JPH06282245A - 画像表示装置および画像処理システム - Google Patents
画像表示装置および画像処理システムInfo
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- JPH06282245A JPH06282245A JP5065859A JP6585993A JPH06282245A JP H06282245 A JPH06282245 A JP H06282245A JP 5065859 A JP5065859 A JP 5065859A JP 6585993 A JP6585993 A JP 6585993A JP H06282245 A JPH06282245 A JP H06282245A
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1343—Electrodes
- G02F1/134309—Electrodes characterised by their geometrical arrangement
- G02F1/134336—Matrix
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は、マトリクス方式の画像表示装置お
よび画像処理システムにおいて、高解像度で且つ広い視
野角を有する画像表示面および画像入力面の画素数の増
大と駆動の問題を解決することを目的とする。 【構成】この発明の画像表示装置および画像処理システ
ムの画像表示面および画像入力面は、一定のピッチで配
列された画素からなる第1の領域と、この第1の領域と
は異なる少なくとも1つ以上の他の領域とからなり、第
1の領域の画素の配列ピッチよりも他の領域の画素の配
列ピッチを大きくしたり、およびまたは他の領域の画素
の配列ピッチをグレーディングをつけて漸次大きくした
構成とすることによって上記目的を達成することができ
る。
よび画像処理システムにおいて、高解像度で且つ広い視
野角を有する画像表示面および画像入力面の画素数の増
大と駆動の問題を解決することを目的とする。 【構成】この発明の画像表示装置および画像処理システ
ムの画像表示面および画像入力面は、一定のピッチで配
列された画素からなる第1の領域と、この第1の領域と
は異なる少なくとも1つ以上の他の領域とからなり、第
1の領域の画素の配列ピッチよりも他の領域の画素の配
列ピッチを大きくしたり、およびまたは他の領域の画素
の配列ピッチをグレーディングをつけて漸次大きくした
構成とすることによって上記目的を達成することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マトリクス方式の画
像表示装置および画像処理システムに係わり、特にその
画像表示面および入力面の画素の配列ピッチに関する。
像表示装置および画像処理システムに係わり、特にその
画像表示面および入力面の画素の配列ピッチに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、フラットパネル型画像表示装置
の表示面は、水平軸方向の行電極と垂直軸方向の列電極
を所定のピッチで多数配列し、これらの行電極と列電極
とで囲まれた区画を画素とする、いわゆるマトリクス方
式が用いられている。このようなマトリクス方式の画像
表示装置において、表示面の一部の領域を他の領域と異
ならしめる、例えば高精細としたり、広い視野角とした
い場合がある。
の表示面は、水平軸方向の行電極と垂直軸方向の列電極
を所定のピッチで多数配列し、これらの行電極と列電極
とで囲まれた区画を画素とする、いわゆるマトリクス方
式が用いられている。このようなマトリクス方式の画像
表示装置において、表示面の一部の領域を他の領域と異
ならしめる、例えば高精細としたり、広い視野角とした
い場合がある。
【0003】例えば、ヘッドアップディスプレイは、人
間の両方の目について実際に見たものと同様な画像をデ
ィスプレイに映出することで現実感のある3次元画像を
得る装置である。このヘッドアップディスプレイは、人
間が直接立ち入ると危険な場所での遠隔操作や、システ
ムや家屋の内装などの設計段階での仮想現実チェックを
行う際に用いられる。このような用途では、通常のテレ
ビジョン程度以上の解像度とハイビジョン方式のテレビ
ジョンよりも大きな視野角を持つことが望ましい。従っ
て、単純に考えればハイビジョンテレビ用のディスプレ
イよりも画素数を増やせばよい。しかしながら、マトリ
クス方式では駆動周波数がハイビジョン方式の74MHz よ
りもさらに高くなり実用的ではない。
間の両方の目について実際に見たものと同様な画像をデ
ィスプレイに映出することで現実感のある3次元画像を
得る装置である。このヘッドアップディスプレイは、人
間が直接立ち入ると危険な場所での遠隔操作や、システ
ムや家屋の内装などの設計段階での仮想現実チェックを
行う際に用いられる。このような用途では、通常のテレ
ビジョン程度以上の解像度とハイビジョン方式のテレビ
ジョンよりも大きな視野角を持つことが望ましい。従っ
て、単純に考えればハイビジョンテレビ用のディスプレ
イよりも画素数を増やせばよい。しかしながら、マトリ
クス方式では駆動周波数がハイビジョン方式の74MHz よ
りもさらに高くなり実用的ではない。
【0004】また、各種設計やOA管理、テレビジョン
画像などで、一部の画像領域を拡大したり、画像を並出
したりする、いわゆるマルチイメージの画像表示におい
ても上記と同様の問題がある。
画像などで、一部の画像領域を拡大したり、画像を並出
したりする、いわゆるマルチイメージの画像表示におい
ても上記と同様の問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、以上の問
題に鑑みてなされたもので、マトリクス方式の画像表示
装置において、高解像度で且つ広い視野角を有する画像
表示装置の画素数の増大と駆動の問題を解決することを
目的とする。
題に鑑みてなされたもので、マトリクス方式の画像表示
装置において、高解像度で且つ広い視野角を有する画像
表示装置の画素数の増大と駆動の問題を解決することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、X軸方向に
沿って所定のピッチで行配列された多数の画素とY軸方
向に沿って所定のピッチで列配列された多数の画素とか
ら構成される画像表示面を有する画像表示装置におい
て、前記画像表示面は一定のピッチで配列された画素か
らなる第1の領域と、前記第1の領域と接する第2の領
域とからなり、前記第2の領域の前記行およびまたは列
の画素のピッチは前記第1の領域の接線から遠ざかるに
従って大きくなる画像表示装置であり、また、画像表示
面は一定のピッチで配列された画素からなる第1の領域
と、前記第1の領域とは異なる領域で一定のピッチで配
列された画素からなる少なくとも1つ以上の他の領域と
からなり、この他の領域の前記行およびまたは列の画素
のピッチは前記第1の領域の画素のピッチよりも大きい
画像表示装置であり、さらにまた、画像表示面は一定の
ピッチで配列された画素からなる第1の領域と、前記第
1の領域とは離間し一定のピッチで配列された画素から
なる第3の領域と、前記第1の領域と前記第3の領域と
に接する第2の領域とからなり、前記第3の領域の前記
行およびまたは列の画素のピッチは前記第1の領域の画
素のピッチよりも大きく、且つ前記第2の領域の前記行
およびまたは列の画素のピッチは前記第1の領域の接線
から前記第3の領域の接線に向かうに従って大きく画像
表示装置である。
沿って所定のピッチで行配列された多数の画素とY軸方
向に沿って所定のピッチで列配列された多数の画素とか
ら構成される画像表示面を有する画像表示装置におい
て、前記画像表示面は一定のピッチで配列された画素か
らなる第1の領域と、前記第1の領域と接する第2の領
域とからなり、前記第2の領域の前記行およびまたは列
の画素のピッチは前記第1の領域の接線から遠ざかるに
従って大きくなる画像表示装置であり、また、画像表示
面は一定のピッチで配列された画素からなる第1の領域
と、前記第1の領域とは異なる領域で一定のピッチで配
列された画素からなる少なくとも1つ以上の他の領域と
からなり、この他の領域の前記行およびまたは列の画素
のピッチは前記第1の領域の画素のピッチよりも大きい
画像表示装置であり、さらにまた、画像表示面は一定の
ピッチで配列された画素からなる第1の領域と、前記第
1の領域とは離間し一定のピッチで配列された画素から
