JPH06281875A - レーザビーム走査光学装置 - Google Patents
レーザビーム走査光学装置Info
- Publication number
- JPH06281875A JPH06281875A JP6990293A JP6990293A JPH06281875A JP H06281875 A JPH06281875 A JP H06281875A JP 6990293 A JP6990293 A JP 6990293A JP 6990293 A JP6990293 A JP 6990293A JP H06281875 A JPH06281875 A JP H06281875A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- receiving element
- light receiving
- optical device
- sos sensor
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- Pending
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- Laser Beam Printer (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受光素子に向かって偏向されたレーザビーム
の光路が容易に確認できるレーザビーム走査光学装置の
提供を目的とする。 【構成】 SOSセンサ8は、フォトダイオード13と
透明樹脂モールドパッケージ14によって構成され、基
板17上に取り付けられている。基板17は、SOSセ
ンサ8を内側にしてユニットケース11の取り付け穴1
5に取り付けられている。この基板17にはSOSセン
サ8の透明樹脂モールドパッケージ14を透過したレー
ザビームを射出させる開口部16が設けられている。こ
の開口部16に適当な紙Pを挿入することによって、S
OSセンサ8に入射するレーザビームの光路を写し出
す。
の光路が容易に確認できるレーザビーム走査光学装置の
提供を目的とする。 【構成】 SOSセンサ8は、フォトダイオード13と
透明樹脂モールドパッケージ14によって構成され、基
板17上に取り付けられている。基板17は、SOSセ
ンサ8を内側にしてユニットケース11の取り付け穴1
5に取り付けられている。この基板17にはSOSセン
サ8の透明樹脂モールドパッケージ14を透過したレー
ザビームを射出させる開口部16が設けられている。こ
の開口部16に適当な紙Pを挿入することによって、S
OSセンサ8に入射するレーザビームの光路を写し出
す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビーム走査光学
装置、特にレーザビームプリンタやファクシミリ等に組
み込まれ、レーザビームによる画像書き込み開始位置を
検出するための受光素子を備えたレーザビーム走査光学
装置に関する。
装置、特にレーザビームプリンタやファクシミリ等に組
み込まれ、レーザビームによる画像書き込み開始位置を
検出するための受光素子を備えたレーザビーム走査光学
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、レーザダイオード等の光源か
ら発生されたレーザビームを偏向器及び結像光学系を介
して感光体ドラム上に結像させるレーザビーム走査光学
装置には、画像書き込み開始位置を検出するための受光
素子が設けられている。この受光素子は偏向器によって
偏向されたレーザビームを受光する。レーザビームを受
光した受光素子の出力信号は画像書き込み開始位置を決
定する水平同期信号として使用される。
ら発生されたレーザビームを偏向器及び結像光学系を介
して感光体ドラム上に結像させるレーザビーム走査光学
装置には、画像書き込み開始位置を検出するための受光
素子が設けられている。この受光素子は偏向器によって
偏向されたレーザビームを受光する。レーザビームを受
光した受光素子の出力信号は画像書き込み開始位置を決
定する水平同期信号として使用される。
【0003】ところで、一般に、この受光素子に入射す
るレーザビームの光路は、受光素子のレーザビーム入射
側から受光素子を目視することにより確認される。
るレーザビームの光路は、受光素子のレーザビーム入射
側から受光素子を目視することにより確認される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、レーザ
ビーム走査光学装置の光学ユニットを構成する偏向器及
び結像光学系等の部品の配置やこれら部品を収納するユ
