JPH06279347A - アルカリ土類− カリウム− 酢酸塩、その製法及び用 途 - Google Patents
アルカリ土類− カリウム− 酢酸塩、その製法及び用 途Info
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- JPH06279347A JPH06279347A JP5316817A JP31681793A JPH06279347A JP H06279347 A JPH06279347 A JP H06279347A JP 5316817 A JP5316817 A JP 5316817A JP 31681793 A JP31681793 A JP 31681793A JP H06279347 A JPH06279347 A JP H06279347A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アルカリ土類- カリウム- 酢酸塩、その製法
及び用途 【構成】 本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢酸
塩は、14乃至19重量%のカルシウム(Ca++) 、0
乃至 1重量%のマグネシウム(Mg++)、11乃至1
6重量%のカリウム(K+ )、62乃至71重量%の酢
酸塩(CH3 COO- )、0乃至 7重量%の水及び0
乃至 2重量%の水不溶性成分からなる。それを製造す
るために、酸化カルシウムを少なくとも85%のCa
O、酢酸及びカセイカリ溶液と互いに反応させそして反
応生成物を0.5乃至5nmの粒子に粒状化する。本発
明によるアルカリ土類- カリウム- 酢酸塩は、無公害
の、低腐食性脱鉄剤として使用することかてきる。
及び用途 【構成】 本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢酸
塩は、14乃至19重量%のカルシウム(Ca++) 、0
乃至 1重量%のマグネシウム(Mg++)、11乃至1
6重量%のカリウム(K+ )、62乃至71重量%の酢
酸塩(CH3 COO- )、0乃至 7重量%の水及び0
乃至 2重量%の水不溶性成分からなる。それを製造す
るために、酸化カルシウムを少なくとも85%のCa
O、酢酸及びカセイカリ溶液と互いに反応させそして反
応生成物を0.5乃至5nmの粒子に粒状化する。本発
明によるアルカリ土類- カリウム- 酢酸塩は、無公害
の、低腐食性脱鉄剤として使用することかてきる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルカリ土類- カリウ
ム- 酢酸塩、その製法並びに脱鉄剤としての、その用途
に関する。
ム- 酢酸塩、その製法並びに脱鉄剤としての、その用途
に関する。
【0002】
【従来の技術】慣用の脱鉄剤、例えばアルカリ- 又はア
ルカリ土類塩化物は、それぞれなるほど高い結露率及び
結露速度を有するが、しかし金属及びコンクリ−トに対
する著しい腐食作用を与えそして環境を悪化するものと
格付けされている。これと異なり尿素は、なるほど腐食
性を有しないが、しかし残念ながらわずかな結露率しか
有せずそして高い窒素含有率のために環境を著しく悪化
するものと認められている。なるほどアルカリ- 酢酸塩
は高い結露率を有しそして非常にわずかな金属腐食を生
じさせるが、しかし該酢酸塩はカルシウムとアルカリと
の交換によりコンクリ−トを腐食させる。最終的にアル
カリ土類- 酢酸塩は、良好な金属- 及びコンクリ−ト相
容性を有するが、しかしその遅い溶解速度のためにその
結露速度が低い。
ルカリ土類塩化物は、それぞれなるほど高い結露率及び
結露速度を有するが、しかし金属及びコンクリ−トに対
する著しい腐食作用を与えそして環境を悪化するものと
格付けされている。これと異なり尿素は、なるほど腐食
性を有しないが、しかし残念ながらわずかな結露率しか
