JPH06282546A - 給油向けposシステム - Google Patents
給油向けposシステムInfo
- Publication number
- JPH06282546A JPH06282546A JP7007393A JP7007393A JPH06282546A JP H06282546 A JPH06282546 A JP H06282546A JP 7007393 A JP7007393 A JP 7007393A JP 7007393 A JP7007393 A JP 7007393A JP H06282546 A JPH06282546 A JP H06282546A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- card
- magnetic card
- melody
- read
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】磁気カードによるデータの登録を行う給油所向
けPOSシステムを提供する。 【構成】1台のPOS本体と複数台のポンプと複数台の
外設機とからなる給油向けPOSシステムにおいて、磁
気カードに必要なデータを記憶し、該磁気カードのデー
タを磁気カードリーダにより読み取らせることにより、
外設機に必要なデータを登録させるものである。
けPOSシステムを提供する。 【構成】1台のPOS本体と複数台のポンプと複数台の
外設機とからなる給油向けPOSシステムにおいて、磁
気カードに必要なデータを記憶し、該磁気カードのデー
タを磁気カードリーダにより読み取らせることにより、
外設機に必要なデータを登録させるものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、POS本体と複数のポ
ンプと複数の外設機とからなる給油向けPOSシステム
に関する。
ンプと複数の外設機とからなる給油向けPOSシステム
に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に給油所システムの構成図を示し、
図5にPOS本体の電気的構成図を示す。また、図6に
外設機の電気的構成図を示し、図7に従来のアプリケー
ション・プログラム作成に関するフローチャート図を示
す。
図5にPOS本体の電気的構成図を示す。また、図6に
外設機の電気的構成図を示し、図7に従来のアプリケー
ション・プログラム作成に関するフローチャート図を示
す。
【0003】給油所システムは図4に示すように、1台
のPOS本体1と複数台のポンプ2と複数台の外設機3
とで構成されている。POS本体1は屋内に設置されて
おり、ポンプ2と外設機3は屋外に設置されている。外
設機3はPOS本体1で行う処理の一部を代行処理する
機能を有しており、売り上げ処理や給油ポンプ2の選択
及び伝票発行などが可能である。そのため、外設機3は
一般にポンプ2に近い場所に設置され、給油所従業員の
利便性を上げている。外設機3は更に、従業員向けに時
報、アラーム及び各種メッセージに付随してメロディを
演奏したり、グラフィックス及び外字を表示したりする
機能をも有している。上記システムでは、外設機を備え
ているが、この外設機を具備せず、上記した外設機で行
う処理を直接POS本体で行う場所もある。
のPOS本体1と複数台のポンプ2と複数台の外設機3
とで構成されている。POS本体1は屋内に設置されて
おり、ポンプ2と外設機3は屋外に設置されている。外
設機3はPOS本体1で行う処理の一部を代行処理する
機能を有しており、売り上げ処理や給油ポンプ2の選択
及び伝票発行などが可能である。そのため、外設機3は
一般にポンプ2に近い場所に設置され、給油所従業員の
利便性を上げている。外設機3は更に、従業員向けに時
報、アラーム及び各種メッセージに付随してメロディを
演奏したり、グラフィックス及び外字を表示したりする
機能をも有している。上記システムでは、外設機を備え
ているが、この外設機を具備せず、上記した外設機で行
う処理を直接POS本体で行う場所もある。
【0004】図5にPOS本体1の電気的構成図を示
す。POS本体1には、紙面への出力装置である印字装
置5、磁気カードを読み書きする磁気カードリーダ/ラ
イタ(MCR)6、FDD/HDD/ICカード等の2
次記憶装置7、プログラムや定数データなどを保持する
ROM8、可変データなどの一時的な格納領域であるR
AM9、POS本体1と外設機3との通信を行うLAN
制御装置10、オペレータからの入力装置であるキーボ
ード11、ポンプ2を制御するポンプ制御装置12、L
CD/CRT等の表示装置13、音楽演奏などを行うス
ピーカ14等の装置が内蔵されており、中央演算処理装
置(CPU)4によつて制御されている。
