JPH0628007A - m個のパラメータを有する方程式によりモデル化されるプロセスの少くとも1つのパラメータを識別するツールを開発する方法 - Google Patents
m個のパラメータを有する方程式によりモデル化されるプロセスの少くとも1つのパラメータを識別するツールを開発する方法Info
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- JPH0628007A JPH0628007A JP3290441A JP29044191A JPH0628007A JP H0628007 A JPH0628007 A JP H0628007A JP 3290441 A JP3290441 A JP 3290441A JP 29044191 A JP29044191 A JP 29044191A JP H0628007 A JPH0628007 A JP H0628007A
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- G05—CONTROLLING; REGULATING
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- G05B17/00—Systems involving the use of models or simulators of said systems
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 用途の一般性を有するシステム識別ツールを
提供することである。 【構成】 ニューラルネットワークの汎用学習性能を基
にしたプロセスシステム識別用のツール、およびこのツ
ールを製造する方法である。このツールと方法は、解を
行う必要がほとんど、または全くなしに、広範囲なシス
テム識別問題のために使用できる。プロセス入力データ
とプロセス出力データをプロセスパラメータ値へ関係づ
ける関数を近似するために、プロセスモデルを用いてニ
ューラルネットワークを訓練する。訓練したネットワー
クはシステム識別ツールとして使用できる。原理的に
は、このやり方を、線形プロセス、非線形プロセス、開
ループ識別、閉ループ識別、および任意の、または全て
のプロセスパラメータの識別、のために使用できる。
提供することである。 【構成】 ニューラルネットワークの汎用学習性能を基
にしたプロセスシステム識別用のツール、およびこのツ
ールを製造する方法である。このツールと方法は、解を
行う必要がほとんど、または全くなしに、広範囲なシス
テム識別問題のために使用できる。プロセス入力データ
とプロセス出力データをプロセスパラメータ値へ関係づ
ける関数を近似するために、プロセスモデルを用いてニ
ューラルネットワークを訓練する。訓練したネットワー
クはシステム識別ツールとして使用できる。原理的に
は、このやり方を、線形プロセス、非線形プロセス、開
ループ識別、閉ループ識別、および任意の、または全て
のプロセスパラメータの識別、のために使用できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプロセスシステム識別の
ためのニューラルネットワークツール、およびそのツー
ルを製造する方法に関するものである。更に詳しくいえ
ば、本発明は、プロセスシステム識別のための汎用アプ
ローチに関するものである。システム識別というのは、
関数への入力がプロセスの入力および出力であり、関数
の出力がモデルパラメータの評価であるような、関数近
似問題と見られる。数学的解析を要しないこのアプロー
チはニューラルネットワークの学習性能を利用し、広範
囲の応用に使用できる。
ためのニューラルネットワークツール、およびそのツー
ルを製造する方法に関するものである。更に詳しくいえ
ば、本発明は、プロセスシステム識別のための汎用アプ
ローチに関するものである。システム識別というのは、
関数への入力がプロセスの入力および出力であり、関数
の出力がモデルパラメータの評価であるような、関数近
似問題と見られる。数学的解析を要しないこのアプロー
チはニューラルネットワークの学習性能を利用し、広範
囲の応用に使用できる。
【0002】
【従来の技術】未知のプロセスシステムまたは不完全に
知られているプロセスシステムのモデルパラメータの識
別は制御と診断のために重要である。プラントまたはプ
ロセスを正確に識別できるほど、それらを一層良く制御
できる。システムパラメータの評価は適応/予測制御お
よび自動調整の重要な面である。また、システムパラメ
ータの変化は貴重な診断指示子となることがある。たと
えば、輸送プロセスの遅延の急激な増大はパイプが詰ま
ったことを示すことがある。
知られているプロセスシステムのモデルパラメータの識
別は制御と診断のために重要である。プラントまたはプ
ロセスを正確に識別できるほど、それらを一層良く制御
できる。システムパラメータの評価は適応/予測制御お
よび自動調整の重要な面である。また、システムパラメ
ータの変化は貴重な診断指示子となることがある。たと
えば、輸送プロセスの遅延の急激な増大はパイプが詰ま
ったことを示すことがある。
【0003】システム識別は制御理論における広範囲の
研究の目的であり、いくつかの技術が開発されている。
システム識別に対する現在のほとんどのアプローチは、
広範囲な数学的解析により得られたハードな知識アプロ
ーチとして特徴づけられる。
研究の目的であり、いくつかの技術が開発されている。
システム識別に対する現在のほとんどのアプローチは、
広範囲な数学的解析により得られたハードな知識アプロ
ーチとして特徴づけられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】現在の多くのシステム
識別アプローチの欠点は、特定の用途のための数学的解
析を容易にするために必要な仮定が、他の用途に対して
も必ずしも有効でないことがある。
識別アプローチの欠点は、特定の用途のための数学的解
析を容易にするために必要な仮定が、他の用途に対して
も必ずしも有効でないことがある。
【0005】本発明の主な目的は、用途の一般性を有す
るシステム識別ツールを提供することである。この概念
の下においては、数学的努力をほとんど、または全く要
求されることなしに、多様なシステム識別に対して汎用
技術を使用できる。多くの用途においては、性能に対す
る要求を依然として満たしながら、汎用技術が許す短い
開発時間は大きな利点である。
るシステム識別ツールを提供することである。この概念
の下においては、数学的努力をほとんど、または全く要
求されることなしに、多様なシステム識別に対して汎用
技術を使用できる。多くの用途においては、性能に対す
る要求を依然として満たしながら、汎用技術が許す短い
開発時間は大きな利点である。
【0006】本発明の別の目的は、学習ニューラルネッ
トワークアプローチを基にした開ループ識別技術である
プロセス遅延識別のための新規な技術を得ることであ
る。
トワークアプローチを基にした開ループ識別技術である
プロセス遅延識別のための新規な技術を得ることであ
る。
【0007】近年、ニューラルネットワークの分野にお
ける進歩により、任意の非線形多次元実数値写像を開発
するための学習規則が定められた。それらの学習規則は
希望の機能性の例に対して作用し、プログラミングは求
められない。ニューラルネットワークの計算モデルが簡