なる第3の領域と、前記第1の領域と前記第3の領域と
に接する第2の領域とからなり、前記第3の領域の前記
行およびまたは列の画素のピッチは前記第1の領域の画
素のピッチよりも大きく、且つ前記第2の領域の前記行
およびまたは列の画素のピッチは前記第1の領域の接線
から前記第3の領域の接線に向かうに従って大きく画像
表示装置である。
【0007】または、X軸方向に沿って所定のピッチで
行配列された多数の画素とY軸方向に沿って所定のピッ
チで列配列された多数の画素とから構成される画像表示
面を有する画像表示装置と、X軸方向に沿って所定のピ
ッチで行配列された多数の画素とY軸方向に沿って所定
のピッチで列配列された多数の画素とから構成される画
像入力面を有する画像入力装置とを少なくとも備えた画
像処理システムにおいて、前記画像表示装置と画像入力
装置の行または列の少なくとも一方の画素の配列ピッチ
は部分的に異なっており、且つ前記画像表示装置と画像
入力装置の画素の配列ピッチ比が実質的に等しい画像処
理システムである。
行配列された多数の画素とY軸方向に沿って所定のピッ
チで列配列された多数の画素とから構成される画像表示
面を有する画像表示装置と、X軸方向に沿って所定のピ
ッチで行配列された多数の画素とY軸方向に沿って所定
のピッチで列配列された多数の画素とから構成される画
像入力面を有する画像入力装置とを少なくとも備えた画
像処理システムにおいて、前記画像表示装置と画像入力
装置の行または列の少なくとも一方の画素の配列ピッチ
は部分的に異なっており、且つ前記画像表示装置と画像
入力装置の画素の配列ピッチ比が実質的に等しい画像処
理システムである。
【0008】
【作用】人間の目の解像度は、視野の中心部で高く周辺
部では低くなる。これは、解像度を決める網膜上の錘体
細胞の分布が視角の中心部に集中していることによる。
例えば、オーム社発行のテレビジョン、画像工学ハンド
ブックによれば、視角が中心から10度ずれると解像度は
約10%に落ちるとされている。
部では低くなる。これは、解像度を決める網膜上の錘体
細胞の分布が視角の中心部に集中していることによる。
例えば、オーム社発行のテレビジョン、画像工学ハンド
ブックによれば、視角が中心から10度ずれると解像度は
約10%に落ちるとされている。
【0009】テレビジョンなどの通常の画像表示装置の
場合は、視野角が小さく、網膜の中心付近で見ているた
め表示画面の解像度は均一である方が望ましい。一方、
高視野角の画像表示装置の場合は、中心近傍の表示画像
は解像度を高くする必要があるが、周辺については目の
解像度が落ちているため解像度を上げる必要はない。
場合は、視野角が小さく、網膜の中心付近で見ているた
め表示画面の解像度は均一である方が望ましい。一方、
高視野角の画像表示装置の場合は、中心近傍の表示画像
は解像度を高くする必要があるが、周辺については目の
解像度が落ちているため解像度を上げる必要はない。
【0010】ヘッドアップディスプレイの場合は、映像
自体が視野の方向と共に動くので、表示画面の中心部お
よび周辺部は常に網膜上の中心部および周辺部に対応し
ている。従って、表示画面の周辺部の解像度を中心部に
比べて落しても感覚的にはほとんど影響はない。これを
マトリクス方式の画像表示装置に対応すれば、表示画面
の周辺部の画素の配列ピッチを中心部に対して大きくす
る、すなわち画素の大きさを周辺部で大きくすればよ
い。このように周辺部の解像度を落すことにより、実用
的な駆動が可能な程度まで表示面全体の画素数の増加を
抑制することができる。
自体が視野の方向と共に動くので、表示画面の中心部お
よび周辺部は常に網膜上の中心部および周辺部に対応し
ている。従って、表示画面の周辺部の解像度を中心部に
比べて落しても感覚的にはほとんど影響はない。これを
マトリクス方式の画像表示装置に対応すれば、表示画面
の周辺部の画素の配列ピッチを中心部に対して大きくす
る、すなわち画素の大きさを周辺部で大きくすればよ
い。このように周辺部の解像度を落すことにより、実用
的な駆動が可能な程度まで表示面全体の画素数の増加を
抑制することができる。
【0011】また、マルチイメージの画像表示において
も、一部の領域に他の画像を表示する場合、一部の領域
の画像は圧縮されるので高解像度である必要がある。し
かし他の領域は通常の解像度とすれば、同じく実用的な
