JPH06281141A - 喫煙用ガスライター - Google Patents

喫煙用ガスライター

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Publication number
JPH06281141A
JPH06281141A JP9562993A JP9562993A JPH06281141A JP H06281141 A JPH06281141 A JP H06281141A JP 9562993 A JP9562993 A JP 9562993A JP 9562993 A JP9562993 A JP 9562993A JP H06281141 A JPH06281141 A JP H06281141A
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JP
Japan
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combustion
valve
burner
operation button
premixed
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Application number
JP9562993A
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English (en)
Inventor
Terumoto Hayashi
輝源 林
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TONG KONG CO
Original Assignee
TONG KONG CO
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 予混および拡散の2形態の燃焼による火炎を
選択的に得ることができるとともに、いずれの燃焼形態
の火炎によっても煙草に点火することができる喫煙用ガ
スライターを提供する。 【構成】 操作ボタン(26)の押下操作にともなって持ち
上げ操作されて開弁作動する開閉弁(7)および蓋(1)の
開放にともなって前記開閉弁(7)に設けたフランジ(10)
の下方に突出作動して該開閉弁(7)を開弁保持させるス
トッパ(33)を設ける。開閉弁(7)を介して燃料タンク
(3)に接続保持された予混燃焼用バーナー(13)ならびに
前記操作ボタン(26)の押下時に閉塞される燃料通路およ
び前記開閉弁(7)を介して燃料タンク(3)に接続された
拡散燃焼用バーナー(14)を設け、拡散燃焼用バーナー(1
4)を予混燃焼用バーナー(13)の上部に配設したことによ
り、予混燃焼と拡散燃焼を選択的に切り換えできるよう
にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予混燃焼と拡散燃焼の
2つの燃焼形態を備えた喫煙用のガスライターに係り、
詳しくは、使用者の好みあるいは使用条件に応じて燃焼
形態を選択できるようにした喫煙用のガスライターに関
する。
【0002】
【従来の技術】喫煙用ガスライターにおいては、燃料タ
ンクからバーナーノズルを経て噴出させた燃料ガスに着
火し、燃焼に必要な空気を燃焼炎の外周から取り込むよ
うにした拡散燃焼を行なわせることが多い。
【0003】これに対して、近年では燃焼開始に先立っ
て燃料ガスを空気に予め混合し、この予混合気をバーナ
ーノズルで点火燃焼させるようにした予混燃焼を行なわ
せるようにしたライターが提案され、実用化されてい
る。このような予混燃焼形態を採用しライターにおいて
は、拡散燃焼の場合に比較して吹き消え難い特徴があ
り、燃焼過程において炎の外周から空気を取り込む必要
性がない。
【0004】従って、予混燃焼形態のライターにおいて
は防風機能の高い燃焼筒の内部で炎を形成できるため
に、風に強いライターを提供できる利点がある反面、完
全燃焼に近い状態で燃焼が行なわれるために無色に近い
燃焼炎が形成される。このために、予混燃焼を採用した
