜第6ローラ21〜26
がそれぞれ自在に回転するので、数ターン巻回された接
続コード3であってもそれぞれの折り返し点で独立して
引っ張り力に対応でき、接続コード3をスムーズに引き
出すことができる。
【0031】以上に述べた実施例以外にも、ローラ,回
転軸,長尺スプリングの数や組み合わせを変えたものは
本実施例より容易に推測でき、それらは本発明に含まれ
るものである。
【0032】また、本発明の接続コード収納装置には、
図5及び図6に示すような接続コード固定手段を備えて
もよい。接続コード3はキーボード1内において常時長
尺スプリングによって引っ張られているため、キーボー
ドの開口部とコンピュータ等の接続部の間で接続コード
が一直線状に伸びきってしまう場合が考えられる。これ
を防止するためにはキーボードの開口部に接続コード固
定手段を設け、接続コードを固定することが必要であ
る。
【0033】以下に接続コード固定手段を詳しく説明す
ると、キーボードの開口部31の側部に接続コード固定
手段32があり、該固定手段32の中央にある円形部3
3にて接続コード3を上下で挟む形で固定する。そし
て、該円形部33の直径は接続コード3の長経よりも少
し小さめにする必要がある。
【0034】また、本発明の接続コード収納装置は上記
実施例に述べた接続コード固定手段以外の固定方法を用
いたものであってもよい。
【0035】なお、コンピュータ,ワードプロセッサ用
の多数のキーを有するキーボードは通常、長方形状であ
り、長方形の長辺に沿ってコードを折り畳むように構成
することにより、コードの収納量を多くすることが可能
なことから、この発明はこのようなキーボードに用いる
ことが特に有効である。
【0036】また、実施例では電気的な接続コードを例
にして述べたが、これに限らず、長さを調整して使用す
る種々のコード類の収納装置として使用することができ
ることは言うまでもない。
【0037】
【発明の効果】本発明の接続コード収納装置は上記のよ
うな収納手段を備えることにより、薄くて横長の筺体で
あっても、その形状に合わせて長い接続コードを筺体に
収納するので、装置の小型化が可能であり、また、使用
時には接続コードを必要な長さだけ引き出して被接続体
に接続できるので、接続コードを備えた筺体の持ち運
び、システムの接続の際に接続コードが邪魔にならず使
い勝手が向上する。
【0038】また、上記装置に接続コード固定手段を設
けることにより、所望の長さで接続コードを固定し、収
納装置と被接続体の間の接続コードが一直線に張り詰め
ることを防止することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の接続コード収納装置の第一の実施例の
キーボードの斜視図である。
【図2】本発明の接続コード収納装置の第一の実施例を
示した概略斜視説明図である。
【図3】本発明の接続コード収納装置の第二の実施例を
示した概略斜視説明図である。
【図4】本発明の接続コード収納装置の第三の実施例を
示した概略説明図である。
【図5】本発明の接続コード収納装置の接続コード固定
手段を備えた実施例の斜視透視図である。
【図6】本発明の接続コード収納装置の接続コード固定
手段を備えた実施例の斜視図である。
【符号の説明】
1 キーボード 2 キー 3 接続コード 4 接続コード収納部 5 長尺スプリング 6 第1ローラ 7 接続コードストッパ 8 ガイトピン 9 プラグ 10 回転軸 11 第1ローラ 12 第2ローラ 13 第3ローラ 14 回転軸 15 長尺スプリング 16 回転軸 17 回転軸 18 長尺スプリング 21 第1ローラ 22 第2ローラ 23 第3ローラ 24 第4ローラ 25 第5ローラ 26 第6ローラ 27 回転軸 28,29 長尺スプリング 30 回転軸 31 キーボード開口部 32 接続コード固定手段 33 円形部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続コードを収納する収納部に該接続コ
    ードを折り畳むように収納し、スプリングとの相互作用
    により接続コード引き出し時にはある長さの接続コード
    が収納部より引き出され、収納時には引き出された接続
    コードが収納部に収納される構成としたことを特徴とす
    る接続コード収納装置。
  2. 【請求項2】 長尺スプリングにより伸縮自在に把持さ
    れてその位置移動が可能で、かつ、自身も自在回転する
    ローラーと、 折り返し部分が前記ローラーに係合し、折り返しの一端
    は固定され他端は自由端になっている接続コードとによ
    り構成され、前記長尺スプリングと前記ローラーとの相
    互作用により接続コード引き出し時にはある長さのコー
    ドが接続コード収納装置より引き出され、収納時には引
    き出された接続コードが収納部に収納されることを特徴
    とする接続コード収納装置。
  3. 【請求項3】 長尺スプリングにより伸縮自在に把持さ
    れてその位置移動が可能で、かつ、自身も自在回転する
    第1ローラーと、 接続コード収納装置に軸固定され、自身が自在回転する
    第2ローラーと、 折り返し部分が前記第1、第2ローラーに係合し、折り
    返しの一端は接続コード収納装置本体に固定され他端は
    自由端になっている接続コードとにより構成され、前記
    長尺スプリングと前記第1、第2ローラーとの相互作用
    により接続コード引き出し時には充分な長さの接続コー
    ドが収納装置より引き出され、収納時には引き出された
    接続コードが収納装置内に収納されることを特徴とする
    接続コード収納装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項3の接続コード収納装置にお
    いて、 第1ローラーに代えて長尺スプリングにより伸縮自在に
    把持されてその位置移動が可能で、かつ、同一軸上にあ
    って自身もそれぞれ自在回転する複数個のローラーを設
    け、 かつ、第2ローラーに代えて収納装置本体に軸固定さ
    れ、かつ、同一軸上にあって自身もそれぞれ自在回転す
    る複数個のローラーを設けたことを特徴とする接続コー
    ド収納装置。
  5. 【請求項5】 収納装置本体に所望の長さで接続コード
    を固定する接続コード固定手段を備えたことを特徴とす
    る請求項1,2,3,又は4記載の接続コード収納装
    置。
  6. 【請求項6】 コンピュータ、ワードプロセッサ用の多
    数のキーを有する長方形型のキーボードの接続コードの
    収納に上記収納装置を用いたことを特徴とする請求項
    1,2,3,4,又は5記載の接続コード収納装置。
JP7007793A 1993-03-29 1993-03-29 接続コード収納装置 Pending JPH06278952A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7007793A JPH06278952A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 接続コード収納装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7007793A JPH06278952A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 接続コード収納装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06278952A true JPH06278952A (ja) 1994-10-04

