JPH0628124B2 - 押しボタンスイッチ - Google Patents
押しボタンスイッチInfo
- Publication number
- JPH0628124B2 JPH0628124B2 JP62170840A JP17084087A JPH0628124B2 JP H0628124 B2 JPH0628124 B2 JP H0628124B2 JP 62170840 A JP62170840 A JP 62170840A JP 17084087 A JP17084087 A JP 17084087A JP H0628124 B2 JPH0628124 B2 JP H0628124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- latching
- push
- switch
- end turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003578 releasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/50—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、特許請求の範囲第1項の前文に記した種類の
押しボタンスイッチ、特にキースイッチに関する。この
ような押しボタンスイッチは特開昭54−155480
号により周知である。
押しボタンスイッチ、特にキースイッチに関する。この
ような押しボタンスイッチは特開昭54−155480
号により周知である。
(従来の技術) 押しボタンスイッチにおいては、復帰ばねのばね力が、
押しボタンスイッチを押し下げるに従って増加すること
が一般的であった。スイッチストロークが比較的大きい
場合には、スイッチ作動は、操作力の増加に基づいて比
較的容易に感知されるであろう。しかし、スイッチスト
ロークが小さい場合、例えば、2mmまでの場合には、こ
の感触は失われることがあり、このことは特に、PKW
のような原動機付車両におけるように操作者とスイッチ
との間に相対運動が存在する場合、または手袋を付けて
操作するような場合に顕著である。
押しボタンスイッチを押し下げるに従って増加すること
が一般的であった。スイッチストロークが比較的大きい
場合には、スイッチ作動は、操作力の増加に基づいて比
較的容易に感知されるであろう。しかし、スイッチスト
ロークが小さい場合、例えば、2mmまでの場合には、こ
の感触は失われることがあり、このことは特に、PKW
のような原動機付車両におけるように操作者とスイッチ
との間に相対運動が存在する場合、または手袋を付けて
操作するような場合に顕著である。
この問題を処理するために、特開昭54−155480
号は、復帰ばねに加えて、放射方向に収縮または拡張で
きるリングばねを設けることを提示している。収縮は、
ばねケーシングの内側円錐段部により達成され(同公報
第1図)、一方、拡張は、作動ステムまたは可動部材上
の円錐形軸部により達成されている(第2図)。スイッ
チを操作する場合には、リングばねが拡張されるか(第
2,3図)、または縮少される(第1,4図)。このこ
とは、利用者により、作動力が強くなったことにより確
認される。スイッチ動作は、リングばねの力が克服され
たときに生じる。リングばねの力が克服されると、作動
力が退行することが感知できる。ついで、作動部材はス
イッチ動作を作用させ完成させるために、さらに押し込
まれるが、このとき、再び上昇する方向の作動力が軽く
働くが、その力は掛止を解除する場合の最大作動力より
も小さい。
号は、復帰ばねに加えて、放射方向に収縮または拡張で
きるリングばねを設けることを提示している。収縮は、
ばねケーシングの内側円錐段部により達成され(同公報
第1図)、一方、拡張は、作動ステムまたは可動部材上
の円錐形軸部により達成されている(第2図)。スイッ
チを操作する場合には、リングばねが拡張されるか(第
2,3図)、または縮少される(第1,4図)。このこ
とは、利用者により、作動力が強くなったことにより確
認される。スイッチ動作は、リングばねの力が克服され
たときに生じる。リングばねの力が克服されると、作動
力が退行することが感知できる。ついで、作動部材はス
イッチ動作を作用させ完成させるために、さらに押し込
まれるが、このとき、再び上昇する方向の作動力が軽く
働くが、その力は掛止を解除する場合の最大作動力より
も小さい。
この既知の押しボタンスイッチは、復帰ばねと追加のば
ねとを使用しているため、また、ケーシング、ステムお
よび可動部材の特殊な構造のために、相当費用がかか
る。
ねとを使用しているため、また、ケーシング、ステムお
よび可動部材の特殊な構造のために、相当費用がかか
る。
(発明が解決しようとする問題点) ここで、特許請求の範囲第1項の前文に記載の種類の押
しボタンスイッチを、この種の押しボタンスイッチの長
所を維持しつつ、しかも、最小の費用で製作、組立可能
に発展させるという課題が生じる。
しボタンスイッチを、この種の押しボタンスイッチの長
所を維持しつつ、しかも、最小の費用で製作、組立可能
に発展させるという課題が生じる。
(問題点を解決するための手段) 本課題を解決するために、本発明では、特許請求の範囲
第1項に記載の種類の押しボタンスイッチが、該特許請
求の範囲の特徴記載部分に従って構成されている。本発
明の押しボタンスイッチは、ただ1個のばねを有してい
るだけであるが、それにも拘らず、スイッチ作動行程が
比較的短い場合にも、押し点を容易に感知できる便利さ
を提供している。スイッチ接点の接触は、螺旋圧縮ばね
のばね座巻の一部が接触作動部材の変位に対して与える
抵抗が克服された後に初めて起こる。他方、復帰ばねの
力は、接触作動部材が押す力から解放されたとき、掛止
縁がばね座巻の部分を再び通過して接触作動部材を出発
位置へ戻すように充分強くされている。かくて、暗所お
よび/または手袋をはめて操作する場合においても、押
し点が明瞭に感知される。
第1項に記載の種類の押しボタンスイッチが、該特許請
求の範囲の特徴記載部分に従って構成されている。本発
明の押しボタンスイッチは、ただ1個のばねを有してい
るだけであるが、それにも拘らず、スイッチ作動行程が
比較的短い場合にも、押し点を容易に感知できる便利さ
を提供している。スイッチ接点の接触は、螺旋圧縮ばね
のばね座巻の一部が接触作動部材の変位に対して与える
抵抗が克服された後に初めて起こる。他方、復帰ばねの
力は、接触作動部材が押す力から解放されたとき、掛止
縁がばね座巻の部分を再び通過して接触作動部材を出発
位置へ戻すように充分強くされている。かくて、暗所お
よび/または手袋をはめて操作する場合においても、押
し点が明瞭に感知される。
本発明の他の有利な点は、図面に示された実施例を参照
して以下詳細に説明される。
して以下詳細に説明される。
(実施例) 第1図において、Sはキー作動部材の行程量すなわち移
動量を示している。この移動量は概ね1から4mm、好ま
しくは1から2mmある。行程量の最初の4分の1の範囲
では、力pは急激に増加している。点Eで解除された
後、操作力は急激に低下し、そして復帰ばねのばね定数
に応じて、また場合によつては作動部材にある掛止ばね
の摩擦により漸進的に増加していく。転換点Pは、解除
点Eの後報にあつて曲線の降下部分に位置している。
動量を示している。この移動量は概ね1から4mm、好ま
しくは1から2mmある。行程量の最初の4分の1の範囲
では、力pは急激に増加している。点Eで解除された
後、操作力は急激に低下し、そして復帰ばねのばね定数
に応じて、また場合によつては作動部材にある掛止ばね
の摩擦により漸進的に増加していく。転換点Pは、解除
点Eの後報にあつて曲線の降下部分に位置している。
解除点Eまでの距離eは、作動部材の行程量sの約3か
ら30%を占めている。
ら30%を占めている。
第2図から第4図に示したような前記操作点を得るため
の特殊な単純な構造では、掛止部材として復帰ばね9が
使われている。ばねの座巻10は両側の2つの部分11
と12、または一方の部分11または12だけが内向き
に変形されていて、掛止縁4に当てておくことができ
る。部材1が作動されると、部分11と12は傾斜した
掛止縁4により外向きに押され、最終的に前述した解除
動作が生じる。変形していない部分13はスイツチの固
定支承部14に当たつている。
の特殊な単純な構造では、掛止部材として復帰ばね9が
使われている。ばねの座巻10は両側の2つの部分11
と12、または一方の部分11または12だけが内向き
に変形されていて、掛止縁4に当てておくことができ
る。部材1が作動されると、部分11と12は傾斜した
掛止縁4により外向きに押され、最終的に前述した解除
動作が生じる。変形していない部分13はスイツチの固
定支承部14に当たつている。
内向きに変形した部分11および/または12は僅かに
内向きまたは外向きに湾曲させることができ、あるいは
直線状にすることができる。
内向きまたは外向きに湾曲させることができ、あるいは
直線状にすることができる。
そうした復帰ばね9を押しボタンスイツチに使用した例
が、第5図に示されている。ソケツト状のハウジング1
5の底16には、傾斜面20を備えた互いに接する接触
ばね18と19が凹所17内に取り付けられている。こ
れら接触ばねは外部のターミナル21に連絡することが
できる。
が、第5図に示されている。ソケツト状のハウジング1
5の底16には、傾斜面20を備えた互いに接する接触
ばね18と19が凹所17内に取り付けられている。こ
れら接触ばねは外部のターミナル21に連絡することが
できる。
凹所17の上側リム部分は、復帰ばね9の座巻10の座
巻部分13に用いられる固定支承部として機能する。復
帰ばねは、図には中空な円筒状の滑りシヤンクとして描
かれた作動部材1を僅かな遊びを持たせて取り囲んでい
る。作動部材は掛止縁4を構成する溝2を備え、当該溝
に復帰ばね9の内向きに変形した部分11と12が係合
する。
巻部分13に用いられる固定支承部として機能する。復
帰ばねは、図には中空な円筒状の滑りシヤンクとして描
かれた作動部材1を僅かな遊びを持たせて取り囲んでい
る。作動部材は掛止縁4を構成する溝2を備え、当該溝
に復帰ばね9の内向きに変形した部分11と12が係合
する。
凹所17の内側壁22は、上端がデイスク状をした操作
ボタン23の付いた作動部材1を移動可能に支持する働
きをしている。操作ボタン23の側部には、ハウジング
15の内側壁26に設けられている相対する滑り溝25
と係合可能な2つの固定用脚部24が設置されている。
ボタン23の付いた作動部材1を移動可能に支持する働
きをしている。操作ボタン23の側部には、ハウジング
15の内側壁26に設けられている相対する滑り溝25
と係合可能な2つの固定用脚部24が設置されている。
中空な円筒状の作動部材1を遮断分離用の部材27が横
切つている。この部材は、作動部材が掛止力に打ち勝つ
て動いた後に接触ばね18と19の傾斜面20に当た
り、作動部材を押すことで接触ばねを分離して接続を断
つことができる。またこれと同じ方法で一連の接触ばね
を開くこともできる。
切つている。この部材は、作動部材が掛止力に打ち勝つ
て動いた後に接触ばね18と19の傾斜面20に当た
り、作動部材を押すことで接触ばねを分離して接続を断
つことができる。またこれと同じ方法で一連の接触ばね
を開くこともできる。
前にも指摘したように溝2は全周囲に設けなくともよ
く、第6図に示すように2つのくぼみ28と29で充分
である。この場合、作動部材1の残りの断面は概ね楕円
形をしている。座巻の一方の部分11または12だけが
内向きに変形している例では、くぼみ30が1つだけ必
要とされる。第7図と第8図に示すように、このくぼみ
にはそれぞれ真つ直ぐな壁部分または湾曲した壁部分3
1を形成することができる。
く、第6図に示すように2つのくぼみ28と29で充分
である。この場合、作動部材1の残りの断面は概ね楕円
形をしている。座巻の一方の部分11または12だけが
内向きに変形している例では、くぼみ30が1つだけ必
要とされる。第7図と第8図に示すように、このくぼみ
にはそれぞれ真つ直ぐな壁部分または湾曲した壁部分3
1を形成することができる。
第1図は、本発明に係るスイツチの作動特性の一例を示
している。 第2図、第3図および第4図は、掛止ばねとして表わさ
れた復帰ばねを示している。 第5図は、掛止ばねとして表わされた復帰ばねを持つ操
作ボタンの分解図である。 第6図から第8図は、復帰ばねの座巻の実例を示してい
る。 1……作動部材 2……円周に沿つた凹所 4……傾斜した掛止縁 9……復帰ばね 10……ばねの座巻 11,12……ばねの変形した部分 13……ばねの変形していない部分 14……固定支承部 15……ソケツト状のハウジング 16……ハウジングの底 17……凹所 18,19……接触ばね 20……傾斜面 21……ターミナル 22……内側壁 23……デイスク状をした操作ボタン 24……固定用脚部 25……滑り溝 26……内側壁 27……遮断分離用の部材 28,29,30……くぼみ 31……湾曲した壁部分
している。 第2図、第3図および第4図は、掛止ばねとして表わさ
れた復帰ばねを示している。 第5図は、掛止ばねとして表わされた復帰ばねを持つ操
作ボタンの分解図である。 第6図から第8図は、復帰ばねの座巻の実例を示してい
る。 1……作動部材 2……円周に沿つた凹所 4……傾斜した掛止縁 9……復帰ばね 10……ばねの座巻 11,12……ばねの変形した部分 13……ばねの変形していない部分 14……固定支承部 15……ソケツト状のハウジング 16……ハウジングの底 17……凹所 18,19……接触ばね 20……傾斜面 21……ターミナル 22……内側壁 23……デイスク状をした操作ボタン 24……固定用脚部 25……滑り溝 26……内側壁 27……遮断分離用の部材 28,29,30……くぼみ 31……湾曲した壁部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラインハルト フリッケ ドイツ連邦共和国 ベルリン 28,ヴァー ンフリートストラーセ 44 (72)発明者 アルフレッド ヒーブ ドイツ連邦共和国 ベルリン28,アルテミ ストラーセ 38 (72)発明者 ディエター ミカルスキー ドイツ連邦共和国 ベルリン 27,リーズ ブルゲル ベーグ 5 (56)参考文献 特開 昭54−155480(JP,A) 実開 昭58−19432(JP,U) 実開 昭56−90326(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】押す方向に可動な部材(1)、特に接触作
動部材と、前記可動部材(1)を押したときに緊張し、
可動部材(1)を解放したときに休止位置へ動く復帰ば
ね(9)とを有し、また、少なくとも1個の固定されて
横方向に弾性的に回避可能な掛止部材と、少なくとも1
個の掛止部材と作動的に係合されているか、または移動
可能なように、軸状の可動部材(1)の表面(8)上に
形成された掛止縁(4,31)とが、キー頭(23)を
押したとき最初に掛止縁(4,31)が掛止部材を押
し、掛止部材を掛止結合が解除されるまで横方向に拡張
し、最後には、可動部材(1)は、螺旋押しばね状の復
帰ばね(9)の力に抗してさらに動かされ、そして、掛
止解除の後、または掛止解除の直前になって初めて、少
なくとも1個の接触ばね(18,19)が作動されるよ
うになっている押しボタンスイッチ、特にキースイッチ
において、 前記掛止部材が復帰ばね(9)と一体に作られ、キー頭
(23)から離れた側のばね座巻(10)に設けられて
おり、そして、掛止部材が、掛止縁(4,31)と作動
的に係合する少なくとも1個のばね内部に向けて変形さ
れたばね座巻(10)の部分(11および/または1
2)により構成され、ばね座巻(10)の残余の、ばね
内部に向けて変形していない部分(13)が固定支承部
(14)に載っていることを特徴とする押しボタンスイ
ッチ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載のスイッチにお
いて、前記復帰ばね(9)のばね座巻(10)のばね内
部に向けて変形された少なくとも1個の部分(11,1
2)がほぼ直線状に延びている押しボタンスイッチ。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項または第2項記載の
スイッチにおいて、前記復帰ばね(9)のばね座巻(1
0)の互いに向かい合った2個の部分(11,12)が
内側へ向かって変形されている押しボタンスイッチ。 - 【請求項4】特許請求の範囲第2項または第3項記載の
スイッチにおいて、可動部材(1)に、ばね座巻(1
0)の各部分(11,12)に対応して、くぼみ(2
8,29,30)を持つ斜め掛止縁(31)か、また
は、斜めの掛止縁(4)を形成する円周状に取り巻く凹
所(2)かが形成されている押しボタンスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863622962 DE3622962A1 (de) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | Drucktastenschalter, insbesondere tastschalter |
| DE3622962.8 | 1986-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366808A JPS6366808A (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0628124B2 true JPH0628124B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=6304676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62170840A Expired - Lifetime JPH0628124B2 (ja) | 1986-07-09 | 1987-07-08 | 押しボタンスイッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751355A (ja) |
| EP (1) | EP0252449B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0628124B2 (ja) |
| CA (1) | CA1312896C (ja) |
| DE (2) | DE3622962A1 (ja) |
| ES (1) | ES2034994T3 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0339209B1 (en) * | 1988-03-31 | 1995-05-17 | Oki Electric Industry Company, Limited | Push-button switch |
| DE4330576C1 (de) * | 1993-09-09 | 1994-11-10 | Preh Elektro Feinmechanik | Tastschalter |
| US5566710A (en) * | 1994-09-29 | 1996-10-22 | Dana Corporation | Pre-detent tactile feedback assembly for a fluid control valve |
| DE19951556B4 (de) * | 1999-10-27 | 2005-03-10 | Itt Mfg Enterprises Inc | Druckschalter, insbesondere Tastschalter |
| DE10341750A1 (de) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Leopold Kostal Gmbh & Co Kg | Anordnung zum Erzeugen einer Haptik eines manuell linearbewegten Stellgliedes |
| CN101312101B (zh) * | 2007-05-25 | 2010-09-08 | 惠州市Tcl电脑科技有限责任公司 | 具有平衡装置的按键 |
| US8110766B2 (en) * | 2008-07-09 | 2012-02-07 | Omron Dualtec Automotive Electronics Inc. | Switch attachment assembly |
| JP5740337B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2015-06-24 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 給紙装置及び画像形成装置 |
| FR3121521B1 (fr) * | 2021-04-06 | 2023-02-24 | C&K Components Sas | Commutateur electrique |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3549846A (en) * | 1969-04-30 | 1970-12-22 | Scantlin Electronics Inc | Releasable fastener for actuator element of snap switch,or the like |
| GB1472851A (en) * | 1973-04-09 | 1977-05-11 | Alphameric Keyboards Ltd | Keyboards |
| JPS5650647Y2 (ja) * | 1976-02-20 | 1981-11-27 | ||
| FR2420834A1 (fr) * | 1978-03-24 | 1979-10-19 | Suisse Horlogerie | Poussoir commutateur pour piece d'horlogerie |
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| CH632112A5 (en) * | 1978-07-07 | 1982-09-15 | Sodeco Compteurs De Geneve | Push-button keypad and use of the same as a dialling keypad of a public telephone station |
| JPS5690326U (ja) * | 1979-12-14 | 1981-07-18 | ||
| JPS5819432U (ja) * | 1981-07-31 | 1983-02-05 | 沖電気工業株式会社 | 押釦スイツチ |
| US4525613A (en) * | 1984-01-20 | 1985-06-25 | Apple Computer, Inc. | Spiral spring keyboard switch with hairpin spring tactile feedback |
-
1986
- 1986-07-09 DE DE19863622962 patent/DE3622962A1/de not_active Withdrawn
-
1987
- 1987-07-03 DE DE8787109591T patent/DE3781954D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-03 ES ES198787109591T patent/ES2034994T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-03 EP EP87109591A patent/EP0252449B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-08 CA CA000541593A patent/CA1312896C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-08 US US07/070,985 patent/US4751355A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-08 JP JP62170840A patent/JPH0628124B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3622962A1 (de) | 1988-01-21 |
| ES2034994T3 (es) | 1993-04-16 |
| EP0252449A3 (en) | 1989-10-25 |
| JPS6366808A (ja) | 1988-03-25 |
| DE3781954D1 (de) | 1992-11-05 |
| EP0252449B1 (de) | 1992-09-30 |
| EP0252449A2 (de) | 1988-01-13 |
| US4751355A (en) | 1988-06-14 |
| CA1312896C (en) | 1993-01-19 |
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