JPH0627977A - カラオケ装置 - Google Patents

カラオケ装置

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JPH0627977A
JPH0627977A JP4048816A JP4881692A JPH0627977A JP H0627977 A JPH0627977 A JP H0627977A JP 4048816 A JP4048816 A JP 4048816A JP 4881692 A JP4881692 A JP 4881692A JP H0627977 A JPH0627977 A JP H0627977A
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JP
Japan
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microphone
karaoke
output
accompaniment
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Application number
JP4048816A
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English (en)
Inventor
Tsugio Ito
亜夫 伊藤
Hitoshi Fujino
仁 藤野
Hidekazu Watanabe
英一 渡辺
Hiroyuki Abe
博幸 阿部
Tatsuya Goto
達哉 後藤
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TSUINBAADE KOGYO KK
Original Assignee
TSUINBAADE KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 カラオケを歌った後、直ちに再生をすること
ができるカラオケ装置を提供する。 【構成】 磁気テープ再生装置1、マイクロホン18、19
の出力を記憶するICメモリ31を設ける。ICメモリ31
に記憶された信号をスピーカ34から再生可能に設ける。
カラオケ後再生スイッチ27、28を操作することによっ
て、ICメモリ31に記憶された内容をスピーカ34から再
生する。 【効果】 カラオケの再生に伴う待ち時間を無くすこと
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気テープ、コンパク
トディスク(CD)、光ディスクなどの記録媒体に記録
された伴奏に合わせてマイクロホン(以下マイクとい
う)により歌うカラオケ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のものとして実開平1ー1
81199号公報には取手を備えた機枠に、外音を検知
するマイクと、予め記録媒体である磁気テープなど(カ
ラオケソフト)に記録された伴奏を発生する伴奏発生器
と、前記マイク及び伴奏発生器の各出力を入力して混合
する混合器と、この混合器の混合信号を増幅して出力す
る出力手段とを備えた携帯型カラオケ装置が公知であ
る。また2つの磁気テープを同時に収納すると共にCD
を収納して、前記磁気テープまたはCDによって記録さ
れた伴奏を出力して該伴奏に合わせてマイクで歌い、そ
して前記マイクの出力及び伴奏を別の磁気テープで記憶
することができるいわゆるコンパクトディスクステレオ
ラジオWカセットレコーダが周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記実開平1ー181
199号公報のカラオケ装置においては、カラオケで歌
った後、その内容を記憶させて再生することができず、
したがって再生した歌を確認するというカラオケの練習
を行うことができない。一方前記カセットレコーダにお
いては、カラオケで歌った後、その内容を磁気テープで
記憶させてこれを再生することによって、再生した歌を
確認するというカラオケの練習を行うことができたり、
或いは再生した歌を観賞することができる。しかしなが
らこのカセットレコーダにおいては、カラオケテープを
収容した後に、記憶させた磁気テープを一旦巻き戻して
磁気テープを再生するものであったため、カラオケで歌
った後直ちに再生をするには巻き戻し時間がかかり、こ
の結果カラオケの練習効率が劣ったり、またカラオケ使
用時の楽しい雰囲気が中断するという問題があった。ま
た、カラオケの練習は1曲通してではなく、曲の一部
分、例えば苦手の部分の練習をするという使用法も考え
られるが、前記した例においては、このような使用をす
るにあたり1回歌うごとに磁気テープを早戻しをして、
