JPH06280889A - ジョイント用ヨーク及びその製造方法 - Google Patents
ジョイント用ヨーク及びその製造方法Info
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- JPH06280889A JPH06280889A JP6219093A JP6219093A JPH06280889A JP H06280889 A JPH06280889 A JP H06280889A JP 6219093 A JP6219093 A JP 6219093A JP 6219093 A JP6219093 A JP 6219093A JP H06280889 A JPH06280889 A JP H06280889A
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- Japan
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- joint
- bent
- yoke
- joint yoke
- bending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21K—MAKING FORGED OR PRESSED METAL PRODUCTS, e.g. HORSE-SHOES, RIVETS, BOLTS OR WHEELS
- B21K1/00—Making machine elements
- B21K1/76—Making machine elements elements not mentioned in one of the preceding groups
- B21K1/762—Coupling members for conveying mechanical motion, e.g. universal joints
- B21K1/765—Outer elements of coupling members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産性の向上を図ることができると共に、製
造コストの低減を図ることができるジョイント用ヨーク
を提供すること。 【構成】 鋼板よりプレス成形されると共に、接合部2
と二つの折曲部3,3とを備えたジョイント用ヨーク1
であって、折曲部3の中央部より接合部2と反対側の端
部までを平面形状に成形する。これによって折曲部3を
プレス加工によって折曲成形した後にジョイント用ヨー
ク1を金型より取り外すのに必要なリフトアップ量を小
さくすることができるので、ジョイント用ヨークの生産
性の向上及び製造コストの低減を図ることができる。
造コストの低減を図ることができるジョイント用ヨーク
を提供すること。 【構成】 鋼板よりプレス成形されると共に、接合部2
と二つの折曲部3,3とを備えたジョイント用ヨーク1
であって、折曲部3の中央部より接合部2と反対側の端
部までを平面形状に成形する。これによって折曲部3を
プレス加工によって折曲成形した後にジョイント用ヨー
ク1を金型より取り外すのに必要なリフトアップ量を小
さくすることができるので、ジョイント用ヨークの生産
性の向上及び製造コストの低減を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジョイント用ヨーク及び
その製造方法に係り、特に自動車のステアリング装置の
シャフト間、例えばメインシャフトとインタミディエイ
トシャフトとの間等を連結するジョイント用ヨーク及び
その製造方法に関するものである。
その製造方法に係り、特に自動車のステアリング装置の
シャフト間、例えばメインシャフトとインタミディエイ
トシャフトとの間等を連結するジョイント用ヨーク及び
その製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車のステアリング装置のメイ
ンシャフトとインタミディエイトシャフトとの連結やイ
ンタミディエイトシャフトとギヤボックスの入力軸との
連結等にはジョイント用ヨーク例えば自在継手用ヨーク
が使用されている。
ンシャフトとインタミディエイトシャフトとの連結やイ
ンタミディエイトシャフトとギヤボックスの入力軸との
連結等にはジョイント用ヨーク例えば自在継手用ヨーク
が使用されている。
【0003】そして、従来の自在継手用ヨークとしては
例えば実開昭57−172930号公報に開示されたも
のがある。
例えば実開昭57−172930号公報に開示されたも
のがある。
【0004】この公報に開示された従来の自在継手用ヨ
ークは、シートメタルの素材よりプレス加工によって折
曲成形等されるものであり、接合部を成す基部部分と、
