JPH0628054B2 - 日本語ワードプロセッサのキーボード - Google Patents
日本語ワードプロセッサのキーボードInfo
- Publication number
- JPH0628054B2 JPH0628054B2 JP58230383A JP23038383A JPH0628054B2 JP H0628054 B2 JPH0628054 B2 JP H0628054B2 JP 58230383 A JP58230383 A JP 58230383A JP 23038383 A JP23038383 A JP 23038383A JP H0628054 B2 JPH0628054 B2 JP H0628054B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keys
- character input
- kana
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/53—Processing of non-Latin text
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、かな漢字変換方式の日本語ワードプロセッサ
のキーボードに係り、とくにかな及び文章記号を入力す
るためのキー(以下文字入力キーと称する)を合理的に
配列して、入力操作を容易かつ迅速に行うことを可能と
したキーボードに関する。
のキーボードに係り、とくにかな及び文章記号を入力す
るためのキー(以下文字入力キーと称する)を合理的に
配列して、入力操作を容易かつ迅速に行うことを可能と
したキーボードに関する。
(従来の技術) ワードプロセッサにおいては、キーの操作性がかなつづ
りの入力速度を支配するものであるところから、従来か
ら各種のキー配列が案出されている。
りの入力速度を支配するものであるところから、従来か
ら各種のキー配列が案出されている。
たとえば、JISカナ配列は、48個の文字入力キーを
上下4段に配列し、1個の文字入力キーでかな1字を入
力するようにしているが、かなつづりの入力に必要な文
字数は、現代かな遣いに必要なかなだけでも81個に達
しており、すべてを1個の文字入力キーに割り振ること
ができないために、小文字かな(たとえば、ゃ、ゅ、
ょ、っ)は、シフトキーと、すでに別のかなが割り振ら
れている文字入力キー(この場合はや、ゆ、よ、つ)と
を、同時に押すことによって、そして濁音かな(たとえ
ば、が、ざ、だ、ば)あるいは半濁音かな(たとえば、
ぱ)は、それぞれに対応する清音かな(この場合は、
か、さ、た、は、あるいは、は)の文字入力キーと濁点
キーあるいは半濁音点キーとを、同時に押すことによっ
て、それぞれ入力するようにしている。
上下4段に配列し、1個の文字入力キーでかな1字を入
力するようにしているが、かなつづりの入力に必要な文
字数は、現代かな遣いに必要なかなだけでも81個に達
しており、すべてを1個の文字入力キーに割り振ること
ができないために、小文字かな(たとえば、ゃ、ゅ、
ょ、っ)は、シフトキーと、すでに別のかなが割り振ら
れている文字入力キー(この場合はや、ゆ、よ、つ)と
を、同時に押すことによって、そして濁音かな(たとえ
ば、が、ざ、だ、ば)あるいは半濁音かな(たとえば、
ぱ)は、それぞれに対応する清音かな(この場合は、
か、さ、た、は、あるいは、は)の文字入力キーと濁点
キーあるいは半濁音点キーとを、同時に押すことによっ
て、それぞれ入力するようにしている。
そのために、各指が受け持つ文字入力キーの数が多くて
指の動かし方が激しいこと、特に横方向に動かすことの
むずかしい小指に大きな負担を強いていること、指が届
きにくい第4段のキーを押すために手に平全体を前後に
動かす必要があること、かなの出現度数に対して各指、
各段の使用率が適当でなく偏りが大きいこと、同じ手を
連続して使う率が高いことなどの問題がある。中でも、
段を飛び越して連続して押す場合(第1段から第3段あ
るいは第4段へ、第2段から第4段への方向、及びそれ
らの逆方向)が多いこと、機能キーを文字入力キーのキ
ーボードの周辺の位置あるいは離れた位置に配置してい
るために、機能キーを操作するために手の平を大きく移
動させ、また、各指を文字入力キーのキーボード上の正
しい位置(ホームポジション)に復帰させるための時間
的なロスが大きいこと、さらには動きの鈍い親指にも複
数個の機能キーを受け持たせていることなどから、操作
性が極度に悪い。
指の動かし方が激しいこと、特に横方向に動かすことの
むずかしい小指に大きな負担を強いていること、指が届
きにくい第4段のキーを押すために手に平全体を前後に
動かす必要があること、かなの出現度数に対して各指、
各段の使用率が適当でなく偏りが大きいこと、同じ手を
連続して使う率が高いことなどの問題がある。中でも、
段を飛び越して連続して押す場合(第1段から第3段あ
るいは第4段へ、第2段から第4段への方向、及びそれ
らの逆方向)が多いこと、機能キーを文字入力キーのキ
ーボードの周辺の位置あるいは離れた位置に配置してい
るために、機能キーを操作するために手の平を大きく移
動させ、また、各指を文字入力キーのキーボード上の正
しい位置(ホームポジション)に復帰させるための時間
的なロスが大きいこと、さらには動きの鈍い親指にも複
数個の機能キーを受け持たせていることなどから、操作
性が極度に悪い。
そこで、これらの欠点の改善を企図して、第4段の文字
入力キーに使わない、同時押しキーの方式を導入した配
列(一般に親指シフト配列と称されている)が案出され
ている。
入力キーに使わない、同時押しキーの方式を導入した配
列(一般に親指シフト配列と称されている)が案出され
ている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記の親指シフト配列においても、動きの鈍い
親指や小指による同時押しキーの操作を伴う文字入力キ
ーの入力の回数が、全体の文字入力キーの入力回数の3
8%を占めるために、リズミカルが高速度の入力が妨げ
られる上に、同時押しキーの押し方のタイミングのずれ
による入力ミスを起こしやすく、とりわけ、文字入力キ
ーを押す指と同じ手の親指で同時押しキーを押す場合に
は、手の平とキーボードとの距離を変化させずに指だけ
を押し下げるやり方よりも容易な、手の平全体をキーボ
ード面に打ち下ろすような容易なやり方が採用されやす
いため、操作の迅速性に欠け、リズミカルな入力操作が
できず、結局、文字入力キーに第4段を使わないことな
どによる改善が図られたものの、同時押しキーのやり方
のもたらす欠点が新たに加わることなどによって、依然
として多くの欠点があった。
親指や小指による同時押しキーの操作を伴う文字入力キ
ーの入力の回数が、全体の文字入力キーの入力回数の3
8%を占めるために、リズミカルが高速度の入力が妨げ
られる上に、同時押しキーの押し方のタイミングのずれ
による入力ミスを起こしやすく、とりわけ、文字入力キ
ーを押す指と同じ手の親指で同時押しキーを押す場合に
は、手の平とキーボードとの距離を変化させずに指だけ
を押し下げるやり方よりも容易な、手の平全体をキーボ
ード面に打ち下ろすような容易なやり方が採用されやす
いため、操作の迅速性に欠け、リズミカルな入力操作が
できず、結局、文字入力キーに第4段を使わないことな
どによる改善が図られたものの、同時押しキーのやり方
のもたらす欠点が新たに加わることなどによって、依然
として多くの欠点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は、このような欠点に鑑みてなされた日本語ワー
ドプロセッサのキーボードであって、左右の手が受け持
つ2グループの文字入力キーを有し、前記文字入力キー
は、各グループごとに、上下2段、左右5列に配列さ
れ、前記2グループのキーは、それぞれ1個ずつ左右合
わせて2個のキーを押したときのみ、かなまたは文章記
号を入力するものであることを特徴としている。
ドプロセッサのキーボードであって、左右の手が受け持
つ2グループの文字入力キーを有し、前記文字入力キー
は、各グループごとに、上下2段、左右5列に配列さ
れ、前記2グループのキーは、それぞれ1個ずつ左右合
わせて2個のキーを押したときのみ、かなまたは文章記
号を入力するものであることを特徴としている。
(作用) 左右の手が受け持つ2グループの文字入力キーを1個ず
つ左右合わせて2個のキーを押すと、その時のみ、か
な、文章記号などが入力される。
つ左右合わせて2個のキーを押すと、その時のみ、か
な、文章記号などが入力される。
(実施例) 以下、添付の図面を参照して、本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例のキーボードであり、48
個のキーおよび下部に1個のバー状のキーを持つ広く一
般的に使われているキーボードに当てはめたものであ
る。
個のキーおよび下部に1個のバー状のキーを持つ広く一
般的に使われているキーボードに当てはめたものであ
る。
このキーボードの第2段及び第3段に、文字入力キーA
(○で示す)及び補助キーB(◇で示す)が配置されて
おり、左右それぞれの手の指の受け持つ11個ずつのキ
ーのどれか1個ずつを押すことによって、かな、文章記
号、数字及び基本機能の合計121種のうちのどれか一
つが入力されるようになっている。
(○で示す)及び補助キーB(◇で示す)が配置されて
おり、左右それぞれの手の指の受け持つ11個ずつのキ
ーのどれか1個ずつを押すことによって、かな、文章記
号、数字及び基本機能の合計121種のうちのどれか一
つが入力されるようになっている。
また、基本機能のうちの一つを入力するための親指用の
キーA′が下部に配置されている。この場合、親指は1
個のキーを受け持つだけとなっている。そのために、親
指に4個以上のキーを受け持たせている従来の配列と異
なり、親指の鈍い動きで全体の操作速度を落とすことが
ない。
キーA′が下部に配置されている。この場合、親指は1
個のキーを受け持つだけとなっている。そのために、親
指に4個以上のキーを受け持たせている従来の配列と異
