JPH06282388A - 印刷装置及びその方法 - Google Patents

印刷装置及びその方法

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JPH06282388A
JPH06282388A JP5067183A JP6718393A JPH06282388A JP H06282388 A JPH06282388 A JP H06282388A JP 5067183 A JP5067183 A JP 5067183A JP 6718393 A JP6718393 A JP 6718393A JP H06282388 A JPH06282388 A JP H06282388A
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JP5067183A
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Inventor
Tetsuya Morita
哲哉 森田
Yoshibumi Okamoto
義文 岡本
Satoshi Nagata
聡 永田
Masaki Unishi
真己 卯西
Toshiya Mihashi
俊哉 三橋
Nobuhiko Sato
信彦 佐藤
Takanori Nishijima
孝徳 西島
Akihiro Shimura
明弘 志村
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】リソースプリンタにおいても印刷データ転送時
にビットマップメモリのクリアを行なう。 【構成】ホストコンピュータは、データ転送終了後、該
当ページのビットマップメモリについて、プリンタ内部
のリソースメモリを活用することにより、容易にビット
マップの再構築ができると判断すると、ステップS23
で、ホストコンピュータが、クリア動作を行なうモード
としてのクリアモード及びフラグをオンにする。そし
て、プリンタにてジャム等のエラーが発生した場合、ク
リアモードであれば、プリンタ内に存在するリソースメ
モリを有効活用するよう、再度、データ転送を行なう。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータと
プリンタとを接続して印刷を行なう印刷装置及びその方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、ホストコンピュータのリソー
スを利用して印刷出力するプリンタでは、ホストコンピ
ュータより必要に応じてダウンロードされるリソースデ
ータをリソースメモリ内に蓄え、また、それらのリソー
スデータをどのようにビットマップメモリへ展開するか
を指示するための制御コード及び文字コードよりなるペ
ージ生成コードに従ってビットマップメモリを構築す
る。
【0003】また、リソースメモリには物理的な容量の
制約があるため、リソースデータの種類が増え、データ
がリソースメモリエリアに格納しきれなくなった場合、
不要なリソースデータを消去し、新しいリソースデータ
を格納するという方式をとっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、従来の
リソースプリンタでは、リソースメモリの物理的容量か
らくる制限により、任意のページを構築するためにビッ
トマップメモリへデータを展開しているが、この展開後
に、ビットマップメモリに存在する全てのリソースがリ
ソースメモリに存在するとは限らない。そのため、一度
消去したビットマップメモリをプリンタ内部のデータの
みで再度生成することは不可能であるという問題があ
る。
【0005】つまり、一度構築したビットマップメモリ
を消去できるのは、印刷出力が正常終了したのを検知し
た後であるため、ビデオ出力時に同時にメモリをクリア
できる方式をとるプリンタに比べて、スループットが低
いという問題がある。本発明は、上述の課題に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、リソースプリ
ンタにおいても印刷データ転送時にビットマップメモリ
のクリアを行なえる印刷装置及びその方法を提供するこ
とである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、印刷リソースデータを
リソースメモリに登録するとともに、ビットマップメモ
リ上に出力画像をイメージ展開し、ホストとプリンタ間
で双方向の通信が可能な印刷装置において、前記印刷リ
ソースデータをもとに、前記ビットマップメモリ内のイ
メージの再構築の可能性を判断する手段と、前記再構築
の可能性があると判断された場合、前記出力画像の印刷
出力時における前記ビットマップメモリのクリアを指示
する手段とを備え、前記プリンタにて印刷出力エラーが
発生した場合、前記指示に従って前記リソースデータを
前記ビットマップメモリに転送する。
【0007】また、請求項3に記載の発明は、印刷リソ
ースデータをリソースメモリに登録するとともに、ビッ
トマップメモリ上に出力画像をイメージ展開する印刷方
法において、前記印刷リソースデータをもとに、前記ビ
ットマップメモリ内のイメージの再構築の可能性を判断
する工程と、再構築の可能性があると判断された場合、
前記出力画像の印刷出力時における前記ビットマップメ
モリのクリアを指示する工程と、前記プリンタにて印刷
出力エラーが発生した場合、前記指示に従って前記リソ
ースデータを前記ビットマップメモリに転送する工程と
を備える。
【0008】
【作用】以上の構成において、ホストコンピュータ側で
ジャム処理におけるビットマップの再構築を行ない、ビ
ットマップメモリのクリアを行なうよう機能する。
【0009】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明に係る好
適な実施例を詳細に説明する。図1は、本発明の実施例
に係るレーザビームプリンタ(以下、LBPという)の
断面構成を示す図である。図1において、符号100は
LBP本体であり、外部に接続されているホストコンピ
ュータ(不図示)から供給される印刷情報(例えば、文
字コード等)やフォーム情報、あるいはマクロ命令等を
入力し、記憶するとともに、それらの情報に従って対応
する文字パターンやフォームパターン等を作成し、記憶
媒体である記録紙上に像を形成する。
【0010】112は、プリンタ操作のためのスイッチ
及びLED表示器等が配されている操作パネル、101
は、LBP本体100の制御、及びホストコンピュータ
から入力される文字情報等を解析するプリンタ制御ユニ
ットである。このプリンタ制御ユニット101は、主に
文字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換し
てレーザドライバ102に出力する。
【0011】レーザドライバ102は、半導体レーザ1
03を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信
号に応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光
104をオン/オフの切り換えをする。レーザ光104
は、回転多面体105で左右方向に振られて静電ドラム
106上に走査露光する。これにより、静電ドラム10
6上には文字パターンの静電潜像が形成されることにな
る。
【0012】上記の潜像は、静電ドラム106周囲に配
置された現像ユニット107により現像された後、記録
紙に転写される。記録紙には、例えば、カットシートを
用い、カットシート記録紙は、LBP100に装着した
用紙カセット108に収納され、給紙ローラ109及び
搬送ローラ110,111とにより、プリンタ装置内に
取り込まれる。そして、それが静電ドラム106に供給
され、像を記録紙に転写することで画像が形成される。
【0013】図2は、実施例に係るプリンタを用いた印
刷システムの構成を示すブロック図である。同図におい
て、ホストコンピュータ300は、プリントデータ及び
制御コードからなる印刷情報を通信手段を介してプリン
タ200に出力したり、逆に、プリンタ200からステ
ータス情報を受け取り、例えば、ホストコンピュータ本
体11に内蔵されるハードディスク11aに格納される
印刷装置制御プログラムに基づいて各部を制御する。
【0014】なお、ホストコンピュータ300は、本体
11、ディスプレイ12、キーボード13、通信インタ
ーフェース14、ポインティングデバイス15にて構成
され、インターフェースケーブル20によりプリンタ2
00のインターフェース211に接続されて、プリンタ
制御システムが構成されている。プリンタ200は、大
別してフォーマッタ制御部21とプリンタエンジン部2
2により構成され、フォーマッタ制御部21は、通信イ
ンターフェース部211、送受信バッファ部212、プ
ログラムROM部213、CPU部214、出力制御部
215、RAM部216、オペレーションパネル部21
7等にて構成されている。
【0015】フォーマッタ制御部21は、プログラムR
OM部213に記憶された制御プログラムに基づいて、
各デバイスを総轄的に制御すると同時に、ホストコンピ
ュータ300から受け取ったプリントデータ及び印刷制
御コードに従ってビットマップメモリ2161への展開
を行なう。送受信バッファ212は、通信インターフェ
ース211を介して、ホストコンピュータ300から受
信した印刷情報や、プリンタ200の各種状態をホスト
コンピュータ300へ通知するための送信データを一時
的に保持する記憶手段として機能する。また、主メモリ
となるRAM部216は、送受信部バッファ212より
印刷情報を読み取り、印刷データの解析を行なった結果
やダウンロードされたフォントを格納したり、印刷制御
に必要な様々なパラメータ等を保持する領域として使用
するワークエリア2162と、ビットイメージとして図
形や文字の展開を行なう領域であるビットマップメモリ
2161等にて構成されている。
【0016】また、出力制御部215は、ビットマップ
メモリ2161の内容をビデオ信号に変換処理し、プリ
ンタエンジン部22への画像出力を行なう。なお、プリ
ンタエンジン部22は、ビットイメージとして展開され
た結果をビデオ信号で受け取り、記録紙上に永久可視画
像形成するための印刷機構部である。図3は、上記ワー
クエリア2162の詳細構成を示す図である。同図から
明らかなように、ビットマップメモリとワークメモリと
いう2種類に別けられたRAM部216のワークメモリ
には、さらにページバッファメモリ、及びリソースメモ
リが含まれる。
【0017】図4は、実施例に係るプリンタを有する印
刷システムのホストコンピュータ側での内部処理を説明
するための概念図である。図4において、符号300は
ホストコンピュータ、46はプリンタ、12はディスプ
レイである。このホストコンピュータ300内において
は、基本となるオペレーティングシステム(OS)41
上で、例えば、ワープロ等のアプリケーションソフトウ
ェア42が起動している。アプリケーションソフトウェ
ア42において、ディスプレイ画面に対する表示やプリ
ンタ46に対する印刷描画は、ある規則に基づいた一般
的な形式で出力装置インターフェース44を介して行な
われる。
【0018】このような出力装置インターフェース44
の構成は公知であり、アプリケーションソフトウェア4
2の出力が、それぞれのプリンタや表示デバイスに対し
てまちまちにならないように支援し、アプリケーション
からのデバイスに依存しない関数呼び出しをデバイス制
御を行なう部分(ここでは、プリンタ制御部(プリンタ
ドライバ)45)に受け渡して、デバイス依存性を吸収
するものである。
【0019】出力装置インターフェース44は、プリン
タ46に対する指令が入力されると、それをプリンタ制
御部45を介してプリンタに送り、その制御を行なう。
このプリンタ制御部45は、受け取った印刷制御データ
をプリンタ46が持つコマンド体系に変換する処理をし
たり、必要に応じてホストコンピュータ300で管理し
ているプリンタフォントリソースをプリンタ46へダウ
ンロードしたりする。
【0020】図5は、上記印刷システムにおけるプリン
タ制御処理の手順を示すフローチャートであり、また、
図6は、フォントのダウンロード処理手順を示すフロー
チャートである。図5において、ステップS1では印刷
処理に関する命令の解析を行ない、ステップS2で、ス
テップS1での解析結果をもとに処理の分岐を行なう。
つまり、ステップS3では、印刷制御データをプリンタ
用の命令に変換し、また、ステップS4では、後述する
フォントのダウンロード処理を実行する。そして、ステ
ップS5では、プリンタとの通信を行なう。
【0021】なお、ステップS2での処理の分岐判断に
おいて、受け取ったデータがプリンタ用の命令変換処理
でもなく、また、フォントのダウンロード処理でもない
と判断された場合、処理をステップS2からステップS
5へと進める。フォントのダウンロード処理として、図
6のステップS10では、フォント登録テーブルの検索
を行ない、ステップS11で、該当フォントが登録済か
否かの判断をする。ここでの判断がNOであれば、ステ
ップS12で、全てのテーブル検索が終了しているかど
うかの判断をする。そして、このステップS12で、全
てのテーブル検索が終了していないと判断されると、再
度、ステップS10に処理を戻す。
【0022】しかし、全てのテーブルの検索が終了して
いれば、つまり、ステップS12の判断結果がYESで
あれば、処理をステップS13に進め、新規の登録処理
を行なう。一方、ステップS11での判断結果がYES
の場合、ステップS14で、フォントの登録フラグを判
断し、フラグがオンであれば本処理を終了する。しか
し、フラグがオフの場合、ステップS15でダウンロー
ドデータを作成し、続くステップS16で登録フラグを
オンにして本処理を終える。
【0023】次に、上述の手順によってビットマップメ
モリの構築を完了した後のプリンタに対する制御手順
を、図7及び図8に示すフローチャートを参照して説明
する。図7は、上記印刷システムにおけるホストコンピ
ュータ側のページデータ転送後の処理を示すフローチャ
ートである。ここでは、ホストコンピュータは、プリン
タ内部のリソースメモリの内容を完全に把握しており、
ステップS21でのデータ転送終了後、該当ページのビ
ットマップメモリについて、プリンタ内部のリソースメ
モリを活用することにより、比較的容易にビットマップ
の再構築ができるか否かの判断をする(ステップS2
2)。
【0024】ビットマップの再構築が容易であると判断
されると、ステップS23で、ホストコンピュータがク
リア動作を行なうモードとしてのクリアモード及びフラ
グをオンにするが、再構築が容易ではない場合には、ス
テップS24でクリアモードとフラグをオフにする。そ
して、プリンタに対してフォームフィード命令を行なう
前に、ビデオ転送時のメモリクリアを行なうか否かをコ
マンドにて指示する(ステップS25)。これにより、
プリンタは、各ページ単位でホストより指示されたビデ
オ転送方法で印刷出力を行なう。
【0025】プリンタにてジャム等のエラーが発生した
場合(ステップS26での判断がYES)、プリンタは
その旨をホストコンピュータへ通知する。これにより、
ホストコンピュータは、プリンタのビデオ転送モードが
クリアモードである場合、ステップS29でジャム処理
を行なう。つまり、クリアモードでない場合は通常の処
理、すなわち、ジャムが解除になった時点でビデオ転送
を再度行なうよう指示する。しかし、クリアモードの場
合、プリンタ内に存在するリソースメモリを有効活用す
るよう、必要であれば文字コードの転送順序を並べ替え
ながら、再度、データ転送(リソースデータは、最大
限、プリンタ内部のものを活用できるようにする)を行
なう。
【0026】図8は、上記印刷システムにおけるプリン
タの印刷出力時のジャム処理を示すフローチャートであ
る。同図において、ステップS41で出力データの1文
字を入力し、ステップS42で、その文字がプリンタ内
のリソースメモリに存在するかどうかの判断をする。そ
の結果、該当文字が存在しない場合、ステップS43に
て該当文字を後まわしにする処理を行ない、続くステッ
プS44で、その旨スキップフラグに記憶する。
【0027】一方、ステップS42での判断結果がYE
Sの場合、ステップS45でスキップフラグがオンか否
かの判定をし、そのフラグがオンであれば、ステップS
46で、フラグに応じた移動コードを送出する。そし
て、ステップS47で、該当文字を送出し、次のステッ
プS48でスキップフラグをクリアする。ステップS4
9では、データ終了かどうかの判断を行ない、それが終
了していなければ、再度、ステップS41の処理に戻る
が、終了していれば、ステップS50の処理、つまり、
スキップ文字の有無を判断する。そして、スキップ文字
がなければ本処理を終了するが、文字があれば、ステッ
プS51にて文字ポインタをリセットする。
【0028】つまり、ここでは、通常のデータ転送は、
出力画像における文字の並びを優先させるのに対し、ジ
ャム処理時のデータ再転送では、プリンタ内部に存在す
るリソースから優先して文字のオフセット位置コードを
付加しながら転送を行なう。以上説明したように、本実
施例によれば、ビデオ転送に同期して行なわれるビット
マップメモリの読み出し時に、ホストコンピュータにて
ビットマップをクリア動作を行なうようにし、また、ジ
ャム等のエラーが発生したことをプリンタからホスト側
に通知して、ホストコンピュータ側でジャム処理におけ
るビットマップの再構築を行なうようにすることで、リ
ソースプリンタにおいてもビデオ転送時にメモリクリア
を行なうことができ、大幅なスループットの向上が図れ
るという効果がある。
【0029】また、ジャムリカバリー時もページデータ
を最初から全て転送することなく必要最小限のリソース
データの再転送で済むので、ホストコンピュータに対す
る負荷を小さくすることが可能である。なお、上記実施
例では、ホストコンピュータがクリア動作を行なうか否
かをフォームフィードコマンド送出の前で行なっている
が、プリンタ側の設定で自動フォームフィード機能を有
効にした場合は、プリンタはホストコンピュータからの
フォームフィードコマンドに関わらず印刷出力してしま
う。この場合、プリンタからホストに対して問い合わせ
ることが考えられる。
【0030】また、上記実施例では、ホストがページ単
位に印刷出力を管理しているが、これを操作パネル等に
より固定して処理するようにしてもよい。さらに、ペー
ジ単位ではなく、ジョブ単位で設定するようにしてもよ
いし、プリンタ側のページバッファが深い場合には、ホ
ストに対してジャムを通知する際にページ番号を通知す
るようにしてもよい。
【0031】上記実施例では、ジャムリカバリー時の再
転送は、プリンタ内部のリソースを利用して文字コード
を再転送するとしているが、プリンタにてジャムが発生
した時点でリソースメモリにあるデータを全て処理して
しまい、その処理が終了した時点でホストにジャムを通
知する。そして、ホストは、プリンタ内部のリソースメ
モリに存在しないデータのみを転送するようにしてもよ
