JPH0627937B2 - 自動現像機の負荷部品駆動回路 - Google Patents
自動現像機の負荷部品駆動回路Info
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- JPH0627937B2 JPH0627937B2 JP10809386A JP10809386A JPH0627937B2 JP H0627937 B2 JPH0627937 B2 JP H0627937B2 JP 10809386 A JP10809386 A JP 10809386A JP 10809386 A JP10809386 A JP 10809386A JP H0627937 B2 JPH0627937 B2 JP H0627937B2
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動現像機に設置される負荷部品を駆動させる
ための自動現像機の負荷部品駆動回路に関する。
ための自動現像機の負荷部品駆動回路に関する。
一般に自動現像機では、現像液を現像液槽からポンプで
吸い出し、再度現像液槽内へと循環させて、浸漬、搬送
される感光材料回りに疲労液が滞留されることを防止し
ている。
吸い出し、再度現像液槽内へと循環させて、浸漬、搬送
される感光材料回りに疲労液が滞留されることを防止し
ている。
また、現像液は感光材料の処理量に応じて補充液、すな
わち現像主薬、アルカリ剤等を含む溶液を補充する必要
があり、感光材料の処理量を検出して、定期的にポンプ
を所定時間作動させ、補充液を補充するようにしてい
る。さらに、自動現像機では現像液の温度を調節するヒ
ータ等についても制御している。
わち現像主薬、アルカリ剤等を含む溶液を補充する必要
があり、感光材料の処理量を検出して、定期的にポンプ
を所定時間作動させ、補充液を補充するようにしてい
る。さらに、自動現像機では現像液の温度を調節するヒ
ータ等についても制御している。
このように、自動現像機には複数の負荷部品が配設さ
れ、この数量に応じたソリツドステートリレーを設置し
ている。
れ、この数量に応じたソリツドステートリレーを設置し
ている。
ソリツドステートリレーには、各々ゼロ交差検出回路が
内蔵されており、ソリツドステートリレーによる負荷部
品への給電動作時の、オン・オフノイズやラジオノイズ
等により、制御回路(マイクロコンピユータ、ロジツク
回路)が誤動作することを防止することにしている。
内蔵されており、ソリツドステートリレーによる負荷部
品への給電動作時の、オン・オフノイズやラジオノイズ
等により、制御回路(マイクロコンピユータ、ロジツク
回路)が誤動作することを防止することにしている。
しかしながら、このような構造ではソリツドステートリ
レーに対応した数量のゼロ交差検出回路が必要となり、
部品点数が増加すると共にコストアツプとなる。
レーに対応した数量のゼロ交差検出回路が必要となり、
部品点数が増加すると共にコストアツプとなる。
本発明は上記事実を考慮し、負荷部品の数量に拘らず1
個のゼロ交差検出回路で制御回路の誤動作が防止でき、
部品点数が減少する自動現像機の負荷部品駆動回路を得
ることが目的である。
個のゼロ交差検出回路で制御回路の誤動作が防止でき、
部品点数が減少する自動現像機の負荷部品駆動回路を得
ることが目的である。
また、ゼロ交差検出回路を各々内蔵したソリッドステー
トリレーを使用する場合と比較して、部品単価を下げ、
コストダウンを図ることが目的である。
トリレーを使用する場合と比較して、部品単価を下げ、
コストダウンを図ることが目的である。
本発明に係る自動現像機の負荷部品駆動回路では、負荷
部品駆動用交流波のゼロ軸を切るタイミングを検出する
単一のゼロ交差検出回路と、自動現像機に配置された負
荷部品の作動を制御する制御手段と、前記制御手段から
作動信号が発生しかつ前記ゼロ交差検出回路が前記タイ
ミングを検出した時点で前記負荷部品へ前記負荷部品駆
動用交流波を供給し及び/又は前記制御手段からの作動
信号が停止しかつ前記ゼロ交差検出回路が前記タイミン
グを検出した時点で前記負荷部品への前記負荷部品駆動
用交流波の供給を停止する複数のソリッドステートリレ
ーと、を有している。
部品駆動用交流波のゼロ軸を切るタイミングを検出する
単一のゼロ交差検出回路と、自動現像機に配置された負
荷部品の作動を制御する制御手段と、前記制御手段から
作動信号が発生しかつ前記ゼロ交差検出回路が前記タイ
ミングを検出した時点で前記負荷部品へ前記負荷部品駆
動用交流波を供給し及び/又は前記制御手段からの作動
信号が停止しかつ前記ゼロ交差検出回路が前記タイミン
グを検出した時点で前記負荷部品への前記負荷部品駆動