なり、親指の鈍い動きで全体の操作速度を落とすことが
ない。
さらに、一般機能キーC(□で示されている)が第1段
に10個、第3段の両端に2個、第4段に12個、合計
24個配置され、これらのどれか1個を押すことによっ
て、24種の一般機能のどれか一つを入力することがで
きる。
に10個、第3段の両端に2個、第4段に12個、合計
24個配置され、これらのどれか1個を押すことによっ
て、24種の一般機能のどれか一つを入力することがで
きる。
また、第2図に示す実施例は、文字入力キーA及び補助
キーBの配列の一例である。このキー配列では、文字入
力キーA及び補助キーBは2段に配置されている。
キーBの配列の一例である。このキー配列では、文字入
力キーA及び補助キーBは2段に配置されている。
第4図に示すのは上記第2図のキー配列に基づく表示の
一例である。この場合、右端の列の補助キーは、基本機
能でって、★…ユーザが任意に他の機能を設定できるも
の、段落…改行及びスペース、1字抹消…入力中のかな
の最後の1字を抹消、全部抹消…入力中のかなの全部を
抹消、を示す。さらに数字や基本機能との対応も示し
た。
一例である。この場合、右端の列の補助キーは、基本機
能でって、★…ユーザが任意に他の機能を設定できるも
の、段落…改行及びスペース、1字抹消…入力中のかな
の最後の1字を抹消、全部抹消…入力中のかなの全部を
抹消、を示す。さらに数字や基本機能との対応も示し
た。
(財)日本電子工業振興協会発行(1983年3月)の
「日本語情報処理の標準化に関する調査報告書」に示さ
れた日本語情報におけるかなや文字記号の出現頻度統計
によれば、第4図の表示ではキーの使用頻度は左右の手
で、概略、それぞれ人指し指が18%、中指が15%、
薬指が10%、小指が7%となった。このように組み合
わせによれば、各指には強さや移動の円滑さに相応した
負担度となり、特定の指に疲労が偏ることはない。さら
に、上記の「日本語情報処理の標準化に関する調査研究
報告書」に示された日本語情報におけるかなの出願頻度
統計に基づけば、概略、下段のキーの操作が全体の72
%、上段のキー操作が28%となった。このために、下
段のキーだけで、大部分の操作を行うことができ、指先
の前後の移動量はきわめて少ない。また、本実施例では
補助キーBは押しやすい位置に配置されているので、数
字や基本機能も、かななどと同様に手の平を全く移動さ
せる必要がなく、リズミカルな操作ができ、全体として
円滑かつ容易な入力操作ができる。
「日本語情報処理の標準化に関する調査報告書」に示さ
れた日本語情報におけるかなや文字記号の出現頻度統計
によれば、第4図の表示ではキーの使用頻度は左右の手
で、概略、それぞれ人指し指が18%、中指が15%、
薬指が10%、小指が7%となった。このように組み合
わせによれば、各指には強さや移動の円滑さに相応した
負担度となり、特定の指に疲労が偏ることはない。さら
に、上記の「日本語情報処理の標準化に関する調査研究
報告書」に示された日本語情報におけるかなの出願頻度
統計に基づけば、概略、下段のキーの操作が全体の72
%、上段のキー操作が28%となった。このために、下
段のキーだけで、大部分の操作を行うことができ、指先
の前後の移動量はきわめて少ない。また、本実施例では
補助キーBは押しやすい位置に配置されているので、数
字や基本機能も、かななどと同様に手の平を全く移動さ
せる必要がなく、リズミカルな操作ができ、全体として
円滑かつ容易な入力操作ができる。
第3図に、一般機能キーCの配置の一例でを示す。ま
た、同図において、各略号は以下の機能を示すものであ
る。
た、同図において、各略号は以下の機能を示すものであ
る。
すなわち、網…網かけ、枠…枠あけ、け…けい線、ア…
下線、倍…倍角、半…半角、漢…漢字表記、ひ…ひらが
な表記、カ…カタカナ表記、固…固有名詞、単…単字入
力、臨…臨時登録、イ…インデント、タ…タブ、前…
前行、次…次行、呼…行呼びだし、実…実行、削…
削除、移…移動、である。
下線、倍…倍角、半…半角、漢…漢字表記、ひ…ひらが
な表記、カ…カタカナ表記、固…固有名詞、単…単字入
力、臨…臨時登録、イ…インデント、タ…タブ、前…
前行、次…次行、呼…行呼びだし、実…実行、削…
削除、移…移動、である。
さらに、第1段の左右にシフトキーD(▽で示されてい
る)が配置されており、これのいずれか1個を押してい
る間に文字入力キーA,補助キーB及び一般機能キーC
のうちのいずれか一つを押すことによって、新たに46
種の一般機能のいずれか一つを入力することができる。
そして、シフトキーDを押している間にキーA′を押す
ことによって新たに1種の基本機能を入力することがで
きるようになっている。
る)が配置されており、これのいずれか1個を押してい
る間に文字入力キーA,補助キーB及び一般機能キーC
のうちのいずれか一つを押すことによって、新たに46
種の一般機能のいずれか一つを入力することができる。
そして、シフトキーDを押している間にキーA′を押す
ことによって新たに1種の基本機能を入力することがで
きるようになっている。
第5図は、それらの一般機能キー及び基本機能キーの配
置の一例である。なお■で示されているものは、ユーザ
が任意の一般機能を設定することができるものである。
また、第5図において、各略号は以下の機能を示すもの
である。
置の一例である。なお■で示されているものは、ユーザ
が任意の一般機能を設定することができるものである。
また、第5図において、各略号は以下の機能を示すもの
である。
すなわち、デ…デシマル・タブ、前p…前ページ、次P
…次ページ、上…上端表示、下…下端表示、P…ページ
呼び出し、取…取り消し、左…左端表示、右…右端表
示、全…全文対象、コ…コピー、である。
…次ページ、上…上端表示、下…下端表示、P…ページ
呼び出し、取…取り消し、左…左端表示、右…右端表
示、全…全文対象、コ…コピー、である。
そして、本発明においては、左右の文字入力キー及び補
助キーを押すにあたっては、たとえば右、左の順に逐次
に押す必要がなく、左右同時に押しても、あるいは左・
右の順に逐次押してもよいし、さらに、逐次に押す場合
に、最初のキーの押されている時間と、次のキーの押さ
れている時間との間で時間的間隔があっても、あるいは
なくても、同じ結果が得られることを特徴としている。
助キーを押すにあたっては、たとえば右、左の順に逐次
に押す必要がなく、左右同時に押しても、あるいは左・
右の順に逐次押してもよいし、さらに、逐次に押す場合
に、最初のキーの押されている時間と、次のキーの押さ
れている時間との間で時間的間隔があっても、あるいは
なくても、同じ結果が得られることを特徴としている。
また、本発明においては、必ずしも従来のようなデータ
・プロセッサの入力用のキーボードのように各キーが直
線的、かつ同一平面上に配列されたキーボードの形状に
とどまらず、右手の受け持つキー群と左手の受け持つキ
ー群との間隔を開けて、各指の長さの違い及び指を下方
に折り曲げた際の指先の下がり方の違いに対応して、各
キーの水平的および垂直的な配置を移動させるなどのキ
ーの物理的な配置の変更を行ったキー配列の形状の包含
される。
・プロセッサの入力用のキーボードのように各キーが直
線的、かつ同一平面上に配列されたキーボードの形状に
とどまらず、右手の受け持つキー群と左手の受け持つキ
ー群との間隔を開けて、各指の長さの違い及び指を下方
に折り曲げた際の指先の下がり方の違いに対応して、各
キーの水平的および垂直的な配置を移動させるなどのキ
ーの物理的な配置の変更を行ったキー配列の形状の包含
される。
さらに、上記実施例の他に、第2段の補助キーBと第3
段の一般機能キーCとを入れ換えて配置してもよく、ま
た文字入力キーおよび補助キーを第2段及び第3段以外
の段に配置してもよい。また、各文字入力キー及び各補
助キーの配置も、そして文字入力キー及び補助キーの組
み合わせによって得られるかな、文章記号、数字及び基
本機能も、一般機能キーの配置も、ここに例示したもの
以外の設定が可能である。
段の一般機能キーCとを入れ換えて配置してもよく、ま
た文字入力キーおよび補助キーを第2段及び第3段以外
の段に配置してもよい。また、各文字入力キー及び各補
助キーの配置も、そして文字入力キー及び補助キーの組
み合わせによって得られるかな、文章記号、数字及び基
本機能も、一般機能キーの配置も、ここに例示したもの
以外の設定が可能である。
(効果) 以上説明したように、本発明に係るキーボードは、左右
の手が受け持つ2グループの文字入力キーを有し、文字
入力キーは各グループごとに、上下2団、左右5列に配
列されており、この2グループのキーは、それぞれ1個
ずつ左右合わせて2個のキーを押したときのみ、かなま
たは文章記号を入力するものであるから、これらを入力
する場合においては、手の平を全く移動させることな
く、それらすべてのキーを押すことができ、手の平の無
用な移動による指先とキーとの関係位置の変更を生じな
い。
の手が受け持つ2グループの文字入力キーを有し、文字
入力キーは各グループごとに、上下2団、左右5列に配
列されており、この2グループのキーは、それぞれ1個
ずつ左右合わせて2個のキーを押したときのみ、かなま
たは文章記号を入力するものであるから、これらを入力
する場合においては、手の平を全く移動させることな
く、それらすべてのキーを押すことができ、手の平の無
用な移動による指先とキーとの関係位置の変更を生じな
い。
また、左右のキーを相互に押したり、または同時に押す
ことができるので、文字、文章記号などの基本機能をリ
ズミカルに入力することができ、従来のキーボード配列
に比べて、はるかに高い入力速度が得られる。また、同
じ手による1段おき、あるいは2段おきの飛び越え押し
を行う必要がないので、入力ミスを減らし、かつ疲労を
少なくすることができ、全体として円滑な操作が可能で
ある。
ことができるので、文字、文章記号などの基本機能をリ
ズミカルに入力することができ、従来のキーボード配列
に比べて、はるかに高い入力速度が得られる。また、同
じ手による1段おき、あるいは2段おきの飛び越え押し
を行う必要がないので、入力ミスを減らし、かつ疲労を
少なくすることができ、全体として円滑な操作が可能で
ある。
さらに、文字入力キーを使用頻度に応じて配置すること
ができるので、各指の強さに相応する負担をさせて、特
定の指に疲労が偏らない操作が可能となる。
ができるので、各指の強さに相応する負担をさせて、特
定の指に疲労が偏らない操作が可能となる。
第1図は本発明の一実施例のキー配列を示す正面図、第
2図は本発明の一実施例の文字入力キーの表示の一例を
示す正面図、第3図は一般機能キー及び基本機能キーの
表示の一例を示す正面図、第4図はかな、文章記号、数
字及び基本機能との対応の一例を示す図、第5図は一般
機能キー及び基本機能キーの表示の一例を示す正面図で
ある。 A……文字入力キー B……補助キー C……一般機能キー D……シャフトキー A′……基本機能キー
2図は本発明の一実施例の文字入力キーの表示の一例を
示す正面図、第3図は一般機能キー及び基本機能キーの
表示の一例を示す正面図、第4図はかな、文章記号、数
字及び基本機能との対応の一例を示す図、第5図は一般
機能キー及び基本機能キーの表示の一例を示す正面図で
ある。 A……文字入力キー B……補助キー C……一般機能キー D……シャフトキー A′……基本機能キー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03M 11/08
Claims (1)
- 【請求項1】日本語ワードプロセッサのキーボードであ
って、左右の手が受け持つ2グループの文字入力キーを
有し、前記文字入力キーは、各グループごとに、上下2
段、左右5列に配列され、前記2グループのキーは、そ
れぞれ1個ずつ左右合わせて2個のキーを押したときの
み、かなまたは文章記号を入力するものであることを特
徴とする日本語ワードプロセッサのキーボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230383A JPH0628054B2 (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 日本語ワードプロセッサのキーボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58230383A JPH0628054B2 (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 日本語ワードプロセッサのキーボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122464A JPS60122464A (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0628054B2 true JPH0628054B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16907005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58230383A Expired - Lifetime JPH0628054B2 (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 日本語ワードプロセッサのキーボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628054B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8579176B2 (en) | 2005-07-26 | 2013-11-12 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Surgical stapling and cutting device and method for using the device |
| US9662116B2 (en) | 2006-05-19 | 2017-05-30 | Ethicon, Llc | Electrically self-powered surgical instrument with cryptographic identification of interchangeable part |
| US8627995B2 (en) | 2006-05-19 | 2014-01-14 | Ethicon Endo-Sugery, Inc. | Electrically self-powered surgical instrument with cryptographic identification of interchangeable part |
| US7479608B2 (en) | 2006-05-19 | 2009-01-20 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Force switch |