単なことも有利である。
ける進歩により、任意の非線形多次元実数値写像を開発
するための学習規則が定められた。それらの学習規則は
希望の機能性の例に対して作用し、プログラミングは求
められない。ニューラルネットワークの計算モデルが簡
単なことも有利である。
【0008】システム識別は無数の用途における制御理
論の広範に研究された領域である。識別の目的が制御シ
ステムを設計することである時は、制御問題の性質に応
じて問題の性格が大きく変化することがある。ある場合
には、システムダイナミックスのかなり不完全なモデル
で十分なこともあるであろう。他の場合には、システム
ダイナミックスのかなり正確なモデルを必要とすること
があり、あるいはシステムの環境のモデルさえも必要と
することがある。
論の広範に研究された領域である。識別の目的が制御シ
ステムを設計することである時は、制御問題の性質に応
じて問題の性格が大きく変化することがある。ある場合
には、システムダイナミックスのかなり不完全なモデル
で十分なこともあるであろう。他の場合には、システム
ダイナミックスのかなり正確なモデルを必要とすること
があり、あるいはシステムの環境のモデルさえも必要と
することがある。
【0009】ほとんどの実際的な問題においては、単独
で制御システムを設計することができるような、システ
ムおよびそれの環境についての十分な情報が予め存在す
ることはめったにない。したがって、入力信号として変
動を用いること、およびプロセス変数の対応する変化を
観察することを含めたある種の実験を行うことがしばし
ば必要である。
で制御システムを設計することができるような、システ
ムおよびそれの環境についての十分な情報が予め存在す
ることはめったにない。したがって、入力信号として変
動を用いること、およびプロセス変数の対応する変化を
観察することを含めたある種の実験を行うことがしばし
ば必要である。
【0010】本発明により利用される種類のニューラル
ネットワークは、処理装置と、処理装置の間の指向性接
続とである2つの原始的な素子から構成される。処理装
置は各接続により密に相互接続される。各接続には、宛
先装置に対する発信元装置の作用を決定する実数値の重
みが典型的に組み合わされる。処理装置の出力はそれの
入力の重みづけられた和のある関数である。
ネットワークは、処理装置と、処理装置の間の指向性接
続とである2つの原始的な素子から構成される。処理装
置は各接続により密に相互接続される。各接続には、宛
先装置に対する発信元装置の作用を決定する実数値の重
みが典型的に組み合わされる。処理装置の出力はそれの
入力の重みづけられた和のある関数である。
【0011】 oj =f(Σiwijoi+bj) ・・・(1) 但し、Σiwijoi はwijoi をiについて積分した値
である(以下同じ)。また、oj は装置jの出力、wij
は装置iから装置jへの重み、bjは装置jに対する
「しきい値」すなわちバイアス重みである。量(Σiw
ijoi+bj)は装置jへの、netj として表される、
正味の入力と通常呼ばれる。
である(以下同じ)。また、oj は装置jの出力、wij
は装置iから装置jへの重み、bjは装置jに対する
「しきい値」すなわちバイアス重みである。量(Σiw
ijoi+bj)は装置jへの、netj として表される、
正味の入力と通常呼ばれる。
【0012】処理装置はしばしば層状に構成される。多
くの用途においてはネットワークは非周期的であるよう
に制約され、接続は隣接する層の間にあるように制約さ
れる。この種の多層フィードフォーワードネットワーク
は、多次元連続入力空間から多次元連続出力空間への任
意のマッピングを、かなり高い確度で実現できる。
くの用途においてはネットワークは非周期的であるよう
に制約され、接続は隣接する層の間にあるように制約さ
れる。この種の多層フィードフォーワードネットワーク
は、多次元連続入力空間から多次元連続出力空間への任
意のマッピングを、かなり高い確度で実現できる。
【0013】多くの連続プロセスには流体の輸送に一般
的に起因するプロセス遅れがある。それらのプロセスに
おいては、通常の帰還制御器が不満足な閉ループ応答を
行う。プロセスを良く制御するためには、その遅れを補
償することができる制御器が求められる。スミス予測器
(それの例が、ステファノポウロス・ジー著(1984
年)「化学プロセス制御:理論と実際への入門」、プレ
ンティス・ホール出版社刊、に見ることができる)、の
ような遅れ補償技術はプロセス遅れの見積りを要する。
的に起因するプロセス遅れがある。それらのプロセスに
おいては、通常の帰還制御器が不満足な閉ループ応答を
行う。プロセスを良く制御するためには、その遅れを補
償することができる制御器が求められる。スミス予測器
(それの例が、ステファノポウロス・ジー著(1984
年)「化学プロセス制御:理論と実際への入門」、プレ
ンティス・ホール出版社刊、に見ることができる)、の
ような遅れ補償技術はプロセス遅れの見積りを要する。
【0014】従来の遅れ識別技術は広範囲な数学的解析
を基にしている。この技術の大きな利点は、ニューラル
ネットワーク遅延識別子を実現する前には、問題の数学
的解析を必要としないような汎用ニューラルネットワー
ク学習アーキテクチャを使用することである。
を基にしている。この技術の大きな利点は、ニューラル
ネットワーク遅延識別子を実現する前には、問題の数学
的解析を必要としないような汎用ニューラルネットワー
ク学習アーキテクチャを使用することである。
【0015】
【実施例】まず、本発明が属するパラメータ識別ツール
を用いて、遅れパラメータのようなパラメータを識別さ
れる種類の装置である従来の加熱装置8の概略表現を示
す図1を参照する。図示の加熱装置はガス炉のような加
熱プラント10と、この炉により加熱する少なくとも1
つの外囲器12と、加熱されたガスまたは液体を炉から
外囲器へ運ぶための導管手段14とを含む。
を用いて、遅れパラメータのようなパラメータを識別さ
れる種類の装置である従来の加熱装置8の概略表現を示
す図1を参照する。図示の加熱装置はガス炉のような加
熱プラント10と、この炉により加熱する少なくとも1
つの外囲器12と、加熱されたガスまたは液体を炉から
外囲器へ運ぶための導管手段14とを含む。
【0016】図2は、外囲器12の温度を制御するため
の従来の閉ループ温度制御装置20を示す。この制御装
置20はサーモスタット22と、オン/オフ形スイッチ
24とを加熱プラント10とのループ中に有する。
の従来の閉ループ温度制御装置20を示す。この制御装
置20はサーモスタット22と、オン/オフ形スイッチ
24とを加熱プラント10とのループ中に有する。
【0017】加熱装置8は、時定数γp と、プロセス利
得Kp と、遅れθとを含むいくつかの動作パラメータを
含む遅れを有する第1種のプロセスで近似できる。
得Kp と、遅れθとを含むいくつかの動作パラメータを
含む遅れを有する第1種のプロセスで近似できる。
【0018】10〜200秒のオーダーのことがある時
定数γp は、外囲器12が加熱される速さに関係し、加
熱プラント10の寸法および外囲器の諸特性に主として
依存する。
定数γp は、外囲器12が加熱される速さに関係し、加
熱プラント10の寸法および外囲器の諸特性に主として
依存する。
【0019】プロセス利得Kp は、定常状態におけるプ
ロセス出力とプロセス入力の比であって、0.5〜1.
