JPH06282437A - オブジェクト属性のアクセス方式 - Google Patents
オブジェクト属性のアクセス方式Info
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- JPH06282437A JPH06282437A JP5071515A JP7151593A JPH06282437A JP H06282437 A JPH06282437 A JP H06282437A JP 5071515 A JP5071515 A JP 5071515A JP 7151593 A JP7151593 A JP 7151593A JP H06282437 A JPH06282437 A JP H06282437A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オブジェクトの属性データの記憶域上での相
対的配置情報を事前に確定できない場合にも対応可能
な、属性データの効率的なアクセス方式を提供する。 【構成】 オブジェクトをアクセスするプログラムを、
属性データの想定配置情報をもとにインデックス参照す
る形式に変換する。プログラムの実行処理時には、想定
配置情報に基づくインデックスと、実配置情報にもとづ
く変換インデックスの対応を記録するインデックス変換
テーブルをオブジェクトごとに作成して利用する。
対的配置情報を事前に確定できない場合にも対応可能
な、属性データの効率的なアクセス方式を提供する。 【構成】 オブジェクトをアクセスするプログラムを、
属性データの想定配置情報をもとにインデックス参照す
る形式に変換する。プログラムの実行処理時には、想定
配置情報に基づくインデックスと、実配置情報にもとづ
く変換インデックスの対応を記録するインデックス変換
テーブルをオブジェクトごとに作成して利用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オブジェクト操作プロ
グラムの実行時に、オブジェクトの属性値を効率的にア
クセスする方式に関する。
グラムの実行時に、オブジェクトの属性値を効率的にア
クセスする方式に関する。
【0002】
【従来の技術】数多くの属性データをもつオブジェクト
を、その属性値の状態に応じて処理しようとするとき、
必要な属性値を効率的にアクセスする工夫が必要にな
る。処理論理の記述を簡便化しようとして、プロダクシ
ョンシステムのIF-THENルール表現形式を採用し
た場合、属性の参照回数が組合せ的に増加するため、と
くにそうした工夫は重要である。そのための一般的手法
のひとつに、記憶域上での属性データの相対的配置情報
を利用して、ソース形式のプログラムが属性名で属性値
を参照している箇所を、インデックス参照に変換すると
いう方法がある。アーティフィシャル・インテリジェン
ス、第19巻(1982年)第17頁から第37頁(A
rtificial Intelligence, V
ol.19(1982), pp.17−37)に記載
されているプロダクションシステムの高速化アルゴリズ
ムでも、実現手法の一部としてこの方法を採用してい
る。
を、その属性値の状態に応じて処理しようとするとき、
必要な属性値を効率的にアクセスする工夫が必要にな
る。処理論理の記述を簡便化しようとして、プロダクシ
ョンシステムのIF-THENルール表現形式を採用し
た場合、属性の参照回数が組合せ的に増加するため、と
くにそうした工夫は重要である。そのための一般的手法
のひとつに、記憶域上での属性データの相対的配置情報
を利用して、ソース形式のプログラムが属性名で属性値
を参照している箇所を、インデックス参照に変換すると
いう方法がある。アーティフィシャル・インテリジェン
ス、第19巻(1982年)第17頁から第37頁(A
rtificial Intelligence, V
ol.19(1982), pp.17−37)に記載
されているプロダクションシステムの高速化アルゴリズ
ムでも、実現手法の一部としてこの方法を採用してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、プロ
グラムの変換時点に、オブジェクト属性データの記憶域
上での相対的配置情報が確定することが前提になってい
る。しかしながら、計算機ネットワークによる資源共用
が進む中で、ユーザが各自で属性定義に変更を加えたオ
ブジェクトを交換し合うなど、上記前提が成り立たない
状況も増えつつある。
グラムの変換時点に、オブジェクト属性データの記憶域
上での相対的配置情報が確定することが前提になってい
る。しかしながら、計算機ネットワークによる資源共用
が進む中で、ユーザが各自で属性定義に変更を加えたオ
ブジェクトを交換し合うなど、上記前提が成り立たない
状況も増えつつある。
【0004】本発明の目的は、属性データの記憶域上で
の相対的配置情報を事前に確定できない場合にも対応で
きる、オブジェクト属性の効率的なアクセス方式を提供
することにある。
の相対的配置情報を事前に確定できない場合にも対応で
きる、オブジェクト属性の効率的なアクセス方式を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、プログラムの変換時点では、属性データの想定配置
情報をもとにインデックス参照する形式に変換し、プロ
グラムの実行処理時には、想定配置情報にもとづくイン
デックスと、実配置情報にもとづく変換インデックスの
対応を記録するインデックス変換テーブルをオブジェク
トごとに作成して利用する。オブジェクトの特定属性の
値を参照する場合、インデックス変換テーブルに該当属
性の変換インデックスが登録済みであれば、その変換イ
ンデックスを使ってインデックス参照し求める属性値を
取得する。変換インデックスが未登録であれば、属性デ
ータの記憶域を検索して属性値を取得し、検索により判
明した変換インデックスをインデックス変換テーブルに
登録する。
に、プログラムの変換時点では、属性データの想定配置
情報をもとにインデックス参照する形式に変換し、プロ
グラムの実行処理時には、想定配置情報にもとづくイン
デックスと、実配置情報にもとづく変換インデックスの
対応を記録するインデックス変換テーブルをオブジェク
トごとに作成して利用する。オブジェクトの特定属性の
値を参照する場合、インデックス変換テーブルに該当属
性の変換インデックスが登録済みであれば、その変換イ
ンデックスを使ってインデックス参照し求める属性値を
取得する。変換インデックスが未登録であれば、属性デ
ータの記憶域を検索して属性値を取得し、検索により判
明した変換インデックスをインデックス変換テーブルに
登録する。
【0006】
【作用】オブジェクトの属性を初めてアクセスするとき
は、属性データの配置情報が不確定であるので、検索に
より属性値を取得する。同じ属性の2回目以降のアクセ
スでは、初回で判明した実配置情報にもとづくインデッ
クスがインデックス変換テーブルに記録されているの
で、インデックス参照で属性値を取得できる。
は、属性データの配置情報が不確定であるので、検索に
より属性値を取得する。同じ属性の2回目以降のアクセ
スでは、初回で判明した実配置情報にもとづくインデッ
クスがインデックス変換テーブルに記録されているの
で、インデックス参照で属性値を取得できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳細に説
明する。図2は、本発明の一実施例のシステム構成図で
ある。204は、ソース形式および実行時形式のオブジ
ェクト操作プログラムあるいはオブジェクト操作ルール
や、オブジェクト、作業用テーブル、各種プログラムな
どを記憶する記憶装置である。203は、オブジェクト
操作プログラムあるいはオブジェクト操作ルールの変換
処理および実行処理や、各種プログラムの実行処理など
を行う処理装置である。202は、ソース形式のオブジ
ェクト操作プログラムあるいはオブジェクト操作ルール
や、オブジェクトの定義情報と属性値、各種プログラム
への入力データなどを入力する入力装置である。201
は、各種プログラムの処理結果などを表示する表示装置
である。205と206は、それぞれ他の計算装置との
間でオブジェクトを通信し合う通信装置と通信回線であ
る。
明する。図2は、本発明の一実施例のシステム構成図で
ある。204は、ソース形式および実行時形式のオブジ
ェクト操作プログラムあるいはオブジェクト操作ルール
や、オブジェクト、作業用テーブル、各種プログラムな
どを記憶する記憶装置である。203は、オブジェクト
操作プログラムあるいはオブジェクト操作ルールの変換
処理および実行処理や、各種プログラムの実行処理など
を行う処理装置である。202は、ソース形式のオブジ
ェクト操作プログラムあるいはオブジェクト操作ルール
や、オブジェクトの定義情報と属性値、各種プログラム
への入力データなどを入力する入力装置である。201
は、各種プログラムの処理結果などを表示する表示装置
である。205と206は、それぞれ他の計算装置との
間でオブジェクトを通信し合う通信装置と通信回線であ
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例のブロック図で
ある。ソース形式オブジェクト操作ルール記憶部101
は、オブジェクトの属性値に関する条件を記述したIF
部と、IF部条件が成立した場合に実行すべきコマンド
を記述したTHEN部とからなるオブジェクト操作ルー
ルのソース形式を記憶する。オブジェクト属性インデッ
クス情報102は、記憶域上での想定配置に対応したオ
ブジェクトの各属性データのインデックス情報である。
オブジェクト操作ルール変換処理部103は、オブジェ
クト操作ルールの表現形式をソース形式から実行時形式
に変換する。とくに、オブジェクト属性インデックス情
報102を利用して、属性名によるオブジェクト属性値
の参照を、インデックス参照する形式に変換する。実行
時形式オブジェクト操作ルール記憶部104は、オブジ
ェクト操作ルール変換処理部103の処理結果であるオ
ブジェクト操作ルールの実行時形式を記憶する。
ある。ソース形式オブジェクト操作ルール記憶部101
は、オブジェクトの属性値に関する条件を記述したIF
部と、IF部条件が成立した場合に実行すべきコマンド
を記述したTHEN部とからなるオブジェクト操作ルー
ルのソース形式を記憶する。オブジェクト属性インデッ
クス情報102は、記憶域上での想定配置に対応したオ
ブジェクトの各属性データのインデックス情報である。
オブジェクト操作ルール変換処理部103は、オブジェ
クト操作ルールの表現形式をソース形式から実行時形式
に変換する。とくに、オブジェクト属性インデックス情
報102を利用して、属性名によるオブジェクト属性値
の参照を、インデックス参照する形式に変換する。実行
時形式オブジェクト操作ルール記憶部104は、オブジ
ェクト操作ルール変換処理部103の処理結果であるオ
ブジェクト操作ルールの実行時形式を記憶する。
【0009】オブジェクト属性インデックス変換テーブ
ル105は、オブジェクトごとに、オブジェクト属性イ
ンデックス情報102から得た各属性データのインデッ
クスと、記憶域上での実配置情報から定められた変換イ
ンデックスの対応関係を記録する。オブジェクト操作ル
ール実行処理部106は、実行時形式オブジェクト操作
ルール記憶部104に記憶されているルールのIF部条
件を、オブジェクト記憶部107に記憶されているオブ
ジェクトの属性値と照合して、条件が成立したルールの
THEN部コマンドを実行する。とくにオブジェクトの
属性値を参照する場合は、オブジェクト属性インデック
ス変換テーブル105に求める属性の変換インデックス
が登録済みであれば、変換インデックスをもとにインデ
ックス参照して求める属性値を取得する。また変換イン
デックスが未登録であれば、属性データの記憶域を検索
して属性値を取得し、検索により判明した変換インデッ
クスをオブジェクト属性インデックス変換テーブル10
5に登録する。
ル105は、オブジェクトごとに、オブジェクト属性イ
ンデックス情報102から得た各属性データのインデッ
クスと、記憶域上での実配置情報から定められた変換イ
ンデックスの対応関係を記録する。オブジェクト操作ル
ール実行処理部106は、実行時形式オブジェクト操作
ルール記憶部104に記憶されているルールのIF部条
件を、オブジェクト記憶部107に記憶されているオブ
ジェクトの属性値と照合して、条件が成立したルールの
THEN部コマンドを実行する。とくにオブジェクトの
属性値を参照する場合は、オブジェクト属性インデック
ス変換テーブル105に求める属性の変換インデックス
が登録済みであれば、変換インデックスをもとにインデ
ックス参照して求める属性値を取得する。また変換イン
デックスが未登録であれば、属性データの記憶域を検索
して属性値を取得し、検索により判明した変換インデッ
クスをオブジェクト属性インデックス変換テーブル10
5に登録する。
【0010】オブジェクト記憶部107は、オブジェク
トを記憶する。オブジェクト操作処理部108は、オブ
ジェクト記憶部107に格納されるオブジェクトに関す
る操作処理を行う。オブジェクト通信処理部109は、
他の計算装置から送られてくるオブジェクトを受信して
オブジェクト記憶部107に格納したり、他の計算装置
にオブジェクトを送信する処理を行う。
トを記憶する。オブジェクト操作処理部108は、オブ
ジェクト記憶部107に格納されるオブジェクトに関す
る操作処理を行う。オブジェクト通信処理部109は、
他の計算装置から送られてくるオブジェクトを受信して
オブジェクト記憶部107に格納したり、他の計算装置
にオブジェクトを送信する処理を行う。
【0011】図3は、オブジェクト操作ルールのソース
形式を示す図である。図中で例示したルールの意味は、
「オブジェクトクラスが通信文書であり、キーワード属
性がプロジェクトAであり、状態属性が受信であるオブ
ジェクトがオブジェクト記憶部107中にあり、かつ、
オブジェクトクラスがプロジェクト情報であり、プロジ
ェクト名属性がプロジェクトAであるオブジェクトがオ
ブジェクト記憶部107中にあり、かつ、上記通信文書
クラスのオブジェクトの発信者属性と、上記プロジェク
ト情報クラスのオブジェクトのプロジェクト員属性の要
素が一致するとき、上記通信文書クラスのオブジェクト
を画面に表示し、警告音を発生する」である。
形式を示す図である。図中で例示したルールの意味は、
「オブジェクトクラスが通信文書であり、キーワード属
性がプロジェクトAであり、状態属性が受信であるオブ
ジェクトがオブジェクト記憶部107中にあり、かつ、
オブジェクトクラスがプロジェクト情報であり、プロジ
ェクト名属性がプロジェクトAであるオブジェクトがオ
ブジェクト記憶部107中にあり、かつ、上記通信文書
クラスのオブジェクトの発信者属性と、上記プロジェク
ト情報クラスのオブジェクトのプロジェクト員属性の要
素が一致するとき、上記通信文書クラスのオブジェクト
を画面に表示し、警告音を発生する」である。
【0012】図4は、オブジェクト操作ルールの変換処
理時に使用するオブジェクト属性名テーブルの構成を例
示する図である。図中の例は、通信文書オブジェクトク
ラスに対応するものである。通信文書クラスの属性に
は、class、タイトル、発信者、発信年月日、キーワー
ド、状態があり、同クラスに属するインスタンスオブジ
ェクトは、属性データを以上の順で記憶域に配置するこ
とを表す。
理時に使用するオブジェクト属性名テーブルの構成を例
示する図である。図中の例は、通信文書オブジェクトク
ラスに対応するものである。通信文書クラスの属性に
は、class、タイトル、発信者、発信年月日、キーワー
ド、状態があり、同クラスに属するインスタンスオブジ
ェクトは、属性データを以上の順で記憶域に配置するこ
とを表す。
【0013】図5は、オブジェクト操作ルールの実行時
形式を示す図である。ルール名格納域501は、ルール
名を格納する。ルールIF部第1条件格納域502は、
図3のルールのIF部第1条件に対応する行303〜3
07までの内容を格納し、ルールIF部第2条件格納域
511は、同じくIF部第2条件に対応する行308〜
311までの内容を格納する。ルールIF部第1条件格
納域502は、条件検査処理コード格納欄503、オブ
ジェクト属性インデックス格納欄504、条件検査オペ
ランド格納欄505からなり、同様、ルールIF部第2
条件格納域511は、条件検査処理コード格納欄51
2、オブジェクト属性インデックス格納欄513、条件
検査オペランド格納欄514からなる。条件検査処理コ
ード格納欄503は、ルールIF部の条件とオブジェク
トとの検査処理を表すコードを格納する。例中のコード
SET_VAR_OBJは、条件に照合したオブジェクトのIDコ
ードを、条件検査オペランド格納欄505の内容である
ポインタが指すルール変数値格納域のエイトリに設定す
ることを意味する。コードTEST_EQは、オブジェクト属
性インデックス格納欄504の内容である値でインデッ
クス参照されるオブジェクトの属性の値と、条件検査オ
ペランド格納欄505の内容である文字列"通信文書"が
等しいかどうかを検査し、等しければ照合処理を続行す
る。等しくなければ、現在検査中のオブジェクトは照合
条件を満たさないため、照合処理を中断する。コードSE
T_VAR_ATTRは、オブジェクト属性インデックス格納欄5
04の内容である値でインデックス参照されるオブジェ
クトの属性の値を、条件検査オペランド格納欄505の
内容であるポインタが指すルール変数値格納域のエイト
リに設定することを意味する。コードTEST_INCLは、オ
ブジェクト属性インデックス格納欄504の内容である
値でインデックス参照されるオブジェクトの属性の値の
列に、条件検査オペランド格納欄505の内容である文
字列"受信"が含まれるかどうかを検査し、含まれれば照
合処理を続行する。含まれなければ、現在検査中のオブ
ジェクトは照合条件を満たさないため、照合処理を中断
する。ルールTHEN部コマンド格納域518は、図3
のルールのTHEN部コマンド列に対応する行313と
314の内容を格納する。ルールTHEN部コマンド格
納域518は、コマンドコード格納欄519、第1コマ
ンドオペランド格納欄520、第2コマンドオペランド
格納欄521からなる。ルール変数値格納域524は、
図3のルール中の変数?Mailと?Senderの値を格納す
る。エントリ525は変数?Mailに、エントリ526は
変数?Senderに対応する。
形式を示す図である。ルール名格納域501は、ルール
名を格納する。ルールIF部第1条件格納域502は、
図3のルールのIF部第1条件に対応する行303〜3
07までの内容を格納し、ルールIF部第2条件格納域
511は、同じくIF部第2条件に対応する行308〜
311までの内容を格納する。ルールIF部第1条件格
納域502は、条件検査処理コード格納欄503、オブ
ジェクト属性インデックス格納欄504、条件検査オペ
ランド格納欄505からなり、同様、ルールIF部第2
条件格納域511は、条件検査処理コード格納欄51
2、オブジェクト属性インデックス格納欄513、条件
検査オペランド格納欄514からなる。条件検査処理コ
ード格納欄503は、ルールIF部の条件とオブジェク
トとの検査処理を表すコードを格納する。例中のコード
SET_VAR_OBJは、条件に照合したオブジェクトのIDコ
ードを、条件検査オペランド格納欄505の内容である
ポインタが指すルール変数値格納域のエイトリに設定す
ることを意味する。コードTEST_EQは、オブジェクト属
性インデックス格納欄504の内容である値でインデッ
クス参照されるオブジェクトの属性の値と、条件検査オ
ペランド格納欄505の内容である文字列"通信文書"が
等しいかどうかを検査し、等しければ照合処理を続行す
る。等しくなければ、現在検査中のオブジェクトは照合
条件を満たさないため、照合処理を中断する。コードSE
T_VAR_ATTRは、オブジェクト属性インデックス格納欄5
04の内容である値でインデックス参照されるオブジェ
クトの属性の値を、条件検査オペランド格納欄505の
内容であるポインタが指すルール変数値格納域のエイト
リに設定することを意味する。コードTEST_INCLは、オ
ブジェクト属性インデックス格納欄504の内容である
値でインデックス参照されるオブジェクトの属性の値の
列に、条件検査オペランド格納欄505の内容である文
字列"受信"が含まれるかどうかを検査し、含まれれば照
合処理を続行する。含まれなければ、現在検査中のオブ
ジェクトは照合条件を満たさないため、照合処理を中断
する。ルールTHEN部コマンド格納域518は、図3
のルールのTHEN部コマンド列に対応する行313と
314の内容を格納する。ルールTHEN部コマンド格
納域518は、コマンドコード格納欄519、第1コマ
ンドオペランド格納欄520、第2コマンドオペランド
格納欄521からなる。ルール変数値格納域524は、
図3のルール中の変数?Mailと?Senderの値を格納す
る。エントリ525は変数?Mailに、エントリ526は
変数?Senderに対応する。
【0014】図6は、オブジェクトインスタンスの生成
処理時に使用するオブジェクト属性名テーブルの構成を
例示する図である。図中の例は、図4と同様、通信文書
オブジェクトクラスに対応するものである。通信文書ク
ラスの属性には、class、タイトル、作成者、作成年月
日、発信者、発信年月日、キーワード、状態があり、同
クラスに属するインスタンスオブジェクトは、属性デー
タを以上の順で記憶域に配置することを表す。
処理時に使用するオブジェクト属性名テーブルの構成を
例示する図である。図中の例は、図4と同様、通信文書
オブジェクトクラスに対応するものである。通信文書ク
ラスの属性には、class、タイトル、作成者、作成年月
日、発信者、発信年月日、キーワード、状態があり、同
クラスに属するインスタンスオブジェクトは、属性デー
タを以上の順で記憶域に配置することを表す。
【0015】図7は、オブジェクト属性テーブルの構成
図である。各エントリ703〜710は、オブジェクト
の各属性データに対応する。オブジェクト属性テーブル
の属性名格納欄701は、各属性の属性名を格納し、オ
ブジェクト属性テーブルの属性値格納欄702は、各属
性の属性値(あるいは属性値の格納位置を指すポイン
タ)を格納する。図中の例は、class属性が通信文書
(703)、タイトル属性がプロジェクトA定例会議案
内(704)、…などであるインスタンスオブジェクト
を表す。
図である。各エントリ703〜710は、オブジェクト
の各属性データに対応する。オブジェクト属性テーブル
の属性名格納欄701は、各属性の属性名を格納し、オ
ブジェクト属性テーブルの属性値格納欄702は、各属
性の属性値(あるいは属性値の格納位置を指すポイン
タ)を格納する。図中の例は、class属性が通信文書
(703)、タイトル属性がプロジェクトA定例会議案
内(704)、…などであるインスタンスオブジェクト
を表す。
【0016】図8は、オブジェクト属性インデックス変
換テーブルの構成図である。各エントリ803〜808
は、オブジェクトの各属性データに対応する。オブジェ
クト属性インデックス変換テーブルの属性名格納欄80
1は、各属性の属性名を格納し、オブジェクト属性イン
デックス変換テーブルの変換インデックス格納欄802
は、各属性の変換インデックスを格納する。例えば、発
信者属性は、図4のルール変換処理時のオブジェクト属
性名テーブルでインデックス値2であったものが、図6
のインスタンス生成時のオブジェクト属性名テーブルで
インデックス値4に対応づけられるため、エントリ80
5のような登録内容となる。
換テーブルの構成図である。各エントリ803〜808
は、オブジェクトの各属性データに対応する。オブジェ
クト属性インデックス変換テーブルの属性名格納欄80
1は、各属性の属性名を格納し、オブジェクト属性イン
デックス変換テーブルの変換インデックス格納欄802
は、各属性の変換インデックスを格納する。例えば、発
信者属性は、図4のルール変換処理時のオブジェクト属
性名テーブルでインデックス値2であったものが、図6
のインスタンス生成時のオブジェクト属性名テーブルで
インデックス値4に対応づけられるため、エントリ80
5のような登録内容となる。
【0017】図9は、本発明の一実施例の全体的な処理
手順を示すフローチャートである。まずステップ901
で、最初のルールを選び、ステップ902へ進む。ステ
ップ902では、最初のオブジェクトの組を選び、ステ
ップ903へ進む。ステップ903では、ルールIF部
の条件を検査し、ステップ905へ進む。ステップ90
5では、条件が成立したかどうかを判定し、成立であれ
ばステップ908へ進み、不成立であればステップ90
7へ進む。ステップ908では、ルールTHEN部のコ
マンドを実行し、ステップ910へ進む。ステップ91
0では、終了コマンドがあったかどうかを判定し、なけ
ればステップ901に戻って以後の手順を繰り返し、あ
れば本手順を終了する。一方、ステップ907では、未
検査の組があるかどうかを判定し、あればステップ90
4へ進み、なければステップ909へ進む。ステップ9
04では、次のオブジェクトの組を選び、ステップ90
3に戻って以後の手順を繰り返す。ステップ909で
は、未検査のルールがあるかどうかを判定し、あればス
テップ906へ進み、なければ本手順を終了する。ステ
ップ906では、次のルールを選び、ステップ902に
戻って以後の手順を繰り返す。
手順を示すフローチャートである。まずステップ901
で、最初のルールを選び、ステップ902へ進む。ステ
ップ902では、最初のオブジェクトの組を選び、ステ
ップ903へ進む。ステップ903では、ルールIF部
の条件を検査し、ステップ905へ進む。ステップ90
5では、条件が成立したかどうかを判定し、成立であれ
ばステップ908へ進み、不成立であればステップ90
7へ進む。ステップ908では、ルールTHEN部のコ
マンドを実行し、ステップ910へ進む。ステップ91
0では、終了コマンドがあったかどうかを判定し、なけ
ればステップ901に戻って以後の手順を繰り返し、あ
れば本手順を終了する。一方、ステップ907では、未
検査の組があるかどうかを判定し、あればステップ90
4へ進み、なければステップ909へ進む。ステップ9
04では、次のオブジェクトの組を選び、ステップ90
3に戻って以後の手順を繰り返す。ステップ909で
は、未検査のルールがあるかどうかを判定し、あればス
テップ906へ進み、なければ本手順を終了する。ステ
ップ906では、次のルールを選び、ステップ902に
戻って以後の手順を繰り返す。
【0018】図10は、オブジェクト属性値の取得手順
を示すフローチャートである。まずステップ1001
で、ローカルなインデックス情報を使ってインデックス
変換テーブルのエントリをアクセスし、ステップ100
2へ進む。ステップ1002では、変換インデックスが
登録済みかどうかを判定し、登録済みであればステップ
1003へ進み、未登録であればステップ1004へ進
む。ステップ1003では、変換インデックスを使って
オブジェクト属性テーブルのエントリをアクセスし、ス
テップ1007へ進む。ステップ1007では、エント
リの属性値を取得し、その後、本手順を終了する。一
方、ステップ1004では、ローカルなインデックス情
報を使ってオブジェクト属性テーブルのエントリをアク
セスし、ステップ1005へ進む。ステップ1005で
は、属性名が一致しているかどうかを判定し、不一致で
あればステップ1006へ進み、一致であればステップ
1008へ進む。ステップ1006では、オブジェクト
属性テーブルを検索して属性名が一致するエントリを求
め、ステップ1008へ進む。ステップ1008では、
エントリの属性値を取得し、ステップ1009へ進む。
ステップ1009では、インデックス変換テーブルに変
換インデックスを登録し、その後、本手順を終了する。
を示すフローチャートである。まずステップ1001
で、ローカルなインデックス情報を使ってインデックス
変換テーブルのエントリをアクセスし、ステップ100
2へ進む。ステップ1002では、変換インデックスが
登録済みかどうかを判定し、登録済みであればステップ
1003へ進み、未登録であればステップ1004へ進
む。ステップ1003では、変換インデックスを使って
オブジェクト属性テーブルのエントリをアクセスし、ス
テップ1007へ進む。ステップ1007では、エント
リの属性値を取得し、その後、本手順を終了する。一
方、ステップ1004では、ローカルなインデックス情
報を使ってオブジェクト属性テーブルのエントリをアク
セスし、ステップ1005へ進む。ステップ1005で
は、属性名が一致しているかどうかを判定し、不一致で
あればステップ1006へ進み、一致であればステップ
1008へ進む。ステップ1006では、オブジェクト
属性テーブルを検索して属性名が一致するエントリを求
め、ステップ1008へ進む。ステップ1008では、
エントリの属性値を取得し、ステップ1009へ進む。
ステップ1009では、インデックス変換テーブルに変
換インデックスを登録し、その後、本手順を終了する。
【0019】図11は、別法によるオブジェクト属性値
の取得手順を示すフローチャートである。まずステップ
1101で、ローカルなインデックス情報を使ってオブ
ジェクト属性テーブルのエントリをアクセスし、ステッ
プ1102へ進む。ステップ1102では、属性名が一
致しているかどうかを判定し、不一致であればステップ
1103へ進み、一致であればステップ1104へ進
む。ステップ1103では、オブジェクト属性テーブル
を検索して属性名が一致するエントリを求め、ステップ
1104へ進む。ステップ1104では、エントリの属
性値を取得し、その後、本手順を終了する。
の取得手順を示すフローチャートである。まずステップ
1101で、ローカルなインデックス情報を使ってオブ
ジェクト属性テーブルのエントリをアクセスし、ステッ
プ1102へ進む。ステップ1102では、属性名が一
致しているかどうかを判定し、不一致であればステップ
1103へ進み、一致であればステップ1104へ進
む。ステップ1103では、オブジェクト属性テーブル
を検索して属性名が一致するエントリを求め、ステップ
1104へ進む。ステップ1104では、エントリの属
性値を取得し、その後、本手順を終了する。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、属性データの記憶域上
での相対的配置情報を事前に確定できない場合でも、オ
ブジェクト属性のアクセスを効率的に実施できる。
での相対的配置情報を事前に確定できない場合でも、オ
ブジェクト属性のアクセスを効率的に実施できる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図3】オブジェクト操作ルールのソース形式を示す図
である。
である。
【図4】オブジェクト操作ルールの変換処理時に使用す
るオブジェクト属性名テーブルの構成を例示する図であ
る。
るオブジェクト属性名テーブルの構成を例示する図であ
る。
【図5】オブジェクト操作ルールの実行時形式を示す図
である。
である。
【図6】オブジェクトインスタンスの生成処理時に使用
するオブジェクト属性名テーブルの構成を例示する図で
ある。
するオブジェクト属性名テーブルの構成を例示する図で
ある。
【図7】オブジェクト属性テーブルの構成図である。
【図8】オブジェクト属性インデックス変換テーブルの
構成図である。
構成図である。
【図9】本発明の一実施例の処理手順を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図10】オブジェクト属性値の取得手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図11】別法によるオブジェクト属性値の取得手順を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
101…ソース形式オブジェクト操作ルール記憶部、1
02…オブジェクト属性インデックス情報、103…オ
ブジェクト操作ルール変換処理部、104…実行時形式
オブジェクト操作ルール記憶部、105…オブジェクト
属性インデックス変換テーブル、106…オブジェクト
操作ルール実行処理部、107…オブジェクト記憶部、
108…オブジェクト操作処理部、109…オブジェク
ト通信処理部、201…表示装置、202…入力装置、
203…処理装置、204…記憶装置、205…通信装
置、206…通信回線、501…ルール名格納域、50
2…ルールIF部第1条件格納域、503…ルールIF
部第1条件格納域の条件検査処理コード格納欄、504
…ルールIF部第1条件格納域のオブジェクト属性イン
デックス格納欄、505…ルールIF部第1条件格納域
の条件検査オペランド格納欄、511…ルールIF部第
2条件格納域、512…ルールIF部第2条件格納域の
条件検査処理コード格納欄、513…ルールIF部第2
条件格納域のオブジェクト属性インデックス格納欄、5
14…ルールIF部第2条件格納域の条件検査オペラン
ド格納欄、518…ルールTHEN部コマンド格納域、
519…ルールTHEN部コマンド格納域のコマンドコ
ード格納欄、520…ルールTHEN部コマンド格納域
の第1コマンドオペランド格納欄、521…ルールTH
EN部コマンド格納域の第2コマンドオペランド格納
欄、524…ルール変数値格納域、701…オブジェク
ト属性テーブルの属性名格納欄、702…オブジェクト
属性テーブルの属性値格納欄、801…オブジェクト属
性インデックス変換テーブルの属性名格納欄、802…
オブジェクト属性インデックス変換テーブルの変換イン
デックス格納欄。
02…オブジェクト属性インデックス情報、103…オ
ブジェクト操作ルール変換処理部、104…実行時形式
オブジェクト操作ルール記憶部、105…オブジェクト
属性インデックス変換テーブル、106…オブジェクト
操作ルール実行処理部、107…オブジェクト記憶部、
108…オブジェクト操作処理部、109…オブジェク
ト通信処理部、201…表示装置、202…入力装置、
203…処理装置、204…記憶装置、205…通信装
置、206…通信回線、501…ルール名格納域、50
2…ルールIF部第1条件格納域、503…ルールIF
部第1条件格納域の条件検査処理コード格納欄、504
…ルールIF部第1条件格納域のオブジェクト属性イン
デックス格納欄、505…ルールIF部第1条件格納域
の条件検査オペランド格納欄、511…ルールIF部第
2条件格納域、512…ルールIF部第2条件格納域の
条件検査処理コード格納欄、513…ルールIF部第2
条件格納域のオブジェクト属性インデックス格納欄、5
14…ルールIF部第2条件格納域の条件検査オペラン
ド格納欄、518…ルールTHEN部コマンド格納域、
519…ルールTHEN部コマンド格納域のコマンドコ
ード格納欄、520…ルールTHEN部コマンド格納域
の第1コマンドオペランド格納欄、521…ルールTH
EN部コマンド格納域の第2コマンドオペランド格納
欄、524…ルール変数値格納域、701…オブジェク
ト属性テーブルの属性名格納欄、702…オブジェクト
属性テーブルの属性値格納欄、801…オブジェクト属
性インデックス変換テーブルの属性名格納欄、802…
オブジェクト属性インデックス変換テーブルの変換イン
デックス格納欄。
Claims (4)
- 【請求項1】複数の属性データを有するオブジェクトの
操作プログラムの実行時にオブジェクトの特定属性の値
をアクセスする方式であって、 実行に先立つ前記オブジェクト操作プログラムの形式変
換時に、属性名による属性値の参照を、記憶域上での属
性データの想定配置情報をもとに、インデックス参照す
る形式に変換し、 該オブジェクト操作プログラムの実行処理時には、処理
対象となるオブジェクトごとに、前記想定配置情報にも
とづくインデックスと、記憶域上での該オブジェクト属
性データの実配置情報に合致した変換インデックスの対
応関係を記録するインデックス変換テーブルを作成し、 オブジェクトの特定属性の値を参照する場合、前記イン
デックス変換テーブルに該属性の変換インデックスが登
録済みであれば、該変換インデックスをもとにインデッ
クス参照して求める属性値を取得し、変換インデックス
が未登録であれば、属性データの記憶域を検索して属性
値を取得するとともに、検索により判明した変換インデ
ックスを前記インデックス変換テーブルに登録すること
を特徴とするオブジェクト属性のアクセス方式。 - 【請求項2】複数の属性データを有するオブジェクトの
操作プログラムの実行時にオブジェクトの特定属性の値
をアクセスする方式であって、 実行に先立つ前記オブジェクト操作プログラムの形式変
換時に、属性名による属性値の参照を、記憶域上での属
性データの想定配置情報をもとに、インデックス参照す
る形式に変換し、 該オブジェクト操作プログラムの実行処理時にオブジェ
クトの特定属性の値を参照する場合、まず前記変換形式
に従いインデックス参照して属性値を取得し、得られた
値が求める属性に対応するものでなかったなら、あらた
めて属性データの記憶域を検索して求める属性値を取得
することを特徴とするオブジェクト属性のアクセス方
式。 - 【請求項3】オブジェクトの属性値に関する条件を記述
したIF部と、該条件が成立したとき実行すべきコマン
ドを記述したTHEN部とからなるルールをもとに、複
数の属性データを有するオブジェクトの操作を自動処理
する装置において、 ルールの表現形式をソース形式から実行時形式に変換す
るルール変換手段と、ルールのIF部条件をオブジェク
トの属性値と照合して、条件が成立したルールのTHE
N部コマンドを実行するルール実行手段を設け、 前記ルール変換手段は、属性名によるオブジェクトの属
性値の参照を、記憶域上での属性データの想定配置情報
をもとに、インデックス参照する形式に変換し、 前記ルール実行手段は、処理対象となるオブジェクトご
とに、前記想定配置情報にもとづくインデックスと、記
憶域上での該オブジェクト属性データの実配置情報に合
致した変換インデックスの対応関係を記録するインデッ
クス変換テーブルを作成し、オブジェクトの特定属性の
値を参照する場合、前記インデックス変換テーブルに該
属性の変換インデックスが登録済みであれば、該変換イ
ンデックスをもとにインデックス参照して求める属性値
を取得し、変換インデックスが未登録であれば、属性デ
ータの記憶域を検索して属性値を取得するとともに、検
索により判明した変換インデックスを前記インデックス
変換テーブルに登録することを特徴とするオブジェクト
属性のアクセス方式。 - 【請求項4】ルールをもとにオブジェクト操作を自動処
理する前記装置は、ネットワーク接続された他の同類の
装置との間でオブジェクトを交換し合い、 記憶域上のオブジェクト属性データの実配置は、該オブ
ジェクトが生成された装置上のオブジェクトクラス定義
情報から決定され、 前記ルール変換手段により実行時形式となったルール中
のインデックスは、該ルールの変換が行われた装置上の
オブジェクトクラス定義情報から決定されることを特徴
とする請求項3記載のオブジェクト属性のアクセス方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071515A JPH06282437A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | オブジェクト属性のアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5071515A JPH06282437A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | オブジェクト属性のアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282437A true JPH06282437A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13462934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5071515A Pending JPH06282437A (ja) | 1993-03-30 | 1993-03-30 | オブジェクト属性のアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06282437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035302A (en) * | 1997-02-21 | 2000-03-07 | Nec Corporation | System for retrieving database with different program languages |
| US6256783B1 (en) | 1997-12-26 | 2001-07-03 | Fujitsu Limited | Object conversion apparatus, object conversion method and program storing medium |
| US6463582B1 (en) | 1998-10-21 | 2002-10-08 | Fujitsu Limited | Dynamic optimizing object code translator for architecture emulation and dynamic optimizing object code translation method |
-
1993
- 1993-03-30 JP JP5071515A patent/JPH06282437A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6035302A (en) * | 1997-02-21 | 2000-03-07 | Nec Corporation | System for retrieving database with different program languages |
| US6256783B1 (en) | 1997-12-26 | 2001-07-03 | Fujitsu Limited | Object conversion apparatus, object conversion method and program storing medium |
| US6463582B1 (en) | 1998-10-21 | 2002-10-08 | Fujitsu Limited | Dynamic optimizing object code translator for architecture emulation and dynamic optimizing object code translation method |
| CN1308818C (zh) * | 1998-10-21 | 2007-04-04 | 富士通株式会社 | 用于结构仿真的系统 |
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