この基部部分に対して折曲して接続されている二つの折
曲部を成す耳状突起部分とを備えている。そして、この
二つの耳状突起部分は夫々長さ方向全長に亘って断面形
状が波形に形成されている。
ークは、シートメタルの素材よりプレス加工によって折
曲成形等されるものであり、接合部を成す基部部分と、
この基部部分に対して折曲して接続されている二つの折
曲部を成す耳状突起部分とを備えている。そして、この
二つの耳状突起部分は夫々長さ方向全長に亘って断面形
状が波形に形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の耳状
突起部分の断面波形形状は、この波形と対応する波形の
断面形状を有する金型を用いて耳状突起部分をプレス加
工することによって形成される。
突起部分の断面波形形状は、この波形と対応する波形の
断面形状を有する金型を用いて耳状突起部分をプレス加
工することによって形成される。
【0006】そして、このプレス加工によって耳状突起
部分の断面形状を波形に形成した後の自在継手用ヨーク
を次の加工工程に搬送するためには、この自在継手用ヨ
ークを金型より取り外す必要がある。
部分の断面形状を波形に形成した後の自在継手用ヨーク
を次の加工工程に搬送するためには、この自在継手用ヨ
ークを金型より取り外す必要がある。
【0007】しかしながら、既述のとおり耳状突起部分
は長さ方向全長に亘って断面が波形に形成されると共
に、この波形形状部が金型の波形形状部と係合している
ため、耳状突起部分の全長分をリフトアップし、その後
次の所定の加工工程に搬送しなければならない。
は長さ方向全長に亘って断面が波形に形成されると共
に、この波形形状部が金型の波形形状部と係合している
ため、耳状突起部分の全長分をリフトアップし、その後
次の所定の加工工程に搬送しなければならない。
【0008】従って、このような従来の自在継手用ヨー
クでは次工程へ搬送する際のリフトアップ量が大きいの
で、ライン生産するときの生産性の向上を図ることがで
きず、この結果製造コストが高くなってしまうといった
問題点があった。
クでは次工程へ搬送する際のリフトアップ量が大きいの
で、ライン生産するときの生産性の向上を図ることがで
きず、この結果製造コストが高くなってしまうといった
問題点があった。
【0009】また、折曲部を成す耳状突起部分を金型を
用いてプレス加工によって折曲させる場合に、耳状突起
部分全体を均一に押圧してプレス加工すると加工後の耳
状突起部分の弾性復元力によって耳状突起部分の折曲精
度にばらつきが生じ、この結果二つの折曲部先端内面間
の幅(内幅)の精度が十分に確保できなくなってしまう
といった問題点もあった。
用いてプレス加工によって折曲させる場合に、耳状突起
部分全体を均一に押圧してプレス加工すると加工後の耳
状突起部分の弾性復元力によって耳状突起部分の折曲精
度にばらつきが生じ、この結果二つの折曲部先端内面間
の幅(内幅)の精度が十分に確保できなくなってしまう
といった問題点もあった。
【0010】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、折曲部の中央部より該折曲部の先端部までを平面
形状に成形して搬送時のリフトアップ量を小さくするこ
とにより、生産性の向上を図ることができると共に、製
造コストの低減を図ることができるジョイント用ヨーク
を提供することを目的とする。
あり、折曲部の中央部より該折曲部の先端部までを平面
形状に成形して搬送時のリフトアップ量を小さくするこ
とにより、生産性の向上を図ることができると共に、製
造コストの低減を図ることができるジョイント用ヨーク
を提供することを目的とする。
【0011】また、本発明の他の目的は、局所的な塑性
力を加えながら折曲部をプレス加工によって折曲成形す
ることにより、内幅精度及び組付け性の良いジョイント
用ヨークを製造することができるジョイント用ヨークの
製造方法を提供することにある。
力を加えながら折曲部をプレス加工によって折曲成形す
ることにより、内幅精度及び組付け性の良いジョイント
用ヨークを製造することができるジョイント用ヨークの
製造方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
鋼板よりプレス成形されると共に、接合部と折曲部とを
備えたジョイント用ヨークであって、前記折曲部は前記
鋼板より折曲成形されると共に、該折曲部の中央部より
前記接合部と反対側の端部までを平面状に成形したこと
を特徴とするものである。
鋼板よりプレス成形されると共に、接合部と折曲部とを
備えたジョイント用ヨークであって、前記折曲部は前記
鋼板より折曲成形されると共に、該折曲部の中央部より
前記接合部と反対側の端部までを平面状に成形したこと
を特徴とするものである。
【0013】請求項2記載の発明は、鋼板よりプレス成