駆動が可能な程度まで表示面全体の画素数の増加を抑制
することができる。
も、一部の領域に他の画像を表示する場合、一部の領域
の画像は圧縮されるので高解像度である必要がある。し
かし他の領域は通常の解像度とすれば、同じく実用的な
駆動が可能な程度まで表示面全体の画素数の増加を抑制
することができる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例について詳細に説明す
る。本発明に適用されるフラットディスプレイとして
は、液晶表示装置、プラズマディスプレイおよびエレク
トロルミネッサンス(EL)ディスプレイ、或いは個々
の画素がそれぞれ表示素子となる大画面表示装置など種
々使用可能であるが、以下の実施例では各画素ごとに薄
膜トランジスタからなるスイッチング素子が配設された
アクティブマトリクス型液晶表示装置に適用した例につ
いて説明する。
る。本発明に適用されるフラットディスプレイとして
は、液晶表示装置、プラズマディスプレイおよびエレク
トロルミネッサンス(EL)ディスプレイ、或いは個々
の画素がそれぞれ表示素子となる大画面表示装置など種
々使用可能であるが、以下の実施例では各画素ごとに薄
膜トランジスタからなるスイッチング素子が配設された
アクティブマトリクス型液晶表示装置に適用した例につ
いて説明する。
【0013】図2にヘッドアップディスプレイシステム
の概略構成を示す。このシステムは、光源1a及び1b、液
晶表示装置2a及び2b、光学系3a及び3bとから構成されて
いる。即ち、平面光源1a及び1bからの光を液晶表示装置
2a及び2bに入射させ、液晶表示装置に入力する映像信号
により液晶表示装置の各画素の透過率を変調し、空間的
に変調された液晶表示装置の出射光を集光レンズなどの
光学系3a及び3bを通して人間の左右の目4a及び4bで画像
を認識する。
の概略構成を示す。このシステムは、光源1a及び1b、液
晶表示装置2a及び2b、光学系3a及び3bとから構成されて
いる。即ち、平面光源1a及び1bからの光を液晶表示装置
2a及び2bに入射させ、液晶表示装置に入力する映像信号
により液晶表示装置の各画素の透過率を変調し、空間的
に変調された液晶表示装置の出射光を集光レンズなどの
光学系3a及び3bを通して人間の左右の目4a及び4bで画像
を認識する。
【0014】その際、各々の液晶表示装置2a及び2bに一
定距離だけ離した2つの撮像カメラからの映像信号を入
力すると、左右の目に違った角度からの画像が入力され
るため、画像を立体感をもって認識することができる。
光源を白色光源とし、液晶表示装置にカラーフィルタを
配置することによりカラー表示を行うことができる。
定距離だけ離した2つの撮像カメラからの映像信号を入
力すると、左右の目に違った角度からの画像が入力され
るため、画像を立体感をもって認識することができる。
光源を白色光源とし、液晶表示装置にカラーフィルタを
配置することによりカラー表示を行うことができる。
【0015】次に図1にこのような液晶表示装置の表示
面の一例を示す。図1において、画面の中心部Oを含
み、人間工学的に最も視認しやすいように中心部Oから
若干下方へずれた第1の領域Aが設定されている。そし
て、この第1の領域Aを取り囲むように第2の領域Bが
設定されている。さらに、この第2の領域Bの外側に第
3の領域Cが設定されている。
面の一例を示す。図1において、画面の中心部Oを含
み、人間工学的に最も視認しやすいように中心部Oから
若干下方へずれた第1の領域Aが設定されている。そし
て、この第1の領域Aを取り囲むように第2の領域Bが
設定されている。さらに、この第2の領域Bの外側に第
3の領域Cが設定されている。
【0016】第1の領域AのX軸方向およびY軸方向の
画素の配列ピッチは高解像度用として10μmに設定され
ており、第3の領域CのX軸方向およびY軸方向の画素
の配列ピッチは100 μmに設定されており、第1の領域
Aの画素の配列ピッチの10倍に設定されている。
画素の配列ピッチは高解像度用として10μmに設定され
ており、第3の領域CのX軸方向およびY軸方向の画素
の配列ピッチは100 μmに設定されており、第1の領域
Aの画素の配列ピッチの10倍に設定されている。
【0017】そして、第2の領域BのX軸方向およびY
軸方向の画素の配列ピッチは10μmから100 μmまでの
可変ピッチとなっている。即ち、第2の領域Bにおい
て、第1の領域Aとの接線部分の画素の配列ピッチは10
μmであり、第3の領域Cとの接線部分の画素の配列ピ
ッチは100 μmであり、第1の領域Aとの接線部分から
第3の領域Cとの接線部分へ向かうにしたがって徐々に
画素の配列ピッチが10μmから100 μmまで大きくなる
ようにグレーディングがつけられている。このグレーデ
ィングは、例えば4画素ごとに10μmずつ画素の配列ピ
ッチが大きくなるように設定されている。表1にこれら
の設計例を示す。
軸方向の画素の配列ピッチは10μmから100 μmまでの
可変ピッチとなっている。即ち、第2の領域Bにおい
て、第1の領域Aとの接線部分の画素の配列ピッチは10
μmであり、第3の領域Cとの接線部分の画素の配列ピ
ッチは100 μmであり、第1の領域Aとの接線部分から
第3の領域Cとの接線部分へ向かうにしたがって徐々に
画素の配列ピッチが10μmから100 μmまで大きくなる
ようにグレーディングがつけられている。このグレーデ
ィングは、例えば4画素ごとに10μmずつ画素の配列ピ
ッチが大きくなるように設定されている。表1にこれら
の設計例を示す。
【0018】
【表1】
【0019】図1の例では、HDTVのフルサイズの画素数
規格の1920×1035を基準として設定している。HDTVのフ
ルサイズの画素数規格に完全に合致させるのであれば、
X3を7.14mmとし、Y4を4.01mm、Y3を2.32mmとすればよ
い。このように視野の中心付近で解像度が高く、周辺部
で解像度が下がるように人間の視角特性に対応した画像
表示装置とすることによって、全体として画素数を抑制
しながら実質的な高解像度表示とすることができる。
規格の1920×1035を基準として設定している。HDTVのフ
ルサイズの画素数規格に完全に合致させるのであれば、
X3を7.14mmとし、Y4を4.01mm、Y3を2.32mmとすればよ
い。このように視野の中心付近で解像度が高く、周辺部
で解像度が下がるように人間の視角特性に対応した画像
表示装置とすることによって、全体として画素数を抑制
しながら実質的な高解像度表示とすることができる。
【0020】図3に示す画像表示面5は、第1の領域A
は図1と同様であるが、第2の領域Bは第1の領域Aと
の接線部分から周辺部にかけて画素の配列ピッチが大き
くなるようにグレーディングがつけられている。
は図1と同様であるが、第2の領域Bは第1の領域Aと
の接線部分から周辺部にかけて画素の配列ピッチが大き
くなるようにグレーディングがつけられている。
【0021】あるいは、図4に示す画像表示面5は、第
1の領域Aと第2の領域Bの画素の配列ピッチは図3と
同様であるが、比較的広い視野角が要求される場合に適
している。例えば、多数のメータ類を見ながら作業をす
る場合など、第1の領域Aの面積を大きく取ることによ
り、眼球運動により視線の方向を移動させても常に視線
方向に高解像度の映像を表示することができる。
1の領域Aと第2の領域Bの画素の配列ピッチは図3と
同様であるが、比較的広い視野角が要求される場合に適
している。例えば、多数のメータ類を見ながら作業をす
る場合など、第1の領域Aの面積を大きく取ることによ
り、眼球運動により視線の方向を移動させても常に視線
方向に高解像度の映像を表示することができる。
【0022】以上の実施例では、高解像度の第1の領域
Aを画面中心部近傍に設定した例について示したが、マ
ルチイメージの画像表示の場合は、図5に示すように高
解像度の第1の領域Aを画面の右下部分に設定したり、
あるいは右上部分に設定してもよい。または、右下部分
を第1の領域A、右上部分を第2の領域B、左半分を第
3の領域Cで3つの画像を表示するように設定すること
もできる。このような場合は、それぞれの領域の画素の
配列ピッチは目的に応じて適宜異ならせるが、画素の配
列ピッチのグレーディングはなくてもよい。
Aを画面中心部近傍に設定した例について示したが、マ
ルチイメージの画像表示の場合は、図5に示すように高
解像度の第1の領域Aを画面の右下部分に設定したり、
あるいは右上部分に設定してもよい。または、右下部分
を第1の領域A、右上部分を第2の領域B、左半分を第