有せずそして高い窒素含有率のために環境を著しく悪化
するものと認められている。なるほどアルカリ- 酢酸塩
は高い結露率を有しそして非常にわずかな金属腐食を生
じさせるが、しかし該酢酸塩はカルシウムとアルカリと
の交換によりコンクリ−トを腐食させる。最終的にアル
カリ土類- 酢酸塩は、良好な金属- 及びコンクリ−ト相
容性を有するが、しかしその遅い溶解速度のためにその
結露速度が低い。
【0003】米国特許第4885071号から、脱鉄剤
を製造する方法において、まずアルカリ土類- 又はアル
カリ塩基又はそれらの混合物及び水からスラリを製造す
る方法が公知である。スラリ中に1乃至4個の炭素原子
を有するカルボン酸を、塩基を完全に中和するために十
分な量で並びに得られる、アルカリ土類- 又はアルカリ
カルボキシレ−ト又はそれらの混合物からなるスラリが
液状でありそしてポンプ処理が可能である程度の水を導
入する。約40乃至120℃の温度に加熱したカルボキ
シレ−ト- スラリを薄層で基体- 粒子上に分配させそし
て最後に被覆基体- 粒子を乾燥させる。
を製造する方法において、まずアルカリ土類- 又はアル
カリ塩基又はそれらの混合物及び水からスラリを製造す
る方法が公知である。スラリ中に1乃至4個の炭素原子
を有するカルボン酸を、塩基を完全に中和するために十
分な量で並びに得られる、アルカリ土類- 又はアルカリ
カルボキシレ−ト又はそれらの混合物からなるスラリが
液状でありそしてポンプ処理が可能である程度の水を導
入する。約40乃至120℃の温度に加熱したカルボキ
シレ−ト- スラリを薄層で基体- 粒子上に分配させそし
て最後に被覆基体- 粒子を乾燥させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、良好
な結露率及び高い結露速度を有する脱鉄剤として適しそ
してさらに無公害でありそして金属及びコンクリ−トに
対する腐食性がわずかである物質並びにその製法を提供
することである。
な結露率及び高い結露速度を有する脱鉄剤として適しそ
してさらに無公害でありそして金属及びコンクリ−トに
対する腐食性がわずかである物質並びにその製法を提供
することである。
【0005】
【課題を解決しようとする手段】本発明による物質は、
次の分折値を有するアルカリ土類- カリウム- 酢酸塩で
ある:14乃至19重量%のカルシウム(Ca++) 、0
乃至 1重量%のマグネシウム(Mg++)、11乃至1
6重量%のカリウム(K+ ) 、62乃至71重量%の酢
酸塩(CH3 COO- )、0乃至 7重量%の水、0乃
至 2重量%の水不溶性成分。
次の分折値を有するアルカリ土類- カリウム- 酢酸塩で
ある:14乃至19重量%のカルシウム(Ca++) 、0
乃至 1重量%のマグネシウム(Mg++)、11乃至1
6重量%のカリウム(K+ ) 、62乃至71重量%の酢
酸塩(CH3 COO- )、0乃至 7重量%の水、0乃
至 2重量%の水不溶性成分。
【0006】本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢
酸塩は次のX線回折を示す: d/A 強 度 d/A 強 度 13.95 +- 0.30 中- 弱 3.33 +- 0.04 非常に強い 11.45 +- 0.30 中- 強 3.26 +- 0.04 非常に強い 10.88 +- 0.30 非常に強い 3.21 +- 0.04 中位 7.13 +- 0.10 弱 3.05 +- 0.03 中位 6.65 +- 0.10 弱 2.83 +- 0.03 中- 弱 5.68 +- 0.08 中- 弱 2.75 +- 0.03 中- 弱 5.56 +- 0.08 中- 弱 2.42 +- 0.02 強い 4.22 +- 0.06 弱 2.17 +- 0.02 中- 弱 4.02 +- 0.06 弱 2.05 +- 0.02 中- 弱 3.57 +- 0.04 中位 。
酸塩は次のX線回折を示す: d/A 強 度 d/A 強 度 13.95 +- 0.30 中- 弱 3.33 +- 0.04 非常に強い 11.45 +- 0.30 中- 強 3.26 +- 0.04 非常に強い 10.88 +- 0.30 非常に強い 3.21 +- 0.04 中位 7.13 +- 0.10 弱 3.05 +- 0.03 中位 6.65 +- 0.10 弱 2.83 +- 0.03 中- 弱 5.68 +- 0.08 中- 弱 2.75 +- 0.03 中- 弱 5.56 +- 0.08 中- 弱 2.42 +- 0.02 強い 4.22 +- 0.06 弱 2.17 +- 0.02 中- 弱 4.02 +- 0.06 弱 2.05 +- 0.02 中- 弱 3.57 +- 0.04 中位 。
【0007】本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢
酸塩には、50重量%までのアルカリ土類- 及び/又は
アルカリ- カルボキシレ−ト(1乃至4個の炭素原子を
有する)が混合されていることができる。
酸塩には、50重量%までのアルカリ土類- 及び/又は
アルカリ- カルボキシレ−ト(1乃至4個の炭素原子を
有する)が混合されていることができる。
【0008】本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢
酸塩は、酸化カルシウムを少なくとも85%のCaO、
酢酸及びカセイカリ溶液と互いに反応させそして反応生
成物を0.5乃至5nm、好ましくは1.5乃至2.5
nmの粒子に粒状化することにより製造することができ
る。
酸塩は、酸化カルシウムを少なくとも85%のCaO、
酢酸及びカセイカリ溶液と互いに反応させそして反応生
成物を0.5乃至5nm、好ましくは1.5乃至2.5
nmの粒子に粒状化することにより製造することができ
る。
【0009】さらに本発明によるアルカリ土類- カリウ
ム- 酢酸塩の製法は、選択的になお又 a)固体の酸化カルシウムを過剰な酢酸と混練下に反応
させそして酢酸反応生成物をカセイカリ溶液の添加後混
練し続け、 b)固体の酸化カルシウムを部分的に中和した酢酸と混
練下に反応させ、 c)酸化カルシウム及び水から得られた懸濁液を攪拌下
に酢酸及びカセイカリ溶液と反応させ、 d)酸化カルシウム及び水から得られた懸濁液を攪拌下
に部分的に中和した酢酸と反応させ、 e)部分的に中和した酢酸をカセイカリ溶液及び酢酸か
ら得、 f)部分的に中和した酢酸を炭酸カリウム及び酢酸から
得、 g)少なくとも98重量%のCH3 COOHを有する酢
酸を使用し、 h)少なくとも40重量%のKOHを有するカセイカリ
溶液を使用し、 i)反応後存在する溶液又は懸濁液を噴霧乾燥機におい
て150乃至400℃の熱風で乾燥させ、 j)反応後存在する溶液又は懸濁液を流動床- 乾燥機に
おいて同時的粒状化に乾燥させる ことにより発展させることができる。
ム- 酢酸塩の製法は、選択的になお又 a)固体の酸化カルシウムを過剰な酢酸と混練下に反応
させそして酢酸反応生成物をカセイカリ溶液の添加後混
練し続け、 b)固体の酸化カルシウムを部分的に中和した酢酸と混
練下に反応させ、 c)酸化カルシウム及び水から得られた懸濁液を攪拌下
に酢酸及びカセイカリ溶液と反応させ、 d)酸化カルシウム及び水から得られた懸濁液を攪拌下
に部分的に中和した酢酸と反応させ、 e)部分的に中和した酢酸をカセイカリ溶液及び酢酸か
ら得、 f)部分的に中和した酢酸を炭酸カリウム及び酢酸から
得、 g)少なくとも98重量%のCH3 COOHを有する酢
酸を使用し、 h)少なくとも40重量%のKOHを有するカセイカリ
溶液を使用し、 i)反応後存在する溶液又は懸濁液を噴霧乾燥機におい
て150乃至400℃の熱風で乾燥させ、 j)反応後存在する溶液又は懸濁液を流動床- 乾燥機に
おいて同時的粒状化に乾燥させる ことにより発展させることができる。
【0010】最後に本発明によるアルカリ土類- カリウ
ム- 酢酸塩は、無公害の、低腐食性脱鉄剤として使用す
ることができ、その際アルカリ土類- カリウム- 酢酸塩
にさらに50重量%までのアルカリ土類- 及び/又はア
ルカリ- カルボキシレ−ト(1乃至4個の炭素原子を有
する)が混合されていることができる。
ム- 酢酸塩は、無公害の、低腐食性脱鉄剤として使用す
ることができ、その際アルカリ土類- カリウム- 酢酸塩
にさらに50重量%までのアルカリ土類- 及び/又はア
ルカリ- カルボキシレ−ト(1乃至4個の炭素原子を有
する)が混合されていることができる。
【0011】本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢
酸塩は、アルカリ土類- 酢酸塩又はアルカリ土類- 酢酸
塩とアルカリ- 酢酸塩との混合物より高い溶解速度を有
し、それゆえ脱鉄剤として使用する場合一層高い結露速
度で優れている。
酸塩は、アルカリ土類- 酢酸塩又はアルカリ土類- 酢酸
塩とアルカリ- 酢酸塩との混合物より高い溶解速度を有
し、それゆえ脱鉄剤として使用する場合一層高い結露速
度で優れている。
【0012】本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢
酸塩を製造する方法の場合混練反応の範囲で粉末状生成
物が得られ、他方酸化カルシウム及び水から得られる懸
濁液と酢酸及びカセイカリ溶液との反応の際溶液又は懸
濁液が得られ、これらから晶出又は噴霧乾燥により粉末
状生成物が得られる。
酸塩を製造する方法の場合混練反応の範囲で粉末状生成
物が得られ、他方酸化カルシウム及び水から得られる懸
濁液と酢酸及びカセイカリ溶液との反応の際溶液又は懸
濁液が得られ、これらから晶出又は噴霧乾燥により粉末
状生成物が得られる。
【0013】本発明によるアルカリ土類- カリウム- 酢
酸塩を製造する方法の場合わずかな水量を有する粉末状
生成物の粒状化は回転円盤上で又はロ−ル圧縮機を用い
たプレス粉状化により行うことができる。最後に酸化カ
ルシウム及び水から得られる懸濁液と酢酸及びカセイカ
リ溶液との反応の際得られる溶液又は懸濁液を噴霧粒状
化に付する可能性がある(流動床- 乾燥機を用いた同時
的粒状化下での水性溶液又は懸濁液の乾燥)。
酸塩を製造する方法の場合わずかな水量を有する粉末状
生成物の粒状化は回転円盤上で又はロ−ル圧縮機を用い
たプレス粉状化により行うことができる。最後に酸化カ
ルシウム及び水から得られる懸濁液と酢酸及びカセイカ
リ溶液との反応の際得られる溶液又は懸濁液を噴霧粒状
化に付する可能性がある(流動床- 乾燥機を用いた同時
的粒状化下での水性溶液又は懸濁液の乾燥)。
【0014】
例 1 Z- 混練羽根を有する1リットル容Kipp- 混練機
(Aachener Misch- und Knetm
aschinenfabrik Peter Kuep
per GmbH & Co.KG社)中で白色微細石
灰188g(CaO約89.3%、CaO2.99モ
ル)に混練下に25分間の時間で99.5%酢酸561
g(9.30モル)を加えそして90分間激しく混練し
た。引き続いて酢酸反応生成物に45%カセイカリ溶液
378g(3.03モル)を添加しそして約70℃に加
温後さらに8時間混練した。得られる物質は、そのX線
回折図形により実質的に本発明によるアルカリ土類- カ
リウム- 酢酸塩から構成されており、その10%水性溶
液は9.0のpH- 値を有しそしてその水不溶性残留物
は2重量%であった。 例 2 例1において使用した混練機中で白色微細石灰180g
(CaO約89.3%、CaO2.87モル)に混練下
に20分間の時間で99.5%酢酸465g(7.70
モル)を加えそして90分間激しく混練した。引き続い
て酢酸反応生成物に45%カセイカリ溶液178g
(1.43モル)を添加しそして約70℃に加温後さら
に6時間混練した。得られる材料は、カルシウム17.
5重量%、マグネシウム0.5重量%、カリウム8.7
重量%、酢酸塩67.3重量%、水4.0重量%及び水
不溶性残留物2.0重量%から構成されていた。該材料
は、そのX線回折図形により本発明によるアルカリ土類
- カリウム- 酢酸塩を主成分として含有しそして酢酸カ
ルシウムを副成分として含有しそしてその10%水性懸
濁液のpH- 値は8.8であった。 例 3 例1において使用した混練機中で白色微細石灰138g
(CaO約89.3%、CaO2.20モル)に混練下
に99.5%酢酸548g(9.08モル)及び45%
カセイカリ溶液565g(4.53モル)を加え、その
際酢酸及びカセイカリ溶液を交互にそれぞれ最高100
gの割合で添加しそしてその際2添加中それぞれ30分
間混練した。最後に70℃に加温後8時間さらに混練し
た。得られる材料は、カルシウム10.9重量%、マク
ネシウム0.3重量%、カリウム19.6重量%、酢酸
塩63.2重量%、水4.0重量%及び水不溶性残留物
2.0重量%から構成されていた。該材料は、そのX線
回折図形により本発明によるアルカリ土類- カリウム-
酢酸塩を主成分として含有しそして詳しくは特色づけら
れ得ない物質、恐らく酢酸カリウムを副成分として含有
した。該材料の10%水性懸濁液のpH- 値は8.6で
あった。 例 4 ビ−カ−中でまず99.5%酢酸561g(9.30モ
ル)を45%カセイカリ溶液378g(3.03モル)
で部分的に中和した。この部分的に中和した酢酸を40
分の時間で、例1において使用した混練機中に存在し
た、白色微細石灰188g(CaO約89.3%、Ca
O2.99モル)に混練下に添加し、引き続いて約70
℃に加温後8時間混練し続けた。得られる材料は、その
X線写真試験により主として本発明によるアルカリ土類
- カリウム- 酢酸塩並びに少量の酢酸カルシウム及び詳
しくは特色づけられ得ない物質、恐らく酢酸カリウムか
ら構成されていた。該材料の2重量%H水不溶性であり
そしてその10%水性懸濁液は9.0のpH- 値を有し
た。 例 5 ビ−カ−中でまず99.5%酢酸561g(9.30モ
ル)に炭酸カリウム210g(1.52モル)を加えそ
してCO2-発生がもはや認められなくなるまで攪拌し
た。引き続いてなお混濁した反応混合物を攪拌下に、清
澄な溶液が生成する程度の水を添加した。この様に製造
した、部分的に中和した酢酸を例1において使用した混
練機において白色微細石灰188g(CaO約89.3
%、CaO2.99モル)と混練下に反応させた。得ら
れる材料は、そのX線回折図形により例4からなる該材
料に相当し、その水不溶性成分は約2重量%でありそし
てその10%水性懸濁液は9.0のpH- 値を有した。 例 6 ビ−カ−中で白色微細石灰180g(CaO約89.3
% 、CaO 2.87モル)及び水1710gから約
9%石灰乳を製造した。この石灰乳を45%カセイカリ
溶液266g(2.13モル)と混合しそして99.5
%酢酸474g(785モル)と180分の時間で攪拌
下に中和した。引き続いてこの様に製造した約25%ア
ルカリ土類- カリウム- 酢酸塩- 溶液を濾過しそして実
験噴霧ドラム(Buechi社の190型)を用いて2
00乃至300℃の熱風で噴霧乾燥した。得られる材料
は、そのX線写真試験により本発明によるアルカリ土類
-カリウム- 酢酸塩を主成分として含有し、他方酢酸カ
ルシウム及び詳しくは特色づけられ得ない物質、恐らく
酢酸カリウムを副成分として含有していた。該材料は、
水中に残留物なしに溶解しそしてその10%水性溶液は
8.3のpH- 値を有した。
(Aachener Misch- und Knetm
aschinenfabrik Peter Kuep
per GmbH & Co.KG社)中で白色微細石
灰188g(CaO約89.3%、CaO2.99モ
ル)に混練下に25分間の時間で99.5%酢酸561
g(9.30モル)を加えそして90分間激しく混練し
た。引き続いて酢酸反応生成物に45%カセイカリ溶液
378g(3.03モル)を添加しそして約70℃に加
温後さらに8時間混練した。得られる物質は、そのX線
回折図形により実質的に本発明によるアルカリ土類- カ
リウム- 酢酸塩から構成されており、その10%水性溶
液は9.0のpH- 値を有しそしてその水不溶性残留物
は2重量%であった。 例 2 例1において使用した混練機中で白色微細石灰180g
(CaO約89.3%、CaO2.87モル)に混練下
に20分間の時間で99.5%酢酸465g(7.70
モル)を加えそして90分間激しく混練した。引き続い
て酢酸反応生成物に45%カセイカリ溶液178g
(1.43モル)を添加しそして約70℃に加温後さら
に6時間混練した。得られる材料は、カルシウム17.
5重量%、マグネシウム0.5重量%、カリウム8.7
重量%、酢酸塩67.3重量%、水4.0重量%及び水
不溶性残留物2.0重量%から構成されていた。該材料
は、そのX線回折図形により本発明によるアルカリ土類
- カリウム- 酢酸塩を主成分として含有しそして酢酸カ
ルシウムを副成分として含有しそしてその10%水性懸
濁液のpH- 値は8.8であった。 例 3 例1において使用した混練機中で白色微細石灰138g
(CaO約89.3%、CaO2.20モル)に混練下
に99.5%酢酸548g(9.08モル)及び45%
カセイカリ溶液565g(4.53モル)を加え、その
際酢酸及びカセイカリ溶液を交互にそれぞれ最高100
gの割合で添加しそしてその際2添加中それぞれ30分
間混練した。最後に70℃に加温後8時間さらに混練し
た。得られる材料は、カルシウム10.9重量%、マク
ネシウム0.3重量%、カリウム19.6重量%、酢酸
塩63.2重量%、水4.0重量%及び水不溶性残留物
2.0重量%から構成されていた。該材料は、そのX線
回折図形により本発明によるアルカリ土類- カリウム-
酢酸塩を主成分として含有しそして詳しくは特色づけら
れ得ない物質、恐らく酢酸カリウムを副成分として含有
した。該材料の10%水性懸濁液のpH- 値は8.6で
あった。 例 4 ビ−カ−中でまず99.5%酢酸561g(9.30モ
ル)を45%カセイカリ溶液378g(3.03モル)
で部分的に中和した。この部分的に中和した酢酸を40
分の時間で、例1において使用した混練機中に存在し
た、白色微細石灰188g(CaO約89.3%、Ca
O2.99モル)に混練下に添加し、引き続いて約70
℃に加温後8時間混練し続けた。得られる材料は、その
X線写真試験により主として本発明によるアルカリ土類
- カリウム- 酢酸塩並びに少量の酢酸カルシウム及び詳
しくは特色づけられ得ない物質、恐らく酢酸カリウムか
ら構成されていた。該材料の2重量%H水不溶性であり
そしてその10%水性懸濁液は9.0のpH- 値を有し
た。 例 5 ビ−カ−中でまず99.5%酢酸561g(9.30モ
ル)に炭酸カリウム210g(1.52モル)を加えそ
してCO2-発生がもはや認められなくなるまで攪拌し
た。引き続いてなお混濁した反応混合物を攪拌下に、清
澄な溶液が生成する程度の水を添加した。この様に製造
した、部分的に中和した酢酸を例1において使用した混
練機において白色微細石灰188g(CaO約89.3
%、CaO2.99モル)と混練下に反応させた。得ら
れる材料は、そのX線回折図形により例4からなる該材
料に相当し、その水不溶性成分は約2重量%でありそし
てその10%水性懸濁液は9.0のpH- 値を有した。 例 6 ビ−カ−中で白色微細石灰180g(CaO約89.3
% 、CaO 2.87モル)及び水1710gから約
9%石灰乳を製造した。この石灰乳を45%カセイカリ
溶液266g(2.13モル)と混合しそして99.5
%酢酸474g(785モル)と180分の時間で攪拌
下に中和した。引き続いてこの様に製造した約25%ア
ルカリ土類- カリウム- 酢酸塩- 溶液を濾過しそして実
験噴霧ドラム(Buechi社の190型)を用いて2
00乃至300℃の熱風で噴霧乾燥した。得られる材料
は、そのX線写真試験により本発明によるアルカリ土類
-カリウム- 酢酸塩を主成分として含有し、他方酢酸カ
ルシウム及び詳しくは特色づけられ得ない物質、恐らく
酢酸カリウムを副成分として含有していた。該材料は、
水中に残留物なしに溶解しそしてその10%水性溶液は
8.3のpH- 値を有した。
【0015】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明は、良好な結
露率及び高い結露速度を有する脱鉄剤として適しそして
さらに無公害でありそして金属及びコンクリ−トに対す
る腐食性がわずかである物質並びにその製法を提供する
という長所を有する。
露率及び高い結露速度を有する脱鉄剤として適しそして
さらに無公害でありそして金属及びコンクリ−トに対す
る腐食性がわずかである物質並びにその製法を提供する
という長所を有する。
Claims (4)
- 【請求項1】 14乃至19重量%のカルシウム(Ca
++) 、 0乃至 1重量%のマグネシウム(Mg++)、 11乃至16重量%のカリウム(K+ )、 62乃至71重量%の酢酸塩(CH3 COO- )、 0乃至 7重量%の水、 0乃至 2重量%の水不溶性成分 からなるアルカリ土類- カリウム- 酢酸塩であって次の
X線回折: d/A 強 度 d/A 強 度 13.95 +- 0.30 中- 弱 3.33 +- 0.04 非常に強い 11.45 +- 0.30 中- 強 3.26 +- 0.04 非常に強い 10.88 +- 0.30 非常に強い 3.21 +- 0.04 中位 7.13 +- 0.10 弱 3.05 +- 0.03 中位 6.65 +- 0.10 弱 2.83 +- 0.03 中- 弱 5.68 +- 0.08 中- 弱 2.75 +- 0.03 中- 弱 5.56 +- 0.08 中- 弱 2.42 +- 0.02 強い 4.22 +- 0.06 弱 2.17 +- 0.02 中- 弱 4.02 +- 0.06 弱 2.05 +- 0.02 中- 弱 3.57 +- 0.04 中位 を示す該酢酸塩。 - 【請求項2】 無公害の、低腐食性脱鉄剤としての請求
項1記載のアルカリ土類- カリウム- 酢酸塩の用途。 - 【請求項3】 アルカリ土類- カリウム- 酢酸塩に50
重量%までのアルカリ土類- 及び/又はアルカリ- カル
ボキシレ−ト(1乃至4個の炭素原子を有する)が混合
されていることを特徴とする請求項2記載の用途。 - 【請求項4】 請求項1記載のアルカリ土類- カリウム
- 酢酸塩を製造する方法において、酸化カルシウムを少
なくとも85%のCaO、酢酸及びカセイカリ溶液と互
いに反応させそして反応生成物を0.5乃至5nm、好
ましくは1.5乃至2.5nmの粒子に粒状化すること
を特徴とする方法。
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