す。POS本体1には、紙面への出力装置である印字装
置5、磁気カードを読み書きする磁気カードリーダ/ラ
イタ(MCR)6、FDD/HDD/ICカード等の2
次記憶装置7、プログラムや定数データなどを保持する
ROM8、可変データなどの一時的な格納領域であるR
AM9、POS本体1と外設機3との通信を行うLAN
制御装置10、オペレータからの入力装置であるキーボ
ード11、ポンプ2を制御するポンプ制御装置12、L
CD/CRT等の表示装置13、音楽演奏などを行うス
ピーカ14等の装置が内蔵されており、中央演算処理装
置(CPU)4によつて制御されている。
【0005】図6に外設機3の電気的構成図を示す。外
設機3には、紙面への出力装置である印字装置16、磁
気カードを読み書きする磁気カードリーダ/ライタ(M
CR)17、電気的に消去可能なROMであるE2PR
OM18、プログラムや定数データなどを保持するRO
M19、可変データなどの一時的な格納領域であるRA
M20、POS本体1及び他の外設機3との通信を行う
LAN制御装置21、オペレータからの入力装置である
キーボード22、ポンプ2を制御するポンプ制御装置2
3、LCD/CRT等の表示装置24、音楽演奏などを
行うスピーカ25等の装置が内蔵されており、中央演算
処理装置(CPU)15によって制御されている。メロ
ディを演奏する場合には、CPU15によりスピーカ2
5に出力される周波数を適当なタイミングで逐次切り換
えることによりなされる。
設機3には、紙面への出力装置である印字装置16、磁
気カードを読み書きする磁気カードリーダ/ライタ(M
CR)17、電気的に消去可能なROMであるE2PR
OM18、プログラムや定数データなどを保持するRO
M19、可変データなどの一時的な格納領域であるRA
M20、POS本体1及び他の外設機3との通信を行う
LAN制御装置21、オペレータからの入力装置である
キーボード22、ポンプ2を制御するポンプ制御装置2
3、LCD/CRT等の表示装置24、音楽演奏などを
行うスピーカ25等の装置が内蔵されており、中央演算
処理装置(CPU)15によって制御されている。メロ
ディを演奏する場合には、CPU15によりスピーカ2
5に出力される周波数を適当なタイミングで逐次切り換
えることによりなされる。
【0006】通常POSシステム外設機3において、メ
ロディ、グラフィックス及び外字等のデータは、ROM
19又はE2PROM18にアプリケーション・プログ
ラムと共に保持されている。これらのデータを変更する
際には、図7のフローチャート図に示す手順によって行
われる。
ロディ、グラフィックス及び外字等のデータは、ROM
19又はE2PROM18にアプリケーション・プログ
ラムと共に保持されている。これらのデータを変更する
際には、図7のフローチャート図に示す手順によって行
われる。
【0007】まず、開発用のコンピュータ装置上でソー
スプログラムの編集を行い(S101)、これを機械可
読型に変換(コンパイル・アセンブル)し、更に外設機
3に送信(タウンロード)できるの形に変換する(S1
02)。この時点でエラーがあるか否かを判断し(S1
03)、エラーがあれば(Yes)、再びS101に戻
り、ソースプログラムの編集をやり直す。一方、エラー
がなければ(No)、POS本体1の2次記憶装置7に
外設機3に送信できる形に変換したファイルを取り込む
(S104)。そして、LAN制御部10を介して外設
機3にダウンロードし、データ及びプログラムを外設機
3内のE2PROM18に取り込み(S105)、外設
機3でプログラムが実行する(S106)。これによ
り、プログラム及びデータの変更が行えた。もし、S1
06にて不具合があれば、ソースコードの編集からやり
直すことになる(S107)。
スプログラムの編集を行い(S101)、これを機械可
読型に変換(コンパイル・アセンブル)し、更に外設機
3に送信(タウンロード)できるの形に変換する(S1
02)。この時点でエラーがあるか否かを判断し(S1
03)、エラーがあれば(Yes)、再びS101に戻
り、ソースプログラムの編集をやり直す。一方、エラー
がなければ(No)、POS本体1の2次記憶装置7に
外設機3に送信できる形に変換したファイルを取り込む
(S104)。そして、LAN制御部10を介して外設
機3にダウンロードし、データ及びプログラムを外設機
3内のE2PROM18に取り込み(S105)、外設
機3でプログラムが実行する(S106)。これによ
り、プログラム及びデータの変更が行えた。もし、S1
06にて不具合があれば、ソースコードの編集からやり
直すことになる(S107)。
【0008】このフローチャート図に示す一連の流れは
通常専門的知識を有した技術者により行われ、給油所従
