JPH0628123A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0628123A
JPH0628123A JP4183806A JP18380692A JPH0628123A JP H0628123 A JPH0628123 A JP H0628123A JP 4183806 A JP4183806 A JP 4183806A JP 18380692 A JP18380692 A JP 18380692A JP H0628123 A JPH0628123 A JP H0628123A
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Pending
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JP4183806A
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English (en)
Inventor
Naoki Hashimoto
直樹 橋本
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Color Image Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外部記録装置との接続が可能な熱転写カラー
プリンタにおいて、複数色のインクシートを用いて記録
媒体に画像情報を記録する前に、あらかじめ使用されて
いる色を調べ、その結果モノクロの記録情報のみであっ
た場合に、モノクロレーザプリンタ等の外部出力装置に
記録情報を出力させることにより複数色インクシートの
節約、及び印字出力時間短縮を計る。 【構成】 色情報を調べることにより、入力された印字
情報に使用されている色を認知し、その結果に基いて出
力装置選択回路29で出力装置を選択する。また、外部
出力インターフェース回路30は、出力装置選択回路2
9により外部出力装置が選択された場合、その外部出力
装置に印字情報を送出する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部記録装置との接続
が可能な記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の記録装置の例としてカラー記録装
置を図6に示す。この装置は印字情報受信部61と、印
字情報処理部62と、記録装置切り換え部63と、内部
記録処理部64と、出力情報転送部65とから構成され
ている。
【0003】印字情報受信部61は、外部からの印字情
報を受け取り印字情報処理部62に印字情報を渡す。印
字情報処理部62は、送られてきた印字情報に基づいて
出力情報を作成する。記録装置切り換え部63は、記録
を外部記録装置で行うか、カラー記録装置で行うかの切
り換えを行なう。内部記録処理部64はカラー記録装置
自身で記録処理を行う部分である。出力情報転送部65
は、出力情報を外部記録装置に転送する。
【0004】このような従来の記録装置において、記録
装置切り換え部63の設定はあらかじめ使用者が行って
おく必要がある。印字情報がパーソナルコンピュータに
代表される入力装置から送られてくると、その情報は印
字情報受信部61を介して印字情報処理部62でデータ
処理され、その後記録装置切り換え部63の切り換え状
態に従ってデータ転送され、設定されている記録装置で
記録される。すなわち、記録装置切り換え部63によ
り、このカラー記録装置が設定されている場合には、内
部記録処理部64を介してこのカラー記録装置で記録処
理が行われ、外部記録装置66が設定されている場合に
は、外部出力インターフェース回路65を介して、外部
記録装置66で出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようなカラー記録装置においては、印字情報がモノク
ロかカラーかにかかわらず、あらかじめ設定されている
記録装置で記録されるため、記録装置切り換え部63の
設定の不備などにより、期待した出力結果が得られなか
ったり、モノクロ印字情報をカラー記録してしまうとい
う欠点があった。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、入力情報に基いて記録装置を自
動的に選択し、常に最適な出力制御を行うことが可能な
記録装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の記録装置は、外部記録装置との接続が可能
であり、ホストからの印字情報を受け取る受信手段と、
その受信手段により受け取られた印字情報に含まれてい
る色情報を調べ、使用されている色を認知する色認知手
段と、前記印字情報を解析してビットイメージ情報を得
るためのビットイメージ展開手段と、そのビットイメー
ジ展開手段により得られるビットイメージ情報を記録処
理可能な記録手段と、前記ビットイメージ情報を前記外
部記録装置に転送する転送手段と、前記色認知手段の認
知結果に基いて、前記ビットイメージ情報の処理を前記
記録手段と前記外部記録装置の何れで行わせるかを自動
制御する自動制御手段とを備えている。
【0008】
【作用】上記構成を有する本発明の記録装置によれば、
受信手段は、ホストからの印字情報を受け取る。色認知
手段は、前記印字情報に含まれている色情報を調べるこ
とにより使用されている色を認知する。ビットイメージ
展開手段は、前記印字情報を解析してビットイメージ情
報を得る。記録手段は、前記ビットイメージ情報を記録
処理をする。転送手段は、前記ビットイメージ情報を外
部記録装置に転送する。そして、自動制御手段は、前記
ビットイメージ情報の記録処理を記録手段と外部記録装
置の何れで行うかを自動制御する。
【0009】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
【0010】最初に、図2を参照して本実施例の熱転写
カラープリンタの構成を説明する。
【0011】図2は、本実施例の熱転写カラープリンタ
のブロック図である。
【0012】この熱転写カラープリンタは、入力インタ
ーフェース回路22、CPU23、プログラムROM2
4、RAM25、出力装置選択回路29、外部出力イン
ターフェース回路30、及び内部印字処理部31、から
構成されている。
【0013】入力インターフェース回路22は、データ
入力装置、例えばパーソナルコンピュータ21より印字
情報を受け取り、CPU23に印字情報の受信を知らせ
る働きをする。CPU23は、この熱転写プリンタの演
算処理全般を行う。プログラムROM24は、この熱転
写カラープリンタ全体を制御するための制御プログラム
を記憶している。
【0014】RAM25は、受信された印字情報を一時
的に記憶したり、CPU23、プログラムROM24を
介して処理された印字情報を記憶する。また、RAM2
5にはオート出力ビット26、出力選択ビット27、及
びカラー判定ビット28があり、これらは出力装置選択
回路29で使用される。オート出力ビット26は、出力
装置をプリンタが自動的に選択するか否かを判定するフ
ラグであり、このビットが「1」のときプリンタは出力
装置を自動的に選択し、「0」のとき出力装置はプリン
タ使用者が選択する。
【0015】出力選択ビット27は、プリンタ使用者が
選択した出力装置を判定するフラグであり、オート出力
ビットが「0」のときに有効となる。出力選択ビットが
「1」のときは外部出力装置が選択され、「0」のとき
は、内部出力が選択される。なお、オート出力ビット2
6、出力選択ビット27は、プリンタのパネルにより設
定される。
【0016】カラー判定ビット28は、印字情報にカラ
ーデータがあるかどうかを判定するフラグであり、
「1」のときは印字情報にカラーデータが含まれている
ことを示している。なお、カラー判定ビット28は、プ
リンタ電源投入時、及び印字出力後に「0」に初期化さ
れる。出力装置選択回路29は、上記のカラー判定ビッ
ト28の状態等により、印字情報を出力すべき出力装置
を選択する。内部印字処理部31は、出力装置選択回路
29によりこの熱転写カラープリンタ自身が選択された
場合に印字処理を行う。また、外部出力インターフェー
ス回路30は外部出力装置、例えばモノクロレーザプリ
ンタ32が接続可能であり、出力装置選択回路29によ
りモノクロレーザプリンタ32が選択された場合に、処
理された印字情報をそのモノクロレーザプリンタ32に
送信する。
【0017】次に、図2から図5までを参照して、本実
施例の熱転写カラープリンタの動作を説明する。
【0018】図3は、図2の出力装置選択回路29の動
作を表したフローチャートであり、図4は、本実施例で
取り上げられている複数色インクシートの例を示す。ま
た、図5は、CPU23によって処理された印字情報の
データ構造の例を示す。
【0019】入力インターフェース回路22は、パーソ
ナルコンピュータ21より印字情報が送られてくるとそ
れを受信し、CPU23に割り込み信号を送る。CPU
23は、入力インターフェース回路22から割り込み信
号を受け取ると入力インターフェース回路22に保持さ
れている印字情報を読み込む。また、CPU23は、プ
ログラムROM24に記憶されている印字データ処理プ
ログラムに従って受信情報を順次処理し、図5に示した
ようなデータ構造にしてRAM25に格納する。この印
字情報には、カラーコード51と、データリスト52
と、エンドコード53があり、この3つの情報が繰り返
すという構造をしている。カラーコード51は、次に続
くデータリスト52の色を示す部分であり、ここでは黒
が「0」、その他のカラーは「0」以外のある特定の値
とする。データリスト52は、ページのどこに、またど
のように印字するかという情報が含まれており、エンド
コード53は、データリスト52の終了を示す部分であ
る。
【0020】以下図3のフローチャートを参照しつつ出
力装置選択回路29の動作を説明することにする。
【0021】印字情報が図5に示したようなデータ構造
に処理されると、出力装置選択回路29では、最初にオ
ート出力ビット26の状態を調べる(S1)(ステップ
1、以下S1と称す。他のステップも同様)。オート出
力ビット26が「0」の場合(S1:NO)、出力選択
ビット27の状態を調べ(S2)、出力選択ビットが
「0」の場合(S2:NO)、内部印字処理部31に印
字情報を転送する(S6)。また、出力選択ビットが
「1」の場合(S2:YES)は、外部出力装置、本実
施例ではモノクロレーザプリンタ32が存在するかどう
かを判断し、存在すれば(S4:YES)、外部出力イ
ンターフェース回路に印字情報を転送する(S5)。と
ころが、モノクロレーザプリンタ32の電源が入ってい
なかった場合や、その他モノクロレーザプリンタ32が
使用不可の場合(S4:NO)、熱転写カラープリンタ
自身しか出力手段は存在しないため、内部印字処理部3
1に印字情報は転送される(S6)。
【0022】次にオート出力ビット26が「1」の場合
(S1:YES)、まず印字情報の色の検索を行う。色
の検索は、図5のカラーコード51を順次調べることに
より行われ、カラーコード51が「0」以外の値であっ
た時、すなわちカラー印字情報が含まれるときには、カ
ラー判定ビット28を「1」にセットする。そこで、カ
ラー判定ビット28が「1」の場合、すなわち印字情報
に黒以外の色情報が含まれる場合(S3:YES)、速
やかに内部印字処理部31に印字情報が転送される(S
6)。
【0023】また、カラー判定ビット28が「0」の場
合、すなわち印字情報が黒のみの場合(S3:NO)、
モノクロレーザプリンタ32の状態を調べ、モノクロレ
ーザプリンタ32が現在使用できる状態であるならば
(S4:YES)、外部出力インターフェース回路30
に印字情報が転送される(S5)。ところが、モノクロ
レーザプリンタ32の電源が入っていなかった場合や、
その他モノクロレーザプリンタ32が使用不可の場合
(S4:NO)、熱転写カラープリンタ自身しか印字出
力手段は存在しないため、内部印字処理部31に印字情
報は転送される(S6)。
【0024】以上で出力装置選択回路29の動作は終了
し、内部印字処理部31に印字情報が送られた場合、こ
の熱転写カラープリンタ自身で印字出力し、外部出力イ
ンターフェース回路30に送られた場合、本実施例では
モノクロレーザプリンタ32で出力される。
【0025】以上のように動作することで、印字が黒の
みの時、図4に示したインクシートをモノクロ印字に使
用することがほぼなくなり、イエローインク塗布領域4
1、マゼンタインク塗布領域42、シアンインク塗布領
域43の無駄使いを防ぐことが出来る。また、このイン
クシートを用いてモノクロ印字をするのに比べ、モノク
ロレーザプリンタ32で印字出力を行ったほうが、出力
時間は短縮される。
【0026】なお、本発明は以上詳述した実施例に限定
されることなく、その主旨を逸脱しない範囲において種
々の変更を加えることが出来る。
【0027】例えば、本実施例では熱転写カラープリン
タを使用したが、熱昇華カラープリンタや、ドットイン
パクトカラープリンタ等、どのようなカラー記録装置で
もよい。さらに、モノクロレーザプリンタに代表される
モノクロ記録装置であってもよく、その場合には外部出
力装置にカラー記録装置を使用し、出力装置選択回路2
9の動作に変更を加えればよい。
【0028】また、本実施例では外部出力装置にモノク
ロレーザプリンタを使用したが、記録装置であればどの
ようなものでもよく、例えば磁気記録ディスクやCRT
ディスプレイであってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の記録装置は記録媒体に記録する前にあらかじめ使
用されている色を調べ、その結果モノクロの記録情報の
みであった場合に外部出力装置に記録情報を出力させる
ことにより、複数色インクシートの節約、及び出力時間
短縮を計ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記録装置の構成を示す図である。
【図2】本発明の記録装置の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
【図3】出力装置選択回路29の動作を示すフローチャ
ートである。
【図4】本発明の実施例で使用されるインクシートを示
す図である。
【図5】本発明の実施例で取り上げられる印字情報の構
造を示す図である。
【図6】従来の記録装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
21 パーソナルコンピュータ 23 CPU 24 ROM 29 出力装置選択回路 32 モノクロレーザプリンタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 5/30 C 8907−2C H04N 1/40 D 9068−5C 1/46 9068−5C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部記録装置との接続が可能な記録装置
    において、 ホストからの印字情報を受け取る受信手段と、 その受信手段により受け取られた印字情報に含まれてい
    る色情報を調べ、使用されている色を認知する色認知手
    段と、 前記印字情報を解析してビットイメージ情報を得るため
    のビットイメージ展開手段と、 そのビットイメージ展開手段により得られるビットイメ
    ージ情報を記録処理可能な記録手段と、 前記ビットイメージ情報を前記外部記録装置に転送する
    転送手段と、 前記色認知手段の認知結果に基いて、前記ビットイメー
    ジ情報の処理を前記記録手段と前記外部記録装置の何れ
    で行わせるかを自動制御する自動制御手段とを備えたこ
    とを特徴とする記録装置。
JP4183806A 1992-07-10 1992-07-10 記録装置 Pending JPH0628123A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4183806A JPH0628123A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4183806A JPH0628123A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0628123A true JPH0628123A (ja) 1994-02-04

Family

ID=16142217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4183806A Pending JPH0628123A (ja) 1992-07-10 1992-07-10 記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0628123A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0655338A3 (en) * 1993-11-30 1996-02-07 Mitsubishi Electric Corp Color thermal printer.

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0655338A3 (en) * 1993-11-30 1996-02-07 Mitsubishi Electric Corp Color thermal printer.

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