JPH0628124A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH0628124A JPH0628124A JP4179563A JP17956392A JPH0628124A JP H0628124 A JPH0628124 A JP H0628124A JP 4179563 A JP4179563 A JP 4179563A JP 17956392 A JP17956392 A JP 17956392A JP H0628124 A JPH0628124 A JP H0628124A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- output
- time
- unit
- designated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像を出力する際に、装置の資源や時間を有
効に利用する。 【構成】 操作部110から出力指定時刻を入力する
と、指定された時刻情報はメモリ部140に格納されて
いる画像データとともに画像信号制御部130を介して
画像出力手段側に送りつけられる。このデータはメモリ
部250に展開され、指定時刻が時計部260により示
される時刻と一致すると、メモリ部250から画像を読
み出してプリント部240から出力される。
効に利用する。 【構成】 操作部110から出力指定時刻を入力する
と、指定された時刻情報はメモリ部140に格納されて
いる画像データとともに画像信号制御部130を介して
画像出力手段側に送りつけられる。このデータはメモリ
部250に展開され、指定時刻が時計部260により示
される時刻と一致すると、メモリ部250から画像を読
み出してプリント部240から出力される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば画像データの生成
・出力等を行う画像処理装置に関する。
・出力等を行う画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンピュータやワードプロセッサ
等の画像発生手段と、該画像発生手段に接続されたプリ
ンタ等からなる画像処理装置においては、画像発生手段
でプリントの操作をすれば、画像信号がプリンタに送ら
れ、プリンタで可視画像として出力されていた。これら
一連の動作は用紙切れやエラーの発生がなければ連続し
て行われた。また、プリンタに接続された複数の画像発
生手段より複数のプリント命令があったり、ひとつの画
像発生手段からでも連続して2つ以上のプリント命令が
プリンタに送られたりしたときは、プリンタに受信用メ
モリがあればプリンタ命令は蓄積され、順次プリントア
ウトされていた。これらの動作も用紙切れやエラーの発
生がなければ連続して行われた。
等の画像発生手段と、該画像発生手段に接続されたプリ
ンタ等からなる画像処理装置においては、画像発生手段
でプリントの操作をすれば、画像信号がプリンタに送ら
れ、プリンタで可視画像として出力されていた。これら
一連の動作は用紙切れやエラーの発生がなければ連続し
て行われた。また、プリンタに接続された複数の画像発
生手段より複数のプリント命令があったり、ひとつの画
像発生手段からでも連続して2つ以上のプリント命令が
プリンタに送られたりしたときは、プリンタに受信用メ
モリがあればプリンタ命令は蓄積され、順次プリントア
ウトされていた。これらの動作も用紙切れやエラーの発
生がなければ連続して行われた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
例では、プリント命令が発生すれば直ちにプリント動作
が開始され、複数のプリント命令が発生すれば、プリン
ト命令が発生した順番に連続してプリント動作が行われ
ていたために、出力するページ数が多いなどの理由で多
くの時間を要する場合などは、その後に続くプリント命
令はそれだけの時間を待たされて実行されていた。ま
た、このプリンタが複写機やファクシミリとの複合機で
あれば、プリンタとして使用されているときは、複写機
やファクシミリとしては使用できなかった。
例では、プリント命令が発生すれば直ちにプリント動作
が開始され、複数のプリント命令が発生すれば、プリン
ト命令が発生した順番に連続してプリント動作が行われ
ていたために、出力するページ数が多いなどの理由で多
くの時間を要する場合などは、その後に続くプリント命
令はそれだけの時間を待たされて実行されていた。ま
た、このプリンタが複写機やファクシミリとの複合機で
あれば、プリンタとして使用されているときは、複写機
やファクシミリとしては使用できなかった。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みて成されたもの
で、装置の資源や時間を効率的に運用できる画像処理装
置を提供することを特徴とする。
で、装置の資源や時間を効率的に運用できる画像処理装
置を提供することを特徴とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】及び
【作用】画像を発生する画像発生手段と、所望の時刻を
指定する指定手段と、該指定手段により指定された時刻
に達したことを判定する判定手段と、該判定手段による
判定結果に基づいて前記画像発生手段により発生された
画像を可視画像として出力する画像出力手段とを備え
る。
指定する指定手段と、該指定手段により指定された時刻
に達したことを判定する判定手段と、該判定手段による
判定結果に基づいて前記画像発生手段により発生された
画像を可視画像として出力する画像出力手段とを備え
る。
【0006】
[実施例1]図1は本発明の第1の実施例を説明するた
めのブロック図である。同図において、110,12
0,130,140はホストコンピュータ等の画像発生
手段の構成要素であり、110は操作部、120はCP
U、130は画像信号制御部、140はメモリ部ある。
210,220,230,240,250はプリンタ等
の画像出力手段の構成要素であり、210は操作部、2
20はCPU、230は画像信号制御部、240はメモ
リ、250はプリント部、260は時計部である。画像
発生手段と画像出力手段の間では、画像データの転送や