5のオーダーである。
ロセス出力とプロセス入力の比であって、0.5〜1.
5のオーダーである。
【0020】0〜500秒のオーダーである遅れθは、
加熱媒体が加熱プラント10から外囲器12へ流れる際
の加熱媒体の導管手段14中の輸送時間に関係するもの
であって、導管手段14の長さと流れ抵抗値とに主とし
て依存する。
加熱媒体が加熱プラント10から外囲器12へ流れる際
の加熱媒体の導管手段14中の輸送時間に関係するもの
であって、導管手段14の長さと流れ抵抗値とに主とし
て依存する。
【0021】導管手段14内の遅れパラメータθが比較
的大きいあるシステムにおいては、制御器が遅れパラメ
ータに応答しないために誤差のある動作が起こるから、
図2に示す制御器20は適切ではない。起こることは、
サーモスタットが加熱の要求を開始してから十分な時間
が経過するまで、加熱媒体が外囲器に達することがない
という遅れ作用が存在することである。希望の温度に達
した後で、加熱プラント10はターンオフされるが、そ
の後も加熱媒体(たとえば空気)が外囲器へ流れ続ける
という、設定温度のオーバーシュートが起こる。このた
めに加熱されることになる。
的大きいあるシステムにおいては、制御器が遅れパラメ
ータに応答しないために誤差のある動作が起こるから、
図2に示す制御器20は適切ではない。起こることは、
サーモスタットが加熱の要求を開始してから十分な時間
が経過するまで、加熱媒体が外囲器に達することがない
という遅れ作用が存在することである。希望の温度に達
した後で、加熱プラント10はターンオフされるが、そ
の後も加熱媒体(たとえば空気)が外囲器へ流れ続ける
という、設定温度のオーバーシュートが起こる。このた
めに加熱されることになる。
【0022】本発明を具体化するために使用できるいく
つかのニューラルネットワークモデルおよび学習規則が
ある。好適なモデルは図3に示すような3層フィードフ
ォーワードネットワーク10であり、好適な学習規則は
後方伝播学習規則である。後方伝播というのは、ネット
ワークへ提供される訓練例が各例入力に対して希望のネ
ットワーク出力またはターゲットを指示するというよう
な、フィードフォーワードネットワークのための管理さ
れる学習手順である。
つかのニューラルネットワークモデルおよび学習規則が
ある。好適なモデルは図3に示すような3層フィードフ
ォーワードネットワーク10であり、好適な学習規則は
後方伝播学習規則である。後方伝播というのは、ネット
ワークへ提供される訓練例が各例入力に対して希望のネ
ットワーク出力またはターゲットを指示するというよう
な、フィードフォーワードネットワークのための管理さ
れる学習手順である。
【0023】後方伝播に用いられるフィードフォーワー
ドネットワークは処理器32の入力層と、処理器33の
零層またはより多くの隠された層と、ただ1つの処理器
36を有することができる出力層とを含む。図示の実施
例においては、出力処理器36はネットワーク30によ
り計算されたプロセス遅れ値θを出力する。全ての処理
器は実数値を出力する。
ドネットワークは処理器32の入力層と、処理器33の
零層またはより多くの隠された層と、ただ1つの処理器
36を有することができる出力層とを含む。図示の実施
例においては、出力処理器36はネットワーク30によ
り計算されたプロセス遅れ値θを出力する。全ての処理
器は実数値を出力する。
【0024】後方伝播学習技術は、ネットワークの重み
を修正するために2次誤差測定において傾きの低下を行
う。後方伝播で通常採用される前記式(1)の形はS字
関数 f(x)=1/(1+e-x) ・・・(2) である。
を修正するために2次誤差測定において傾きの低下を行
う。後方伝播で通常採用される前記式(1)の形はS字
関数 f(x)=1/(1+e-x) ・・・(2) である。
【0025】後方伝播は図3に示す種類の多層フィード
フォーワードネットワークで通常用いられる。このネッ
トワークは1つの出力器を有する3層ネットワーク30
の一例である。
フォーワードネットワークで通常用いられる。このネッ
トワークは1つの出力器を有する3層ネットワーク30
の一例である。
【0026】重みを修正するために用いられる規則は Δwij =ηoiδj ・・・(3) とすることができる。ここに、ηは学習速度を決定する
定数、δj はユニットjのための誤差項(oi は式
(1)におけるように定められる)である。δj は出力
器と隠されているユニットに対しては異なって定義され
る。
定数、δj はユニットjのための誤差項(oi は式
(1)におけるように定められる)である。δj は出力
器と隠されているユニットに対しては異なって定義され
る。
【0027】出力器に対しては δj =oj′(tj−oj) ・・・(4) である。ここに、oj′はそれの正味の入力に関するoj
の微分であり(式(2)の起動関数に対しては、この量
はoj(1−oj)である)、tj はユニットjに対する
ターゲット値(「希望の出力」)である。隠されている
ユニットに対しては、ターゲット値は未知であり、誤差
項は次の「より高い」層の誤差項から計算される。 δj =oj′Σkwjkδk ・・・(5) 但し、Σkwjkδk はwjkδk をkについて積分した値
である(以下同じ)。
の微分であり(式(2)の起動関数に対しては、この量
はoj(1−oj)である)、tj はユニットjに対する
ターゲット値(「希望の出力」)である。隠されている
ユニットに対しては、ターゲット値は未知であり、誤差
項は次の「より高い」層の誤差項から計算される。 δj =oj′Σkwjkδk ・・・(5) 但し、Σkwjkδk はwjkδk をkについて積分した値
である(以下同じ)。
【0028】図4は従来のアダライン(adalin
e)型処理素子を示す。この処理素子は図3のネットワ
ークの隠されている処理素子33と出力処理素子36に
対する一般的な設計とすることができる。処理素子36
は一連の訓練可能な重みw1 〜wn を有する。固定入力
端子+1へしきい値すなわちバイアス重みbが接続され
る。
e)型処理素子を示す。この処理素子は図3のネットワ
ークの隠されている処理素子33と出力処理素子36に
対する一般的な設計とすることができる。処理素子36
は一連の訓練可能な重みw1 〜wn を有する。固定入力
端子+1へしきい値すなわちバイアス重みbが接続され
る。
【0029】図4は、式(4)に従う希望の出力すなわ
ちターゲット出力を学習アルゴリズムのために利用でき
る出力処理素子に対する構成を示す。希望の出力すなわ
ちターゲット出力を利用できないような隠されているユ
ニットに対する構成は式(5)に従う。
ちターゲット出力を学習アルゴリズムのために利用でき
る出力処理素子に対する構成を示す。希望の出力すなわ
ちターゲット出力を利用できないような隠されているユ
ニットに対する構成は式(5)に従う。
【0030】本発明を実施するためには、1つまたは複
数のパラメータを含むシステムの数学的モデルを必要と
する(図1)。システム識別ツールが意図されるプロセ
スを、モデルパラメータのある特定の割当に対して、数
学的モデルによる意図した用途に対して適切な確度でモ
デル化できると仮定している。また、全てのモデルパラ
メータに対する範囲を指定できることも仮定している。
この仮定は実際的な問題を課すとは予測されない。とい
うのは、極めて広い範囲を使用できるからである。遭遇
することがある或るパラメータ値を除外できるとして
も、ニューラルネットワークが強固であるために、それ
らのニューラルネットワークの確度の低下が小さくされ
るようである。簡単な場合には、またはターゲットプロ
セスについてほとんど知られていない場合には、ある範
囲を下限と上限で構成でき、その範囲内の全ての値は等
しい確率であると考えることができる。より複雑な場合
には、プロセスについての適切な知識が存在する場合に
は、範囲はより複雑なものとすることができ、その範囲
における確率分布は一様である必要はない。または単一
方式である必要もない。
数のパラメータを含むシステムの数学的モデルを必要と
する(図1)。システム識別ツールが意図されるプロセ
スを、モデルパラメータのある特定の割当に対して、数
学的モデルによる意図した用途に対して適切な確度でモ
デル化できると仮定している。また、全てのモデルパラ
メータに対する範囲を指定できることも仮定している。
この仮定は実際的な問題を課すとは予測されない。とい
うのは、極めて広い範囲を使用できるからである。遭遇
することがある或るパラメータ値を除外できるとして
も、ニューラルネットワークが強固であるために、それ
らのニューラルネットワークの確度の低下が小さくされ
るようである。簡単な場合には、またはターゲットプロ
セスについてほとんど知られていない場合には、ある範
囲を下限と上限で構成でき、その範囲内の全ての値は等
しい確率であると考えることができる。より複雑な場合
には、プロセスについての適切な知識が存在する場合に
は、範囲はより複雑なものとすることができ、その範囲
における確率分布は一様である必要はない。または単一
方式である必要もない。
【0031】ここで説明しているツールの開発と方法の
開発は2段階手順を有するニューラルネットワークアプ
ローチを基にしている。第1の段階においては、図1に
示すシステムの数学的モデルを訓練データを発生するた
めに利用される。数学的モデルはコンピュータプログラ
ムとして具体化される。訓練データは、システムモデル
へ与えられたステップ入力に対する開ループ応答を例を
含む。(インパルス入力関数またはランプ入力関数、あ
るいは任意の入力関数による等しい手順も利用でき
る。)各例は独特のパラメータセットで発生され、その
セット中の各値はパラメータに対して指定された範囲か
ら選択される。
開発は2段階手順を有するニューラルネットワークアプ
ローチを基にしている。第1の段階においては、図1に
示すシステムの数学的モデルを訓練データを発生するた
めに利用される。数学的モデルはコンピュータプログラ
ムとして具体化される。訓練データは、システムモデル
へ与えられたステップ入力に対する開ループ応答を例を
含む。(インパルス入力関数またはランプ入力関数、あ
るいは任意の入力関数による等しい手順も利用でき
る。)各例は独特のパラメータセットで発生され、その
セット中の各値はパラメータに対して指定された範囲か
ら選択される。
【0032】第2の段階においては、ネットワーク30
のような適切な種類のニューラルネットワークを、遅れ
パラメータθのような少なくとも1つのパラメータを識
別するツールへ変換するために、教授モードすなわち学
習モードで訓練データが加えられる。
のような適切な種類のニューラルネットワークを、遅れ
パラメータθのような少なくとも1つのパラメータを識
別するツールへ変換するために、教授モードすなわち学
習モードで訓練データが加えられる。
【0033】第2の段階を参照して、学習規則は「管理
される」学習であって、この学習においては、全ての訓
練入力に対する「希望の出力」が既知であると仮定して
いる。希望の挙動の例を提供することにより、ある特定
のタスクのためのニューラルネットワーク30のよう
な、適切に構成されたニューラルネットワークを訓練す
るために管理された学習を使用できる。
される」学習であって、この学習においては、全ての訓
練入力に対する「希望の出力」が既知であると仮定して
いる。希望の挙動の例を提供することにより、ある特定
のタスクのためのニューラルネットワーク30のよう
な、適切に構成されたニューラルネットワークを訓練す
るために管理された学習を使用できる。
【0034】ニューラルネットワークをベースとするシ
ステム識別の概念を、ここではプロトタイプ遅れ識別ツ
ールで具体化されると示されている。更に詳しくいえ
ば、それは、直線第1種プロセスモデルのためのプロセ
スの遅れの開ループ見積もりのためのニューラルネット
ワーク遅れ識別子である。
ステム識別の概念を、ここではプロトタイプ遅れ識別ツ
ールで具体化されると示されている。更に詳しくいえ
ば、それは、直線第1種プロセスモデルのためのプロセ
スの遅れの開ループ見積もりのためのニューラルネット
ワーク遅れ識別子である。
【0035】図1に示すシステムは、次式により、遅れ
のある直線第1種プロセスとしてモデル化できる。 dx(t)/dt=−(1/γp)x(t)+(Kp/γ
p)u(t−θ)・・・(6) ここに、x(t)は外囲器12内のプロセス温度応答、
γp はプロセスの時定数、Kp はプロセス利得、θはプ
ロセス遅れである。Kp ,γp そしてθはモデルのパラ
メータである。
のある直線第1種プロセスとしてモデル化できる。 dx(t)/dt=−(1/γp)x(t)+(Kp/γ