| US10314583B2 (en) | 2005-07-26 | 2019-06-11 | Ethicon Llc | Electrically self-powered surgical instrument with manual release |
| US8038046B2 (en) | 2006-05-19 | 2011-10-18 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Electrical surgical instrument with optimized power supply and drive |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911229A (ja) * | 1972-05-29 | 1974-01-31 | ||
| JPS57117037A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-21 | Morihiko Kimata | "kana" (japanese syllabary) character input device |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP58230383A patent/JPH0628054B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122464A (ja) | 1985-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5336002A (en) | One-handed alphanumeric keyboard and method | |
| EP0489792B1 (en) | One-handed keyboard | |
| CA1243096A (en) | Manual data entry in data processing systems | |
| RU2285284C2 (ru) | Устройство для ввода данных электронного аппарата для хранения и/или передачи данных | |
| US5006001A (en) | Keyboard with one hand character key array and one hand mapping key array | |
| JPH08211987A (ja) | 曖昧さの解決論理を備えたキーボード | |
| US6142687A (en) | One handed sequential alpha numerical keyboard | |
| JPH0628054B2 (ja) | 日本語ワードプロセッサのキーボード | |
| EP1311937B1 (en) | An alphabet character input device | |
| WO1990002992A1 (en) | Symbol definition apparatus | |
| US20080218480A1 (en) | Display and Keypad Assembly and Mobile Telephone That Includes Said Assembly | |
| US5600314A (en) | Data input device and correlative encoding technique | |
| KR20170018280A (ko) | 전자기기용 한글자판의 배열 및 입력방법 및 이를 이용한 한글자판 입력 시스템 | |
| RU2344564C2 (ru) | Раскладки знаков, способы ввода и устройство ввода | |
| CN110806835A (zh) | 一种用于触摸屏的英文和拼音拼形输入键盘 | |
| KR100958468B1 (ko) | 한/영 문자 및 숫자 입력 방법 | |
| JP3058423B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| KR200193867Y1 (ko) | 편리한 컴퓨터 키보드 | |
| JP2002328760A (ja) | キーボード及びキー配列変更システム | |
| JPS6247724A (ja) | 片手打ちワ−ドプロセツサ | |
| JP2615822B2 (ja) | 文章入力方式 | |
| US20040201502A1 (en) | Alphanumeric character layouts for input devices | |
| JP3713747B2 (ja) | 単漢字変換装置 | |
| JPH0581929B2 (ja) | ||
| JPS62127924A (ja) | 日本語入力用キ−ボ−ド |