JPH062808A - スラグタップ式石炭燃焼器 - Google Patents
スラグタップ式石炭燃焼器Info
- Publication number
- JPH062808A JPH062808A JP18758592A JP18758592A JPH062808A JP H062808 A JPH062808 A JP H062808A JP 18758592 A JP18758592 A JP 18758592A JP 18758592 A JP18758592 A JP 18758592A JP H062808 A JPH062808 A JP H062808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion chamber
- slag
- primary
- primary combustion
- coal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 57
- 239000002893 slag Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 239000003245 coal Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 6
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 6
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 abstract description 24
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011552 falling film Substances 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 燃焼ガス中からスラグをほぼ完全に除去する
こと。 【構成】 石炭と1次空気1を縦型の1次燃焼室2内に
接線方向で投入する複数個の投入孔3を、1次燃焼室側
壁4の上部に設け、燃焼ガス5が下向きに旋回しながら
流れるようにする。また、2次燃焼室7に連なる高温サ
イクロン内筒16を1次燃焼室4内の上部に設けると共
に、その下部17をテーパ状に拡大し、これにより、下
向きに旋回して流れてくる燃焼ガス5をテーパ拡大部1
7によって側壁4に符号5aで示すように衝突するよう
に向け、その後符号5bで示すように反転させて高温サ
イクロン内筒16に流入させるようにする。
こと。 【構成】 石炭と1次空気1を縦型の1次燃焼室2内に
接線方向で投入する複数個の投入孔3を、1次燃焼室側
壁4の上部に設け、燃焼ガス5が下向きに旋回しながら
流れるようにする。また、2次燃焼室7に連なる高温サ
イクロン内筒16を1次燃焼室4内の上部に設けると共
に、その下部17をテーパ状に拡大し、これにより、下
向きに旋回して流れてくる燃焼ガス5をテーパ拡大部1
7によって側壁4に符号5aで示すように衝突するよう
に向け、その後符号5bで示すように反転させて高温サ
イクロン内筒16に流入させるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭焚きのガスタービ
ン発電プラントやMHD(磁気流体)発電プラントで用
いられるスラグタップ式石炭燃焼器に関する。
ン発電プラントやMHD(磁気流体)発電プラントで用
いられるスラグタップ式石炭燃焼器に関する。
【0002】
【従来の技術】スラグタップ式石炭燃焼器はスラッギン
グ式石炭ガス化炉とも称されているが、その従来例とし
て図5〜図7に示すようなものがあり、図5はその全体
構成を示す断面図、図6及び図7はそれぞれ図5のVI
−VI線及びVII−VII線に沿う断面図である。
グ式石炭ガス化炉とも称されているが、その従来例とし
て図5〜図7に示すようなものがあり、図5はその全体
構成を示す断面図、図6及び図7はそれぞれ図5のVI
−VI線及びVII−VII線に沿う断面図である。
【0003】図5において、石炭と1次空気1を縦型の
1次燃焼室2内に図6で示すように接線方向で投入する
複数個(本例では4個)の投入孔3は、従来、1次燃焼
室2の側壁4の下部に設けられている。したがって、こ
れらの投入孔3から1次燃焼室2内に接線方向で投入さ
れた石炭と1次空気1による燃焼ガス5は、1次燃焼室
2内を上向きに旋回しながら流れ、その遠心力にてスラ
グ6が分離され、それから1次燃焼室2の頂部上に設け
られている2次燃焼室7に流れて、図7に示すように複
数個(本例では4個)の投入孔8から投入された2次空
気9にて2次燃焼し、その後排出口10から図示してい
ないガスタービンやMHD発電機等に供給される。一
方、燃焼ガス5から分離されたスラグ6は、1次燃焼室
2の底部11に設けられているスラグタップ孔12か
ら、水だめ13内の水14中に落下して急冷され、細か
い粒状となって水だめ13の底部にたまり、その後適宜
取出口15から取出される。
1次燃焼室2内に図6で示すように接線方向で投入する
複数個(本例では4個)の投入孔3は、従来、1次燃焼
室2の側壁4の下部に設けられている。したがって、こ
れらの投入孔3から1次燃焼室2内に接線方向で投入さ
れた石炭と1次空気1による燃焼ガス5は、1次燃焼室
2内を上向きに旋回しながら流れ、その遠心力にてスラ
グ6が分離され、それから1次燃焼室2の頂部上に設け
られている2次燃焼室7に流れて、図7に示すように複
数個(本例では4個)の投入孔8から投入された2次空
気9にて2次燃焼し、その後排出口10から図示してい
ないガスタービンやMHD発電機等に供給される。一
方、燃焼ガス5から分離されたスラグ6は、1次燃焼室
2の底部11に設けられているスラグタップ孔12か
ら、水だめ13内の水14中に落下して急冷され、細か
い粒状となって水だめ13の底部にたまり、その後適宜
取出口15から取出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した従
来のスラグタップ式石炭燃焼器にあっては、次のような
問題があった。 (1)1次燃焼室2内に投入された石炭と1次空気1に
よる燃焼ガス5は、上向き旋回流として上昇しているた
め、1次燃焼室2の側壁4の内面を液膜状で流下するス
ラグ6の重力による流下を防げる。 (2)このスラグ6が1次燃焼室2の側壁4の内面に沿
って下向きに流下する際、1次燃焼室2の側壁4の下方
部から投入された石炭と1次空気1のジェット流にて壁
での流下膜が切断され、1次燃焼室2内に飛散する。 (3)石炭と1次空気1による燃焼ガス5は常に上昇流
であることから、1次燃焼室2のガス流に乗った小粒径
のスラグ6′については、遠心力作用が小さいために重
力分離が十分に行われない。
来のスラグタップ式石炭燃焼器にあっては、次のような
問題があった。 (1)1次燃焼室2内に投入された石炭と1次空気1に
よる燃焼ガス5は、上向き旋回流として上昇しているた
め、1次燃焼室2の側壁4の内面を液膜状で流下するス
ラグ6の重力による流下を防げる。 (2)このスラグ6が1次燃焼室2の側壁4の内面に沿
って下向きに流下する際、1次燃焼室2の側壁4の下方
部から投入された石炭と1次空気1のジェット流にて壁
での流下膜が切断され、1次燃焼室2内に飛散する。 (3)石炭と1次空気1による燃焼ガス5は常に上昇流
であることから、1次燃焼室2のガス流に乗った小粒径
のスラグ6′については、遠心力作用が小さいために重
力分離が十分に行われない。
【0005】そして、これら3つの原因によって、従来
のスラグタップ式石炭燃焼室におけるスラグ除去率は8
0〜90%程度に留っており、石炭焚きのガスタービン
発電のためには、石炭燃焼器の後流側にスラグ除去装置
を特別に設けて、スラグを燃焼ガス中から再度除去する
必要があった。
のスラグタップ式石炭燃焼室におけるスラグ除去率は8
0〜90%程度に留っており、石炭焚きのガスタービン
発電のためには、石炭燃焼器の後流側にスラグ除去装置
を特別に設けて、スラグを燃焼ガス中から再度除去する
必要があった。
【0006】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、石炭と1次空気による燃
焼ガス中からスラグをほぼ完全に除去できるようにした
スラグタップ式石炭燃焼器を提供することを目的とす
る。
決するためになされたもので、石炭と1次空気による燃
焼ガス中からスラグをほぼ完全に除去できるようにした
スラグタップ式石炭燃焼器を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明は、縦型の1次燃焼室を備えるスラグタッ
プ式石炭燃焼器において、石炭と1次空気を上記1次燃
焼室内に接線方向で投入する複数個の投入孔を1次燃焼
室の側壁上部に設け、かつ上記1次燃焼室の頂部上に設
けた2次燃焼室に連らなる高温サイクロン内筒を1次燃
焼室内の上部に設けると共に、この高温サイクロン内筒
の下部をテーパ状に拡大したものである。
めに、本発明は、縦型の1次燃焼室を備えるスラグタッ
プ式石炭燃焼器において、石炭と1次空気を上記1次燃
焼室内に接線方向で投入する複数個の投入孔を1次燃焼
室の側壁上部に設け、かつ上記1次燃焼室の頂部上に設
けた2次燃焼室に連らなる高温サイクロン内筒を1次燃
焼室内の上部に設けると共に、この高温サイクロン内筒
の下部をテーパ状に拡大したものである。
【0008】
【作用】上記の手段によれば、石炭と1次空気は1次燃