3の領域Cで3つの画像を表示するように設定すること
もできる。このような場合は、それぞれの領域の画素の
配列ピッチは目的に応じて適宜異ならせるが、画素の配
列ピッチのグレーディングはなくてもよい。
【0023】以上のような表示面を有する液晶表示装置
としては、高速で中間調表示が容易なアクティブマトリ
クス方式を用いることが望ましい。また、液晶表示装置
の小型化を計るには、アクティブマトリクス方式のスイ
ッチング素子として多結晶シリコンを用いた薄膜トラン
ジスタ(TFT) などを使用して、駆動回路と表示素子を一
体形成することが望ましい。
としては、高速で中間調表示が容易なアクティブマトリ
クス方式を用いることが望ましい。また、液晶表示装置
の小型化を計るには、アクティブマトリクス方式のスイ
ッチング素子として多結晶シリコンを用いた薄膜トラン
ジスタ(TFT) などを使用して、駆動回路と表示素子を一
体形成することが望ましい。
【0024】アクティブマトリクス方式の場合、表示面
の列方向に映像信号を送る信号線を配置し、行方向には
各画素に配置されたTFT をON/OFF するゲート信号を送
る走査線を配置する。信号線や走査線の数は表示面の途
中から増減することは困難なので、信号線および走査線
の本数は表示面全体で一定である方が都合がよい。従っ
て、信号線および走査線の本数は表示面全体で一定と
し、画素の配列ピッチを変化させるとよい。また、第2
の領域以降は画素の配列ピッチを大きくするが、第1の
領域の関係で第2の領域以降の行及び列のいずれか一方
の画素の配列ピッチは第1の領域と同じ高解像度用の配
列ピッチとなる。この場合は、複数の画素の配列に同じ
映像信号を送るように、実質的に間引きをして行と列の
画素の配列ピッチを同程度とし、行と列の解像度を実質
的に同程度とすることが出来る。
の列方向に映像信号を送る信号線を配置し、行方向には
各画素に配置されたTFT をON/OFF するゲート信号を送
る走査線を配置する。信号線や走査線の数は表示面の途
中から増減することは困難なので、信号線および走査線
の本数は表示面全体で一定である方が都合がよい。従っ
て、信号線および走査線の本数は表示面全体で一定と
し、画素の配列ピッチを変化させるとよい。また、第2
の領域以降は画素の配列ピッチを大きくするが、第1の
領域の関係で第2の領域以降の行及び列のいずれか一方
の画素の配列ピッチは第1の領域と同じ高解像度用の配
列ピッチとなる。この場合は、複数の画素の配列に同じ
映像信号を送るように、実質的に間引きをして行と列の
画素の配列ピッチを同程度とし、行と列の解像度を実質
的に同程度とすることが出来る。
【0025】第2の領域以降は画素の配列ピッチが大き
いので、画素への映像信号の書き込み時間が長くなる。
実際に、書き込み時間の時定数τはスイッチング素子の
ON抵抗Ron 、液晶容量Ccl 及び補助容量Csより、
いので、画素への映像信号の書き込み時間が長くなる。
実際に、書き込み時間の時定数τはスイッチング素子の
ON抵抗Ron 、液晶容量Ccl 及び補助容量Csより、
【0026】
【数1】τ=Ron ×(Ccl +Cs) で表され、画素面積が大きくなるに伴いCcl も大きくな
るので時定数τも大きくなる。これについては、上式か
ら明らかなように、Ron を下げるかCsを減らせばよい。
るので時定数τも大きくなる。これについては、上式か
ら明らかなように、Ron を下げるかCsを減らせばよい。
【0027】Ron を下げるにはTFT の幅Wを広げること
が有効である。但し、そうすると走査線の容量が表示面
の中の位置によって異なってくるので、幅Wの大きいTF
T が接続されている走査線については、走査線の駆動素
子についても幅Wを大きくするなど低抵抗化を計る必要
がある。
が有効である。但し、そうすると走査線の容量が表示面
の中の位置によって異なってくるので、幅Wの大きいTF
T が接続されている走査線については、走査線の駆動素
子についても幅Wを大きくするなど低抵抗化を計る必要
がある。
【0028】補助容量Csを下げるにはCs部の面積を小さ
くすればよいが、液晶容量Ccl は電圧依存性があり、液
晶容量Ccl と補助容量Csの容量比を変えると画素の大小
で容量値の電圧依存性が異なってしまうので、補助容量
Csをあまり小さくすることは好ましくない。
くすればよいが、液晶容量Ccl は電圧依存性があり、液
晶容量Ccl と補助容量Csの容量比を変えると画素の大小
で容量値の電圧依存性が異なってしまうので、補助容量
Csをあまり小さくすることは好ましくない。
【0029】以上、画素の書き込み時間について説明し
たが、映像信号をスイッチを通して直接信号線に書き込
む方式の場合には、信号線の書き込み時間についても同
様の対応が必要となる。
たが、映像信号をスイッチを通して直接信号線に書き込
む方式の場合には、信号線の書き込み時間についても同
様の対応が必要となる。
【0030】次に、画像表示装置へ入力する映像信号の
形成の仕方と伝送方法について説明する。画像入力装置
にCCDカメラなどの等間隔の画素が配列された装置を
使用する場合には、入力した等間隔の映像信号を補間法
により不等間隔データに変換した後にデータ転送を行え
ばよい。但し、この場合には入力装置の画素数を極端に
増やさなければ第1の領域の解像度をあげるのは難し
い。
形成の仕方と伝送方法について説明する。画像入力装置
にCCDカメラなどの等間隔の画素が配列された装置を
使用する場合には、入力した等間隔の映像信号を補間法
により不等間隔データに変換した後にデータ転送を行え
ばよい。但し、この場合には入力装置の画素数を極端に
増やさなければ第1の領域の解像度をあげるのは難し
い。
【0031】この問題の最も簡単な解決法は、画像入力
装置の画素構成を画像表示装置の画素構成と一致させた
画像処理システムとすることである。即ち、画像入力装
置の画素構成についても、第1の領域で画素の配列ピッ
チを細かく、第2の領域以降で画素の配列ピッチを粗く
することにより、画素数自体は大幅に増加させることな
く、映像信号を供給することができる。即ち、画像表示
面と入力面はその大きさが異なっていても各々の画素の
配列構成、すなわち画素の配列ピッチ比を実質的に等し
くすればよい。また、上記映像信号は、通常の映像信号
と同様の方法で伝送することができる。 画素の大きさ
を変えながら感度を一定に保つ方法としては、画素面積
が変わっても開口面積を一定にする方法、例えばフォト
ダイオード型アモルファスシリコンセンサなどで実用化
されている電圧読み出し法なども有効に用いることがで
きる。
装置の画素構成を画像表示装置の画素構成と一致させた
画像処理システムとすることである。即ち、画像入力装
置の画素構成についても、第1の領域で画素の配列ピッ
チを細かく、第2の領域以降で画素の配列ピッチを粗く
することにより、画素数自体は大幅に増加させることな
く、映像信号を供給することができる。即ち、画像表示
面と入力面はその大きさが異なっていても各々の画素の
配列構成、すなわち画素の配列ピッチ比を実質的に等し
くすればよい。また、上記映像信号は、通常の映像信号
と同様の方法で伝送することができる。 画素の大きさ
を変えながら感度を一定に保つ方法としては、画素面積
が変わっても開口面積を一定にする方法、例えばフォト
ダイオード型アモルファスシリコンセンサなどで実用化
されている電圧読み出し法なども有効に用いることがで
きる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、表示面お
よび入力面の画素数自体は増加させることなく、部分的
に高解像度の表示領域を有し、高視野角で且つ実用的な
画像表示装置および画像処理システムを提供することが
出来る。
よび入力面の画素数自体は増加させることなく、部分的
に高解像度の表示領域を有し、高視野角で且つ実用的な
画像表示装置および画像処理システムを提供することが
出来る。
【図1】本発明の画像表示装置の表示面の一実施例の構
成を示す模式平面図。
成を示す模式平面図。
【図2】ヘッドアップディスプレイシステムを説明する
ための模式図。
ための模式図。
【図3】本発明の画像表示装置の表示面の他の実施例の
構成を示す模式平面図。
構成を示す模式平面図。
【図4】本発明の画像表示装置の表示面の他の実施例の
構成を示す模式平面図。
構成を示す模式平面図。
【図5】本発明の画像表示装置の表示面の他の実施例の
構成を示す模式平面図。
構成を示す模式平面図。
A…第1の領域 B…第2の領域 C…第3の領域
Claims (4)
- 【請求項1】 X軸方向に沿って所定のピッチで行配列
された多数の画素とY軸方向に沿って所定のピッチで列
配列された多数の画素とから構成される画像表示面を有
する画像表示装置において、前記画像表示面は一定のピ
ッチで配列された画素からなる第1の領域と、前記第1
の領域と接する第2の領域とからなり、前記第2の領域
の前記行およびまたは列の画素のピッチは前記第1の領
域の接線から遠ざかるに従って大きくなることを特徴と
する画像表示装置。 - 【請求項2】 X軸方向に沿って所定のピッチで行配列
された多数の画素とY軸方向に沿って所定のピッチで列
配列された多数の画素とから構成される画像表示面を有
する画像表示装置において、前記画像表示面は一定のピ
ッチで配列された画素からなる第1の領域と、前記第1
の領域とは異なる領域で一定のピッチで配列された画素
からなる少なくとも1つ以上の他の領域とからなり、こ
の他の領域の前記行およびまたは列の画素のピッチは前
記第1の領域の画素のピッチよりも大きいことを特徴と
する画像表示装置。 - 【請求項3】 X軸方向に沿って所定のピッチで行配列
された多数の画素とY軸方向に沿って所定のピッチで列
配列された多数の画素とから構成される画像表示面を有
する画像表示装置において、前記画像表示面は一定のピ
ッチで配列された画素からなる第1の領域と、前記第1
の領域とは離間し一定のピッチで配列された画素からな
る第3の領域と、前記第1の領域と前記第3の領域とに
接する第2の領域とからなり、前記第3の領域の前記行
およびまたは列の画素のピッチは前記第1の領域の画素
のピッチよりも大きく、且つ前記第2の領域の前記行お
よびまたは列の画素のピッチは前記第1の領域の接線か
ら前記第3の領域の接線に向かうに従って大きくなるこ
とを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項4】 X軸方向に沿って所定のピッチで行配列
された多数の画素とY軸方向に沿って所定のピッチで列
配列された多数の画素とから構成される画像表示面を有
する画像表示装置と、X軸方向に沿って所定のピッチで
行配列された多数の画素とY軸方向に沿って所定のピッ
チで列配列された多数の画素とから構成される画像入力
面を有する画像入力装置とを少なくとも備えた画像処理
システムにおいて、前記画像表示装置と画像入力装置の
行または列の少なくとも一方の画素の配列ピッチは部分
的に異なっており、且つ前記画像表示装置と画像入力装
置の画素の配列ピッチ比が実質的に等しいことを特徴と
する画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065859A JPH06282245A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 画像表示装置および画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065859A JPH06282245A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 画像表示装置および画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282245A true JPH06282245A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13299166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5065859A Pending JPH06282245A (ja) | 1993-03-25 | 1993-03-25 | 画像表示装置および画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06282245A (ja) |
Cited By (14)
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-
1993
- 1993-03-25 JP JP5065859A patent/JPH06282245A/ja active Pending
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