形されると共に、接合部と折曲部とを備えたジョイント
用ヨークの製造方法であって、前記折曲部は前記鋼板よ
り折曲成形し、次いで前記折曲部の中央部に局所的な塑
性力を加えつつ、該折曲部の中央部より前記接合部と反
対側の端部までを平面状に成形することを特徴とするも
のである。
形されると共に、接合部と折曲部とを備えたジョイント
用ヨークの製造方法であって、前記折曲部は前記鋼板よ
り折曲成形し、次いで前記折曲部の中央部に局所的な塑
性力を加えつつ、該折曲部の中央部より前記接合部と反
対側の端部までを平面状に成形することを特徴とするも
のである。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明によれば、接合部と折曲部
とを備えたジョイント用ヨークの折曲部が鋼板より折曲
成形されると共に、該折曲部の中央部より該接合部と反
対側の端部までを平面状に成形しているので、折曲部の
成形後にジョイント用ヨークを次の加工工程に搬送する
ために金型よりリフトアップするのに必要なリフトアッ
プ量を小さくすることができる。従って、ライン生産す
るときの生産性の向上を図ることができると共に、製造
コストの低減を図ることができる。
とを備えたジョイント用ヨークの折曲部が鋼板より折曲
成形されると共に、該折曲部の中央部より該接合部と反
対側の端部までを平面状に成形しているので、折曲部の
成形後にジョイント用ヨークを次の加工工程に搬送する
ために金型よりリフトアップするのに必要なリフトアッ
プ量を小さくすることができる。従って、ライン生産す
るときの生産性の向上を図ることができると共に、製造
コストの低減を図ることができる。
【0015】請求項2記載の発明によれば、接合部と折
曲部とを備えたジョイント用ヨークの折曲部が鋼板より
折曲成形されると共に、該折曲部の中央部に局所的な塑
性力を加えながらプレス加工によって平面状に成形され
るので、ジョイント用ヨークの内幅精度及び組付け性を
向上させることができる。
曲部とを備えたジョイント用ヨークの折曲部が鋼板より
折曲成形されると共に、該折曲部の中央部に局所的な塑
性力を加えながらプレス加工によって平面状に成形され
るので、ジョイント用ヨークの内幅精度及び組付け性を
向上させることができる。
【0016】
【実施例】本発明の第一実施例について説明する。本第
一実施例は本発明に係るジョイント用ヨークの実施例で
あり、図1は本第一実施例に係る一例のジョイント用ヨ
ークの概観斜視図である。
一実施例は本発明に係るジョイント用ヨークの実施例で
あり、図1は本第一実施例に係る一例のジョイント用ヨ
ークの概観斜視図である。
【0017】図1中1は、接合部2と二つの折曲部3,
3とを備えたジョイント用ヨークである。
3とを備えたジョイント用ヨークである。
【0018】前記接合部2は、該接合部2の中央部にシ
ャフトを接続するためのシャフト接合部21と基底部2
2とより構成されており、またシャフト接合部21はバ
ーリング加工によって形成され、従ってシャフト接合部
21と基底部22とは一体を成している。
ャフトを接続するためのシャフト接合部21と基底部2
2とより構成されており、またシャフト接合部21はバ
ーリング加工によって形成され、従ってシャフト接合部
21と基底部22とは一体を成している。
【0019】前記シャフト接合部21は基底部22に対
して起立している筒状体より成っており、図2に示すよ
うに内周面が同一径によって形成されていると共に、外
周面が上部より下部の方が径が大きくなって段差面21
Aが形成されている。尚、図2は接合部2の縦断断面図
である。
して起立している筒状体より成っており、図2に示すよ
うに内周面が同一径によって形成されていると共に、外
周面が上部より下部の方が径が大きくなって段差面21
Aが形成されている。尚、図2は接合部2の縦断断面図
である。
【0020】前記二つの折曲部3,3は夫々前記基底部
22の左右両端部に折曲して連設されている。そして、
これら折曲部3,3は夫々前記基底部22の左右両端部
側より該折曲部3,3の先端部に向けて肩R近傍部3
1、扇形状部32、V溝部33及び平面部34とを備え
ている。
22の左右両端部に折曲して連設されている。そして、
これら折曲部3,3は夫々前記基底部22の左右両端部
側より該折曲部3,3の先端部に向けて肩R近傍部3
1、扇形状部32、V溝部33及び平面部34とを備え
ている。
【0021】前記肩R近傍部31は前記基底部22に連
設していると共に、横断面形状が図3に示すように、円
弧形状を有しており、また、前記扇形状部32は肩R近
傍部31に連設して折曲部3の長さ方向(図1中双方向
矢印Dで示した方向に)の略中央部に設けられている。
尚、図3は肩R近傍部31の横断面断面図である。
設していると共に、横断面形状が図3に示すように、円
弧形状を有しており、また、前記扇形状部32は肩R近
傍部31に連設して折曲部3の長さ方向(図1中双方向
矢印Dで示した方向に)の略中央部に設けられている。
尚、図3は肩R近傍部31の横断面断面図である。
【0022】前記V溝部33は、図1及び図4に示すよ
うに折曲部3の長さ方向の略中央部の左右両端より幅方
向の中央部に向かって次第にV溝の深さが小さくなるよ
うに形成されている。尚、図4は図1のA−A矢視縦断
断面図である。
うに折曲部3の長さ方向の略中央部の左右両端より幅方
向の中央部に向かって次第にV溝の深さが小さくなるよ
うに形成されている。尚、図4は図1のA−A矢視縦断
断面図である。
【0023】また、前記平面部34は、図1及び図4に
示すように折曲部3の略中央部より先端部までを成して
おり、この平面部34の中央付近にはカップ穴34Aが
形成されている。
示すように折曲部3の略中央部より先端部までを成して
おり、この平面部34の中央付近にはカップ穴34Aが
形成されている。
【0024】以上のような第一実施例のジョイント用ヨ
ークによれば、折曲部3の長さ方向の略中央部より先端
部までの平面部34は平面形状に形成されているので、
図5に示すように折曲部3をプレス加工によって折曲成
形した後に、該ジョイント用ヨーク1を金型11より取
り外して次の加工工程に搬送する際のリフトアップ量L
をL=L3 (折曲部3の長さ)−L34(平面部34の長
さ)とすることができる。即ち、ジョイント用ヨーク1
を金型よりL3 −L34の長さ分だけリフトアップした後
に図5に矢印Bで示す次の加工工程への送り方向に搬送
することができるので、折曲部の長さ全長分をリフトア
ップしなければならなかった既述の従来の自在継手用ヨ
ークと比較して本実施例のジョイント用ヨークはリフト
アップ量が格段に小さくなり、この結果、生産性の向上
を図ることができると共に、製造コストの低減を図るこ
とができる。
ークによれば、折曲部3の長さ方向の略中央部より先端
部までの平面部34は平面形状に形成されているので、
図5に示すように折曲部3をプレス加工によって折曲成
形した後に、該ジョイント用ヨーク1を金型11より取
り外して次の加工工程に搬送する際のリフトアップ量L
をL=L3 (折曲部3の長さ)−L34(平面部34の長
さ)とすることができる。即ち、ジョイント用ヨーク1
を金型よりL3 −L34の長さ分だけリフトアップした後
に図5に矢印Bで示す次の加工工程への送り方向に搬送
することができるので、折曲部の長さ全長分をリフトア
ップしなければならなかった既述の従来の自在継手用ヨ
ークと比較して本実施例のジョイント用ヨークはリフト
アップ量が格段に小さくなり、この結果、生産性の向上
を図ることができると共に、製造コストの低減を図るこ
とができる。
【0025】また、本第一実施例のジョイント用ヨーク
によれば、カップ穴34Aが形成される平面部34が平
面状となっているので、図6(a)に示すようにジョイ
ント用ヨークを金型例えば打抜きダイス12に取り付け
てカップ穴34Aを打抜き加工する際の工具例えば穴抜
きポンチ34Bの刃先形状を、同図(b)に示すように
平面部34の平面状に対応した単純な形状とすることが
できる。尚、図6(b)は同図(a)のC−C矢視横断
断面図である。
によれば、カップ穴34Aが形成される平面部34が平
面状となっているので、図6(a)に示すようにジョイ
ント用ヨークを金型例えば打抜きダイス12に取り付け
てカップ穴34Aを打抜き加工する際の工具例えば穴抜
きポンチ34Bの刃先形状を、同図(b)に示すように
平面部34の平面状に対応した単純な形状とすることが
できる。尚、図6(b)は同図(a)のC−C矢視横断
断面図である。
【0026】従って、図6(c)に示すように曲面部3
4cにカップ穴34Aを打抜き加工する際に、穴抜きポ
ンチ34Bの刃先形状を曲面部34cの曲率に対応した
複雑な形状としなければならない場合と比較して工具の
刃先形状を簡易にすることができる。よって、この簡易
な刃先形状の工具を用いてカップ穴34Aを打抜き加工
することにより、カップ穴34Aの穴形状や寸法の精度
を向上させることができる。
4cにカップ穴34Aを打抜き加工する際に、穴抜きポ
ンチ34Bの刃先形状を曲面部34cの曲率に対応した
複雑な形状としなければならない場合と比較して工具の
刃先形状を簡易にすることができる。よって、この簡易
な刃先形状の工具を用いてカップ穴34Aを打抜き加工
することにより、カップ穴34Aの穴形状や寸法の精度
を向上させることができる。
【0027】更に、第一実施例のジョイント用ヨークに
よれば、シャフト接合部21がバーリング加工によって
基底部と一体となっているので、シャフト接合部21を
別個に製造し、この別個に製造したシャフト接合部21
を基底部22に溶接して接合する場合と比較して生産性
の向上を図ることができると共に、製造コストの低減を
図ることができる。また、シャフト接合部21の外周面
には段差面21Aが予め形成されているので、例えば図
7に示すようなステアリング装置4の衝突安全性を向上
させるためにジョイント用ヨーク1のシャフト接合部2
1に薄板より成るコルゲート管41を図8(a)に示す
ように嵌合して溶接する際に、シャフト接合部21の外
周面を機械加工してシャフト接合部21とコルゲート管
41とを接合させるための段差面を新たに形成する必要
がない。従ってコルゲート管41を嵌合して溶接する際
の生産性の向上を図ることができる。尚、シャフト接合
部21にコルゲート管41等の薄板物を溶接するとき
に、図8(b)に示すようにコルゲート管41の端面と
シャフト接合部21の段差面21Aとを突合わせてから
溶接するのは、段差面21Aによりコルゲート管41と
シャフト接合部21の位置決めを行って製品の精度を確
保するためである。
よれば、シャフト接合部21がバーリング加工によって
基底部と一体となっているので、シャフト接合部21を
別個に製造し、この別個に製造したシャフト接合部21
を基底部22に溶接して接合する場合と比較して生産性
の向上を図ることができると共に、製造コストの低減を
図ることができる。また、シャフト接合部21の外周面
には段差面21Aが予め形成されているので、例えば図
7に示すようなステアリング装置4の衝突安全性を向上
させるためにジョイント用ヨーク1のシャフト接合部2
1に薄板より成るコルゲート管41を図8(a)に示す
ように嵌合して溶接する際に、シャフト接合部21の外
周面を機械加工してシャフト接合部21とコルゲート管
41とを接合させるための段差面を新たに形成する必要
がない。従ってコルゲート管41を嵌合して溶接する際
の生産性の向上を図ることができる。尚、シャフト接合
部21にコルゲート管41等の薄板物を溶接するとき
に、図8(b)に示すようにコルゲート管41の端面と
シャフト接合部21の段差面21Aとを突合わせてから
溶接するのは、段差面21Aによりコルゲート管41と
シャフト接合部21の位置決めを行って製品の精度を確
保するためである。
【0028】また更に、本第一実施例のジョイント用ヨ
ークによれば、折曲部3の肩R近傍部31の横断面形状
を円弧形状にすると共に、扇形状部32を設けて折曲部
3の断面係数を大きくしているので、図9(a)に示す
ように折曲部3の全長L3 を1.3 L0 (L0 は従来品の
折曲部3の全長)とすることができる。従って、ジョイ
ント用ヨーク1にシャフト部5を取り付けた場合に、シ
ャフト部5がジョイント用ヨーク1と干渉する干渉ゾー
ンが小さくなるので該シャフト部5の折り曲げ角度、即
ち図9(b)及び(c)に夫々α及びβで示した角度を
従来の45°程度から110°程度と大きくすることが
できる。従って、例えば図7に示したステアリンク装置
4に本実施例に係るジョイント用ヨークを用いることに
よって衝突時の安全性をより一層確保することができ
る。
ークによれば、折曲部3の肩R近傍部31の横断面形状
を円弧形状にすると共に、扇形状部32を設けて折曲部
3の断面係数を大きくしているので、図9(a)に示す
ように折曲部3の全長L3 を1.3 L0 (L0 は従来品の
折曲部3の全長)とすることができる。従って、ジョイ
ント用ヨーク1にシャフト部5を取り付けた場合に、シ
ャフト部5がジョイント用ヨーク1と干渉する干渉ゾー
ンが小さくなるので該シャフト部5の折り曲げ角度、即
ち図9(b)及び(c)に夫々α及びβで示した角度を
従来の45°程度から110°程度と大きくすることが
できる。従って、例えば図7に示したステアリンク装置
4に本実施例に係るジョイント用ヨークを用いることに
よって衝突時の安全性をより一層確保することができ
る。
【0029】次に本発明の第二実施例について述べる。
本第二実施例は本発明に係るジョイント用ヨークの製造
方法の実施例であり、図10〜図12は本実施例方法を
説明するための説明図である。尚、図10〜図12にお
いて上述の第一実施例と同一の構成部分については同一
の符号を付してある。
本第二実施例は本発明に係るジョイント用ヨークの製造
方法の実施例であり、図10〜図12は本実施例方法を
説明するための説明図である。尚、図10〜図12にお
いて上述の第一実施例と同一の構成部分については同一
の符号を付してある。
【0030】本実施例に係るジョイント用ヨークの製造
方法では、先ず図10(a)に示すように、素材である
鋼板よりジョイント用ヨークの展開形状に対応した鋼板
7を打抜き加工によって打抜くと共に、この鋼板7の中
央部にバーリング穴71を同様に打抜き加工によって形
成する。
方法では、先ず図10(a)に示すように、素材である
鋼板よりジョイント用ヨークの展開形状に対応した鋼板
7を打抜き加工によって打抜くと共に、この鋼板7の中
央部にバーリング穴71を同様に打抜き加工によって形
成する。
【0031】次いで、図10(b)に示すように、バー
リング穴71が形成されている鋼板7の中央部表面をコ
イニングによって所定の凹凸形状に成形する。このコイ
ニングによって図10(c)に示すように鋼板7のバー
リング穴71の上部外周縁部に段差面21Bが形成され
ると共に、同図(b)に示すように鋼板7に平面部34
及びV溝部33等が形成される。尚、図10(c)はバ
ーリング穴71付近の縦断断面図である。次に鋼板7を
断面コ字状にプレス加工する。
リング穴71が形成されている鋼板7の中央部表面をコ
イニングによって所定の凹凸形状に成形する。このコイ
ニングによって図10(c)に示すように鋼板7のバー
リング穴71の上部外周縁部に段差面21Bが形成され
ると共に、同図(b)に示すように鋼板7に平面部34
及びV溝部33等が形成される。尚、図10(c)はバ
ーリング穴71付近の縦断断面図である。次に鋼板7を
断面コ字状にプレス加工する。
【0032】その後、図11(a)に示すように鋼板7
を金型13によって支持すると共に、V溝部33のV溝
と対応する断面V字状の突状部14Aを有する金型14
によってプレスすることによって、V溝部33には金型
14の突状部14Aを介して局所的な塑性力が加えら
れ、この塑性力によって鋼板7の左右両部の寸法が金型
dの寸法として確保される。このようにして図11
(b)に示すように中央部にV溝部33を有すると共
に、このV溝部33より先端部までが平面状と成ってい
る平面部34とを有する二つの折曲部3,3が形成され
る。
を金型13によって支持すると共に、V溝部33のV溝
と対応する断面V字状の突状部14Aを有する金型14
によってプレスすることによって、V溝部33には金型
14の突状部14Aを介して局所的な塑性力が加えら
れ、この塑性力によって鋼板7の左右両部の寸法が金型
dの寸法として確保される。このようにして図11
(b)に示すように中央部にV溝部33を有すると共
に、このV溝部33より先端部までが平面状と成ってい
る平面部34とを有する二つの折曲部3,3が形成され
る。
【0033】次いで、図11(c)に示すように、バー
リング穴71の下穴抜きを行なう。このバーリング穴7
1の下穴抜きは上述のプレスによる折曲成形によってバ
ーリング穴71の形が変形等するので、バーリング穴7
1の形状及び寸法を所定の形状及び寸法にするための加
工処理である。
リング穴71の下穴抜きを行なう。このバーリング穴7
1の下穴抜きは上述のプレスによる折曲成形によってバ
ーリング穴71の形が変形等するので、バーリング穴7
1の形状及び寸法を所定の形状及び寸法にするための加
工処理である。
【0034】その後、バーリング穴71をバーリング加
工することによって図12(a)に示すように、基底部
22とこの基底部22に対して起立した筒状体より成る
シャフト接合部21とを有する接合部2が形成される。
そして、このシャフト接合部21の外周面にはバーリン
グ穴71のバーリング加工によって段差面21Aが形成
される。尚、この段差面21Aは、バーリング穴71の
上部外周縁部に予め段差面21Bを形成しておくことに
よって形成されるものである(図10(c)参照)。
工することによって図12(a)に示すように、基底部
22とこの基底部22に対して起立した筒状体より成る
シャフト接合部21とを有する接合部2が形成される。
そして、このシャフト接合部21の外周面にはバーリン
グ穴71のバーリング加工によって段差面21Aが形成
される。尚、この段差面21Aは、バーリング穴71の
上部外周縁部に予め段差面21Bを形成しておくことに
よって形成されるものである(図10(c)参照)。
【0035】次いで、図12(b)に示すように、金型
例えば打抜ダイス12と工具例えば打抜ポンチ34Bと
を用いて二つの平面部34,34の夫々にカップ穴34
Aを形成することによって同図(c)に示すように、シ
ャフト接合部21と基底部22等とを有する接合部2
と、V溝部33及びカップ穴34Aが形成された平面部
34等を有する二つの折曲部3,3とを備えたジョイン
ト用ヨーク1が製造される。
例えば打抜ダイス12と工具例えば打抜ポンチ34Bと
を用いて二つの平面部34,34の夫々にカップ穴34
Aを形成することによって同図(c)に示すように、シ
ャフト接合部21と基底部22等とを有する接合部2
と、V溝部33及びカップ穴34Aが形成された平面部
34等を有する二つの折曲部3,3とを備えたジョイン
ト用ヨーク1が製造される。
【0036】以上のような第二実施例のジョイント用ヨ
ークの製造方法によれば、折曲部3,3を金型14を用