ガスライターにおいては、昼間での使用に際しては燃焼
状態を目視で容易に確認できないために煙草の着火に不
便を来すという不具合があった。
【0005】そこで、近年では例えば特開平3−186
114号公報などに開示されているように、単一のライ
ターに上記2態様の燃焼形式を組み込んだものが提案さ
れている。しかしながら、この特開平3−186114
号公報に開示されたガスライターは、予混燃焼と拡散燃
焼を同時に行わせることにより、拡散火炎が風などで吹
き消された場合に予混火炎を拡散火炎のパイロット炎と
して利用して再点火させるようにしたものであって、風
に強い特質を有する予混火炎を煙草の着火に直接利用す
るものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は単一のライタ
ーにおいて予混および拡散の2形態の燃焼による火炎を
選択的に得ることができ、しかも、選択されたいずれの
火炎によっても煙草に点火することができる喫煙用ガス
ライターを提供することを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、操作ボタンの押下操作にともなって持ち上
げ操作されて開弁作動する開閉弁および蓋の開放にとも
なって前記開閉弁に設けたフランジの下方に突出作動し
て該開閉弁を開弁保持させるストッパを設けている。ま
た、前記開閉弁を介して燃料タンクに接続保持された予
混燃焼用バーナーならびに前記操作ボタンの押下時に閉
塞される燃料通路および前記開閉弁を介して燃料タンク
に接続された拡散燃焼用バーナーを設け、前記拡散燃焼
用バーナーを前記予混燃焼用バーナーの上部に配設した
ことを特徴としている。
【0008】また本発明は、操作ボタンと開閉弁をテコ
部材を介して連繋し、前記燃料通路の少なくとも一部を
可撓性チューブで構成するとともに、前記操作ボタンの
押下操作にともなうテコ部材の作動により前記可撓性チ
ューブを押潰して拡散燃焼用バーナーへの燃料ガスの供
給を中断するように構成することが望ましい。
【0009】
【作用】蓋を開けて操作ボタンを押下操作すると、テコ
部材が開閉弁を上昇させて開弁させるとともに、拡散燃
焼用バーナーへの燃料通路を閉塞する。従って、開閉弁
の開弁にともなって燃料タンクから流出した燃料ガスは
予混燃焼用のバーナーのみに供給され、操作ボタンの押
下にともなって作動する着火手段で着火されるために、
燃焼筒内で予混燃焼が開始される。
【0010】予混燃焼の開始にともなって操作ボタンに
加えている押下力を解除すると、操作ボタンが上昇復帰
するために拡散燃焼用バーナーへの燃料通路が開かれ
る。すると、それまでは予混燃焼用バーナーのみに供給
されていた燃料ガスが拡散燃焼用バーナーにも供給され
るために、拡散燃焼の開始にともなって予混燃焼による
火炎が小さくなる。ところが、この予混燃焼による火炎
がパイロット火炎となって拡散燃焼用バーナーに供給さ
れた燃料ガスの点火を行なうために、操作ボタンの押下
を解除すれば予混燃焼から拡散燃焼への切り換えおよび
切り換えにともなう火炎の移行が連続的かつ円滑に行な
われる。
【0011】従って、使用者の好みあるいは使用条件に
応じて予混燃焼あるいは拡散燃焼のいずれか一方を任意
に選択することができる。また、蓋を開けている状態に
おいては開閉弁の下方にストッパが突入して開閉弁を開
弁保持させているために、蓋を閉じるまで前記拡散燃焼
が継続される。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、蓋を開けて操作ボタン
を押下操作している間は吹き消えに強い予混燃焼を行な
わせつつ、操作ボタンの押下操作を解除してから蓋を閉
じるまでの間は拡散燃焼を行なわせることができる。ま
た、予混燃焼と拡散燃焼を操作ボタンの操作によって任
意に切り換えることができ、いずれの燃焼形態による火
炎をも煙草の着火に利用することができるために、使用
者の好みあるいは使用条件に応じて予混燃焼あるいは拡
散燃焼のいずれか一方を任意に選択することができる。
【0013】さらに、拡散燃焼用バーナーに燃料ガスを