い。
【0032】なお、本発明は、単体の機器でも、複数の
機器からなるシステムであっても、また、LAN等のネ
ットワークを介して処理が行なわれるシステムにも適用
できることは言うまでもない。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
印刷リソースデータをもとにビットマップメモリ内のイ
メージの再構築の可能性を判断して、画像出力時にビッ
トマップメモリのクリアを行なうことで、リソースプリ
ンタにおけるスループットの向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るレーザビームプリンタの
断面構成を示す図である。
【図2】実施例に係るプリンタを用いた印刷システムの
構成を示すブロック図である。
【図3】実施例におけるワークエリア2162の詳細構
成を示す図である。
【図4】実施例に係るプリンタを有する印刷システムの
ホストコンピュータ側での内部処理を説明するための概
念図である。
【図5】印刷システムにおけるプリンタ制御処理の手順
を示すフローチャートである。
【図6】印刷システムにおけるフォントのダウンロード
処理手順を示すフローチャートである
【図7】印刷システムにおけるホストコンピュータ側の
ページデータ転送後の処理を示すフローチャートであ
る。
【図8】印刷システムにおけるプリンタの印刷出力時の
ジャム処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
12 ディスプレイ 41 オペレーティングシステム(OS) 42 アプリケーションソフトウェア 44 出力装置インターフェース 45 プリンタ制御部(プリンタドライバ) 46,200 プリンタ 300 ホストコンピュータ
フロントページの続き (72)発明者 卯西 真己 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 三橋 俊哉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 佐藤 信彦 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 西島 孝徳 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 志村 明弘 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷リソースデータをリソースメモリに
    登録するとともに、ビットマップメモリ上に出力画像を
    イメージ展開し、ホストとプリンタ間で双方向の通信が
    可能な印刷装置において、 前記印刷リソースデータをもとに、前記ビットマップメ
    モリ内のイメージの再構築の可能性を判断する手段と、 前記再構築の可能性があると判断された場合、前記出力
    画像の印刷出力時における前記ビットマップメモリのク
    リアを指示する手段とを備え、 前記プリンタにて印刷出力エラーが発生した場合、前記
    指示に従って前記リソースデータを前記ビットマップメ
    モリに転送することを特徴とする印刷装置。
  2. 【請求項2】 さらに、前記印刷出力エラーを前記ホス
    トへ通知する手段を備え、該ホストが前記再構築の可能
    性の判断を行なうことを特徴とする請求項1に記載の印
    刷装置。
  3. 【請求項3】 印刷リソースデータをリソースメモリに
    登録するとともに、ビットマップメモリ上に出力画像を
    イメージ展開する印刷方法において、 前記印刷リソースデータをもとに、前記ビットマップメ
    モリ内のイメージの再構築の可能性を判断する工程と、 再構築の可能性があると判断された場合、前記出力画像
    の印刷出力時における前記ビットマップメモリのクリア
    を指示する工程と、 前記プリンタにて印刷出力エラーが発生した場合、前記
    指示に従って前記リソースデータを前記ビットマップメ
    モリに転送する工程とを備えることを特徴とする印刷方
    法。
JP5067183A 1993-03-26 1993-03-26 印刷装置及びその方法 Withdrawn JPH06282388A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0769755A3 (en) * 1995-10-13 1998-04-22 Seiko Epson Corporation Apparatus and method for printing partially repetitive data

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