Family

ID=13421124

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7007793A Pending JPH06278952A (ja) 1993-03-29 1993-03-29 接続コード収納装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06278952A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108107525A (zh) * 2018-01-15 2018-06-01 国网甘肃省电力公司经济技术研究院 抽屉式光纤配线架
CN114919869A (zh) * 2022-05-13 2022-08-19 中交二公局第三工程有限公司 一种用于bim的数字模型搭建的计算机接线收纳装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5135675B1 (ja) * 1970-07-27 1976-10-04
JPS6118274B2 (ja) * 1977-12-27 1986-05-12 Sharp Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5135675B1 (ja) * 1970-07-27 1976-10-04
JPS6118274B2 (ja) * 1977-12-27 1986-05-12 Sharp Kk

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108107525A (zh) * 2018-01-15 2018-06-01 国网甘肃省电力公司经济技术研究院 抽屉式光纤配线架
CN108107525B (zh) * 2018-01-15 2024-05-28 国网甘肃省电力公司经济技术研究院 抽屉式光纤配线架
CN114919869A (zh) * 2022-05-13 2022-08-19 中交二公局第三工程有限公司 一种用于bim的数字模型搭建的计算机接线收纳装置
CN114919869B (zh) * 2022-05-13 2023-06-20 中交二公局第三工程有限公司 一种用于bim的数字模型搭建的计算机接线收纳装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101238426B (zh) 柔性显示屏的保护盖
US7364109B2 (en) Cable reel
EP0381202B1 (en) Shaft lock device with coil spring inserted in rotational shaft of hinge mechanism and portable information processing apparatus with shaft lock device
JP5559743B2 (ja) タッチペン
JP3270836B2 (ja) 化粧用ブラシ機具
JPH06278952A (ja) 接続コード収納装置
JPH0740218Y2 (ja) テスター用プローブリード線収納装置
CN118811618A (zh) 防止打手的线束收纳盒
CN100431459C (zh) 电动除尘器
KR20240119456A (ko) 케이블 보관이 가능한 그립톡
JPS59161963A (ja) 電話機のコ−ド巻取り装置
JP2004228299A (ja) 携帯端末装置
JP3072204U (ja) コード収納部付マウス
JPH0830386A (ja) マウスコード収納装置
JP3380518B2 (ja) コード類の収納部付マウス
CN223168044U (zh) 一种充电装置
TW386979B (en) A retractable reel assembly and retractable cord reel
JP2000099267A (ja) マウスケーブル収納装置
JP3911782B2 (ja) モジュラーケーブルと中継ジャックを収納する収納ケースおよび中継ジャック
JP2007323584A (ja) マウス
JPH0343194B2 (ja)
JPH064822U (ja) 手帳型電子機器
JPH08324896A (ja) 導線ケーブル巻取装置
JP2002273630A (ja) 傾斜回転円テーブルの配線処理構造
JPH0229227A (ja) 電気掃除機のコード巻取装置