JPH06281866A - 顕微鏡画像観察システム - Google Patents
顕微鏡画像観察システムInfo
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Abstract
り込みや、親画像と子画像の倍率差が大きい場合の画像
の取り込み・表示、及び細胞診標本の観察を高効率で行
うこと。 【構成】マクロ画像取り込み装置16がスライドガラス
全体に広がる標本の全体像を取り込む場合に複数のマク
ロ画像として親画像を取り込むと、パーソナルコンピュ
ータ1が上記マクロ画像取り込み装置16により取り込
まれた親画像と子画像の倍率差が大きい場合に画像を取
り込むべき位置をマーキングにより指定し、更に、この
指定された位置に対して複数の子画像を取り込み、それ
らをツリー構造図により管理し比較自在とする。
Description
微鏡観察に利用されるシステムに係り、特に病理分野で
の観察、テレパソロジー、テレコンサルテーションなど
の遠隔病理診断を行う顕微鏡画像観察システムに関す
る。
用いた病理診断が必須の診断項目とされており、細胞診
標本の観察を行う顕微鏡画像観察システムに関する技術
も提案されている。このシステムでは、低倍率の対物レ
ンズで取り込んだ標本全体像上で高倍率のレンズで観察
すべき領域を指定した後、その領域の画像を拡大して取
り込むもので、観察経過を構造的に残すことができると
共にデータ量も最小限にすることができることに特徴が
ある。尚、標本全体像は親画像、高倍率の画像は子画像
と称されている。
システムでは、一枚の標本全体像に適合するようなサイ
ズの標本であることを前提としていたため、それより大
きい標本の顕微鏡観察には使用することができなかっ
た。
する場合、倍率を段階的に上げていきながら観察を行っ
ていく必要があるので、親画像と子画像の倍率差が小さ
いことが前提であり、その倍率差が大きい場合には子画
像の指定が困難であった。
で、その目的とするところは、1枚の標本全体像に適合
しない標本の画像の取り込みを可能とすると共に、親画
像と子画像の倍率差が大きい場合でも画像の取り込み・
表示を容易に行うことを可能とし、更には細胞診標本の
観察を高効率で行うことを可能とした顕微鏡画像観察シ
ステムを提供することにある。
に、本発明の顕微鏡画像観察システムでは、標本の全体
像であるマクロ画像及び顕微鏡画像を取り込んで送信す
る顕微鏡端末と、上記顕微鏡端末から送信される画像を
受信し表示する観察端末と、上記顕微鏡端末及び観察端
末を接続する通信回線とを有し、上記マクロ画像である
親画像とその顕微鏡画像である子画像との親子関係によ
って顕微鏡画像を管理する顕微鏡画像観察システムにお
いて、スライドガラス全体に広がる標本の全体像を取り
込む場合に複数のマクロ画像として親画像を取り込む画
像取込手段と、上記画像取込手段により取り込まれた親
画像と子画像の倍率差が大きい場合に画像を取り込むべ
き位置をマーキングにより指定する位置指定手段と、上
記位置指定手段により指定された位置に対して複数の子
画像を取り込み、それらをツリー構造図により管理し比
較自在とする画像管理手段とを具備することを特徴とす
る。
像取込手段がスライドガラス全体に広がる標本の全体像
を取り込む場合に複数のマクロ画像として親画像を取り
込むと、位置指定手段が上記画像取込手段により取り込
まれた親画像と子画像の倍率差が大きい場合に画像を取
り込むべき位置をマーキングにより指定し、画像管理手
段が上記位置指定手段により指定された位置に対して複
数の子画像を取り込み、それらをツリー構造図により管
理し比較自在とする。
いて説明する。図1は本発明の第1の実施例に係る顕微
鏡画像観察システムの構成を示すブロック図である。
顕微鏡画像観察システムは、実際に顕微鏡を操作して画
像を取り込む依頼側端末100と、この依頼側端末10
0より通信回線11を介して送信された画像データに基
づき所望とする顕微鏡画像を観察する観察側端末101
とで構成されている。そして、依頼側端末100はパソ
コン部12と顕微鏡部13と電話機10とで構成されて
おり、上記観察側端末101はパソコン部12´と電話
機10´とで構成されている。
は図1(b)に示すような構成となっている。即ち、上
記パソコン部12は全体を制御するパーソナルコンピュ
ータ1とCRTディスプレイ2、ポインティングデバイ
スであるマウス3、入力機器であるキーボード4、フレ
ームメモリ5、TVモニタ6とで構成されている。
ロールユニット(CCU;Camera Control Unit) 7と顕微鏡
8、TVカメラ9とマクロ画像取り込み装置16とで構
成されている。さらに、上記電話機10は受話機を持た
ずに会話ができるもので、通信回線11を介して観察側
端末101における電話機10´に接続されている。
尚、上記観察側端末101におけるパソコン部12´
は、上記依頼側端末100におけるパソコン部12と同
一構成であるので、ここでは説明を省略する。
100における顕微鏡8はパーソナルコンピュータ1に
よって制御され、そのステージ15のx,y,z方向へ
の移動が指示される。また、対物レンズ14も同様に制
御され、画像を取り込むときの指定に合わせてレンズを
変える。但し、これは手動でもよい。そして、画像デー
タは顕微鏡8に取り付けられたカメラ9により取り込ま
れ、ファイルとして記録するときには圧縮される。さら
に、顕微鏡画像の遠隔観察の際には、このカメラ9によ
り取り込まれた画像データは通信回線11を介して観察
側端末101へと転送される。尚、本実施例ではマクロ
画像は専用のマクロ画像取り込み装置16によって取り
込まれる。そして、このマクロ画像の取り込み時にスラ
イドガラスの取り込んだ部分の座標が示され、この値を
補正して顕微鏡上でステージ座標との対比が取れるよう
にする。
はスライドガラス上のカバーガラスのかかった32mm×
24mmの領域を対象としていたが、スライドガラス全体
に標本が広がっているような場合には、一枚のマクロ画
像では全体像を捕らえることができなかった。そこで、
第1の実施例では、図2に示すように、32mm×24mm
の2枚のマクロ画像21、22によって標本20の全体
像を捕らえることとした。尚、実際に子画像を取り込む
ときは、この2枚のマクロ画像のどちらかから取り込む
画像の位置を指定すればよい。以下、図4を参照して、
第1の実施例に係る顕微鏡画像観察システムの画像取り
込み、観察の動作について説明する。
マウス3を操作してパーソナルコンピュータ1にマクロ
画像の枚数に関する情報を入力する。例えば、先に示し
た図2のようなスライドガラス全体に広がるものでは2
枚必要になる。尚、このスライドガラスの大きさ、縦横
比から考えて3枚以上のマクロ画像が必要になることは
通常は無いものと考えられる。
標本をマクロ画像取り込み装置16に移して設置し、指
定した枚数だけマクロ画像を取り込む。即ち、ステップ
S103でマクロ画像を取り込んだ後、該データを圧縮
し、ステップS104で補正値を入力する。この補正値
は顕微鏡8のステージ15上の座標と、マクロ座標取り
込み時の座標とのずれを補正するための値である。次
に、ステップS105では、標本をマクロ画像取り込み
装置16から顕微鏡8のステージ15に移す。
際に顕微鏡画像を観察する。この観察中はステップS1
07の選択に示されるように、「マクロ切り替え」、
「子画像表示」、「子画像取り込み」、「親画像表
示」、「終了」といった機能を選択することができる。
尚、この機能はこれに限定されることなく、追加・変更
が可能であることは勿論である。
を選択すると、ステップS108にて所望とするマクロ
画像への切り替えを行うことができる。これは、図5に
示す表示23,24をマウス3で選択することで行う。
例えば、図3のツリー構造図に示されるように、マクロ
画像が2枚ある場合において、マクロ画像1或いはその
子画像1,2が既に画面上に表示されているときに、表
示24をマウス3でクリックすると、マクロ画像2の表
示に変わることになる。
と、ステップS109にて表示中の画像の子画像を選択
して表示することができる。例えば、図3のマクロ画像
2を表示している場合には子画像3,4,5の中から選
択することになる。さらに、「子画像取り込み処理」を
選択すると、ステップS110にて表示中の画像を親画
像とする子画像を取り込むことができる。
と、ステップS111にて表示中の画像の親画像を表示
することができる。例えば、図3の子画像5−1の親画
像は子画像5であり、子画像5の親画像は親画像2であ
る。こうして、ステップS107において、終了を選択
すればループから抜け、ステップS112で動作を全て
終了する。以上説明したように、第1の実施例に係る顕
微鏡画像観察システムでは、スライドガラス全体に広が
るような標本の全体像をも取り込むことができる。次
に、本発明の第2の実施例について説明する。従来はマ
クロ画像においても画質が重要とされていたが、細胞診
の場合にはロケーションの役にさえ立てばよいので、画
質はそれ程問題ではない。
像を取り込む領域27において、スライドガラス25の
うちカバーガラスのかかっている部分26の領域を一枚
の画像として取り込み、マクロ画像とすることとした。
この画像は1画素当りの実際の大きさが小さく標本以外
の部分も多いので、無駄が多く画質も良くないが、第1
の実施例と比べてマクロ画像が1枚で済むという利点が
ある。尚、この時のマクロ画像を通常のマクロ画像に対
して広角マクロ画像と呼ぶ。以下、図7を参照して、第
2の実施例に係る顕微鏡画像観察システムの画像取り込
み、観察の動作について説明する。
を通常のマクロ画像にするか、広角マクロ画像にするか
を選択する。そして、ステップS202では、実際に選
択したマクロ画像を取り込み、該データを圧縮する。さ
らに、ステップS203では補正値を入力する。この補
正値は顕微鏡8のステージ15上の座標と、マクロ座標
取り込み時の座標とのずれを補正するための値である。
そして、ステップS204では標本をマクロ画像取り込
み装置16から顕微鏡8のステージ15上に移す。
実際に顕微鏡画像を観察する。この観察中はステップS
206の選択に示されるように、「マクロ切り替え」、
「子画像表示」、「子画像取り込み」、「親画像表
示」、「終了」といった機能を選択することができる。
すると、ステップS207にて所望とするマクロ画像へ
の切り替えを行うことができる。これは、図5に示す表
示23,24をマウス3で選択することで行う。例え
ば、図3のツリー構造図に示されるように、マクロ画像
が2枚ある場合、マクロ画像1或いはその子画像1,2
が画面上に既に表示されているときに表示24をマウス
3でクリックすると、マクロ画像2の表示に変わること
になる。
と、ステップS208にて表示中の画像の子画像を選択
して表示することができる。例えば、図3のマクロ画像
2を表示している場合には子画像3,4,5の中から選
択することになる。さらに、「子画像取り込み処理」を
選択すると、ステップS209にて表示中の画像を親画
像とする子画像を取り込むことができる。
と、ステップS210にて表示中の画像の親画像を表示
することができる。例えば図3の子画像5−1の親画像
は子画像5であり、子画像5の親画像は親画像2であ
る。こうして、ステップS206において、終了を選択
すればループから抜け、ステップS211で動作を全て
終了する。以上説明したように、第2の実施例によれ
ば、最も先頭の親画像を1枚にしたままで、大きい標本
の全体を取り込むことができる。次に、本発明の第3の
実施例について説明する。
前に別の顕微鏡を用いてスライドガラスにマーキングし
ている。そして、通常の顕微鏡観察では、このマークを
頼りに同じ場所を見直している。
像の取り込みを、このマクロ画像上でマークされた点を
指定することによって行う。但し、細胞診では、この画
像を取り込む際には40倍といった高倍率の対物レンズ
14が使用されている。
に子画像のサイズを示す矩形を表示する場合、親画像2
8との倍率差があまり無い場合はいいが(矩形29)、
倍率差が大きい場合には子画像のサイズを示す矩形が小
さく見にくいものとなってしまう(矩形30)。この問
題を解決するため、図9に示すように、十字線のポイン
タ31によってマーキング位置を指定することとした。
係る顕微鏡画像観察システムの子画像取り込み処理につ
いて説明する。尚、これの処理は、図4のステップS1
10の処理に相当するものである。
操作することにより十字線のポインタ31を移動させ取
り込み位置を指定する。続いて、ステップS302で
は、この指定された画像上の座標から顕微鏡8のステー
ジ15の座標を計算する。そして、ステップS303で
は、この計算により算出された座標(x,y)に顕微鏡
8のステージ15を移動させる。さらに、ステップS3
04では、顕微鏡8のピント・絞り等を調節し、ステッ
プS305では画像の取り込み、データの圧縮を行い、
こうして全ての処理を終了する。以上説明したように、
第3の実施例によれば、親画像と子画像の倍率差が大き
いときの子画像の位置指定が見易く、容易なものとな
る。次に、本発明の第4の実施例について説明する。
差が大きいときの子画像の位置指定が行えるようになっ
たが、ここで取り込む子画像は親画像上では数画素分に
すぎないので正確な取り込み位置の指定は困難である。
そこで、第4の実施例では位置指定の精度を上げるため
に親画像を拡大表示して子画像の指定をすることを可能
とした。
係る顕微鏡画像観察システムの子画像取り込みの処理に
ついて説明する。これは、図4のステップS110の処
理に相当するものである。
の操作により拡大倍率を入力する。続いて、ステップS
402では拡大する領域を指定する。これは、図12の
ように拡大表示すべき大きさの矩形34をマウス3で動
かし、拡大したい位置でクリックすることによって指定
する。こうして拡大する領域が決定したら、ステップS
403でその領域の拡大表示をする。そして、ステップ
S404では、この拡大表示された親画像上で子画像の
取り込みを行う。尚、このステップS404の処理は、
前述した第3の実施例の子画像取り込み処理を示す図1
0のフローチャートのものと同様である。即ち、拡大表
示像33上でポインタ35によって画像取り込み位置を
指定する。以上説明したように、第4の実施例によれ
ば、子画像の座標指定がより正確なものとなる。次に、
本発明の第5の実施例について説明する。
の実施例では一つの注目箇所36に対して1枚の画像4
0しか取り込めなかった。しかし、この一つの注目箇所
36に対してピントを変えたり、ステージを少し動かし
たりして、複数の画像37〜40を取り込みたい場合が
ある。第5の実施例では、1回の子画像指定で複数の画
像を取り込むこと目的としてなされたものである。
係る顕微鏡画像観察システムの子画像取り込みの処理に
ついて説明する。これは、図4のステップS110の処
理に相当するものである。
より十字線のポインタを移動させ取り込み位置を指定す
る。続いて、ステップS502では、この指定された画
像上の座標から顕微鏡8のステージ15の座標を計算す
る。そして、ステップS503では、この計算により算
出された座標(x,y)に顕微鏡8のステージ15を移
動させる。続いて、ステップS504のループでは、子
画像を必要な数だけ取り込む。
整し、取り込み対象が画像の中心に位置するようにす
る。そして、ステップS506では、ピント・絞りなど
を調節する。この作業で取り込みたい画像が確定したら
ステップS507で画像を取り込み、データを圧縮す
る。こうして、ステップS508で取り込みを終了する
かどうかを選択し、終了するならば(YES)ループか
ら抜け取り込み処理を終了する。
ば、一度の指定で複数の画像を取り込めるようになる。
さらには、一つの注目箇所に対して、何枚もの画像を取
り込めるので、それら画像同士を比較することによって
観察の精度を向上させることができる。次に、第6の実
施例について説明する。
と子画像の倍率差がある場合の子画像取り込みについて
の改良例であるが、これらの子画像は後で親画像上から
子画像を呼び出す操作は煩雑である。なぜならば、図8
に示すように従来の子画像の矩形を表示する方法では、
見たい子画像の所在が不明確である。そこで、第6の実
施例では、細胞診を中心としたマクロ画像とその子画像
の倍率差が大きい場合の表示、再生方法について説明す
る。図15はCRTディスプレイ2上に表示される画像
分布のマップである。
像上のどの部分に何枚の子画像が存在するかを示したも
のである。図中、ブロック分割されている部分42はマ
クロ画像を示す。そして、ブロック分割された各領域
は、その中にある子画像の枚数によって色分けされる。
この色分けの説明は表示43で示されている。
4を移動させクリックすると、その領域内にある画像の
一覧表45が表示される。そして、この一覧の中からさ
らに見たい画像を指定することができる。例えば、前述
の第1の実施例では、マクロ画像は2枚あるため、2枚
のマクロ画像の表示が切り替えられるように表示46が
マップの横に表示される。尚、図15(b)は2枚のマ
クロ画像のマップ表示を同時に行う例であり、図15
(c)は第2の実施例のマクロ画像の標本の部分のみを
マップ表示したものである。
の実施例に係る顕微鏡画像観察システムの子画像取り込
み処理、子画像ロード処理について説明する。これは、
図4のステップS109,S110の処理に相当するも
のである。
画像取り込み処理を行う。これは、前述した第3乃至第
5の実施例の取り込み処理と同様である。続いて、ステ
ップS602では、ブロック分割の各領域毎に、どの子
画像が含まれるかというテーブルに子画像番号を入力す
る。これにより、マクロ画像を分割した各部ブロックの
座標とステップS601で取り込み指定をしたときのマ
クロ画像上での座標とを比較して、どのブロックの画像
かを決定する。一方、子画像の表示は以下のような方法
で選択して行う。
5のマップ上をマウス3で指定しクリックする。そし
て、ステップS702ではクリックされたブロックに小
画像が存在するかどうかを調べ、そのブロックにある画
像リストを表示する。このときに、ステップS602画
像番号を入力したテーブルを参照する。そして、ステッ
プS703では、リストから画像を選択する。そして、
ステップS704では、選択された画像を再生・表示す
る。
ば、再生する子画像の指定が容易となる。さらには、問
題のある細胞の標本上での分布、取り込んだ画像の分布
が一見して判る。
観察システムでは、パーソナルコンピュータ1がマクロ
画像取り込み装置16により取り込まれるマクロ画像
と、顕微鏡8により撮影される顕微鏡画像との倍率差が
大きいときでもスライドガラス全体に広がる標本の全体
像を取り込むことができ、さらには再生時の画像指定も
容易に行うことができる。
合しないスライドガラス全体を占るような標本の画像の
取り込みを可能とすると共に、親画像と子画像の倍率差
が大きい場合でも画像の取り込み・表示を容易に行うこ
とを可能とし、更には細胞診標本の観察を高効率で行う
ことを可能とした顕微鏡画像観察システムを提供するこ
とができる。
係る顕微鏡画像観察システムの構成を示すブロック図で
ある。
子を示す図である。
画像取り込み、観察の動作について説明するための図で
ある。
ある。
ている領域を一枚の画像として取り込みマクロ画像とし
た様子を示す図である。
画像取り込み、観察の動作について説明するための図で
ある。
示した様子を示す図である。
1を示す図である。
の子画像取り込み処理について説明するための図であ
る。
の子画像取り込みの処理について説明するための図であ
る。
を示す図である。
ステージを少し動かしたりして複数の画像を取り込んだ
様子を示す図である。
の子画像取り込みの処理について説明するための図であ
る。
表示される画像分布のマップを示す図である。
の子画像取り込み処理について説明するための図であ
る。
の子画像ロード処理について説明するための図である。
イ、3…マウス、4…キーボード、5…フレームメモ
リ、6…TVモニタ、7…カメラコントロールユニッ
ト、8…顕微鏡、9…TVカメラ、10,11´…電話
機、11…通信回線、12,12´…パソコン部、13
…顕微鏡部、14…対物レンズ、15…ステージ、16
…マクロ画像取り込み装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 標本の全体像であるマクロ画像及び顕微
鏡画像を取り込んで送信する顕微鏡端末と、上記顕微鏡
端末から送信される画像を受信し表示する観察端末と、
上記顕微鏡端末及び観察端末を接続する通信回線とを有
し、上記マクロ画像である親画像とその顕微鏡画像であ
る子画像との親子関係によって顕微鏡画像を管理する顕
微鏡画像観察システムにおいて、 スライドガラス全体に広がる標本の全体像を取り込む場
合に複数のマクロ画像として親画像を取り込む画像取込
手段と、 上記画像取込手段により取り込まれた親画像と子画像の
倍率差が大きい場合に画像を取り込むべき位置をマーキ
ングにより指定する位置指定手段と、 上記位置指定手段により指定された位置に対して複数の
子画像を取り込み、それらをツリー構造図により管理し
比較自在とする画像管理手段と、を具備することを特徴
とする顕微鏡画像観察システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07191393A JP3377548B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 顕微鏡画像観察システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07191393A JP3377548B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 顕微鏡画像観察システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281866A true JPH06281866A (ja) | 1994-10-07 |
| JP3377548B2 JP3377548B2 (ja) | 2003-02-17 |
Family
ID=13474258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07191393A Expired - Fee Related JP3377548B2 (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | 顕微鏡画像観察システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3377548B2 (ja) |
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