p)u(t−θ)・・・(6) ここに、x(t)は外囲器12内のプロセス温度応答、
γp はプロセスの時定数、Kp はプロセス利得、θはプ
ロセス遅れである。Kp ,γp そしてθはモデルのパラ
メータである。
【0036】モデル化方程式は直線または非直線の微分
方程式、または本発明の範囲内の代数多項方程式とする
ことができる。
方程式、または本発明の範囲内の代数多項方程式とする
ことができる。
【0037】前記第1の段階においては、図5に示すよ
うにプロセスモデル40を用いて訓練の例が発生され
る。所定の範囲内の値へ割り当てられているパラメータ
を有するプロセスモデルにステップ関数Sが与えられ
る。プロセス温度応答出力Rまたはx(t)がある所定
のレートでサンプルされ、結果としての実数値ベクトル
および時間遅れθのそれぞれの値が、図6に示すように
ニューラルネットワーク30に対する訓練入力として用
いられる。
うにプロセスモデル40を用いて訓練の例が発生され
る。所定の範囲内の値へ割り当てられているパラメータ
を有するプロセスモデルにステップ関数Sが与えられ
る。プロセス温度応答出力Rまたはx(t)がある所定
のレートでサンプルされ、結果としての実数値ベクトル
および時間遅れθのそれぞれの値が、図6に示すように
ニューラルネットワーク30に対する訓練入力として用
いられる。
【0038】図6はプロセス入力Sを示すが、ニューラ
ルネットワークの出力に影響を及ぼすのはSの変化する
値だけであるから、Sが一定である場合にはその入力S
を省くことができることを理解されるであろう。
ルネットワークの出力に影響を及ぼすのはSの変化する
値だけであるから、Sが一定である場合にはその入力S
を省くことができることを理解されるであろう。
【0039】識別は時間の絶対単位によるものではなく
て、サンプルによるものである。サンプリング率を変え
ることにより、識別できる(同じ訓練されたネットワー
クにより)遅れの範囲を制御できる。最も短い遅れがn
秒であることが知られているものとすると、ステップ入
力が与えられてからn秒後にサンプリングを開始でき
る。そうすると希望のネットワーク出力は(θ−n)で
あり、見積もられるプロセス遅れを得るために、訓練さ
れたネットワークの出力へnが加えられる。
て、サンプルによるものである。サンプリング率を変え
ることにより、識別できる(同じ訓練されたネットワー
クにより)遅れの範囲を制御できる。最も短い遅れがn
秒であることが知られているものとすると、ステップ入
力が与えられてからn秒後にサンプリングを開始でき
る。そうすると希望のネットワーク出力は(θ−n)で
あり、見積もられるプロセス遅れを得るために、訓練さ
れたネットワークの出力へnが加えられる。
【0040】システムを評価するための訓練およびオペ
レーションの数多くの状況が実行されている。われわれ
のシミュレーションは2つの種類に入る。第1に、広い
範囲のプロセスパラメータにわたって遅れ見積もりの誤
差を調べた。第2に、図7に示す構成をシミュレート
し、本発明の遅れ識別子を用いて達成できる改良した制
御を示した。下記の結果は15個の隠されたユニットを
有する3層ネットワークを採用した。
レーションの数多くの状況が実行されている。われわれ
のシミュレーションは2つの種類に入る。第1に、広い
範囲のプロセスパラメータにわたって遅れ見積もりの誤
差を調べた。第2に、図7に示す構成をシミュレート
し、本発明の遅れ識別子を用いて達成できる改良した制
御を示した。下記の結果は15個の隠されたユニットを
有する3層ネットワークを採用した。
【0041】そのようなシミュレーションの1つにおい
ては、ネットワーク30のための訓練データは6,00
0,000個のダイナミックに発生された例より成る。
考察したパラメータの範囲は、γp が10〜200秒、
θが0〜500秒、Kp が0.5〜1.5である。全て
の範囲に対して一様な分布を用いた。
ては、ネットワーク30のための訓練データは6,00
0,000個のダイナミックに発生された例より成る。
考察したパラメータの範囲は、γp が10〜200秒、
θが0〜500秒、Kp が0.5〜1.5である。全て
の範囲に対して一様な分布を用いた。
【0042】Kp 値の範囲についての訓練は、正しい値
を動作において利用できるならば、厳密には必要ではな
い。プロセスモデルが直線的であるから、プロセス出力
は容易に正規化できる。しかし、Kp の範囲についての
訓練がないと、このパラメータの値が小さく変化しても
遅れの見積もりに大きな誤差が含まれる結果になる。訓
練入力中のノイズは99%がプロセス出力値の範囲のプ
ラスマイナス5%以内に含まれるようなガウス分布に従
った(3標準偏差)。それは0と1の間に正規化されて
いた。ステップ入力が与えられた後で、プロセスの出力
は10秒ごとにサンプルされた。50個のサンプルが集
められて、ネットワークへの入力として用いられた。
を動作において利用できるならば、厳密には必要ではな
い。プロセスモデルが直線的であるから、プロセス出力
は容易に正規化できる。しかし、Kp の範囲についての
訓練がないと、このパラメータの値が小さく変化しても
遅れの見積もりに大きな誤差が含まれる結果になる。訓
練入力中のノイズは99%がプロセス出力値の範囲のプ
ラスマイナス5%以内に含まれるようなガウス分布に従
った(3標準偏差)。それは0と1の間に正規化されて
いた。ステップ入力が与えられた後で、プロセスの出力
は10秒ごとにサンプルされた。50個のサンプルが集
められて、ネットワークへの入力として用いられた。
【0043】プロセスモデル40による訓練データの発
生中に、50個のサンプルの各ベクトルは関連するパラ
メータγp 、θ、Kp の1組の値を有していた。各場合
に、それはネットワークの重みを調整するためのターゲ
ット値であった。
生中に、50個のサンプルの各ベクトルは関連するパラ
メータγp 、θ、Kp の1組の値を有していた。各場合
に、それはネットワークの重みを調整するためのターゲ
ット値であった。
【0044】ネットワーク30は50個の入力ユニット
(各サンプルに対して1つ)と、15個の隠されたユニ
ットと、1個の出力ユニット(遅れ見積もり)とを有し
ていた。学習レートパラメータηの値は、最初の100
0000回の訓練反復に対しては0.1であり、その後
は0.01であった。訓練後に、ネットワークを新しい
データ(これもランダムに発生された)についてテスト
した。テストは、遅れ識別の効果を、遅れの関数とし
て、γp の関数として、Kp の関数として、およびノイ
ズ量の関数と決定するために行った。たとえば5%のノ
イズ指数は、99%のガウスノイズ(プラスマイナス3
標準偏差)が、そのシミュレーションに対するプロセス
出力のプラスマイナス5%以内に入ったことを意味す
る。
(各サンプルに対して1つ)と、15個の隠されたユニ
ットと、1個の出力ユニット(遅れ見積もり)とを有し
ていた。学習レートパラメータηの値は、最初の100
0000回の訓練反復に対しては0.1であり、その後
は0.01であった。訓練後に、ネットワークを新しい
データ(これもランダムに発生された)についてテスト
した。テストは、遅れ識別の効果を、遅れの関数とし
て、γp の関数として、Kp の関数として、およびノイ
ズ量の関数と決定するために行った。たとえば5%のノ
イズ指数は、99%のガウスノイズ(プラスマイナス3
標準偏差)が、そのシミュレーションに対するプロセス
出力のプラスマイナス5%以内に入ったことを意味す
る。
【0045】図8〜11は各種のテスト結果を示す。そ
れらの各グラフは特定のパラメータの値の範囲にわたる
見積もり誤差を示す。残りのパラメータはそれの範囲の
中点またはそれの近くでは一定に保たれた。
れらの各グラフは特定のパラメータの値の範囲にわたる
見積もり誤差を示す。残りのパラメータはそれの範囲の
中点またはそれの近くでは一定に保たれた。
【0046】それらのテストを基にして、下記の観察を
行った。 ・現実的なノイズ量に対して、広い範囲の遅れおよびプ
ロセス時定数にわたって平均見積もり誤差は2.5%以
内である。 ・訓練範囲内のパラメータ値に対して、見積もり誤差は
小さい。1つの大きい例外がある。非常に小さい遅れに
対しては、100分率誤差は大きい。これは予測すべき
である。この場合におけるサンプルされたプロセス出力
は関連するデータをほとんど供給しない。一様でないサ
ンプリング範囲はこの問題を克服するようである。 ・いずれの場合にも、訓練範囲外のパラメータ値に対し
てさえも見積もり誤差は受け容れることができる。たと
えば、γp =280に対する平均誤差は4%より低い。
訓練されたネットワークの利得の2倍もの高い利得に対
しても、平均誤差はおよそ4%である。 ・見積もりはノイズに対して強い。25%のノイズに対
して平均誤差は約6.5%である。
行った。 ・現実的なノイズ量に対して、広い範囲の遅れおよびプ
ロセス時定数にわたって平均見積もり誤差は2.5%以
内である。 ・訓練範囲内のパラメータ値に対して、見積もり誤差は
小さい。1つの大きい例外がある。非常に小さい遅れに
対しては、100分率誤差は大きい。これは予測すべき
である。この場合におけるサンプルされたプロセス出力
は関連するデータをほとんど供給しない。一様でないサ
ンプリング範囲はこの問題を克服するようである。 ・いずれの場合にも、訓練範囲外のパラメータ値に対し
てさえも見積もり誤差は受け容れることができる。たと
えば、γp =280に対する平均誤差は4%より低い。
訓練されたネットワークの利得の2倍もの高い利得に対
しても、平均誤差はおよそ4%である。 ・見積もりはノイズに対して強い。25%のノイズに対
して平均誤差は約6.5%である。
【0047】ネットワーク30が訓練された後で、オン
ライン遅れ識別のためにそのネットワークを使用でき
る。ネットワークへの入力は今は実際の(シミュレート
されない)プロセス出力であるが、ネットワークの出力
は再び見積もり出力である。この遅れ見積もりは制御と
診断の少なくとも一方のために使用できる。たとえば、
プロセス制御器がスミス予測器またはその他の遅れ補償
技術を含んでいるとすると、遅れ見積もりはそれへの入
力として与えることができる。
ライン遅れ識別のためにそのネットワークを使用でき
る。ネットワークへの入力は今は実際の(シミュレート
されない)プロセス出力であるが、ネットワークの出力
は再び見積もり出力である。この遅れ見積もりは制御と
診断の少なくとも一方のために使用できる。たとえば、
プロセス制御器がスミス予測器またはその他の遅れ補償
技術を含んでいるとすると、遅れ見積もりはそれへの入
力として与えることができる。
【0048】図7は、ネットワーク30を具体化してい
る遅れ識別子50を、スミス予測器が組み合わされてい
るPID制御器へどのようにして適用できるかを示す。
遅れ見積もりを必要とする時は、制御ループはスイッチ
54を介して破られ、(小さい)ステップ入力の乱れが
ユニット52によりステップ入力発生器58を介してそ
れのプロセス56へ加えられる。その乱れに対するプロ
セス56の応答はサンプルされて、バッファ60に貯え
られる。十分な数のサンプルを受けたら、訓練されたニ
ューラルネットワーク30への入力としてサンプルのベ
クトル(適切に換算された)が用いられる。ネットワー
クの出力は後処理器62によりある後処理をされ、遅れ
見積もりθest を得るようにする。遅れ見積もりがスミ
ス予測器へ入力されると、スイッチ54を再び閉じて、
プロセスを閉ループ制御に戻すことができる。
る遅れ識別子50を、スミス予測器が組み合わされてい
るPID制御器へどのようにして適用できるかを示す。
遅れ見積もりを必要とする時は、制御ループはスイッチ
54を介して破られ、(小さい)ステップ入力の乱れが
ユニット52によりステップ入力発生器58を介してそ
れのプロセス56へ加えられる。その乱れに対するプロ
セス56の応答はサンプルされて、バッファ60に貯え
られる。十分な数のサンプルを受けたら、訓練されたニ
ューラルネットワーク30への入力としてサンプルのベ
クトル(適切に換算された)が用いられる。ネットワー
クの出力は後処理器62によりある後処理をされ、遅れ
見積もりθest を得るようにする。遅れ見積もりがスミ
ス予測器へ入力されると、スイッチ54を再び閉じて、
プロセスを閉ループ制御に戻すことができる。
【0049】遅れ識別の閉ループ制御に対する影響を調
べるために、図7のシミュレートされた構成を用いた。
シミュレーションのために第1種のプロセスと簡単な比
例制御器を用いた。プロセス遅れについて良く知ること
により非常に良い制御が行われることが判明した。
べるために、図7のシミュレートされた構成を用いた。
シミュレーションのために第1種のプロセスと簡単な比
例制御器を用いた。プロセス遅れについて良く知ること
により非常に良い制御が行われることが判明した。
【0050】プロセス遅れはまさに1つのプロセスパラ
メータである。時定数、利得等の見積もりは制御のため
にも求められるが、プロセス遅れが最も重要なパラメー
タであることが判明している。プロセス遅れにおける過
大見積もりまたは過小見積もりにより、プロセス時定数
またはプロセス利得における比例的に小さい見積もりよ
り悪い制御を行わせることがある。閉ループ識別
メータである。時定数、利得等の見積もりは制御のため
にも求められるが、プロセス遅れが最も重要なパラメー
タであることが判明している。プロセス遅れにおける過
大見積もりまたは過小見積もりにより、プロセス時定数
またはプロセス利得における比例的に小さい見積もりよ
り悪い制御を行わせることがある。閉ループ識別
【0051】システム識別ツールを開発するためのここ
で説明するやり方は極めて汎用性に富む。そのやり方
は、任意かつ全てのモデルパラメータを見積もるため、
および直線プロセスモデルと非直線プロセスモデルのた
めに、閉ループ識別または開ループ識別モデルに対して
使用できる。特定の用途に対しては簡単にすることが可
能である。たとえば、識別技術が開ループ識別であれ
ば、全ての訓練例に対して入力の乱れを同一にできる。
そうすると、それをネットワーク30への入力として供
給する必要はない。これに課される制約は、同じ入力の
乱れ、または(プロセスモデルが直線的であれば)その
乱れの換算されたものを動作中に使用せねばならないこ
とである。
で説明するやり方は極めて汎用性に富む。そのやり方
は、任意かつ全てのモデルパラメータを見積もるため、
および直線プロセスモデルと非直線プロセスモデルのた
めに、閉ループ識別または開ループ識別モデルに対して
使用できる。特定の用途に対しては簡単にすることが可
能である。たとえば、識別技術が開ループ識別であれ
ば、全ての訓練例に対して入力の乱れを同一にできる。
そうすると、それをネットワーク30への入力として供
給する必要はない。これに課される制約は、同じ入力の
乱れ、または(プロセスモデルが直線的であれば)その
乱れの換算されたものを動作中に使用せねばならないこ
とである。
【0052】ここで行っている本発明についての説明の
ほとんどは開ループシステム識別へ向けられている。す
なわち、入力をプロセスへ与えることができ、かつそれ
の応答を、帰還の混同効果なしに、観察できると仮定し
ている。しかし、簡単であるが、現実的な態様の閉ルー
プ遅れ識別も考察してきた。
ほとんどは開ループシステム識別へ向けられている。す
なわち、入力をプロセスへ与えることができ、かつそれ
の応答を、帰還の混同効果なしに、観察できると仮定し
ている。しかし、簡単であるが、現実的な態様の閉ルー
プ遅れ識別も考察してきた。
【0053】本発明の要旨は、プロセス入力/出力から
の関数を、パラメータ値見積もりに近似させることであ
る。一般的な閉ループ識別に対しては、連続して(およ
び予測されないように)変化する入力が与えられても見
積もりを行わねばならない。原理的には、ネットワーク
をこのケースに対しても同様に訓練できない理由はない
ようである。ニューラルネットワークを用いて、混とん
たる時系列のように複雑な関数を近似した。閉ループ制
御されるプロセスのシミュレーションを使用できる。
の関数を、パラメータ値見積もりに近似させることであ
る。一般的な閉ループ識別に対しては、連続して(およ
び予測されないように)変化する入力が与えられても見
積もりを行わねばならない。原理的には、ネットワーク
をこのケースに対しても同様に訓練できない理由はない
ようである。ニューラルネットワークを用いて、混とん
たる時系列のように複雑な関数を近似した。閉ループ制
御されるプロセスのシミュレーションを使用できる。
【0054】制約された態様の閉ループ識別と、「バン
バン(bang−bang)」制御の下にある遅れ制御
について説明してきた。閉ループバンバン制御において
は、プロセスをオン・オフできる。出力が上限を越える
たびにプロセスはオフにされ、出力が下限以下になるた
びにプロセスはオンにされる。バンバン制御は、たとえ
ばHVACシステムにおけるように、非常に正確な制御
が求められない時に、一般に用いられる。
バン(bang−bang)」制御の下にある遅れ制御
について説明してきた。閉ループバンバン制御において
は、プロセスをオン・オフできる。出力が上限を越える
たびにプロセスはオフにされ、出力が下限以下になるた
びにプロセスはオンにされる。バンバン制御は、たとえ
ばHVACシステムにおけるように、非常に正確な制御
が求められない時に、一般に用いられる。
【0055】バンバン制御の下における遅れ識別のため
に、プロセスがオンにされた時に出力サンプルの収集が
開始されると仮定する。所定数のサンプルが集められた
後で見積もりが行われる。このシナリオが与えられる
と、開ループ遅れ識別とバンバン遅れ識別の間にはただ
1つの大きな差が存在する。前者の場合には、ステップ
入力が与えられた時から遅れがなくなるまで、プロセス
は一定の値(ノイズを除く)をとると仮定される。バン
バンの場合には、プロセスの出力は遅れの間になくな
る。なくなる応答と上昇する応答は種々の力学により支
配できる。
に、プロセスがオンにされた時に出力サンプルの収集が
開始されると仮定する。所定数のサンプルが集められた
後で見積もりが行われる。このシナリオが与えられる
と、開ループ遅れ識別とバンバン遅れ識別の間にはただ
1つの大きな差が存在する。前者の場合には、ステップ
入力が与えられた時から遅れがなくなるまで、プロセス
は一定の値(ノイズを除く)をとると仮定される。バン
バンの場合には、プロセスの出力は遅れの間になくな
る。なくなる応答と上昇する応答は種々の力学により支
配できる。
【0056】バンバン制御の下にあるプロセスの遅れを
識別するためにネットワークを訓練した。「オン」プロ
セスと「オフ」プロセスは、独立した(したがって異な
る)時定数を有する第1種のプロセスであると仮定し
た。プロセス入力は教育サンプルの持続中は再び一定で
あって、ネットワークへ供給されなかった。100,0
00回の反復で約7%の平均誤差率を達成した。ネット
ワークは開ループ遅れ識別に対するものよりも非常に速