供給する燃料通路の少なくとも一部を可撓性チューブで
構成し、操作ボタンを開閉弁に連繋させるテコ部材を利
用して前記可撓性チューブを押潰して拡散燃焼用バーナ
ーへの燃料ガスの供給を中断するようにした場合は、拡
散燃焼用バーナーへの燃料ガスの供給制御手段を簡易化
することができる利点がある。
【0014】
【実施例】以下に図に基づいて本発明の一実施例を詳細
に説明する。図1〜図6に示したように、上端に蓋(1)
を開閉自在に蝶着したケーシング(2)の内部に燃料タン
ク(3)を収容している。燃料タンク(3)の一側には垂直
な軸線に沿ってバーナー弁装置(4)を配設している。
【0015】バーナー弁装置(4)の下部は、燃料タンク
(3)からバーナーノズルに供給される燃料ガスの流量を
調整する流量調整弁(5)に構成されており、前記ケーシ
ング(3)の底面に臨ませた調整つまみ(6)により流量を
任意に調整できるようにしている。バーナー弁装置(4)
の中間部には開閉弁(7)を組み込んでいる。
【0016】開閉弁(7)は、中空の弁杆(8)を上昇させ
ることにより開弁され、この開弁にともなって燃料タン
ク(3)から流出した燃料ガスは弁杆(8)内の通路(9)を
通って該弁杆(8)の上端に設けたフランジ(10)の内側に
供給される。また、フランジ(10)の上面に予混燃焼用バ
ーナー(13)に接続される第1の流出口(11)を設けるとと
もに、フランジ(10)の側面に拡散燃焼用バーナー(14)に
接続される第2の流出口(12)を設けることにより、通路
(9)を通ってフランジ(10)の内側に供給された燃料ガス
を第1、第2の流出口(11)(12)に分岐供給するようにし
ている。
【0017】前記予混燃焼用バーナー(13)は、図6およ
び図7に示したように第1の流出口(11)にチューブ(15)
を介して接続された接続具(16)をキャップナット(17)で
締付固定したノズル本体(18)を備えている。接続具(16)
とノズル本体(18)の間には噴口(19)を設けた噴出板(20)
を配設している。また、ノズル本体(18)の周面に空気吸
引口(21)を設けることにより、噴口(20)からノズル本体
(18)内に噴出されると、この燃料ガスの流れにともなう
負圧で外部から空気が吸引されて燃料ガスと予混合され
るようにしている。
【0018】外部から吸引された空気と予混合された燃
料ガスは、上昇してノズル本体(18)の上端に設けた開口
(22)を塞ぐように配設された拡散器(23)に衝突して流速
の低下と乱れがもたらされ、これにより空気と燃料ガス
の混合状態がより改善されてノズル本体(18)の上部に連
結された燃焼筒(24)内に流出する。なお、燃焼筒(24)内
には高電圧電源に接続された放電電極(25)を設けること
により、操作ボタン(26)の押下操作にともなって放電電
極(25)にもたらされる放電火花で予混合気に着火がなさ
れるようにしている。
【0019】前記第2の流出口(12)から燃料ガスが供給
される拡散燃焼用バーナー(14)は、前記拡散器(23)の上
面に立設されたノズル(27)を備えている。そして、この
ノズル(27)に至るパイプ(28)と前記第2の流出口(12)を
軟質樹脂チューブなどによる可撓性チューブ(29)を介し
て接続している。従って、第2の流出口(12)から流出し
た燃料ガスは、可撓性チューブ(29)およびパイプ(28)を
経てノズル(27)に供給され、このノズル(27)から燃焼筒
(24)内に流出して該燃焼筒(24)内の空気を取り込みつつ
燃焼する。すなわち、ノズル本体(18)の上端に設けた開
口(22)から燃焼筒(24)内に流出した予混合気は予混燃焼
を行なうが、ノズル(27)から燃焼等々(24)内に流出した
燃料ガスは拡散燃焼を行なうことになる。
【0020】また、前記放電電極(25)に接続された高電
圧発生装置(30)の上端に前記操作ブタン(26)を設けてい
る。そして、燃料タンク(3)の上面に形成した溝(31)に
位置決め保持させた可撓性チューブ(29)を支点として揺
動するテコ部材(32)の一端を前記操作ボタン(26)の下面
の臨ませるとともに、該テコ部材(32)の他端を前記開閉