ニットケースの形状によっては、受光素子のレーザビー
ム入射側から受光素子を目視するのは困難なことがあ
る。
ビーム走査光学装置の光学ユニットを構成する偏向器及
び結像光学系等の部品の配置やこれら部品を収納するユ
ニットケースの形状によっては、受光素子のレーザビー
ム入射側から受光素子を目視するのは困難なことがあ
る。
【0005】そこで、本発明は、受光素子に向かって偏
向されたレーザビームの光路が容易に確認できるレーザ
ビーム走査光学装置の提供を目的とする。
向されたレーザビームの光路が容易に確認できるレーザ
ビーム走査光学装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、画像情報に応じて変調されたレーザビー
ムを偏向器によって偏向して感光体上に結像させるレー
ザビーム走査光学装置において、前記偏向器によって偏
向されたレーザビームを受光する画像書き込み開始位置
検出用の受光素子を備え、この受光素子に向かって偏向
されたレーザビームの光路を確認できるように、前記受
光素子近傍に入射したレーザビームが前記受光素子の背
後に射出するように構成されていることを特徴とする。
め、本発明は、画像情報に応じて変調されたレーザビー
ムを偏向器によって偏向して感光体上に結像させるレー
ザビーム走査光学装置において、前記偏向器によって偏
向されたレーザビームを受光する画像書き込み開始位置
検出用の受光素子を備え、この受光素子に向かって偏向
されたレーザビームの光路を確認できるように、前記受
光素子近傍に入射したレーザビームが前記受光素子の背
後に射出するように構成されていることを特徴とする。
【0007】
【作用】以上の構成に基づいて、画像情報に応じて変調
されたレーザビームは、偏向器によって偏向され、感光
体上に結像される。画像書き込み開始位置検出用の受光
素子は偏向器によって偏向されたレーザビームを受光す
る。受光素子近傍に入射したレーザビームは受光素子の
背後に射出するため、受光素子に向かって偏向されたレ
ーザビームの光路が確認できる。
されたレーザビームは、偏向器によって偏向され、感光
体上に結像される。画像書き込み開始位置検出用の受光
素子は偏向器によって偏向されたレーザビームを受光す
る。受光素子近傍に入射したレーザビームは受光素子の
背後に射出するため、受光素子に向かって偏向されたレ
ーザビームの光路が確認できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0009】図1は、レーザビーム走査光学装置の構成
を示す平面図である。図2〜4は、それぞれレーザビー
ム走査光学装置の要部の斜視図、平面図、側断面図であ
る。
を示す平面図である。図2〜4は、それぞれレーザビー
ム走査光学装置の要部の斜視図、平面図、側断面図であ
る。
【0010】光学ユニット100は、レーザダイオード
光源及びコリメータレンズを組み込んだ光源アッセンブ
リ1、シリンドリカルレンズ2、ポリゴンミラー3、ト
ロイダルレンズ4、fθミラー5、SOSセンサ8、S
OSセンサ8にレーザビームを導くための反射ミラー6
及びSOSセンサ8の直前に設けられた集光レンズ7を
備え、これらはユニットケース11に収納されている。
光源及びコリメータレンズを組み込んだ光源アッセンブ
リ1、シリンドリカルレンズ2、ポリゴンミラー3、ト
ロイダルレンズ4、fθミラー5、SOSセンサ8、S
OSセンサ8にレーザビームを導くための反射ミラー6
及びSOSセンサ8の直前に設けられた集光レンズ7を
備え、これらはユニットケース11に収納されている。
【0011】SOSセンサ8は、レーザビームを受光し
て電気信号を出力するものであり、受光素子としてのフ
ォトダイオード13とこのフォトダイオード13を保持
する透明樹脂モールドパッケージ14によって構成され
ている。この透明樹脂モールドパッケージ14は基板1
7上に取り付けられている。ユニットケース11には、
SOSセンサ8を内側にして基板17が取り付けられる
ための取り付け穴15が設けられている。基板17は、
取り付け穴15にSOSセンサ8を挿入した状態で、ユ
ニットケース11の外側から取り付けられている。この
基板17には、SOSセンサ8の透明樹脂モールドパッ
ケージ14に入射したレーザビームをこのユニットケー
ス11の外側に射出させるための開口部16が設けられ
ている。集光レンズ7は、半球形状を有し、レーザビー
ムをSOSセンサ8の後方において集光するようにその
焦点距離が設定されている。
て電気信号を出力するものであり、受光素子としてのフ
ォトダイオード13とこのフォトダイオード13を保持
する透明樹脂モールドパッケージ14によって構成され
ている。この透明樹脂モールドパッケージ14は基板1
7上に取り付けられている。ユニットケース11には、
SOSセンサ8を内側にして基板17が取り付けられる
ための取り付け穴15が設けられている。基板17は、
取り付け穴15にSOSセンサ8を挿入した状態で、ユ
ニットケース11の外側から取り付けられている。この
基板17には、SOSセンサ8の透明樹脂モールドパッ
ケージ14に入射したレーザビームをこのユニットケー
ス11の外側に射出させるための開口部16が設けられ
ている。集光レンズ7は、半球形状を有し、レーザビー
ムをSOSセンサ8の後方において集光するようにその
焦点距離が設定されている。
【0012】レーザダイオード光源は、図示しない制御
部に入力された画像情報に基づいて変調制御され、オン
時にレーザビームが光源アッセンブリ1から射出され
る。このレーザビームは、光源アッセンブリ1内のコリ
メータレンズによって後方有限位置で集光する収束光束
にされる。光源アッセンブリ1から射出されたレーザビ
ームは、シリンドリカルレンズ2によってそのスポット
形状を長手方向が主走査方向と平行なほぼ直線形状に変
更され、ポリゴンミラー3に到達する。尚、主走査方向
はポリゴンミラー3の回転によってレーザビームが走査
される方向である。ポリゴンミラー3は図示しないモー
タによって回転軸12を中心に図中矢印方向に一定速度
で回転駆動される。レーザビームは、このポリゴンミラ
ー3の回転に基づいて回転軸12に垂直な一平面内で等
角速度で偏向され、トロイダルレンズ4に導かれる。ト
ロイダルレンズ4は、主走査方向に入射面と出射面とが
同心円に形成され、偏向面と垂直方向に一定のパワーを
有し、シリンドリカルレンズ2との組み合わせによりポ
リゴンミラー3の面倒れを補正する。さらに、レーザビ
ームは、fθミラー5によって反射され、ユニットケー
ス11の底面に形成されたスリット9を通過して図示し
ない感光体ドラム上に到達する。感光体ドラム上への画
像形成は、ポリゴンミラー3の回転による主走査と、感
光体ドラムの回転による副走査によって行われる。fθ
ミラー5は、レーザビームの主走査速度を補正するfθ
機能(歪曲補正)を有するとともに、感光体ドラム上で
の像面湾曲を補正する機能を有している。
部に入力された画像情報に基づいて変調制御され、オン
時にレーザビームが光源アッセンブリ1から射出され
る。このレーザビームは、光源アッセンブリ1内のコリ
メータレンズによって後方有限位置で集光する収束光束
にされる。光源アッセンブリ1から射出されたレーザビ
ームは、シリンドリカルレンズ2によってそのスポット
形状を長手方向が主走査方向と平行なほぼ直線形状に変
更され、ポリゴンミラー3に到達する。尚、主走査方向
はポリゴンミラー3の回転によってレーザビームが走査
される方向である。ポリゴンミラー3は図示しないモー
タによって回転軸12を中心に図中矢印方向に一定速度
で回転駆動される。レーザビームは、このポリゴンミラ
ー3の回転に基づいて回転軸12に垂直な一平面内で等
角速度で偏向され、トロイダルレンズ4に導かれる。ト
ロイダルレンズ4は、主走査方向に入射面と出射面とが
同心円に形成され、偏向面と垂直方向に一定のパワーを
有し、シリンドリカルレンズ2との組み合わせによりポ
リゴンミラー3の面倒れを補正する。さらに、レーザビ
ームは、fθミラー5によって反射され、ユニットケー
ス11の底面に形成されたスリット9を通過して図示し
ない感光体ドラム上に到達する。感光体ドラム上への画
像形成は、ポリゴンミラー3の回転による主走査と、感
光体ドラムの回転による副走査によって行われる。fθ
ミラー5は、レーザビームの主走査速度を補正するfθ
機能(歪曲補正)を有するとともに、感光体ドラム上で
の像面湾曲を補正する機能を有している。
【0013】一方、トロイダルレンズ4を通過したレー
ザビームのうち反射ミラー6によって反射されたレーザ
ビームは、集光レンズ7を介してSOSセンサ8に入射
する。レーザビームを受光したSOSセンサ8のフォト
ダイオード13の出力信号は、画像書き込み開始位置を
決定する水平同期信号として使用される。
ザビームのうち反射ミラー6によって反射されたレーザ
ビームは、集光レンズ7を介してSOSセンサ8に入射
する。レーザビームを受光したSOSセンサ8のフォト
ダイオード13の出力信号は、画像書き込み開始位置を
決定する水平同期信号として使用される。
【0014】一方、SOSセンサ8の透明樹脂モールド
パッケージ14に入射したレーザビームは、この透明樹
脂モールドパッケージ14を透過して、基板17の開口
部16からユニットケース11の外側に射出する。この
ユニットケース11の外側に射出するレーザビームは、
透明樹脂モールドパッケージ14が基板17の開口部1
6よりも大きいために、この開口部16の大きさの範囲
内でユニットケース11の外側に射出する。
パッケージ14に入射したレーザビームは、この透明樹
脂モールドパッケージ14を透過して、基板17の開口
部16からユニットケース11の外側に射出する。この
ユニットケース11の外側に射出するレーザビームは、
透明樹脂モールドパッケージ14が基板17の開口部1
6よりも大きいために、この開口部16の大きさの範囲
内でユニットケース11の外側に射出する。
【0015】SOSセンサ8に入射するレーザビームの
光路は、基板17の開口部16から射出されたレーザビ
ームの集光点よりも後方に適当な紙Pを挿入することに
よって写し出される。この紙Pに写し出されるレーザビ
ームの光路において、フォトダイオード13に受光され
た部分は影となる。この紙Pに写し出されるレーザビー
ムの移動方向は、実際にレーザビームがSOSセンサ8
上を移動する方向と逆方向である。
光路は、基板17の開口部16から射出されたレーザビ
ームの集光点よりも後方に適当な紙Pを挿入することに
よって写し出される。この紙Pに写し出されるレーザビ
ームの光路において、フォトダイオード13に受光され
た部分は影となる。この紙Pに写し出されるレーザビー
ムの移動方向は、実際にレーザビームがSOSセンサ8
上を移動する方向と逆方向である。
【0016】この紙Pに写し出されるレーザビームの位
置を測定することによって、レーザビームがフォトダイ
オード13の中心部或いは端部のどこに入射しているの
かを確認できる。このレーザビームの光路を確認するこ
とによって、レーザビームの光路がずれている場合、レ
ーザビームがフォトダイオード13の中心部に入射する
ように反射ミラー6のミラー角度を調整してレーザビー
ムの光路を補正することができる。
置を測定することによって、レーザビームがフォトダイ
オード13の中心部或いは端部のどこに入射しているの
かを確認できる。このレーザビームの光路を確認するこ
とによって、レーザビームの光路がずれている場合、レ
ーザビームがフォトダイオード13の中心部に入射する
ように反射ミラー6のミラー角度を調整してレーザビー
ムの光路を補正することができる。
【0017】SOSセンサ8に入射するレーザビームの
光路を写し出すものは、紙に限らずプラスチック板を用
いてもよいし、壁に照射するようにしてもよい。
光路を写し出すものは、紙に限らずプラスチック板を用
いてもよいし、壁に照射するようにしてもよい。
【0018】SOSセンサ8に入射するレーザビームの
光路は、たばこの煙等を開口部16に向けて吹きかけて
確認することも可能である。
光路は、たばこの煙等を開口部16に向けて吹きかけて
確認することも可能である。
【0019】レーザビームの光路ずれの補正は、反射ミ
ラー6のミラー角度の調整ではなく、SOSセンサ8の
取り付け位置を調整することによって行ってもよいし、
反射ミラー6のミラー角度とSOSセンサ8の取り付け
位置との両方を調整して行ってもよい。
ラー6のミラー角度の調整ではなく、SOSセンサ8の
取り付け位置を調整することによって行ってもよいし、
反射ミラー6のミラー角度とSOSセンサ8の取り付け
位置との両方を調整して行ってもよい。
【0020】本実施例では集光レンズ7に半球レンズを
使用していたが、シリンドリカルレンズでもよい。
使用していたが、シリンドリカルレンズでもよい。
【0021】基板17の開口部16の形状は、丸形、角
形、スリット等でもよい。また、基板17に開口部16
を設ける代わりに透明な部材を開口部16の位置に設
け、レーザビームがこの透明な部材を透過してユニット
ケース11の外側に射出するようにしてもよい。さら
に、基板17自体が透明部材であってもよい。
形、スリット等でもよい。また、基板17に開口部16
を設ける代わりに透明な部材を開口部16の位置に設
け、レーザビームがこの透明な部材を透過してユニット
ケース11の外側に射出するようにしてもよい。さら
に、基板17自体が透明部材であってもよい。
【0022】このように基板17に開口部16を形成す
ることによって、SOSセンサ8に入射するレーザビー
ムの光路をこのSOSセンサ8のレーザビーム入射側か
ら目視によって確認できないような部品の配置やユニッ
トケース11の形状であっても、SOSセンサ8に入射
するレーザビームの光路の確認が可能である。
ることによって、SOSセンサ8に入射するレーザビー
ムの光路をこのSOSセンサ8のレーザビーム入射側か
ら目視によって確認できないような部品の配置やユニッ
トケース11の形状であっても、SOSセンサ8に入射
するレーザビームの光路の確認が可能である。
【0023】
【発明の効果】以上、本発明によると、受光素子近傍に
入射したレーザビームが受光素子の背後に射出するた
め、受光素子に向かって偏向されたレーザビームの光路
が容易に確認できる。
入射したレーザビームが受光素子の背後に射出するた
め、受光素子に向かって偏向されたレーザビームの光路
が容易に確認できる。
【図1】本実施例のレーザビーム走査光学装置の平面図
である。
である。
【図2】本実施例のレーザビーム走査光学装置の要部の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】本実施例のレーザビーム走査光学装置の要部の
平面図である。
平面図である。
【図4】本実施例のレーザビーム走査光学装置の要部の
側断面図である。
側断面図である。
1 光源アッセンブリ 6 反射ミラー 7 集光レンズ 8 SOSセンサ 11 ユニットケース 13 フォトダイオード 14 透明樹脂モールドパッケージ 16 開口部
Claims (1)
- 【請求項1】 画像情報に応じて変調されたレーザビー
ムを偏向器によって偏向して感光体上に結像させるレー
ザビーム走査光学装置において、 前記偏向器によって偏向されたレーザビームを受光する
画像書き込み開始位置検出用の受光素子を備え、 この受光素子に向かって偏向されたレーザビームの光路
を確認できるように、前記受光素子近傍に入射したレー
ザビームが前記受光素子の背後に射出するように構成さ
れていることを特徴とするレーザビーム走査光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990293A JPH06281875A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | レーザビーム走査光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6990293A JPH06281875A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | レーザビーム走査光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06281875A true JPH06281875A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13416097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6990293A Pending JPH06281875A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | レーザビーム走査光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06281875A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007034015A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Ricoh Co Ltd | 光書込み装置および画像形成装置 |
| JPWO2015194283A1 (ja) * | 2014-06-20 | 2017-06-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置およびそれを備えた画像形成装置 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP6990293A patent/JPH06281875A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007034015A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Ricoh Co Ltd | 光書込み装置および画像形成装置 |
| JPWO2015194283A1 (ja) * | 2014-06-20 | 2017-06-08 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 光走査装置およびそれを備えた画像形成装置 |
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