JPH0628017B2 - 打鍵案内装置つきキ−ボ−ド - Google Patents
打鍵案内装置つきキ−ボ−ドInfo
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- JPH0628017B2 JPH0628017B2 JP4157612A JP15761292A JPH0628017B2 JP H0628017 B2 JPH0628017 B2 JP H0628017B2 JP 4157612 A JP4157612 A JP 4157612A JP 15761292 A JP15761292 A JP 15761292A JP H0628017 B2 JPH0628017 B2 JP H0628017B2
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- recess
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- 210000003811 finger Anatomy 0.000 claims description 11
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワ−プロなどのキ−ボ−
ドに打鍵案内装置を設けたものであり、打鍵操作の未熟
な者でも、キ−ボ−ドを見ないで打鍵(通称ブラインド
打ち)することを可能にするとともに、キ−ボ−ド全体
の平面図上の寸法を標準品よりも縮小して設計すること
を可能にするものである。
ドに打鍵案内装置を設けたものであり、打鍵操作の未熟
な者でも、キ−ボ−ドを見ないで打鍵(通称ブラインド
打ち)することを可能にするとともに、キ−ボ−ド全体
の平面図上の寸法を標準品よりも縮小して設計すること
を可能にするものである。
【0002】
【従来技術】キ−ボ−ドを打鍵し易いように色分けして
着色し、指を案内するものとしては例えば、実開昭56
−85858、実開昭59−164740などが知られ
ている。けれども、色を見て位置を知るのではブライン
ド打ちは不可能である。キ−ボ−ドを見ないで打鍵する
場合には腕の誤動作(揺れ)によって打鍵違いを生じ、
特に未熟の者の場合に著しく、また、キ−ボ−ド全体の
寸法は縮小して小型化することができない。
着色し、指を案内するものとしては例えば、実開昭56
−85858、実開昭59−164740などが知られ
ている。けれども、色を見て位置を知るのではブライン
ド打ちは不可能である。キ−ボ−ドを見ないで打鍵する
場合には腕の誤動作(揺れ)によって打鍵違いを生じ、
特に未熟の者の場合に著しく、また、キ−ボ−ド全体の
寸法は縮小して小型化することができない。
【0003】
【解決しようとする課題】本発明は上述のような視覚に
頼らないで指先を案内し、未熟な者でもキ−ボ−ドを見
ないで打鍵(ブラインド打ち)できることを可能にする
とともに、小型化されたキ−ボ−ドを得ることを目標と
するものである。
頼らないで指先を案内し、未熟な者でもキ−ボ−ドを見
ないで打鍵(ブラインド打ち)できることを可能にする
とともに、小型化されたキ−ボ−ドを得ることを目標と
するものである。
【0004】
【解決するための手段】本発明は上記目的を解決するた
めに、多数のキ−を保持するキ−ボ−ド本体と、このキ
−ボ−ド本体に保持される多数のキ−とからなるキ−ボ
−ドにおいて、左親指の指先を受容できる形状の凹所
と、右親指の指先を受容できる形状の凹所とを上記キ−
ボ−ド本体にに設け、上記凹所の位置は、左の人差し指
をキ−Fに置いたとき親指の指先が位置する位置、およ
び右の人差し指をキ−Jに置いたとき親指の指先が位置
する位置であるように、それぞれの上記凹所を位置させ
て設けたものである。また、上記キ−ボ−ドは、平面図
上の寸法を標準品よりも縮小された寸法に設定されたも
のである。
めに、多数のキ−を保持するキ−ボ−ド本体と、このキ
−ボ−ド本体に保持される多数のキ−とからなるキ−ボ
−ドにおいて、左親指の指先を受容できる形状の凹所
と、右親指の指先を受容できる形状の凹所とを上記キ−
ボ−ド本体にに設け、上記凹所の位置は、左の人差し指
をキ−Fに置いたとき親指の指先が位置する位置、およ
び右の人差し指をキ−Jに置いたとき親指の指先が位置
する位置であるように、それぞれの上記凹所を位置させ
て設けたものである。また、上記キ−ボ−ドは、平面図
上の寸法を標準品よりも縮小された寸法に設定されたも
のである。
【0005】
【作用】本発明は上述のように視覚に頼らないで指先を
案内し、従来のようにヒトの肩を支点とする腕の運動に
頼らないので、未熟な者でもキ−ボ−ドを見ないで打鍵
(ブラインド打ち)することができる。また、ヒトの肩
を支点とする腕の運動に頼らないので、キ−ボ−ドを小
型化することができる。
案内し、従来のようにヒトの肩を支点とする腕の運動に
頼らないので、未熟な者でもキ−ボ−ドを見ないで打鍵
(ブラインド打ち)することができる。また、ヒトの肩
を支点とする腕の運動に頼らないので、キ−ボ−ドを小
型化することができる。
【0006】
【実施例】図1〜図4は本発明の実施例を示し、キ−ボ
−ド本体1にはA〜Zなどで表示される多数のキ−が配
列され、保持されている。キ−ボ−ド本体1には後述す
る位置に左右2個の打鍵案内用の凹所3が設けられてい
る。この凹所3は図2に示すように、それぞれに左指
先、右指先を保持できるような凹型、例えば図2に示し
た半月状の断面で形成された皿状の凹型とし、親指先を
支えて親指の位置決めを行う。このような凹型の断面
は、上記半月状のほか、U字状、V字状、角溝状など、
凹部を形成できる形状であればよい。若干の不便を我慢
するならば、L字状のようなものでも親指の位置決めを
行うことができる。この場合、L字はV字が傾いたもの
として作用する。使用上の利便からは、皿状のものを親
指先に順応させて若干傾けたものが最も好ましい。皿状
であれば親指先が自然に載り、それが親指先に向けて傾
いていれば、長時間の使用にも疲れを感じることが少な
い利点がある。なお、ここでいう凹部とはキ−ボ−ド本
体1よりも低いという意味でなく、図2に示すように、
凹部3はキ−ボ−ド本体1よりも高所に位置してもよ
く、周囲の全部または一部が凸部でであって中央部を囲
み、従って中央部が凹所として機能するような形状であ
ればよい。なお、凹所3は必ずしも平面図上で円形にす
る必要はない。図3は皿状の凹所を長円状の皿にした例
である。
−ド本体1にはA〜Zなどで表示される多数のキ−が配
列され、保持されている。キ−ボ−ド本体1には後述す
る位置に左右2個の打鍵案内用の凹所3が設けられてい
る。この凹所3は図2に示すように、それぞれに左指
先、右指先を保持できるような凹型、例えば図2に示し
た半月状の断面で形成された皿状の凹型とし、親指先を
支えて親指の位置決めを行う。このような凹型の断面
は、上記半月状のほか、U字状、V字状、角溝状など、
凹部を形成できる形状であればよい。若干の不便を我慢
するならば、L字状のようなものでも親指の位置決めを
行うことができる。この場合、L字はV字が傾いたもの
として作用する。使用上の利便からは、皿状のものを親
指先に順応させて若干傾けたものが最も好ましい。皿状
であれば親指先が自然に載り、それが親指先に向けて傾
いていれば、長時間の使用にも疲れを感じることが少な
い利点がある。なお、ここでいう凹部とはキ−ボ−ド本
体1よりも低いという意味でなく、図2に示すように、
凹部3はキ−ボ−ド本体1よりも高所に位置してもよ
く、周囲の全部または一部が凸部でであって中央部を囲
み、従って中央部が凹所として機能するような形状であ
ればよい。なお、凹所3は必ずしも平面図上で円形にす
る必要はない。図3は皿状の凹所を長円状の皿にした例
である。
【0007】凹所3を設ける位置について述べる。凹所
3はキ−ボ−ド本体の手前部分に設けるが、図1のよう
にキ−領域の一部に、キ−なし領域2を設けて凹所3を
形成してもよく、または図4のようにキ−領域を避け
て、欄外のような外枠部4に凹所3を設けてもよい。凹
所3の位置決めについては次項で詳しく述べる。
3はキ−ボ−ド本体の手前部分に設けるが、図1のよう
にキ−領域の一部に、キ−なし領域2を設けて凹所3を
形成してもよく、または図4のようにキ−領域を避け
て、欄外のような外枠部4に凹所3を設けてもよい。凹
所3の位置決めについては次項で詳しく述べる。
【0008】凹所3の位置決め、および動作について説
明する。図5は図4の実施例を用いる場合の動作を示