く収束し、比較的長いシミュレーションにより誤差率が
比較的低くなると予測する。バンバン閉ループの場合に
性能が良いことはあまり驚くことではない。下降カーブ
と上昇カーブの間の移行を検出することは、一定のカー
ブと上昇カーブの間の移行の検出よりも容易である。
識別するためにネットワークを訓練した。「オン」プロ
セスと「オフ」プロセスは、独立した(したがって異な
る)時定数を有する第1種のプロセスであると仮定し
た。プロセス入力は教育サンプルの持続中は再び一定で
あって、ネットワークへ供給されなかった。100,0
00回の反復で約7%の平均誤差率を達成した。ネット
ワークは開ループ遅れ識別に対するものよりも非常に速
く収束し、比較的長いシミュレーションにより誤差率が
比較的低くなると予測する。バンバン閉ループの場合に
性能が良いことはあまり驚くことではない。下降カーブ
と上昇カーブの間の移行を検出することは、一定のカー
ブと上昇カーブの間の移行の検出よりも容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のパラメータ識別ツールを用いて、時間
遅れパラメータのようなパラメータを識別できる従来の
加熱装置の概略表現を示す。
遅れパラメータのようなパラメータを識別できる従来の
加熱装置の概略表現を示す。
【図2】図1に示す加熱装置の温度を制御する従来の閉
ループ温度制御装置を示す。
ループ温度制御装置を示す。
【図3】システム識別ツールとして使用するために、本
発明に従って訓練できるニューラルネットワークを示す
略図である。
発明に従って訓練できるニューラルネットワークを示す
略図である。
【図4】図3のニューラルネットワークのために使用で
きる従来のアダライン(adaline)型処理素子を
示すブロック図である。
きる従来のアダライン(adaline)型処理素子を
示すブロック図である。
【図5】図3に示すネットワークを訓練するための訓練
モデルを発生するためのプロセスモデルを使用するため
の装置を示すブロック図である。
モデルを発生するためのプロセスモデルを使用するため
の装置を示すブロック図である。
【図6】図3に示すネットワークを訓練するための訓練
例を用いる装置を示すブロック図である。
例を用いる装置を示すブロック図である。
【図7】あるプロセスの時間遅れ識別のためのシステム
識別ツールとして機能させるために訓練されたニューラ
ルネットワークの使用を示すブロック図である。
識別ツールとして機能させるために訓練されたニューラ
ルネットワークの使用を示すブロック図である。
【図8】遅れ識別における誤差を時定数の関数として示
すグラフである。
すグラフである。
【図9】遅れ識別における誤差を時間遅れの関数として
示すグラフである。
示すグラフである。
【図10】遅れ識別における誤差をプロセス利得の関数
として示すグラフである。
として示すグラフである。
【図11】遅れ識別における誤差のノイズの関数として
のグラフである。
のグラフである。
10 加熱装置 12 外囲器 14 導管手段 20 閉ループ温度制御装置 22 サーモスタット 24 オン/オフスイッチ 30 ニューラルネットワーク 32,36 処理装置 33 処理装置の隠された層 40 処理モデル 50 PID制御器 56 プロセス 58 ステップ入力発生器 60 サンプルバッファ 62 後処理器
Claims (2)
- 【請求項1】 m個のパラメータp1,p2・・・pm を
有する方程式によりモデル化されるプロセスの少くとも
1つのパラメータを識別するツールを開発する方法にお
いて:各前記m個のパラメータの範囲を決定する過程
と;コンピュータプログラムを介して前記方程式をモデ
ル化する過程と; (1)前記それぞれの範囲内から前記パラメータの選択
された値と、(2)前記パラメータの前記選択された値
が用いられた時に、前記プログラムから生ずるプロセス
出力データと、をおのおの有する1組の訓練例を発生す
るために前記プログラムを利用する過程と; (1)前記ネットワークへの入力が、各前記訓練例に対
して、少くとも前記プロセス出力データのそれぞれの値
を含み、(2)前記ネットワークの出力が、各前記訓練
例に対して、前記パラメータの前記選択された値の少く
とも1つを含む、ように人工ニューラルネットワークを
訓練するために前記訓練例のセットを用いる過程と;を
備えることを特徴とするm個のパラメータを有する方程
式によりモデル化されるプロセスの少くとも1つのパラ
メータを識別するツールを開発する方法。 - 【請求項2】 x(t)をシステムの応答、γp をシス
テムの時定数パラメータ、Kp をシステムの利得パラメ
ータ、θをシステムの遅延パラメータとして、方程式 dx(t)/dt=−(1/γp)x(t)+(Kp/γ
p)u(t−θ) によりモデル化できる前記システムのパラメータを識別
するためのニューラルネットワークツールを製造する方
法において:入力端子手段と、出力端子手段と、ターゲ
ット設定端子手段とを含み、かつ、処理素子と、それら
の素子のうちのいくつかの素子出力端子を前記素子のう
ちの他の素子の入力端子へ接続する調整可能な重みとの
組み合わせを有するニューラルネットワークを設ける過
程と;前記重みを調整するために前記ネットワークへ学
習アルゴリズムオペレーション手段を提供する過程と;
前記方程式のモデルを作成し、それぞれの所定の範囲内
の前記パラメータの選択された値と、前記x(t)であ
る結果応答とをおのおのが有する、前記ニューラルネッ
トワークのための訓練データのセットを発生するために
前記モデルを利用する過程と;前記訓練データセットを
前記ニューラルネットワークへ順次加える過程と;を備
え、 前記出力端子手段における出力は、前記ターゲット設定
端子手段へ加えられるターゲット値へそれぞれ収束する
ためにバイアスされ、 前記応答を有する各前記セットは前記入力端子手段へ加
えられ、前記パラメータの前記値は前記ターゲット設定
端子手段へ加えられることを特徴とする方程式 dx(t)/dt=−(1/γp)x(t)+(Kp/γ
p)u(t−θ) によりモデル化できるニューラルネットワークツールを
製造する方法。
Applications Claiming Priority (2)
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