業員がこの作業に関与することはできない。また、その
時々に応じたデータを新たに追加する場合にはS101
のソースコードの編集からやり直さなければならない。
通常専門的知識を有した技術者により行われ、給油所従
業員がこの作業に関与することはできない。また、その
時々に応じたデータを新たに追加する場合にはS101
のソースコードの編集からやり直さなければならない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】外設機3においてメロ
ディ、グラフィックス及び外字等のデータ領域に変更が
あった場合において、例えそれ以外のプログラム領域に
変更がなくともプログラム及びデータを外設機3にダウ
ンロードし直さなければならない。そのため、専門的知
識を有する技術者がその作業を行わなければならず、給
油所従業員が柔軟にそれらのデータを選択するというの
は全く不可能であった。
ディ、グラフィックス及び外字等のデータ領域に変更が
あった場合において、例えそれ以外のプログラム領域に
変更がなくともプログラム及びデータを外設機3にダウ
ンロードし直さなければならない。そのため、専門的知
識を有する技術者がその作業を行わなければならず、給
油所従業員が柔軟にそれらのデータを選択するというの
は全く不可能であった。
【0010】そこで、本発明では給油所においていつ何
時でも簡便に予め用意された一連のデータの中から任意
のデータの選択ができるように、磁気カードによるデー
タの登録を行う給油所向けPOSシステムを提供するも
のである。
時でも簡便に予め用意された一連のデータの中から任意
のデータの選択ができるように、磁気カードによるデー
タの登録を行う給油所向けPOSシステムを提供するも
のである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明は1
台のPOS本体と複数台のポンプと複数台の外設機とか
らなる給油向けPOSシステムにおいて、前記外設機は
磁気カードを読み取るための磁気カードリーダを備える
ものであって、前記磁気カードに必要なデータを記憶
し、前記磁気カードのデータを前記磁気カードリーダに
より読み取らせることにより前記外設機に必要なデータ
を登録させるものである。
を目的としてなされたもので、請求項1記載の発明は1
台のPOS本体と複数台のポンプと複数台の外設機とか
らなる給油向けPOSシステムにおいて、前記外設機は
磁気カードを読み取るための磁気カードリーダを備える
ものであって、前記磁気カードに必要なデータを記憶
し、前記磁気カードのデータを前記磁気カードリーダに
より読み取らせることにより前記外設機に必要なデータ
を登録させるものである。
【0012】
【作用】本発明は、1台のPOS本体と複数台のポンプ
と複数台の外設機とからなる給油向けPOSシステムに
おいて、磁気カードに必要なデータを記憶し、該磁気カ
ードのデータを磁気カードリーダにより読み取らせるこ
とにより、外設機に必要なデータを登録させるものであ
る。
と複数台の外設機とからなる給油向けPOSシステムに
おいて、磁気カードに必要なデータを記憶し、該磁気カ
ードのデータを磁気カードリーダにより読み取らせるこ
とにより、外設機に必要なデータを登録させるものであ
る。
【0013】
【実施例】以下、図をもとに本発明を詳細に説明する。
本発明に必要なPOSシステムの構成は、図4,図5及
び図6に示した従来どおりの構成で良い。
本発明に必要なPOSシステムの構成は、図4,図5及
び図6に示した従来どおりの構成で良い。
【0014】磁気カードにはJBA,ABA及びIAT
A等の規格があるが一般的にカード一枚につき数十バイ
トの記憶容量を持つ。磁気カードに登録すべきデータを
書き込みその磁気カードを外設機3に読み取らせること
によりデータの登録を行う。図1に磁気カードの一例の
構造図を示し、図2に本発明によるデータの登録に関す
るフローチャート図を示し、図3にデータカードの種別
がメロディである場合のRAMの構成図を示す。
A等の規格があるが一般的にカード一枚につき数十バイ
トの記憶容量を持つ。磁気カードに登録すべきデータを
書き込みその磁気カードを外設機3に読み取らせること
によりデータの登録を行う。図1に磁気カードの一例の
構造図を示し、図2に本発明によるデータの登録に関す
るフローチャート図を示し、図3にデータカードの種別
がメロディである場合のRAMの構成図を示す。
【0015】図1に示すような構造のカードをデータカ
ードと呼ぶ。カード種別Kは、メロディならば“01
h”、外字ならば“02h”、グラフィックスならば
“03h”とそのカードデータの内容の種別を表す。カ
ードグループGは、当該カード種別内の一魂のデータに
対して付与される番号である。グループ内の番号mは、