必要な箇所まで戻らなければならず、使い勝手が悪いと
いう問題があった。
【0004】本発明は、前記問題を解決してカラオケを
歌った後、直ちに再生をすることができ、また楽曲の部
分的な練習をするに適した使い勝ってのよいカラオケ装
置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、機枠に、マイ
クロホンと、記録媒体に記録された伴奏を発生する伴奏
発生器と、前記マイクロホン及び伴奏発生器の各出力信
号を入力して混合する第1のミキシング処理手段と、こ
の第1のミキシング処理手段の混合信号を出力する出力
手段とを備えたカラオケ装置において、前記マイクロホ
ンまたは伴奏発生器の少なくとも一方の出力信号を記憶
操作手段により音声分析合成手段を介して記憶する半導
体メモリを設けると共に、該半導体メモリに記憶された
信号を音声分析合成手段を介して再生操作手段により再
生可能としたたものである。
【0006】また本発明は、前記マイクロホンに第2の
ミキシング処理手段を介してエコー処理手段が接続され
ているものであり、さらに前記半導体メモリの記憶、再
生操作手段を前記機枠及びマイクロホンに設けたもので
あり、前記伴奏発生器と第1のミキシング処理手段に、
ボイスキャンセル出力処理手段、RLチャンネルミキシ
ング出力処理手段、音声多重出力処理手段の内少なくと
も1つを介在すると共に、これら出力処理手段の切替操
作手段を設けたものである。
【0007】
【作用】前記構成によって、カラオケ使用時にマイクロ
ホンまたは伴奏発生器の少なくとも一方の出力を半導体
メモリに記憶し、そして該半導体メモリの記憶内容を出
力手段を介して直ちに再生することができる。またエコ
ー処理手段によってエコーをかけて出力手段によって出
力でき、前記機枠及びマイクロホンにもけた記憶、再生
操作手段によって簡単に操作できる。さらに切替操作手
段によって伴奏、歌などを選択的に再生できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を図1乃至図4を
参照して説明する。図1に示すように伴奏発生器たる公
知のカセット式磁気テープ(図示せず)の再生装置1に
はアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換手
段2が接続されている。また切替操作手段たるカラオケ
切替スイッチ3には、ステレオ録音されたミュージック
テープのアナログ信号をLチャンネルとRチャンネルの
合成処理により歌手の声を削除して伴奏だけを再生する
ためのボイスキャンセル切替部4、ステレオ磁気テープ
の音声側及び伴奏側の信号を混合再生するためのRLチ
ャンネルミキシング切替部5、ステレオ磁気テープ(カ
ラオケソフト)のLチャンネルのみを再生するための音
声多重切替部6が設けられている。そして前記各切替部
4、5、6は、I/Oコントローラ7に接続されてい
る。また前記A/D変換手段2には前記各切替部4、
5、6に対応してボイスキャンセル処理出力手段8、R
Lチャンネルミキシング出力処理手段9、音声多重出力
処理手段たるLチャンネル出力処理手段10が接続され、
この各手段8、9、10は前記I/Oコントローラ7の出
力によって切替えられて第1のミキシング処理手段11に
接続している。また前記磁気テープ再生装置1の再生ボ
リューム12、マイクボリューム13、後述するICメモリ
31の再生ボリューム14、エコーボリューム15がセレクタ
16に接続され、このセレクタ16にはA/D変換手段17が
接続されている。また一対の第1及び第2のマイク18、
19にはそれぞれA/D変換手段20、21が接続され、この
A/D変換手段20、21には第2のミキシング手段22に接
続され、この第2のミキシング手段22にはエコー処理手
段23が接続されている。またコントローラ手段24に前記
ミキシング処理手段11、セレクタ16、A/D変換手段1
7、エコー処理手段23が接続されている。後述するIC
メモリ31によって録音するための記憶操作手段たる第1
及び第2の録音スイッチ25、26、ICメモリ31によって
録音した内容を再生するための再生操作手段たる第1及
び第2の再生スイッチ27、28がI/Oコントローラ29に
接続されている。そしてこのI/Oコントローラ29に半
導体メモリ(ICメモリ)31の制御手段を含む音声分析
合成手段30が接続され、この音声分析合成手段30にIC
メモリ31が接続されている。尚、A/D変換器によりデ
ジタル化されたデータを圧縮処理し、圧縮デジタルデー
タを作成したり、その圧縮デジタルデータから圧縮前の
デジタルデータを復元するための前記音声分析合成手段
30としては、ADM(Adaptive Delta
Modulation)方式、ADPCM(Adapt
ive Differential PulseCod
e Modulation)方式等が公知である。さら
に前記ミキシング処理手段11にはD/A変換手段32を介
して増幅器33が接続され、この増幅器33に出力手段たる
スピーカ34が接続されている。また音声分析合成手段30
にはI/Oコントローラ35を介して前記録音スイッチ2
5、26に対応して作動する録音ランプ36、前記再生スイ
ッチ27、28に対応して作動する再生ランプ37が接続され
ている。また図1に示した一点鎖線内はデジタル・シグ
ナル・プロセッサー(DSP)38を示している。
【0009】図2乃至図4に示すように、カラオケ装置
の機枠39の表側下部には、磁気テープ(図示せず)を収
納するための開閉可能なカバー40が設けられており、ま
た機枠39の表側上部にはスピーカ34が設けられている。
そして機枠本体39の上部には第1及び第2のマイク18、
19が設けられている。前記マイク18、19は図3に示すよ
うに一人で使用する時には閉じるようにし、二人で使用
する時には図2に示すようにマイク18、19を開いて使用
したり、また図3の一点鎖線で示すように第2のマイク
19のみを取り外して使用できるようになっており、また
前記機枠本体39の後部には取手41が設けられている。そ
して前記第1の録音スイッチ25及び前記第1の再生スイ
ッチ27が前記取手41の上部に設けられ、また第2の録音
スイッチ26及び第2の再生スイッチ28が前記第2のマイ
ク19の後部に設けられている。尚、前記カラオケ切替ス
イッチ3、磁気テープ再生装置1の再生ボリューム12、
マイクボリューム13は取手41の上部に設けられ、また前
記カラオケ切替スイッチ3、ICメモリ31の再生ボリュ
ーム14、エコーボリューム15は機枠39の側部に設けられ
ている。尚42は磁気テープ再生装置1の磁気テープ送り
速度調節摘み、43は磁気テープ送り停止ボタン、44は磁
気テープ早送りボタン、45は磁気テープ巻き戻しボタ
ン、46は磁気テープ再生ボタンである。
【0010】次に前記構成についてその作用を説明す
る。カラオケ用磁気テープを磁気テープ再生装置1にセ
ットし、カラオケ切替スイッチ3を音声多重切替部6に
セットし、次に磁気テープ再生ボタン46を操作して、再
生すると伴奏がスピーカ34から流れ、これに合わせて歌
うと、その声は第1及び第2のマイク18、19の出力信号
が、DSP38で処理され増幅器33を介してスピーカ34か
らエコーがかかって流れるようになっている。この際に
録音スイッチ25、26のいずれかを押圧すると、前記伴奏
と声がミキシング処理手段11、音声分析合成手段30を介
してICメモリ31に記憶されると共に、録音ランプ36が
点灯して録音状態を示す。このようにして例えば一曲が
終了するとICメモリ31への記憶入力が終了する。そし
てこの後、再生する場合には再生スイッチ27、28のいず
れかを押圧操作すると、ICメモリ31に記憶されていた
内容が音声分析合成手段30、第1のミキシング処理手段
11、D/A変換手段32、増幅器33を介してスピーカ34か
ら直ちに流れるようになっている。尚、前記ICメモリ
31の記憶容量は一曲分、すなわち3分程度が望ましい
が、ICメモリ31の記憶容量を例えば曲の一番目のみを
記憶できるように1分程度として1分後自動的に記憶を
終了してもよく、さらに前記ICメモリ31の記憶作動操
作を録音スイッチ25、26により行い、記憶途中で再び録
音スイッチ25、26を操作することによって記憶を終了で
きるようにしたり、また記憶途中で再生スイッチ27、28
を操作することによって記憶を終了すると共に直ちに再
生できるようにしてもよい。さらにカラオケ切替スイッ
チ3によってボイスキャンセル切替部4を選択すると、
ボイスキャンセル処理出力手段8によって歌入りの磁気
テープであっても、伴奏のみが出力される。またカラオ
ケ切替スイッチ3によってLRチャンネルミキシング切
替部5を選択すると、RLチャンネルミキシング処理出
力手段9によって歌及び伴奏が出力される。
【0011】以上のように、前記実施例においては磁気
テープ再生装置1、マイクロホン18、19の出力を記憶す
るICメモリ31を設けると共に、該ICメモリ31に記憶
された信号を再生可能に設けたことによって、カラオケ
後再生スイッチ27、28を操作すると、ICメモリ31に記
憶された内容をスピーカ34から直ちに再生することがで
きるので、再生に伴う待ち時間を無くすことができる。
さらにICメモリ31の第2の録音スイッチ26及び第2の
再生スイッチ28を第2のマイク19に設けたことによっ
て、第2のマイク19を握りながら直ちにICメモリ31へ
の記憶が可能となり、さらにカラオケ後第2のマイク19
を握りながら第2の再生スイッチ28を操作することによ
って、直ちにICメモリ31の記憶内容を再生することが
可能となる。しかも機枠39には、第1の録音スイッチ25
及び第1の再生スイッチ27が設けられた携帯用の取手41
が設けられて、該取手41をもって使用する際に、直ちに
録音スイッチ25及び再生スイッチ27を操作することがで
き、操作性の向上を図ることができる。
【0012】図5、図6及び図7は本発明の第2実施
例、第3実施例及び第4実施例を示しており、前記第1
実施例と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明
を省略する。第2実施例においては、アナログ信号処理
方式とするため、第1実施例のI/Oコントローラ7、
A/D変換手段2、セレクタ17、コントローラ手段24、
A/D変換手段20、21及びI/Oコントローラ29、D/
A変換手段32、I/Oコントローラ35を省いた構成とな
っている。ただし、I/Oコントローラ29、35をまとめ
てI/O制御手段47とした構成となっている。さらにI
Cメモリ31を接続する音声分析合成手段30はA/D変換
手段30A、D/A変換手段30Bを有しており、この前記
音声分析合成手段30にはまたI/O制御手段47が接続さ
れ、録音スイッチ25、26及び再生スイッチ27、28に前記
I/O制御手段47を介して録音ランプ36、再生ランプ37
が接続されている。したがって、磁気テープ再生装置
1、マイク18、19からの信号はアナログ信号のまま増幅
器33によって増幅されてスピーカ34から再生できる。ま
た録音スイッチ25、26及び再生スイッチ27、28の操作信
号はI/O制御手段47を介して音声分析合成手段30へ入
力されるようになっていると共に、I/O制御手段47を
介して録音ランプ36、再生ランプ37が作動するようにな
っている。そして第1のミキシング処理手段11から出力
されるアナログ信号は、音声分析合成手段30のA/D変
換手段30Aによってデジタル化されたデータを音声分析
合成手段30の他の部分によって圧縮処理して圧縮デジタ
ルデータとし、この圧縮データがICメモリ31に記憶さ
れる。一方ICメモリ31の圧縮記憶内容を再生する場合
には、ICメモリ31の圧縮デジタル信号が圧縮デジタル
データから圧縮前のデジタルデータを復元する前記音声
分析合成手段30から圧縮前のデジタルデータに復元され
て、さらに音声分析合成手段30の一部であるD/A変換
手段30Bによってアナログ化され、そしてスピーカ34か
ら再生できるようになっている。尚、A/D変換手段30
A、D/A変換手段30B、音声分析合成手段30、I/O
制御手段47を含んで1チップIC化した沖電気工業株式
会社のMSM6388方式、株式会社東芝のTC883
2F等が公知である。
【0013】第3実施例においては、伴奏発生器をコン
パクトディスク(CD)のプレーヤーとしたものであ
り、記録媒体であるCD(図示せず)を収納するための
カバー40Aが機枠39の上部に設けられたものであって、
第1及び第2のマイク18、19は機枠39と別体に設けられ
て無線によって、DSP側に送信できるようになってい
る。
【0014】第4実施例はステレオラジオカセットレコ
ーダ51を伴奏発生器として使用するものを示しており、
該ステレオラジオカセットレコーダ51にジャック52を介
して機枠39が接続されている。また第1及び第2のマイ
ク18、19は機枠39と別体に設けられて無線によって、D
SP側に送信できるようになっている。したがってステ
レオラジオカセットレコーダ51に磁気テープをセットし
て再生し、この再生信号をジャック52を介してDSP側
に送信して使用するものである。
【0015】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば前記DSPにマイクから入力された信
号を例えば半音上げたり、また半音下げたりして出力す
るための音声域上下手段を設けてもよい等種々の変形が
可能である。また前記伴奏発生器と第1のミキシング処
理手段との間に、ボイスキャンセル出力処理手段、RL
チャンネルミキシング出力処理手段、音声多重出力処理
手段の内少なくとも2つを介在すると共に、これら出力
処理手段の切替操作手段を設けて、前記切替操作手段を
操作することによって、磁気テープ、コンパクトディス
ク、光ディスクなどの記録媒体に記録された伴奏のみな
らず歌手等の歌も再生できるようにしてもよい。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、機枠に、マイク
ロホンと、記録媒体に記録された伴奏を発生する伴奏発
生器と、前記マイクロホン及び伴奏発生器の各出力信号
を入力して混合する第1のミキシング処理手段と、この
第1のミキシング処理手段の混合信号を出力する出力手
段とを備えたカラオケ装置において、前記マイクロホン
または伴奏発生器の少なくとも一方の出力信号を記憶操
作手段により音声分析合成手段を介して記憶する半導体
メモリを設けると共に、該半導体メモリに記憶された信
号を音声分析合成手段を介して再生操作手段により再生
可能としたものであり、前記半導体メモリによって、巻
き戻し等の待機をすることなく直ちに前記マイクロホン
または伴奏発生器の少なくとも一方を出力手段を介して
出力することができる。
【0017】請求項2記載の発明は、前記マイクロホン
に第2のミキシング手段を介してエコー処理手段が接続
されているものであり、エコーをかけて再生することが
できると共にデュエットも楽しむことができる。
【0018】請求項3記載の発明は、前記半導体メモリ
の記憶、再生操作手段を前記機枠にも前記マイクロホン
にも設けたことによって、マイクを握りながら簡単に半
導体メモリの記憶、再生の操作を行うことができる。
【0019】請求項4記載の発明は、前記伴奏発生器と
第1のミキシング処理手段との間に、ボイスキャンセル
出力処理手段、RLチャンネルミキシング出力処理手
段、音声多重出力処理手段の内少なくとも1つを介在す
ると共に、これら出力処理手段の切替操作手段を設けた
ものであり、前記切替操作手段を操作することによっ
て、磁気テープ、コンパクトディスク、光ディスクなど
の記録媒体に記録された伴奏のみならず歌手等の歌も再
生できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すDSPのブロック図
である。
【図2】本発明の第1実施例を示す正面図である。
【図3】本発明の第1実施例を示す背面図である。
【図4】本発明の第1実施例を示す側面図である。
【図5】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図6】本発明の第3実施例を示す斜視図である。
【図7】本発明の第4実施例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 磁気テープ再生装置(伴奏発生器) 3 カラオケ切替スイッチ(切替操作手段) 8 ボイスキャンセル出力処理手段 9 RLチャンネルミキシング出力処理手段 10 Lチャンネル出力処理手段(音声多重出力処理手
段) 11 第1のミキシング処理手段 18 19 マイクロホン 22 第2のミキシング処理手段 23 エコー処理手段 25 26 録音スイッチ(記憶操作手段) 27 28 再生スイッチ(再生操作手段) 30 音声分析合成手段 34 スピーカ(出力手段) 39 機枠
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 後藤 達哉 新潟県西蒲原郡吉田町大字西太田1290番地 10

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機枠に、マイクロホンと、記録媒体に記
    録された伴奏を発生する伴奏発生器と、前記マイクロホ
    ン及び伴奏発生器の各出力信号を入力して混合する第1
    のミキシング処理手段と、この第1のミキシング処理手
    段の混合信号を出力する出力手段とを備えたカラオケ装
    置において、前記マイクロホンまたは伴奏発生器の少な
    くとも一方の出力信号を記憶操作手段により音声分析合
    成手段を介して記憶する半導体メモリを設けると共に、
    該半導体メモリに記憶された信号を音声分析合成手段を
    介して再生操作手段により再生可能としたことを特徴と
    するカラオケ装置。
  2. 【請求項2】 前記マイクロホンに第2のミキシング処
    理手段を介してエコー処理手段が接続されていることを
    特徴とする請求項1記載のカラオケ装置。
  3. 【請求項3】 前記半導体メモリの前記記憶操作手段、
    前記再生操作手段を前記機枠に設けると共に前記マイク
    ロホンに設けたことを特徴とする請求項1記載のカラオ
    ケ装置。
  4. 【請求項4】 前記伴奏発生器と第1のミキシング処理
    手段との間に、ボイスキャンセル出力処理手段、RLチ
    ャンネルミキシング出力処理手段、音声多重出力処理手
    段の内少なくとも1つを介在すると共に、これら出力処
    理手段の切替操作手段を設けたことを特徴とする請求項
    1記載のカラオケ装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2015100098A (ja) * 2013-11-20 2015-05-28 株式会社第一興商 カラオケ用マイクロホン
CN113382327A (zh) * 2021-06-18 2021-09-10 深圳市乐百川科技有限公司 一种多功能音箱

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