弁(7)の弁杆(8)に設けたフランジ(10)の下面に臨ませ
ることにより、操作ボタン(26)を押下操作すると、圧電
器発生装置(30)が作動するとともに、テコ部材(32)が図
3に示したように揺動して弁杆(8)を上昇させて開閉弁
(7)を開弁作動させ、しかも、弁杆(8)の上昇反力で可
撓性チューブ(29)が押潰されて拡散燃焼用バーナー(14)
への燃料ガスの供給を中断するようにしている。
【0021】一方、前記バーナー弁装置(4)を挟んだ圧
電器発生装置(30)の反対側にストッパ(33)を配設してい
る。ストッパ(33)は、バーナー弁装置(4)に接離移動す
るバネ板(34)の内側面に突出されており、このバネ板(3
4)の付勢力を受けて弁杆(8)のフランジ(10)の側面に圧
接保持されている。そして、蓋(1)の開閉にともなって
内外方向に回動するカム(35)に結合したピストン杆(36)
をバネ板(34)の上端に係合させている。
【0022】このために、図1に示したように蓋(1)の
閉鎖にともなってピストン杆(36)が外側に揺動している
時にのみバネ板(34)がストッパ(33)とともに外側に移動
するが、蓋(1)を開いた状態では図2に示すようにバネ
板(34)の付勢力でストッパ(33)がフランジ(10)の周面に
圧接保持される。従って、蓋(1)を開いて操作ボタン(2
6)を押下操作して弁杆(8)を上昇させて開閉弁(7)を開
弁させると、図3に示したようにバネ板(34)の付勢力で
ストッパ(33)がフランジ(10)の下方に突出作動するため
に、操作ボタン(26)を離したとしても図4に示したよう
にストッパ(33)がフランジ(10)の下降を阻止して開閉弁
(7)を開弁保持させる。なお、この状態で蓋(1)を閉じ
ると、ピストン杆(36)が外側に揺動してバネ板(34)を外
側に撓曲させるために、ストッパ(33)がフランジ(10)の
下方から引き抜かれて開閉弁(7)が閉弁復帰する。
【0023】上記の構成において、蓋(1)を開いて操作
ボタン(26)を押下操作すると、圧電器発生装置(30)が作
動されるとともに、テコ部材(32)が作動して弁杆(8)を
上昇させるために、開閉弁(7)が開かれる。また、この
ようにして開閉弁(7)が開かれると、バネ板(34)の付勢
力でストッパ(33)がフランジ(10)の下方に突出作動する
とともに、テコ部材(32)の作動にともなって可撓性チュ
ーブ(29)が押潰されて拡散燃焼用バーナー(14)への燃料
の通路が閉ざされる。
【0024】従って、開閉弁(7)の開弁にともなって燃
料タンク(3)から流出した燃料ガスは予混燃焼用のバー
ナー(13)のみに供給されて予混合気を作り、燃焼筒(24)
内に流出して放電火花で点火されるために、燃焼筒(24)
内で予混燃焼が開始される。このような予混燃焼による
火炎は、燃焼筒(24)の上部に配設された白金などの触媒
線(37)を白熱化して視認し難い予混火炎の目視を助ける
とともに、火炎が消えた場合の再点火をもたらす。
【0025】予混燃焼の開始にともなって操作ボタン(2
6)に加えている押下力を解除すると、操作ボタン(26)が
上昇復帰するためにテコ部材(32)に加えられている拘束
力が解除されるために、可撓性チューブ(29)に対する押
潰しが解除されて拡散燃焼用バーナー(14)への燃料通路
が開かれる。また、操作ボタン(26)の押下にともなって
ストッパ(33)がフランジ(10)の下方に突出作動して弁杆
(8)の下降を阻止しているために、操作ボタン(26)を開
放しても開閉弁(27)は開弁保持される。
【0026】従って、それまでは予混燃焼用バーナー(1
3)のみに供給されていた燃料ガスが操作ボタン(26)の開
放に同期して拡散燃焼用バーナー(14)にも供給されるた
めに、燃焼筒(24)内で拡散燃焼が開始される。また、拡
散燃焼の開始にともなって予混燃焼による火炎が小さく
なるが、小さくなった予混火炎がパイロット火炎となっ
て拡散燃焼用バーナー(14)に供給された燃料ガスの点火
を行なうために、操作ボタン(26)の押下を解除すれば予
混燃焼から拡散燃焼への切り換えおよび切り換えにとも
なう火炎の移行が連続的かつ円滑に行なわれる。
【0027】従って、使用者の好みあるいは使用条件に
応じて予混燃焼あるいは拡散燃焼のいずれか一方を任意
に選択することができる。また、蓋(1)を開けている状
態においては弁杆(8)に設けたフランジ(10)の下方にス
トッパ(33)が突入して開閉弁(7)を開弁保持させている
ために、蓋(1)を閉じるまで前記拡散燃焼が継続され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施例の蓋を閉じた状態の全体の縦断面
【図2】 一実施例の蓋を開けた状態の全体の縦断面
【図3】 一実施例の操作ボタンを押下操作した状態
の全体の縦断面図
【図4】 一実施例の操作ボタンを開放した状態の全
体の縦断面図
【図5】 開閉弁部分を示す縦断面図
【図6】 開閉弁と予混燃焼用バーナーと拡散燃焼用
バーナーの関係位置を示す斜視図
【図7】 予混燃焼用バーナーおよび拡散燃焼用バー
ナーの縦断面図
【図8】 開閉弁および流量調整弁の分解斜視図
【図9】 予混燃焼用バーナーおよび拡散燃焼用バー
ナーの分解斜視図
【図10】 可撓性チューブとテコ部材の関係位置を示
した分解斜視図
【図11】 テコ部材の不作動時の可撓性チューブの状
態を示す断面図
【図12】 テコ部材の作動時の可撓性チューブの状態
を示す断面図
【図13】 ストッパの分解斜視図
【図14】 予混燃焼の状態を示すライター全体の外観
側面図
【図15】 拡散燃焼の状態を示すライター全体の外観
側面図
【符号の説明】
(1) 蓋 (2) ケーシング (3) 燃料タンク (4) バーナー弁装置 (5) 流量調整弁 (6) 調整つまみ (7) 開閉弁 (8) 弁杆 (9) 通路 (10) フランジ (11) 第1の流出口 (12) 第2の流出口 (13) 予混燃焼用バーナー (14) 拡散燃焼用バーナー (15) チューブ (16) 接続具 (17) キャップナット (18) ノズル本体 (19) 噴口 (20) 噴出板 (21) 空気吸引孔 (22) 開口 (23) 拡散器 (24) 燃焼筒 (25) 放電電極 (26) 操作ボタン (27) ノズル (28) パイプ (29) 可撓性チューブ (30) 圧電器発生装置 (31) 溝 (32) テコ部材 (33) ストッパ (34) バネ板 (35) カム (36) ピストン杆 (37) 触媒線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作ボタンの押下操作にともなって持ち
    上げ操作されて開弁作動する開閉弁と、蓋の開放にとも
    なって前記開閉弁に設けたフランジの下方に突出作動し
    て該開閉弁を開弁保持させるストッパと、前記開閉弁を
    介して燃料タンクに接続保持された予混燃焼用バーナー
    と、前記操作ボタンの押下にともなって閉塞される燃料
    通路および前記開閉弁を介して燃料タンクに接続された
    拡散燃焼用バーナーとを備え、前記拡散燃焼用バーナー
    を前記予混燃焼用バーナーの上部に配設してなる喫煙用
    ガスライター。
  2. 【請求項2】 操作ボタンと開閉弁をテコ部材を介して
    連繋し、前記燃料通路の少なくとも一部を可撓性チュー
    ブで構成するとともに、前記操作ボタンの押下操作にと
    もなうテコ部材の作動により前記可撓性チューブを押潰
    して拡散燃焼用バーナーへの燃料ガスの供給を中断する
    ようにしたことを特徴とする請求項1に記載の喫煙用ガ
    スライター。
JP9562993A 1993-03-30 1993-03-30 喫煙用ガスライター Pending JPH06281141A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7335017B2 (en) * 2002-11-18 2008-02-26 Chi Lam Wong Lighter with flint igniter

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