焼室内にその側壁上部から接線方向で投入されて、その
燃焼ガスは1次燃焼室の側壁と高温サイクロン内筒との
間を下向きに旋回しながら流れ、これにより、1次燃焼
室の側壁内面に沿うスラグの流下が促進されると共に、
石炭と1次空気のジェット流による流下スラグの切断、
飛散が防止される。
焼室内にその側壁上部から接線方向で投入されて、その
燃焼ガスは1次燃焼室の側壁と高温サイクロン内筒との
間を下向きに旋回しながら流れ、これにより、1次燃焼
室の側壁内面に沿うスラグの流下が促進されると共に、
石炭と1次空気のジェット流による流下スラグの切断、
飛散が防止される。
【0009】そして、この下向きに旋回して流れる燃焼
ガスは、それから、高温サイクロン内筒下部のテーパ拡
大部によって1次燃焼室の側壁に衝突するように流れ、
スラグの衝突分離が行われる。その後、燃焼ガスは反転
して、高温サイクロン内筒に流入して2次燃焼室に流れ
るが、該反転により流速零の断面が形成されて、スラグ
の重力分離が十分に行われ、小粒径のスラグも確実に除
去されるので、燃焼ガスからスラグがほぼ完全に除去さ
れる。
ガスは、それから、高温サイクロン内筒下部のテーパ拡
大部によって1次燃焼室の側壁に衝突するように流れ、
スラグの衝突分離が行われる。その後、燃焼ガスは反転
して、高温サイクロン内筒に流入して2次燃焼室に流れ
るが、該反転により流速零の断面が形成されて、スラグ
の重力分離が十分に行われ、小粒径のスラグも確実に除
去されるので、燃焼ガスからスラグがほぼ完全に除去さ
れる。
【0010】
【実施例】以下図1〜図4を参照して、本発明の実施例
について詳細に説明する。図1は本発明に係るスラグタ
ップ式石炭燃焼器の一実施例を示す断面図、図2,図3
及び図4はそれぞれ図1のII−II線.III−II
I線及びIV−IV線に沿う断面図であり、図5〜図7
に示したものと同一の部分には同一の符号を付して、重
複する説明は省略する。
について詳細に説明する。図1は本発明に係るスラグタ
ップ式石炭燃焼器の一実施例を示す断面図、図2,図3
及び図4はそれぞれ図1のII−II線.III−II
I線及びIV−IV線に沿う断面図であり、図5〜図7
に示したものと同一の部分には同一の符号を付して、重
複する説明は省略する。
【0011】図1〜図4において、石炭と1次空気1を
縦型の1次燃焼器2内に接線方向で投入する複数個(本
例では4個)の投入孔3は、従来によれば1次燃焼室2
の側壁4の下部に設けられていたが(図5参照)、本発
明によれば、1次燃焼室2の側壁4の上部に設けられて
いる。また、本発明によれば、1次燃焼室2の頂部上に
設けられている2次燃焼室7に連らなる高温サイクロン
内筒16が1次燃焼室2内の上部に設けられていると共
に、この高温サイクロン内筒16の下部17はテーパ状
に拡大されている。
縦型の1次燃焼器2内に接線方向で投入する複数個(本
例では4個)の投入孔3は、従来によれば1次燃焼室2
の側壁4の下部に設けられていたが(図5参照)、本発
明によれば、1次燃焼室2の側壁4の上部に設けられて
いる。また、本発明によれば、1次燃焼室2の頂部上に
設けられている2次燃焼室7に連らなる高温サイクロン
内筒16が1次燃焼室2内の上部に設けられていると共
に、この高温サイクロン内筒16の下部17はテーパ状
に拡大されている。
【0012】このような構成によれば、石炭と1次空気
1は1次燃焼室2内にその側壁4の上部から接線方向で
投入されて、その燃焼ガス5は1次燃焼室2の側壁4と
高温サイクロン内筒16との間を下向きに旋回しながら
流れ、これにより、1次燃焼室2の側壁4の内面に沿う
スラグ6の流下が促進されると共に、石炭と1次空気1
のジェット流による流下スラグ6の切断、飛散が防止さ
れる。
1は1次燃焼室2内にその側壁4の上部から接線方向で
投入されて、その燃焼ガス5は1次燃焼室2の側壁4と
高温サイクロン内筒16との間を下向きに旋回しながら
流れ、これにより、1次燃焼室2の側壁4の内面に沿う
スラグ6の流下が促進されると共に、石炭と1次空気1
のジェット流による流下スラグ6の切断、飛散が防止さ
れる。
【0013】そして、この下向きに旋回して流れる燃焼
ガス5は、それから、高温サイクロン内筒16の下部の
テーパ拡大部17によって1次燃焼室2の側壁4に符号
5aで示すように衝突するように流れ、スラグ6の衝突
分離が行われる。その後、燃焼ガス5は符号5bで示す
ように反転して、高温サイクロン内筒16に流入して符
号5cで示すように2次燃焼室7に流れるが、該反転に
より流速零の断面が形成されて、スラグ6の重力分離が
十分に行われ、小粒径のスラグ6′も確実に除去される
ので、燃焼ガス5からスラグ6がほぼ完全に除去され、
これにより100%近くスラグが除去された燃焼ガス
(スラグがほとんどないことから、スラグフリー燃焼ガ