し、左の人差し指をキ−Fに置いたとき親指の指先が位
置する位置に左側の凹所3(図4)を設け、右の人差し
指をキ−Jに置いたとき親指の指先が位置する位置に右
側の凹所3(図4)を設ける。この説明は可逆的に説明
してもよく、左右の凹所3に親指先を置いたときに人差
し指がFとJに位置するように、左右の凹所3を位置さ
せると説明してもよい。いずれの説明によっても凹所3
とキ−F、キ−Jの相互の位置関係が説明される。こよ
うに位置決めして設置された左右の凹所3に対し、それ
ぞれ左右の親指の指先を載せ、次の動作を行う。
明する。図5は図4の実施例を用いる場合の動作を示
し、左の人差し指をキ−Fに置いたとき親指の指先が位
置する位置に左側の凹所3(図4)を設け、右の人差し
指をキ−Jに置いたとき親指の指先が位置する位置に右
側の凹所3(図4)を設ける。この説明は可逆的に説明
してもよく、左右の凹所3に親指先を置いたときに人差
し指がFとJに位置するように、左右の凹所3を位置さ
せると説明してもよい。いずれの説明によっても凹所3
とキ−F、キ−Jの相互の位置関係が説明される。こよ
うに位置決めして設置された左右の凹所3に対し、それ
ぞれ左右の親指の指先を載せ、次の動作を行う。
【0009】従来のキ−ボ−ドにおいては、図5に示し
た腕6は図示しない肩を支点として支持されていて、肩
から指先までの距離が例えば70cmほどあり、指先は常
に不安定な状態に(宙ぶらりんに)保持されている。と
ころが本発明のキ−ボ−ドを用いて、左の親指の先端を
左の凹所3の中に載せてみると、人差し指は自然にキ−
Fに位置し、右の親指の先端を右の凹所3の中に載せて
みると、人差し指は自然にキ−Jに位置する。この場
合、腕6は位置決めに大きく貢献することはなく宙ぶら
りんでもよく、親指が皿状の凹所3の中に自然に受容さ
れて位置決めが行われ、位置決めの動作は親指が主役と
なって行われることになる。親指と人差し指との距離
は、僅かに10cm程度であり、前述の肩から指先までの
70cmに比べて格段に短く、それだけ位置決めが安定
し、キ−を見ないで打鍵(ブラインド打ち)しても打ち
損なって外れることがない。このように、キ−Fとキ−
Jとを確実に迅速にブラインド打ちできることを確認し
た上で、これを基礎にして次に述べる他のキ−の打鍵に
移る。
た腕6は図示しない肩を支点として支持されていて、肩
から指先までの距離が例えば70cmほどあり、指先は常
に不安定な状態に(宙ぶらりんに)保持されている。と
ころが本発明のキ−ボ−ドを用いて、左の親指の先端を
左の凹所3の中に載せてみると、人差し指は自然にキ−
Fに位置し、右の親指の先端を右の凹所3の中に載せて
みると、人差し指は自然にキ−Jに位置する。この場
合、腕6は位置決めに大きく貢献することはなく宙ぶら
りんでもよく、親指が皿状の凹所3の中に自然に受容さ
れて位置決めが行われ、位置決めの動作は親指が主役と
なって行われることになる。親指と人差し指との距離
は、僅かに10cm程度であり、前述の肩から指先までの
70cmに比べて格段に短く、それだけ位置決めが安定
し、キ−を見ないで打鍵(ブラインド打ち)しても打ち
損なって外れることがない。このように、キ−Fとキ−
Jとを確実に迅速にブラインド打ちできることを確認し
た上で、これを基礎にして次に述べる他のキ−の打鍵に
移る。
【0010】上述のように、FとJとが確実にブライン
ド打ちできると、このキ−に近接するR、U、M、Vの
4文字で囲まれた12個のキ−は、FとJとの近接キ−
であるから盲目状態で打鍵することができる。
ド打ちできると、このキ−に近接するR、U、M、Vの
4文字で囲まれた12個のキ−は、FとJとの近接キ−
であるから盲目状態で打鍵することができる。
【0011】次に、他のキ−について述べる。親指を凹
所3に載せると、中指は自然にキ−Dとキ−Kとに位置
するので、Dの上のE、Dの下のC、Kの上のI、Kの
下の、の4個のキ−を含めて6個のキ−が盲目的に打鍵
することができ、前項の12個のキ−と合わせて合計1
8個のキ−を盲目的に打鍵することができる。
所3に載せると、中指は自然にキ−Dとキ−Kとに位置
するので、Dの上のE、Dの下のC、Kの上のI、Kの
下の、の4個のキ−を含めて6個のキ−が盲目的に打鍵
することができ、前項の12個のキ−と合わせて合計1
