JPH06280788A - 扇風機 - Google Patents

扇風機

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JPH06280788A
JPH06280788A JP7230893A JP7230893A JPH06280788A JP H06280788 A JPH06280788 A JP H06280788A JP 7230893 A JP7230893 A JP 7230893A JP 7230893 A JP7230893 A JP 7230893A JP H06280788 A JPH06280788 A JP H06280788A
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JP
Japan
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illuminance
electric motor
air
fan
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP7230893A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Jikiba
安弘 食場
Kenji Watabe
健二 渡部
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 送風ファンを回転駆動する電動機31と、空気
調和機から送信される運転停止信号を受信する受信部40
と、環境照度を検知する照度センサ46と、受信部40が運
転停止信号を受信し、且つ照度センサ46が環境照度の所
定照度以下を検知したとき、電動機31を駆動する制御回
路41とを設けた扇風機。 【効果】 睡眠中に空気調和機が停止したことを判断
し、空気調和機が停止してから扇風機を動作させるの
で、効率よく扇風機を動作させることができ、扇風機の
タイマ設定時間を空気調和機の運転時間を考慮して設定
しなくてもよいので使い勝手がよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、照度に応じて送風ファ
ンの回転を制御する扇風機の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、室温に応じた送風量で送風させる
扇風機として、特開昭61-53496号公報(F04D 27/00)が知
られている。この扇風機は、扇風機本体に温度センサを
設け、温度センサの検出した室温に応じた送風量で送風
を行うようになっている。
【0003】しかしながら、この構成では、扇風機本体
に温度センサが必要となり、扇風機が高価になるという
欠点があった。また、寝るときに運転をする場合、空気
調和機の運転と同時に扇風機を運転させなくてはなら
ず、扇風機の不要時から連続して送風しなくてはならな
かった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記欠点に
鑑みなされたもので、安価で、空気調和機が停止した時
に自動的に運転を開始する、即ち必要時にのみ運転す
る、使い勝手のよい扇風機を提供することを特徴とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の手段は、
送風ファンを回転駆動する電動機と、空気調和機から送
信される運転停止信号を受信する受信部と、環境照度を
検知する照度センサとを備え、前記受信部が運転停止信
号を受信し、且つ前記照度センサが環境照度の所定照度
以下を検知したとき、前記電動機を駆動する制御回路を
設けたことを特徴とする。
【0006】本発明の第2の手段は、送風ファンを回転
駆動する電動機と、空気調和機から送信される運転停止
信号を受信する受信部と、環境照度を検知する照度セン
サとを備え、前記受信部が空気調和機の運転停止信号を
受信し、且つ照度センサが環境照度の所定照度以下を検
知したとき、前記電動機を駆動し、電動機の駆動中、所
定照度以上になったときに電動機の運転を停止する制御
回路を設けたことを特徴とする。
【0007】また、前記制御回路は、前記受信部が運転
停止信号を受信し、且つ照度センサが環境照度の所定照
度以下を検知したときに前記電動機を駆動し、この時、
所定照度以上が所定時間連続したとき、電動機の運転を
停止する制御回路を設けたことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の第1の手段によれば、制御回路は、空
気調和機の運転停止信号が受信されたとき、所定照度以
下であるときは、送風ファンを回転駆動し、送風を行
う。
【0009】本発明の第2の手段によれば、制御回路
は、空気調和機の運転停止信号が受信されたとき、所定
照度以下であるときは、送風ファンを回転駆動し、送風
を行う。そして、照度が所定値以上になったとき、即ち
朝になったときに運転を停止させる。この時、所定照度
以上が所定時間連続したとき電動機の運転を停止する。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述
する。
【0011】1は合成樹脂製のスタンドで、支柱2を昇
降自在に支持しており、前記スタンド1、支柱2及び後
述するネックピース14により基台3を構成している。4
は前記スタンド1に形成された操作部で、後述する電動
機31への給電を通断電制御する電源スイッチ5、後述す
る自動運転モード、おやすみ運転モード及び手動運転モ
ードを選択するモード切替スイッチ6、電動機31の回転
数を制御して後述する送風ファン32をによる送風量を制
御する風量調整スイッチ7、電動機31を断続運転させる
間欠運転スイッチ8、電動機31の運転時間を制御するタ
イマスイッチ9、後述する扇風機頭部28を左右首振、上
下首振及び左右首振と上下首振とを同時に行う立体首振
を選択する首振調節スイッチ10を有している。11は前記
各スイッチ5、6、7、8、9、10の操作に応じて運転
状態を表示するLED、12は図示しない送信機からの赤
外線信号及び空気調和機13から送信される温度や湿度な
どの環境情報を含む赤外線信号を受信する受信部であ
る。
【0012】46は室内の照度を検知するための照度セン
サである。
【0013】14は前記支柱2上部に俯仰角自在に枢支さ
れるネックピースで、後述する扇風機頭部28の枢軸30を
回動自在に支持する軸受部15を一体形成している。16は
前記ネックピース14内に収納される左右首振用モータ
で、前記ネックピース14に形成されたボス17に螺子固定
して装着されている。18は前記左右首振用モータ16の出
力軸に回り止めして装着されるカム板で、下面に偏心部
19を一体形成している。20は一端に形成したリング部を
カム板18の偏心部19に遊嵌する駆動リンクで、他端に後
述する首振中心調整体21の偏心軸22に遊嵌される軸穴を
形成している。
【0014】21は前記ネックピース14の軸受部15上部に
被嵌されて遊嵌支持される首振中心調整体で、偏心位置
に下方に向かって突設され、前記駆動リンク20の軸穴を
遊嵌支持する偏心軸22と、偏心位置に上方に向かって突
設され、後述する支持板29に形成された円弧穴に遊嵌さ
れる係止突起23とを有しており、前記係止突起23は側面
に溝を形成し、頭部を支持板29の円弧穴周縁に係止して
首振中心調整体21と支持板29の抜け止めを行うようにな
っている。24は前記首振中心調整体21の係止突起23近傍
に形成された凹所で、スプリング25及びボール26を収納
しており、スプリング25によりボール26を支持板29に向
かって付勢し、ボール26を支持板29に形成した複数の係
合穴のいずれかに係合させて首振中心調整体21に対する
支持板29の移動を阻止するようになっている。27は前記
ネックピース14の上面開口を被う蓋体である。
【0015】次に、扇風機頭部28を説明する。29は前記
ネックピース14の軸受部15及び首振中心調整体21に挿入
されて遊嵌支持される枢軸30を有する支持板で、前記枢
軸30を中心とする円弧穴と複数の係合穴を形成してお
り、前記円弧穴の一側に形成した拡開部から首振中心調
整体21の係止突起23頭部を挿入し、円弧穴周縁に係止突
起23頭部を係止して首振中心調整体21と支持板29の抜け
止めを行う。前記係合穴にはネックピース14に配設され
たボール26がスプリング25の付勢力により選択的に係合
するようになっている。
【0016】31は前記支持板29に上下方向に揺動自在に
支持される電動機で、その出力軸に送風ファン32が着脱
自在に装着されるようになっている。33は前記送風ファ
ン32を囲撓するガードである。
【0017】34は前記電動機31の後部に装着される取付
板、35は前記取付板34に装着される上下首振用モータ
で、その出力軸にカム36を装着し、カム36と支持板29と
をリンク37にて連結している。38は前記電動機31及び上
下首振用モータ35等を覆うカバーである。
【0018】次に、回路を図1に基づき説明する。
【0019】39は前記基台3の操作部4に形成された各
スイッチ5、6、7、8、9、10を有するスイッチ回