用交流波の供給を停止する複数のソリッドステートリレ
ーと、を有している。
従って、1個のゼロ交差検出回路で制御回路の誤動作を
防止できる。
防止できる。
第1図には本発明に係る負荷部品駆動回路が適用された
自動現像機10の実施例が示されている。
自動現像機10の実施例が示されている。
現像液槽12には現像液14が収容されており、前工程
で露光処理が終了した感光材料16が第1図矢印A方向
へ搬送され、浸漬されるようになっている。
で露光処理が終了した感光材料16が第1図矢印A方向
へ搬送され、浸漬されるようになっている。
なお、現像液槽12には図示しないラツクが配設されて
おり、感光材料16はこのラツクに案内されて第1図に
示される如く、現像液槽12内で蛇行させるようにして
いる。
おり、感光材料16はこのラツクに案内されて第1図に
示される如く、現像液槽12内で蛇行させるようにして
いる。
現像液槽12の側壁には、排液パイプ18と給液パイプ
20とが取り付けられている。
20とが取り付けられている。
この排液パイプ18と給液パイプ20はポンプ22を介
して連通されており、モータ24の駆動力でポンプ22
を作動させることにより、現像液槽12内の現像液14
を排液パイプ18から吸い出し、再度給液パイプ20か
ら現像液槽12へと送り出すようにしている。
して連通されており、モータ24の駆動力でポンプ22
を作動させることにより、現像液槽12内の現像液14
を排液パイプ18から吸い出し、再度給液パイプ20か
ら現像液槽12へと送り出すようにしている。
これにより、現像液14は攪拌され、疲労液が感光材料
16の回りに滞留して、現像不良が生じることを防止し
ている。
16の回りに滞留して、現像不良が生じることを防止し
ている。
給液パイプ20の中間部にはフイルタ26が介在され、
循環される現像液中の不純物が取り除かれるようになっ
ている。
循環される現像液中の不純物が取り除かれるようになっ
ている。
第2図に示される如く、ポンプ22を作動させるモータ
24は、マイクロコンピユータ28で制御されるように
なっている。すなわち、マイクロコンピユータ28から
の信号線30はソリツドステートリレー32へ接続さ
れ、信号線30を介してマイクロコンピユータ28から
の信号がソリツドステートリレー32へ伝達された時点
でモータ24へ給電されるようになっている。
24は、マイクロコンピユータ28で制御されるように
なっている。すなわち、マイクロコンピユータ28から
の信号線30はソリツドステートリレー32へ接続さ
れ、信号線30を介してマイクロコンピユータ28から
の信号がソリツドステートリレー32へ伝達された時点
でモータ24へ給電されるようになっている。
また、給液パイプ20の中間部にはヒータ34が取り付
けられ、循環される現像液14を加温して、温度低下を
防止している。
けられ、循環される現像液14を加温して、温度低下を
防止している。
このヒータ34への給電及び遮断もソリツドステートリ
レー36を介して、マイクロコンピユータ28で制御さ
れるようになっており、前記モータ24の制御と同様に
マイクロコンピユータ28とソリツドステートリレー3
6との間は信号線38で接続されている。
レー36を介して、マイクロコンピユータ28で制御さ
れるようになっており、前記モータ24の制御と同様に
マイクロコンピユータ28とソリツドステートリレー3
6との間は信号線38で接続されている。
なお、ヒータ34の近傍には図示しない温度センサが配
設され、この温度センサによる現像液14の温度測定値
がマイクロコンピユータ28へ入力され、現像液14を
適温(例えば約38℃)に保持するようになっている。
設され、この温度センサによる現像液14の温度測定値
がマイクロコンピユータ28へ入力され、現像液14を
適温(例えば約38℃)に保持するようになっている。
さらに、マイクロコンピユータ28に温度設定器(図示
省略)を設置することにより、この温度設定器で設定し
た温度と温度センサによる現像液14の温度とを比較
し、所定の温度とすることも可能となる。
省略)を設置することにより、この温度設定器で設定し
た温度と温度センサによる現像液14の温度とを比較
し、所定の温度とすることも可能となる。
現像液槽12の側壁には排液パイプ18及び給液パイプ
20の他の補充液供給パイプ40の一端も取り付けられ
ている。
20の他の補充液供給パイプ40の一端も取り付けられ
ている。
補充液供給パイプ40の他方の端部はポンプ42を介し
て補充液槽44へ取り付けられ、モータ46の駆動力で
ポンプ42を作動させることにより、現像液槽12へ補
充液48を供給することができるようになっている。
て補充液槽44へ取り付けられ、モータ46の駆動力で