いてプレス加工によって成形する場合に、V溝部33に
のみ金型14の突状部14Aを介して局所的な塑性力を
加えて成形している、この折曲加工後にV溝部33より
先端側の平面部34に弾性復元力が生じることがない。
従って、図11(a)に示すように二つの折曲部先端内
面間の幅(ヨークの内幅)dの加工精度が良いと共に、
組付け性が良いジョイント用ヨークを製造することがで
きる。
ークの製造方法によれば、折曲部3,3を金型14を用
いてプレス加工によって成形する場合に、V溝部33に
のみ金型14の突状部14Aを介して局所的な塑性力を
加えて成形している、この折曲加工後にV溝部33より
先端側の平面部34に弾性復元力が生じることがない。
従って、図11(a)に示すように二つの折曲部先端内
面間の幅(ヨークの内幅)dの加工精度が良いと共に、
組付け性が良いジョイント用ヨークを製造することがで
きる。
【0037】また、本第二実施のジョイント用ヨークの
製造方法によれば、折曲部3の長さ方向の略中央部より
先端部までの平面部34は平面形状に形成されるので、
折曲部3をプレス加工によって折曲成形した後に、該ジ
ョイント用ヨークを金型より取り外して次の加工工程に
搬送する際のリフトアップ量が小さくなり、この結果生
産性の向上を図ることができると共に、製造コストの低
減を図ることができる。
製造方法によれば、折曲部3の長さ方向の略中央部より
先端部までの平面部34は平面形状に形成されるので、
折曲部3をプレス加工によって折曲成形した後に、該ジ
ョイント用ヨークを金型より取り外して次の加工工程に
搬送する際のリフトアップ量が小さくなり、この結果生
産性の向上を図ることができると共に、製造コストの低
減を図ることができる。
【0038】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、折曲部の
中央部より先端部までを平面状に成形しているため、折
曲成形後にジョイント用ヨークを金型より取り外して次
の加工工程に搬送する際のリフトアップ量を小さくする
ことができるので、ジョイント用ヨークの生産性の向上
及び製造コストの低減を図ることができる。
中央部より先端部までを平面状に成形しているため、折
曲成形後にジョイント用ヨークを金型より取り外して次
の加工工程に搬送する際のリフトアップ量を小さくする
ことができるので、ジョイント用ヨークの生産性の向上
及び製造コストの低減を図ることができる。
【0039】請求項2記載の発明によれば、折曲部の中
央部に局所的な塑性力を加えながら折曲部をプレス加工
によって折曲成形しているため、折曲部の中央部より先
端部までに弾性復元力が生じることがないので、ヨーク
の内幅精度及び組付け性の良いジョイント用ヨークを製
造することができる。
央部に局所的な塑性力を加えながら折曲部をプレス加工
によって折曲成形しているため、折曲部の中央部より先
端部までに弾性復元力が生じることがないので、ヨーク
の内幅精度及び組付け性の良いジョイント用ヨークを製
造することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例に係る一例のジョイント用
ヨークの概観斜視図である。
ヨークの概観斜視図である。
【図2】接合部の縦断断面図である。
【図3】肩R近傍部の横断断面図である。
【図4】図1のA−A矢視縦断断面図である。
【図5】本発明の第一実施例の効果を説明するための説
明図(その1)である。
明図(その1)である。
【図6】本発明の第一実施例の効果を説明するための説
明図(その2)である。
明図(その2)である。
【図7】本発明の第一実施例に係るジョイント用ヨーク
を適用した一例のステアリング装置の概観斜視図であ
る。
を適用した一例のステアリング装置の概観斜視図であ
る。
【図8】本発明の第一実施例の効果を説明するための説
明図(その3)である。
明図(その3)である。
【図9】本発明の第一実施例の効果を説明するための説
明図(その4)である。
明図(その4)である。
【図10】本発明の第二実施例に係る製造方法を説明す
るための説明図(その1)である。
るための説明図(その1)である。
【図11】本発明の第二実施例に係る製造方法を説明す
るための説明図(その2)である。
るための説明図(その2)である。
【図12】本発明の第二実施例に係る製造方法を説明す
るための説明図(その3)である。
るための説明図(その3)である。
1 ジョイント用ヨーク 2 接合部 3 折曲部 4 ステアリング装置 5 シャフト部 7 鋼板 12 打抜きダイス 13,14 金型 14A 突状部 21 シャフト接合部 21A,21B 段差面 22 基底部 31 肩R近傍部 32 扇形状部 33 V溝部 34 平面部 34A カップ穴 34B 穴抜きポンチ 41 コルゲート管 71 バーリング穴
Claims (2)
- 【請求項1】 鋼板よりプレス成形されると共に、接合
部と折曲部とを備えたジョイント用ヨークであって、 前記折曲部は前記鋼板より折曲成形されると共に、該折
曲部の中央部より前記接合部と反対側の端部までを平面
形状に成形したことを特徴とするジョイント用ヨーク。 - 【請求項2】 鋼板よりプレス成形されると共に、接合
部と折曲部とを備えたジョイント用ヨークの製造方法で
あって、 前記折曲部は前記鋼板より折曲成形し、 次いで前記折曲部の中央部に局所的な塑性力を加えつ
つ、該折曲部の中央部より前記接合部と反対側の端部ま
でを平面状に成形することを特徴とするジョイント用ヨ
ークの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219093A JPH06280889A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | ジョイント用ヨーク及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6219093A JPH06280889A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | ジョイント用ヨーク及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06280889A true JPH06280889A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13192980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6219093A Pending JPH06280889A (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | ジョイント用ヨーク及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06280889A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845394A (en) * | 1995-06-29 | 1998-12-08 | Nsk Ltd. | Method of manufacturing a yoke for an elastic universal joint |
| US6049964A (en) * | 1996-06-19 | 2000-04-18 | Nsk Ltd. | Method of making a yoke for universal joint |
| JP2006264555A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Suzuki Motor Corp | サスペンションロッド及びその製造方法 |
| WO2013077026A1 (ja) | 2011-11-24 | 2013-05-30 | 日本精工株式会社 | 十字軸式自在継手およびその製造方法 |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP6219093A patent/JPH06280889A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845394A (en) * | 1995-06-29 | 1998-12-08 | Nsk Ltd. | Method of manufacturing a yoke for an elastic universal joint |
| US6049964A (en) * | 1996-06-19 | 2000-04-18 | Nsk Ltd. | Method of making a yoke for universal joint |
| JP2006264555A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Suzuki Motor Corp | サスペンションロッド及びその製造方法 |
| WO2013077026A1 (ja) | 2011-11-24 | 2013-05-30 | 日本精工株式会社 | 十字軸式自在継手およびその製造方法 |
| US8986126B2 (en) | 2011-11-24 | 2015-03-24 | Nsk Ltd. | Cross universal joint and manufacturing method thereof |
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