スと称することができる)5dとなって、2次燃焼室7
の排出口10から図示していないガスタービンやMHD
発電機等に供給される。
ガス5は、それから、高温サイクロン内筒16の下部の
テーパ拡大部17によって1次燃焼室2の側壁4に符号
5aで示すように衝突するように流れ、スラグ6の衝突
分離が行われる。その後、燃焼ガス5は符号5bで示す
ように反転して、高温サイクロン内筒16に流入して符
号5cで示すように2次燃焼室7に流れるが、該反転に
より流速零の断面が形成されて、スラグ6の重力分離が
十分に行われ、小粒径のスラグ6′も確実に除去される
ので、燃焼ガス5からスラグ6がほぼ完全に除去され、
これにより100%近くスラグが除去された燃焼ガス
(スラグがほとんどないことから、スラグフリー燃焼ガ
スと称することができる)5dとなって、2次燃焼室7
の排出口10から図示していないガスタービンやMHD
発電機等に供給される。
【0014】なお、高温サイクロン円筒16は、例えば
燃焼器及びサイクロン内筒冷却水18を投入する管19
をコイル状に形成し、その表面を断熱材で覆うことによ
り構成することができる。
燃焼器及びサイクロン内筒冷却水18を投入する管19
をコイル状に形成し、その表面を断熱材で覆うことによ
り構成することができる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、縦
型の1次燃焼室を備えるスラグタップ式石炭燃焼器にお
いて、石炭と1次空気の投入孔を1次燃焼室の側壁上部
に設けると共に、1次燃焼室内の上部に高温サイクロン
内筒を設けることによって、1次燃焼室の側壁を膜状と
なって下向きに流れるスラグの流下を促進する方向の下
向き旋回流を生じさせると共に、石炭と1次空気の投入
孔を1次燃焼室の側壁下部に設置していた時に生じてい
た流下スラグの、石炭と1次空気のジェット流による切
断、飛散を防止することが可能となる。そして、高温サ
イクロン内筒の設置にて生じる燃焼ガスの反転によっ
て、流速零断面での燃焼ガス中の小粒径スラグの重力分
離を可能とし、更に高温サイクロン内筒下部のテーパ拡
大部によって燃焼ガスの燃焼室側壁への衝突によるスラ
グの衝突分離を可能とし、全体として100%近いスラ
グ除去率の達成が可能となる。
型の1次燃焼室を備えるスラグタップ式石炭燃焼器にお
いて、石炭と1次空気の投入孔を1次燃焼室の側壁上部
に設けると共に、1次燃焼室内の上部に高温サイクロン
内筒を設けることによって、1次燃焼室の側壁を膜状と
なって下向きに流れるスラグの流下を促進する方向の下
向き旋回流を生じさせると共に、石炭と1次空気の投入
孔を1次燃焼室の側壁下部に設置していた時に生じてい
た流下スラグの、石炭と1次空気のジェット流による切
断、飛散を防止することが可能となる。そして、高温サ
イクロン内筒の設置にて生じる燃焼ガスの反転によっ
て、流速零断面での燃焼ガス中の小粒径スラグの重力分
離を可能とし、更に高温サイクロン内筒下部のテーパ拡
大部によって燃焼ガスの燃焼室側壁への衝突によるスラ
グの衝突分離を可能とし、全体として100%近いスラ
グ除去率の達成が可能となる。
【図1】本発明に係るスラグタップ式石炭燃焼器の一実
施例を示す断面図である。
施例を示す断面図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】図1のIII−III線断面図である。
【図4】図1のIV−IV線断面図である。
【図5】従来のスラグタップ式石炭燃焼器を示す断面図
である。
である。
【図6】図5のVI−VI線断面図である。
【図7】図5のVII−VII線断面図である。
1 石炭と1次空気 2 1次燃焼室 3 投入孔 4 側壁 5 燃焼ガス 6 スラグ 7 2次燃焼室 8 投入孔 9 2次空気 10 排出口 11 底部 12 スラグタップ孔 13 水だめ 14 水 15 スラグ取出口 16 高温サイクロン内筒 17 テーパ拡大部 18 冷却水 19 管
Claims (1)
- 【請求項1】縦型の1次燃焼室を備えるスラグタップ式
石炭燃焼器において、石炭と1次空気を上記1次燃焼室
内に接線方向で投入する複数個の投入孔を1次燃焼室の
側壁上部に設け、かつ上記1次燃焼室の頂部上に設けた
2次燃焼室に連らなる高温サイクロン内筒を1次燃焼室
内の上部に設けると共に、この高温サイクロン内筒の下
部をテーパ状に拡大したことを特徴とするスラグタップ
