JPH06281438A - ロール摩耗部の検出方法 - Google Patents
ロール摩耗部の検出方法Info
- Publication number
- JPH06281438A JPH06281438A JP6864493A JP6864493A JPH06281438A JP H06281438 A JPH06281438 A JP H06281438A JP 6864493 A JP6864493 A JP 6864493A JP 6864493 A JP6864493 A JP 6864493A JP H06281438 A JPH06281438 A JP H06281438A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロールの局所的な摩耗部のみ的確に検出す
る。 【構成】 センサ3をロール軸と平行に移動させながら
ロール表面との距離を計測し、ロール表面のプロフィー
ルを求め、該プロフィールを平滑化処理して平滑化波形
を求め、さらに該波形を微分処理して微分波形を求め
る。この微分波形と平滑化波形に基づき左右一対となる
ようなピーク位置を求めて摩耗部の両端を決定し、その
両端位置から摩耗幅を、その両端位置の中央において摩
耗深さをそれぞれ演算する。
る。 【構成】 センサ3をロール軸と平行に移動させながら
ロール表面との距離を計測し、ロール表面のプロフィー
ルを求め、該プロフィールを平滑化処理して平滑化波形
を求め、さらに該波形を微分処理して微分波形を求め
る。この微分波形と平滑化波形に基づき左右一対となる
ようなピーク位置を求めて摩耗部の両端を決定し、その
両端位置から摩耗幅を、その両端位置の中央において摩
耗深さをそれぞれ演算する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送ロール等の主とし
て局所的な摩耗部を検出するロール摩耗部の検出方法に
関する。
て局所的な摩耗部を検出するロール摩耗部の検出方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ロール摩耗部の検出方法として、
例えば特開昭60−37269号公報に記載されたよう
なものがあり、センサをロール軸と平行に移動させ、ロ
ール軸(X軸)の位置とロール表面からの摩耗部の高さ
(Y軸)の位置を検出することによりロール表面のプロ
フィールを求め、該プロフィールからロール摩耗部の幅
及び深さを検出することとしている。
例えば特開昭60−37269号公報に記載されたよう
なものがあり、センサをロール軸と平行に移動させ、ロ
ール軸(X軸)の位置とロール表面からの摩耗部の高さ
(Y軸)の位置を検出することによりロール表面のプロ
フィールを求め、該プロフィールからロール摩耗部の幅
及び深さを検出することとしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来方
法では正常なロール表面を基準とし、この基準線から低
いところは全て摩耗部と判定することになる。一般に、
コンベヤ等に使用される搬送ロールは全体的に摩耗する
ことは少なく、溝状の局所的な摩耗を生じるケースが多
い。このような局所的な摩耗部に対して従来方法ではそ
の周辺の低い部分をも同じように摩耗部と判定してしま
い、その後に行われる摩耗部の自動肉盛溶接で必要以上
に補修を実施するきらいがある。したがって、補修のた
めの手数や時間が多くかかるという課題があった。
法では正常なロール表面を基準とし、この基準線から低
いところは全て摩耗部と判定することになる。一般に、
コンベヤ等に使用される搬送ロールは全体的に摩耗する
ことは少なく、溝状の局所的な摩耗を生じるケースが多
い。このような局所的な摩耗部に対して従来方法ではそ
の周辺の低い部分をも同じように摩耗部と判定してしま
い、その後に行われる摩耗部の自動肉盛溶接で必要以上
に補修を実施するきらいがある。したがって、補修のた
めの手数や時間が多くかかるという課題があった。
【0004】本発明は、上記のような課題を解決するた
めになされたものであり、局所的なロール摩耗部のみを
的確に判定できるようにしたロール摩耗部の検出方法を
提供することを目的としている。
めになされたものであり、局所的なロール摩耗部のみを
的確に判定できるようにしたロール摩耗部の検出方法を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によるロール摩耗
部の検出方法は、センサをロール軸と平行に移動させて
ロール表面のプロフィールを求め、該プロフィールから
ロール摩耗部の幅及び深さを検出する方法において、前
記プロフィールの波形を平滑化する工程と、前記工程で
得られた平滑化波形を微分する工程と、前記工程で得ら
れた微分波形及び平滑化波形に基づきロール摩耗部の両
端を決定する工程と、前記工程で得られたロール摩耗部
の両端位置からロール摩耗部の幅と深さを演算し決定す
る工程とからなることに特徴を有するものである。
部の検出方法は、センサをロール軸と平行に移動させて
ロール表面のプロフィールを求め、該プロフィールから
ロール摩耗部の幅及び深さを検出する方法において、前
記プロフィールの波形を平滑化する工程と、前記工程で
得られた平滑化波形を微分する工程と、前記工程で得ら
れた微分波形及び平滑化波形に基づきロール摩耗部の両
端を決定する工程と、前記工程で得られたロール摩耗部
の両端位置からロール摩耗部の幅と深さを演算し決定す
る工程とからなることに特徴を有するものである。
【0006】
【作用】上記のような構成によると、センサ検出値で求
められるロール表面のプロフィールをさらに精査するた
め、局所的なロール摩耗部のみを検出することができ
る。すなわち、プロフィール波形を平滑化することによ
って、まず該波形に含まれるノイズ成分が除去され、つ
いで微分処理することにより正または負のピーク値を持
った微分波形が求められる。そして、後述するような方
法により、左右一対となるようなピーク位置を探してロ
ール摩耗部の両端を決定し、両ピーク位置の差をも演算
すれば摩耗幅が求まる。また、摩耗深さは平滑化波形に
おいて、両ピークの裾の外側位置の相加平均と両ピーク
位置の中央位置における摩耗底の差として求めることが
できる。
められるロール表面のプロフィールをさらに精査するた
め、局所的なロール摩耗部のみを検出することができ
る。すなわち、プロフィール波形を平滑化することによ
って、まず該波形に含まれるノイズ成分が除去され、つ
いで微分処理することにより正または負のピーク値を持
った微分波形が求められる。そして、後述するような方
法により、左右一対となるようなピーク位置を探してロ
ール摩耗部の両端を決定し、両ピーク位置の差をも演算
すれば摩耗幅が求まる。また、摩耗深さは平滑化波形に
おいて、両ピークの裾の外側位置の相加平均と両ピーク
位置の中央位置における摩耗底の差として求めることが
できる。
【0007】
【実施例】図1は本発明のロール摩耗部検出方法に使用
する検出装置の概略構成図である。図において、1はロ
ール、2は摩耗部、3はレーザ距離計等のセンサで、ス
ライド軸4に沿ってロール軸と平行に移動するようにな
っている。センサ3のスライド装置は図示されていない
が、公知の手段で実施できる。5はセンサ出力解析装置
で、センサ3の出力と移動方向のスライド位置(x軸位
置)が入力される。このセンサ出力解析装置5は、セン
サ出力波形入力手段6,波形平滑化処理手段7,微分処
理手段8,摩耗部両端検出手段9,摩耗幅・深さ検出手
段10,及び解析結果出力手段11から構成されてい
る。また、本検出装置は通常、図示しないロールの自動
肉盛溶接装置に装備されており、対象のロール1を機械
から取り外すことなく取り付けたままで摩耗部2を検出
するようになっている。
する検出装置の概略構成図である。図において、1はロ
ール、2は摩耗部、3はレーザ距離計等のセンサで、ス
ライド軸4に沿ってロール軸と平行に移動するようにな
っている。センサ3のスライド装置は図示されていない
が、公知の手段で実施できる。5はセンサ出力解析装置
で、センサ3の出力と移動方向のスライド位置(x軸位
置)が入力される。このセンサ出力解析装置5は、セン
サ出力波形入力手段6,波形平滑化処理手段7,微分処
理手段8,摩耗部両端検出手段9,摩耗幅・深さ検出手
段10,及び解析結果出力手段11から構成されてい
る。また、本検出装置は通常、図示しないロールの自動
肉盛溶接装置に装備されており、対象のロール1を機械
から取り外すことなく取り付けたままで摩耗部2を検出
するようになっている。
【0008】図2は本発明方法の処理手順を示すフロー
チャート、図3は各手順における波形図である。以下、
図1をも参照しながら処理手順を説明する。
チャート、図3は各手順における波形図である。以下、
図1をも参照しながら処理手順を説明する。
【0009】まず、ロール表面の凹凸を計測する(ステ
ップS1)。すなわち、センサ3をロール軸と平行に移
動させながらロール表面までの距離を計測し、ロール表
面のプロフィールを求める。この処理は、センサ出力解
析装置5のセンサ出力波形入力手段6で行う。該手段6
では、例えばセンサ3により一定ピッチごとにロール表
面までの距離を検出し、その検出値A1 ,A2 ,…Am
を結ぶ曲線を求める。そうすると、図3に示すように
(a)のロール表面の状況に対応する(b)のようなプ
ロフィール波形として求められる。
ップS1)。すなわち、センサ3をロール軸と平行に移
動させながらロール表面までの距離を計測し、ロール表
面のプロフィールを求める。この処理は、センサ出力解
析装置5のセンサ出力波形入力手段6で行う。該手段6
では、例えばセンサ3により一定ピッチごとにロール表
面までの距離を検出し、その検出値A1 ,A2 ,…Am
を結ぶ曲線を求める。そうすると、図3に示すように
(a)のロール表面の状況に対応する(b)のようなプ
ロフィール波形として求められる。
【0010】このプロフィール波形はノイズ成分21を
含んでいるので、次にこの波形を波形平滑化処理手段7
で平滑化処理してノイズ成分を除く(ステップS2)。
平滑化処理では、例えばBn =(An-2 +An-1 +An
+An+1 +An+2 )/5,あるいはBn =(An-1 +A
n +An+1 )/3のように複数のセンサ検出値の平均値
を求める。この処理によってノイズ成分を含まない
(c)のような平滑化波形が得られる。
含んでいるので、次にこの波形を波形平滑化処理手段7
で平滑化処理してノイズ成分を除く(ステップS2)。
平滑化処理では、例えばBn =(An-2 +An-1 +An
+An+1 +An+2 )/5,あるいはBn =(An-1 +A
n +An+1 )/3のように複数のセンサ検出値の平均値
を求める。この処理によってノイズ成分を含まない
(c)のような平滑化波形が得られる。
【0011】次に、上記平滑化波形を微分処理手段8で
微分処理する(ステップS3)。例えばCn =Bn+1 −
Bn-1 の演算を行う。このようにして微分処理した波形
は(d)のようになる。さらに、図4に上記の平滑化波
形B(x)とこれを微分処理した微分波形C(x)との
対応関係を詳細に示す。
微分処理する(ステップS3)。例えばCn =Bn+1 −
Bn-1 の演算を行う。このようにして微分処理した波形
は(d)のようになる。さらに、図4に上記の平滑化波
形B(x)とこれを微分処理した微分波形C(x)との
対応関係を詳細に示す。
【0012】この微分波形は正または負のピーク値を持
った波形となるので、摩耗部両端検出手段9により、ま
ず微分波形のピーク位置を検出するため、微分波形に対
し一定の正負のしきい値(±δ)を設定する。そして、
正のしきい値を超えたピーク位置をP1 ,P2 ,…と
し、負のしきい値を下回ったピーク位置をN1 ,N2 ,
…とする。
った波形となるので、摩耗部両端検出手段9により、ま
ず微分波形のピーク位置を検出するため、微分波形に対
し一定の正負のしきい値(±δ)を設定する。そして、
正のしきい値を超えたピーク位置をP1 ,P2 ,…と
し、負のしきい値を下回ったピーク位置をN1 ,N2 ,
…とする。
【0013】この微分波形C(x)及び平滑化波形B
(x)に基づき摩耗部の両端を次のようにして決定する
(ステップS4)。図3のN1 で示すように、負のピー
クの場合、その右側にある最も近い正のピークP1 を探
し、両ピークN1 ,P1 の位置に対応する平滑化波形の
値を直線22,23で結び、その間の値が全てこの直線
22,23の位置の値より下回っているときに、この両
ピークN1 ,P1 を一対として摩耗部の両端とする。正
のピークの場合は、その左側にある最も近い負のピーク
を探し、上記と同様にして摩耗部の両端を決定する。ま
た、対の存在しない正のピークP2 については、そのピ
ーク位置より平滑化波形を左にサーチし、ピーク位置の
値と同じか、それより大きい値が得られた位置E1 、も
しくはピーク位置より微分波形を左にサーチし、その値
が負となってのち再び正となった位置E2 のいずれか近
いほうを左の端とする。対の存在しない負のピークにつ
いても同様にして右の端を求めることができる。
(x)に基づき摩耗部の両端を次のようにして決定する
(ステップS4)。図3のN1 で示すように、負のピー
クの場合、その右側にある最も近い正のピークP1 を探
し、両ピークN1 ,P1 の位置に対応する平滑化波形の
値を直線22,23で結び、その間の値が全てこの直線
22,23の位置の値より下回っているときに、この両
ピークN1 ,P1 を一対として摩耗部の両端とする。正
のピークの場合は、その左側にある最も近い負のピーク
を探し、上記と同様にして摩耗部の両端を決定する。ま
た、対の存在しない正のピークP2 については、そのピ
ーク位置より平滑化波形を左にサーチし、ピーク位置の
値と同じか、それより大きい値が得られた位置E1 、も
しくはピーク位置より微分波形を左にサーチし、その値
が負となってのち再び正となった位置E2 のいずれか近
いほうを左の端とする。対の存在しない負のピークにつ
いても同様にして右の端を求めることができる。
【0014】次に、摩耗幅・深さ検出手段10により、
微分波形において、対のピークが存在する場合、摩耗幅
Wを対応した正と負のピーク位置(P1 ,N1 )の差と
して求める。すなわち、 W=P1 −N1 対のピークが存在しない場合、 P2 −E1 <P2 −E2 のときは、W=P2 −E1 P2 −E1 >P2 −E2 のときは、W=P2 −E2 次に、図4において、P1 とN1 の中央を摩耗底の位置
Sとする。 S=(P1 +N1 )/2 微分波形において、ピークの裾の位置を求める。具体的
には、上記のように設定された、ある小さな正の値δを
しきい値として、N1 から左へ波形が−δを上回った位
置nとP1 から右へ波形が+δを下回った位置pを求め
る。平滑化波形では、n,pは摩耗のない部分と考えら
れるので、これらの位置の高さと、摩耗底Sの高さの差
が摩耗深さDとなる。すなわち、 D={B(n)+B(p)}/2−B(S) 図3のP2 のように対のピークが存在しない場合には、
E1 またはE2 のうちP2 に近いほうから上記と同様な
操作を行う。ただし、このときのSは摩耗幅の狭いほう
をとり、S=(P2 +E1 )/2または(P2 +E2 )
/2である。
微分波形において、対のピークが存在する場合、摩耗幅
Wを対応した正と負のピーク位置(P1 ,N1 )の差と
して求める。すなわち、 W=P1 −N1 対のピークが存在しない場合、 P2 −E1 <P2 −E2 のときは、W=P2 −E1 P2 −E1 >P2 −E2 のときは、W=P2 −E2 次に、図4において、P1 とN1 の中央を摩耗底の位置
Sとする。 S=(P1 +N1 )/2 微分波形において、ピークの裾の位置を求める。具体的
には、上記のように設定された、ある小さな正の値δを
しきい値として、N1 から左へ波形が−δを上回った位
置nとP1 から右へ波形が+δを下回った位置pを求め
る。平滑化波形では、n,pは摩耗のない部分と考えら
れるので、これらの位置の高さと、摩耗底Sの高さの差
が摩耗深さDとなる。すなわち、 D={B(n)+B(p)}/2−B(S) 図3のP2 のように対のピークが存在しない場合には、
E1 またはE2 のうちP2 に近いほうから上記と同様な
操作を行う。ただし、このときのSは摩耗幅の狭いほう
をとり、S=(P2 +E1 )/2または(P2 +E2 )
/2である。
【0015】以上のようにして摩耗幅と深さを決定し
(ステップS5)、最後に、決定された摩耗幅と深さ並
びにその摩耗位置を解析結果出力手段11により、例え
ば自動肉盛溶接装置に出力する(ステップS6)。
(ステップS5)、最後に、決定された摩耗幅と深さ並
びにその摩耗位置を解析結果出力手段11により、例え
ば自動肉盛溶接装置に出力する(ステップS6)。
【0016】以上の処理により、センサ3により求めら
れたロール表面のプロフィールから局所的な摩耗部のみ
を精査することができ、無駄な補修などを行わなくて済
むようになる。
れたロール表面のプロフィールから局所的な摩耗部のみ
を精査することができ、無駄な補修などを行わなくて済
むようになる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、センサに
より求められたロール表面のプロフィールから局所的な
摩耗部のみを精査するものであるから、ロールの局所的
な摩耗部のみを検出することができ、摩耗状況の判定、
摩耗部の補修等をより的確に行うことができるという効
果がある。
より求められたロール表面のプロフィールから局所的な
摩耗部のみを精査するものであるから、ロールの局所的
な摩耗部のみを検出することができ、摩耗状況の判定、
摩耗部の補修等をより的確に行うことができるという効
果がある。
【図1】本発明のロール摩耗部検出方法に使用する検出
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
【図2】本発明方法の処理手順を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】各手順における波形図である。
【図4】平滑化波形と該波形の微分波形との対応関係を
示す詳細図である。
示す詳細図である。
1 ロール 2 摩耗部 3 センサ 4 スライド軸 5 センサ出力解析装置 6 センサ出力波形入力手段 7 波形平滑化処理手段 8 微分処理手段 9 摩耗部両端検出手段 10 摩耗幅・深さ検出手段 11 解析結果出力手段
Claims (1)
- 【請求項1】 センサをロール軸と平行に移動させてロ
ール表面のプロフィールを求め、該プロフィールからロ
ール摩耗部の幅及び深さを検出する方法において、 前記プロフィールの波形を平滑化する工程と、 前記工程で得られた平滑化波形を微分する工程と、 前記工程で得られた微分波形及び平滑化波形に基づきロ
ール摩耗部の両端を決定する工程と、 前記工程で得られたロール摩耗部の両端位置からロール
摩耗部の幅と深さを演算し決定する工程とからなること
を特徴とするロール摩耗部の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6864493A JP2778402B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ロール摩耗部の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6864493A JP2778402B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ロール摩耗部の検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281438A true JPH06281438A (ja) | 1994-10-07 |
| JP2778402B2 JP2778402B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=13379638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6864493A Expired - Lifetime JP2778402B2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | ロール摩耗部の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2778402B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014217889A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-11-20 | Jfeスチール株式会社 | テーブルロール設備における搬送ロールレベルの測定装置および測定方法 |
| JP2017517007A (ja) * | 2014-04-16 | 2017-06-22 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 第1のロールと第2のロールとの間の間隙を測定する方法及び装置 |
| KR102474420B1 (ko) * | 2021-05-28 | 2022-12-06 | 재단법인 한국섬유기계융합연구원 | 롤 성능 평가장치 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP6864493A patent/JP2778402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014217889A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-11-20 | Jfeスチール株式会社 | テーブルロール設備における搬送ロールレベルの測定装置および測定方法 |
| JP2017517007A (ja) * | 2014-04-16 | 2017-06-22 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 第1のロールと第2のロールとの間の間隙を測定する方法及び装置 |
| US9841265B2 (en) | 2014-04-16 | 2017-12-12 | The Procter & Gamble Company | Method and apparatus of measuring a gap between a first and second roll |
| KR102474420B1 (ko) * | 2021-05-28 | 2022-12-06 | 재단법인 한국섬유기계융합연구원 | 롤 성능 평가장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2778402B2 (ja) | 1998-07-23 |
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