当該カード種別及びカードグループ内の一連の番号であ
る。カードグループの総枚数nは、当該カード種別及び
カードグループが何枚のカードから構成されているかを
表す。カードデータは実際のデータの内容を保持し、そ
のサイズはLバイトである。
ードと呼ぶ。カード種別Kは、メロディならば“01
h”、外字ならば“02h”、グラフィックスならば
“03h”とそのカードデータの内容の種別を表す。カ
ードグループGは、当該カード種別内の一魂のデータに
対して付与される番号である。グループ内の番号mは、
当該カード種別及びカードグループ内の一連の番号であ
る。カードグループの総枚数nは、当該カード種別及び
カードグループが何枚のカードから構成されているかを
表す。カードデータは実際のデータの内容を保持し、そ
のサイズはLバイトである。
【0016】図2のフローチャート図をもとに説明す
る。まず、外設機を登録モードに移行し(S1)、デー
タカードの当該カード種別及びカードグループ中の任意
の1枚をMCR17で読み取らせる(S2)。そして、
変数Kにカード種別を、変数Gにカードグループを、変
数Nにカードの総数をそれぞれ代入し(S3)、読み取
らせたデータカードのカード種別、カードグループ、総
枚数などの概要を表示装置24で表示する(S4)。そ
して、データの細区分を変数tに入力する(S5)。
る。まず、外設機を登録モードに移行し(S1)、デー
タカードの当該カード種別及びカードグループ中の任意
の1枚をMCR17で読み取らせる(S2)。そして、
変数Kにカード種別を、変数Gにカードグループを、変
数Nにカードの総数をそれぞれ代入し(S3)、読み取
らせたデータカードのカード種別、カードグループ、総
枚数などの概要を表示装置24で表示する(S4)。そ
して、データの細区分を変数tに入力する(S5)。
【0017】ここでいうデータの細区分というのは、メ
ロディであれば、その用途などを示し、起動時、時報、
各種お知らせメロディ(用紙切れ,アラーム等)、終了
時等の、現在登録されようとするメロディがどのような
時に使用されるのかを選択するものであり、外字であれ
ば、その外字の文字コードを直接指定するか、メロディ
のようにその用途を指定するものであり、グラフィック
スであれば、そのタイトルを指定するものである。
ロディであれば、その用途などを示し、起動時、時報、
各種お知らせメロディ(用紙切れ,アラーム等)、終了
時等の、現在登録されようとするメロディがどのような
時に使用されるのかを選択するものであり、外字であれ
ば、その外字の文字コードを直接指定するか、メロディ
のようにその用途を指定するものであり、グラフィック
スであれば、そのタイトルを指定するものである。
【0018】次に、一連のカードグループを登録するの
に必要なサイズであるL×NバイトのRAM20上の連
続した領域Aを確保する。上位層から見たイメージで
は、領域Aは一要素がLバイトのN個の要素からなる配
列として捉えられる(S6)。カードを読み取ったか否
かの判別のために、Nビットを格納するのに十分なRA
M20上の領域Bを確保する。領域Bを0で初期化す
る。RAM20上の領域確保はバイト単位で行われるの
で、Nが8の倍数でない場合には使用されないビットが
発生する。この使用されない領域のみ1にする(S
7)。
に必要なサイズであるL×NバイトのRAM20上の連
続した領域Aを確保する。上位層から見たイメージで
は、領域Aは一要素がLバイトのN個の要素からなる配
列として捉えられる(S6)。カードを読み取ったか否
かの判別のために、Nビットを格納するのに十分なRA
M20上の領域Bを確保する。領域Bを0で初期化す
る。RAM20上の領域確保はバイト単位で行われるの
で、Nが8の倍数でない場合には使用されないビットが
発生する。この使用されない領域のみ1にする(S
7)。
【0019】データカードを全体のn枚のうちn番目が
最後になるように、任意の順序で読み取らせる。データ
終端カード(後述)を用いる場合には、全く任意の順序
で良い(S8)。誤って別のカード種別または別のカー
ドグループのデータカードを読み取らせたかを調べ(S
9)、誤って別のカード種別または別のカードグループ
のデータカードを読み取らせた場合にはエラーを出力す
る(S10)。
最後になるように、任意の順序で読み取らせる。データ
終端カード(後述)を用いる場合には、全く任意の順序
で良い(S8)。誤って別のカード種別または別のカー
ドグループのデータカードを読み取らせたかを調べ(S
9)、誤って別のカード種別または別のカードグループ
のデータカードを読み取らせた場合にはエラーを出力す
る(S10)。
【0020】m番目のカードが読み取られたかを調べ
る。領域Bのmビット目を領域Bのオフセットが(m/
8の整数部+1)バイトの第(m mod8)ビットと
定義して、B[m]と表す。このB[m]が1かどうか
を調べる(S11)。ビットB[m]が1ならば、重複
読み取りとしてエラーを出力する(S12)。領域A
[m]にカードのデータを格納する。m番目のカードが
読み取られたことを示すため、ビットB[m]を1にす
る(S13)。すべて読み取ったかを調べる(S1
4)。即ち、領域Bのすべてのビットが1であればすべ
て読み取ったこととなる。
る。領域Bのmビット目を領域Bのオフセットが(m/
8の整数部+1)バイトの第(m mod8)ビットと
定義して、B[m]と表す。このB[m]が1かどうか
を調べる(S11)。ビットB[m]が1ならば、重複
読み取りとしてエラーを出力する(S12)。領域A
[m]にカードのデータを格納する。m番目のカードが
読み取られたことを示すため、ビットB[m]を1にす
る(S13)。すべて読み取ったかを調べる(S1
4)。即ち、領域Bのすべてのビットが1であればすべ
て読み取ったこととなる。
【0021】次にデータカードがすべて読み取られてお
らず、最終カードまたは、データ終端カード(後述)が
読み取られたかどうか調べる(S15)。データカード
がすべて読み取られておらず、最終カード又は、データ
終端カード(後述)が読み取られていれば、エラーを出
力する(S16)。すべての読み取りが終わると、各デ
ータはその用途に応じて参照テーブルに登録されてい
る。
らず、最終カードまたは、データ終端カード(後述)が
読み取られたかどうか調べる(S15)。データカード
がすべて読み取られておらず、最終カード又は、データ
終端カード(後述)が読み取られていれば、エラーを出
力する(S16)。すべての読み取りが終わると、各デ
ータはその用途に応じて参照テーブルに登録されてい
る。
【0022】メロディの場合のRAM20の構成の一例
を図3に示す。図3では、T[1]が起動時のメロディ
の指標、T[2]が時報のメロディの指標…というよう
になっており、矢印→が出ている場合にはその指標が指
しているメモリ上の領域を示しており、矢印が出ていな
い場合にはメロディデータが設定されていない状態を示
している。メロディの場合を示したが、外字及びグラフ
ィックス等の場合もRAM20上のイメージは同じもの
となる。
を図3に示す。図3では、T[1]が起動時のメロディ
の指標、T[2]が時報のメロディの指標…というよう
になっており、矢印→が出ている場合にはその指標が指
しているメモリ上の領域を示しており、矢印が出ていな
い場合にはメロディデータが設定されていない状態を示
している。メロディの場合を示したが、外字及びグラフ
ィックス等の場合もRAM20上のイメージは同じもの
となる。
【0023】ここで、データを上書きするために用途テ
ーブルT上の用途t(この指標を配列を用いてT[t]
と表す)が指し示す領域を解放する(S17)。指標T
[t]がS6で確保した領域Aを指し示すように変更す
る。これによりテーブルTに登録される(S18)。カ
ード読み取り用のワークエリアである領域Bを解放する
(S19)。なお、途中で登録を中止するときには、S
2〜S16の時、領域Aを解放した後、S19に遷移す
れば良い。
ーブルT上の用途t(この指標を配列を用いてT[t]
と表す)が指し示す領域を解放する(S17)。指標T
[t]がS6で確保した領域Aを指し示すように変更す
る。これによりテーブルTに登録される(S18)。カ
ード読み取り用のワークエリアである領域Bを解放する
(S19)。なお、途中で登録を中止するときには、S
2〜S16の時、領域Aを解放した後、S19に遷移す
れば良い。
【0024】上記したとおり本発明ではデータカードの
みで一連の登録は完結するが、特殊な用途のカードを持
たすこともある。その一例を以下に示す。
みで一連の登録は完結するが、特殊な用途のカードを持
たすこともある。その一例を以下に示す。
【0025】データ種別カードは、データの開始である
こととデータの種別(メロディー・グラフィックス又は
外字等)を示すものである。登録モードへの移行及び登
録の開始処理に入ることを指定する場合に、キー入力の
定型データをカードに記憶しておくために使用する。図
2中のS18では、S2で読み取らせ、その場合にはS
9の次にはS10に移行する。
こととデータの種別(メロディー・グラフィックス又は
外字等)を示すものである。登録モードへの移行及び登
録の開始処理に入ることを指定する場合に、キー入力の
定型データをカードに記憶しておくために使用する。図
2中のS18では、S2で読み取らせ、その場合にはS
9の次にはS10に移行する。
【0026】データ終端カードは、データの登録を終了
することを示すカードである。図2中のS18では最終