8個のキ−を盲目的に打鍵することができる。
【0012】上記18個のキ−のほかに、説明しないキ
−が残っているが、親指を保持する凹所3から遠くない
距離(例えば10cm以内)にアルファベット用のキ−が
存在しているので、前述の説明のように、親指の位置か
ら類推して盲目的に、的確に打鍵することができる。
実験の結果によると、本発明の打鍵案内装置つきキ−ボ
−ドを使用しない従来の方法に比べて、初心者を著しく
早く上達させることができた。その理由として考えられ
ることは、従来の方法では、肩から指先までの距離が例
えば70cmほどあり、指先は常に不安定な状態に(宙ぶ
らりんに)保持されているのに反し、本発明では位置決
めの主役となる親指と人差し指などとの距離は、僅かに
10cm程度であって正確に位置決めされ、それだけ位置
決めに誤差がなく、キ−を見ないで打鍵(ブラインド打
ち)しても打ち損なって外れることがないという効果が
得られたものと推定できる。
−が残っているが、親指を保持する凹所3から遠くない
距離(例えば10cm以内)にアルファベット用のキ−が
存在しているので、前述の説明のように、親指の位置か
ら類推して盲目的に、的確に打鍵することができる。
実験の結果によると、本発明の打鍵案内装置つきキ−ボ
−ドを使用しない従来の方法に比べて、初心者を著しく
早く上達させることができた。その理由として考えられ
ることは、従来の方法では、肩から指先までの距離が例
えば70cmほどあり、指先は常に不安定な状態に(宙ぶ
らりんに)保持されているのに反し、本発明では位置決
めの主役となる親指と人差し指などとの距離は、僅かに
10cm程度であって正確に位置決めされ、それだけ位置
決めに誤差がなく、キ−を見ないで打鍵(ブラインド打
ち)しても打ち損なって外れることがないという効果が
得られたものと推定できる。
【0013】一般に、市販品ではキ−は20度(図4、
角α)傾斜して配列されている。その結果、傾斜によっ
て中心から左右に遠ざかったキ−が存在している。これ
は好ましいことではない。けれども、ヒトはそれに順応
して使用している。この現状を改めて、キ−を傾斜させ
ずに配列してもよく、または暫定的に傾斜角αを10度
にするなど、傾斜を少なくしてもよい。上述のように、
市販のキ−ボ−ドのキ−の配列は上下に正確な配列でな
く、傾斜して左右に遠いキ−が存在しているが、それで
もヒトはそれに順応して使用しているように、凹所3の
位置決定には若干の誤差を許容してもよく、何らかの理
由がある場合など、凹所3は理論上の位置から若干ズレ
た位置であってもよく、結果として上述の[0008]
〜[0009]で述べた操作ができる位置であれば、凹
所3に関しては若干の位置誤差は許容してもよい、
角α)傾斜して配列されている。その結果、傾斜によっ
て中心から左右に遠ざかったキ−が存在している。これ
は好ましいことではない。けれども、ヒトはそれに順応
して使用している。この現状を改めて、キ−を傾斜させ
ずに配列してもよく、または暫定的に傾斜角αを10度
にするなど、傾斜を少なくしてもよい。上述のように、
市販のキ−ボ−ドのキ−の配列は上下に正確な配列でな
く、傾斜して左右に遠いキ−が存在しているが、それで
もヒトはそれに順応して使用しているように、凹所3の
位置決定には若干の誤差を許容してもよく、何らかの理
由がある場合など、凹所3は理論上の位置から若干ズレ
た位置であってもよく、結果として上述の[0008]
〜[0009]で述べた操作ができる位置であれば、凹
所3に関しては若干の位置誤差は許容してもよい、
【0014】以上の各実施例を通じて、本発明を実施す
ることによって打鍵が著しく正確になるので、キ−ボ−
ドの寸法(キ−の寸法を含む)を縮小することができ
る。ことにキ−の前後距離が縮小できると、短い指でも
遠いキ−に到達し易い。また、キ−ボ−ドを縮小して小
型化し、携帯に便利なワ−プロを実現させることができ
る。
ることによって打鍵が著しく正確になるので、キ−ボ−
ドの寸法(キ−の寸法を含む)を縮小することができ
る。ことにキ−の前後距離が縮小できると、短い指でも
遠いキ−に到達し易い。また、キ−ボ−ドを縮小して小
型化し、携帯に便利なワ−プロを実現させることができ
る。
【0015】
【効果】従来のキ−ボ−ドのように肩を支点とした宙に
浮いた腕を基準に指先を位置決めせず、例えば10cmの
近距離の打鍵案内用の凹所にある親指を支点として指先
を位置決めするので、指先運動に誤差が少なく、初心者
でもキ−ボ−ドを見ないで打鍵することができる。ま
た、打鍵が正確にできるため、キ−ボ−ドの寸法を縮小
して小型化することが可能になり、携帯に便利なワ−プ
ロを実現させることができる。
浮いた腕を基準に指先を位置決めせず、例えば10cmの
近距離の打鍵案内用の凹所にある親指を支点として指先
を位置決めするので、指先運動に誤差が少なく、初心者
でもキ−ボ−ドを見ないで打鍵することができる。ま
た、打鍵が正確にできるため、キ−ボ−ドの寸法を縮小
して小型化することが可能になり、携帯に便利なワ−プ
ロを実現させることができる。
図1は本発明の実施例のキ−ボ−ドの平面図である。図
2は図1に示した矢印部分の断面図である。図3は本発
明の他の実施例のキ−ボ−ドの平面図である。図4は本
発明の他の実施例のキ−ボ−ドの平面図である。図5は
図4に示した実施例のキ−ボ−ドを用いた操作の説明図
である。 1 キ−ボ−ド本体 2 キ−なし領域 3 凹所 4 キ−ボ−ド本体1の外枠部 6 腕
2は図1に示した矢印部分の断面図である。図3は本発
明の他の実施例のキ−ボ−ドの平面図である。図4は本
発明の他の実施例のキ−ボ−ドの平面図である。図5は
図4に示した実施例のキ−ボ−ドを用いた操作の説明図
である。 1 キ−ボ−ド本体 2 キ−なし領域 3 凹所 4 キ−ボ−ド本体1の外枠部 6 腕
Claims (2)
- 【請求項1】 多数のキ−を保持するキ−ボ−ド本体
と、このキ−ボ−ド本体に保持される多数のキ−とから
なるキ−ボ−ドにおいて、 左親指の指先を受容できる形状の凹所と、右親指の指先
を受容できる形状の凹所とを上記キ−ボ−ド本体にに設
け、 上記凹所の位置は、左の人差し指をキ−Fに置いたとき
親指の指先が位置する位置、および、右の人差し指をキ
−Jに置いたとき親指の指先が位置する位置であるよう
に、それぞれの上記凹所を位置させて設けたことを特徴
とする打鍵案内装置つきキ−ボ−ド。 - 【請求項2】 上記キ−ボ−ドは、平面図上においてそ
の寸法が標準品よりも縮小された寸法に設定されている
ことを特徴とする請求項1に記載の打鍵案内装置つきキ
−ボ−ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157612A JPH0628017B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 打鍵案内装置つきキ−ボ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4157612A JPH0628017B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 打鍵案内装置つきキ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612162A JPH0612162A (ja) | 1994-01-21 |
| JPH0628017B2 true JPH0628017B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=15653538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4157612A Expired - Lifetime JPH0628017B2 (ja) | 1992-05-25 | 1992-05-25 | 打鍵案内装置つきキ−ボ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628017B2 (ja) |
-
1992
- 1992-05-25 JP JP4157612A patent/JPH0628017B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612162A (ja) | 1994-01-21 |
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