JPH06281306A - 真空製氷機 - Google Patents
真空製氷機Info
- Publication number
- JPH06281306A JPH06281306A JP6989293A JP6989293A JPH06281306A JP H06281306 A JPH06281306 A JP H06281306A JP 6989293 A JP6989293 A JP 6989293A JP 6989293 A JP6989293 A JP 6989293A JP H06281306 A JPH06281306 A JP H06281306A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- steam
- ejector
- ice
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Jet Pumps And Other Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】安価かつ簡単な構造で水蒸気を凝縮する製氷機
を提供する。 【構成】間接熱交換方式の凝縮器の代わりに、水エゼク
タ20による直接接触方式の凝縮器を用いて、圧縮され
た水蒸気を凝縮する。
を提供する。 【構成】間接熱交換方式の凝縮器の代わりに、水エゼク
タ20による直接接触方式の凝縮器を用いて、圧縮され
た水蒸気を凝縮する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、真空蒸発法によって微
細氷を製造する製氷機に関する。
細氷を製造する製氷機に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、特開昭60−62539号公報
に開示された公知の真空蒸発方式の製氷機を示す。
に開示された公知の真空蒸発方式の製氷機を示す。
【0003】この製氷機は真空容器8を備え、この真空
容器8は下部に水があり、4.6mmHg以下の真空状
態に維持されている。給水ポンプ12によって、真空容
器内にノズル13から水を噴霧すると、微細な氷とな
り、真空容器下部に氷と水の混合物が10が生成され
る。氷と水の混合物10は、排出ポンプ11によって容
器外に取り出される。真空容器内では、噴霧された水が
活発な蒸発による水の冷却原理を使用しているので、微
細な氷がたできるとともに、水蒸気が発生する。製氷機
は、真空容器8に蒸気圧縮機9および凝縮器14を順に
接続し、凝縮器14には冷熱源6(冷凍機)から冷媒が
供給されている。そして、蒸気圧縮機9で水蒸気を圧縮
した後、凝縮しており、このようにして真空容器内を所
定の真空度に維持している。
容器8は下部に水があり、4.6mmHg以下の真空状
態に維持されている。給水ポンプ12によって、真空容
器内にノズル13から水を噴霧すると、微細な氷とな
り、真空容器下部に氷と水の混合物が10が生成され
る。氷と水の混合物10は、排出ポンプ11によって容
器外に取り出される。真空容器内では、噴霧された水が
活発な蒸発による水の冷却原理を使用しているので、微
細な氷がたできるとともに、水蒸気が発生する。製氷機
は、真空容器8に蒸気圧縮機9および凝縮器14を順に
接続し、凝縮器14には冷熱源6(冷凍機)から冷媒が
供給されている。そして、蒸気圧縮機9で水蒸気を圧縮
した後、凝縮しており、このようにして真空容器内を所
定の真空度に維持している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の真空蒸発法を用
いた製氷機は、水蒸気の凝縮器が上述のように間接式の
熱交換器であるため、以下の問題点がある。
いた製氷機は、水蒸気の凝縮器が上述のように間接式の
熱交換器であるため、以下の問題点がある。
【0005】1.装置全体の経済性を考慮すると、水蒸
気を凝縮させる冷熱源として冷水を用いるのが最も簡便
である。この時、冷水を作る冷凍機は、一般に5〜7℃
の冷水ができる。このため、凝縮器での凝縮温度は、こ
の冷水温度よりも高くなる。従って、できるだけ凝縮温
度を下げるために冷水温度に近づけようとすると、凝縮
器の伝熱面積を大きくする必要がある。しかし、このよ
うにすると、凝縮器が大きなものとなり、かつ、高価な
ものになる。
気を凝縮させる冷熱源として冷水を用いるのが最も簡便
である。この時、冷水を作る冷凍機は、一般に5〜7℃
の冷水ができる。このため、凝縮器での凝縮温度は、こ
の冷水温度よりも高くなる。従って、できるだけ凝縮温
度を下げるために冷水温度に近づけようとすると、凝縮
器の伝熱面積を大きくする必要がある。しかし、このよ
うにすると、凝縮器が大きなものとなり、かつ、高価な
ものになる。
【0006】2.凝縮器内に入る水蒸気には、多少、空
気などの不凝縮ガスが混入されている。不凝縮ガスが有
ると、凝縮能力が著しく低下するため、不凝縮ガスを外
部に排出させる機構が必要となる。一般に、真空ポンプ
が用いられているが、装置が複雑なものとなってしま
う。本発明は、上記課題を解決すべくなされたもので、
安価かつ簡単な構造で水蒸気を凝縮する製氷機を提供す
ることを目的とする。
気などの不凝縮ガスが混入されている。不凝縮ガスが有
ると、凝縮能力が著しく低下するため、不凝縮ガスを外
部に排出させる機構が必要となる。一般に、真空ポンプ
が用いられているが、装置が複雑なものとなってしま
う。本発明は、上記課題を解決すべくなされたもので、
安価かつ簡単な構造で水蒸気を凝縮する製氷機を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明は、間接熱交換方式の凝縮器の代わりに、水
エゼクタを用いた直接接触方式の凝縮器を用いる。
に、本発明は、間接熱交換方式の凝縮器の代わりに、水
エゼクタを用いた直接接触方式の凝縮器を用いる。
【0008】すなわち、本発明の製氷機は、水が供給さ
れて、供給された水の一部を蒸発させ、かつ蒸発する潜
熱で水の残りを冷却または製氷する真空容器と、この真
空容器の後流に接続され、蒸発した水蒸気を圧縮する水
蒸気圧縮機と、この水蒸気圧縮機の後流に接続され、ノ
ズル、吸引室、ディフューザを有する水エゼクタと、こ
の水エゼクタの後流に接続された水タンクと、この水タ
ンク内の水を冷却する冷凍機と、前記水タンク内の水を
水エゼクタのノズルに供給する水供給手段と、を具備
し、前記水蒸気圧縮機で圧縮された水蒸気を、前記水エ
ゼクタで吸引するようにしており、また、水蒸気圧縮機
の出口圧力を検出する検出器と、前記ノズルに供給する
水の流量を制御する流量調節手段と、前記検出器で検出
した出口圧力値に基づいて流量調節手段を制御して、水
蒸気圧縮機の出口圧力を一定にするようにした制御手段
とを具備している。
れて、供給された水の一部を蒸発させ、かつ蒸発する潜
熱で水の残りを冷却または製氷する真空容器と、この真
空容器の後流に接続され、蒸発した水蒸気を圧縮する水
蒸気圧縮機と、この水蒸気圧縮機の後流に接続され、ノ
ズル、吸引室、ディフューザを有する水エゼクタと、こ
の水エゼクタの後流に接続された水タンクと、この水タ
ンク内の水を冷却する冷凍機と、前記水タンク内の水を
水エゼクタのノズルに供給する水供給手段と、を具備
し、前記水蒸気圧縮機で圧縮された水蒸気を、前記水エ
ゼクタで吸引するようにしており、また、水蒸気圧縮機
の出口圧力を検出する検出器と、前記ノズルに供給する
水の流量を制御する流量調節手段と、前記検出器で検出
した出口圧力値に基づいて流量調節手段を制御して、水
蒸気圧縮機の出口圧力を一定にするようにした制御手段
とを具備している。
【0009】
【作用】水エゼクタは、ノズル部、吸引室、ディフュー
ザー部から構成されており、ノズルから噴出される水
は、圧力エネルギから速度エネルギに変換され、ディフ
ューザー部へ高速に送り込まれる。これにより、吸引室
内の気体は吸引される。吸引された水蒸気は、水によっ
て冷却、凝縮される。
ザー部から構成されており、ノズルから噴出される水
は、圧力エネルギから速度エネルギに変換され、ディフ
ューザー部へ高速に送り込まれる。これにより、吸引室
内の気体は吸引される。吸引された水蒸気は、水によっ
て冷却、凝縮される。
【0010】このように、水エゼクタは、真空ポンプの
役割と、凝縮器としての役割を兼用している。この場
合、水エゼクタは、ノズルに供給される冷水の温度に相
当する飽和圧力以下にすることはできないが、極めて近
づけることが可能である。
役割と、凝縮器としての役割を兼用している。この場
合、水エゼクタは、ノズルに供給される冷水の温度に相
当する飽和圧力以下にすることはできないが、極めて近
づけることが可能である。
【0011】
【実施例】以下、本発明の製氷機を図1に示す実施例を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図示する製氷機は、4.6mmHg以下の
真空状態に維持されている真空容器8を備え、給水ポン
プ12によって真空容器内にノズル13から水を噴霧す
ると、微細な氷となり、真空容器下部に氷と水の混合物
が10が生成される。氷と水の混合物10は、排出ポン
プ11によって容器外に取り出される。真空容器8に
は、蒸気圧縮機9が接続され、水蒸気を圧縮するように
なっている。水蒸気圧縮機9の後流には、ノズル1、吸
引室17及びディフューザー2を備えた水エゼクタ20
が設置されている。ディフューザー20の後流は、冷水
タンク4に接続されている。冷水タンク4内の冷水は、
冷凍機6によって、5℃程度に冷却されている。また、
冷水タンク4の冷水は、冷水ポンプ5によって、水エゼ
クタ20のノズル1に供給されている。また、水蒸気圧
縮機9と水エゼクタ20の間には、逆止弁3が取り付け
られており、冷水ポンプ5を停止した時に冷水タンク4
の冷水が真空容器8に逆流するのを防止するようにして
いる。また、水タンク4から、ノズル13に水を供給す
る配管21に、配管22が接続されている。
真空状態に維持されている真空容器8を備え、給水ポン
プ12によって真空容器内にノズル13から水を噴霧す
ると、微細な氷となり、真空容器下部に氷と水の混合物
が10が生成される。氷と水の混合物10は、排出ポン
プ11によって容器外に取り出される。真空容器8に
は、蒸気圧縮機9が接続され、水蒸気を圧縮するように
なっている。水蒸気圧縮機9の後流には、ノズル1、吸
引室17及びディフューザー2を備えた水エゼクタ20
が設置されている。ディフューザー20の後流は、冷水
タンク4に接続されている。冷水タンク4内の冷水は、
冷凍機6によって、5℃程度に冷却されている。また、
冷水タンク4の冷水は、冷水ポンプ5によって、水エゼ
クタ20のノズル1に供給されている。また、水蒸気圧
縮機9と水エゼクタ20の間には、逆止弁3が取り付け
られており、冷水ポンプ5を停止した時に冷水タンク4
の冷水が真空容器8に逆流するのを防止するようにして
いる。また、水タンク4から、ノズル13に水を供給す
る配管21に、配管22が接続されている。
【0013】さらに、水蒸気圧縮機9の出口部分には、
ここの圧力を検出する圧力センサー18が取付けられ、
圧力センサー18の出力信号は調節計19に入力されて
いる。この調節計19は、水蒸気圧縮機9の出口圧力に
基づいて冷水ポンプ5の流量を制御して、水蒸気圧縮機
9の出口圧力が一定になるようにしている。
ここの圧力を検出する圧力センサー18が取付けられ、
圧力センサー18の出力信号は調節計19に入力されて
いる。この調節計19は、水蒸気圧縮機9の出口圧力に
基づいて冷水ポンプ5の流量を制御して、水蒸気圧縮機
9の出口圧力が一定になるようにしている。
【0014】この、製氷機では、真空容器8で発生した
水蒸気を圧縮機9で圧縮し、圧縮された水蒸気を水エゼ
クタ20に導く。水エゼクタ20では、水タンク内の冷
水がノズル1から噴出され、水蒸気が吸引室17に吸い
込まれ、この時、冷水によって水蒸気が凝縮され、ディ
フューザー2を通って冷水タンク4にはいる。冷水タン
ク4の水は、水蒸気が凝縮されることで温度が上がるた
めに、冷凍機6によって、冷却されている。
水蒸気を圧縮機9で圧縮し、圧縮された水蒸気を水エゼ
クタ20に導く。水エゼクタ20では、水タンク内の冷
水がノズル1から噴出され、水蒸気が吸引室17に吸い
込まれ、この時、冷水によって水蒸気が凝縮され、ディ
フューザー2を通って冷水タンク4にはいる。冷水タン
ク4の水は、水蒸気が凝縮されることで温度が上がるた
めに、冷凍機6によって、冷却されている。
【0015】この場合、水蒸気圧縮機9の出口圧力を圧
力センサー18によって計測し、調節計19にて、出口
圧力が一定になるように冷水ポンプ5の流量を可変して
いる。この場合、流量を可変する手段として、ポンプの
回転数を可変しても、制御弁によって調節してもよい。
力センサー18によって計測し、調節計19にて、出口
圧力が一定になるように冷水ポンプ5の流量を可変して
いる。この場合、流量を可変する手段として、ポンプの
回転数を可変しても、制御弁によって調節してもよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複雑で高価な間接式熱交換器が、単純構造の水エゼクタ
で熱交換をするので、安価に製造できる。水エゼクタに
よる直接接触で水蒸気を凝縮させるので、凝縮温度を冷
水の温度まで近づけることができる。この結果、水蒸気
圧縮機の圧縮比も小さくでき、消費動力が低減できる。
また、不凝縮ガスは、水蒸気とともにエゼクタによって
吸引され、冷水タンクにて排出されるので、従来のよう
な排出用真空ポンプが不要となる。この結果、装置が簡
略化できる。
複雑で高価な間接式熱交換器が、単純構造の水エゼクタ
で熱交換をするので、安価に製造できる。水エゼクタに
よる直接接触で水蒸気を凝縮させるので、凝縮温度を冷
水の温度まで近づけることができる。この結果、水蒸気
圧縮機の圧縮比も小さくでき、消費動力が低減できる。
また、不凝縮ガスは、水蒸気とともにエゼクタによって
吸引され、冷水タンクにて排出されるので、従来のよう
な排出用真空ポンプが不要となる。この結果、装置が簡
略化できる。
【図1】本発明の実施例の説明図。
【図2】従来技術の説明図。
1…ノズル、2…ディフューザー、3…逆止弁、4…冷
水タンク、5…冷水ポンプ、6…冷凍機、7…循環ポン
プ、8…真空容器、9…水蒸気圧縮機、10…氷と水の
混合物、11…排出ポンプ、12…給水ポンプ、13…
噴霧ノズル、14…凝縮器、15…真空ポンプ、16…
凝縮水、17…吸引室、18…圧力センサー、19…調
節計、20…エゼクタ、21,22…配管。
水タンク、5…冷水ポンプ、6…冷凍機、7…循環ポン
プ、8…真空容器、9…水蒸気圧縮機、10…氷と水の
混合物、11…排出ポンプ、12…給水ポンプ、13…
噴霧ノズル、14…凝縮器、15…真空ポンプ、16…
凝縮水、17…吸引室、18…圧力センサー、19…調
節計、20…エゼクタ、21,22…配管。
Claims (2)
- 【請求項1】 水が供給されて、供給された水の一部を
蒸発させ、かつ蒸発する潜熱で水の残りを冷却または製
氷する真空容器と、 この真空容器の後流に接続され、蒸発した水蒸気を圧縮
する水蒸気圧縮機と、 この水蒸気圧縮機の後流に接続され、ノズル、吸引室、
ディフューザを有する水エゼクタと、 この水エゼクタの後流に接続された水タンクと、 この水タンク内の水を冷却する冷凍機と、 前記水タンク内の水を水エゼクタのノズルに供給する水
供給手段と、 を具備し、前記水蒸気圧縮機で圧縮された水蒸気を、前
記水エゼクタで吸引するようにした真空製氷機。 - 【請求項2】 水蒸気圧縮機の出口圧力を検出する検出
器と、 前記ノズルに供給する水の流量を制御する流量調節手段
と、 前記検出器で検出した出口圧力値に基づいて流量調節手
段を制御して、水蒸気圧縮機の出口圧力を一定にするよ
うにした制御手段とを具備した請求項1に記載の真空製
氷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6989293A JPH06281306A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 真空製氷機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6989293A JPH06281306A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 真空製氷機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281306A true JPH06281306A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13415831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6989293A Pending JPH06281306A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 真空製氷機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281306A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101692447B1 (ko) * | 2016-07-22 | 2017-01-03 | 김광욱 | 수냉식 에어컨용 노즐 조립체 |
| KR101692454B1 (ko) * | 2016-07-22 | 2017-01-03 | 김광욱 | 진공 펌프가 구비된 수냉식 에어컨 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP6989293A patent/JPH06281306A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101692447B1 (ko) * | 2016-07-22 | 2017-01-03 | 김광욱 | 수냉식 에어컨용 노즐 조립체 |
| KR101692454B1 (ko) * | 2016-07-22 | 2017-01-03 | 김광욱 | 진공 펌프가 구비된 수냉식 에어컨 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5636526A (en) | Apparatus and method for automatically purging an absorption cooling system | |
| US4280334A (en) | Water condensate recovery device | |
| CN104613696B (zh) | 冰箱及其控制方法 | |
| US4791790A (en) | Air-cooled absorption-type water cooling and heating apparatus | |
| GB2388183A (en) | Hot water and cold water generating apparatus using steam-jet refrigeration | |
| JPH06281306A (ja) | 真空製氷機 | |
| US1972704A (en) | Refrigerating apparatus and process | |
| CN109791006A (zh) | 具有co2作为第一热泵介质和水作为第二热泵介质的热泵系统 | |
| CN206771804U (zh) | 一种防止结霜的多级蒸发压缩式热泵装置 | |
| SU1521998A1 (ru) | Каскадна холодильна установка | |
| SU996805A1 (ru) | Пароэжекторна холодильна установка | |
| JPH0828975A (ja) | ターボ冷凍機 | |
| CN220283681U (zh) | 低温蒸发全量化处理装置 | |
| CN119268158B (zh) | 一种制冷设备及其控制方法和控制装置 | |
| CN220135761U (zh) | 一种制冷系统及饮品设备 | |
| CN105918770B (zh) | 带经济器喷气增焓热泵真空冷冻干燥组合设备节能控制方法 | |
| KR20060121034A (ko) | 이동식 공기조화기의 응축수 제거장치 | |
| KR20000019811A (ko) | 냉장고내의 가습 제어 방법 | |
| KR19990035628A (ko) | 냉장고의 습도조절장치 | |
| JPH1096561A (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| JPH05223359A (ja) | 冷凍サイクル | |
| SU1765639A1 (ru) | Устройство дл получени холода | |
| SU892145A1 (ru) | Способ работы пароэжекторной холодильной машины | |
| KR940004254Y1 (ko) | 냉각수의 폐열을 이용한 살수 제상 장치 | |
| JP2001050600A (ja) | 冷凍装置 |