路、40は図示しない送信機からの赤外線信号及び空気調
和機13からの赤外線信号を受信する受信部である。
【0020】41はマイクロコンピュータからなる制御回
路で、前記スイッチ回路39及び受信部40からの信号を入
力し、前記電動機31を駆動制御する電動機駆動部42、前
記左右首振用モータ16を駆動制御する左右首振用モータ
駆動部43、前記上下首振用モータ35を駆動制御する上下
首振用モータ駆動部44、前記基台3の操作部4に配設さ
れた各LED11を制御する表示制御部45に制御信号を出
力するようになっている。また、46は室内の照度を計る
照度センサである。該照度センサ46は、本実施例におい
ては、10ルクスを基準に明るいか暗いかを判断してい
る。
【0021】次に、図2乃至図8に基づき動作を説明す
る。尚、本実施例においては、空気調和機13は環境情報
信号として室内温度を一定時間毎、例えば3分毎に送信
するようになっている。
【0022】図2乃至図4はメインルーチンを示し、ス
テップS1において受信部40が信号を受信したか否か判
断し、信号を受信すると、ステップS2において信号が
空気調和機13からの信号から否か判断し、空気調和機13
からの信号であれば、ステップS3において自動運転を
行っているか否か判断し、自動運転を行っていれば、後
述する自動運転ルーチンに移行する。ステップS3にお
いて自動運転を行っていなければ、ステップS4におい
ておやすみ運転を行っているか否か判断し、おやすみ運
転を行っていれば、おやすみ運転ルーチンに移行し、お
やすみ運転中でなければ、ステップS1に移行する。
【0023】ステップS2において受信部40が受信した
信号が空気調和機13からの信号でない場合には、図示し
ない送信機からの信号であると判断して、ステップS5
において電源スイッチ5が操作されたか否か判断する。
電源スイッチ5が操作されると、ステップS6において
電動機31が駆動しているか否か判断し、電動機31が駆動
していれば、ステップS7において電動機31を停止さ
せ、電動機31が停止していれば、後述する自動運転ルー
チンに移行する。
【0024】ステップS5において受信信号が電源スイ
ッチ5が操作された際の信号でなければ、ステップS8
において風量調節スイッチ7が操作された際の信号か否
か判断し、風量調節スイッチ7の信号であれば、風量調
節ルーチンに移行する。
【0025】ステップS8において受信信号が風量調節
スイッチ7が操作された際の信号でなければ、ステップ
S9において間欠運転スイッチ8が操作された際の信号
か否か判断し、間欠運転スイッチ8の信号であれば、間
欠運転ルーチンに移行する。
【0026】ステップS9において受信信号が間欠運転
スイッチ8が操作された際の信号でなければ、ステップ
S10においてタイマ設定スイッチ9が操作された際の信
号か否か判断し、タイマ設定スイッチ9の信号であれ
ば、タイマ設定ルーチンに移行する。
【0027】ステップS10において受信信号がタイマ設
定スイッチ9が操作された際の信号でなければ、ステッ
プS11において首振調節スイッチ10が操作された際の信
号か否か判断し、首振調節スイッチ10の信号であれば、
首振調節ルーチンに移行する。
【0028】ステップS11において受信信号が首振調節
スイッチ10が操作された際の信号でなければ、ステップ
S12においてモード選択スイッチ6が操作された際の信
号か否か判断して、モード選択スイッチ6の信号であれ
ば、ステップS13において自動運転を行っているか否か
判断し、自動運転を行っていれば、後述するおやすみ運
転ルーチンに移行する。ステップS13において自動運転
を行っていなければ、ステップS14においておやすみ運
転を行っているか否か判断し、おやすみ運転を行ってい
れば、手動運転ルーチンに移行し、おやすみ運転を行っ
ていなければ、自動運転ルーチンに移行する。即ち、モ
ード選択スイッチの操作により、自動運転、おやすみ運
転、手動運転の3つのモードを選択する。
【0029】次に、図5に基づいて自動運転ルーチンを
説明する。ステップS16においてメモリに記憶させてお
いた空気調和機13からの最新の信号に応じた送風量で送
風を開始すると共に、前回運転を停止した際の首振を行
う。空気調和機13の検出した室温に応じた風量は図9に
示すように設定されており、その風量に応じて風量番号
が付されている。ステップS16において空気調和機13か
らの信号を入力したか否か判断し、空気調和機13からの
信号を入力すると、ステップS17に移行する。
【0030】ステップS17において現在運転中の風量番
号T2と今回算出した風量番号T1との差Tを算出し、ス
テップS18において風量番号T1をT2に設定する。ステ
ップS19において風量メモリに、風量メモリに記憶した
風量番号にステップS17にて算出した風量差Tを加えた
風量番号を設定し、ステップS20において風量メモリの
風量番号にて送風する。
【0031】ステップS21において風量調節スイッチ7
が操作されたか否か判断し、風量調節スイッチ7が操作
されると、ステップS22において風量メモリの風量番号
より1多い送風番号を風量メモリに設定し、ステップS
23においてその風量メモリの風量番号にて送風する。即
ち、風量調節スイッチ7を操作することにより、温度に
応じた風量を好みの風量に調節することができるように
なっている。
【0032】次に、図6乃至図8に基づきおやすみ運転
ルーチンを説明する。ステップS24においてメモリに記
憶しておいた空気調和機13からの最新の信号に応じた風
量で運転を開始する。測定温度と風量との関係は上述し
た自動運転ルーチンの場合と同じである。ステップS25
において上下首振用モータ35と左右首振用モータ16を駆
動して立体首振を開始し、使用者におやすみ運転開始時
に立体首振を行ってよいか、立体首振時に扇風機が転倒
する虞がないかの確認を行う。
【0033】ステップS26において風量調節スイッチ7
が操作されたか否か判断し、風量調節スイッチ7が操作
されると、ステップS27において風量メモリの風量より
1多い送風番号の送風量を風量メモリに設定し、ステッ
プS28においてその風量メモリの風量番号にて送風す
る。ステップS26乃至ステップS28により使用者の好み
に応じて送風量を調整する。
【0034】ステップS29において首振調節スイッチ10
が操作されたか否か判断し、首振調節スイッチ10が操作
されると、ステップS29乃至ステップS36にて使用者の
好みに応じて首振の調節を行う。ステップS37において
1分を経過すると、ステップS38において送風及び首振
を停止し、上記ステップS26乃至ステップS28において
設定された送風量及びステップS29乃至ステップS36に
おいて設定された首振状態をメモリする。
【0035】ステップS39において空気調和機13からの
運転停止信号を受信したか否か判断し、空気調和機13の
運転停止信号を受信していなければ、ステップS40にお
いておやすみ運転モードが選択されてから所定時間、本
実施例では8時間経過したか否か判断し、8時間経過し
ていれば、ステップS41においておやすみモードを解除
し、メインルーチンに移行する。従って、おやすみモー
ドを解除し忘れて、誰もいない状態で運転を行うといっ
た不都合を解消することができる。
【0036】ステップS39において空気調和機13の運転
停止信号を受信すると、ステップS42に移行する。ステ
ップS42においてその時送風ファン32が回転しているか
どうかを判断し、回転していなければ、ステップS43で
所定照度、ここでは10ルクス以下であるかを判断する。
10ルクス、即ち消灯中であるかどうかを判断し、消灯中
であれば、ステップS44においてステップS26乃至ステ
ップS28にて風量メモリに設定された風量番号T2と今
回算出した風量番号T1との差Tを算出し、ステップS4
5において風量番号T1をT2に設定する。ステップS46
において風量メモリに、風量メモリに記憶した風量番号
にステップS44にて算出した風量差Tを加えた風量番号
を設定し、ステップS47においてステップS46にて算出
した風量メモリの風量番号にて送風を開始すると共に、
ステップS48においてステップS29乃至ステップS36に
て設定された首振を行う。
【0037】ステップS49において空気調和機13の運転
停止信号を受信してから一定時間、本実施例では2時間
経過したか否か判断し、2時間経過していると、ステッ
プS50において運転を停止し、メインルーチンに移行す
る。また、ステップS49において2時間経過していなけ
れば、ステップS51において空気調和機13からの信号を
受信したか否か判断し、空気調和機13からの環境情報信
号を受信すると、ステップS39に移行し、ステップS39
乃至ステップS49において空気調和機13が検出した室温
に応じた風量にて送風を行う。
【0038】また、ステップS42において、送風ファン
32が駆動しているときは、所定照度の10ルクス以上が1
時間以上連続しているかどうかをステップS52で判断
し、10ルクス以上が1時間以上連続していれば夜が明け
たと判断し、ステップS50で運転を停止する。ステップ
S52において、所定照度の10ルクス以上が1時間以上連
続しない場合には、そのまま送風ファン32を回転駆動す
る。この場合は、睡眠途中に、少しの間だけ照明をつけ
たか、又は、外部からの光が一時的に入ったと判断し
て、このような動作は無視するようなフローチャートに
なっている。
【0039】
【発明の効果】以上の如く、本発明の請求項1の構成に
よれば、空気調和機の有するセンサと扇風機に取り付け
た照度センサとによって、睡眠中に空気調和機が停止し
たことを判断し、空気調和機が停止してから扇風機を動
作させるので、効率よく扇風機を動作させることがで
き、扇風機のタイマ設定時間を空気調和機の運転時間を
考慮して設定しなくてもよいので使い勝手がよい等の効
果を奏する。
【0040】本発明の請求項2の構成によれば、環境照
度が所定照度以下のときに電動機を駆動し、所定照度以
上になったときに自動的に電動機の駆動を停止するた
め、使用者が睡眠から目を覚ました時にわざわざ電源を
切らなくても良く、また電源の切り忘れもなくなる等の
効果を奏する。
【0041】更に、所定照度以下で電動機を駆動してい
る時、所定時間以上連続して所定照度以上にならなけれ
ば電動機が停止しないようになっているので、その間に
やむを得ず短時間だけ照明をつけたり、外部からの光が
一時的に入ったりして、所定照度以上になっても、電動
機の駆動が停止しないようになっているので、不都合が
なく使い勝手がよく、使用者にとって快適な環境を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】同メインルーチンを示すフローチャートであ
る。
【図3】同メインルーチンを示すフローチャートであ
る。
【図4】同メインルーチンを示すフローチャートであ
る。
【図5】同自動運転ルーチンを示すフローチャートであ
る。
【図6】同おやすみ運転ルーチンを示すフローチャート
である。
【図7】同おやすみ運転ルーチンを示すフローチャート
である。
【図8】同おやすみ運転ルーチンを示すフローチャート
である。
【図9】同室温と風量との関係を示す図である。
【図10】同要部分解斜視図である。
【図11】同要部断面図である。
【図12】同操作部の平面図である。
【図13】同扇風機の側面図である。
【図14】同概略構成図である。
【符号の説明】
32 送風ファン 31 電動機 13 空気調和機 40 受信部 46 照度センサ 41 制御回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送風ファンを回転駆動する電動機と、空
    気調和機から送信される運転停止信号を受信する受信部
    と、環境照度を検知する照度センサとを備え、前記受信
    部が運転停止信号を受信し、且つ前記照度センサが環境
    照度の所定照度以下を検知したとき、前記電動機を駆動
    する制御回路を設けたことを特徴とする扇風機。
  2. 【請求項2】 送風ファンを回転駆動する電動機と、空
    気調和機から送信される運転停止信号を受信する受信部
    と、環境照度を検知する照度センサとを備え、前記受信
    部が空気調和機の運転停止信号を受信し、且つ照度セン
    サが環境照度の所定照度以下を検知したとき、前記電動
    機を駆動し、電動機の駆動中、所定照度以上になったと
    きに電動機の運転を停止する制御回路を設けたことを特
    徴とする扇風機。
  3. 【請求項3】 前記制御回路は、前記受信部が運転停止
    信号を受信し、且つ照度センサが環境照度の所定照度以
    下を検知したときに前記電動機を駆動し、この時、所定
    照度以上が所定時間連続したとき、電動機の運転を停止
    する制御回路を設けたことを特徴とする請求項2記載の
    扇風機。
JP7230893A 1993-03-30 1993-03-30 扇風機 Pending JPH06280788A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017198154A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 株式会社Cmc 扇風機およびその制御方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017198154A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 株式会社Cmc 扇風機およびその制御方法

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