ポンプ42を作動させることにより、現像液槽12へ補
充液48を供給することができるようになっている。
この補充液48の補充は、感光材料16の処理量に応じ
て定期的に行なうようになっており、現像液槽12の感
光材料16の搬入口には図示しない処理量検出センサが
設置されている。
て定期的に行なうようになっており、現像液槽12の感
光材料16の搬入口には図示しない処理量検出センサが
設置されている。
処理量検出センサは搬入される感光材料16の幅寸法を
測定できるようになっており、その測定値はマイクロコ
ンピユータ28へ入力され、感光材料16の搬送速度に
より処理量が面積として計算されて、補充タイミング時
にモータ46を駆動させるためのソリツドステートリレ
ー50へ信号線52を介して信号を送信するようになっ
ている。
測定できるようになっており、その測定値はマイクロコ
ンピユータ28へ入力され、感光材料16の搬送速度に
より処理量が面積として計算されて、補充タイミング時
にモータ46を駆動させるためのソリツドステートリレ
ー50へ信号線52を介して信号を送信するようになっ
ている。
マイクロコンピユータ28には、ゼロ交差検出回路54
が接続されている。
が接続されている。
本実施例では、マイクロコンピユータ28内で常時ゼロ
交差検出をさせてそれぞれソリツドステートリレー3
2、36、50に送信される信号の発信(パルス信号)
時から電源用交流波形の最初にゼロ軸を切るタイミング
をゼロ交差検出回路54で検出し、この時点でソリッド
ステートリレー32、36、50内のスイツチ素子を作
動させ、各負荷部品(モータ24、46及びヒータ3
4)へ給電させるようにしている。
交差検出をさせてそれぞれソリツドステートリレー3
2、36、50に送信される信号の発信(パルス信号)
時から電源用交流波形の最初にゼロ軸を切るタイミング
をゼロ交差検出回路54で検出し、この時点でソリッド
ステートリレー32、36、50内のスイツチ素子を作
動させ、各負荷部品(モータ24、46及びヒータ3
4)へ給電させるようにしている。
これにより、交流電源の交流波形がゼロ軸を切る時以外
にソリツドステートリレー32、36、50内のスイツ
チ素子がオンした場合に生じるラジオノイズやオン・オ
フノイズ等により制御回路が誤動作することが防止され
るようになっている。
にソリツドステートリレー32、36、50内のスイツ
チ素子がオンした場合に生じるラジオノイズやオン・オ
フノイズ等により制御回路が誤動作することが防止され
るようになっている。
以下に本実施例の作用を説明する。
前工程で露光処理された感光材料16は、現像液槽12
へと搬送され、現像処理が行なわれる。
へと搬送され、現像処理が行なわれる。
現像液槽12内の現像液14はポンプ22により循環さ
れ、攪拌されているので、現像液14に浸漬されている
感光材料16回りに疲労液が滞留されることはなく、現
像不良を防止することができる。
れ、攪拌されているので、現像液14に浸漬されている
感光材料16回りに疲労液が滞留されることはなく、現
像不良を防止することができる。
循環される現像液14は給液パイプ20を流動中にヒー
タ34で加温され、適温である例えば38℃に保持され
るので、現像液循環による温度低下はない。
タ34で加温され、適温である例えば38℃に保持され
るので、現像液循環による温度低下はない。
温度制御は温度センサで検出した温度測定値をマイクロ
コンピユータ28へ入力する。この測定値が前記適温
(38℃)と比較して、低温の場合にソリツドステート
リレー36への作動信号を発生させる。
コンピユータ28へ入力する。この測定値が前記適温
(38℃)と比較して、低温の場合にソリツドステート
リレー36への作動信号を発生させる。
ここで、第3図に示される如くヒータ34への給電用交
流波のゼロ軸を切るタイミングをゼロ交差検出回路54
で検波し、この時点でソリツドステートリレー36内の
スイツチ素子をオン又はオフさせる。
流波のゼロ軸を切るタイミングをゼロ交差検出回路54
で検波し、この時点でソリツドステートリレー36内の
スイツチ素子をオン又はオフさせる。
すなわち、電源が0電圧の場合に立上げるので交流電源
の交流波形がゼロ軸を切る時以外の場合において前記ス
イツチ素子をオン又はオフした場合に生じるラジオノイ
ズやオン・オフノイズが防止され、マイクロコンピユー
タ28が誤動作することはない。
の交流波形がゼロ軸を切る時以外の場合において前記ス
イツチ素子をオン又はオフした場合に生じるラジオノイ
ズやオン・オフノイズが防止され、マイクロコンピユー
タ28が誤動作することはない。
この電源用交流波のゼロ交差検出は、全ての負荷部品へ
給電する元電源で行なっているので、前述の現像液循環
用ポンプ22を作動させるモータ24への給電及び遮断
時にもノイズを発生させることはない。
給電する元電源で行なっているので、前述の現像液循環
用ポンプ22を作動させるモータ24への給電及び遮断
時にもノイズを発生させることはない。
また、補充液48の補充用ポンプ42を作動させるモー
タ46においても前記ヒータ34の制御と同様に誤動作
することはなく、処理量検出センサにより感光材料16
が所定の処理量に達した場合のみ、確実に補充液48を
補充することができる。
タ46においても前記ヒータ34の制御と同様に誤動作
することはなく、処理量検出センサにより感光材料16
が所定の処理量に達した場合のみ、確実に補充液48を
補充することができる。
このように、1個のゼロ交差検出回路54で複数の負荷
部品のオン又はオフによる制御回路の誤動作を防止する
ので、従来のように負荷部品を駆動させるソリツドステ
ートリレーの数量に応じたゼロ交差検出回路を設置する
必要がないので、部品点数が削減され、コストダウンが
図れる。また、ゼロ交差検出回路を内蔵した部品を使用
する場合と比較すると、個々の部品にゼロ交差検出回路
を設ける必要がないので部品単価を下げコストダウンが
図れる。
部品のオン又はオフによる制御回路の誤動作を防止する
ので、従来のように負荷部品を駆動させるソリツドステ
ートリレーの数量に応じたゼロ交差検出回路を設置する
必要がないので、部品点数が削減され、コストダウンが
図れる。また、ゼロ交差検出回路を内蔵した部品を使用
する場合と比較すると、個々の部品にゼロ交差検出回路
を設ける必要がないので部品単価を下げコストダウンが
図れる。
なお、本実施例では3個の負荷部品(モータ24、46
及びヒータ34)について説明したが、負荷部品はこの
数に限らず、ソレノイド等の他の負荷部品が増加されて
も、ゼロ交差検出回路54を追加する必要がない。
及びヒータ34)について説明したが、負荷部品はこの
数に限らず、ソレノイド等の他の負荷部品が増加されて
も、ゼロ交差検出回路54を追加する必要がない。
また、本実施例では制御手段にマイクロコンピユータ2
8を用いたが、第4図に示される如く、ロジツク回路5
6及びアンド回路58を用いて、負荷部品の作動信号を
ロジツク回路56から出力させ、アンド回路58でゼロ
交差検出回路54でのゼロ交差検出(パルス波)との論
理積を求めて、1の場合のみソリツドステートリレー3
2、36、50のスイツチ素子を作動させるようにして
もよい。
8を用いたが、第4図に示される如く、ロジツク回路5
6及びアンド回路58を用いて、負荷部品の作動信号を
ロジツク回路56から出力させ、アンド回路58でゼロ
交差検出回路54でのゼロ交差検出(パルス波)との論
理積を求めて、1の場合のみソリツドステートリレー3
2、36、50のスイツチ素子を作動させるようにして
もよい。
以上説明した如く本発明に係る自動現像機の負荷部品駆
動回路では、負荷部品駆動用交流波のゼロ軸を切るタイ
ミングを検出する単一のゼロ交差検出回路と、自動現像
機に配置された負荷部品の作動を制御する制御手段と、
前記制御手段から作動信号が発生しかつ前記ゼロ交差検
出回路が前記タイミングを検出した時点で前記負荷部品
へ前記負荷部品駆動用交流波を供給し及び/又は前記制
御手段からの作動信号が停止しかつ前記ゼロ交差検出回
路が前記タイミングを検出した時点で前記負荷部品への
前記負荷部品駆動用交流波の供給を停止する複数のソリ
ツドステートリレーと、を有することにより、負荷部品
の数量に拘らず1個のゼロ交差検出回路で制御回路の誤
動作が防止でき、部品点数が減少する。あるいは部品単
価を下げるという優れた効果を有する。
動回路では、負荷部品駆動用交流波のゼロ軸を切るタイ
ミングを検出する単一のゼロ交差検出回路と、自動現像
機に配置された負荷部品の作動を制御する制御手段と、
前記制御手段から作動信号が発生しかつ前記ゼロ交差検
出回路が前記タイミングを検出した時点で前記負荷部品
へ前記負荷部品駆動用交流波を供給し及び/又は前記制
御手段からの作動信号が停止しかつ前記ゼロ交差検出回
路が前記タイミングを検出した時点で前記負荷部品への
前記負荷部品駆動用交流波の供給を停止する複数のソリ
ツドステートリレーと、を有することにより、負荷部品
の数量に拘らず1個のゼロ交差検出回路で制御回路の誤
動作が防止でき、部品点数が減少する。あるいは部品単
価を下げるという優れた効果を有する。
第1図は本実施例に係る自動現像機の配管図、第2図は
制御手段にマイクロコンピユータを用いた場合の回路
図、第3図はソリツドステートリレーのスイツチ素子の
導通及び遮断状態を示すタイムチヤート図、第4図は制
御手段にロジツク回路及びアンド回路を用いた場合の回
路図である。 10……自動現像機、 28……マイクロコンピユータ、 32、36、50……ソリツドステートリレー、 54……ゼロ交差検出回路。
制御手段にマイクロコンピユータを用いた場合の回路
図、第3図はソリツドステートリレーのスイツチ素子の
導通及び遮断状態を示すタイムチヤート図、第4図は制
御手段にロジツク回路及びアンド回路を用いた場合の回
路図である。 10……自動現像機、 28……マイクロコンピユータ、 32、36、50……ソリツドステートリレー、 54……ゼロ交差検出回路。
Claims (3)
- 【請求項1】負荷部品駆動用交流波のゼロ軸を切るタイ
ミングを検出する単一のゼロ交差検出回路と、自動現像
機に配置された負荷部品の作動を制御する制御手段と、
前記制御手段から作動信号が発生しかつ前記ゼロ交差検
出回路が前記タイミングを検出した時点で前記負荷部品
へ前記負荷部品駆動用交流波を供給し及び/又は前記制
御手段からの作動信号が停止しかつ前記ゼロ交差検出回
路が前記タイミングを検出した時点で前記負荷部品への
前記負荷部品駆動用交流波の供給を停止する複数のソリ
ッドステートリレーと、を有する自動現像機の負荷部品
駆動回路。 - 【請求項2】前記制御手段はマイクロコンピュータであ
って、前記ゼロ交差検出回路からのパルス信号はこのマ
イクロコンピュータへ入力されることを特徴とする前記
特許請求の範囲第(1)項に記載の自動現像機の負荷部
品駆動回路。 - 【請求項3】前記制御手段は前記作動信号を発信するロ
ジツク回路と、前記ソリッドステートリレーの数に対応
した数のアンド回路とからなり、前記パルス信号及び作
動信号はそれぞれこのアンド回路へ入力され、前記ソリ
ッドステートリレーが前記アンド回路出力によって制御
されることを特徴とする前記特許請求の範囲第(1)項
に記載の自動現像機の負荷部品駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10809386A JPH0627937B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 自動現像機の負荷部品駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10809386A JPH0627937B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 自動現像機の負荷部品駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264049A JPS62264049A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0627937B2 true JPH0627937B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=14475692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10809386A Expired - Lifetime JPH0627937B2 (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 自動現像機の負荷部品駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627937B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297940A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Konica Corp | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5759964B2 (ja) | 2012-12-11 | 2015-08-05 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP10809386A patent/JPH0627937B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5759964B2 (ja) | 2012-12-11 | 2015-08-05 | 京楽産業.株式会社 | 遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62264049A (ja) | 1987-11-17 |
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