式石炭燃焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758592A JPH062808A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | スラグタップ式石炭燃焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18758592A JPH062808A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | スラグタップ式石炭燃焼器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH062808A true JPH062808A (ja) | 1994-01-11 |
Family
ID=16208686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18758592A Withdrawn JPH062808A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | スラグタップ式石炭燃焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH062808A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106642082A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-05-10 | 哈尔滨工业大学 | 一种小型旋风熔融煤粉炉 |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP18758592A patent/JPH062808A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106642082A (zh) * | 2016-12-08 | 2017-05-10 | 哈尔滨工业大学 | 一种小型旋风熔融煤粉炉 |
| CN106642082B (zh) * | 2016-12-08 | 2019-04-09 | 哈尔滨工业大学 | 一种小型旋风熔融煤粉炉 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU959633A3 (ru) | Способ получени газа из твердого топлива и газогенератор дл его получени | |
| CN100512942C (zh) | 调整循环式流化床反应系统固体循环量的方法和设备 | |
| JP3118630B2 (ja) | 石炭ガス化炉 | |
| CN105143414B (zh) | 产生无颗粒的冷却合成气的方法和系统 | |
| US2861423A (en) | Combined combustion chamber for burning pulverized fuel and flyash separator | |
| KR0170372B1 (ko) | 직접 석탄 연소식 가스터어빈의 슬래그 처리장치 | |
| JPH0615923B2 (ja) | 石炭燃焼装置 | |
| AU607010B2 (en) | Water bath wetting device | |
| JPH062808A (ja) | スラグタップ式石炭燃焼器 | |
| EP2058044B1 (en) | Dust collector | |
| US20090272034A1 (en) | Methods and systems for reducing piping vibration | |
| US1922013A (en) | Dust collector | |
| RU2056178C1 (ru) | Вихревой пылеуловитель | |
| JP2000304239A (ja) | ボイラ装置 | |
| EP0699734A1 (en) | Coal firing device | |
| JP2582419B2 (ja) | 溶融燃焼装置 | |
| JPS60208396A (ja) | 石炭ガス化方法 | |
| JP4388510B2 (ja) | 集塵装置 | |
| JP6454575B2 (ja) | 溶融炉の運転方法 | |
| JPH073131Y2 (ja) | 石炭燃焼器 | |
| JPH08216B2 (ja) | 耐浸蝕性出口部を有するサイクロン | |
| JP3310817B2 (ja) | 溶融燃焼装置 | |
| JPH0623549Y2 (ja) | 石炭ガス化炉のスラグ排出装置 | |
| JPH08579Y2 (ja) | 溶融燃焼装置 | |
| RU2183496C2 (ru) | Сепарационный вихревой пылеуловитель |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |