JPH0628215Y2 - 自動糊付機 - Google Patents
自動糊付機Info
- Publication number
- JPH0628215Y2 JPH0628215Y2 JP8871992U JP8871992U JPH0628215Y2 JP H0628215 Y2 JPH0628215 Y2 JP H0628215Y2 JP 8871992 U JP8871992 U JP 8871992U JP 8871992 U JP8871992 U JP 8871992U JP H0628215 Y2 JPH0628215 Y2 JP H0628215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wallpaper
- gluing machine
- stay
- automatic gluing
- gluing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は自動糊付機に関するも
のである。さらに詳しくは、この考案は、壁紙糊付時の
原反ロールからの供給壁紙のゆがみを防止し、巾裁時の
寸法安定性を確保し、均一糊付、さらには使用時や運搬
時等の利便性をも向上させた壁紙自動糊付機に関するも
のである。
のである。さらに詳しくは、この考案は、壁紙糊付時の
原反ロールからの供給壁紙のゆがみを防止し、巾裁時の
寸法安定性を確保し、均一糊付、さらには使用時や運搬
時等の利便性をも向上させた壁紙自動糊付機に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来より、建築物の内装クロ
スの糊付作業には、壁紙の糊付作業の負荷を軽減し、か
つ、糊付の均一化を図るために、手動または自動の糊付
機が広く使用されてきている。特に自動糊付機は、その
性能の向上とともに広く普及してきており、内装クロス
貼り施工には欠かせないものとなっている。
スの糊付作業には、壁紙の糊付作業の負荷を軽減し、か
つ、糊付の均一化を図るために、手動または自動の糊付
機が広く使用されてきている。特に自動糊付機は、その
性能の向上とともに広く普及してきており、内装クロス
貼り施工には欠かせないものとなっている。
【0003】たとえば、このような自動糊付機として
は、図7に示したように、原反ロール(ア)から引出し
た壁紙(イ)を水平棒状の張り用ステー(ウ)を介して
巾裁装置(エ)に供給し、所定の巾に裁断した後に、水
平に軸支した回転糊付ローラ(オ)の上面に圧接して糊
付する構造のものが一般的なものとして知られている。
そして、この構造においては、糊付ローラ(オ)には、
糊容器(カ)より糊が供給される。また、この自動糊付
機においては、ガイドロール(キ)によって壁紙の糊付
が安定に行われるようになっている。原反ロール(ア)
は、自動糊付機のフレームに装着した支持アーム(ク)
によって支持されてもいる。
は、図7に示したように、原反ロール(ア)から引出し
た壁紙(イ)を水平棒状の張り用ステー(ウ)を介して
巾裁装置(エ)に供給し、所定の巾に裁断した後に、水
平に軸支した回転糊付ローラ(オ)の上面に圧接して糊
付する構造のものが一般的なものとして知られている。
そして、この構造においては、糊付ローラ(オ)には、
糊容器(カ)より糊が供給される。また、この自動糊付
機においては、ガイドロール(キ)によって壁紙の糊付
が安定に行われるようになっている。原反ロール(ア)
は、自動糊付機のフレームに装着した支持アーム(ク)
によって支持されてもいる。
【0004】このような自動糊付機は、糊付作業を簡便
とし、かつ、均一糊付を可能とするものとして有用なも
のであるが、従来の装置においては依然として改善すべ
き点が残されているのが実情であった。特に重要な問題
としては、これまでの装置においては壁紙(イ)に所要
の張力を与えるための水平棒状の張り用ステー(ウ)を
使用しているにもかかわらず、巾裁装置(エ)に入る前
に壁紙(イ)がゆがむことがあり、左右の巾裁を所定の
寸法に保つのが難しくなるという欠点があった。
とし、かつ、均一糊付を可能とするものとして有用なも
のであるが、従来の装置においては依然として改善すべ
き点が残されているのが実情であった。特に重要な問題
としては、これまでの装置においては壁紙(イ)に所要
の張力を与えるための水平棒状の張り用ステー(ウ)を
使用しているにもかかわらず、巾裁装置(エ)に入る前
に壁紙(イ)がゆがむことがあり、左右の巾裁を所定の
寸法に保つのが難しくなるという欠点があった。
【0005】このような不都合は、壁紙(イ)の巾裁装
置(エ)への供給時に、壁紙(イ)との摩擦や引張力に
よって、張り用ステー(ウ)ががたついて水平状態から
偏向してしまうや、ある場合にはこのステー(ウ)が脱
落してしまうことに起因していた。また、原反ロール
(ア)は、運搬途中において圧迫されて円形から楕円形
に変形している場合が多く、この状態での解反はスムー
ズに行えずに、振動をともなうことが多く、ステー
(ウ)を不安定にする原因となってもいた。
置(エ)への供給時に、壁紙(イ)との摩擦や引張力に
よって、張り用ステー(ウ)ががたついて水平状態から
偏向してしまうや、ある場合にはこのステー(ウ)が脱
落してしまうことに起因していた。また、原反ロール
(ア)は、運搬途中において圧迫されて円形から楕円形
に変形している場合が多く、この状態での解反はスムー
ズに行えずに、振動をともなうことが多く、ステー
(ウ)を不安定にする原因となってもいた。
【0006】それと言うのも、従来の自動糊付機におい
ては、水平棒状の張り用ステー(ウ)は、図8に示した
ように、その両端部溝部(サ)において自動糊付機フレ
ーム等の係止片部(シ)にさし込むようにして係止する
だけの構造が一般的であるため、糊付機の操作には前記
の通りの不都合が生じ、また、準備段階の壁紙(イ)の
セット時や、あるいは運搬・保管時にも係止片部(シ)
より脱落しやすく、損傷することもあるなどの不都合も
あった。
ては、水平棒状の張り用ステー(ウ)は、図8に示した
ように、その両端部溝部(サ)において自動糊付機フレ
ーム等の係止片部(シ)にさし込むようにして係止する
だけの構造が一般的であるため、糊付機の操作には前記
の通りの不都合が生じ、また、準備段階の壁紙(イ)の
セット時や、あるいは運搬・保管時にも係止片部(シ)
より脱落しやすく、損傷することもあるなどの不都合も
あった。
【0007】この考案は、以上の通りの事情に鑑みてな
されたものであり、従来の自動糊付機の欠点を改善し、
原反供給壁紙のゆがみを防止し、寸法安定性、糊付操作
の安定性を向上させ、かつ、使用時、運搬時等における
不都合を解消して利便性をさらに向上させることのでき
る新しい自動糊付機を提供することを目的としている。
されたものであり、従来の自動糊付機の欠点を改善し、
原反供給壁紙のゆがみを防止し、寸法安定性、糊付操作
の安定性を向上させ、かつ、使用時、運搬時等における
不都合を解消して利便性をさらに向上させることのでき
る新しい自動糊付機を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】この考案は、上記の課題
を解決するものとして、水平に軸支されて回転する糊付
ローラに壁紙を圧接して糊付けする自動糊付機におい
て、張り用ステーは、圧縮バネおよびスプリングピンを
装着し、その端部において本体フレームに着脱自在に係
止されることを特徴とする自動糊付機を提供する。
を解決するものとして、水平に軸支されて回転する糊付
ローラに壁紙を圧接して糊付けする自動糊付機におい
て、張り用ステーは、圧縮バネおよびスプリングピンを
装着し、その端部において本体フレームに着脱自在に係
止されることを特徴とする自動糊付機を提供する。
【0009】
【実施例】以下、図面に沿って、この考案の自動糊付機
についてさらに詳しく説明する。図1は、この考案の一
例を示した側面図である。たとえばこの例においては、
原反ロール(1)から壁紙(2)を引出し、巾裁装置
(3)において所定の巾寸法となるように左右を裁断し
た後に、水平軸支した回転ローラ(4)の上面に壁紙
(2)を圧接して糊付し、目的とする糊付壁紙(5)を
得るに際し、まず、原反ロール(1)から壁紙(2)を
引出してスライド自在な壁紙張り調整ローラ(6)を介
して張り用ステー(10)に導き、次いで壁紙(2)を
巾裁装置(3)に供給している。
についてさらに詳しく説明する。図1は、この考案の一
例を示した側面図である。たとえばこの例においては、
原反ロール(1)から壁紙(2)を引出し、巾裁装置
(3)において所定の巾寸法となるように左右を裁断し
た後に、水平軸支した回転ローラ(4)の上面に壁紙
(2)を圧接して糊付し、目的とする糊付壁紙(5)を
得るに際し、まず、原反ロール(1)から壁紙(2)を
引出してスライド自在な壁紙張り調整ローラ(6)を介
して張り用ステー(10)に導き、次いで壁紙(2)を
巾裁装置(3)に供給している。
【0010】この構造において、壁紙張り用ステー(1
0)は、壁紙(2)の張力を制御し、安定な壁紙供給を
可能とする役割を果たす。そしてこのステー(10)
は、本体フレームの適宜な位置に設けた1以上の係止片
(15)に適宜な個数係止固定し、この固定されたステ
ー(10)を介して壁紙(2)を巾裁装置(3)に供給
する。
0)は、壁紙(2)の張力を制御し、安定な壁紙供給を
可能とする役割を果たす。そしてこのステー(10)
は、本体フレームの適宜な位置に設けた1以上の係止片
(15)に適宜な個数係止固定し、この固定されたステ
ー(10)を介して壁紙(2)を巾裁装置(3)に供給
する。
【0011】壁紙張り用ステー(10)としては、たと
えば図2に例示したように圧縮バネ(101)およびス
プリングピン(102)を少くとも一方の端部に内蔵
し、自動糊付機の本体フレームの係止片に装着される端
部溝部(103a)(103b)において、スプリング
ピン(102)が弾性スライドするようにしたものが好
適なものとして例示される。
えば図2に例示したように圧縮バネ(101)およびス
プリングピン(102)を少くとも一方の端部に内蔵
し、自動糊付機の本体フレームの係止片に装着される端
部溝部(103a)(103b)において、スプリング
ピン(102)が弾性スライドするようにしたものが好
適なものとして例示される。
【0012】本体フレームの係止片(15)には、まず
スプリングピン(102)内蔵の溝部(103a)を、
スプリングピン(102)を押し込むようにして図中の
矢印A方向よりはめ込み、次いで他方の溝部(103
b)をはめ込む。はめ込みが終わると、スプリングピン
(102)は、圧縮バネ(101)の弾反力によってス
トッパー(104)によって停止されるまで突出しよう
とし、この突出するスプリングピン(102)が、係止
片(15)を押圧してしっかりと張り用ステー(10)
を取付け固定する。
スプリングピン(102)内蔵の溝部(103a)を、
スプリングピン(102)を押し込むようにして図中の
矢印A方向よりはめ込み、次いで他方の溝部(103
b)をはめ込む。はめ込みが終わると、スプリングピン
(102)は、圧縮バネ(101)の弾反力によってス
トッパー(104)によって停止されるまで突出しよう
とし、この突出するスプリングピン(102)が、係止
片(15)を押圧してしっかりと張り用ステー(10)
を取付け固定する。
【0013】このスプリングピン(102)内蔵の張り
用ステー(10)については、任意の構造、形状が採用
でき、たとえば図3に示したように、ステー(10)の
管状体に長穴部(105)を開け、スプリングピン(1
02)に挿通させたピン(106)端部をこの長穴部
(105)にスライド自在とし、スプリングピン(10
2)とこのピン(106)とが一体となって溝部(10
3a)に弾反力によって突出し、係止片(15)にしっ
かりと張り用ステー(10)を取付け固定するようにし
てもよい。
用ステー(10)については、任意の構造、形状が採用
でき、たとえば図3に示したように、ステー(10)の
管状体に長穴部(105)を開け、スプリングピン(1
02)に挿通させたピン(106)端部をこの長穴部
(105)にスライド自在とし、スプリングピン(10
2)とこのピン(106)とが一体となって溝部(10
3a)に弾反力によって突出し、係止片(15)にしっ
かりと張り用ステー(10)を取付け固定するようにし
てもよい。
【0014】いずれにしても、圧縮バネ(101)とス
プリングピン(102)を内蔵させた張り用ステー(1
0)によって、単に端部溝部しか設けていなかった従来
のステーの場合に避けられなかった、水平状態からの偏
向による壁紙(2)供給の不安定性やゆがみの発生、さ
らには、係止片(15)からの脱落や、この脱落による
トラブルの発生という不都合を効果的に防止することが
できる。
プリングピン(102)を内蔵させた張り用ステー(1
0)によって、単に端部溝部しか設けていなかった従来
のステーの場合に避けられなかった、水平状態からの偏
向による壁紙(2)供給の不安定性やゆがみの発生、さ
らには、係止片(15)からの脱落や、この脱落による
トラブルの発生という不都合を効果的に防止することが
できる。
【0015】また、考案の目的は、前記の調整ローラ
(6)によっても相乗的に実現される。 すなわち、前記の調整ローラ(6)は、原反ロール
(1)の支持アーム(7)に沿って、斜め上下方向にス
ライド自在としており、上方移動に際しては、ストッパ
ー(8)によって制限してもいる。調整ローラ(6)
は、原反ローラ(1)の巻き径の大きさ、引出し張力に
対応して上下にスライド移動し、前記の張り用ステー
(10)とともに、壁紙の巾方向でのゆがみを抑える役
割を果している。
(6)によっても相乗的に実現される。 すなわち、前記の調整ローラ(6)は、原反ロール
(1)の支持アーム(7)に沿って、斜め上下方向にス
ライド自在としており、上方移動に際しては、ストッパ
ー(8)によって制限してもいる。調整ローラ(6)
は、原反ローラ(1)の巻き径の大きさ、引出し張力に
対応して上下にスライド移動し、前記の張り用ステー
(10)とともに、壁紙の巾方向でのゆがみを抑える役
割を果している。
【0016】図4は、この調整ローラ(6)を例示した
ものである。所要の重量を有し、支持アーム(7)の左
右片にガイドされる左右両端の溝部(9)を有してい
る。図5は、上記のストッパー(8)を例示したもので
ある。 さらに、図1の例においては、図6の拡大図からも明ら
かなように、壁紙原反ロール(1)の支持アーム(7)
を図中の矢印B方向に回動自在としている。すなわち、
具体的に図6に示したように、この支持アーム(7)を
本体フレームの回動中心(11)において矢印B方向に
回動自在として、支持アーム(7)に設けた係止切欠部
(12)(13)のいずれかによってナット(14)に
よって装置本体フレームに係止できるようにしている。
ものである。所要の重量を有し、支持アーム(7)の左
右片にガイドされる左右両端の溝部(9)を有してい
る。図5は、上記のストッパー(8)を例示したもので
ある。 さらに、図1の例においては、図6の拡大図からも明ら
かなように、壁紙原反ロール(1)の支持アーム(7)
を図中の矢印B方向に回動自在としている。すなわち、
具体的に図6に示したように、この支持アーム(7)を
本体フレームの回動中心(11)において矢印B方向に
回動自在として、支持アーム(7)に設けた係止切欠部
(12)(13)のいずれかによってナット(14)に
よって装置本体フレームに係止できるようにしている。
【0017】装置使用時には、この支持アーム(7)を
張出して図6のように、係止切欠部(13)をナット
(14)で固定し、支持アーム(7)によって原反ロー
ル(1)を支持する。運搬時や収納時には、切欠部(1
2)をナット(14)によって固定する。こうすること
により、運搬時や保管時にこの支持アーム(7)に足を
とられたり、この支持アーム(7)の存在によって運
搬、保管の場所やスペースが制限されることもない。す
なわち、支持アーム(7)は折り込まれた状態となる。
張出して図6のように、係止切欠部(13)をナット
(14)で固定し、支持アーム(7)によって原反ロー
ル(1)を支持する。運搬時や収納時には、切欠部(1
2)をナット(14)によって固定する。こうすること
により、運搬時や保管時にこの支持アーム(7)に足を
とられたり、この支持アーム(7)の存在によって運
搬、保管の場所やスペースが制限されることもない。す
なわち、支持アーム(7)は折り込まれた状態となる。
【0018】このような改善によって自動糊付機の利便
性はさらに大きく向上する。もちろん以上の例に限定さ
れることなく、この考案の細部については様々な態様が
可能であることはいうまでもない。
性はさらに大きく向上する。もちろん以上の例に限定さ
れることなく、この考案の細部については様々な態様が
可能であることはいうまでもない。
【0019】
【考案の効果】この考案により、寸法の安定性、糊付や
その操作の均一安定性は向上し、また、その利便性は大
きく向上する。
その操作の均一安定性は向上し、また、その利便性は大
きく向上する。
【図1】この考案の一例を示した全体側面図である。
【図2】張り用ステーを例示した斜視・断面図である。
【図3】張り用ステーを引用例を示した断面・斜視図で
ある。
ある。
【図4】調整ローラを示した正面図である。
【図5】ストッパーを例示した側面図である。
【図6】支持アームの例を示した側面図である。
【図7】従来例を示した側面図である。
【図8】従来のステーを示した斜視・断面図である。
1 原反ロール 2 壁紙 3 巾裁装置 4 回転ローラ 5 糊付壁紙 6 張り調整ローラ 7 支持アーム 8 ストッパー 9 溝部 10 ステー 101 圧縮バネ 102 スプリングピン 103a,103b 溝部 104 ストッパー 105 長穴部 106 ピン 11 回動中心 12,13 係止切欠 14 ナット 15 係止片
Claims (1)
- 【請求項1】 壁紙原反ロールから張り用ステーを介し
て引出した壁紙を水平に軸支されて回転する糊付ローラ
に圧接して糊付する自動糊付機において、張り用ステー
は圧縮バネおよびスプリングピンを装着し、その端部に
おいて本体フレームに着脱自在に係止されることを特徴
とする自動糊付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8871992U JPH0628215Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 自動糊付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8871992U JPH0628215Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 自動糊付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560563U JPH0560563U (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0628215Y2 true JPH0628215Y2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=13950718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8871992U Expired - Lifetime JPH0628215Y2 (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | 自動糊付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628215Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6521516B2 (ja) * | 2015-06-01 | 2019-05-29 | 極東産機株式会社 | 壁紙糊付機 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP8871992U patent/JPH0628215Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560563U (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |