JPH06281496A - 貴金属検量方法 - Google Patents
貴金属検量方法Info
- Publication number
- JPH06281496A JPH06281496A JP9071093A JP9071093A JPH06281496A JP H06281496 A JPH06281496 A JP H06281496A JP 9071093 A JP9071093 A JP 9071093A JP 9071093 A JP9071093 A JP 9071093A JP H06281496 A JPH06281496 A JP H06281496A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- value
- standard
- precious metal
- weight
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡易で正確な重量測定及び数量測定の為の貴
金属検量方法を提供する。 【構成】 貴金属小重量品を重量測定機に載置して計量
を行い、パソコンにて規格数値とのチェックを行って、
規格内の時は計量値の表示、累積演算をし、規格外の時
は計量値の反転表示による注意を促すと共に規格外品の
累積演算をし、且つ特定キーを押さない限り停止状態と
なし、その後秤量キーを押すか又は特定キーを押して次
の計量を可能にし、以後上記工程を繰り返し、指定数量
に達したら総数の全データを記録することを特徴とする
貴金属検量方法。
金属検量方法を提供する。 【構成】 貴金属小重量品を重量測定機に載置して計量
を行い、パソコンにて規格数値とのチェックを行って、
規格内の時は計量値の表示、累積演算をし、規格外の時
は計量値の反転表示による注意を促すと共に規格外品の
累積演算をし、且つ特定キーを押さない限り停止状態と
なし、その後秤量キーを押すか又は特定キーを押して次
の計量を可能にし、以後上記工程を繰り返し、指定数量
に達したら総数の全データを記録することを特徴とする
貴金属検量方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貴金属製の装飾品、コ
イン、地金バー等で特に小重量品の計量、選別に好適な
貴金属検量方法に関する。
イン、地金バー等で特に小重量品の計量、選別に好適な
貴金属検量方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記の貴金属の小重量品を検量す
るには、計量機に1個、1個載置し、規格値適否を判別
している。
るには、計量機に1個、1個載置し、規格値適否を判別
している。
【0003】この検量方法では、計量、選別に手間暇が
かかって作業性が悪く、且つ検査精度の信頼性に乏しか
った。
かかって作業性が悪く、且つ検査精度の信頼性に乏しか
った。
【0004】この為、作業性、検査精度を考慮して種々
の測定方法、システムが検討されるようになり、近時プ
リンターにて計量値を表示し、累積値を管理することが
行われていたが、更に効率化、簡易化が望まれていた。
の測定方法、システムが検討されるようになり、近時プ
リンターにて計量値を表示し、累積値を管理することが
行われていたが、更に効率化、簡易化が望まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、簡易
で正確な重量測定及び数量測定の為の貴金属検量方法を
提供しようとするものである。
で正確な重量測定及び数量測定の為の貴金属検量方法を
提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の貴金属検量方法は、貴金属小重量品を重量測
定機に載置して計量を行い、パソコンにて規格数値との
チェックを行って、規格内の時は計量値の表示、累積演
算し、規格外の時は計量値の反転表示による注意を促す
と共に規格外品の累積演算をし、且つ特定キーを押さな
い限り停止状態となし、その後秤量キーを押すか又は特
定キーを押して次の計量を可能にし、以後上記工程を繰
り返し、指定数量に達したら総数の全データをプリンタ
ーに記録することを特徴とするものである。
の本発明の貴金属検量方法は、貴金属小重量品を重量測
定機に載置して計量を行い、パソコンにて規格数値との
チェックを行って、規格内の時は計量値の表示、累積演
算し、規格外の時は計量値の反転表示による注意を促す
と共に規格外品の累積演算をし、且つ特定キーを押さな
い限り停止状態となし、その後秤量キーを押すか又は特
定キーを押して次の計量を可能にし、以後上記工程を繰
り返し、指定数量に達したら総数の全データをプリンタ
ーに記録することを特徴とするものである。
【0007】
【作用】上記の本発明の貴金属検量方法によると、貴金
属小重量品の重量が規格外の時、計量の中断が確実に行
われると共に計量値の反転表示による異常状態が明示及
び注意が促され、特定のキー動作により計量が再開され
る。従って、規格外の重量の貴金属小重量品が規格内の
重量の貴金属小重量品に混入するのを防止できる。また
ロット単位による品質情報がリアルタイムに見れる。さ
らに規格設定による計量結果が自動判別できる。また規
格内の重量の貴金属小重量品の数量表示により作業を把
握できる。
属小重量品の重量が規格外の時、計量の中断が確実に行
われると共に計量値の反転表示による異常状態が明示及
び注意が促され、特定のキー動作により計量が再開され
る。従って、規格外の重量の貴金属小重量品が規格内の
重量の貴金属小重量品に混入するのを防止できる。また
ロット単位による品質情報がリアルタイムに見れる。さ
らに規格設定による計量結果が自動判別できる。また規
格内の重量の貴金属小重量品の数量表示により作業を把
握できる。
【0008】
【実施例】本発明の貴金属検量方法の実施例を図によっ
て説明すると、図1に本発明に使われる装置類を示す。
図2に貴金属小重量品、図3に本発明のチャート図を示
す。作業者によりパソコン1、プリンター2、重量測定
器3の電源を入れ各種動作条件(品種名、規格重量、上
限下限値、ロット番号、測定年月日)をパソコン1に入
力する。次に貴金属小重量品4(100gAuコイン)を重
量測定機3に間欠的に順次送給載置して計量を行う。そ
して計量値と規格数値とのチェックを行って、規格内の
時はパソコン1の画面に計量値の表示と累積演算を行
い、規格外の時はパソコン1の画面に計量値の反転表示
を行うと同時にパソコン1から警報音が発せられ注意を
促すと共に規格外品の累積演算を行う。その後規格内の
時の次工程として作業者が秤量キーを押し、規格外の時
の次工程として作業者が特定キーを押して次の計量を可
能にする。以後これまでの工程が繰り返され、指定数量
に達したことが検知されると、品質情報がプリンターに
入力され、計量記録が打出される。
て説明すると、図1に本発明に使われる装置類を示す。
図2に貴金属小重量品、図3に本発明のチャート図を示
す。作業者によりパソコン1、プリンター2、重量測定
器3の電源を入れ各種動作条件(品種名、規格重量、上
限下限値、ロット番号、測定年月日)をパソコン1に入
力する。次に貴金属小重量品4(100gAuコイン)を重
量測定機3に間欠的に順次送給載置して計量を行う。そ
して計量値と規格数値とのチェックを行って、規格内の
時はパソコン1の画面に計量値の表示と累積演算を行
い、規格外の時はパソコン1の画面に計量値の反転表示
を行うと同時にパソコン1から警報音が発せられ注意を
促すと共に規格外品の累積演算を行う。その後規格内の
時の次工程として作業者が秤量キーを押し、規格外の時
の次工程として作業者が特定キーを押して次の計量を可
能にする。以後これまでの工程が繰り返され、指定数量
に達したことが検知されると、品質情報がプリンターに
入力され、計量記録が打出される。
【0009】この実施例の貴金属検量方法によると、10
0gAuコインの重量が規格外の時、計量の中断が確実に
行われると共に計量値の反転表示による異常状態が明示
及び注意が促され、特定のキー動作により計量が再開さ
れる。従って、規格外の重量のAuコインが規格内の重
量の100gAuコインに混入するのを防止できる。また、
ロット単位による品質情報がリアルタイムに見れる。さ
らに規格設定による計量結果が自動判別できる。また規
格内の重量のAuコインの数量表示により作業を把握で
きる。
0gAuコインの重量が規格外の時、計量の中断が確実に
行われると共に計量値の反転表示による異常状態が明示
及び注意が促され、特定のキー動作により計量が再開さ
れる。従って、規格外の重量のAuコインが規格内の重
量の100gAuコインに混入するのを防止できる。また、
ロット単位による品質情報がリアルタイムに見れる。さ
らに規格設定による計量結果が自動判別できる。また規
格内の重量のAuコインの数量表示により作業を把握で
きる。
【0010】
【発明の効果】以上の通り本発明の貴金属検量方法によ
れば、貴金属小重量品が規格外重量の時、計量中断が確
実に行われると共に異常状態明示されるので、規格内重
量の貴金属小重量品への混入を防止することができる。
またロット単位による品質情報がリアルタイムに見られ
る。さらに規格設定による計量結果を自動判別できる。
れば、貴金属小重量品が規格外重量の時、計量中断が確
実に行われると共に異常状態明示されるので、規格内重
量の貴金属小重量品への混入を防止することができる。
またロット単位による品質情報がリアルタイムに見られ
る。さらに規格設定による計量結果を自動判別できる。
【図1】本発明の貴金属小重量品検量方法に使われる装
置類の図である。
置類の図である。
【図2】本発品の貴金属小重量品を示す図である。
【図3】本発明の貴金属小重量品の検量方法の工程を示
すチャート図である。
すチャート図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 貴金属小重量品を重量測定機に載置して
計量を行い、パソコンにて規格数値とのチェックを行っ
て、規格内の時は計量値の表示、累積演算をし、規格外
の時は計量値の反転表示による注意を促すと共に規格外
品の累積演算をし、且つ特定キーを押さない限り停止状
態となし、その後秤量キーを押すか又は特定キーを押し
て次の計量を可能にし、以後上記工程を繰り返し、指定
数量に達したら総数の全データをプリンターに記録する
ことを特徴とする貴金属検量方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9071093A JPH06281496A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 貴金属検量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9071093A JPH06281496A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 貴金属検量方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281496A true JPH06281496A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=14006094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9071093A Pending JPH06281496A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 貴金属検量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281496A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10748044B2 (en) | 2018-06-01 | 2020-08-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer and medium storing programs executable by mobile terminal |
-
1993
- 1993-03-25 JP JP9071093A patent/JPH06281496A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10748044B2 (en) | 2018-06-01 | 2020-08-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer and medium storing programs executable by mobile terminal |
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