出力制御等の通信が行なわれる。
めのブロック図である。同図において、110,12
0,130,140はホストコンピュータ等の画像発生
手段の構成要素であり、110は操作部、120はCP
U、130は画像信号制御部、140はメモリ部ある。
210,220,230,240,250はプリンタ等
の画像出力手段の構成要素であり、210は操作部、2
20はCPU、230は画像信号制御部、240はメモ
リ、250はプリント部、260は時計部である。画像
発生手段と画像出力手段の間では、画像データの転送や
出力制御等の通信が行なわれる。
【0007】図2は画像発生手段の操作部110の一部
を表した図である。
を表した図である。
【0008】いまメモリ部140に画像情報が蓄積され
ているとする。操作部110で出力のための各種設定を
行なうが、その中で図2の112は即時に出力させるた
めの指示を行うためのキー、113は時刻を指定して出
力させるための指示を行なうためのキー、114は出力
の時刻を指定するテンキー、115は指定された時刻の
表示である。
ているとする。操作部110で出力のための各種設定を
行なうが、その中で図2の112は即時に出力させるた
めの指示を行うためのキー、113は時刻を指定して出
力させるための指示を行なうためのキー、114は出力
の時刻を指定するテンキー、115は指定された時刻の
表示である。
【0009】ここで即時出力キー112を押すと、メモ
リ部140に蓄積されている画像情報は画像信号制御部
130で出力用の画像信号に変換され、画像出力手段側
の画像信号制御部230に送られる。受信された画像信
号は初めメモリ部240に蓄積され、即時に画像信号制
御部で出力用の画像に展開されプリント部250より可
視画像として出力される。
リ部140に蓄積されている画像情報は画像信号制御部
130で出力用の画像信号に変換され、画像出力手段側
の画像信号制御部230に送られる。受信された画像信
号は初めメモリ部240に蓄積され、即時に画像信号制
御部で出力用の画像に展開されプリント部250より可
視画像として出力される。
【0010】時刻指定して出力する場合は次のような操
作となる。この操作を図4のフローチャートを参照して
説明する。このフローチャートはメモリ140に格納さ
れ、CPU120により実行されるプログラムの手順で
ある。
作となる。この操作を図4のフローチャートを参照して
説明する。このフローチャートはメモリ140に格納さ
れ、CPU120により実行されるプログラムの手順で
ある。
【0011】初めに、テンキー114によりオペレータ
が出力する時刻を設定する。操作部114からの入力が
あると、それがテンキーからの入力か判定し(S4
1)、入力された時刻は表示部115に表示する(S4
2)。
が出力する時刻を設定する。操作部114からの入力が
あると、それがテンキーからの入力か判定し(S4
1)、入力された時刻は表示部115に表示する(S4
2)。
【0012】つぎに時刻指定出力キー113が押される
と(S43−YES)、メモリ部140に蓄積されてい
る画像情報を画像信号制御部130で出力用の画像信号
に変換し、テンキーから入力された出力時刻もまた出力
用の信号に変換して画像信号とともに画像出力手段側の
画像信号制御部230に送る(S44)。
と(S43−YES)、メモリ部140に蓄積されてい
る画像情報を画像信号制御部130で出力用の画像信号
に変換し、テンキーから入力された出力時刻もまた出力
用の信号に変換して画像信号とともに画像出力手段側の
画像信号制御部230に送る(S44)。
【0013】その信号を受信した画像出力手段では、画
像信号は初めメモリ部240に蓄積される。また、画像
とともに受信した指定出力時刻もメモリ部240に蓄積
される。時計部260の時刻と指定された出力時刻とが
一致すると、画像信号制御部で出力用の画像に展開され
プリント部250より可視画像として出力される。指定
時刻は、CPUが常時モニタしていても良いが、タイマ
に時刻を設定し、指定時刻に割り込み等で知らせる様に
すればCPUの負担が減る。
像信号は初めメモリ部240に蓄積される。また、画像
とともに受信した指定出力時刻もメモリ部240に蓄積
される。時計部260の時刻と指定された出力時刻とが
一致すると、画像信号制御部で出力用の画像に展開され
プリント部250より可視画像として出力される。指定
時刻は、CPUが常時モニタしていても良いが、タイマ
に時刻を設定し、指定時刻に割り込み等で知らせる様に
すればCPUの負担が減る。
【0014】以上説明したように、本実施例によれば画
像発生手段側に出力時刻を指定する手段を設けることに
より、画像発生手段側の操作だけで時刻を指定して出力
させることができる。このため、出力するデータの混雑
状況に応じて所望の時刻を指定して出力させることがで
き、時間やシステム資源を有効に利用することができ
る。
像発生手段側に出力時刻を指定する手段を設けることに
より、画像発生手段側の操作だけで時刻を指定して出力
させることができる。このため、出力するデータの混雑
状況に応じて所望の時刻を指定して出力させることがで
き、時間やシステム資源を有効に利用することができ
る。
【0015】
[実施例2]本実施例も図1のブロック図を用いて説明
する。本実施例ではあらかじめ画像出力手段側の環境設
定として出力時刻を設定しておく。以下、手順を説明す
る。図3は画像出力手段の操作部210の一部を表す図
で、211は指定された出力時刻の表示、212は時刻
を指定するためのテンキー、213は出力時刻の指定を
有効にするキーである。初めにテンキー212で出力の
時刻を設定する。設定された時刻は211に表示され
る。ここで時刻指定出力キー213を押すと出力時刻の
指定が有効になる。ここまでの手順は、図4の手順とほ
ぼ同じであるが、本実施例では時刻を画像出力手段で設
定するために、設定された時刻はメモリ250に記憶す
るが、その時刻をタイマにセットする等の処理を行うこ
とで指定時刻に達したことを認識しても良い。。
する。本実施例ではあらかじめ画像出力手段側の環境設
定として出力時刻を設定しておく。以下、手順を説明す
る。図3は画像出力手段の操作部210の一部を表す図
で、211は指定された出力時刻の表示、212は時刻
を指定するためのテンキー、213は出力時刻の指定を
有効にするキーである。初めにテンキー212で出力の
時刻を設定する。設定された時刻は211に表示され
る。ここで時刻指定出力キー213を押すと出力時刻の
指定が有効になる。ここまでの手順は、図4の手順とほ
ぼ同じであるが、本実施例では時刻を画像出力手段で設
定するために、設定された時刻はメモリ250に記憶す
るが、その時刻をタイマにセットする等の処理を行うこ
とで指定時刻に達したことを認識しても良い。。
【0016】つぎに画像発生手段側で出力の操作を行な
うが、この操作は通常の出力の操作であり、時刻指定に
関する操作は行なわない。出力の操作が行なわれると、
メモリ部140に蓄積されている画像情報は画像信号制
御部130で出力用の画像信号に変換され、画像出力手
段側の画像信号制御部230に送られ、画像信号はメモ
リ240に蓄積される。時計部260の時刻と、前に操
作部210で設定された時刻が一致すると、CPU22
0より出力の指示が画像信号制御部230に送られ、メ
モリ部240に蓄積された画像信号は画像信号制御部2
30で出力用の画像に展開されプリント部250より可
視画像として出力される。
うが、この操作は通常の出力の操作であり、時刻指定に
関する操作は行なわない。出力の操作が行なわれると、
メモリ部140に蓄積されている画像情報は画像信号制
御部130で出力用の画像信号に変換され、画像出力手
段側の画像信号制御部230に送られ、画像信号はメモ
リ240に蓄積される。時計部260の時刻と、前に操
作部210で設定された時刻が一致すると、CPU22
0より出力の指示が画像信号制御部230に送られ、メ
モリ部240に蓄積された画像信号は画像信号制御部2
30で出力用の画像に展開されプリント部250より可
視画像として出力される。
【0017】以上説明したように、画像出力手段側に出
力時刻を指定する手段を設けることにより、実施例1の
利点に加えて、画像発生手段側にはこの機能を実行する
ための機構も、その操作も必要がないという利点があ
る。
力時刻を指定する手段を設けることにより、実施例1の
利点に加えて、画像発生手段側にはこの機能を実行する
ための機構も、その操作も必要がないという利点があ
る。
【0018】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
システムに適用しても、1つの機器から成る装置に適用
しても良い。また、本発明はシステム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることは言うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明にかかる画像
処理装置は、システムの資源や時間を効率的に運用でき
るという効果がある。
処理装置は、システムの資源や時間を効率的に運用でき
るという効果がある。
【図1】本発明を実施した画像処理システムのブロック
図である。
図である。
【図2】図1の操作部110の一部を表す図面である。
【図3】図1の操作部210の一部を表す図面である。
【図4】本発明を実施した画像処理システムにおける出
力時刻指定の手順を表すフローチャートである。
力時刻指定の手順を表すフローチャートである。
110…画像発生手段の操作部、 120…画像発生手段のCPU、 130…画像発生手段の画像信号制御部、 140…画像発生手段のメモリ部、 210…画像出力手段の操作部、 220…画像出力手段のCPU、 230…画像出力手段の画像信号制御部、 240…画像出力手段のメモリ部、 250…画像出力手段のプリント部、 260…画像出力手段の時計部である。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像を発生する画像発生手段と、 所望の時刻を指定する指定手段と、 該指定手段により指定された時刻に達したことを判定す
る判定手段と、 該判定手段による判定結果に基づいて前記画像発生手段
により発生された画像を可視画像として出力する画像出
力手段と、 を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 前記画像発生手段と前記画像出力手段と
を接続し、前記画像発生手段により発生された画像を画
像信号として前記画像出力手段に伝送する伝送手段を更
に備え、前記指定手段により指定された時刻は前記画像
信号とともに前記出力手段に伝送されることを特徴とす
る請求項1記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179563A JPH0628124A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4179563A JPH0628124A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0628124A true JPH0628124A (ja) | 1994-02-04 |
Family
ID=16067922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4179563A Withdrawn JPH0628124A (ja) | 1992-07-07 | 1992-07-07 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628124A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013017339A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 駐車装置用パレット |
-
1992
- 1992-07-07 JP JP4179563A patent/JPH0628124A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013017339A (ja) * | 2011-07-05 | 2013-01-24 | Ihi Transport Machinery Co Ltd | 駐車装置用パレット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |