JPH06282963A - 消去可能なマーカ装置用針 - Google Patents

消去可能なマーカ装置用針

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JPH06282963A
JPH06282963A JP33718192A JP33718192A JPH06282963A JP H06282963 A JPH06282963 A JP H06282963A JP 33718192 A JP33718192 A JP 33718192A JP 33718192 A JP33718192 A JP 33718192A JP H06282963 A JPH06282963 A JP H06282963A
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JP
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shaft
marker
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JP33718192A
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English (en)
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Grinfas Gib
グリンファス ジブ
Weil George
ウェイル ジョージ
Miller Maurice
ミラー モーリス
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SYST RM Ltd
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SYST RM Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はビデオカセット等に用いられる消去
可能マーカシステム及びその為の針を提供することを目
的とする。 【構成】 第1の箔層が所望の点で第2の層に離脱可能
に付着されえ、その間の取付の点は視覚的に区別でき、
表示を構成するタイプの装置をマークする為の針が提供
される。針は一端に鈍点を有するシャフトと、シャフト
の軸に関して横方向に配置された係合手段とからなる。
装置は係合手段が使用中カーソルを第1の層に沿って動
かすよう第1の層に亘って取付けられたカーソルと協働
しうるような装置である。又、針を含むマーカシステム
とビデオカセット等への取付に適しているマーカ装置も
提供される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にこれに限ることは
ないがビデオカセットに又はこれに接続して用いられる
消去可能なマーカシステム用針に係る。家庭ビデオ記録
の現在の人気につれて、主としてテレビジョン放送の時
間変化に対して、1つの特別なプログラムを記録するの
に用いられるべき所定のビデオカセットに対して、その
プログラムが見られた後、他のプログラムを記録するの
に再使用さるべき同じカセットに対してそれは共通であ
る。これは各カセットに記録されたプログラム内容の容
易な可読記録をそのビデオカセットに蓄積するのを望む
人にとっての問題を提起する。従って、ビデオカセット
が再使用される時容易に消去され再書込みされうるビデ
オカセットで使用可能なマーカ装置に対する必要性が存
在する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4763929号(1988
年8月16日に発行された)は感圧付着剤によりカセッ
トの裏(背)に付着される長筐体からなるビデオ又は他
のカセット用の消去可能装置を開示している。ラベル筐
体は箔装置が可視できる窓を一面に有する。箔装置はア
セテート箔と、アセテート箔下の透明紙又は細長片と、
最下のワックス箔とからなる。透明紙はアセテート箔に
加えられた書圧下でワックス箔に離脱可能に固着又は固
定される。書込みを消去する為、透明紙及びワックス箔
を分離することが必要である。この目的の為、紙及びワ
ックス箔との中間の下部部材とラベル筐体の窓内で移動
可能である上部部材とを有する装置にカーソルが設けら
れる。この特許明細書に開示された特別な特徴は指動作
可能であるとして説明されるカーソルである。
【0003】米国特許第4763929号に記述及び図
示の装置が有する問題点は、カーソルが指動作可能であ
るよう設けられるので、装置内でカーソルを摺動させる
のは比較的容易である。その結果、カーソルの装置内で
の不必要な動きが生じ易く、それにより装置にマークさ
れた表示を消去してしまう。更に、特許は透明紙をワッ
クス箔に離脱可能に固着させるよう局部的圧縮を発生す
る特定の道具の使用を考えていない。代わりに、ボール
ペンの先端がこの目的の為用いられてよい。しかし、ペ
ンはマーカ装置の外面をマークしがちで、かかるマーキ
ングはカーソルの決った動作により消去されない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
技術の問題点を緩和する消去可能なマーカシステム用針
及び針を含む消去可能マーカシステムを提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の一面によれば、
第1の箔層は所望の点で第2の層に離脱可能に取付けら
れえ、その間の取付けの点は視覚的に区別でき、表示を
構成し、ここで針はその一端で鈍点を有するシャフト及
び該シャフトの軸に関して横方向に配置された係合手段
を有し、該係合手段は、使用時、カーソルを該第1の層
に亘って該第1の層に沿って動かされるようカーソルと
協働しうるようなタイプの装置をマーキングするための
針が提供される。
【0006】望ましくは、該係合手段は線形縁部からな
り、該装置は該縁部が該カーソルと係合しうることが望
ましい。1つの実施例では、係合手段はシャフトから又
はシャフトに沿う凹部領域から延在する突出部からな
り、突出部は該カーソルを第1の層に沿って動かすこと
ができるよう配置された1つ又はそれ以上の横方向縁部
材を有する。突出部は単一線形横方向縁部材を有する
か、又は略線形配列で配置された2つ又はそれ以上の横
方向縁部材を有してよい。
【0007】望ましくは、突出部はシャフトの軸に関し
て横方向に延在する第1の面及び鈍点から離間した方向
に傾斜するよう角度を付けられた第2の面とを含む。突
出部は鈍点に対してシャフトの反対端に位置する。本発
明は又、下記からなるマーカシステムを提供する: a)上記で説明の針; b)ビデオカセット等への取付に適しているマーカ装置
とよりなり、該マーカ装置は、 i)そこに長孔を有する層状フレーム部材と、 ii)一側が該フレーム部材に固定され、他側が例えばビ
デオカセットの面に固定されるよう適合された付着層
と、 iii)第1の箔層が所望の点で第2の層に離脱可能に付着
されえ、その間の取付点は視覚的に区別でき、該表示を
構成し、孔の表示部分を形成するよう該フレーム部材及
び該付着層間に位置するタイプの装置と、 iv) 該孔の対向端部間で摺動自在であり、該孔に受容さ
れた上部と、取付の該点を離脱させ、それにより該表示
を消去するよう該第1及び第2の層間に位置する下部と
からなるカーソルとからなり、該係合手段は、使用中、
該カーソルを該第1の層に沿って動かすよう該カーソル
の該上部と協働しうる。
【0008】フレーム部材はカーソルの摺動を制限する
ようカーソルの下部と係合するよう適合された孔の対向
端に形成された停止部材を有してよい。カーソルは、下
部が停止部材と係合する時、カーソルの上部及び孔の端
部間に間隙が存在するよう配置され、該装置は、間隙が
カーソルとの係合を可能にするよう係合手段を収容しう
る。1つの実施例において、カーソルは1つ又はそれ以
上の凹部を有し、該装置は該凹部がカーソルとの係合を
可能とするよう係合手段を収容しうる。
【0009】本発明をビデオカセットに関連した使用に
関して以下説明するが、本発明はビデオカセットによる
適用に限らないことを理解すべきである。本発明のマー
カシステムは以下のいずれかと共に用いられてよい:オ
ーディオテープ、ファイリングシステム(例えば、紙フ
ァイル、ファイル棚、又は机の引出しでの)、電話又は
他の通信媒体(例えば、ノートパッド又はパーソナルオ
ーガナイザのような)、小売品(例えば、情報を消費者
に伝える)、写真(例えば、カメラケース又はストラッ
プに取付けられ、露光細部の記録を容易にする)、メニ
ュー(例えば、1日の料理を示す)、コンピュータ(例
えば、キーボード又は視覚表示ユニットの上又はその近
く)、ブリーフケース及びかばん及び表示板(例えば、
事務所、ホテル、工場及び学校での)。本発明のシステ
ムのマーカ装置が大きい領域の表示に用いれる場合、全
体表示は本発明により構成され、所望の方法で配置され
た複数のより小さい個別ユニットからなってよい。ビデ
オカセットと用いられる時、マーカ装置は一般的に細長
い形であり;例えば消去可能なかばんラベルのような他
の適用に対して、例えばクレジットカードサイズの異な
る形式が用いられてよい。
【0010】望ましくは、2つの細長片は例えばアセテ
ート(例えば、「セロハン」登録商標)又はポリエチレ
ンテレフタレート又は他のポリエステル材で形成された
強い透明な保護細長片をその上に有する。本発明のシス
テムにおいて、針の鈍点による局部圧の発生は、第1の
層(例えば透明紙細長片)の一般的に暗いワックス面で
ある第2の層への付着を生じ、従って圧が印加される点
での装置の視角出現を変える。従って、所定のカセット
に含まれたプログラム内容の表示を与えるよう装置に表
示を書込むことが可能である。
【0011】カーソルは望ましくは指押圧だけによりカ
ーソルが動かされるのを防ぐよう装置に十分きつく受容
されるように配置される。従って、カーソルの不要な動
き、表示の結果的な偶然的消去が防がれうる。プログラ
ム内容が消去され、カセットが再記録される時、針の係
合手段はカーソルと係合するのに用いられ、針はカーソ
ルを装置の長さに沿って動かすのに用いられ、従って第
1及び第2の層を分離し、装置に担持された表示を消去
する。
【0012】
【実施例】本発明をより良く理解する為、どのように本
発明が実施されるかを示すよう、例示的に添付図面を参
照して説明する。図面を参照するに、針1は断面が四角
形であるシャフト2からなる。シャフト2は一端に鈍点
3を、他端に符号4で略示される係合手段を有する。
【0013】図1に示す実施例において、係合手段4は
シャフト2の凹部6から延在するフランジ5により形成
される。フランジ5はシャフト2の残りと同じ幅まで延
在し、4つの面を有する。各面はシャフト2の軸に関し
て横方向である線形縁部7及びシャフト2の端部に向っ
て傾斜する斜面8を含む。他の実施例を図に示す。ここ
では、係合手段4’はシャフト2の一面の凹部6’から
延在する突出部9により形成される。突出部9は線形縁
部7”を含む。シャフト2の端部は図1に示される実施
例と同様に面取りされている。
【0014】更なる別な実施例を図3に示す。本実施例
において、係合手段4”はシャフト2から延在する2つ
の突出部10a,10bで形成される。突出部10a,
10bは各線形縁部7a”,7b”を有する。シャフト
2の端部は図1に示される実施例と同様に面取りされて
いる。係合手段が種々の形状で設けられうることは針1
の上記説明から分かる。この点で、係合手段はシャフト
2の複数又は丁度1つの面から突出するよう配置されう
る。又、係合手段はシャフトからシャフトを越えて延在
するよう突出しえ、或いはシャフトの凹部から突出しう
る。更に、単に1つ又は複数の突出部が設けられうる。
【0015】図4を参照するに、マーキング装置20は
そこに大きい孔又は窓22を有する成形プラスチックフ
レーム21からなる。図5に示す如く、フレーム21の
下面は窓22を囲む凹部23及び窓22の各端部で凹部
23から突出する停止部材24,25を有する。カーソ
ル26は停止部材24,25間で摺動するよう凹部23
に受容される。カーソル26は指圧だけでそれが移動す
るのを防ぐよう凹部23に十分しっかりと受容されるこ
とに注目すべきである。
【0016】カーソル26は図6により詳細に示されて
おり、ここでカーソル26が夫々孔29を画成する上部
及び下部部材27及び28を有する外囲器の形であるこ
とが分かる。カーソル26のほとんどに亘って、下部部
材28は、下部部材28が停止部材24,25(図4)
のいずれかに衝合する時、間隙30が上部部材27及び
フレーム21間に形成されるのを可能にする上部部材2
7より大きい幅を有する。窓22に受容さるべき上部部
材27の部分27aは凹部23に受容さるべき上部部材
27の残る部分27b,27cより更に厚く、これによ
り部分27aはフレーム部材21(図8)の上面と実質
的に面一になる。図7に示す如く、カーソル26は例え
ばプラスチック材の単一部分から構成される。上部部材
27は折り線31a,31bで折込まれ、カーソル26
を形成するよう夫々の端部で接合される2つの部分から
なる。
【0017】図8を参照するに、分離保護細長片で覆わ
れてよい付着層32はフレーム21の下面に設けられ
る。付着層32は感圧付着からなってよい。透明紙材料
で形成された伸長細長片は箔33の形の第1の箔層はカ
ーソル26の孔29を貫通するようフレーム21内に収
容される。透明アセテート又はマイラー(登録商標)箔
である更なる伸長細長片34が第1の箔層33上にあ
る。
【0018】フレーム21内の付着層32はワックス層
である第2の層35を担持する。紙箔33はその中に表
示が発生される表示領域を画成するようワックス層35
と協働する。針1の鈍点3により表示領域内の所望の点
で局部化圧力の印加は紙箔33をかかる点でワックス層
35の面に付着させる。これらの点は画像素子又は表示
を表わし、紙箔33及びワックス層35間に付着がない
表示領域の残りから可視で認識できる。
【0019】使用中、装置20は付着層32によりビデ
オカセットの背に取付けられる。針1の鈍点3は上記記
載の如く表示を発生するよう表示領域内で局部的圧力を
印加するのに用いられる。かかる表示は例えばビデオカ
セットに記録された内容を表示する。カーソル26は表
示が発生されうる最大の領域を提供するよう(図4に示
す如く)窓22の端部の隣りに一般的に位置される。
【0020】画像素子が消去されるべき場合、針1の係
合手段4はカーソル26の上部部材27と係合され、線
形縁部7は間隙30に受容される。次に針1はカーソル
26を画像素子の領域を越えて引くのに用いられうる。
カーソル26が窓を横ぎる際、カーソル26の下部バー
28は紙箔33をワックス面層35から離れるよう持上
げ、従って可視画像を発生する接触点を除去する。
【0021】カーソル26の下部部材28が停止部材2
4,25の1つに衝合する時、カーソル26は針1によ
り更に移動されるのを防止される。本構成において、装
置の表示が次に消去さるべき時針の線形縁部7を受容す
るべく上部部材27及びフレーム1間に間隙30が存在
する。他の実施例において(図9参照)、カーソル2
6”は係合手段4”の突出部10a,10bを収容する
よう適合された凹部36a,36bを有する。使用中、
カーソル26が針1により動かされうるよう針の突出部
10a,10bは凹部36a,36bと係合する。本実
施例において、上部部材27及び窓22の端部間に間隙
30がある必要はない。
【0022】係合手段4の斜面はカーソル26が針1に
より押されるのを防ぐことが注目される。斜面8は針を
カーソル26に対して摺動させ、これによりカーソル2
6を動かすのに十分な押力が印加されえない。このよう
に、針1は単にカーソルを装置20を越えて引くのに用
いられうる。これはかかる引きが針1及び上部部材27
を層33,34,35から離間して持上げ、従って針1
及び上部部材27は装置20をマークしないという利点
を有する。逆に、カーソル26が装置20を越えて押さ
れる時、不必要なマーキングが発生する。
【0023】ビデオカセットの背に取付けるよう意図さ
れた別の装置として上述したが、装置20がカセット自
体と一体的に形成されてよいことが分る。これらの環境
において、装置は付着層32の必要性がないことを除い
て丁度記述したのと同じ特徴を有する。(ビデオカセッ
トと使用する為)図示のような装置20は略14.4c
m(55/8インチ)長、2cm(3/4インチ)幅、
0.1cm(1/16インチ)厚さであると便利であ
り、カーソル2は約1.3cm(1/2インチ)幅であ
ると便利である。
【0024】本発明による装置はビデオカセットに記録
されたプログラム内容と関連したもの以外の情報を表示
するのに用いられ、上記記述の如くビデオカセット以外
の対象に取付けられてよいことも分かる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による針の斜視図である。
【図2】図1の針の係合手段の別な形の部分的斜視図で
ある。
【図3】図1の針の係合手段の他の別な形の部分的斜視
図である。
【図4】本発明によるマーカ装置の平面図である。
【図5】図4の装置のフレーム部材の下面の平面図であ
る。
【図6】図4の装置のカーソルの斜視図である。
【図7】組立てられてない状態の図6のカーソルの平面
図である。
【図8】図4のVIII−VIII線で切断した拡大断面図であ
る。
【図9】図6のカーソルの他の例の斜視図である。
【符号の説明】
1 針 2 シャフト 3 鈍点 4,4’,4” 係合手段 5 フランジ 6,6’ 凹部 7,7”,7a”,7b” 線形縁部 8 斜面 9,10a,10b 突出部 20 マーキング装置 21 成形プラスチックフレーム 22 窓 23,36a,36b 凹部 24,25 停止部材 26 カーソル 27 上部材 28 下部材 29 孔 30 間隙 32 付着層 33 紙箔 35 ワックス層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 モーリス ミラー イスラエル国 ヘルズリヤ ピツアチ 46684 シェベット メナシェ 18番地

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の箔層は所望の点で第2の層に離脱
    可能に取付けられえ、その間の取付けの点は視覚的に区
    別でき、表示を構成し、ここで針はその一端で鈍点を有
    するシャフト及び該シャフトの軸に関して横方向に配置
    された係合手段を有し、該係合手段は、使用時、カーソ
    ルを該第1の層に亘って該第1の層に沿って動かされる
    ようカーソルと協働しうるようなタイプの装置をマーキ
    ングするための針。
  2. 【請求項2】 該係合手段は線形縁部からなり、該装置
    は該縁部が該カーソルと係合しうる請求項1記載の針。
  3. 【請求項3】 該係合手段はシャフトから又はシャフト
    に沿う凹部領域から延在する突出部からなり、該突出部
    は該カーソルを該第1の層に沿って動かすことができる
    よう配置された1つ又はそれ以上の横方向縁部材を有す
    る請求項1記載の針。
  4. 【請求項4】 該突出部は単一線形横方向縁部材を有す
    る請求項3記載の針。
  5. 【請求項5】 該突出部は略線形配列で配置された2つ
    又はそれ以上の横方向縁部材を有する請求項3記載の
    針。
  6. 【請求項6】 該突出部はシャフトの軸に関して横方向
    に延在する第1の面及び鈍点から離間した方向に傾斜す
    るよう角度を付けられた第2の面とを含む請求項3,4
    又は5記載の針。
  7. 【請求項7】 該突出部はシャフトの該鈍点と反対側の
    端部に位置する請求項3,4,5又は6記載の針。
  8. 【請求項8】 該突出部は、該線形縁部分がシャフトと
    実質的に面一であるようシャフトの凹部領域から延在す
    る請求項2乃至7のうちいずれか一項記載の針。
  9. 【請求項9】 該突出部は該シャフトに沿って凹部領域
    から延在する面取り環状フランジの形である請求項8記
    載の針。
  10. 【請求項10】 a)請求項1乃至9のうちいずれか一
    項記載の針と; b)ビデオカセット等への取付に適しているマーカ装置
    とよりなり、 該マーカ装置は、 i)そこに長孔を有する層状フレーム部材と、 ii)一側が該フレーム部材に固定され、他側が例えばビ
    デオカセットの面に固定されるよう適合された付着層
    と、 iii)第1の箔層が所望の点で第2の層に離脱可能に付着
    されえ、その間の取付点は視覚的に区別でき、該表示を
    構成し、孔の表示部分を形成するよう該フレーム部材及
    び該付着層間に位置するタイプの装置と、 iv) 該孔の対向端部間で摺動自在であり、該孔に受容さ
    れた上部と、取付の該点を離脱させ、それにより該表示
    を消去する該第1及び第2の層間に位置する下部とから
    なるカーソルとからなり、 該係合手段は、使用中、該カーソルを該第1の層に沿っ
    て動かすよう該カーソルの該上部と協働しうるマーカシ
    ステム。
  11. 【請求項11】 該フレーム部材は該カーソルの摺動を
    制限するよう該カーソルの該下部と係合するよう適合さ
    れた該孔の対向端に形成された停止部材を有する請求項
    10記載のマーカシステム。
  12. 【請求項12】 該カーソルは、下部が停止部材と係合
    する時、カーソルの上部及び孔の端部間に間隙が存在す
    るよう配置され、該装置は、間隙がカーソルとの係合を
    可能にするよう係合手段を収容しうる請求項11記載の
    マーカシステム。
  13. 【請求項13】 該カーソルは1つ又はそれ以上の凹部
    を有し、該装置は該凹部がカーソルとの係合を可能とす
    るよう係合手段を収容しうる請求項10又は11記載の
    マーカシステム。
  14. 【請求項14】 該第1の層は透明紙箔からなり;該第
    2の層はワックス箔又はワックス層からなる請求項10
    乃至13のうちいずれか一項記載のマーカシステム。
  15. 【請求項15】 該第1の層はそれを越えて強く、透明
    な保護細長片を有する請求項10乃至14のうちいずれ
    か一項記載のマーカシステム。
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