番号を持つデータカードがその役割を果しているが、そ
の役割を独立させるために使用するものである。
することを示すカードである。図2中のS18では最終
番号を持つデータカードがその役割を果しているが、そ
の役割を独立させるために使用するものである。
【0027】
【発明の効果】本発明では、給油所POSシステムにお
いて外設機にプログラムの全てをPOS本体を介してダ
ウンロードする必要なく、目的のデータのみを外設機単
体で登録する。また、そうすることにより、専門的知識
を持たない者でも任意に必要なデータの登録が行える。
いて外設機にプログラムの全てをPOS本体を介してダ
ウンロードする必要なく、目的のデータのみを外設機単
体で登録する。また、そうすることにより、専門的知識
を持たない者でも任意に必要なデータの登録が行える。
【0028】本発明のように磁気カードを用いてデータ
のみの登録を行った場合には、従来技術に示したような
繁雑な手順は必要なく、また、磁気カードにデータを書
き込む以外には専門的知識も必要ない。そのデータカー
ドは前もって用意されたものを用いるが、そのデータグ
ループの追加はアプリケーションを変更・配布する労力
と比較すれば容易なものである。
のみの登録を行った場合には、従来技術に示したような
繁雑な手順は必要なく、また、磁気カードにデータを書
き込む以外には専門的知識も必要ない。そのデータカー
ドは前もって用意されたものを用いるが、そのデータグ
ループの追加はアプリケーションを変更・配布する労力
と比較すれば容易なものである。
【図1】磁気カードの一例の構造図である。
【図2】本発明によるデータ登録に関するフローチャー
ト図である。
ト図である。
【図3】データカードの種別がメロディである場合のR
AMの構成図である。
AMの構成図である。
【図4】給油所システムの構成図である。
【図5】POS本体の電気的構成図である。
【図6】外設機の電気的構成図である。
【図7】従来のアプリケーション・プログラム作成に関
するフローチャート図である。
するフローチャート図である。
1 POS本体 2 ポンプ 3 外設機 4 CPU 5 印字装置 6 MCR 7 2次記憶装置 8 ROM 9 RAM 10 LAN制御部 11 キーボード 12 ポンプ制御部 13 表示装置 14 スピーカ 15 CPU 16 印字装置 17 MCR 18 E2PROM 19 ROM 20 RAM 21 LAN制御部 22 キーボード 23 ポンプ制御部 24 表示装置 25 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 1台のPOS本体と複数台のポンプと複
数台の外設機とからなる給油向けPOSシステムにおい
て、 前記外設機は磁気カードを読み取るための磁気カードリ
ーダを備えるものであって、 前記磁気カードに必要なデータを記録し、前記磁気カー
ドのデータを前記磁気カードリーダにより読み取らせる
ことにより、前記外設機に必要なデータを登録させるこ
とを特徴とする給油向けPOSシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007393A JPH06282546A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 給油向けposシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7007393A JPH06282546A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 給油向けposシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06282546A true JPH06282546A (ja) | 1994-10-07 |
Family
ID=13421010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7007393A Pending JPH06282546A (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 給油向けposシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06282546A (ja) |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP7007393A patent/JPH06282546A/ja active Pending
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